RE:パニックないなっています
投稿者:たけみず 投稿日:2014/04/05(土) 14:32:11 No.4146
[返信]
ひげの父さん、アドバイス本当に有難うございました。少しですが、パニック状態から、救われた気がします。私はもちろん、お金持ちとは程遠い者です。所が、幸いに先進医療に入っており、保険会社にも確認の上、重粒子線に決めました。もちろん転移していない条件です。又、重粒子線を100%信頼しているわけではありません。あくまで手術か、放射線かの選択上、
このネットと武内様の見解に納得して、放射線を選択、その放射線の中の重粒子線を選んだ次第です。
以前ビデオで武内様が「患者会創設」のお話をされていました。その後は、進展はあったのでしょうか。私も将来少しでもお役に立てればと願っています。
武内様の今後とものご活躍を心より願っております。私も関西(三重県)出身で、武内様の関西弁が
本当に心地よく、温かく聞こえます。
この度のひげの父さんのコメントも身にしみました。有難うございました。
このネットと武内様の見解に納得して、放射線を選択、その放射線の中の重粒子線を選んだ次第です。
以前ビデオで武内様が「患者会創設」のお話をされていました。その後は、進展はあったのでしょうか。私も将来少しでもお役に立てればと願っています。
武内様の今後とものご活躍を心より願っております。私も関西(三重県)出身で、武内様の関西弁が
本当に心地よく、温かく聞こえます。
この度のひげの父さんのコメントも身にしみました。有難うございました。
RE:パニックになっています
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/05(土) 10:16:07 No.4145
[返信]
たけみずさん
「前立腺がん治療ガイドブック」も読んでいただいた上で、お決めになったとのこと。
ならば安心しました。
私がサポートできるのは「情報」だけなので、それを基に決断していただくのはご本人の仕事だと思っています。
肋骨の打撲やヒビというのは、本人が気付かぬうちにできている場合も良くあると聞いております。
今回もおそらくそれではないでしょうか。
この程度の病状なら、まず「治る」と考えても良いと思うのですが、人によってはがんと聞いただけで、
悪いケースばかりを想像し、どんどん深みにはまってしまうケースがあります。
万一、悪いケースが生じても、そのことに対してあらかじめ対処法を知っておかないと
手遅れになるというような緊急性を内包しているような事態ならば、
事前にあれこれ調べることにも、それなりの意味があると思うのですが、
今回の場合はそういうこともなく、万一の場合でも時間をかけてゆっくり対処して行けば良いので、
結局、のんびり構えたほうが精神衛生上も好ましいし、おそらく身体の自然免疫も
そのほうが活発に働いてくれるので、(この辺りの根拠はありませんが、患者としての実感です)
結局”お得”だと思うのですが、いかがなものでしょう。
以前、ダイレクトメールでご相談を受けた方で、重粒子線治療を受けるとご自分で決められたのですが、
知人から、高額医療費制度の話を聞かされていたので、重粒子線にもその適用があると錯覚されており、
それが後にそうではないことが判明し、「大変な事になった」というメールをいただいたことがあります。
それ以来、保険適用外の治療に関しては、一応の確認はすることにしていますが、
(300万の価値観は人によって様々ですから)
今回はそれはご承知の上、「特約」で治療を受けられるとか。
保険の有効活用という意味もあったのかもしれませんね。
普通に考えれば、パニックとなるような病状ではないし、急がねば手遅れになるようなこともありませんので、
私としてはこのことを強調しておきたいと思っております。
転移でないこと(普通はないと思いますが、万一の事態事がおきないこと)を願っております。
lyonnaisさん
書き込みありがとうございます・・・無視してるわけじゃありませんので(^^;
...(続きを読む)
「前立腺がん治療ガイドブック」も読んでいただいた上で、お決めになったとのこと。
ならば安心しました。
私がサポートできるのは「情報」だけなので、それを基に決断していただくのはご本人の仕事だと思っています。
肋骨の打撲やヒビというのは、本人が気付かぬうちにできている場合も良くあると聞いております。
今回もおそらくそれではないでしょうか。
この程度の病状なら、まず「治る」と考えても良いと思うのですが、人によってはがんと聞いただけで、
悪いケースばかりを想像し、どんどん深みにはまってしまうケースがあります。
万一、悪いケースが生じても、そのことに対してあらかじめ対処法を知っておかないと
手遅れになるというような緊急性を内包しているような事態ならば、
事前にあれこれ調べることにも、それなりの意味があると思うのですが、
今回の場合はそういうこともなく、万一の場合でも時間をかけてゆっくり対処して行けば良いので、
結局、のんびり構えたほうが精神衛生上も好ましいし、おそらく身体の自然免疫も
そのほうが活発に働いてくれるので、(この辺りの根拠はありませんが、患者としての実感です)
結局”お得”だと思うのですが、いかがなものでしょう。
以前、ダイレクトメールでご相談を受けた方で、重粒子線治療を受けるとご自分で決められたのですが、
知人から、高額医療費制度の話を聞かされていたので、重粒子線にもその適用があると錯覚されており、
それが後にそうではないことが判明し、「大変な事になった」というメールをいただいたことがあります。
それ以来、保険適用外の治療に関しては、一応の確認はすることにしていますが、
(300万の価値観は人によって様々ですから)
今回はそれはご承知の上、「特約」で治療を受けられるとか。
保険の有効活用という意味もあったのかもしれませんね。
普通に考えれば、パニックとなるような病状ではないし、急がねば手遅れになるようなこともありませんので、
私としてはこのことを強調しておきたいと思っております。
転移でないこと(普通はないと思いますが、万一の事態事がおきないこと)を願っております。
lyonnaisさん
書き込みありがとうございます・・・無視してるわけじゃありませんので(^^;
...(続きを読む)
RE:パニックになっています
投稿者:たけみず 投稿日:2014/04/05(土) 08:25:12 No.4144
[返信]
ひげの父さん。冷静なご判断感謝します。このネット、隅から隅まで拝見し
また、ひげの父さんのビデオ大変参考にさせて頂きました。
重粒子線を選択したのは、癌が確認された時点で、泌尿器科の先生が、手術にするか、
それとも他に思案がありますか?と聞かれ、2週間の猶予を頂きました。
その間骨シンチの検査を別の病院で受けました。
二週間後の面接で、最初、移転はありませんでした。と言われました。ただ、ちょっと気になる箇所
があります。と言って肋骨の一部を示されました。先生は「恐らく転移ではないと思うが、どこか、以前、
この当たり(影、薄い点(0.5mmくらい)強く打ったりしたことありますか」
聞かれました。私はその覚えはないと答えました。それで治療はどうするかの段になり、
私は、ひげの父さんの、「放射線も、手術も再発率は変わらない、むしろ、
副作用を考えれば、放射線の方が勝る。」などなどを考慮に入れて、
又、比較的我が家から近いこと、先進医療特約保険も加入していたので、千葉の重粒子線を選択しました。
でも転移の事が心配でしたので、その事を問いますと
泌尿器科医は、影の事は、向う(放射線医科学センター)でも調べてくれますよ。
との言でした。
そこで転移の事が益々気になり、骨シンチ(骨移転)を自分なりにネットで検索しまくりました。
...(続きを読む)
また、ひげの父さんのビデオ大変参考にさせて頂きました。
重粒子線を選択したのは、癌が確認された時点で、泌尿器科の先生が、手術にするか、
それとも他に思案がありますか?と聞かれ、2週間の猶予を頂きました。
その間骨シンチの検査を別の病院で受けました。
二週間後の面接で、最初、移転はありませんでした。と言われました。ただ、ちょっと気になる箇所
があります。と言って肋骨の一部を示されました。先生は「恐らく転移ではないと思うが、どこか、以前、
この当たり(影、薄い点(0.5mmくらい)強く打ったりしたことありますか」
聞かれました。私はその覚えはないと答えました。それで治療はどうするかの段になり、
私は、ひげの父さんの、「放射線も、手術も再発率は変わらない、むしろ、
副作用を考えれば、放射線の方が勝る。」などなどを考慮に入れて、
又、比較的我が家から近いこと、先進医療特約保険も加入していたので、千葉の重粒子線を選択しました。
でも転移の事が心配でしたので、その事を問いますと
泌尿器科医は、影の事は、向う(放射線医科学センター)でも調べてくれますよ。
との言でした。
そこで転移の事が益々気になり、骨シンチ(骨移転)を自分なりにネットで検索しまくりました。
...(続きを読む)
RE:パニックになっています
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/05(土) 00:29:31 No.4143
[返信]
たけみずさん
いきなりがんと言われればパニくる気持ちもわかりますが、
まず最初に申し上げたいのは、焦ってあわてる必要はまったくないということですね。
たとえ転移があったとしても、同じことです。
のんびりゆったりかまえたほうが、うまくいくと思いますよ。
>PSAが20以下の人の骨移転は確率上非常に少ない
そうですね。確率から言うなら、転移はないと思うのが普通でしょう。
転移がなければ、この程度ならほぼ確実に治せるケースだと思うのです。
実際、転移かどうかの判断は、非常に難しい場合も多くて、
セカンドオピニオンを受けても、すぐには判定がつかないかも知れません。
こうした場合、良くやる手としては、しばらくホルモン療法をやってみて
影の形や濃さが変わらなければ「転移じゃない」、影の形が縮んだり薄くなったりすれば「転移だった」、
という判断になるので、ホルモン療法をしながら様子を見ることが多いと思います。
転移がなければ楽勝ですが、転移であった場合でも、慌ててもなんのメリットもないので、
じっくり腰を据えたほうが得策でしょう。
いずれにしても時間は十分にあり、もしも「数年で寿命がなくなるのでは?」などと思って
心配しておられるようなら、それは見当外れと言っても良いでしょう。
早々と重粒子線の予約がとっておられるとか・・・これはどのようなケースを想定されてのことでしょうか?
転移部分に当てるわけではないですよね?
前立腺に当てるのであれば、転移があれば無駄な治療ということになってしまいますが、
それでも良いという判断でしょうか?
慌てて導き出された消化不良の選択のような気がしないでもありませんが。
いきなりがんと言われればパニくる気持ちもわかりますが、
まず最初に申し上げたいのは、焦ってあわてる必要はまったくないということですね。
たとえ転移があったとしても、同じことです。
のんびりゆったりかまえたほうが、うまくいくと思いますよ。
>PSAが20以下の人の骨移転は確率上非常に少ない
そうですね。確率から言うなら、転移はないと思うのが普通でしょう。
転移がなければ、この程度ならほぼ確実に治せるケースだと思うのです。
実際、転移かどうかの判断は、非常に難しい場合も多くて、
セカンドオピニオンを受けても、すぐには判定がつかないかも知れません。
こうした場合、良くやる手としては、しばらくホルモン療法をやってみて
影の形や濃さが変わらなければ「転移じゃない」、影の形が縮んだり薄くなったりすれば「転移だった」、
という判断になるので、ホルモン療法をしながら様子を見ることが多いと思います。
転移がなければ楽勝ですが、転移であった場合でも、慌ててもなんのメリットもないので、
じっくり腰を据えたほうが得策でしょう。
いずれにしても時間は十分にあり、もしも「数年で寿命がなくなるのでは?」などと思って
心配しておられるようなら、それは見当外れと言っても良いでしょう。
早々と重粒子線の予約がとっておられるとか・・・これはどのようなケースを想定されてのことでしょうか?
転移部分に当てるわけではないですよね?
前立腺に当てるのであれば、転移があれば無駄な治療ということになってしまいますが、
それでも良いという判断でしょうか?
慌てて導き出された消化不良の選択のような気がしないでもありませんが。
私もフランス(フランスには無い)ので、調べましたが。フランスの医師に、最新技術が最高の治療とは限らないとも、言われました。。方針が決定してる方へのサジェスチョンは責任問題にもなるし、サイトも、答えにくい問題かもしれませんね。私もPSA 11,5で、異国でパニックになりましたが。現在、普通に暮らしています。
パニックになっています
投稿者:たけみず 投稿日:2014/04/04(金) 12:53:38 No.4141
[返信]
71歳です。パニックになっています
2週間前生検(PSA13.8)で、8本中2本(NO5.6)にGS 4+3(40%) 4+3(10%)の前立腺癌が
見つかり、パニックになりました。ようやくこのサイトにたどり、やや正気を取り戻し
つつあります。
その後骨シンチで、泌尿器科医の先生は「転移は無いと思うが一箇所気になるところが
ある」と言われました。画像(正面図2枚背面図2枚)の内、背面図2枚に肋骨に0.5ミリ位の薄い影
が一箇所あります。正面図2枚には見当たりません。 又、パニックになり、骨シンチの事を自分なり
に調べました。金沢大学の学術情報リポジトリの解説の中に
①骨移転は骨髄中で増殖するため骨の長軸に沿った形で現れやすい。
②骨移転は骨の中に生じる
と言うことは、背面図だけではなく、正面図にも影があるはずでは? とやや、気を取り直したところです。
小生の正面図には2枚とも影はありません
千葉の重粒子放射線医科学センタの予約を泌尿器科で取っていただきましたが5月中旬面接です。
それまで、転移があるのかないのか、悩まなくてはならないのが辛いです。又PSAが20以下の人の
骨移転は確率上非常に少ないとの記述も目に致します。
この場所はこういう質問には不向きなのかもしれませんが、どなたかお助け下さい。
...(続きを読む)
2週間前生検(PSA13.8)で、8本中2本(NO5.6)にGS 4+3(40%) 4+3(10%)の前立腺癌が
見つかり、パニックになりました。ようやくこのサイトにたどり、やや正気を取り戻し
つつあります。
その後骨シンチで、泌尿器科医の先生は「転移は無いと思うが一箇所気になるところが
ある」と言われました。画像(正面図2枚背面図2枚)の内、背面図2枚に肋骨に0.5ミリ位の薄い影
が一箇所あります。正面図2枚には見当たりません。 又、パニックになり、骨シンチの事を自分なり
に調べました。金沢大学の学術情報リポジトリの解説の中に
①骨移転は骨髄中で増殖するため骨の長軸に沿った形で現れやすい。
②骨移転は骨の中に生じる
と言うことは、背面図だけではなく、正面図にも影があるはずでは? とやや、気を取り直したところです。
小生の正面図には2枚とも影はありません
千葉の重粒子放射線医科学センタの予約を泌尿器科で取っていただきましたが5月中旬面接です。
それまで、転移があるのかないのか、悩まなくてはならないのが辛いです。又PSAが20以下の人の
骨移転は確率上非常に少ないとの記述も目に致します。
この場所はこういう質問には不向きなのかもしれませんが、どなたかお助け下さい。
...(続きを読む)
https://www.youtube.com/watch?v=x82gFW2ls58
私は琵琶湖の先生やこの医師みたいな人々が日本に、いてくれて、良かったと思いました。
私は琵琶湖の先生やこの医師みたいな人々が日本に、いてくれて、良かったと思いました。
RE:駆け込みドクター!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/01(火) 02:11:19 No.4139
[返信]
ランナーさん
この番組は見逃しました。
昨日(3/30)は、リレーフォーライフをPRさせていただける「さをり織をしながらコンサートを聞く」という
こんな催しに行っておりました。(写真)
放射線治療とがん細胞の話は、一言では言いにくいほど難しいですね。
厳密には合っているかどうか心もとないのですが、放射線によってDNAの鎖が切れたり、
その分裂が妨げられて分裂できなくなり自死(アポトーシス)に到るので、直ぐに
焼き殺すというのとは、少し違うと思っています。
良性の細胞にも放射線があたると、こうした現象が生じますが、自然免疫によって復活する度合いに差があるので、
その際どい範囲の照射線量を複数回に小分けして照射することにより、がん細胞は徐々に死んでいくが、
良性細胞は死なずに(多少の副作用を伴う恐れも)生き残ることができるわけです。
線量が不足しておれば、がん細胞も死滅せずに復活再生することもあるでしょうから、
再発(再燃)しないわけではありません。
「前立腺がんを生きる」~体験者48人が語る~ をご存じない方のために説明をしておきます。
腺友ネットの推奨サイトを見ていただくと「前立腺がんの語り」というのが出て来ます。
http://pros-can.net/02/frame2.html
これを「本」にしたものですが、全ての語りを載せることができないので、
ウェブサイトの要約と思っていただいても良いでしょう。
その本の中で、インタビュー06 とあるのが私でして、ランナーさんがおっしゃる通り、
「術後」と書かれているのは「放射線治療後」のことですね。
ezisonさん
コメントありがとうございます!
この番組は見逃しました。
昨日(3/30)は、リレーフォーライフをPRさせていただける「さをり織をしながらコンサートを聞く」という
こんな催しに行っておりました。(写真)
放射線治療とがん細胞の話は、一言では言いにくいほど難しいですね。
厳密には合っているかどうか心もとないのですが、放射線によってDNAの鎖が切れたり、
その分裂が妨げられて分裂できなくなり自死(アポトーシス)に到るので、直ぐに
焼き殺すというのとは、少し違うと思っています。
良性の細胞にも放射線があたると、こうした現象が生じますが、自然免疫によって復活する度合いに差があるので、
その際どい範囲の照射線量を複数回に小分けして照射することにより、がん細胞は徐々に死んでいくが、
良性細胞は死なずに(多少の副作用を伴う恐れも)生き残ることができるわけです。
線量が不足しておれば、がん細胞も死滅せずに復活再生することもあるでしょうから、
再発(再燃)しないわけではありません。
「前立腺がんを生きる」~体験者48人が語る~ をご存じない方のために説明をしておきます。
腺友ネットの推奨サイトを見ていただくと「前立腺がんの語り」というのが出て来ます。
http://pros-can.net/02/frame2.html
これを「本」にしたものですが、全ての語りを載せることができないので、
ウェブサイトの要約と思っていただいても良いでしょう。
その本の中で、インタビュー06 とあるのが私でして、ランナーさんがおっしゃる通り、
「術後」と書かれているのは「放射線治療後」のことですね。
ezisonさん
コメントありがとうございます!
RE:はじめて投稿します
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/01(火) 01:46:03 No.4138
[返信]
しまさん
はじめまして。ご丁寧なごあいさつ、ありがとうございます。
お父さんの病状に対し、もう少し早ければと悔やまれる気持もごもっともだと思います。
冷静に考えると、この段階では「治癒」を望むというより、まだできる治療法を探りつつも、
現実をしっかり見つめ、気持ちのほうから現実に歩み寄っていくという精神の柔軟性も必要ではないでしょうか。
私が今言えることは、すでにご存じかも知れませんが、新薬への期待ですね。
今年に入って、すでにエンザルタミドが承認されたので(3/24)、
ドセタキセルの次の手も最低一つは確保済みです。
同じく今年承認予定のアビラテロンはドセタキセル以前にも使うことのできますが、
今の流れから言うとドセタキセルの後になりそうですね。
もう一つ、カバジタキセル(抗がん剤)も、年内に承認予定であり、特に全身状態が悪くない限り、
これも持ち駒の一つと考えても良いと思います。
副作用は人によって随分違うようなので、抗がん剤も頭から毛嫌いする必要はなく、
使わねばならないタイミングであれば、試してみても良いと思っています。
骨転移に対しては、適切な対応ができているようなので、極端なQOLの低下は心配なさそうですね。
AUA(米国泌尿器科学会)では2013年に「去勢抵抗性前立腺がん治療ガイドライン」が公表されましたが、
「前立腺がんガイドライン」では、それをできるだけシンプルな一覧表にまとめています。
少し意味が判りにくいかもしれませんが・・・
http://pros-can.net/01/01-4.html#205
はじめまして。ご丁寧なごあいさつ、ありがとうございます。
お父さんの病状に対し、もう少し早ければと悔やまれる気持もごもっともだと思います。
冷静に考えると、この段階では「治癒」を望むというより、まだできる治療法を探りつつも、
現実をしっかり見つめ、気持ちのほうから現実に歩み寄っていくという精神の柔軟性も必要ではないでしょうか。
私が今言えることは、すでにご存じかも知れませんが、新薬への期待ですね。
今年に入って、すでにエンザルタミドが承認されたので(3/24)、
ドセタキセルの次の手も最低一つは確保済みです。
同じく今年承認予定のアビラテロンはドセタキセル以前にも使うことのできますが、
今の流れから言うとドセタキセルの後になりそうですね。
もう一つ、カバジタキセル(抗がん剤)も、年内に承認予定であり、特に全身状態が悪くない限り、
これも持ち駒の一つと考えても良いと思います。
副作用は人によって随分違うようなので、抗がん剤も頭から毛嫌いする必要はなく、
使わねばならないタイミングであれば、試してみても良いと思っています。
骨転移に対しては、適切な対応ができているようなので、極端なQOLの低下は心配なさそうですね。
AUA(米国泌尿器科学会)では2013年に「去勢抵抗性前立腺がん治療ガイドライン」が公表されましたが、
「前立腺がんガイドライン」では、それをできるだけシンプルな一覧表にまとめています。
少し意味が判りにくいかもしれませんが・・・
http://pros-can.net/01/01-4.html#205
はじめまして、しまと申します。
私の父が前立腺癌・骨転移でして、このホームページを見つけました。
全部は読み切れてませんが情報提供のありがたさを感じ、心からお礼申し上げます。
父は平成23年10月(71歳)PSA3528 Geason4+5、6/6で陽性 前立腺癌T2以上NOM1、ステージD2 全身骨転移というスタートでした。もっと早くに癌を見つけてあげたかった思いを今でも忘れられません。
カソデックス→休薬→オダイン→休薬→プロセキソール→プロセキソール増量→エストラサイト現在
ゾメタ→ランマーク現在(歯科治療のため中止していた時もありました)
ゾラデックスデポはずっと継続して打っています。
途中、全身骨転移の中でも腰が辛かったためストロンチウム投与や
放射線照射3Gy×10回を行いました。
現在PSA5.29で、明後日の採血結果を見てドセタキセル導入を検討しようかというところです。
全身状態としてはまずまずで、寝て過ごすことが多いですが
少し散歩をしたり、好きな物を食べて過ごしています。
私的にはこの掲示板を見つけて嬉しかった思いと、何かこんな治療や体にいいことなどあれば
教えて頂きたく思い、投稿させて頂きました。
すみません、よろしくお願いします。
私の父が前立腺癌・骨転移でして、このホームページを見つけました。
全部は読み切れてませんが情報提供のありがたさを感じ、心からお礼申し上げます。
父は平成23年10月(71歳)PSA3528 Geason4+5、6/6で陽性 前立腺癌T2以上NOM1、ステージD2 全身骨転移というスタートでした。もっと早くに癌を見つけてあげたかった思いを今でも忘れられません。
カソデックス→休薬→オダイン→休薬→プロセキソール→プロセキソール増量→エストラサイト現在
ゾメタ→ランマーク現在(歯科治療のため中止していた時もありました)
ゾラデックスデポはずっと継続して打っています。
途中、全身骨転移の中でも腰が辛かったためストロンチウム投与や
放射線照射3Gy×10回を行いました。
現在PSA5.29で、明後日の採血結果を見てドセタキセル導入を検討しようかというところです。
全身状態としてはまずまずで、寝て過ごすことが多いですが
少し散歩をしたり、好きな物を食べて過ごしています。
私的にはこの掲示板を見つけて嬉しかった思いと、何かこんな治療や体にいいことなどあれば
教えて頂きたく思い、投稿させて頂きました。
すみません、よろしくお願いします。
>癌治療を受けながら仕事をしている癌患者が日本国内に32万人も
いらっしゃるとは、驚きです!
私の場合、副作用が強く出るタイプ?のようで、治療をしながら
仕事をするなんて信じられません。
年齢的な事と今の我が家の経済的事情もあり、どんなに副作用が強かろうが仕事をしなくちゃならない者(私)がいます。
毎朝「副作用がいつもより強そうだから休もうかな?」と思いながら、身体を引きずりながら出勤しています。何がそうさせるのか?やはり、治療を継続する為に収入確保ってのが大きいですが、がん治療とは違う世界へ飛び込み現実逃避できる事も大きな意味があり、日頃のストレス解消となっています。そして、副作用が強かろうが弱かろうが俺を必要としてくれる職場が存在する事に感謝しながらの日々であります。
現在、経口抗がん剤(UFT)の副作用と、前回投与していたドセタキセルの副作用も残り左半身が常に痺れた状態です。骨を中心とした身体各所に痛みが生じる。貧血で時折横にならしてもらったり、肉体労働を避ける様な同僚の配慮に助けられています。なので、出来る事なら仕事を辞めて治療に専念したい!年金がもらえる様な生活がしたい!そんな事を思わない日はありませんが、俺には今の仕事がなければ今の存在はなかっただろうと確信しています。
がん治療をしながら仕事を続ける方には様々な事情があり、皆同じではないと思います。そして、それは驚きじゃなく現実なのです。
ご理解していただきたく投稿させていただきました。失礼します。
いらっしゃるとは、驚きです!
私の場合、副作用が強く出るタイプ?のようで、治療をしながら
仕事をするなんて信じられません。
年齢的な事と今の我が家の経済的事情もあり、どんなに副作用が強かろうが仕事をしなくちゃならない者(私)がいます。
毎朝「副作用がいつもより強そうだから休もうかな?」と思いながら、身体を引きずりながら出勤しています。何がそうさせるのか?やはり、治療を継続する為に収入確保ってのが大きいですが、がん治療とは違う世界へ飛び込み現実逃避できる事も大きな意味があり、日頃のストレス解消となっています。そして、副作用が強かろうが弱かろうが俺を必要としてくれる職場が存在する事に感謝しながらの日々であります。
現在、経口抗がん剤(UFT)の副作用と、前回投与していたドセタキセルの副作用も残り左半身が常に痺れた状態です。骨を中心とした身体各所に痛みが生じる。貧血で時折横にならしてもらったり、肉体労働を避ける様な同僚の配慮に助けられています。なので、出来る事なら仕事を辞めて治療に専念したい!年金がもらえる様な生活がしたい!そんな事を思わない日はありませんが、俺には今の仕事がなければ今の存在はなかっただろうと確信しています。
がん治療をしながら仕事を続ける方には様々な事情があり、皆同じではないと思います。そして、それは驚きじゃなく現実なのです。
ご理解していただきたく投稿させていただきました。失礼します。
本日は、2時間のがん特集でしたね!
癌治療を受けながら仕事をしている癌患者が日本国内に32万人も
いらっしゃるとは、驚きです!
私の場合、副作用が強く出るタイプ?のようで、治療をしながら
仕事をするなんて信じられません。
ひげのお父さんも、ハイリスクなのに、あちこちの講演会に出演したりと
同じハイリスクの私とは大違いですね!
ところで、放射線治療を受けた場合、癌細胞は死滅しているのでしょうか?
放射線治療後の前立腺は焼き尽くされて、そこからは癌細胞が再燃しない
というのが基本的なとらえ方でしょうか?
私の知り合いが「前立腺がんを生きる」体験者48人が語る-を送ってくれました
がひげのお父さんも登場していますね。「術後」の文字が見当たりますが、ひげのお父さん
は手術はされておりませんので、「放射線治療後」と解釈して良いのですね?!
癌治療を受けながら仕事をしている癌患者が日本国内に32万人も
いらっしゃるとは、驚きです!
私の場合、副作用が強く出るタイプ?のようで、治療をしながら
仕事をするなんて信じられません。
ひげのお父さんも、ハイリスクなのに、あちこちの講演会に出演したりと
同じハイリスクの私とは大違いですね!
ところで、放射線治療を受けた場合、癌細胞は死滅しているのでしょうか?
放射線治療後の前立腺は焼き尽くされて、そこからは癌細胞が再燃しない
というのが基本的なとらえ方でしょうか?
私の知り合いが「前立腺がんを生きる」体験者48人が語る-を送ってくれました
がひげのお父さんも登場していますね。「術後」の文字が見当たりますが、ひげのお父さん
は手術はされておりませんので、「放射線治療後」と解釈して良いのですね?!
RE:ちょっとまって!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/03/30(日) 01:59:01 No.4134
[返信]
窓際族さん
はじめまして(ですよね?)。内容から察するにお医者さんでしょうか?
直腸障害が話題になったのは、作年末(12/30あたり)のことで、お三方からの質問や書き込みを受けて、
1/10に書いた私のコメントに対して、ご意見をいただいたものですね。
かなり前のページまで読み返していただいたようで、どうもありがとうございます。
>誤解のないように、噂を鵜呑みにせず、専門家で経験ある医師の意見を受認して治療されたほうがいいです。
おっしゃる通りですが、すべてこう言ってしまっては、掲示板そのものの存在意義もありませんので、
書き込みを参考にしていただきながら、改めて専門医にご相談いただくという形が望ましいと思っております。
直腸障害の対処法というのは、私自身に判断する能力はありませんし、お医者さん同士でも顔を寄せ合い、
どう対処すべきかを論じておられるような段階だと思うので、
良いご忠告をいただいたということで、しっかり受け止めさせていただきたいと思っております。
内視鏡をやっている医療施設でも、APC装置があるとは限らないようですし、その用い方にもまだ
かなりのバラつきがあるようなので、熟練度によっても止血率などもだいぶ変わってくるのではないでしょうか。
私が参考にした資料では、放射線治療医と消化器内科医の立場でも、ご意見にはだいぶ開きがあるように感じていました。
lyonnaisさん
「リレーフォーライフ神戸」はそれほど大げさなイベントではありませんよ。
神戸では始めての開催なので、ちょっと予想より手間がかかっていることは確かですが・・・。
はじめまして(ですよね?)。内容から察するにお医者さんでしょうか?
直腸障害が話題になったのは、作年末(12/30あたり)のことで、お三方からの質問や書き込みを受けて、
1/10に書いた私のコメントに対して、ご意見をいただいたものですね。
かなり前のページまで読み返していただいたようで、どうもありがとうございます。
>誤解のないように、噂を鵜呑みにせず、専門家で経験ある医師の意見を受認して治療されたほうがいいです。
おっしゃる通りですが、すべてこう言ってしまっては、掲示板そのものの存在意義もありませんので、
書き込みを参考にしていただきながら、改めて専門医にご相談いただくという形が望ましいと思っております。
直腸障害の対処法というのは、私自身に判断する能力はありませんし、お医者さん同士でも顔を寄せ合い、
どう対処すべきかを論じておられるような段階だと思うので、
良いご忠告をいただいたということで、しっかり受け止めさせていただきたいと思っております。
内視鏡をやっている医療施設でも、APC装置があるとは限らないようですし、その用い方にもまだ
かなりのバラつきがあるようなので、熟練度によっても止血率などもだいぶ変わってくるのではないでしょうか。
私が参考にした資料では、放射線治療医と消化器内科医の立場でも、ご意見にはだいぶ開きがあるように感じていました。
lyonnaisさん
「リレーフォーライフ神戸」はそれほど大げさなイベントではありませんよ。
神戸では始めての開催なので、ちょっと予想より手間がかかっていることは確かですが・・・。
投稿されていた以下
Grade1(毛細血管拡張・発赤)原則として治療は不要→痔用の座薬や軟膏程度で自然治癒
Grade2(潰瘍)~3(狭窄) ステロイド液(スクラルファート液)の注腸、高圧酸素療法、
止血が困難な場合にはAPC(アルゴンプラズマ凝固療法)
Grade4(穿孔・瘻孔) 治療困難
生検や電気メスは禁忌
晩期有害事象には長期の観察が必要
ーー>若干間違いがあります。
Grade1(毛細血管拡張・発赤)日常的な出血がある場合はAPC(アルゴンプラズマ凝固療法)で止血率9割
Grade2(潰瘍)~4(穿孔~穿通) 高圧酸素療法が第一選択、ステロイド注腸に有効性の根拠はありません。
むしろこの段階でのAPC治療は、慎重に行うべき。
生検や電気メスは禁忌なわけでなく、慎重にすべきですが悪性腫瘍の鑑別には時に必要な事もある。
晩期有害事象には長期の経過観察が必要--> 出血が止まれば通常の大腸疾患との兼ね合いでケースバイケース。
誤解のないように、噂を鵜呑みにせず、専門家で経験ある医師の意見を受認して治療されたほうがいいです。
Grade1(毛細血管拡張・発赤)原則として治療は不要→痔用の座薬や軟膏程度で自然治癒
Grade2(潰瘍)~3(狭窄) ステロイド液(スクラルファート液)の注腸、高圧酸素療法、
止血が困難な場合にはAPC(アルゴンプラズマ凝固療法)
Grade4(穿孔・瘻孔) 治療困難
生検や電気メスは禁忌
晩期有害事象には長期の観察が必要
ーー>若干間違いがあります。
Grade1(毛細血管拡張・発赤)日常的な出血がある場合はAPC(アルゴンプラズマ凝固療法)で止血率9割
Grade2(潰瘍)~4(穿孔~穿通) 高圧酸素療法が第一選択、ステロイド注腸に有効性の根拠はありません。
むしろこの段階でのAPC治療は、慎重に行うべき。
生検や電気メスは禁忌なわけでなく、慎重にすべきですが悪性腫瘍の鑑別には時に必要な事もある。
晩期有害事象には長期の経過観察が必要--> 出血が止まれば通常の大腸疾患との兼ね合いでケースバイケース。
誤解のないように、噂を鵜呑みにせず、専門家で経験ある医師の意見を受認して治療されたほうがいいです。
ひげの父さん,神戸フォーラム(何千人の癌患者が熱いエネルギーを分かち合う),イベントのプランニング大変ですね。それに、数々の講演依頼をぬってのこのサイトへの返事,どうやって、時間を作り出しているのやら。時間に追われて,体に無理をしている事,忘れないで下さいな。
悟りについては、私のような者はたどり着けたつけそうもありませんが、ひげの父さんには、ほど遠いいのですが、私も小さな善行を一日一つを心がけています。それが、もしかしたら、私の小さな悟りかもしれません。また、逆さに、、醜くくても、畳をかきむしってでも,愛する家族のために生き延びようする人々をも、尊敬してます。
フランスの私の庭にも初春の花々が訪れ,エ、こんな所にも見知らぬ花が咲いていると驚かされる,毎朝です。
悟りについては、私のような者はたどり着けたつけそうもありませんが、ひげの父さんには、ほど遠いいのですが、私も小さな善行を一日一つを心がけています。それが、もしかしたら、私の小さな悟りかもしれません。また、逆さに、、醜くくても、畳をかきむしってでも,愛する家族のために生き延びようする人々をも、尊敬してます。
フランスの私の庭にも初春の花々が訪れ,エ、こんな所にも見知らぬ花が咲いていると驚かされる,毎朝です。
小まめにお返事が出来ておりませんが、書き込みはちゃんと読ませていただいております。
手抜きのつもりはないのですが、あまりちゃんとしたお答えもできそうにないもので。(^^;;;
でも、きちんとお声をかかていただければ、お返事をパスするわけにも行きません(^^)>
青年老人さん、お久しぶりです。
堀江重郎先生の見解に対してどう思うかとのお尋ねですが、この方とは講演会でもご一緒になったこともあり、
今後もそういう可能性も否定できないので、こういう場所ではお返事がしにくいというのが正直なところです。
ただ、ちょっと指摘置きたいのは、日経トレンディに取り上げられた堀江先生の記事というのは
これだけではないということですね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/s-search/index.html?w0=%E5%A0%80%E6%B1%9F%E9%87%8D%E9%83%8E&s=0&o=1#jsSearchResultAnchor
10本ほど掲載されていますが、泌尿器全般、男性の性に関すること全般の雑学といいましょうか、
うんちくには長けておられると思います。
帝京大学時代には、HIFUを熱心に勧めておられて、その道ではちょっと知られた方でしたが、
順天堂大学の教授となってからは、急にロボットにご熱心になられたようです。
小さなエビデンスというのはたくさん転がっていますが、それらを自由に組み合わせて
異なる絵を見事に書かれる器用ですばらしい先生だと思います。
私ごときが、記事の中身に触れても、帰り撃ちに合うだけだと思いますので、
このあたりでご勘弁願えればありがたいですね。
手抜きのつもりはないのですが、あまりちゃんとしたお答えもできそうにないもので。(^^;;;
でも、きちんとお声をかかていただければ、お返事をパスするわけにも行きません(^^)>
青年老人さん、お久しぶりです。
堀江重郎先生の見解に対してどう思うかとのお尋ねですが、この方とは講演会でもご一緒になったこともあり、
今後もそういう可能性も否定できないので、こういう場所ではお返事がしにくいというのが正直なところです。
ただ、ちょっと指摘置きたいのは、日経トレンディに取り上げられた堀江先生の記事というのは
これだけではないということですね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/s-search/index.html?w0=%E5%A0%80%E6%B1%9F%E9%87%8D%E9%83%8E&s=0&o=1#jsSearchResultAnchor
10本ほど掲載されていますが、泌尿器全般、男性の性に関すること全般の雑学といいましょうか、
うんちくには長けておられると思います。
帝京大学時代には、HIFUを熱心に勧めておられて、その道ではちょっと知られた方でしたが、
順天堂大学の教授となってからは、急にロボットにご熱心になられたようです。
小さなエビデンスというのはたくさん転がっていますが、それらを自由に組み合わせて
異なる絵を見事に書かれる器用ですばらしい先生だと思います。
私ごときが、記事の中身に触れても、帰り撃ちに合うだけだと思いますので、
このあたりでご勘弁願えればありがたいですね。
OZEPさん、はじめまして。
>お歳は私より若いと推察しますので、世継ぎを作ることを諦めないで下さいね。(笑)
温かいお言葉ありがとうございます。私は55歳です。
実はもうすぐ治療(ブラキ)が迫っています。いったんブラキをしてしまうともう世継ぎは無理なので・・・・。(その他もろもろの事もふくめて)後戻りはできません。今苦しんでいます。
>もう自分の命の意味を考えるより、自分の死について考えざるを得ない段階
ごめんなさい。命の意味を考えている自分は甘いと言えるのかもしれません。
>自分の死の結果は自我が消滅する可能性大で、そのために他人は勿論として近親者の死とも明らかに違います。
そうですね。OZEPさんに教えられ、最も大事なのは一般論としての死や命の意味ではなく、あくまで「自分の死」「自分の命」である事に今気づきました。ありがとうございます。
>仏教で人間の最終目的は悟りを開くことですが、人間が持ち合わす全ての欲望を存命中に捨て去る事と同義だと思っています。
まったく同感です。
>だから誰でも亡くなれば悟ったのと同じになるとも考えられます。
親鸞は「念仏に出会った人(信心を得た人)はこの世の命尽きる時ただちに、阿弥陀仏のはたらきによって必ず浄土に往生する」と説きます。浄土とはさとりの世界ですからまさにOZEPさんの言われるとおりだと思いました。
OZEPさん、私にむけて書き込みをして下さって本当にうれしいです!ありがとうございます!これからももっともっといろんな事教えて下さい!
>お歳は私より若いと推察しますので、世継ぎを作ることを諦めないで下さいね。(笑)
温かいお言葉ありがとうございます。私は55歳です。
実はもうすぐ治療(ブラキ)が迫っています。いったんブラキをしてしまうともう世継ぎは無理なので・・・・。(その他もろもろの事もふくめて)後戻りはできません。今苦しんでいます。
>もう自分の命の意味を考えるより、自分の死について考えざるを得ない段階
ごめんなさい。命の意味を考えている自分は甘いと言えるのかもしれません。
>自分の死の結果は自我が消滅する可能性大で、そのために他人は勿論として近親者の死とも明らかに違います。
そうですね。OZEPさんに教えられ、最も大事なのは一般論としての死や命の意味ではなく、あくまで「自分の死」「自分の命」である事に今気づきました。ありがとうございます。
>仏教で人間の最終目的は悟りを開くことですが、人間が持ち合わす全ての欲望を存命中に捨て去る事と同義だと思っています。
まったく同感です。
>だから誰でも亡くなれば悟ったのと同じになるとも考えられます。
親鸞は「念仏に出会った人(信心を得た人)はこの世の命尽きる時ただちに、阿弥陀仏のはたらきによって必ず浄土に往生する」と説きます。浄土とはさとりの世界ですからまさにOZEPさんの言われるとおりだと思いました。
OZEPさん、私にむけて書き込みをして下さって本当にうれしいです!ありがとうございます!これからももっともっといろんな事教えて下さい!
命の意味さん、初めまして。
お歳は私より若いと推察しますので、世継ぎを作ることを諦めないで下さいね。(笑)
私事ですが、医学的には余命数ヶ月と宣告されても文句が言えない状況ですが、連休明けには一時帰国して若い彼女に会うつもりです。
でもご存じでしょうが、ここに書込みしている中で、恐らくトップランナーでしょうから、もう自分の命の意味を考えるより、自分の死について考えざるを得ない段階なので考えていることを書かせてもらいます。
自分の死の結果は自我が消滅する可能性大で、そのために他人は勿論として近親者の死とも明らかに違います。
脳科学解説書も前に読んでいましたが、21世紀の最大の謎である人類大脳機能の真相究明が着々と推進されると、最終的に自我とは何かも解明されるでしょう。
こちらでは見られなかったテレビ番組「人間とは何だ!?」も解明への重要なステップです。
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/backnumber/9.html
最新の自然科学に基づいて議論を進めるとしたら、原始地球環境で発生した細菌が元になり38億年も進化し続け様々な種類の生物を経て最終的に「超々々・・・・精密な化学的実体」である脊椎動物の中で大脳皮質が異常発達した人類が登場し、生物界の最高捕食者に君臨したことは常識になっています。 そうなるのに最も大きな貢献をしたのが人類の大脳皮質なのは異論がないでしょう。 しかしこれが我々人間の煩悩の発生源で様々な弊害を生んでいます。
仏教で人間の最終目的は悟りを開くことですが、人間が持ち合わす全ての欲望を存命中に捨て去る事と同義だと思っています。 亡くなった妻の死に顔を見た時に感じたのは、癌で苦しんだのに大変平穏な良い顔でした。 ホリスティック医学で有名なO先生は末期癌患者の専門医療に身を捧げていらっしゃいますが、患者さんが亡くなった時にじっと顔を見られ、時間経過とともにみんな素晴らしく良い顔になるのを目撃されています。 「これは生きているうちに抱いていた邪な心が落っこちて、ホッとして故郷に帰る顔になるため」と推測されています。 だから誰でも亡くなれば悟ったのと同じになるとも考えられます。
お歳は私より若いと推察しますので、世継ぎを作ることを諦めないで下さいね。(笑)
私事ですが、医学的には余命数ヶ月と宣告されても文句が言えない状況ですが、連休明けには一時帰国して若い彼女に会うつもりです。
でもご存じでしょうが、ここに書込みしている中で、恐らくトップランナーでしょうから、もう自分の命の意味を考えるより、自分の死について考えざるを得ない段階なので考えていることを書かせてもらいます。
自分の死の結果は自我が消滅する可能性大で、そのために他人は勿論として近親者の死とも明らかに違います。
脳科学解説書も前に読んでいましたが、21世紀の最大の謎である人類大脳機能の真相究明が着々と推進されると、最終的に自我とは何かも解明されるでしょう。
こちらでは見られなかったテレビ番組「人間とは何だ!?」も解明への重要なステップです。
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/backnumber/9.html
最新の自然科学に基づいて議論を進めるとしたら、原始地球環境で発生した細菌が元になり38億年も進化し続け様々な種類の生物を経て最終的に「超々々・・・・精密な化学的実体」である脊椎動物の中で大脳皮質が異常発達した人類が登場し、生物界の最高捕食者に君臨したことは常識になっています。 そうなるのに最も大きな貢献をしたのが人類の大脳皮質なのは異論がないでしょう。 しかしこれが我々人間の煩悩の発生源で様々な弊害を生んでいます。
仏教で人間の最終目的は悟りを開くことですが、人間が持ち合わす全ての欲望を存命中に捨て去る事と同義だと思っています。 亡くなった妻の死に顔を見た時に感じたのは、癌で苦しんだのに大変平穏な良い顔でした。 ホリスティック医学で有名なO先生は末期癌患者の専門医療に身を捧げていらっしゃいますが、患者さんが亡くなった時にじっと顔を見られ、時間経過とともにみんな素晴らしく良い顔になるのを目撃されています。 「これは生きているうちに抱いていた邪な心が落っこちて、ホッとして故郷に帰る顔になるため」と推測されています。 だから誰でも亡くなれば悟ったのと同じになるとも考えられます。
久々の投稿です。
昨日3ヶ月半ぶりに血液検査兼診察にT医大に行ってきました。
一昨年の9月のロボット全摘後、PSA0.1未満から0.1、0.3と上がり続け、二次治療必至と思われていましたが、昨年2月より知人の紹介で始めた漢方薬の服用が功を奏したのか?昨年12月に0.1に下がり、その時に初投稿した者です。
その節は「ひげの父さん」はじめ、この掲示板でいろんな意見を頂きました。
今回また高値に逆戻りし、12月は一過性のものかと心配しながら受診致しましたが、結果は12月と同じ0.1。正直ホッと致しました。
この病院では泌尿器科が売りであるはずなのに(笑)何故か高感度PSAを採用しておらず、0.1未満が最も低い値です。
まだそこには達しておらず心から安心出来る数値ではありませんが、昨年の今頃を思えばゆっくりと良い方向に向かっているのではと確信しております。
私ども患者は治療終了後、診察ごとに出てくるPSA数値に怯えながらも生活習慣以外に自分では打つ手がなく、医者もなかなか示してはくれないのが現状です。
そんな中、私の小さな経験がご参考になればと経過を再投稿致しました。
次回受診は夏になりますが、0.1未満を目指し生活改善(と言っても酒は飲むし、肉類を極力控えトマト中心の野菜を多くするくらいですが笑)と日々の漢方薬服用を心がけ、目に見えぬ癌細胞を制圧していきたいと思います。
昨日3ヶ月半ぶりに血液検査兼診察にT医大に行ってきました。
一昨年の9月のロボット全摘後、PSA0.1未満から0.1、0.3と上がり続け、二次治療必至と思われていましたが、昨年2月より知人の紹介で始めた漢方薬の服用が功を奏したのか?昨年12月に0.1に下がり、その時に初投稿した者です。
その節は「ひげの父さん」はじめ、この掲示板でいろんな意見を頂きました。
今回また高値に逆戻りし、12月は一過性のものかと心配しながら受診致しましたが、結果は12月と同じ0.1。正直ホッと致しました。
この病院では泌尿器科が売りであるはずなのに(笑)何故か高感度PSAを採用しておらず、0.1未満が最も低い値です。
まだそこには達しておらず心から安心出来る数値ではありませんが、昨年の今頃を思えばゆっくりと良い方向に向かっているのではと確信しております。
私ども患者は治療終了後、診察ごとに出てくるPSA数値に怯えながらも生活習慣以外に自分では打つ手がなく、医者もなかなか示してはくれないのが現状です。
そんな中、私の小さな経験がご参考になればと経過を再投稿致しました。
次回受診は夏になりますが、0.1未満を目指し生活改善(と言っても酒は飲むし、肉類を極力控えトマト中心の野菜を多くするくらいですが笑)と日々の漢方薬服用を心がけ、目に見えぬ癌細胞を制圧していきたいと思います。
ひげの父さん様
高速道路で車を運転している時、ふと命について考えました。この私の命、もう古代から、何千年も前から受け継がれてきたんだなあ・・、いや、何千年どころじゃなく、何万年前からか・・・・。
いただいたこの命、私は次へ受け継げる事が出来なかった・・。と思うとすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。生れてくるべきはずだった命を僕は何の努力もせずないがしろにしてきたのかもしれない・・。その命、いったい何人くらいいただろうか・・・。
命をくれた亡き父や、おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい。ごめんなさい。運転しながら泣きました。こんな事を考えた事はなかった。のほほんと生きてきたのです。癌になって、初めてこう感じるようになりました。もし、健康のまま自然に年をとり、家庭を持たずに人生を終えたとしてもこういうふうには思わなかったかもしれません。病気に教えられることがありますね。
ひげの父さん、ごめんなさい。掲示板には僕よりもっともっと重い癌の状態の方がたが(ひげの父さんはじめ)いらっしゃいます。そんななか僕のような初期の癌患者がいろいろと書きこむのは本当に申し訳ないような気がしています。ごめんなさい。
今、街で女性を見かけると以前よりいとおしく感じます。きれいな人、優しそうな人、色っぽい人、・・・いろんな女性がいますね。抱きしめたいと感じる気持ち、すけべごころ、そんな気持ちは一般には価値の低い感情とみなされます。しかし今の僕には,すごく尊い思いだと感じられます。なぜならそれらはみな、命に直接かかわる感情だと感じたからです。
世の中には自分の命と引き換えに守るべきもの(価値)があり、その守るべきものを守る人がいます。私は命が第一だと思っていました(もちろん今でもそう思っていますが)。いわゆる生命倫理でいうところのQOLよりSOL(Sanctity of Life)派でした。しかし、今、命の意味について考えます。重い癌なのに自分が大切にしている価値を守り、治療をこばみ生きる人がいます。以前はそれがわからなかったけれど今はわかるような気がします。
以前読んだ小説『余命』(谷村志穂著)。妊娠して乳癌が発症し、抗がん剤治療をすれば子供の命にかかわるので治療をせず、(しかし治療をしないと自分は死に至る)まさに命がけで子供を産むというストーリーでした。まさに自分の命と生れてくる子の命、どちらをとるか究極の選択のドラマでした。ものすごく感動しました。
命の意味ってなんでしょうか。
ひげの父さんがつくって下さった前立腺ガイドブックを読ませて頂いて、その内容の濃さに感動し、しかし一番感動したのは文面の至るところに散りばめられているひげの父さんのやさしさです!
ひげの父さん有難う!!!
高速道路で車を運転している時、ふと命について考えました。この私の命、もう古代から、何千年も前から受け継がれてきたんだなあ・・、いや、何千年どころじゃなく、何万年前からか・・・・。
いただいたこの命、私は次へ受け継げる事が出来なかった・・。と思うとすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。生れてくるべきはずだった命を僕は何の努力もせずないがしろにしてきたのかもしれない・・。その命、いったい何人くらいいただろうか・・・。
命をくれた亡き父や、おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんなさい。ごめんなさい。運転しながら泣きました。こんな事を考えた事はなかった。のほほんと生きてきたのです。癌になって、初めてこう感じるようになりました。もし、健康のまま自然に年をとり、家庭を持たずに人生を終えたとしてもこういうふうには思わなかったかもしれません。病気に教えられることがありますね。
ひげの父さん、ごめんなさい。掲示板には僕よりもっともっと重い癌の状態の方がたが(ひげの父さんはじめ)いらっしゃいます。そんななか僕のような初期の癌患者がいろいろと書きこむのは本当に申し訳ないような気がしています。ごめんなさい。
今、街で女性を見かけると以前よりいとおしく感じます。きれいな人、優しそうな人、色っぽい人、・・・いろんな女性がいますね。抱きしめたいと感じる気持ち、すけべごころ、そんな気持ちは一般には価値の低い感情とみなされます。しかし今の僕には,すごく尊い思いだと感じられます。なぜならそれらはみな、命に直接かかわる感情だと感じたからです。
世の中には自分の命と引き換えに守るべきもの(価値)があり、その守るべきものを守る人がいます。私は命が第一だと思っていました(もちろん今でもそう思っていますが)。いわゆる生命倫理でいうところのQOLよりSOL(Sanctity of Life)派でした。しかし、今、命の意味について考えます。重い癌なのに自分が大切にしている価値を守り、治療をこばみ生きる人がいます。以前はそれがわからなかったけれど今はわかるような気がします。
以前読んだ小説『余命』(谷村志穂著)。妊娠して乳癌が発症し、抗がん剤治療をすれば子供の命にかかわるので治療をせず、(しかし治療をしないと自分は死に至る)まさに命がけで子供を産むというストーリーでした。まさに自分の命と生れてくる子の命、どちらをとるか究極の選択のドラマでした。ものすごく感動しました。
命の意味ってなんでしょうか。
ひげの父さんがつくって下さった前立腺ガイドブックを読ませて頂いて、その内容の濃さに感動し、しかし一番感動したのは文面の至るところに散りばめられているひげの父さんのやさしさです!
ひげの父さん有難う!!!

