こんにちは
2004年に前立腺ガンになり放射線療法 抗がん剤ドセタキソール ホルモン療法と治療お受け10年後に放射線による後遺症がでてきました。以前報告しました。その続報です。
現在Hyperbaric oxygen treatment高圧酸素療法を受けています。
潜水病患者の療法です。高圧下で高濃度の酸素吸入により酸素が血管内に入りやすくなり毛細血管がより成長しやすくなるそうです。放射線で前立腺をたたいたのはよかったのですが他の部位に被爆。私の場合大腸 肛門 膀胱と被爆 内部で非常に薄くなっているため時々出血がつずきます。
医師の問診 血圧 脈拍を毎回はかります看護士2名1名は我々とともに高圧室に入り私どもを見てくれています。30分酸素吸入ダイバーが付けるヘッドカバー 5分酸素吸入をとめてヘッドカバーもととり 水をのんだりしています。これを3回 径90分酸素吸入をしています。始めの15分は高圧にするため減圧は30分かけています。45feetの海底と同気圧です。室内には8名の患者と看護士がはいっていますが機械操作のテクニシャン2名看護士1名高圧療法専門医1名が待機しています。私は60日分必要とされています。
他の患者さんに糖尿病患者が多いです。カナダの医療制度では国民皆保険ですべてカバーしています。病院の寄付基金で往復の車サービスまでしてくれますが立ち寄るところもあり自退したいます。
2004年に前立腺ガンになり放射線療法 抗がん剤ドセタキソール ホルモン療法と治療お受け10年後に放射線による後遺症がでてきました。以前報告しました。その続報です。
現在Hyperbaric oxygen treatment高圧酸素療法を受けています。
潜水病患者の療法です。高圧下で高濃度の酸素吸入により酸素が血管内に入りやすくなり毛細血管がより成長しやすくなるそうです。放射線で前立腺をたたいたのはよかったのですが他の部位に被爆。私の場合大腸 肛門 膀胱と被爆 内部で非常に薄くなっているため時々出血がつずきます。
医師の問診 血圧 脈拍を毎回はかります看護士2名1名は我々とともに高圧室に入り私どもを見てくれています。30分酸素吸入ダイバーが付けるヘッドカバー 5分酸素吸入をとめてヘッドカバーもととり 水をのんだりしています。これを3回 径90分酸素吸入をしています。始めの15分は高圧にするため減圧は30分かけています。45feetの海底と同気圧です。室内には8名の患者と看護士がはいっていますが機械操作のテクニシャン2名看護士1名高圧療法専門医1名が待機しています。私は60日分必要とされています。
他の患者さんに糖尿病患者が多いです。カナダの医療制度では国民皆保険ですべてカバーしています。病院の寄付基金で往復の車サービスまでしてくれますが立ち寄るところもあり自退したいます。
昨日のまぐまぐメルマガで専門医が送ってきた記事はお父上の現状態にタイミングが良かったので続けてコメントします。
それによると、アステラス製薬から商品名イクスタンジ(enzalutamide)が発売になって最初ドセタキセル治療後に使用可になるようです。
一部を引用すれば「ドセタキセルの化学療法の“後”という意味は、1コースでもこの治療を受けていれば、イクスタンジの治療を受けられるという意味ですから、副作用で続けられなかった場合でもイクスタンジの治療を受ける事が出来ますね。」なので、早めにイクスタンジへ移行する主治医なら信頼しても良いでしょう。
それによると、アステラス製薬から商品名イクスタンジ(enzalutamide)が発売になって最初ドセタキセル治療後に使用可になるようです。
一部を引用すれば「ドセタキセルの化学療法の“後”という意味は、1コースでもこの治療を受けていれば、イクスタンジの治療を受けられるという意味ですから、副作用で続けられなかった場合でもイクスタンジの治療を受ける事が出来ますね。」なので、早めにイクスタンジへ移行する主治医なら信頼しても良いでしょう。
ひげの父さん、また僭越ですがコメントお許しください。
お父上は抗癌剤で苦しんだ実例や詳しい情報をご存じないようなので、今更止める訳にもいかないのは残念ですね。
ドセタキセルは最も利益を稼いでいる抗癌剤らしく、資金に任せて世界中で応用範囲を広げているようです。
作用機序の説明は以前の弊書込みを見て頂くとして、細胞分裂が活発な正常細胞にも悪い影響を与えます。
そのため一目瞭然な副作用として、容貌の悪化が有って、これは投薬中止後も完全には直りません。
また、生命を維持する上で重大な食欲を無くす副作用も報告されていて、これが起こったら直ちに投薬を中止すべきと考えます。
そして、外見では判らなくても、免疫細胞を激減させる副作用も有って危険です。
重大と判断されるような副作用(主治医は同じ判断とは限りません)が現れたら、主治医に投薬中止を申し入れた方が良いです。
もし、主治医が素人のくせに口出すなのような言動や態度をしたら、私ならその主治医と病院に見切りを付けます。
お父上は抗癌剤で苦しんだ実例や詳しい情報をご存じないようなので、今更止める訳にもいかないのは残念ですね。
ドセタキセルは最も利益を稼いでいる抗癌剤らしく、資金に任せて世界中で応用範囲を広げているようです。
作用機序の説明は以前の弊書込みを見て頂くとして、細胞分裂が活発な正常細胞にも悪い影響を与えます。
そのため一目瞭然な副作用として、容貌の悪化が有って、これは投薬中止後も完全には直りません。
また、生命を維持する上で重大な食欲を無くす副作用も報告されていて、これが起こったら直ちに投薬を中止すべきと考えます。
そして、外見では判らなくても、免疫細胞を激減させる副作用も有って危険です。
重大と判断されるような副作用(主治医は同じ判断とは限りません)が現れたら、主治医に投薬中止を申し入れた方が良いです。
もし、主治医が素人のくせに口出すなのような言動や態度をしたら、私ならその主治医と病院に見切りを付けます。
アドバイスありがとうございます。
ステージD2なんですね。
前の書き込みは読み切れていませんが、同じステージの方がいて心救われます。
私の父も最初のPSAが3528という高値で、それまで自由に過ごしていたのは不幸中の幸いだったのかもしれません。
ドセタキセル導入に関しては悩みましたが、試してみようと思います。
私は副作用を心配しているのですが、なぜか本人は嬉しいようで初回投与入院をすごく楽しみにしています。
そんな姿を見ていると今はまだ救われるのですが…。
またよろしくお願いします。
ステージD2なんですね。
前の書き込みは読み切れていませんが、同じステージの方がいて心救われます。
私の父も最初のPSAが3528という高値で、それまで自由に過ごしていたのは不幸中の幸いだったのかもしれません。
ドセタキセル導入に関しては悩みましたが、試してみようと思います。
私は副作用を心配しているのですが、なぜか本人は嬉しいようで初回投与入院をすごく楽しみにしています。
そんな姿を見ていると今はまだ救われるのですが…。
またよろしくお願いします。
お返事ありがとうございます。
アドバイスに感謝いたします。
次の手があるというのは、本当にありがたいです。
ドセタキセルは、ほんと人によって副作用の出方が様々なようですね。
試してみて様子を見ていこうと思います。
また報告&相談させて下さい。
お忙しいようですが、くれぐれもお身体に気を付けて
無理はしないで下さいね。
アドバイスに感謝いたします。
次の手があるというのは、本当にありがたいです。
ドセタキセルは、ほんと人によって副作用の出方が様々なようですね。
試してみて様子を見ていこうと思います。
また報告&相談させて下さい。
お忙しいようですが、くれぐれもお身体に気を付けて
無理はしないで下さいね。
ちょっと忙しくて・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/12(土) 00:52:40 No.4162
[返信]
今日(4/11)は信州松本へ日帰り。(生保さん向けの講演会でお話をさせてもらいました)
明日(4/12)は、RFL神戸の打合せ。
13日までに提出しなければならない資料がまだまったく出来ていない。
往復の電車で内容を見ていたんですが、これは1日や2日でできる仕事じゃありません(-_-;
申し訳ないのですが、こちらにお返事を書く時間もあまりとれておりませんね。
(急ぎのご相談があればお答えしますが)
一応、目は通しているつもりですが・・・(^^;
皆さん、どうぞ御自由に話を進めてくださいな。
明日(4/12)は、RFL神戸の打合せ。
13日までに提出しなければならない資料がまだまったく出来ていない。
往復の電車で内容を見ていたんですが、これは1日や2日でできる仕事じゃありません(-_-;
申し訳ないのですが、こちらにお返事を書く時間もあまりとれておりませんね。
(急ぎのご相談があればお答えしますが)
一応、目は通しているつもりですが・・・(^^;
皆さん、どうぞ御自由に話を進めてくださいな。
命の意味さん、ひげの父さんは優しい方なので病気以外の課題を書いてもお許し頂けると拝察しますので、あれこれ考えていることを披露します。
デカルトの「我思う、故に我あり」はこの掲示板の中で命の意味さんに相応しい言葉でしょう。
死に対しては若い頃にもう母親から「人間死んだらどうなるんだろうね?」と疑問をぶつけられていたので通常人よりは考えていました。 その時は「生を受ける前と同じ状態になるのだと思うよ」と答えていました。 人間は基本的に孤独な存在で例外なく、無から来て無に帰る存在ですが、本当に死後は霊魂が残らないのか? あれから何十年も経つのにそんな確信を持つだけの証拠は見つかっていません。
霊魂が残るためには、大脳に収納されていた記憶が何等かの媒体に受け継がれないと実現出来ないはずです。 該当する物質は発見されていないので、大脳でしていた思考活動が微弱な電磁波エネルギーとして宇宙空間に広がり永遠の旅をしているでしょうから、それを感知する可能性は限りなくゼロですが、真のゼロでもないでしょう。 信じて来なかった霊魂は死が近づくにつれて残って欲しい願望がありますが、何か他の有力な可能性を示すことが出来た科学者を知りません。 他の次元を持ち出してそこに存在すると信じる人達もいますが、むしろ更に現在自然科学では証明が難しいでしょう。 皆さんはこれに関してどう思われますか?
また母親は「極楽や地獄はこの世にあるんじゃないのかね?」とも言っておりました。 確かに誰でも一生のうちで死にたいほど苦しかった時期や楽しく充実していた時期もありますね。 物理学では時間軸を含めて4次元のミンコフスキー空間で便宜上計算をしますが、時間だけは特別な事象で一方通行です。 過去が現在も存在しているとアインシュタインだったか著名な物理学者も信じているようです。 そうなると極楽や地獄は死後ではなくむしろ過去のその瞬間々々にあることになるのでしょうか?
デカルトの「我思う、故に我あり」はこの掲示板の中で命の意味さんに相応しい言葉でしょう。
死に対しては若い頃にもう母親から「人間死んだらどうなるんだろうね?」と疑問をぶつけられていたので通常人よりは考えていました。 その時は「生を受ける前と同じ状態になるのだと思うよ」と答えていました。 人間は基本的に孤独な存在で例外なく、無から来て無に帰る存在ですが、本当に死後は霊魂が残らないのか? あれから何十年も経つのにそんな確信を持つだけの証拠は見つかっていません。
霊魂が残るためには、大脳に収納されていた記憶が何等かの媒体に受け継がれないと実現出来ないはずです。 該当する物質は発見されていないので、大脳でしていた思考活動が微弱な電磁波エネルギーとして宇宙空間に広がり永遠の旅をしているでしょうから、それを感知する可能性は限りなくゼロですが、真のゼロでもないでしょう。 信じて来なかった霊魂は死が近づくにつれて残って欲しい願望がありますが、何か他の有力な可能性を示すことが出来た科学者を知りません。 他の次元を持ち出してそこに存在すると信じる人達もいますが、むしろ更に現在自然科学では証明が難しいでしょう。 皆さんはこれに関してどう思われますか?
また母親は「極楽や地獄はこの世にあるんじゃないのかね?」とも言っておりました。 確かに誰でも一生のうちで死にたいほど苦しかった時期や楽しく充実していた時期もありますね。 物理学では時間軸を含めて4次元のミンコフスキー空間で便宜上計算をしますが、時間だけは特別な事象で一方通行です。 過去が現在も存在しているとアインシュタインだったか著名な物理学者も信じているようです。 そうなると極楽や地獄は死後ではなくむしろ過去のその瞬間々々にあることになるのでしょうか?
OZEPさん、私へのコメントありがとうございます。私の書き込みを気にとめて頂きうれしいです。
>「人間死ぬ前にやった事を後悔するより、やらなかった事を後悔する」のは本当だと思います。どうぞこれからも思い切って考えておられる事を実行して行って下さい。
ありがとうございます。お言葉、深く受け止めています。
OZEPさんにお言葉をかけて頂きうれしいです。思えば、私は、前立腺癌になってこのサイトに出会いました。もし、癌になってなかったらひげの父さんにもこのサイトにもOZEPさんにも出遭えてなかったと思います。癌になったことは決してうれしい出来事ではなかったのですが、OZEPさんに言葉をかけて頂いた事はうれしいです。サイトを通じてOZEPさんに出遭えて今、うれしく思っています。
さて、このサイトに書き込みをされるいろいろな方々、それぞれの方々の喜びや悲しみ、痛みや不安があります。それらをその人と同じように感じ、わかりたいと思います。しかしその人とまったく同じにわかりえない自分にもどかしさを感じますーー。
人間は一人ひとりが孤独を抱えた存在だといわれます。「私」にしかわからない事があります。わかってほしいと思ってもわかってもらえない事があります。もう十分にわかってもらえていると思っていても実はまったくわかってもらえてなかった事があります。その人にしかわからない事があります。その人にしかわからない、喜びや苦しさや悲しさや痛みがあります。そうですね、自分と100%同じ人間などいないわけですから・・。100%わかりあうということは無理な事なのでしょう・・。自己と他者の間にはどうしても乗り越えられない壁がありますね。孤独をかかえた我々の存在について「絶対孤独」という言葉があるらしいです・・・。
では、どうすればよいのでしょうか・・。
私は思います。100%まではわかりえない孤独をかかえた我々一人ひとりの存在・・。100%まではわかりえない他者・・。100%まではわかりえない他者の言葉・・。しかし、100%まではわかりえないところの他者の、その言葉に、今、耳を傾けること――それはできるはずだと私は思うのです。そしてその言葉にうなずいていくこともできると私は思っています。
>私自身の実体験をシェアーして頂けると幸いでーー
OZEPさん、これからも、もっともっといろいろな事、教えてください!
お話を聞かせて頂くのを、私は待っています!
(私の事を100%わかって下さる存在――それは人間をこえた存在――それは、仏教でいうところの「仏」だと私は思います。)
>「人間死ぬ前にやった事を後悔するより、やらなかった事を後悔する」のは本当だと思います。どうぞこれからも思い切って考えておられる事を実行して行って下さい。
ありがとうございます。お言葉、深く受け止めています。
OZEPさんにお言葉をかけて頂きうれしいです。思えば、私は、前立腺癌になってこのサイトに出会いました。もし、癌になってなかったらひげの父さんにもこのサイトにもOZEPさんにも出遭えてなかったと思います。癌になったことは決してうれしい出来事ではなかったのですが、OZEPさんに言葉をかけて頂いた事はうれしいです。サイトを通じてOZEPさんに出遭えて今、うれしく思っています。
さて、このサイトに書き込みをされるいろいろな方々、それぞれの方々の喜びや悲しみ、痛みや不安があります。それらをその人と同じように感じ、わかりたいと思います。しかしその人とまったく同じにわかりえない自分にもどかしさを感じますーー。
人間は一人ひとりが孤独を抱えた存在だといわれます。「私」にしかわからない事があります。わかってほしいと思ってもわかってもらえない事があります。もう十分にわかってもらえていると思っていても実はまったくわかってもらえてなかった事があります。その人にしかわからない事があります。その人にしかわからない、喜びや苦しさや悲しさや痛みがあります。そうですね、自分と100%同じ人間などいないわけですから・・。100%わかりあうということは無理な事なのでしょう・・。自己と他者の間にはどうしても乗り越えられない壁がありますね。孤独をかかえた我々の存在について「絶対孤独」という言葉があるらしいです・・・。
では、どうすればよいのでしょうか・・。
私は思います。100%まではわかりえない孤独をかかえた我々一人ひとりの存在・・。100%まではわかりえない他者・・。100%まではわかりえない他者の言葉・・。しかし、100%まではわかりえないところの他者の、その言葉に、今、耳を傾けること――それはできるはずだと私は思うのです。そしてその言葉にうなずいていくこともできると私は思っています。
>私自身の実体験をシェアーして頂けると幸いでーー
OZEPさん、これからも、もっともっといろいろな事、教えてください!
お話を聞かせて頂くのを、私は待っています!
(私の事を100%わかって下さる存在――それは人間をこえた存在――それは、仏教でいうところの「仏」だと私は思います。)
RE:先日施療を受けました
投稿者:OZFP 投稿日:2014/04/09(水) 11:24:43 No.4159
[返信]
ひげの父さん差し出がましいコメントお許しください。
命の意味さん、決断して結果も良好でおめでとうございます。 本当に良かったですね。
貴ハンドルメームのような書籍「生命の意味論」多田富雄(当時日本の免疫学最高権威者)著を二回も読みましたが、本当の命の意味は理解出来ませんでした。
やはり著者の専門分野である免疫学で、利根川博士がノーベル賞受賞理由の限られた数の遺伝子によって将来現われるであろう無限の疾病に対して抗体を創れるメカニズムが印象に残っただけでした。
命の意味さんは深く哲学的に世の中を捉えていかれれるのは私と似ていると勝手に解釈しますので、私自身の実体験をシェアーして頂けると幸いで「人間死ぬ前にやった事を後悔するより、やらなかった事を後悔する」のは本当だと思います。 どうぞこれからも思い切って考えておられる事を実行して行って下さい。
命の意味さん、決断して結果も良好でおめでとうございます。 本当に良かったですね。
貴ハンドルメームのような書籍「生命の意味論」多田富雄(当時日本の免疫学最高権威者)著を二回も読みましたが、本当の命の意味は理解出来ませんでした。
やはり著者の専門分野である免疫学で、利根川博士がノーベル賞受賞理由の限られた数の遺伝子によって将来現われるであろう無限の疾病に対して抗体を創れるメカニズムが印象に残っただけでした。
命の意味さんは深く哲学的に世の中を捉えていかれれるのは私と似ていると勝手に解釈しますので、私自身の実体験をシェアーして頂けると幸いで「人間死ぬ前にやった事を後悔するより、やらなかった事を後悔する」のは本当だと思います。 どうぞこれからも思い切って考えておられる事を実行して行って下さい。
toshikoさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/08(火) 23:27:02 No.4157
[返信]
下の方に「管理者へメール」というボタンがありますが、
それをクリックして書き込むと、ダイレクトメールになります。
「管理者=ひげの父さん」です。
それをクリックして書き込むと、ダイレクトメールになります。
「管理者=ひげの父さん」です。
先日施術を受けました
投稿者:命の意味 投稿日:2014/04/08(火) 23:07:46 No.4156
[返信]
先日、ついに無事、ブラキの施術を受けました。ほんとうに悩みに悩みぬき、先月一カ月は睡眠も十分にとれずにいましたが、今、よく眠れます。得るものがあれば失うものもありますが、私は決断しました。おかげさまで心配していた尿漏れもひん尿も無く、血尿も切迫尿もなく、排尿障害もありません。たくさん出ます。がまんもできます。体もしんどくありません。快眠快便です。下腹部(恥骨のあたり)が重いという感じもありません。生検の時の方が下腹部のダメージはあったように感じます。退院後は車の運転も普通にできました。副作用もありません。病院からの帰り道、いい天気だったので(絶好の退院日和!)琵琶湖を見て帰ろうかとも思いましたが、まっすぐに家に帰りました。入院時、咲きかけていた桜が、満開になっていました。
施術が終わってレントゲンを撮って(寝たまま)移動し、病室に帰りついた時、先生が来て下さいました。ベッドの上で先生の手を固く握りしめました。「先生ありがとう!」と、おもわず声が出ました。先生はうなづいて私の手を握り返して下さいました。
――今後、私は私なりに、私自身の命の意味について考えていこう、命を見つめていこうと思っております。この命、縁あっていただいた命、しかしいつかは必ず別れていかなければならない命――これは命の真実です。命の真実は大変厳しいことであります。しかしその厳しさの中に、命を深く感じ、深く味わいながら、この今の命の意味を考え、見つめていきたいと思っております。
S病院、O先生ほんとうにありがとうございました!!ひげの父さんはじめ、皆様方ありがとうございました!!
施術が終わってレントゲンを撮って(寝たまま)移動し、病室に帰りついた時、先生が来て下さいました。ベッドの上で先生の手を固く握りしめました。「先生ありがとう!」と、おもわず声が出ました。先生はうなづいて私の手を握り返して下さいました。
――今後、私は私なりに、私自身の命の意味について考えていこう、命を見つめていこうと思っております。この命、縁あっていただいた命、しかしいつかは必ず別れていかなければならない命――これは命の真実です。命の真実は大変厳しいことであります。しかしその厳しさの中に、命を深く感じ、深く味わいながら、この今の命の意味を考え、見つめていきたいと思っております。
S病院、O先生ほんとうにありがとうございました!!ひげの父さんはじめ、皆様方ありがとうございました!!
私も癌になって,このサイトで救われた一人です。最初癌を異国で告げられた時、癌に対して,無知で、無防備で、眠れぬ夜を過ごしました。それからは、他の癌を告げられた人の気持ちが解るようになりました。日本に帰国した時、被害者として何ら、恥ずべきことではないので,友人達に話しました。そのせいか、友人や友人の友人から、内密にe-mailが届くようになりました。いつも、この様に答えています。自分の病を学ぶ事,治療法を、選ぶ事,そして、でき得るなら、医師をも選ぶ事。私は一様,安全圏に入ったようですが、最初の一夜を忘れずに、いたいと、思っています。でこのサイトに、医学的には役にも立たない、投稿をさしていただいています。特に,若葉マークの患者さんに少しでも参考になればと思います。わたしの大学時代友人が重粒子線を聞いてきたので、照射点は1mm違わずだが、問題は前立腺は(標的)動くよと、答えました。これは300万の高額でも、命には代得られないと、金をかき集める算段をした経験からです。しかし、私の病状では、まったく、必要がないと学んで行くうちに理解をしました。ひげの父さん,私だって、若葉マークですし、眠れぬ夜をこのサイトで救われた一人です。だから、ひげの父さん,忙しさにかまけて、絶対,無理をしないでくださいよ。
RE:北海道の素晴らしい,医師
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/08(火) 11:38:46 No.4154
[返信]
lyonnaisさん
舌がんも多くの病院では手術が主流ですが、舌がんの先生で私がすぐ頭に浮かぶのは、この先生です。
西尾先生は(北海道がんセンター:今は退官されており常時は診療をされていないと思うのですが)
「頸部リンパ節に転移がなければ、組織内照射で8~9割のがんが治癒します。」
と、はっきりおっしゃってますね。
舌癌の後遺症も、舌を切り取れば大変なのに、それを勧める外科医が多いのが実情です。
手術と放射線治療の関係で言えば、前立腺がんと似たような医療環境にあると言えそうです。
舌癌(というより口腔癌)では、病状が進めば手術の方が有利となるようですが、
前立腺がんでは病状が進んでも(むしろ進んだほうが)放射線治療が有利となります。
舌がんも多くの病院では手術が主流ですが、舌がんの先生で私がすぐ頭に浮かぶのは、この先生です。
西尾先生は(北海道がんセンター:今は退官されており常時は診療をされていないと思うのですが)
「頸部リンパ節に転移がなければ、組織内照射で8~9割のがんが治癒します。」
と、はっきりおっしゃってますね。
舌癌の後遺症も、舌を切り取れば大変なのに、それを勧める外科医が多いのが実情です。
手術と放射線治療の関係で言えば、前立腺がんと似たような医療環境にあると言えそうです。
舌癌(というより口腔癌)では、病状が進めば手術の方が有利となるようですが、
前立腺がんでは病状が進んでも(むしろ進んだほうが)放射線治療が有利となります。
北海道の素晴らしい,医師
投稿者:lyonnais 投稿日:2014/04/08(火) 09:34:52 No.4153
[返信]
ひげの父さん,実は,私の姪の旦那が舌癌になり、有名な医科歯科で舌癌手術(切除)のキャンセルを出そうとした時(前は小線源治療を知らなかったので)、患者が混んでいるから、気 が変っても、次の予約は、検査をもう一度やり直すので、長い時間がかかる、15分以
内に決めてくださいと、いわれ、うろたえながらも、わたすの後悔しないの言葉を思い出し、苦しいキャンセルを決定し、いろいろな病院を憔悴のなか巡り、最後の北海道
姪からのe-mail
こんばんは。
今日、??先生にお会いして参りました。
あのユーチューブ通りの先生でした。
「外部照射なんていらね、局所麻酔して鉗子でちょこっと腫瘍を切って針刺せば
いいから。」とのことでした^^;
また「今日、これから時間あっから、今からやるかい?」というノリ(笑)。
そして、「治りますよ!」と力強く言ってくださいました。
本当に有り難いです。
憔悴していた姪からの嬉しそうになe-mailに
何か、世の中にはひげの父さん,琵琶湖の医師,北海道の医師など、ステキな人々がいると、今宵の酒はうまかとです。
草々
内に決めてくださいと、いわれ、うろたえながらも、わたすの後悔しないの言葉を思い出し、苦しいキャンセルを決定し、いろいろな病院を憔悴のなか巡り、最後の北海道
姪からのe-mail
こんばんは。
今日、??先生にお会いして参りました。
あのユーチューブ通りの先生でした。
「外部照射なんていらね、局所麻酔して鉗子でちょこっと腫瘍を切って針刺せば
いいから。」とのことでした^^;
また「今日、これから時間あっから、今からやるかい?」というノリ(笑)。
そして、「治りますよ!」と力強く言ってくださいました。
本当に有り難いです。
憔悴していた姪からの嬉しそうになe-mailに
何か、世の中にはひげの父さん,琵琶湖の医師,北海道の医師など、ステキな人々がいると、今宵の酒はうまかとです。
草々
RE:しまさんに遅ればせながらのコメント
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/08(火) 03:06:57 No.4152
[返信]
OZFPさん
ご意見、ありがとうございます。
抗がん剤にも問題点は多々あると思います。
おっしゃる通り、できるだけ遠ざけたいという考え方も有りだと思っています。
しまさんにはそれらを参考にしつつ、またご自分で考えていただければ良いのではないでしょうか。
ご意見、ありがとうございます。
抗がん剤にも問題点は多々あると思います。
おっしゃる通り、できるだけ遠ざけたいという考え方も有りだと思っています。
しまさんにはそれらを参考にしつつ、またご自分で考えていただければ良いのではないでしょうか。
RE:GS9の主人のご相談
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/04/08(火) 02:56:35 No.4151
[返信]
はじめまして
GS9というのは、T3N1M0のがんにおいては、さほど気にする必要もなさそうです。
この段階では、ステージのほうでリスクが決まってしまうからです。
>あんなに検査をしていたのに、わかった途端にこんなに進行しているなんて!
お気持は察して余るものがあります。
>その生検の麻酔の後から原因不明の手足の痺れがひどくなり
術後でも、会陰部の激しい痛みと足の痺れに悩まれる人もおられますね。
T3aN1M0というのは、治療してくれる病院を見つけるのが、なかなか難しいと思われます。
ご主人は、この病気の患者としてはまだお若い(59歳)ほうなので、
ホルモン療法に甘んじるより、放射線治療を試みるほうが良さそうに思いますが、
できれば、リンパ節の転移部分にもきっちり放射線をあてておきたいですね。
これができる病院は多くないと思いますが、訪ねられた病院では、この点はどうだったでしょうか?
>知人から聞いた国立○○センターのHPに、T3aの患者にも手術をして5年、10年の生存率が載っている
この施設の医長は、おそらく日本で最も手術を推奨するタイプの人で、
「T3でも”拡大手術”で対応可能である」といった内容の論文も出して居られます。
がん情報サービスのHPも、この医長の意見に倣い「手術が第一選択」という、
診療ガイドラインとは違ったものになっていましたが、昨年11月にこれは訂正され、
放射線治療と横並びの評価となりました。
T3N1M0は私は手術はさけるべきだと思います。
身体への負担(後遺症)も小さいとはいえないのではないでしょうか。
GS9というのは、T3N1M0のがんにおいては、さほど気にする必要もなさそうです。
この段階では、ステージのほうでリスクが決まってしまうからです。
>あんなに検査をしていたのに、わかった途端にこんなに進行しているなんて!
お気持は察して余るものがあります。
>その生検の麻酔の後から原因不明の手足の痺れがひどくなり
術後でも、会陰部の激しい痛みと足の痺れに悩まれる人もおられますね。
T3aN1M0というのは、治療してくれる病院を見つけるのが、なかなか難しいと思われます。
ご主人は、この病気の患者としてはまだお若い(59歳)ほうなので、
ホルモン療法に甘んじるより、放射線治療を試みるほうが良さそうに思いますが、
できれば、リンパ節の転移部分にもきっちり放射線をあてておきたいですね。
これができる病院は多くないと思いますが、訪ねられた病院では、この点はどうだったでしょうか?
>知人から聞いた国立○○センターのHPに、T3aの患者にも手術をして5年、10年の生存率が載っている
この施設の医長は、おそらく日本で最も手術を推奨するタイプの人で、
「T3でも”拡大手術”で対応可能である」といった内容の論文も出して居られます。
がん情報サービスのHPも、この医長の意見に倣い「手術が第一選択」という、
診療ガイドラインとは違ったものになっていましたが、昨年11月にこれは訂正され、
放射線治療と横並びの評価となりました。
T3N1M0は私は手術はさけるべきだと思います。
身体への負担(後遺症)も小さいとはいえないのではないでしょうか。
GS9の主人のご相談
投稿者:toshiko 投稿日:2014/04/07(月) 16:19:01 No.4150
[返信]
はじめまして、toshikoと申します。
3月始めに主人(59歳)が前立腺がんと診断を受け、ここにたどりつき色々と参考にさせていただきました。
皆様が書いていらっしゃる通り、何の知識もなく途方に暮れている時に、解り易く貴重な情報を得ることが出来て本当に助かりました、心からお礼を申し上げます。
簡単に主人の経過を説明させて頂きます。
義父が前立腺がんだったこともあり、早くから健康診断時にPSA検査を受けており、4を超えた後から3度生検を受けました。
2回目までは近所のクリニック、3度目は昨年1月大学病院で20本、この時点でMRI,触診などからも明らかに癌であろうとの診断でしたが癌が発見されず経過観察となりました。
その生検の麻酔の後から原因不明の手足の痺れがひどくなりALSなどを疑われ神経内科の検査入院などで都立病院にお世話になることになり、泌尿器の経過観察もそちらに移りました。
昨年の暮れにPSAが29になり、2月に4度目の生検をしたところ癌細胞が見つかり、
その時点ですでに被膜外に浸潤しているので手術は出来ませんとのこと。
CTと骨シンチ検査の結果、リンパ節に1か所転移が認められT3aN1M0,
グリソンスコア4+5の9、
現在PSAも39です。
あんなに検査をしていたのに、わかった途端にこんなに進行しているなんて!と正直とてもショックでした。
その先生はもうホルモン療法しかありません、とのことでしたが納得がいかず、
こちらのサイトも含め、自分達なりに放射線治療も併用してくれそうな2つの大学病院にご相談の段取りをつけました。
先週行った所では、明らかに放射線治療とホルモン療法を併用とのこと。
現在資料をお渡しして2週間後に詳しい治療計画を伺う予定です。
その前に今週もう1か所、セカンドオピニオンを聞きに行きそれで決めようと思っておりました。
ところが知人から聞いた国立○○センターのHPに、T3aの患者にも手術をして5年、10年の生存率が載っているのをみて、このような進行性の癌でも手術という選択肢があるのだろうか?と少し迷ってしまいました。
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3月始めに主人(59歳)が前立腺がんと診断を受け、ここにたどりつき色々と参考にさせていただきました。
皆様が書いていらっしゃる通り、何の知識もなく途方に暮れている時に、解り易く貴重な情報を得ることが出来て本当に助かりました、心からお礼を申し上げます。
簡単に主人の経過を説明させて頂きます。
義父が前立腺がんだったこともあり、早くから健康診断時にPSA検査を受けており、4を超えた後から3度生検を受けました。
2回目までは近所のクリニック、3度目は昨年1月大学病院で20本、この時点でMRI,触診などからも明らかに癌であろうとの診断でしたが癌が発見されず経過観察となりました。
その生検の麻酔の後から原因不明の手足の痺れがひどくなりALSなどを疑われ神経内科の検査入院などで都立病院にお世話になることになり、泌尿器の経過観察もそちらに移りました。
昨年の暮れにPSAが29になり、2月に4度目の生検をしたところ癌細胞が見つかり、
その時点ですでに被膜外に浸潤しているので手術は出来ませんとのこと。
CTと骨シンチ検査の結果、リンパ節に1か所転移が認められT3aN1M0,
グリソンスコア4+5の9、
現在PSAも39です。
あんなに検査をしていたのに、わかった途端にこんなに進行しているなんて!と正直とてもショックでした。
その先生はもうホルモン療法しかありません、とのことでしたが納得がいかず、
こちらのサイトも含め、自分達なりに放射線治療も併用してくれそうな2つの大学病院にご相談の段取りをつけました。
先週行った所では、明らかに放射線治療とホルモン療法を併用とのこと。
現在資料をお渡しして2週間後に詳しい治療計画を伺う予定です。
その前に今週もう1か所、セカンドオピニオンを聞きに行きそれで決めようと思っておりました。
ところが知人から聞いた国立○○センターのHPに、T3aの患者にも手術をして5年、10年の生存率が載っているのをみて、このような進行性の癌でも手術という選択肢があるのだろうか?と少し迷ってしまいました。
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しまさんに遅ればせながらのコメント
投稿者:OZFP 投稿日:2014/04/07(月) 13:52:41 No.4149
[返信]
しまさん、遅ればせながらコメント差し上げます。
この掲示板で、D2ステージ患者が自身で書込みしているのは私を含めて知る限り3人しかおりません。
他の患者さんの書込みは病状が軽すぎて参考にはならないと思います。
私の前書込みを参照されれば判りますが、私自身は癌が手遅れで見つかっても殆ど動揺がなかったです。
医者病院は大嫌いで、全然行かなかったので、多分十年前に調べていたら以来癌患者として過ごしていたでしょう。
ここの皆さんがPSAの微小な増加にも恐れおののくのを読んで、関係なく自由人として過ごせたのが却って良かったとさえ思います。
そんな風に考えたら、お父上も既に71才でいらっしゃるので、少しは気休めになるのではないかとコメントした次第です。
2012年11月に日本のS医大病院で最大級の骨転移患者と診断され、去年5月末にはドセタキセル投与を薦められた直後にメルボルンに移り住みました。
こちらでは背骨周辺の手術を二回受け、同カ所と他の二カ所に放射線治療を受けていて、現在のQOLはPerformance Statusの1~2と自己診断しています。
さてこれからお父上の治療に関して、ひげの父さんに僭越ですが、私見を述べさせてもらうと、未だに私自身ドセタキセル投与は拒否し続けています。
理由はD2患者さん達のブログを拝見して、ドセタキセルの副作用の生々しさが伝わってきて、自身胃腸が弱くて更に食欲が落ちたら命取りだと思うからです。
梅澤医師がブログで述べているように、末期癌の最大死因は直接癌細胞によるものではなく、栄養が摂れない所謂飢え死にだと考えられます。
こちらの医者も認めているようにドセタキセル単独の延命効果はしなかったのと比べて2~3カ月と言われているので尚更です。
現在掛かっていらっしゃる病院や主治医はセカンドオピニオンを他に求めることについて協力的でなかった場合は、月に数百円のまぐまぐメルマガで私自身に配信されている医師に気軽に聞くことも可能です。
http://search.mag2.com/MagSearch.do?keyword=Uromaster&x=46&y=15
もし他に何かございましたら、遠慮なくご質問下さい。
この掲示板で、D2ステージ患者が自身で書込みしているのは私を含めて知る限り3人しかおりません。
他の患者さんの書込みは病状が軽すぎて参考にはならないと思います。
私の前書込みを参照されれば判りますが、私自身は癌が手遅れで見つかっても殆ど動揺がなかったです。
医者病院は大嫌いで、全然行かなかったので、多分十年前に調べていたら以来癌患者として過ごしていたでしょう。
ここの皆さんがPSAの微小な増加にも恐れおののくのを読んで、関係なく自由人として過ごせたのが却って良かったとさえ思います。
そんな風に考えたら、お父上も既に71才でいらっしゃるので、少しは気休めになるのではないかとコメントした次第です。
2012年11月に日本のS医大病院で最大級の骨転移患者と診断され、去年5月末にはドセタキセル投与を薦められた直後にメルボルンに移り住みました。
こちらでは背骨周辺の手術を二回受け、同カ所と他の二カ所に放射線治療を受けていて、現在のQOLはPerformance Statusの1~2と自己診断しています。
さてこれからお父上の治療に関して、ひげの父さんに僭越ですが、私見を述べさせてもらうと、未だに私自身ドセタキセル投与は拒否し続けています。
理由はD2患者さん達のブログを拝見して、ドセタキセルの副作用の生々しさが伝わってきて、自身胃腸が弱くて更に食欲が落ちたら命取りだと思うからです。
梅澤医師がブログで述べているように、末期癌の最大死因は直接癌細胞によるものではなく、栄養が摂れない所謂飢え死にだと考えられます。
こちらの医者も認めているようにドセタキセル単独の延命効果はしなかったのと比べて2~3カ月と言われているので尚更です。
現在掛かっていらっしゃる病院や主治医はセカンドオピニオンを他に求めることについて協力的でなかった場合は、月に数百円のまぐまぐメルマガで私自身に配信されている医師に気軽に聞くことも可能です。
http://search.mag2.com/MagSearch.do?keyword=Uromaster&x=46&y=15
もし他に何かございましたら、遠慮なくご質問下さい。
色々と有難うございました。狼狽はなはだしく、周りの皆様にご迷惑をおかけしたことと思います。ひげの父さんも、患者でおられるのに、私のような無知な他人の愚痴まで真剣に取り上げて下さり、頭が下がります。lyonnais様、有難うございました。
何時か又、皆様の様に他人に的確なアドバイスができたらなぁーと思います。
患者会期待しております。
何時か又、皆様の様に他人に的確なアドバイスができたらなぁーと思います。
患者会期待しております。
たけみずさん
患者会の設立も忘れているわけではないのですが、
リレーフォーライフ神戸というがん患者支援のチャリティイベントの準備に追われており
今は患者会まで手がまわらないというのが実情です。
6月の中頃には一段落するはずなので、具体的に動き始めるのはそれからになりますね。
できるだけ大勢の皆さんに集まっていただきたいと思っていますので、
その節はどうぞよろしくお願いします。
患者会の設立も忘れているわけではないのですが、
リレーフォーライフ神戸というがん患者支援のチャリティイベントの準備に追われており
今は患者会まで手がまわらないというのが実情です。
6月の中頃には一段落するはずなので、具体的に動き始めるのはそれからになりますね。
できるだけ大勢の皆さんに集まっていただきたいと思っていますので、
その節はどうぞよろしくお願いします。