GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/05/17(日) 22:08:57 No.5856
[返信]
野外でのラジコン操作はいかがでしたか? 自分もこの秋には2011年の大地震以来止めていた釣りにでかけようと考えています。野外の活動は、自然との一体感の中で身体の活性を高め、心地良い疲れを誘います。ちなみにあの大地震では当県の海岸にも背丈を超える津波が押し寄せ被害が出ました。
当方の頭痛はその自覚症状からして持病と思いますが、麻酔の影響もないとは言えません。何時もと異なるのは、眼球が腫れているような感覚があり押すと少し痛いです。また耳が詰まっているような感じで聞こえが少し変です。また頭がやけに上気している感じでふらふら目眩感が強いです。これらも持病の範囲にあるものですが、これら全ての組み合えせは珍しいので麻酔の影響が皆無とは言い切れません。頭痛が持病の人は少し注意する必要ありかも・・・。
当方の外照射入院は6/22(月)からと決まりました。是非お会いしたいものです。
来られる日が分かれば極力外出を控えてお待ちいたします。どうせ入院中は天気さえ良ければ、ふらふら周辺を歩き回っていることと思いますので・・・。既にS駅も3往復くらいは歩いています。
今回の治療の話は、今週後半に詳細スレッドに投稿する予定です。治療とは直接関係ない話ですが、O先生は既に低リスク患者は原則受け入れていないと仰っていました。もちろん低リスクといえども疑似低リスクというものもあるので、必ずしも受け入れないということではないと思いますが・・・。
その心は、たとえ治療成績が悪くなろうとも中間リスク、高リスクの患者を一人でも多く救いたいからだと思います。既に診断から治療まで1年近くの待機患者が居る状況ですから、苦渋の決断はやむを得ないと思います。先生の心の熱さの裏返しがこの決断であると思います。
その一方で自分の職人技を一人でも多くの人に伝えたいと考え、前立腺癌小線源治療学講座をこの春から新たに始められたそうです。これは現役のドクターを含む医療従事者を対象に全国から募っておられる様子です。かつて偉大なストーン先生が世界にこの治療法を伝授されたように、今は退役された先生に代わり、O先生がさらに磨きをかけた治療法で、その役目を務めようという心意気でしょう。
この流れが順風満帆となれば我々スーパーハイリスク患者のみならず、低リスク患者も含む全ての患者にとって朗報であると確信しますが、話はそれほど単純ではないかもしれません。今やS医科大学病院の看板の一つとなろうとしている先生の治療ですが、様々な商業主義や政治力学が先生の志を挫く可能性も否定できません。我々は一患者としてそのようなことの無いように注意深く見守ってゆく必要があると感じました。
昔O先生は臨床医というより、研究畑で精巣癌の研究をされていたそうです。しかし目の前で多くの患者がこの病で亡くなられるのを見て、何か良い治療がないかと数年苦悶された挙げ句、ストーン先生に出会い、この治療に確信を持たれ、およそ10年前からこの臨床をスタートさせたそうです。そしてその後も工夫を重ねられ現在の治療に辿り着かれた訳ですから、講座を通じて伝授されるとしても、それ程簡単に真似の出来る技ではありません。従って看板だけ借りるような偽治療が横行するとも限りません。私はある程度時間はかかるかもしれませんが、妥協なく先生の技が伝授され、その治療が順調に広まって、もっと多くの方が恩恵にあずかれることを願っています。
この治療は特別高価な医療機器が必要でもなく(そこそこ高価なものは必要)、だからこそ保険も利いて、なおかつ素晴らしい治療成績を残しているのです。これはまさしく庶民の守り刀のような治療ですね。私などこのような治療しか受けることができません。行政機関は重粒子や陽子線、ダビンチといったところに使うお金を少しこちらに振り向けるだけで、広く恩恵が波及することが何故分からないのでしょうか?治療法選びも重要ですが、そのような事にも目を向けることが患者として自分の身を守ることに繋がることを今回認識しました。
当方の頭痛はその自覚症状からして持病と思いますが、麻酔の影響もないとは言えません。何時もと異なるのは、眼球が腫れているような感覚があり押すと少し痛いです。また耳が詰まっているような感じで聞こえが少し変です。また頭がやけに上気している感じでふらふら目眩感が強いです。これらも持病の範囲にあるものですが、これら全ての組み合えせは珍しいので麻酔の影響が皆無とは言い切れません。頭痛が持病の人は少し注意する必要ありかも・・・。
当方の外照射入院は6/22(月)からと決まりました。是非お会いしたいものです。
来られる日が分かれば極力外出を控えてお待ちいたします。どうせ入院中は天気さえ良ければ、ふらふら周辺を歩き回っていることと思いますので・・・。既にS駅も3往復くらいは歩いています。
今回の治療の話は、今週後半に詳細スレッドに投稿する予定です。治療とは直接関係ない話ですが、O先生は既に低リスク患者は原則受け入れていないと仰っていました。もちろん低リスクといえども疑似低リスクというものもあるので、必ずしも受け入れないということではないと思いますが・・・。
その心は、たとえ治療成績が悪くなろうとも中間リスク、高リスクの患者を一人でも多く救いたいからだと思います。既に診断から治療まで1年近くの待機患者が居る状況ですから、苦渋の決断はやむを得ないと思います。先生の心の熱さの裏返しがこの決断であると思います。
その一方で自分の職人技を一人でも多くの人に伝えたいと考え、前立腺癌小線源治療学講座をこの春から新たに始められたそうです。これは現役のドクターを含む医療従事者を対象に全国から募っておられる様子です。かつて偉大なストーン先生が世界にこの治療法を伝授されたように、今は退役された先生に代わり、O先生がさらに磨きをかけた治療法で、その役目を務めようという心意気でしょう。
この流れが順風満帆となれば我々スーパーハイリスク患者のみならず、低リスク患者も含む全ての患者にとって朗報であると確信しますが、話はそれほど単純ではないかもしれません。今やS医科大学病院の看板の一つとなろうとしている先生の治療ですが、様々な商業主義や政治力学が先生の志を挫く可能性も否定できません。我々は一患者としてそのようなことの無いように注意深く見守ってゆく必要があると感じました。
昔O先生は臨床医というより、研究畑で精巣癌の研究をされていたそうです。しかし目の前で多くの患者がこの病で亡くなられるのを見て、何か良い治療がないかと数年苦悶された挙げ句、ストーン先生に出会い、この治療に確信を持たれ、およそ10年前からこの臨床をスタートさせたそうです。そしてその後も工夫を重ねられ現在の治療に辿り着かれた訳ですから、講座を通じて伝授されるとしても、それ程簡単に真似の出来る技ではありません。従って看板だけ借りるような偽治療が横行するとも限りません。私はある程度時間はかかるかもしれませんが、妥協なく先生の技が伝授され、その治療が順調に広まって、もっと多くの方が恩恵にあずかれることを願っています。
この治療は特別高価な医療機器が必要でもなく(そこそこ高価なものは必要)、だからこそ保険も利いて、なおかつ素晴らしい治療成績を残しているのです。これはまさしく庶民の守り刀のような治療ですね。私などこのような治療しか受けることができません。行政機関は重粒子や陽子線、ダビンチといったところに使うお金を少しこちらに振り向けるだけで、広く恩恵が波及することが何故分からないのでしょうか?治療法選びも重要ですが、そのような事にも目を向けることが患者として自分の身を守ることに繋がることを今回認識しました。
□4 トリモダリティー治療へ
投稿者:井伊 投稿日:2015/05/17(日) 20:32:35 No.5855
[返信]
小島さん、はじめまして
悪性度が6点ということですから、これがGSのことであれば「低リスク」に属する癌ですね。
この場合、通常進行は遅いので、あわてず、じっくりと治療法を検討しても問題ないと思います。
--------
この前の続きです、小線源治療に賭けると決めてからの話。
小線源治療が受けられるかどうか、紹介状を携えてS医科大に行きました。
柔らかいカラーリングの待合室で待っていると2診x番と番号を呼ばれ、いよいよ診察。
初めてお会いした時の先生の印象は、医師というイメージよりも、白衣を着た研究者という雰囲気です。
先生からは気さくに話しかけていただきましたが、私は緊張してしまい頭は真っ白。
聞きたいことをメモしてきたにもかかわらず、あまり聞くことはできませんでした。
それでも、雑談を交えて話は進み、直接診断に関わることでは、
私の病状である、GS8(4+4、4+3混在)、陽性率約30%、MRIなどの検査データから、
当初、トリモダリティーまでする必要性は低いかもしれないとの話でした。
しかし、触診、及び生検サンプルを見たあとでの話では、GS8よりも悪い印象を受けるとのことで
結局、「トリモダリティー治療必須」という診断になりました。
※ 後日S医科大の病理により、GS8(すべて4+4)判定に見直されています。
その後、しばらくの待機期間をはさみ、昨年秋から内分泌治療を開始しました。
これまでの治療スケジュール
11月(昨年):内分泌治療開始。治療前PSA3.5程度
(リュープロレリン注射、カソデックス服用)
2月下旬:プレプラン
3月下旬:小線源挿入手術
4月下旬:一ヵ月後の確認、MRI,CTなど、と順調に進み、ここまでは完了。
5月の連休明けから外照射治療
-------------
...(続きを読む)
悪性度が6点ということですから、これがGSのことであれば「低リスク」に属する癌ですね。
この場合、通常進行は遅いので、あわてず、じっくりと治療法を検討しても問題ないと思います。
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この前の続きです、小線源治療に賭けると決めてからの話。
小線源治療が受けられるかどうか、紹介状を携えてS医科大に行きました。
柔らかいカラーリングの待合室で待っていると2診x番と番号を呼ばれ、いよいよ診察。
初めてお会いした時の先生の印象は、医師というイメージよりも、白衣を着た研究者という雰囲気です。
先生からは気さくに話しかけていただきましたが、私は緊張してしまい頭は真っ白。
聞きたいことをメモしてきたにもかかわらず、あまり聞くことはできませんでした。
それでも、雑談を交えて話は進み、直接診断に関わることでは、
私の病状である、GS8(4+4、4+3混在)、陽性率約30%、MRIなどの検査データから、
当初、トリモダリティーまでする必要性は低いかもしれないとの話でした。
しかし、触診、及び生検サンプルを見たあとでの話では、GS8よりも悪い印象を受けるとのことで
結局、「トリモダリティー治療必須」という診断になりました。
※ 後日S医科大の病理により、GS8(すべて4+4)判定に見直されています。
その後、しばらくの待機期間をはさみ、昨年秋から内分泌治療を開始しました。
これまでの治療スケジュール
11月(昨年):内分泌治療開始。治療前PSA3.5程度
(リュープロレリン注射、カソデックス服用)
2月下旬:プレプラン
3月下旬:小線源挿入手術
4月下旬:一ヵ月後の確認、MRI,CTなど、と順調に進み、ここまでは完了。
5月の連休明けから外照射治療
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...(続きを読む)
がん情報サービスに以下の前書きともに2015年のがん統計予測が掲載されています。
「日本のがん統計は、罹患データは4~5年、死亡データは1~2年遅れて公表されています。諸外国では、これらの遅れを数学的な手法で補正して、現時点でのがん統計を予測する試み(短期予測)が実施されています。」
男性のがんの罹患数で胃がんの90,800を抜いて、前立腺がんは98,400となり、トップになるだろうということです。2014年では75,400で第3位でした。
なお、予測がん死亡数は肺がん(55,300)がトップで前立腺がん(12,200)は6位とのことです。
国立がん研究センターがん対策情報センター:がん・統計白書2012-データに基づくがん対策のために(篠原出版新社)によると、2020年には罹患数ががんの中で最多となるとの予想(参照)でしたが、2020年に至らずとも急速に罹患数が増えていくだろうとの予測です。
増えた理由としてはPSA検査の普及だと思われます。
「日本のがん統計は、罹患データは4~5年、死亡データは1~2年遅れて公表されています。諸外国では、これらの遅れを数学的な手法で補正して、現時点でのがん統計を予測する試み(短期予測)が実施されています。」
男性のがんの罹患数で胃がんの90,800を抜いて、前立腺がんは98,400となり、トップになるだろうということです。2014年では75,400で第3位でした。
なお、予測がん死亡数は肺がん(55,300)がトップで前立腺がん(12,200)は6位とのことです。
国立がん研究センターがん対策情報センター:がん・統計白書2012-データに基づくがん対策のために(篠原出版新社)によると、2020年には罹患数ががんの中で最多となるとの予想(参照)でしたが、2020年に至らずとも急速に罹患数が増えていくだろうとの予測です。
増えた理由としてはPSA検査の普及だと思われます。
Bittner氏の論文 Prostate Cancer Results Study Group(PCRSG) より
投稿者:眞 投稿日:2015/05/17(日) 13:40:00 No.5853
[返信]
「論文・詳細スレッド」にPCRSGのデータを掲載した論文より、高リスクで小線源+外照射の治療で、10年PSA非再発率、90%を越えた結果を示したBittner氏の論文の概要を紹介しました。骨盤照射等の条件による結果を比較した論文です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=27
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=27
小島様
投稿といっしょの画像、拝見しました。
丁寧に主治医の先生、書かれていますね。
PSA 4.231
GS 6 多分 3+3
病期 片側だけと書かれていますので、 多分 T2a
リスク分類では 低リスクと思われます。
書かれていますように「画像検査で転移がなければ」、そう心配する状況ではないと思われます。
詳しくは主治医に確認してください。
ちなみに私は
PSA:8.22
GS:3+4 もう一つは 3+3
病期:T2aM0N0
陽性率:2/14
で、陽性率だけが、小島様(3/14)よりいい状況で、その他は悪く、残念ながら、低リスクではなく、中間リスクでした。
投稿といっしょの画像、拝見しました。
丁寧に主治医の先生、書かれていますね。
PSA 4.231
GS 6 多分 3+3
病期 片側だけと書かれていますので、 多分 T2a
リスク分類では 低リスクと思われます。
書かれていますように「画像検査で転移がなければ」、そう心配する状況ではないと思われます。
詳しくは主治医に確認してください。
ちなみに私は
PSA:8.22
GS:3+4 もう一つは 3+3
病期:T2aM0N0
陽性率:2/14
で、陽性率だけが、小島様(3/14)よりいい状況で、その他は悪く、残念ながら、低リスクではなく、中間リスクでした。
SANZOKU さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/05/17(日) 08:43:03 No.5848
[返信]
お早うございます。
お元気でなによりです。
当方は退院の朝、頸椎が痛くて帰宅後も気分がすぐれませんでした。
麻酔と枕なしの影響もあるのでしょうかね?。
カテーテルの件ありがとうございました。
O先生は、カテーテルを入れるのも上手いようで、アレと思う間ですね。
外照射は6月何日からですか?。 入院でしょうか、通いでしょうか?。
当方は、6月下旬に定期検査でS医科大へ行きますので、
日程が合えば、ご対面できそうですね。
今日も天気が良さそうですので、少々道中気にしながら、
奈良の山奥のラジコン飛行場へ、ヘリを飛ばしに行ってきます。
お元気でなによりです。
当方は退院の朝、頸椎が痛くて帰宅後も気分がすぐれませんでした。
麻酔と枕なしの影響もあるのでしょうかね?。
カテーテルの件ありがとうございました。
O先生は、カテーテルを入れるのも上手いようで、アレと思う間ですね。
外照射は6月何日からですか?。 入院でしょうか、通いでしょうか?。
当方は、6月下旬に定期検査でS医科大へ行きますので、
日程が合えば、ご対面できそうですね。
今日も天気が良さそうですので、少々道中気にしながら、
奈良の山奥のラジコン飛行場へ、ヘリを飛ばしに行ってきます。
ファルさん
こんばんは、Torizenです
リンパ浮腫外来、本当にお疲れ様でした。
神さんの発病当時は「リンパ浮腫」という病名を知らない医師も
沢山いて、大きな病院を転々として難民のような状態でした。
今はこの病気も市民権を得ており、まだ少ないですが専門医も
存在しています。
神さんも発症時は四国まで足を運んで診察してもらいましたが、
現在では横浜の大学病院で専門医に診てもらい、九州にいた
ころよりずいぶん症状が改善し大変感謝しています。
私も外照射治療を受けており、今後、リンパ浮腫を発症する可能性
があるので、ファルさんの書き込みは大変参考になります。
>話の流れでIGRT+3DCRTでしたと言ったら、
>「ああっそれでわかった。前立腺に近い方のリンパ節だけ
>ダメージを受けて、離れている方は無事なんだろう。」
やはり、放射線治療の種類とリンパ浮腫の発症になんらかの
関係があるのですね。照射方法によって、ダメージを受ける
リンパ節と受けないリンパ節があることも大変参考になります。
また、ホルモン治療の副作用で、浮腫みが出ることもある
という書き込みが以前あったことも思い出しました。
この掲示板ではあまり書き込みはありませんが、手術による
リンパ節郭清だけではなく、放射線治療やホルモン治療でも
リンパ浮腫発症を注意深く観察する必要がありますね。
そして、発症が疑われる場合はファルさんのようにすばやく
専門外来を受診することが大切ということが良くわかりました。
...(続きを読む)
こんばんは、Torizenです
リンパ浮腫外来、本当にお疲れ様でした。
神さんの発病当時は「リンパ浮腫」という病名を知らない医師も
沢山いて、大きな病院を転々として難民のような状態でした。
今はこの病気も市民権を得ており、まだ少ないですが専門医も
存在しています。
神さんも発症時は四国まで足を運んで診察してもらいましたが、
現在では横浜の大学病院で専門医に診てもらい、九州にいた
ころよりずいぶん症状が改善し大変感謝しています。
私も外照射治療を受けており、今後、リンパ浮腫を発症する可能性
があるので、ファルさんの書き込みは大変参考になります。
>話の流れでIGRT+3DCRTでしたと言ったら、
>「ああっそれでわかった。前立腺に近い方のリンパ節だけ
>ダメージを受けて、離れている方は無事なんだろう。」
やはり、放射線治療の種類とリンパ浮腫の発症になんらかの
関係があるのですね。照射方法によって、ダメージを受ける
リンパ節と受けないリンパ節があることも大変参考になります。
また、ホルモン治療の副作用で、浮腫みが出ることもある
という書き込みが以前あったことも思い出しました。
この掲示板ではあまり書き込みはありませんが、手術による
リンパ節郭清だけではなく、放射線治療やホルモン治療でも
リンパ浮腫発症を注意深く観察する必要がありますね。
そして、発症が疑われる場合はファルさんのようにすばやく
専門外来を受診することが大切ということが良くわかりました。
...(続きを読む)
お陰様で小線源治療を終了しました
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/05/16(土) 21:06:51 No.5846
[返信]
皆さん、こんばんは。
5/11(月)から3泊4日で臨んだ入院治療を無事に終え昨日帰宅しました。いろいろ励ましていただき心丈夫に手術に臨むことができたことは、本当にありがたかったです。
その覚悟の割には、え~これで終わり・・・!? といったところが率直な感想です。その顛末は予後も含めて来週後半くらいに詳細を報告させていただきます。
実は緊張の疲れが出たのか、持病の頭痛が出て昨日は這々の体で家まで辿り着きました。痛みは手術後に処方されたロキソニンであまり感じないのですが、目眩のような感覚と自律神経が上手く働かないような不快感が身体を支配して、QOLが滅茶苦茶下がってしまうのです。ゾラテックス注射のための朝一番の診察もそこそこに家に帰って来た次第です。帰りだけは排尿を心配して新幹線を予約していたのですが、それは全くの杞憂に終わり、こんな形で役に立つとは思いませんでした。本日はかなり改善しています。
そんな訳で、GANBA-SETAさ~~~ん!!!。
一応元気ですよ~~~。
それからGANBA-SETAさんの宿題ですが、カテーテルは下半身麻酔で動けぬ患者に必須の処置であることは当然ですが、前立腺の固定のためというよりも脱落線源の確認のためという意味合いが大きいそうです。固定の役目も果たしているように思いますが、そのようなお答えでした。カテーテルなしで手術されることはないと思うので、どの程度の感覚でお答えいただいたかは分かりません。
5/11(月)から3泊4日で臨んだ入院治療を無事に終え昨日帰宅しました。いろいろ励ましていただき心丈夫に手術に臨むことができたことは、本当にありがたかったです。
その覚悟の割には、え~これで終わり・・・!? といったところが率直な感想です。その顛末は予後も含めて来週後半くらいに詳細を報告させていただきます。
実は緊張の疲れが出たのか、持病の頭痛が出て昨日は這々の体で家まで辿り着きました。痛みは手術後に処方されたロキソニンであまり感じないのですが、目眩のような感覚と自律神経が上手く働かないような不快感が身体を支配して、QOLが滅茶苦茶下がってしまうのです。ゾラテックス注射のための朝一番の診察もそこそこに家に帰って来た次第です。帰りだけは排尿を心配して新幹線を予約していたのですが、それは全くの杞憂に終わり、こんな形で役に立つとは思いませんでした。本日はかなり改善しています。
そんな訳で、GANBA-SETAさ~~~ん!!!。
一応元気ですよ~~~。
それからGANBA-SETAさんの宿題ですが、カテーテルは下半身麻酔で動けぬ患者に必須の処置であることは当然ですが、前立腺の固定のためというよりも脱落線源の確認のためという意味合いが大きいそうです。固定の役目も果たしているように思いますが、そのようなお答えでした。カテーテルなしで手術されることはないと思うので、どの程度の感覚でお答えいただいたかは分かりません。
□3 セカンドオピニオンJ医科大
投稿者:井伊 投稿日:2015/05/16(土) 20:30:25 No.5845
[返信]
GANBA-SETAさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
PSAが3以下なのに16本中5本も陽性。PSAにあまり反映されない種類の癌だとしても、
通常の腺がんとは違う性質なのかもしれないと思い、PSAが低いことが逆に不安でした。
このことも慎重に治療法を選ばなくては、と思った理由の1つです。
ここでみなさんがどんな治療を受けているか知ることができ、
自分の治療をどうするかの判断に役立ちました、ありがとうございます。
--------
最初にどの治療を選択するかによって、すべてが決まると言ってもいいくらいですから、
外照射併用小線源の治療を受けるという決断に迷いがなかったかと言うと、そうでもない。
気になるのは、高リスク前立腺癌に「外照射併用小線源」を適用している医療機関が少ないということ。
そこで再度「高リスク前立腺癌に最適な治療法は何か」を調べてみましたが、これが良くわからない。
外照射なのか、小線源治療なのか、ロボット支援なども含めた「全摘」なのか、それともそれ以外なのか・・
そこで、当然思いつくのがセカンドオピニオン。この一大事にこれを使わなくて、いつ使うのか、ですね。
担当医師は、この病院でセカンドオピニオンを担当している先生でもあったため、それを切り出すのは簡単でした。
治療の紹介状とは別に、放射線治療に強いと言われる東京J医科大E先生に紹介状を書いてもらいました。
実は最初、同じ病院の放射線科A先生に話を聞きたいと相談しましたが、
担当医師に「ここはやはりE先生でしょう」と言われ、それに素直に従いました。
当日、「私の高リスク前立腺癌に最適な治療法は何」を東京J医科大E先生にぶつけました。
ところが、その答えがなんと「わからない」だったのです。
医療機関や医師の力に差があるから、治療法は「これ」といえない。
あるいは「高リスク前立腺癌の治療は、まだ確立されていない」ということなのもしれませんが、
手術を望まないというのであれば、あなたの考えている放射線治療をすれば良いと思います。
...(続きを読む)
PSAが3以下なのに16本中5本も陽性。PSAにあまり反映されない種類の癌だとしても、
通常の腺がんとは違う性質なのかもしれないと思い、PSAが低いことが逆に不安でした。
このことも慎重に治療法を選ばなくては、と思った理由の1つです。
ここでみなさんがどんな治療を受けているか知ることができ、
自分の治療をどうするかの判断に役立ちました、ありがとうございます。
--------
最初にどの治療を選択するかによって、すべてが決まると言ってもいいくらいですから、
外照射併用小線源の治療を受けるという決断に迷いがなかったかと言うと、そうでもない。
気になるのは、高リスク前立腺癌に「外照射併用小線源」を適用している医療機関が少ないということ。
そこで再度「高リスク前立腺癌に最適な治療法は何か」を調べてみましたが、これが良くわからない。
外照射なのか、小線源治療なのか、ロボット支援なども含めた「全摘」なのか、それともそれ以外なのか・・
そこで、当然思いつくのがセカンドオピニオン。この一大事にこれを使わなくて、いつ使うのか、ですね。
担当医師は、この病院でセカンドオピニオンを担当している先生でもあったため、それを切り出すのは簡単でした。
治療の紹介状とは別に、放射線治療に強いと言われる東京J医科大E先生に紹介状を書いてもらいました。
実は最初、同じ病院の放射線科A先生に話を聞きたいと相談しましたが、
担当医師に「ここはやはりE先生でしょう」と言われ、それに素直に従いました。
当日、「私の高リスク前立腺癌に最適な治療法は何」を東京J医科大E先生にぶつけました。
ところが、その答えがなんと「わからない」だったのです。
医療機関や医師の力に差があるから、治療法は「これ」といえない。
あるいは「高リスク前立腺癌の治療は、まだ確立されていない」ということなのもしれませんが、
手術を望まないというのであれば、あなたの考えている放射線治療をすれば良いと思います。
...(続きを読む)
こんにちは。
長文・駄文で失礼します。
前回の様子はこちらです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5619
リンパ浮腫と放射線の晩期障害の疑いがあるということ、この診察のためにまた遠方のI医大病院に来るのも大変だろうということで、I医大病院から紹介状をもらい地元A+病院(ファーストオピニョンの病院)泌尿器科へ。
私としては、泌尿器科を窓口にリンパ浮腫外来(このときはあると思っていた)と消化器外来に振ってもらおうと考えていました。
消化器の方は、順調に進み、内視鏡検査により「放射線直腸炎」の診断となりました。
まだ、出血が微量なため、出血がひどい場合に使う座薬のみの処方となりました。
リンパ浮腫のほうです。診察が午前の早い時間だったのでまだそんなにむくみがでていません。
泌尿器科の医師がもう少し様子見ましょう、また後日来てくださいということになりました。
この時点ではTorizenさんとのやり取りで書いたように、A+病院はリンパドレナージセラピストはいるけれども、診察する外来は無いようだとわかっていました。
あーあ、二度手間だったなと、リンパ浮腫外来のあるN病院に行くべくI医大病院に再度紹介状の発行を求めたところ、担当医師が転勤のため、紹介状を出すにはもう一度受診してもらう必要があるとのこと。(ここまでくるのにもN病院も含め電話のやり取りが何回も)
紹介状もらうために休みを1日とって交通費をかけて行く気にもならず、どうしたものか。
なんとなく失礼な気がしないでもないけれど、A+病院に次に行ったときに紹介状頼んでみよう。
するとありがたいことに以外に簡単に、
「N病院にリンパ浮腫外来があるのですか?はい、いいですよ。」
やっとのことでN病院に。科としては放射線科の医師でした。
両足をさわって、あー固くなってますね。リンパ浮腫でしょうと即決。
ただ、
「ふつうは太股にもむくみがでるものだが、それはない。おかしいな。」
...(続きを読む)
長文・駄文で失礼します。
前回の様子はこちらです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5619
リンパ浮腫と放射線の晩期障害の疑いがあるということ、この診察のためにまた遠方のI医大病院に来るのも大変だろうということで、I医大病院から紹介状をもらい地元A+病院(ファーストオピニョンの病院)泌尿器科へ。
私としては、泌尿器科を窓口にリンパ浮腫外来(このときはあると思っていた)と消化器外来に振ってもらおうと考えていました。
消化器の方は、順調に進み、内視鏡検査により「放射線直腸炎」の診断となりました。
まだ、出血が微量なため、出血がひどい場合に使う座薬のみの処方となりました。
リンパ浮腫のほうです。診察が午前の早い時間だったのでまだそんなにむくみがでていません。
泌尿器科の医師がもう少し様子見ましょう、また後日来てくださいということになりました。
この時点ではTorizenさんとのやり取りで書いたように、A+病院はリンパドレナージセラピストはいるけれども、診察する外来は無いようだとわかっていました。
あーあ、二度手間だったなと、リンパ浮腫外来のあるN病院に行くべくI医大病院に再度紹介状の発行を求めたところ、担当医師が転勤のため、紹介状を出すにはもう一度受診してもらう必要があるとのこと。(ここまでくるのにもN病院も含め電話のやり取りが何回も)
紹介状もらうために休みを1日とって交通費をかけて行く気にもならず、どうしたものか。
なんとなく失礼な気がしないでもないけれど、A+病院に次に行ったときに紹介状頼んでみよう。
するとありがたいことに以外に簡単に、
「N病院にリンパ浮腫外来があるのですか?はい、いいですよ。」
やっとのことでN病院に。科としては放射線科の医師でした。
両足をさわって、あー固くなってますね。リンパ浮腫でしょうと即決。
ただ、
「ふつうは太股にもむくみがでるものだが、それはない。おかしいな。」
...(続きを読む)
初めまして。
PSAが低い値でも高リスクの場合もあるのですね。
そういう意味でも、個人としては、やはりPSA検査を受けることは大事なことですね。
前立腺がんの窓口は「泌尿器科」ですので、
どうしても「摘出手術が一番良いと思いますよ」になりますよね。
前立腺がんの治療方法は、病状に合わせて選択肢が沢山あることをご存じで無い方は、
普通は、ここで「お願いします。」となりがちですが、よく踏み留まれましたね。
前立腺がんの「高リスク罹患者」の「摘出手術」は、
現在の高度化した小線源治療や放射線治療より優れているということはなく、
むしろ後遺症の問題や、がん細胞の取り残しなどリスクを考えますと、
日本に何人おられるか知りませんが、極めて高度な執刀技術を要する「摘出手術」よりも、
小線源や放射線治療の方が有利な状況になっていると思います。
井伊さんは、結果的に、ご自分が納得できる治療法に辿り着かれたようで、良かったです。
一人でも多くの罹患者の方々が、自分自身が納得できる治療法を選択できるよう、
このネットが少しでも役に立てれば良いですね。
PSAが低い値でも高リスクの場合もあるのですね。
そういう意味でも、個人としては、やはりPSA検査を受けることは大事なことですね。
前立腺がんの窓口は「泌尿器科」ですので、
どうしても「摘出手術が一番良いと思いますよ」になりますよね。
前立腺がんの治療方法は、病状に合わせて選択肢が沢山あることをご存じで無い方は、
普通は、ここで「お願いします。」となりがちですが、よく踏み留まれましたね。
前立腺がんの「高リスク罹患者」の「摘出手術」は、
現在の高度化した小線源治療や放射線治療より優れているということはなく、
むしろ後遺症の問題や、がん細胞の取り残しなどリスクを考えますと、
日本に何人おられるか知りませんが、極めて高度な執刀技術を要する「摘出手術」よりも、
小線源や放射線治療の方が有利な状況になっていると思います。
井伊さんは、結果的に、ご自分が納得できる治療法に辿り着かれたようで、良かったです。
一人でも多くの罹患者の方々が、自分自身が納得できる治療法を選択できるよう、
このネットが少しでも役に立てれば良いですね。
前立腺肥大スレッド作成依頼
投稿者:山城の人 投稿日:2015/05/16(土) 08:36:20 No.5841
[返信]
ひげのとうさへ ご無沙汰しています。表記の件をご検討できないでしょうか?
前立腺肥大症と前立腺cancerとはまつたく別物で有ることは十分、認識した上で、次の理由で検討していただけたとおもいました。
①両者の症状がオーバーラップしている場合がある、患者も医師もPSA高値なのは肥大による
ものと判断され、cancerの治療時期をのがされたかたがおられます。
②cancerについてはネツトでこの掲示版をふくめて、多数、検索できますが、肥大症については
それほど検索できません。
③肥大症で現在治療中のかたでも、(潜在的当確canserになりうる年代の人が多い)
相互に情報を得る場となるのではないかと思ったしだいです。
御手数をかける事になりますが、よろしくお願いします。
前立腺肥大症と前立腺cancerとはまつたく別物で有ることは十分、認識した上で、次の理由で検討していただけたとおもいました。
①両者の症状がオーバーラップしている場合がある、患者も医師もPSA高値なのは肥大による
ものと判断され、cancerの治療時期をのがされたかたがおられます。
②cancerについてはネツトでこの掲示版をふくめて、多数、検索できますが、肥大症については
それほど検索できません。
③肥大症で現在治療中のかたでも、(潜在的当確canserになりうる年代の人が多い)
相互に情報を得る場となるのではないかと思ったしだいです。
御手数をかける事になりますが、よろしくお願いします。
□2 男性機能を失うのか、それとも命か?
投稿者:井伊 投稿日:2015/05/16(土) 07:48:08 No.5840
[返信]
外照射は週5回、今週月曜から開始したので昨日で5回目の照射です。
土日は休みなので今日は外出届けを出してあります。
--------
次は、がんと診断された直後の話。
医師から治療法として、全摘手術、ロボット支援手術、放射線などがあるという説明を受けましたが、
担当医師との話は当初、全摘手術を前提に行われました。
診断では、私のがんは左葉に限局していると見られるが、もう片側に全くないとも限らないので、
両方の勃起神経切除、拡大リンパ節郭清、小切開腹腔鏡補助下の「全摘」を提案されました。
しかし、この手術で男性機能を失うのがなんとも辛く、悲しい気分で何日か過ごしたのを覚えています。
そこで手術以外の放射線治療、例えばトモセラピー、IMRT、さらに
外照射併用小線源(HDRやLDR)などを中心にインターネットで調べる日が続きました。
その中で一番気になったのが、ここでも治療例の多い外照射併用小線源治療(LDR)です。
より高い線量を照射し再発率や局所コントロールという点で非常に優れるという特徴が頼もしく感じられました。
その後、骨シンチの結果で転移がみられないことが確認され、最終的な診断結果を言われるその日に
治療開始を保留し、担当医師にS医科大O先生宛ての紹介状を書いていただき、
ここから外照射併用小線源治療(LDRトリモダリティー)の方向に大きく進み出したのです。
これでやっと希望が見えてきた気がしました。
尚、担当医師からは、放射線治療の疑問点として次のように言われました。
リンパ節の転移に関しての対策、精嚢に浸潤している場合の対策をどうするのか。
さらに、ネットでは放射線が夢のような治療と書かれていることも多いが、手術同様障害も起きるし、
男性機能も弱ってくる。また、すべてのがん細胞をたたけるとは限らないと考えている、とも。
実はこの担当医師は、高リスク前立腺癌の手術においても高い完治率の実績を持った先生なのですが、
それだけではなく放射線治療の患者も受け持っており、言葉に説得力があるので困ってしまうのです。
しかしながら、私の判断は「花と散るまで・・男でいたいを優先」に大きく傾いており
...(続きを読む)
土日は休みなので今日は外出届けを出してあります。
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次は、がんと診断された直後の話。
医師から治療法として、全摘手術、ロボット支援手術、放射線などがあるという説明を受けましたが、
担当医師との話は当初、全摘手術を前提に行われました。
診断では、私のがんは左葉に限局していると見られるが、もう片側に全くないとも限らないので、
両方の勃起神経切除、拡大リンパ節郭清、小切開腹腔鏡補助下の「全摘」を提案されました。
しかし、この手術で男性機能を失うのがなんとも辛く、悲しい気分で何日か過ごしたのを覚えています。
そこで手術以外の放射線治療、例えばトモセラピー、IMRT、さらに
外照射併用小線源(HDRやLDR)などを中心にインターネットで調べる日が続きました。
その中で一番気になったのが、ここでも治療例の多い外照射併用小線源治療(LDR)です。
より高い線量を照射し再発率や局所コントロールという点で非常に優れるという特徴が頼もしく感じられました。
その後、骨シンチの結果で転移がみられないことが確認され、最終的な診断結果を言われるその日に
治療開始を保留し、担当医師にS医科大O先生宛ての紹介状を書いていただき、
ここから外照射併用小線源治療(LDRトリモダリティー)の方向に大きく進み出したのです。
これでやっと希望が見えてきた気がしました。
尚、担当医師からは、放射線治療の疑問点として次のように言われました。
リンパ節の転移に関しての対策、精嚢に浸潤している場合の対策をどうするのか。
さらに、ネットでは放射線が夢のような治療と書かれていることも多いが、手術同様障害も起きるし、
男性機能も弱ってくる。また、すべてのがん細胞をたたけるとは限らないと考えている、とも。
実はこの担当医師は、高リスク前立腺癌の手術においても高い完治率の実績を持った先生なのですが、
それだけではなく放射線治療の患者も受け持っており、言葉に説得力があるので困ってしまうのです。
しかしながら、私の判断は「花と散るまで・・男でいたいを優先」に大きく傾いており
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小線源治療準備のためにT医療センターに外来受診
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/05/15(金) 21:38:01 No.5839
[返信]
2回目の投稿、自己紹介スレッドNo.21のYosheeと申します。
一昨日(5/13)、小線源治療準備のためにT医療センターに外来受診しました。その結果をご報告致します。
当日の検査と診察項目は下記です。
1.採血、心電図、胸部X線撮影
2.放射線科診察
3.薬剤師外来受診
4.入院について説明
5.プランニング
6.経静脈的腎盂造影(IVP)検査(尿路造影剤検査)
7.主治医による診察、説明
8.その他、看護師から下記の冊子について詳しい説明
・ヨウ素125線源永久挿入による前立腺がん小線源療法を受けられた患者さんへ
・小線源療法後のEDに関して
ここで、前項5と6について、私の推測を交えて結果をご報告致します。
5.プランニング
・下半身の下着を脱ぎ、肛門部に大きな穴が開いた検査着に着替える。
・検査台に乗り両足を高く挙げ、実際の治療と同じ姿勢を取る。
・はじめに肛門から指を挿入し直腸診を行う。
・次に波超音波探触子(ブローブ)が直腸の奥部まで挿入、撮影。そして、ブローブを一定間隔(5mm?)で抜きながら5-6か所?で撮影された。最後にまた、ブローブを奥部まで再挿入して確認、撮影?
・ブローブが最奥部まで挿入された時、鈍痛でうめき声が出たかも知れない。本番は麻酔がかかっているので大丈夫と医師に言われた。二人の医師が掛け声をかけ合い、リズミカルにPCとブローブの操作をしていた。
・検査自体は10分程度で終ったと思われる。
6.経静脈的腎盂造影(IVP)検査(尿路造影剤検査)
この検査の目的は、腎臓、尿路の形態や機能、おしっこが正常に流れているかを調べる検査で30分程度かかる。
検査手順;
・泌尿器造影検査撮影装置の所定の位置に直立姿勢で立ちX 線撮影する。次に撮影装置が水平まで回転し仰向け状態になる。ここでも撮影する。
・細い針(静脈カニューレ)を腕から血管(静脈)へ刺し、造影剤を注射する。
・注射が終ってから5分後と15分後にX線撮影する。
・検査終了時に針を外す。この針はプラスチック製で柔軟に曲がる。
...(続きを読む)
一昨日(5/13)、小線源治療準備のためにT医療センターに外来受診しました。その結果をご報告致します。
当日の検査と診察項目は下記です。
1.採血、心電図、胸部X線撮影
2.放射線科診察
3.薬剤師外来受診
4.入院について説明
5.プランニング
6.経静脈的腎盂造影(IVP)検査(尿路造影剤検査)
7.主治医による診察、説明
8.その他、看護師から下記の冊子について詳しい説明
・ヨウ素125線源永久挿入による前立腺がん小線源療法を受けられた患者さんへ
・小線源療法後のEDに関して
ここで、前項5と6について、私の推測を交えて結果をご報告致します。
5.プランニング
・下半身の下着を脱ぎ、肛門部に大きな穴が開いた検査着に着替える。
・検査台に乗り両足を高く挙げ、実際の治療と同じ姿勢を取る。
・はじめに肛門から指を挿入し直腸診を行う。
・次に波超音波探触子(ブローブ)が直腸の奥部まで挿入、撮影。そして、ブローブを一定間隔(5mm?)で抜きながら5-6か所?で撮影された。最後にまた、ブローブを奥部まで再挿入して確認、撮影?
・ブローブが最奥部まで挿入された時、鈍痛でうめき声が出たかも知れない。本番は麻酔がかかっているので大丈夫と医師に言われた。二人の医師が掛け声をかけ合い、リズミカルにPCとブローブの操作をしていた。
・検査自体は10分程度で終ったと思われる。
6.経静脈的腎盂造影(IVP)検査(尿路造影剤検査)
この検査の目的は、腎臓、尿路の形態や機能、おしっこが正常に流れているかを調べる検査で30分程度かかる。
検査手順;
・泌尿器造影検査撮影装置の所定の位置に直立姿勢で立ちX 線撮影する。次に撮影装置が水平まで回転し仰向け状態になる。ここでも撮影する。
・細い針(静脈カニューレ)を腕から血管(静脈)へ刺し、造影剤を注射する。
・注射が終ってから5分後と15分後にX線撮影する。
・検査終了時に針を外す。この針はプラスチック製で柔軟に曲がる。
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放射線治療後の痔治療
投稿者:栗林 投稿日:2015/05/15(金) 20:49:38 No.5838
[返信]
ひげの父さん及び腺友の皆さん、時々ご相談させて頂いています栗林です。放射線治療を受けた後の大腸は少なからずとも血管障害を惹起し、組織細胞が弱っている状態の中で痔の治療(切り取り手術、内痔核硬化法:ALTA注射法ジオン注、結紮切除術など)はどのようにおこなわれているのかご存知でしょうか。経験者あるいは情報をお持ちのある方がおられましたらお教え頂けないでしょうか。ご相談ばかりで恐縮ですがよろしくお願いします。
□1 PSAは2.8でも高リスク前立腺癌
投稿者:井伊 投稿日:2015/05/15(金) 06:55:29 No.5837
[返信]
病院の朝は早い、病棟のデイルームでこれを書いています。
今は外照射を開始したばかりなので、それほど気になる症状はありませんが、
私もS,Yさんと同様な悩みを持つことになるのでしょう。
--------
さて昨年の春の話の続きですが、集団検診で要精検と通知されたPSA値は3.2でした。
しかし地元の「がん診療連携拠点病院」で精密検査を受けたところ
PSA値は、さらに低く2.8ng/mlしかありません。
ところが腹部造影MRI検査で「前立腺左葉に影」という診断が出て生検を受けることに。
このときは、きっと「がん」が見つかる、でも早期治療で問題ないだろうと予想していました。
結果、担当医師からはやはり・・・あっさりと「がんが見つかりました」と告げられたのです。
低いPSAではがんが見つかりにくいとの話も読みましたが、検査からがんが見つかるまで一直線でした。
診断は下のように「根治が難しい」という判定の高リスク前立腺癌。
陽性率:約30%(16本中5本)
GS8(4+4)
担当医師から、このあとの体幹部CT(造影剤を使った胸部と腰のCT)と骨シンチに異常がない
と仮定すると、「摘出手術が一番良いと思いますよ」と言われました。
初期の癌に違いないと思っていた私は、この言葉に・・・納得できないものを感じましたが、
家に帰ってから調べると「GS8と陽性率が低くないこと」の重みに気がつきました。
いくつかの治療法を検討しましたが、結局たどりついた治療法はLDRトリモダリティー、
現在、放射線外照射のためS医科大に入院し治療中です。
※その経緯を、これから何回かに分けて投稿します。
今は外照射を開始したばかりなので、それほど気になる症状はありませんが、
私もS,Yさんと同様な悩みを持つことになるのでしょう。
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さて昨年の春の話の続きですが、集団検診で要精検と通知されたPSA値は3.2でした。
しかし地元の「がん診療連携拠点病院」で精密検査を受けたところ
PSA値は、さらに低く2.8ng/mlしかありません。
ところが腹部造影MRI検査で「前立腺左葉に影」という診断が出て生検を受けることに。
このときは、きっと「がん」が見つかる、でも早期治療で問題ないだろうと予想していました。
結果、担当医師からはやはり・・・あっさりと「がんが見つかりました」と告げられたのです。
低いPSAではがんが見つかりにくいとの話も読みましたが、検査からがんが見つかるまで一直線でした。
診断は下のように「根治が難しい」という判定の高リスク前立腺癌。
陽性率:約30%(16本中5本)
GS8(4+4)
担当医師から、このあとの体幹部CT(造影剤を使った胸部と腰のCT)と骨シンチに異常がない
と仮定すると、「摘出手術が一番良いと思いますよ」と言われました。
初期の癌に違いないと思っていた私は、この言葉に・・・納得できないものを感じましたが、
家に帰ってから調べると「GS8と陽性率が低くないこと」の重みに気がつきました。
いくつかの治療法を検討しましたが、結局たどりついた治療法はLDRトリモダリティー、
現在、放射線外照射のためS医科大に入院し治療中です。
※その経緯を、これから何回かに分けて投稿します。
以前に投稿しましたS,Yです。昨年の12月10日からホルモン療法に入り、3月4日にk大学附属病院で小線源治療(小線源55本挿入=110Gr)を受け、その後の4月8日からO医療センターで放射線外部照射(1.8Gr×25回=45Gr)の治療に入り、本日無事に終了しました。PSA値は0.012と下がっていて、ドクターは経過は良いのでこのまま様子をみましょうとの事。次回の検診日は3か月後です。
副作用としては、尿意・便意切迫で排尿回数が1日に18回~21回程度と、4月末から排便回数が1日に5回~8回程度あるのが悩みです。Mドクターは回復には1年程必要か?と言われています。今のところ、それ以外の副作用はまったくなく通常の生活ができています。
副作用としては、尿意・便意切迫で排尿回数が1日に18回~21回程度と、4月末から排便回数が1日に5回~8回程度あるのが悩みです。Mドクターは回復には1年程必要か?と言われています。今のところ、それ以外の副作用はまったくなく通常の生活ができています。
放射線外照射のため入院中
投稿者:井伊 投稿日:2015/05/14(木) 22:05:28 No.5835
[返信]
はじめまして、北関東在住の55歳です。
昨年の春、集団検診でPSA値が高いと指摘され、検査を受けました。
その結果前立腺癌が見つかり、治療は外照射併用小線源を選択しました。
現在小線源の挿入を終え、放射線外照射のため入院中です。
入院前に何か書きたかったのですが、1月以上も留守にするためとても忙しく、
時間ができた今、やっと投稿することができました。
どんな治療を受けるかを考える上で、みなさんの投稿を興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます。特に角さんの投稿を読んでいると、非常に厳しい状況でありながら、
悲観するでもなく楽観するでもなく、いつも淡々と物事を進めるその姿に、元気づけられました。
昨年の春、集団検診でPSA値が高いと指摘され、検査を受けました。
その結果前立腺癌が見つかり、治療は外照射併用小線源を選択しました。
現在小線源の挿入を終え、放射線外照射のため入院中です。
入院前に何か書きたかったのですが、1月以上も留守にするためとても忙しく、
時間ができた今、やっと投稿することができました。
どんな治療を受けるかを考える上で、みなさんの投稿を興味深く読ませていただきました。
ありがとうございます。特に角さんの投稿を読んでいると、非常に厳しい状況でありながら、
悲観するでもなく楽観するでもなく、いつも淡々と物事を進めるその姿に、元気づけられました。

