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がんの補完代替医療
投稿者: 投稿日:2014/09/02(火) 19:47:48 No.4529 [返信]
久々に極東ブログをみると、昨日、「癌についてちょっとめんどくさい話」という表題
での記事が掲載されていた。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2014/09/post-9929.html

『がんの補完代替医療ガイドブック【第3版】(2012年)』が紹介されていた。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/guide/useful/newest/cam/dl/pdf/cam_guide(3rd)20120220_forWeb.pdf

この冊子は
大園誠一郎/編 『前立腺がん(インフォームドコンセントのための図説シリーズ)』医薬ジャール
社 で紹介されたURLをアクセスし、以前、読んだものだ。

finalventさんは
「この話題は同冊子に尽きていると思われるので、読後は過剰に代替医療を忌避する必要もない
だろう」と書き、中身は特に言及していない。

再度、読み直してみて、研究の方法によって、その結果の信頼性にさまざまなレベルがあるとい
うことを改めて認識した。

書かれていた表を以下に示します。

研究方法        研究の実施     結果の信頼性
ランダム化比較試験   困難         高い
非ランダム化比較試験
コホート研究
患者対照研究
症例報告
実験室の研究
経験談・権威者の意見  容易         低い

更に関連して、
前立腺がん地域医療連携 CaPMnetのサイトの以下のページの記述は興味深かった。
...(続きを読む)
エンザルタミドとアビラテロンの薬価比較
投稿者:角さん 投稿日:2014/09/02(火) 16:47:37 Home No.4528 [返信]
4回目の投稿です。よろしくお願いいたします。

本日、アビラテロンが発売されたとのニュースがありました。
http://www.janssen.co.jp/public/rls/news/4474

そこで、エンザルタミドとアビラテロンの薬価はどうなっているのか気になりましたので、
まとめてみました。

    薬品名     1錠の薬価  1日の薬価   4週間の薬価  3割負担額
   エンザルタミド  3138.80円  12555.20円  351545.60円  105463.68円
   アビラテロン   3690.90円  14763.60円  413380.80円  124014.24円

 高額療養費制度を使えば、自己負担額はどちらも 8万円+α (1~3回目)、4回目以降は 44400円と
なりますが、これとてとても高いですよね。

 自分は、6月よりエンザルタミドを服用して、かなりの効き目にちょっと驚いていますが、
一方でアビラテロンとの服用の順番が気になります。
 いっそのこと、2014年8月21日のひげの父さんの投稿「エンザルタミドとアビラテロンの併用について」に
書かれているように、やってみようかと思ったりもします。
この辺り、情報がないのが悩ましいですね。

 主治医に、同じような患者さんのデータがないか求めると、「フロントランナーなので」などと
言われたりもします。
いい意味での、「フロントランナー」ならうれしいのですが、自分が「最初の事例」ということなので
これは、ちょっと素直には喜べません、、、
trimodalityについて
投稿者:Reeb 投稿日:2014/09/02(火) 12:22:01 No.4527 [返信]
 やっと一段落しました、思えば、8月28日、Soulful Worldと巡り合い、初めて投稿し、アドバイスを受けては、また、書き込み、そして、考え、ついに、modality治療に方針転回する決心をし、昨日、9月1日に、主治医に吐露し、紹介状を書いていただき、8日に受け取ることができるようにまでなったのは、皆さまのおかげです、深謝いたします。ひまになったので、modalityを電子辞書であたってみましたら、研究社の大英和にしかのってません、しかもそれも、tri+modalとしか、trimodalityそのものの日本語訳は書いてありません。パソコンでも、三併用治療くらいしか載ってませんね、要するに、テクニカル用語であるということなのだと思います。関係者以外なら、ナニソレでしょうね。
 小線源はT医療センターでやり、地元でIMRTをやりたいというのも、距離的なことが頭にあっての私の希望であって、小線源をやって下さる先生が、どういうふうにおっしゃるかはわかりません、効果とかの点で、別々な治療に難点があるようであれば、考えざるをえないのだと思います。とまれ、すべて、9日以降に、担当の先生にお会いしてからのことになると思います。遠方の、S県まで行き、入院治療を受ける方もいることを考えると、私の場合は、通勤圏の範囲だし、わがままは言えないなと思ってます。
 ま、今のところ言えることは、先のことはわからない、スタート地点に立っているんだということだけですね、折に触れ、Soulful Worldを訪れ、なにか、困ったことが出てきましたら、皆さま、ご意見、アドバイス方、よろしくお願いいたします。
2次元照射かIMRTか
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/09/02(火) 09:46:41 No.4526 [返信]
このことについていささか言葉足らずでした。

先に「トリモダリティの場合外部照射は2次元照射で十分でIMRTを使用するメリットがありません。IMRTは位置を正確に照射しなければならない分、動きやすい前立腺の場合は的を外す危険性があります。」と書きましたが、これはあくまで小線源留置技術との兼ね合いで言えることであって、それを勘案した上で病院によってはIMRTを使用するところもあるわけです。詳細は不確かですが、確かIMRTでも位置決めをリアルタイムで修正したり、わざと焦点をルーズにしたりすることができると思います。そのようなことも総合的に考えてそれぞれの病院の治療計画を決めておられると思います。ですから素人には分からない要素を総合的に考えてトリモダリティ治療は成り立っているので、「他院で照射するにしても2次元照射にするべきです。」という記述はまるで間違っていました。小線源と外部照射を異なる病院で受けるということは疑問符が付かざるを得ません。遠方だからという患者の都合もよく分かりますが、素人には分からぬ全ての技術的要素を勘案して治療計画を決めておられるのですから、病院の判断に従うことが吉かと存じます。

私が言いたかったことはIMRTの使用が悪いということではなく、2次元照射(実際には3D-CRT)というシンプルな技術要素でも十分な治療ができるという点が素晴らしいということです。



MHさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/01(月) 23:45:26 No.4525 [返信]
当方はO先生にトリモダリティ治療を受けておりますが、
外部照射も同じ病院の方が良いと思いましたので、
S医科大付属病院に入院して受けることにしました。

最初は、入院できること知りませんでしたので、
病院の近くに40日間ほど家を借りて通うことを考えていましたが、
O先生にその旨をお話ししますと、「他県ですから、入院できますよ。」
と言われましたので、即、入院でお願いしました。

話は違いますが、S医科大付属病院のレストランから琵琶湖が見えます。
このレストランは?ホテル系列のレストランのようでメニューが豊富で、
リーズナブルで美味しので、入院していても食べる楽しみはあります。
体調が良ければ、琵琶湖も、京都も近いので退屈することは無いと思います。

9/23、前立腺がんフォーラム
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/01(月) 22:58:47 No.4524 [返信]
9月23日、東京で行われる前立腺がんフォーラムに備え、今日の午後、取材を受けていました。
後日、Eテレでの放送も視野に入れた番組作りをやっているそうですが、まだ確定したわけではありません。
「腺友ネット」http://pros-can.net/ を立ち上げた動機など、インタビューに応じて30分ほどしゃべりましたが、
この部分で実際に使うのはおそらく1分以内とか(笑)。
会場でも、それぞれの出演者の事前収録ビデオを交えながら、シンポジウムが進行されるようです。
東京医療センターの齊藤先生の基調講演のあと、シンポジウムでは滋賀医大の岡本先生も登壇されます。
前立腺がんを「確実に治す」にはどういう治療法が望ましいか・・・
これまでのセミナーのように、治療法を横並びで紹介するのではなく、
もうちょっと突っ込んだ、治療法に迷う患者にとって耳寄りな話が聞けるのではないでしょうか。
申込の締切は9/11・・・もうじきですね。お近くの方は是非ご参加ください。
(座席に余裕があるようなら、当日参加も受け付けるようですが)
チラシのダウンロード(申込書式)はこちらから。
http://pros-can.net/data/forum20140923.pdf

4524

4524-2

Reebさんへとのやり取りを読んで
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/01(月) 22:40:54 No.4523 [返信]
皆さんから詳細なアドバイスが出ているので、私の出る幕はほとんどありません。(^^)>
もしReebさんが、イニシャルで書かれている病院名や医師名について、想像できないとか、
念のために確認しておきたいというようなら、直メールをいただければけっこうです。

Reebさんへのアドバイスの中で、小線源療法に併用する外照射は2次元照射のほうが良いという意見もありましたが、
私はきちんとしたIMRTなら、やはりIMRTのほうが良いのでは・・・と思っています。
ヘタなIMRTではどうしようもありませんが、まともなIMRTなら2次元照射のような照射スタイルももちろん可能だし、
小さなリンパ節転移なら、そこを狙って集中的な照射も可能だと思うからです。
現在は、精嚢浸潤を含む局所浸潤がんまでがトリモダリティの守備範囲ですが、
優秀なIMRTと組み合わせることが可能ならば、もっと守備範囲が広がるかも知れません。
しかし、そのようなハイレベルな組合せはまだほとんど実現していないのが現状です。
小線源治療に優れた先生は、IMRTをあまり信用しておらず、またこれとは逆に、
IMRTで優秀な先生は、小線源治療に対して、十分な信頼を置いているとはいえないようです。
お医者さんの世界というのも、登る山が違えば、それぞれ違った景色が見えるようで、
異なる分野の協力体制の構築には、なかなか難しいものがあると思っています。
ちなみに、T医療センターでは、2009年以降は小線源併用の外部照射にIMRTを用いています。

S医大の患者さんの書き込みが増えていますが、O先生は小線源治療に関しては素晴らしい技術をお持ちの先生だと思いますが
それにひけをとらないと思われる先生もまだまだ居られるわけですから、
ここをご覧の患者さんには、頭をやわらかくして対応していただけるとありがたいですね。
関東以北から、わざわざ足を伸ばしてS医大まで治療を受けに来られる必要はないと思っていますし、
直メールでも、できるだけ複数の施設をご紹介し、ご自分で決めていただくようお願いしています。
今後の取り組みについて
投稿者:MH 投稿日:2014/09/01(月) 22:23:46 No.4522 [返信]
8/27に『遠方時の対応方法』で投稿しました“MH”と申します。

Toshikoさん
 >MHさまもどうか最善の治療方法が早く決まりますようにお祈りしております。
  暖かいお言葉を頂きまして有難うございました。
  御礼の言葉が遅れまして申し訳けありませんでした。

Reebさん
 同一の立場でお悩みが良くわかります。
 T医療センターに行かれる事で、ご決断された勇気に敬意を表します。

SANZOKU さん
>私の考えではできれば同じ病院で行った方が間違いがないかと思います。
 通院でできますが入院でもできるので1月あまりのことですから
 入院ということを考えられても良いのではないでしょうか。

GANBA-SETAさん
>治療を受けていますS医大病院は、当方の家から片道3時間半ほど掛かりますが、
 やはり命はひとつしかありませんので、人生の終わりに後悔しないよう、
 自分が納得できる治療を受けたいと思う気持ちで行動しています。

いまだに悩みながら過ごしていますが、以上の皆さんの書き込みを読まさせて頂き
結論が出せそうです。

最初は小線源治療のみ実績のある病院で行い、外部放射、その後の経過観察は
地元の病院でと思いました。
特にT医療センターは全国に関連施設があるので、地元サポートが受けれる気が
しましたが電話で問い合わせた感触では、個々に独立運用で連携は難しい感じを
持ちました。

9月上旬にひげのお父さんのお導きでS医科大のO先生の診察を受けることに
...(続きを読む)
Reebさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/01(月) 21:42:23 No.4521 [返信]
Reebさん

書き込み拝読致しました。
詳細は、直接メールでReebさんから、ひげの父さんにアドバイスを御願いするのがベストではないかと思料致しますが、取り急ぎ以下ご連絡差し上げます。

既にトリモーダルセラピーを希望する旨選択され、T医療センターの外来受診される事をお決めになっているのであれば、同医療センター泌尿器科科長S先生の診療日に行かれる事がベストかと思料致します。なお念の為、御自身でもイニシャルS.S.先生の発表物を検索頂き、この先生なら大丈夫と思えるか御確認頂き、御自身でも得心される事を御願い申し上げます。
転院の際は、生検プレパラート、MRI・X線・骨シンチ等の画像データを現在通われているS病院から頂いて、紹介状と合わせて持参されると、転院先で求められた際の取りに戻る時間が省けるかと存じます。なお、紹介状もT医療センター泌尿器科だけではなく、S.S.先生宛てと書いて頂いた方がより確実かと存じます。
S先生の外来診療日はT医療センター泌尿器科の週間当番表に出ていますので、こちらを御参考にされて下さい。
実際にとのような治療法をどの時期に何処で実施されらかについては、新しい主治医と腹蔵無く相談され、先生からの提案の中から最終決定される事お勧め致します。

小生からアドバイス出来る事は以上となります。
現状の主治医の対応に苦しまれたReebさんが、御自身で納得出来る新しい主治医の先生と治療法につき、最良の選択をされます事をお祈り申し上げます。

スワ狂 拝


Reebさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/01(月) 20:42:54 No.4520 [返信]
決心されたようでよかったです。
案ずるよりも何とかで、それもT医療センターと言うことで大金星ですね。
これで、お孫さんの成長を末永く見守られることも叶うのではないでしょうか。
紹介状のこと
投稿者:Reeb 投稿日:2014/09/01(月) 19:31:02 No.4519 [返信]
 9月1日にS病院に行き、小線源を、T医療センターでやりたいので、紹介状をお願いしたいと切り出しました、その時、IMRTの方は(ブラキを担当した先生からS病院の放射線の先生に放射量等については連絡をいただくというつもりでした)、通院の距離的関係もあるので、当病院で引き続きお願いしたいと申し上げましたら、そうかということでした。つまり、私 Reebとしては、tomodarityをするという、それなりの覚悟を決めて、そのための紹介状で、セカンドオピニオンのための紹介状ではなかったつもりです。医療センターに電話しましたら、セカンドオピニオンですか、外来ですかと聞かれましたので、小線源希望です、それなら外来です、外来で受診希望の先生があれば、出勤日等を調べて、その日に受診してほしいと電話に出た女の方はおっしゃっていました。今の主治医の先生は、ブラキの日が決まるまでは、とりあえず、カソデックスをお願いしたいと言いましたら、11月17日までの2か月分を出していただきました、以上が、今日の話の流れです。S病院は電車と徒歩を含めて1時間足らずのところですので楽といえば楽ですが、根治の可能性に若干でも希望の持てるラストチャンスのようですので、いろいろとまだひと山もふた山も越えねばならないハードルはあるかと思いますが頑張ってみるつもりです、何かとアドバイスよろしくお願いいたします。
Reebさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/01(月) 17:08:36 No.4518 [返信]
Reebさん

ご連絡拝読致しました。
まず、セカンドオピニオンの紹介状は小生の場合は、確かデータ準備の実費代だけで、J医大のM先生は快く引き受けて頂きました。T医療センターのセカンドオピニオン代は保険が効きませんが、一時間位内で一万円チョットでした。
セカンドオピニオンを通り越して、T医療センターでの外来治療を希望されるのであれば、Sanzokuさんがおっしゃられるように外部照射だけ別の病院と言うのもベストかどうか分かりません。
本件ひげの父さんのアドバイスを是非頂きたいのですが、いったん外来患者として転院されるのであれば、治療法及びそのタイミングについては、全て転院先の新しい主治医の方の提案を聞かれた上でお決めになるのが宜しいかと存じます。
また、そもそも転院先はT医療センターのS先生が宜しいのか、S医大のO先生が宜しいのか、はたまたJ医科大のE先生が宜しいのかは、それともそれ以外の先生が宜しいのかは小生には判断がつきません。セカンドオピニオン先としてはT医療センターは勿論問題無いかと存じますが。外来で各先生と直接お話しされて、Reebさんがこの先生ならば任せられると言う方を選ばれるのが、理想的だとは思いますが。
Reebさんのご住所やそれぞれの病院へのアクセスの問題等個人情報が関連して来ますので、これから先は、ひげの父さんと直接メールで御相談される事をお勧め申し上げます。

何卒宜しく御願い申し上げます。

スワ狂 拝
ブラキセラピーの件
投稿者:Reeb 投稿日:2014/09/01(月) 14:45:50 No.4517 [返信]
 Reebです、予定通り9月1日 09:30、S病院へ行き、主治医にT医療センターで小線源治療を受けたいので、紹介状を書いてほしい、小線源治療を受けたあとは、当S病院でIMRの治療を受けたい旨申し出たところ、紹介状は、8日の午前中に渡せるように用意しておくとのことでした、今までの経緯から難攻が予想されましたが、すんなりOKで拍子抜けしたほどです、2か月分のカソデックスを処方してもらい、次の診察日(11月17日)を予約してきました、帰宅してすぐに、T医療センターに電話しました、セカンドオピニオンであれば予約が必要、当院での治療を望むのであれば、8時半から11時までに外来にくるように、また、受診希望の医師がいれば、その先生の出ている日を確認してから来るようにとのことでした。当方は、セカンドオピニオンではなく、治療を受けたいので、よく調べたうえで、外来受診をしますと答えておきました、希望の先生って言っても、予備知識がなかったので、そのように答えておいた次第です。いよいよ、トリダモリティ開始ということになります、担当の医師はだれがよいかなど、いろいろとお知恵拝借のほどお願い申しあげます。
Reebさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2014/09/01(月) 07:39:20 No.4516 [返信]
皆様のご意見まことにもってごもっともです。
スワ狂さんの言われるように、他病院の診察を受けるには手続き上1ヶ月かかると思ってください。セカンドオピニオンは治療上必要不可欠の要素ではないので保険が効かず3万円くらい自腹で払うことになります。転院を前提とする紹介状は保険が効きますから数千円で済みます。問題はこの両者で現病院の取り扱いが如何になるかは定かではありません。つまり転院したから後は知らないということか、後のサポートもできるのか? 自分の場合セカンドオピニオンと紹介状の区別が付いていなかったのですが、行った先の病院で紹介状と見なしてくれたので保険が効きました。そして元の病院では未だホルモン治療などのサポートを受けています。ですから小線源と外部照射のみ、行った先の病院で受ける予定です。とは言っても治療前に少なくとも2~3回検査や治療計画のため行かなければなりません。

小線源のみ他院で受けてIMRTのみ元の病院でという話ですが、トリモダリティの場合外部照射は2次元照射(実際には3D-CRT)で十分でIMRTを使用するメリットがありません。IMRTは位置を正確に照射しなければならない分、動きやすい前立腺の場合は的を外す危険性があります。前にも書きましたがトリモダリティでは小線源こそが主役で外部照射はそれを補うものであり、線量は少なくてよいので2次元照射(実際には3D-CRT)で十分です。むしろ、この組み合わせにできることが標的の外しも無く絶妙な組み合わせとなっているのです。従って他院で照射するにしても2次元照射(実際には3D-CRT)にするべきです。

私の考えではできれば同じ病院で行った方が間違いがないかと思います。通院でできますが入院でもできるので1月あまりのことですから入院ということを考えられても良いのではないでしょうか。
Reebさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/01(月) 02:58:58 No.4515 [返信]
Reebさんへ

お返事有難うございます。
頑張って下さい!応援してます。
どちらの治療法を選択されるにしても、後あと御自身で納得して判断したのだからと得心出来る事が一番重要かと存じます。十分な情報に基づく正しい選択肢の中からReebさんが最良の意思決定をされます事を祈っております。

セカンドオピニオンは、建前上セカンドオピニオンを求められた医師が、現在の主治医に対して書面で所見を送るものですので、現在受けておられる主治医からの説明とReebさんの困りごとを丁寧に説明されれば、主治医にも分かり易いように書いて貰えると思います。勿論口頭では、現在の病状に合わせた治療法の選択肢と夫々のメリットデメリットを丁寧に説明して貰えます。
T医療センター独自の小線源治療の小冊子を貰えますが、こちらも非常に内容が充実しており参考になると思います。

スワ狂 拝
明日はあたって砕けろでがんばります
投稿者:Reeb 投稿日:2014/09/01(月) 01:05:24 No.4514 [返信]
 スワ狂さま、23:29アドバイス受信、決心がつきました、明日は頑張ってきます、皆さま、いろいろありがとうございます、また、明日の夜ご報告いたします。
Reebさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/08/31(日) 23:29:52 No.4513 [返信]
Reebさんへ

放射線科の医師が、T医療センターでのセカンドオピニオンに肯定的だったと伺いましたが、小生も同センターのセカンドオピニオンを貰い、大変参考になりました。当番制の為、医師は指定出来ませんが、事前の申込票に丁寧に高リスク前立腺がんの経緯を書かれれば、科長のS先生や副科長のN先生に相談にのって貰える可能性は高いと思います。
まず同センターセカンドオピニオン受付の03-3411-2595に電話されて、週に確か一回のセカンドオピニオン外来の日にちを押さえられる事をお勧め致します。小生の場合二週間待ちましたが、現在の主治医にこれまでのMRI等のデータを揃えて紹介状を書いて貰うのにも時間がかかると思いますので、出来ましたら明日9月1日の段階で、思い切ってセカンドオピニオンが受けられるように御願いされてはいかがでしょうか?
IMRTの予約日も迫ってくる中で、セカンドオピニオンも今日決めて明日貰えるものでも無いので、時間切れとなってしまう事を心配致します。
T医療センター泌尿器科は三田のK大病院との関係が深いと聞いておりますので、T医科歯科大系ではと心配される事は無いと思います。同センターのS先生はご存知のように小線源治療の我が国におけるリーダーですし、小生がお話し頂いたN先生も大変丁寧かつ説得力有る説明をして下さいます。小線源治療を含むトリモーダル治療の可否を見切りたいのでT医療センターにセカンドオピニオン貰いに行きたいと言って、これを断る医師はいないと思うのですが、いかがでしょうか。
小線源治療も併用して根治治療を目指すか、現在のホルモン治療とIMRT治療に賭けてみるか、難しい判断を迫られておられます。ひげの父さんが言われるように75歳のご年齢から、ここで敢えて前者を選択しないと言う選択肢も考えられるだけに、この判断は一層難しいものとお察し致します。どうかお一人で苦しまれず、ここは専門家・権威のセカンドオピニオンを取られる事をお勧め致します。
若輩者が出過ぎた発言をしてしまい、大変申し訳ありません。ただ、治療法を変える事が最悪転院になる可能性も含んでいるだけに、残された時間は思われているより短いかもと思い、セカンドオピニオンを取られるなら今と、申し上げさせて頂きました。
少しでも御参考になりましたら、幸甚に存じます。

スワ狂 拝

「ひげ父」お帰りなさい
投稿者:Reeb 投稿日:2014/08/31(日) 21:10:23 No.4512 [返信]
 「ひげ父」お帰りなさい、そして、アドバイスありがとうございます、GANBA,SANZOKUさまも、いち早くのご意見深謝いたします。ラドというのは入っている保険、アフラックに、入院しない限り、何の保証もないのかとの当方の電話質問に、回答者が5000ラドを超えれば、入院扱いになるかもしれないとの答を、500ラドと記憶間違いをしていたようです、ただ、僕はアフラックに入っていまして、と尋ねたら、いきなり、治療に関係のない話はしないで下さいとおっしゃるので、実は、ラドとグレイの関係がわからないので質問したわけです。しかし、保険に入っているという話をすれば、それはよかったですね、で済んだのではないでしょうか、3割か1割か、保険金が降りるかどうかは、別な意味で、死活問題(ちょっと、オーバー)ですものね、この主治医、病院のホームページによれば、日本泌尿器学会専門医、指導医と記されていますが、「専門医、指導医として認定されていても、プライドが高くて患者や家族と良好な関係を築けないような医師は、よい医師とはいえません」(「  」部は、中川恵一著、<家族ががんになったら知っておくべきこと・・・池田書店、p63>から引用)、力量はあるのでしょうが、そして、判断ミスなどはないと信じてはいますが、感情むき出しじゃあ困ってしまってにゃんにゃんニャニャンです。ついでですが、この病院では、平成12年から、IMRTを導入、実施例は12年度は25件、13年度はまだ発表されていません。私のC主治医はT医科歯科大ですから、trimodarityは知ってると思うんですが、高リスク(悪性度が高いので)で、繰り返しになりますが、やっても効き目なしということだったのです。
 したがって、今の時点では、紹介してもらって、紹介先で、小線源をやり、IMRTは今の病院でやってもらうということができれば、私にとっては、地理的にも、放射線の先生に対しての信頼感から言っても、好都合なのですが、いかがでしょうか、可能なものでしょうか、ま、あす、思い切って、そのことも相談してみますが、ただし、紹介先が、T医科歯科大系だとうまくないと思うのですが。とりあえず、前回書きましたように、血液検査をしてもらって、また、出直ししますということにしておきたいと思います。また、明晩にでも、ご報告いたします、よろしくおねがいいたします。
Reebさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/08/31(日) 17:07:33 No.4511 [返信]
Reebさん

 >一昨年の8月、痛風発症、ザイロリックとムコスタ錠を服用、ところが、おっぱいが大きくなってきて、
 >男なのに、まさか乳がん(笑い)

ホルモン療法で女性化乳房というのは良くある話ですが、
これは薬(ザイロリックは尿酸値を下げるだけ、ムコスタは胃薬)とはおそらく関係がないでしょう。^^
前立腺肥大は歳を取るほどなりやすくなると言われていますが、乳腺肥大もその傾向があるようです。
しかし、前立腺がんとは無関係でしょう。

500ラドは5Gyに相当しますが、ラドというのは現在はほとんど使われていない単位ですね。
お医者さんが「ラド」と言ってるのでしょうか。(@@)
がん保険(手術給付金)とのからみならこんな話もありますが、5Gyではなく50Gyですね。
http://higepapa.blogspot.jp/2013/10/blog-post_7.html

泌尿器科のお医者さんというのは、放射線治療のことをあまりご存じでないことが多いんですよね。
トリモダリティなんていう言葉も、医療者の間でもまだ十分に普及していない言葉だと思うのですが、
藤野さんが、一般向けの書物で、その用語を早々と紹介されたので、
トリモダリティの普及促進という意味では功績が大だと思うのですが、
その用語が多くの泌尿器科医にも通じるかというと、まだそんな状態ではありません。
トリモダリティという言葉を用いずに、外部照射併用の小線源療法ということで話をしたほうが、
泌尿器科の一般的なお医者さんには話が通じやすいと思います。
しかし、話は通じても、ハイリスクがんにも有効だということは、まだあまり知られていないのが実情です。
「小線源療法と言えば低リスクがんに適している」という、10年前に日本で小線源療法が始まった頃のイメージが
そのまま頭の中に残っているんですね。ラドが残ってるぐらいですから。(笑)

Reebさんの病状は、おそらくT3(病期C)だと思うのですが、
年齢的には積極的に治すべきかどうかちょと微妙な気もするのですが、
体力的に問題がなく、前向きの気力もあれば、おそらく可能だと思われます。
しかし、今、現在考えておられるのは、放射線治療でなにがしかの副作用を被るよりは、
カソデックスだけでもう少し長くやってみたいというご意向のようですね。
...(続きを読む)
Reebさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/08/31(日) 12:07:27 No.4510 [返信]
SANZOKUさんの仰る通りです。

「ひげの父さん」に最寄のトリモダリティの治療が出来る病院を紹介してもらい、
的確な治療をお受けになれば、男性の平均寿命は全うできるように思いますよ。

当方も、通院していた病院、がんを発見していただいた病院、
現在トリモダリティを受けておりますS医大病院、すべて違います。
今、治療を受けていますS医大病院は、当方の家から片道3時間半ほど掛かりますが、
やはり命はひとつしかありませんので、人生の終わりに後悔しないよう、
自分が納得できる治療を受けたいと思う気持ちで行動しています。

Reebさんも、ご家族様のためにも後悔しない行動をされてください。
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