MC-HAHA様便り有り難うございます。本当にタイミング良くO先生の治療を受けられて良かったと感謝しています。
ご主人のPSAも低レベルで薬剤も必要ないとのことで一安心ですね。先生から2~3年経過しPSAが安定すれば心配ないと聞いていましたが、検診のたびに数値は低レベルでしたが上昇傾向になると気掛かりでしたが、尿漏れ、排便時の副作用も無く前立腺癌であるのを忘れるくらいの日常でした。
S医大の一年くらい前のデータですが360例の治療で高リスクでも非再発率が98%との事です。ご夫妻で協力され明るく対応して頂くと必ず良い結果に繋がると思います。朗報お待ちしています。
ご主人のPSAも低レベルで薬剤も必要ないとのことで一安心ですね。先生から2~3年経過しPSAが安定すれば心配ないと聞いていましたが、検診のたびに数値は低レベルでしたが上昇傾向になると気掛かりでしたが、尿漏れ、排便時の副作用も無く前立腺癌であるのを忘れるくらいの日常でした。
S医大の一年くらい前のデータですが360例の治療で高リスクでも非再発率が98%との事です。ご夫妻で協力され明るく対応して頂くと必ず良い結果に繋がると思います。朗報お待ちしています。
SANZOKUさん
私からも、おめでとうございます!
嬉しい結果には違いないでしょうが、転移の有無とはなかなか白黒の判定が難しいという実例でもありますね。
T大学病院の先生も、「骨転移が確定した訳ではないが、どうせやることは同じ」と言わずに、
「骨転移が確定した訳ではないので、ホルモン療法をしながら、様子をみて確かめましょう」と言ってくれれば
良かったんですが・・・
転移がなくとも、浸潤があり、PSAが約80、GS8となればトリプルハイリスクですから、
「どうせ治る可能性は低い(←T大の先生の物差しで)ならばホルモン療法でも十分」と勝手に判断して、
そのような対応をされたということでしょう。
ホルモン療法を数ヵ月継続して、影が薄くなったり、縮小するようなら骨転移。変化がなければ別物という判断が、
骨転移の見分け方の常道ですから、
S医大の先生は、その結果も合わせて、「おそらく骨転移ではない」という判定をされたのではないでしょうか。
診断技術の差ももちろんあるかも知れませんが、"For The Patient" という目線の違いが、こういう差になって現れるんでしょうね。
GANBA-SETAさん
腺友ネットやこの掲示板などは、検索すれば上位に出てくるようにはなっていますが、
前立腺がんの場合は、まだまだインターネットを使っていない人が多いので、
そのあたりが問題だと思っています。
患者会にしてもそのあたりがカバーできれば良いのですが、実際にはなかなか難しいと思っています。
しかし、中身のない頭で考えても良くわからないので、まずはオンラインの患者会から始めざるを得ないかと。
その後は状況を見ながら、順次考えていけば良いのではないか・・・近頃はこんな風に単純に考えるようになりました。
私の健康へのお気遣いもありがとうございます・・・でも、大丈夫ですよ(^^)v
前立腺がんの情報提供は体が元気に動く限りは(少なくとも5年、できれば10年)続けたいと思っています。
OZFPさん
煙突山談話室はアタシも時々覗いています。
ベテランの方も多いので、ずっと付かず離れず参考にさせていただいてます。
http://8306.teacup.com/ottch/bbs
OZFPさんの書き込みはち密な内容が多いので、私の理解範囲を越えることもしばしばですが、
...(続きを読む)
私からも、おめでとうございます!
嬉しい結果には違いないでしょうが、転移の有無とはなかなか白黒の判定が難しいという実例でもありますね。
T大学病院の先生も、「骨転移が確定した訳ではないが、どうせやることは同じ」と言わずに、
「骨転移が確定した訳ではないので、ホルモン療法をしながら、様子をみて確かめましょう」と言ってくれれば
良かったんですが・・・
転移がなくとも、浸潤があり、PSAが約80、GS8となればトリプルハイリスクですから、
「どうせ治る可能性は低い(←T大の先生の物差しで)ならばホルモン療法でも十分」と勝手に判断して、
そのような対応をされたということでしょう。
ホルモン療法を数ヵ月継続して、影が薄くなったり、縮小するようなら骨転移。変化がなければ別物という判断が、
骨転移の見分け方の常道ですから、
S医大の先生は、その結果も合わせて、「おそらく骨転移ではない」という判定をされたのではないでしょうか。
診断技術の差ももちろんあるかも知れませんが、"For The Patient" という目線の違いが、こういう差になって現れるんでしょうね。
GANBA-SETAさん
腺友ネットやこの掲示板などは、検索すれば上位に出てくるようにはなっていますが、
前立腺がんの場合は、まだまだインターネットを使っていない人が多いので、
そのあたりが問題だと思っています。
患者会にしてもそのあたりがカバーできれば良いのですが、実際にはなかなか難しいと思っています。
しかし、中身のない頭で考えても良くわからないので、まずはオンラインの患者会から始めざるを得ないかと。
その後は状況を見ながら、順次考えていけば良いのではないか・・・近頃はこんな風に単純に考えるようになりました。
私の健康へのお気遣いもありがとうございます・・・でも、大丈夫ですよ(^^)v
前立腺がんの情報提供は体が元気に動く限りは(少なくとも5年、できれば10年)続けたいと思っています。
OZFPさん
煙突山談話室はアタシも時々覗いています。
ベテランの方も多いので、ずっと付かず離れず参考にさせていただいてます。
http://8306.teacup.com/ottch/bbs
OZFPさんの書き込みはち密な内容が多いので、私の理解範囲を越えることもしばしばですが、
...(続きを読む)
針生検、私も痛くなかったですよ
投稿者:toshi 投稿日:2014/08/08(金) 21:20:48 No.4427
[返信]
野口さん
5年前の経験ですが、コバトンさん同様に私も麻酔無しで殆ど痛みを感じなかったです。
最近は麻酔有りが多いと聞きますので、更に痛みは軽減しているのではないでしょうか。
参考まで私の場合を紹介しておきます。
9:30に入院手続きを済ませて病棟へ。11:00に担当医から検査の説明と承諾書に署名。12:00病院食を食べる。抗菌剤の点滴を済ませ、15:00から手術室で11本の針生検、担当医が行くよ!「パチン」これが意外にも痛くない。数えていたら11回でお終いでした。15:30部屋に戻る。抗菌剤の点滴で終了です。
私の世話になった病院では、万一の発熱の場合を考慮して「一泊」が原則でした。翌朝9:00に担当医の診察が有り退院可となりました。少し心配していた出血・閉尿・発熱もなく、意外に簡単な検査だと感じました。
辛かった経験談もありましたが、場合によってそんなに違うのでしょうかね?
私の友人にも生検経験者が数人いますが、辛かった様な話は聞かなかったので、それほど恐れる検査では無いような感じです。痛いからと言う理由だけで検査を避けられるのは再考されても良いのでは。
5年前の経験ですが、コバトンさん同様に私も麻酔無しで殆ど痛みを感じなかったです。
最近は麻酔有りが多いと聞きますので、更に痛みは軽減しているのではないでしょうか。
参考まで私の場合を紹介しておきます。
9:30に入院手続きを済ませて病棟へ。11:00に担当医から検査の説明と承諾書に署名。12:00病院食を食べる。抗菌剤の点滴を済ませ、15:00から手術室で11本の針生検、担当医が行くよ!「パチン」これが意外にも痛くない。数えていたら11回でお終いでした。15:30部屋に戻る。抗菌剤の点滴で終了です。
私の世話になった病院では、万一の発熱の場合を考慮して「一泊」が原則でした。翌朝9:00に担当医の診察が有り退院可となりました。少し心配していた出血・閉尿・発熱もなく、意外に簡単な検査だと感じました。
辛かった経験談もありましたが、場合によってそんなに違うのでしょうかね?
私の友人にも生検経験者が数人いますが、辛かった様な話は聞かなかったので、それほど恐れる検査では無いような感じです。痛いからと言う理由だけで検査を避けられるのは再考されても良いのでは。
>野口さん
麻酔なしで左右計8本の針生検を受けましたが、採血時の注射の針を刺すほうがよほど痛い・・・本当です。死ぬほど痛いとの情報もありましたので(例:間 寛平さん)、覚悟して検査台にあがりましたが、始めのパチンで「アレレ痛くない」「2回目も痛くない」、・・・8回終わりました。私の前後に受けた人も、検査室から出てくる顔は酷い目にあったような感じではありませんでしたよ。私の受けた病院の検査機が優秀なのかな(針が細いとか、新しいとか)?
20分ぐらい椅子に座って、何ともなかったので妻の運転ですが帰宅しました。
まあ、検査結果は地獄でしたが・・・・。
麻酔なしで左右計8本の針生検を受けましたが、採血時の注射の針を刺すほうがよほど痛い・・・本当です。死ぬほど痛いとの情報もありましたので(例:間 寛平さん)、覚悟して検査台にあがりましたが、始めのパチンで「アレレ痛くない」「2回目も痛くない」、・・・8回終わりました。私の前後に受けた人も、検査室から出てくる顔は酷い目にあったような感じではありませんでしたよ。私の受けた病院の検査機が優秀なのかな(針が細いとか、新しいとか)?
20分ぐらい椅子に座って、何ともなかったので妻の運転ですが帰宅しました。
まあ、検査結果は地獄でしたが・・・・。
驚かすわけではありませんが、正直言って私の場合ものすごく痛いでした。身体の芯に響く苦痛です。1回1回呻きと足の震えが止められませんでした。先生は大丈夫ですかと声をかけてくれますが、大丈夫な訳がないですが途中で止めるわけに行かないので我慢の極地でした。個人差があって痛くない人は痛くないそうです。ただし私が他の人に聞いた話では皆一様に痛いと言っていました。私の病院では肛門から簡易の痛み止めクリームを塗るのみです。
医療機関によっては簡単な麻酔をするところもあるようですから、そのような機関を探して検査すればあまり痛さは感じないかと思います。ただ検査後の不快感や血尿など何某かの後遺症が数日は続くと思います。
おそらく検査を急ぐ必要はないかと思いますが検査を避けるリスクを考える必要があります。
医療機関によっては簡単な麻酔をするところもあるようですから、そのような機関を探して検査すればあまり痛さは感じないかと思います。ただ検査後の不快感や血尿など何某かの後遺症が数日は続くと思います。
おそらく検査を急ぐ必要はないかと思いますが検査を避けるリスクを考える必要があります。
針生検をしている間は、麻酔の注射がとても効いているせいか、
全く、痛くは有りませんでした。
辛かったのは、針生検後、ベッドに一晩中寝ている時に、腰がとても重かったことですね。
それと、針生検後の翌日、管を抜く時に看護師から「気持ち悪いですよ」と言われたのですが、
精液と血液が一緒に出てしまっているようで、とても気持ちが悪かったです。
全く、痛くは有りませんでした。
辛かったのは、針生検後、ベッドに一晩中寝ている時に、腰がとても重かったことですね。
それと、針生検後の翌日、管を抜く時に看護師から「気持ち悪いですよ」と言われたのですが、
精液と血液が一緒に出てしまっているようで、とても気持ちが悪かったです。
おめでとうございます。
トリモダリティ7年目の経過も、順調よいとのこと。本当に、よかったですね。
私の主人も、昨年小線源治療を、S医科大のO先生にして頂き、今年の6月に、トリモダリティ1年目を迎え、PSAも、0.005まで下がり、薬の服用も一旦終了し、元気に毎日を過ごしています。S医科大のO先生に、2012年10月に、初めて診察して頂いた時は、「超高リスクですが、治療してあげましょう!」と、言って頂きました。その時は、希望が湧いてくる気持ちでした。
まだまだこれからの、経過観察が必要ですが、夫婦で、ゆっくりと病気と付き合っていきたいと思っています。
まだまだ暑い日々が続きます。お身体、ご自愛下さいませ。
トリモダリティ7年目の経過も、順調よいとのこと。本当に、よかったですね。
私の主人も、昨年小線源治療を、S医科大のO先生にして頂き、今年の6月に、トリモダリティ1年目を迎え、PSAも、0.005まで下がり、薬の服用も一旦終了し、元気に毎日を過ごしています。S医科大のO先生に、2012年10月に、初めて診察して頂いた時は、「超高リスクですが、治療してあげましょう!」と、言って頂きました。その時は、希望が湧いてくる気持ちでした。
まだまだこれからの、経過観察が必要ですが、夫婦で、ゆっくりと病気と付き合っていきたいと思っています。
まだまだ暑い日々が続きます。お身体、ご自愛下さいませ。
前立腺がんの確認方法
投稿者:野口ひろし 投稿日:2014/08/07(木) 15:37:14 No.4422
[返信]
94歳で亡くなった実父が前立腺癌だったので、70歳を過ぎてからPSA検査を受けてきました。
昨年まではPSA4以下でしたが、今年5月の健診で4.44、6月の地域生活機能検査で4.98でした。
精密検査を勧められたので、大病院で審査を受けたところ、触診、エコー検査は異常なかったのですが、PSAは6に上がっているとのことでした。針生検を勧められましたが、痛いという気持ちがあったので、見合わせたいということで3ケ月様子を見ることになりました。痛い思いをせずに癌かどうか確認できる方法はないのでしょうか?
昨年まではPSA4以下でしたが、今年5月の健診で4.44、6月の地域生活機能検査で4.98でした。
精密検査を勧められたので、大病院で審査を受けたところ、触診、エコー検査は異常なかったのですが、PSAは6に上がっているとのことでした。針生検を勧められましたが、痛いという気持ちがあったので、見合わせたいということで3ケ月様子を見ることになりました。痛い思いをせずに癌かどうか確認できる方法はないのでしょうか?
田舎暮らしさんもこのサイトからS医科大学のO先生に辿り着かれたお一人だったのですね。O先生はこのところハイリスクの患者さんの駆け込み寺のような様相を呈していますね。私もスーパーハイリスクの身でありながらO先生に治療を引き受けていただいた者です。来週からの治療が首尾よくいきますことをお祈りしています。もっとも自分などは大船に乗ったつもりで構えています。
ところで田舎暮らしさんの経過を見ていますと、どうやら10年近くかかって病状がゆっくり進行したものと思われますが、10年くらい前から何か初期症状のようなものがありましたでしょうか? 自分は今年まで一度もPSAを計っていなかったので何年前から進行していたのかまったく分からないのですが、どうも10年前から初期症状が進んでいたとしか考えられない節があるのでお尋ねしました。お時間のある時に、お教えいただくとありがたいです。
ちなみに私の初期症状は以下に投稿しています。
ところで田舎暮らしさんの経過を見ていますと、どうやら10年近くかかって病状がゆっくり進行したものと思われますが、10年くらい前から何か初期症状のようなものがありましたでしょうか? 自分は今年まで一度もPSAを計っていなかったので何年前から進行していたのかまったく分からないのですが、どうも10年前から初期症状が進んでいたとしか考えられない節があるのでお尋ねしました。お時間のある時に、お教えいただくとありがたいです。
ちなみに私の初期症状は以下に投稿しています。
小線源治療を受けます
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2014/08/07(木) 12:03:58 No.4420
[返信]
ひげの父さん、皆様 初めて投稿させていただきます。今後とも宜しくお願いします。
私(66歳)は現在、S医科大O先生にトリモダリティ治療を、受けさせていただいております。
8月11日より小線源の治療に入るタイミングとなりました。今までの経緯を投稿させていただきます。
私の住む地域
日本列島の中央部にある県、人口 3,000人の村に暮らしております。(S医科大から400km)
村は歯科医師が1名、診療所医師1名の医療体制です。総合病院は40km~60km離れております(車で50分~70分) 友人は事故にあい救急車で搬送中に亡くなりました。このような地域に住んでいますので、事故には注意して生活しておりますが、病気は注意だけではどうしようもなく、前立腺がんを告知されました。
病状の経緯
2003年8月ー健診でPSA高値(9・01)を指摘あり。無知の為ほとんど放置し、PSA検査のみ受ける
2008年8月ーPSA値 (16.02)に上昇、がん拠点病院にて針生検を受ける。陰性の結果
2013年9月ーPSA値 (23.08)に 再度針生検を実施 がん検出される
2013年10月ー骨シンチ 転移なし・CT検査 リンパ節に腫れ(転移の疑い?)
担当医より「リンパ節転移の疑いがあるので、広い範囲のリンパ節郭清ができる開腹による全摘手術を勧める」との説明あり、治療方法についてはよく考えたいと回答
当サイトから得た情報により、高リスク前立腺がんへの全摘手術の危険性を理解していましたので、トリモダリティによる治療を希望し、S医科大O先生にメールをさせていただきました。なんと当日中に返信を、いただき、私どもの不備な病状説明から、病状を推測いただき、リンパ節の件も含めて診療していただけるとの回答をいただきました。
2014年1月ーO先生に初診をいただき、トリモダリティで治療いただけるとお聞きし、がん告知を受けてから3カ月 暗いトンネルを抜け出た思いでした。
2014年3月ー診断 グリソンスコアー 3+4=7 T3a
2014年5月ーホルモン療法より治療開始
当サイトより多くの情報をいただき、最良の先生と治療方法にたどりつく事ができました。ありがとうございました。
私(66歳)は現在、S医科大O先生にトリモダリティ治療を、受けさせていただいております。
8月11日より小線源の治療に入るタイミングとなりました。今までの経緯を投稿させていただきます。
私の住む地域
日本列島の中央部にある県、人口 3,000人の村に暮らしております。(S医科大から400km)
村は歯科医師が1名、診療所医師1名の医療体制です。総合病院は40km~60km離れております(車で50分~70分) 友人は事故にあい救急車で搬送中に亡くなりました。このような地域に住んでいますので、事故には注意して生活しておりますが、病気は注意だけではどうしようもなく、前立腺がんを告知されました。
病状の経緯
2003年8月ー健診でPSA高値(9・01)を指摘あり。無知の為ほとんど放置し、PSA検査のみ受ける
2008年8月ーPSA値 (16.02)に上昇、がん拠点病院にて針生検を受ける。陰性の結果
2013年9月ーPSA値 (23.08)に 再度針生検を実施 がん検出される
2013年10月ー骨シンチ 転移なし・CT検査 リンパ節に腫れ(転移の疑い?)
担当医より「リンパ節転移の疑いがあるので、広い範囲のリンパ節郭清ができる開腹による全摘手術を勧める」との説明あり、治療方法についてはよく考えたいと回答
当サイトから得た情報により、高リスク前立腺がんへの全摘手術の危険性を理解していましたので、トリモダリティによる治療を希望し、S医科大O先生にメールをさせていただきました。なんと当日中に返信を、いただき、私どもの不備な病状説明から、病状を推測いただき、リンパ節の件も含めて診療していただけるとの回答をいただきました。
2014年1月ーO先生に初診をいただき、トリモダリティで治療いただけるとお聞きし、がん告知を受けてから3カ月 暗いトンネルを抜け出た思いでした。
2014年3月ー診断 グリソンスコアー 3+4=7 T3a
2014年5月ーホルモン療法より治療開始
当サイトより多くの情報をいただき、最良の先生と治療方法にたどりつく事ができました。ありがとうございました。
暖かいお言葉ありがとうございます。
ご主人の治療先を見いだすまでのご心配と努力は並大抵ではなかったと思います。J医大病院での治療が10月から始まるということですが最善の治療を決められたと思います。
患者は可能性のある治療を模索しています。遠隔転移がなければ十分根治が狙える時代になってきていますから、実績があまりないという理由だけで先の見えにくいホルモン療法という現状は改めて欲しいと思いますね。たとえ遠隔転移や骨転移のあるD2であっても、初期に原発巣や転移先を叩いた方が予後が良いという見解もあります。そのような可能性にかけて治療を希望する者まで道を閉ざさないで欲しいと思います。
私もスーパーハイリスクですが、できればそのエビデンス作りに貢献できればと思っています。共に頑張っていきましょう。
私の場合ホルモン治療が効きすぎているので治療前に休薬することになりました。休薬するとどうなるかまた報告したいと思います。自分は元々切れの良い薬で癌を叩き過ぎない方が良いのではないかと疑問を持っていたので、この休薬はありがたいです。
ご主人の治療先を見いだすまでのご心配と努力は並大抵ではなかったと思います。J医大病院での治療が10月から始まるということですが最善の治療を決められたと思います。
患者は可能性のある治療を模索しています。遠隔転移がなければ十分根治が狙える時代になってきていますから、実績があまりないという理由だけで先の見えにくいホルモン療法という現状は改めて欲しいと思いますね。たとえ遠隔転移や骨転移のあるD2であっても、初期に原発巣や転移先を叩いた方が予後が良いという見解もあります。そのような可能性にかけて治療を希望する者まで道を閉ざさないで欲しいと思います。
私もスーパーハイリスクですが、できればそのエビデンス作りに貢献できればと思っています。共に頑張っていきましょう。
私の場合ホルモン治療が効きすぎているので治療前に休薬することになりました。休薬するとどうなるかまた報告したいと思います。自分は元々切れの良い薬で癌を叩き過ぎない方が良いのではないかと疑問を持っていたので、この休薬はありがたいです。
本当に良かったですね!
こういった間違いは嬉しいことですから、戸惑いはおありでしょうし、これからも治療は続きますが取りあえず乾杯です。
担当医との関係も良好とのこと、それも率直にお気持ちを伝えていらっしゃるからでしょうね。
良いニュースが皆さんにも伝染しますように。
こういった間違いは嬉しいことですから、戸惑いはおありでしょうし、これからも治療は続きますが取りあえず乾杯です。
担当医との関係も良好とのこと、それも率直にお気持ちを伝えていらっしゃるからでしょうね。
良いニュースが皆さんにも伝染しますように。
お祝いのお言葉ありがとうございます。
実は当人は未だこの状況の変化に対応しきれていないのです。
実際主治医の所では未だD2ですから・・・。
私のハンドルネームはちょっと物騒な名前ですが、昔その名の人たちが跋扈する地域を旅したことがあるのでその威勢?をいただいて付けたものです。病気も逃げて行くのではと・・・。その旅では山賊さんは元より、病気、事故、クーデターと命の危険がてんこ盛りになっていました。その度にあの時こっちに転んでいたらとか、あの日出発していなかったらなど運命の分かれ目に何度も出会いました。後で振り返ると自分が無事だったのは単に運が強かっただけという事が何度もありました。その時は未だ死ぬのは早いと神が言っているのだろうと思っていたのですが、今回ばかりはその神がそろそろこの世とおさらばしなさいと言っているのだなと思っていました。それも已む無しとね・・・。ですが今回も悪運は未だ手元にあって、未だ何かしろと言われているのかなと思い始めているところです。ちなみに何度死にかけても小心者の自分はこれで良いと言うことはないみたいで、何時も怖いです。
こちらの掲示板はOZFPさんのステージの方は少ないですが、皆さんは固唾を呑んで見ておられると思いますよ。少なくともこの病に罹れば同様のステージにいたる可能性は大なり小なりあるのですから。ただ自分より重いステージの方にかける言葉を探すのに苦労すると思います。OZFPさんの発信する情報はこれからも注目しています。
実は当人は未だこの状況の変化に対応しきれていないのです。
実際主治医の所では未だD2ですから・・・。
私のハンドルネームはちょっと物騒な名前ですが、昔その名の人たちが跋扈する地域を旅したことがあるのでその威勢?をいただいて付けたものです。病気も逃げて行くのではと・・・。その旅では山賊さんは元より、病気、事故、クーデターと命の危険がてんこ盛りになっていました。その度にあの時こっちに転んでいたらとか、あの日出発していなかったらなど運命の分かれ目に何度も出会いました。後で振り返ると自分が無事だったのは単に運が強かっただけという事が何度もありました。その時は未だ死ぬのは早いと神が言っているのだろうと思っていたのですが、今回ばかりはその神がそろそろこの世とおさらばしなさいと言っているのだなと思っていました。それも已む無しとね・・・。ですが今回も悪運は未だ手元にあって、未だ何かしろと言われているのかなと思い始めているところです。ちなみに何度死にかけても小心者の自分はこれで良いと言うことはないみたいで、何時も怖いです。
こちらの掲示板はOZFPさんのステージの方は少ないですが、皆さんは固唾を呑んで見ておられると思いますよ。少なくともこの病に罹れば同様のステージにいたる可能性は大なり小なりあるのですから。ただ自分より重いステージの方にかける言葉を探すのに苦労すると思います。OZFPさんの発信する情報はこれからも注目しています。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/08/06(水) 07:34:49 No.4416
[返信]
励ましのお言葉ありがとうございます。
このサイトに辿り着き、治療が決まるまで心が落ち着かなかったことお察しします。O先生の説明は単に明確なだけでなく、患者の気持ちを踏まえて納得のゆく治療を提示していただける点が心を落ち着かせてくれますね。最善の治療を受ければ思い残すことはないという感じでしょうか。私はD2でしたから余計にそう感じるのかもしれません。
10月に小線源を受けられるということで緊張も高まっているかもしれませんが、危険性の少ない治療ですので大船に乗った気持ちで良いのではないでしょうか。またご報告をお待ちしています。
このサイトに辿り着き、治療が決まるまで心が落ち着かなかったことお察しします。O先生の説明は単に明確なだけでなく、患者の気持ちを踏まえて納得のゆく治療を提示していただける点が心を落ち着かせてくれますね。最善の治療を受ければ思い残すことはないという感じでしょうか。私はD2でしたから余計にそう感じるのかもしれません。
10月に小線源を受けられるということで緊張も高まっているかもしれませんが、危険性の少ない治療ですので大船に乗った気持ちで良いのではないでしょうか。またご報告をお待ちしています。
SANZOKUさん、本当に良かったですね。
私と違い原巣の癌細胞を徹底的に叩いてもらえば、完治の希望が出るでしょう。
こちらには煙突山談話室を紹介頂くまで、比較的活発に投稿させてもらっていました。
やはり病状が軽すぎる患者さんの投稿がこちらでは大半で何か書いていても意味が有るのだろうかの念が強かったです。
これからが正念場ですが、煙突山談話室には書かせてもらうつもりです。
私と違い原巣の癌細胞を徹底的に叩いてもらえば、完治の希望が出るでしょう。
こちらには煙突山談話室を紹介頂くまで、比較的活発に投稿させてもらっていました。
やはり病状が軽すぎる患者さんの投稿がこちらでは大半で何か書いていても意味が有るのだろうかの念が強かったです。
これからが正念場ですが、煙突山談話室には書かせてもらうつもりです。
先ほど投稿しましたメールの最後に、なぜか「?」が入っていますが、
急いで、入力、投稿してしまい、気が付きませんでした。
入力ミスで何の意図もありません。
「?」と、ちょっと嫌なマークでしたので、誤解のないようお願いします。
どうも済みませんでした。
急いで、入力、投稿してしまい、気が付きませんでした。
入力ミスで何の意図もありません。
「?」と、ちょっと嫌なマークでしたので、誤解のないようお願いします。
どうも済みませんでした。
SANZOKUさんは関東の方だったんですね。
あきらめない気持ちと行動力が、結果に出て良かったですね。
当方も、このサイトに辿り着けたお陰で、O先生のトリモダリチィ治療を受けられるようになりました。
インターネット上には玉石混淆の情報があふれるほどありますが、
自分にとって本当に必要な情報まで絞り込む責任は、やはり絞り込む本人にありますので、
いくらインターネットに情報があると言えども、誰もが的確な情報まで辿りつけるとは限りませんね。
このサイトに辿りつけたことは、自分に適した情報を絞り込むのに大変役立ちました。
このサイトは、迷える船を正しいルートへ導く「灯台」(古い表現ですが)のようなものですね。
今後も、日本の前立腺ガンの罹患者が増え続けるようですので、
「ひげの父さん」には、末永く「灯台」の火を灯し続けていただくようお願いします。
?
あきらめない気持ちと行動力が、結果に出て良かったですね。
当方も、このサイトに辿り着けたお陰で、O先生のトリモダリチィ治療を受けられるようになりました。
インターネット上には玉石混淆の情報があふれるほどありますが、
自分にとって本当に必要な情報まで絞り込む責任は、やはり絞り込む本人にありますので、
いくらインターネットに情報があると言えども、誰もが的確な情報まで辿りつけるとは限りませんね。
このサイトに辿りつけたことは、自分に適した情報を絞り込むのに大変役立ちました。
このサイトは、迷える船を正しいルートへ導く「灯台」(古い表現ですが)のようなものですね。
今後も、日本の前立腺ガンの罹患者が増え続けるようですので、
「ひげの父さん」には、末永く「灯台」の火を灯し続けていただくようお願いします。
?
このフォーラムのパネリストのメンバーを拝見しますと、
実際、「どの治療を受けるべきか」で悩みまくった当事者である当方にとっては、
素晴らしいフォーラムであることが分かります。
当方は幸運にも、インターネットで情報を得ることが出来ましたが、
60代後半の同年輩の方々は、インターネットで情報を得ることが苦手な方も多くおられます。
その方々にとっては是非とも参加いただきたいフォーラムであると思いますので、
このようなフォーラムが開催されるという情報が、情報収集の苦手な方々にも、
何らかの方法で、一人でも多くの方に届くことを切にお祈りします。
暑さ厳しきおり「ひげの父さん」にはご自愛のほどお願いします。
実際、「どの治療を受けるべきか」で悩みまくった当事者である当方にとっては、
素晴らしいフォーラムであることが分かります。
当方は幸運にも、インターネットで情報を得ることが出来ましたが、
60代後半の同年輩の方々は、インターネットで情報を得ることが苦手な方も多くおられます。
その方々にとっては是非とも参加いただきたいフォーラムであると思いますので、
このようなフォーラムが開催されるという情報が、情報収集の苦手な方々にも、
何らかの方法で、一人でも多くの方に届くことを切にお祈りします。
暑さ厳しきおり「ひげの父さん」にはご自愛のほどお願いします。
私事で恐縮ですが私の事例を報告させていただき何かの参考にしてくだされば幸いです。
私は本年の2月に近所のSクリニックにてPSA高値(78)を告げられ、地域の拠点病院であるT大学付属病院を紹介されました。4月に診断確定し、ステージT4N0M1(D2)、GS8(3+5)、陽性率100%(10本中10本)と告げられました。主治医からは骨転移が確定した訳ではないが、どうせやることは同じと言われホルモン治療を開始しました。その後2ヶ月余りは人知れず朝から晩まで溜息をついていました。友達に勧められた親鸞聖人の歎異抄講義録を読み、長年ためていた写真やアナログ映像を整理し、一日一日生きていることに感謝して日々を淡々と過ごすようになりました。ホルモンが効いてPSAは4ヶ月で90→0.071まで低下しています。ただこのままでは何時か去勢抵抗性が発現されます。その時のためにこの掲示板やいろいろなサイトを訪ねて勉強してきました。このサイトの役割は非常に大きく、これがなければ情報の大海に溺れて今回の顛末はなかったと思います。
さてその顛末ですがホルモン治療3ヶ月目に主治医にお願いして再度骨シンチを撮っていただきそのデータを持参してS医科大学のO先生の診察を受けたことが事の始まりでした。まずそちらに出向いて感じたことは自分の病気のステージが細かに説明されてようやく納得のゆくものになったことです。これまでは病状について余り説明もなく、やることは同じという文言で終わっていました。従ってようやく聞き出した端々の情報を掻き集めて自分でステージを判断していた訳です。骨転移について放射線医の話を聞きたいと思っても、それはできないという返事でした。ですから言葉は良くないですが、つんぼ桟敷に置かれて黙々と先の見えないホルモン治療を続けていたのです。
驚くべき結果はさらに続きました。私の骨転移はほぼその可能性はないという診断結果でした。従って現時点で病期はD2→T3aと変わったのです。そしてトリモダリティ治療を受けられることになったのです。現在でもT大学付属病院では初期の骨転移との診立ては変わらず正反対の見解です。私は自分に都合の良い結果だけを信じるつもりはありません。全ての事態を覚悟しています。ですが患者に残されているかもしれない可能性にアグレッシブに迫り、最善と思われる治療を模索していただいたO先生の治療に何の懸念もございません。患者とはそのような治療を望んでいるのではないでしょうか・・・。
ただ現主治医の説明は今一つですが、これまでも手回し良く各種検査や治療を進めてくださり、今回の顛末にも快く対応していただいた上、今後もサポートしていただける事になり大変感謝しています。またD2ということで衝撃も大きかったですがその宣告を受けたことは人生の終末に活を入れていただいたことと理解し、悪いことばかりではないと受け止めています。
S医科大学病院の治療に関してある程度勉強はしていたつもりでしたが、実際に話を伺ってみると思い違いもありました。この治療法の詳細について自分なりに感じたことを近々投稿させていただきますのでご興味ありましたら参考になさってください。
最後に私の病状を心配していただいた方々にお礼を申し上げるとともに、皆様の先行きに良き治療を見い出されることを心より祈っています。
私は本年の2月に近所のSクリニックにてPSA高値(78)を告げられ、地域の拠点病院であるT大学付属病院を紹介されました。4月に診断確定し、ステージT4N0M1(D2)、GS8(3+5)、陽性率100%(10本中10本)と告げられました。主治医からは骨転移が確定した訳ではないが、どうせやることは同じと言われホルモン治療を開始しました。その後2ヶ月余りは人知れず朝から晩まで溜息をついていました。友達に勧められた親鸞聖人の歎異抄講義録を読み、長年ためていた写真やアナログ映像を整理し、一日一日生きていることに感謝して日々を淡々と過ごすようになりました。ホルモンが効いてPSAは4ヶ月で90→0.071まで低下しています。ただこのままでは何時か去勢抵抗性が発現されます。その時のためにこの掲示板やいろいろなサイトを訪ねて勉強してきました。このサイトの役割は非常に大きく、これがなければ情報の大海に溺れて今回の顛末はなかったと思います。
さてその顛末ですがホルモン治療3ヶ月目に主治医にお願いして再度骨シンチを撮っていただきそのデータを持参してS医科大学のO先生の診察を受けたことが事の始まりでした。まずそちらに出向いて感じたことは自分の病気のステージが細かに説明されてようやく納得のゆくものになったことです。これまでは病状について余り説明もなく、やることは同じという文言で終わっていました。従ってようやく聞き出した端々の情報を掻き集めて自分でステージを判断していた訳です。骨転移について放射線医の話を聞きたいと思っても、それはできないという返事でした。ですから言葉は良くないですが、つんぼ桟敷に置かれて黙々と先の見えないホルモン治療を続けていたのです。
驚くべき結果はさらに続きました。私の骨転移はほぼその可能性はないという診断結果でした。従って現時点で病期はD2→T3aと変わったのです。そしてトリモダリティ治療を受けられることになったのです。現在でもT大学付属病院では初期の骨転移との診立ては変わらず正反対の見解です。私は自分に都合の良い結果だけを信じるつもりはありません。全ての事態を覚悟しています。ですが患者に残されているかもしれない可能性にアグレッシブに迫り、最善と思われる治療を模索していただいたO先生の治療に何の懸念もございません。患者とはそのような治療を望んでいるのではないでしょうか・・・。
ただ現主治医の説明は今一つですが、これまでも手回し良く各種検査や治療を進めてくださり、今回の顛末にも快く対応していただいた上、今後もサポートしていただける事になり大変感謝しています。またD2ということで衝撃も大きかったですがその宣告を受けたことは人生の終末に活を入れていただいたことと理解し、悪いことばかりではないと受け止めています。
S医科大学病院の治療に関してある程度勉強はしていたつもりでしたが、実際に話を伺ってみると思い違いもありました。この治療法の詳細について自分なりに感じたことを近々投稿させていただきますのでご興味ありましたら参考になさってください。
最後に私の病状を心配していただいた方々にお礼を申し上げるとともに、皆様の先行きに良き治療を見い出されることを心より祈っています。
SANZOKUさん
ありがとうございます。
一里塚さん
すばらしい経過ですね。「おめでとう」と言わせていただきましょう^^
ありがとうございます。
一里塚さん
すばらしい経過ですね。「おめでとう」と言わせていただきましょう^^
