kimimiki さん
ご紹介いただきありがとうございます。またいつも癒しの画像・・随分癒されております。
お一人にでもいいから、お伝えしたかったのは
・一般論でもそういえるのでしょうが、特にO先生の高い技術は如実にその希有な人格、人間学と表裏一体というか、むしろ人格(心、情熱)から導き出されたものではないか、ということ。
・また今の医療世界・・より仁の原点に・・との願い・・。
・「狭き門」は青春のころ読んだジッドを思い出しながら、今回しみじみ得心したことです。
ご主人の一刻も早いご平癒お祈りいたしております。
ご紹介いただきありがとうございます。またいつも癒しの画像・・随分癒されております。
お一人にでもいいから、お伝えしたかったのは
・一般論でもそういえるのでしょうが、特にO先生の高い技術は如実にその希有な人格、人間学と表裏一体というか、むしろ人格(心、情熱)から導き出されたものではないか、ということ。
・また今の医療世界・・より仁の原点に・・との願い・・。
・「狭き門」は青春のころ読んだジッドを思い出しながら、今回しみじみ得心したことです。
ご主人の一刻も早いご平癒お祈りいたしております。
ひじき爺さん、GANBA-SETAさん、ランナーさん
ありがとうございます。
はい、私は折り紙付きのスーパーハイリスクでしたが(なんせO先生からこれまでの
患者でNo1の称号を頂きましたから)、完治目指しています。
O,K先生には最高の処置をして頂きましたので、後は免疫力アップだけは自分の責任
と心得、毎日明るく過ごすようにしています。(それと少々のお酒と!)
ありがとうございます。
はい、私は折り紙付きのスーパーハイリスクでしたが(なんせO先生からこれまでの
患者でNo1の称号を頂きましたから)、完治目指しています。
O,K先生には最高の処置をして頂きましたので、後は免疫力アップだけは自分の責任
と心得、毎日明るく過ごすようにしています。(それと少々のお酒と!)
病状説明 [ 65 ] に
山桜さんが貴重な体験記を投稿されています。
是非 ご覧ください。
山桜さん
こちらの掲示板にも ご投稿されますと
多くの方々に読んで頂けます。
山桜さんが貴重な体験記を投稿されています。
是非 ご覧ください。
山桜さん
こちらの掲示板にも ご投稿されますと
多くの方々に読んで頂けます。
ランナーさん
外部照射(IMRT等)は、確かに、BEDが160程度ですので、線量が足らず、ハイリスクに限らず、中リスクであっても再発の可能性はあると思います。しかし、すべて再発するわけではありません。再発する可能性があると言うことです。前にも書きましたが、PSAの推移を見る必要があります。ADTが終了して、かなりの時間が経過しても、増加傾向になければ、再発の確率は低いと思います。再発の閾値より低くても、持続的に増加傾向にあるならば、注意が必要と考えられます。
頑張っていれば、分子標的薬などの新たな、治療法も生まれてくると思います。前を向いて頑張りましょう!
私も、ハンドルが示す通り、水の中も漂流しています。昨日は、1000メートル泳ぎました。
外部照射(IMRT等)は、確かに、BEDが160程度ですので、線量が足らず、ハイリスクに限らず、中リスクであっても再発の可能性はあると思います。しかし、すべて再発するわけではありません。再発する可能性があると言うことです。前にも書きましたが、PSAの推移を見る必要があります。ADTが終了して、かなりの時間が経過しても、増加傾向になければ、再発の確率は低いと思います。再発の閾値より低くても、持続的に増加傾向にあるならば、注意が必要と考えられます。
頑張っていれば、分子標的薬などの新たな、治療法も生まれてくると思います。前を向いて頑張りましょう!
私も、ハンドルが示す通り、水の中も漂流しています。昨日は、1000メートル泳ぎました。
私はK大医学部付属病院で三か月ごとに受診していますが、「ハイリスクなので
完治はない!」と主治医に断定されました。
病院の医師によって、こうも見解が違ってくるのですね。
私がもし、Yukoの夫さんと同じ病院で治療をしていれば「完治」という
言葉を主治医より聞くことができたのでしょうね?!
完治はない!」と主治医に断定されました。
病院の医師によって、こうも見解が違ってくるのですね。
私がもし、Yukoの夫さんと同じ病院で治療をしていれば「完治」という
言葉を主治医より聞くことができたのでしょうね?!
yukoの夫さん、順調に回復されておられるので良かったです。
やはりここ一番は、「稀勢の里」、「角さん」的、諦めない気持ちと、
納得できる選択が大切ですね。
スーパーハイリスク前立腺癌に立ち向かわれる、
S医科大のO先生、K先生のタッグは、更にパワーアップされたようですね。
後に続かれるハイリスク、スーパーハイリスク患者の方々の、
光明になることは間違いありませんね。
ホルモン療法中止後約4カ月目ぐらいですので、
まだ男性ホルモン値が回復していない状況ではありますが、
完治の望みは増しているように思いますので、頑張ってください。
お大事に。
やはりここ一番は、「稀勢の里」、「角さん」的、諦めない気持ちと、
納得できる選択が大切ですね。
スーパーハイリスク前立腺癌に立ち向かわれる、
S医科大のO先生、K先生のタッグは、更にパワーアップされたようですね。
後に続かれるハイリスク、スーパーハイリスク患者の方々の、
光明になることは間違いありませんね。
ホルモン療法中止後約4カ月目ぐらいですので、
まだ男性ホルモン値が回復していない状況ではありますが、
完治の望みは増しているように思いますので、頑張ってください。
お大事に。
同じく、喜びに堪えません!
投稿者:ひじき爺 投稿日:2017/03/27(月) 05:47:49 No.8481
[返信]
Yukoの夫さん
良き情報に巡り合われ、良き先生方に恵まれ、良き選択をなされたことに、道は違えど、随喜いたします!
これから、多くの方々に確かな、歴史的な道筋をご提供されていきますね!
お大事に。
良き情報に巡り合われ、良き先生方に恵まれ、良き選択をなされたことに、道は違えど、随喜いたします!
これから、多くの方々に確かな、歴史的な道筋をご提供されていきますね!
お大事に。
ありがとうございます
投稿者:Yukoの夫 投稿日:2017/03/26(日) 23:39:07 No.8480
[返信]
kimimikiさん、SANZOKUさん
ありがとうございます。
パナマから急遽帰国して受けた生研で、10/10の真っ黒判定が出て、抗がん剤をしなければ、余命3年以内と言われてから1年が経ちました。
O先生、K先生を信じて完治目指します!
ありがとうございます。
パナマから急遽帰国して受けた生研で、10/10の真っ黒判定が出て、抗がん剤をしなければ、余命3年以内と言われてから1年が経ちました。
O先生、K先生を信じて完治目指します!
本当に良かった。
PSAの経過も信じられないくらい順調ですね。
先生もびっくりの展開でしょう。
僭越ながら普通の患者さんなら「100年生きても大丈夫」のフレーズが出てもおかしくない状況です・・・。
yukoの夫さんは自らの治療を通じて、多発リンパ節転移の患者さんに強い希望を与えたと思います。
これからもO先生、K先生共に完治目指して邁進してください。
皆さんが祈っていると思います。
PSAの経過も信じられないくらい順調ですね。
先生もびっくりの展開でしょう。
僭越ながら普通の患者さんなら「100年生きても大丈夫」のフレーズが出てもおかしくない状況です・・・。
yukoの夫さんは自らの治療を通じて、多発リンパ節転移の患者さんに強い希望を与えたと思います。
これからもO先生、K先生共に完治目指して邁進してください。
皆さんが祈っていると思います。
外照射4ヶ月後検診結果
投稿者:yukoの夫 投稿日:2017/03/26(日) 11:44:00 No.8477
[返信]
先週、S医科大で外部照射終了後4か月目の検診に行って参りました。
O先生はこれまで「奇跡的に、、」と言われてきましたが、今回は「歴史上初めて、、」
というフレーズを使われていました。それだけ難しかったのがと思いますが、一方で、
ここまで悪くても骨までいってなければ、完治の見込みが大いにあることを証明でき、
勉強になったと先生もおっしゃっておられました。
添付のグラフのように、ホルモン治療が早々に効かなくなり、一時は先生からも覚悟して
おくようにと宣告されたことを思い出します。
ただ不幸中の幸いと言いますか、ホルモン治療に効き目がないことが判明していたので、
通常は外照射終了後半年は続けるホルモン治療も外照射終了と同時に止めたので、後遺症
が続く期間は短くて済みそうです。
その後遺症ですが、私の場合、ホットフラッシュと切迫尿意がまだ続いています。
特に切迫尿意は酒が入った時に顕著で、飲み会の帰りのバスで少し失禁したこともありました。
(結構注意して、店を出る直前、出てバス停の間でもトイレに行っていたんですが。。)
但し、放射線課のK先生からは所謂想定範囲のようで、後半年くらいかなとのことでした。
思い返してみると、常にK先生からの回答は的確で、色んな副作用、後遺症を訴えると、
それはいついつ頃良くなると言われた通りになってきましたので、後半年だと軽く思ってます。
(因みにホットフラッシュはホルモン治療を止めて一年くらいとのことでした。)
しかし、次回の検診は2か月後から3か月後に延びると思うよとの予測は外れました。
(当日検診はK先生→O先生の順番)
次回検診も2か月後。また投稿させて頂きます。
O先生はこれまで「奇跡的に、、」と言われてきましたが、今回は「歴史上初めて、、」
というフレーズを使われていました。それだけ難しかったのがと思いますが、一方で、
ここまで悪くても骨までいってなければ、完治の見込みが大いにあることを証明でき、
勉強になったと先生もおっしゃっておられました。
添付のグラフのように、ホルモン治療が早々に効かなくなり、一時は先生からも覚悟して
おくようにと宣告されたことを思い出します。
ただ不幸中の幸いと言いますか、ホルモン治療に効き目がないことが判明していたので、
通常は外照射終了後半年は続けるホルモン治療も外照射終了と同時に止めたので、後遺症
が続く期間は短くて済みそうです。
その後遺症ですが、私の場合、ホットフラッシュと切迫尿意がまだ続いています。
特に切迫尿意は酒が入った時に顕著で、飲み会の帰りのバスで少し失禁したこともありました。
(結構注意して、店を出る直前、出てバス停の間でもトイレに行っていたんですが。。)
但し、放射線課のK先生からは所謂想定範囲のようで、後半年くらいかなとのことでした。
思い返してみると、常にK先生からの回答は的確で、色んな副作用、後遺症を訴えると、
それはいついつ頃良くなると言われた通りになってきましたので、後半年だと軽く思ってます。
(因みにホットフラッシュはホルモン治療を止めて一年くらいとのことでした。)
しかし、次回の検診は2か月後から3か月後に延びると思うよとの予測は外れました。
(当日検診はK先生→O先生の順番)
次回検診も2か月後。また投稿させて頂きます。
Re:前立腺がんは誰にでも起きる遺伝子の複製ミス?
投稿者:Ted 投稿日:2017/03/26(日) 10:12:16 No.8476
[返信]
眞さん
このようなテーマは眞さんの領域でしたね。ありがとうございます。
遺伝やタバコでもなく耳タコの食の欧米化でもなかったのでしょうか?
でも遺伝子さん達にしてみれば複製ミスなんかじゃないよ。
新たな進化をトライしているのだよとか、進化のためには世代交代が要るんだよ
とか言っていそうな。。。(^.^)
このようなテーマは眞さんの領域でしたね。ありがとうございます。
遺伝やタバコでもなく耳タコの食の欧米化でもなかったのでしょうか?
でも遺伝子さん達にしてみれば複製ミスなんかじゃないよ。
新たな進化をトライしているのだよとか、進化のためには世代交代が要るんだよ
とか言っていそうな。。。(^.^)
父の前立腺がん治療記
投稿者:ターキー 投稿日:2017/03/25(土) 23:07:27 No.8474
[返信]
初めての投稿です。
父(投稿日現在 S医科大学O先生よりトリモダリティ加療中)に代わって投稿します。
もし皆さんのご参考になれば幸いです。
本人(父)1942年3月生まれ(投稿日現在75歳)
◇術前(2016年3月)のデータ
・PSA 21
・GS 8(3+5)、7(4+3)・T3
・CT、骨シンチ 転移はないが前立腺上部方向にはみ出した部分あり
・約20年前に循環器疾患(心筋梗塞)でカテーテル&バルーン治療実施、現在も服薬中。
◇経緯
2013年: PSA4.5(近所のかかりつけM医師のもとでの定期健康診断にて)経過観察することに。
2014年: PSA9.0(同上)本人とM医師の協議により、本人が循環器疾患で通院している(S医科大学とは別の)大学病院(※以下Z大学病院と称す)泌尿器科を紹介してもらうことになる。
2014年9月:Z大学病院泌尿器科で直腸からの触診と超音波診断を受け、「異常なし」との診断。
2014年11月:Z大学病院泌尿器科で生検(直腸から8本)、「異常なし」との診断。
Z大学病院での結果をM医師に伝えたところ、M医師から「生検の針が癌に触れなかっただけで、癌は必ずある」と助言をもらう。
Z大学病院に6ヶ月後のPSA(再)検査を希望したところ当時の担当医より「12ヶ月後で良い」との回答。
2015年9月:Z大学病院泌尿器科でPSA再検査、PSA18.0。この時から担当医が変わり、MRI検査をおこなったところ、前立腺上方に影があり、会陰部から生検をすることになる。
2016年1月:Z大学病院泌尿器科で再生検(会陰部から20本)。
2016年2月:Z大学病院泌尿器科より再生検結果2本から癌が見つかり、GS 8(3+5)、7(4+3)・T3と診断。※このときこれまでの誤診のお詫びがありました。
...(続きを読む)
父(投稿日現在 S医科大学O先生よりトリモダリティ加療中)に代わって投稿します。
もし皆さんのご参考になれば幸いです。
本人(父)1942年3月生まれ(投稿日現在75歳)
◇術前(2016年3月)のデータ
・PSA 21
・GS 8(3+5)、7(4+3)・T3
・CT、骨シンチ 転移はないが前立腺上部方向にはみ出した部分あり
・約20年前に循環器疾患(心筋梗塞)でカテーテル&バルーン治療実施、現在も服薬中。
◇経緯
2013年: PSA4.5(近所のかかりつけM医師のもとでの定期健康診断にて)経過観察することに。
2014年: PSA9.0(同上)本人とM医師の協議により、本人が循環器疾患で通院している(S医科大学とは別の)大学病院(※以下Z大学病院と称す)泌尿器科を紹介してもらうことになる。
2014年9月:Z大学病院泌尿器科で直腸からの触診と超音波診断を受け、「異常なし」との診断。
2014年11月:Z大学病院泌尿器科で生検(直腸から8本)、「異常なし」との診断。
Z大学病院での結果をM医師に伝えたところ、M医師から「生検の針が癌に触れなかっただけで、癌は必ずある」と助言をもらう。
Z大学病院に6ヶ月後のPSA(再)検査を希望したところ当時の担当医より「12ヶ月後で良い」との回答。
2015年9月:Z大学病院泌尿器科でPSA再検査、PSA18.0。この時から担当医が変わり、MRI検査をおこなったところ、前立腺上方に影があり、会陰部から生検をすることになる。
2016年1月:Z大学病院泌尿器科で再生検(会陰部から20本)。
2016年2月:Z大学病院泌尿器科より再生検結果2本から癌が見つかり、GS 8(3+5)、7(4+3)・T3と診断。※このときこれまでの誤診のお詫びがありました。
...(続きを読む)
パーティン・ノモグラム
投稿者:眞 投稿日:2017/03/25(土) 11:00:44 No.8473
[返信]
私はノモグラムについて MSKCCの予測ツールは進歩する(?)と題して2016年 1月12日に投稿しました。
2007年のパーティン・ノモグラム が更新されWeb上で簡単に使用できることが分かったので紹介します。
http://urology.jhu.edu/prostate/partintables.php
元の論文
・BJU Int. 2013 Jan;111(1):22-9
前立腺内に限局しているのか、被膜外浸潤、精嚢湿潤、リンパ節転移の可能性が簡単に分かります。
私のブログに私のデータを入れて使ってみた結果を示しました。
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html
2007年のパーティン・ノモグラム が更新されWeb上で簡単に使用できることが分かったので紹介します。
http://urology.jhu.edu/prostate/partintables.php
元の論文
・BJU Int. 2013 Jan;111(1):22-9
前立腺内に限局しているのか、被膜外浸潤、精嚢湿潤、リンパ節転移の可能性が簡単に分かります。
私のブログに私のデータを入れて使ってみた結果を示しました。
http://inves.seesaa.net/article/448296240.html
Ted さんの投稿された文の日経記事のURLと元のScience誌の記事のURLを参考までに示し、さらに関連することを書きます。
日経 2017/3/24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23HCS_U7A320C1CR0000/
Science 24 Mar 2017
http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1330.full
C. Tomasetti 氏らの上記論文に関係する記事
http://www.sciencemag.org/news/2017/03/debate-reignites-over-contributions-bad-luck-mutations-cancer
この記事の中の一部の記述を紹介します。
Many researchers Science spoke with took issue with the authors’
hard numbers for various reasons. “The whole idea of viewing cancer
as a whole is pretty alien to us, the causes of different types are
so different,” says Noel Weiss, an epidemiologist at the Fred Hutchinson
Cancer Research Center in Seattle, Washington. And “what seems random
today will not seem so random in the future.”
Google翻訳
Scienceが話した多くの研究者は、さまざまな理由で著者のハードナンバーを
発行しました。ワシントン州シアトルのフレッドハッチンソンがん研究センター
の疫学者、ノエル・ワイス氏は、「がん全体を見るという全体の考え方は、私
たちとはかなり異質なものです。そして、「今日は無作為に見えるものは、将来
無作為に見えることはないだろう」
私は遺伝やタバコじゃなかったの!?癌になる理由、第1位を発表と題して2015年 1月15日に投稿しました。
...(続きを読む)
日経 2017/3/24
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG23HCS_U7A320C1CR0000/
Science 24 Mar 2017
http://science.sciencemag.org/content/355/6331/1330.full
C. Tomasetti 氏らの上記論文に関係する記事
http://www.sciencemag.org/news/2017/03/debate-reignites-over-contributions-bad-luck-mutations-cancer
この記事の中の一部の記述を紹介します。
Many researchers Science spoke with took issue with the authors’
hard numbers for various reasons. “The whole idea of viewing cancer
as a whole is pretty alien to us, the causes of different types are
so different,” says Noel Weiss, an epidemiologist at the Fred Hutchinson
Cancer Research Center in Seattle, Washington. And “what seems random
today will not seem so random in the future.”
Google翻訳
Scienceが話した多くの研究者は、さまざまな理由で著者のハードナンバーを
発行しました。ワシントン州シアトルのフレッドハッチンソンがん研究センター
の疫学者、ノエル・ワイス氏は、「がん全体を見るという全体の考え方は、私
たちとはかなり異質なものです。そして、「今日は無作為に見えるものは、将来
無作為に見えることはないだろう」
私は遺伝やタバコじゃなかったの!?癌になる理由、第1位を発表と題して2015年 1月15日に投稿しました。
...(続きを読む)
kimimikiさん、Makkyさん
おはようございます。
励ましのメールありがとうございます。
kimimikiさんのメールには季節の風情がいつも感じられ、気持ちが和みます。
これから、色々な草花が開花して美しい季節がやってきますね。
Makkyさんも頑張ってください。私は外部照射で5月8日から入院です。プレプランの際に時間がありましたら、携帯にメールください。ぜひ、お会いしましょう。
おはようございます。
励ましのメールありがとうございます。
kimimikiさんのメールには季節の風情がいつも感じられ、気持ちが和みます。
これから、色々な草花が開花して美しい季節がやってきますね。
Makkyさんも頑張ってください。私は外部照射で5月8日から入院です。プレプランの際に時間がありましたら、携帯にメールください。ぜひ、お会いしましょう。
順調に回復されているようで安心いたしました。次の放射線治療をされている時、私もO先生に小線源治療のプレプランを受けることになっています。お会いできる機会がありそうですね。
前立腺がんは誰にでも起きる遺伝子の複製ミス?
投稿者:Ted 投稿日:2017/03/24(金) 20:07:49 No.8468
[返信]
今日の日経夕刊
がんの6割、遺伝子複製ミスが主原因 米大チーム
2017/3/24 12:34
【ワシントン=共同】肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効だが、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果を米ジョンズ・ホプキンズ大のチームが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。がん全体で見ると6割が複製ミスによるものだという。
チームは「複製ミスは、タイプミスと同じで一定の割合で必ず起きる。がんとの戦いに勝つには、予防だけでなく、早期発見が重要だ」と訴えている。
がんの原因には大きく分けて、大気汚染、喫煙、食事といった環境要因、親から受け継いだ遺伝要因、自然に起き、防ぐことの難しい遺伝子の複製ミスの3つに分けられる。チームは国際がん研究機関に登録された世界69カ国のがん患者のデータベースや英国のデータなどを使って、32種のがんについて3つの原因の寄与度がどの程度になるか調べた。
この結果、全体ではがんを引き起こす遺伝子変異の66%は複製ミスが原因なのに対し、環境要因は29%、遺伝要因は5%であることが分かった。複数の変異がなければがんを発症しないことを考慮すると、環境を改善することでがんの42%は防げると見積もった。
種類別では、肺がん、胃がんは環境要因の寄与する度合いがそれぞれ66%、55%と高かった。一方で前立腺がんや乳がんは環境要因の割合が低かったのに対し、複製ミスが96%、83%と高くなった。
がんの6割、遺伝子複製ミスが主原因 米大チーム
2017/3/24 12:34
【ワシントン=共同】肺がんや胃がんは、たばこや食事などの環境要因で起きやすく予防が有効だが、脳腫瘍や乳がん、前立腺がんなど多くのがんは、細胞分裂の際に誰にでも起きる遺伝子の複製ミスが主な原因だとする研究結果を米ジョンズ・ホプキンズ大のチームが24日付の米科学誌サイエンスに発表した。がん全体で見ると6割が複製ミスによるものだという。
チームは「複製ミスは、タイプミスと同じで一定の割合で必ず起きる。がんとの戦いに勝つには、予防だけでなく、早期発見が重要だ」と訴えている。
がんの原因には大きく分けて、大気汚染、喫煙、食事といった環境要因、親から受け継いだ遺伝要因、自然に起き、防ぐことの難しい遺伝子の複製ミスの3つに分けられる。チームは国際がん研究機関に登録された世界69カ国のがん患者のデータベースや英国のデータなどを使って、32種のがんについて3つの原因の寄与度がどの程度になるか調べた。
この結果、全体ではがんを引き起こす遺伝子変異の66%は複製ミスが原因なのに対し、環境要因は29%、遺伝要因は5%であることが分かった。複数の変異がなければがんを発症しないことを考慮すると、環境を改善することでがんの42%は防げると見積もった。
種類別では、肺がん、胃がんは環境要因の寄与する度合いがそれぞれ66%、55%と高かった。一方で前立腺がんや乳がんは環境要因の割合が低かったのに対し、複製ミスが96%、83%と高くなった。
ご心配をいただいた皆様へ
3月21日に滋賀県S大学付属病院で、泌尿器科O先生と放射線科のK先生、A先生のチームによる小線源手術を受けました。9時に手術室に入り、麻酔の注射を打たれて15分後、下半身が全く感覚がなくなり、その後、1時間15分程度で完了しました。
O先生とK先生達との連携プレーを聞いていると、私のような超ハイリスクの患者でも完治できるとの確信を持つことが出来ました。要は転移していなければの話ですが・・・。
麻酔の関係で頭をあげて寝てはいけないとのこと、これが最大の苦痛でした。特に私の場合は一例のため、翌日の朝、8時頃までは魔界の世界でした。
幸いに、現在、24日の朝10時ですが、痛み、高熱がなくホッとしています。
5月の連休明けから、外部放射線治療が始まりますが、副作用について先輩諸氏のアドバイスを受けたいと思います。よろしくお願いします。
3月21日に滋賀県S大学付属病院で、泌尿器科O先生と放射線科のK先生、A先生のチームによる小線源手術を受けました。9時に手術室に入り、麻酔の注射を打たれて15分後、下半身が全く感覚がなくなり、その後、1時間15分程度で完了しました。
O先生とK先生達との連携プレーを聞いていると、私のような超ハイリスクの患者でも完治できるとの確信を持つことが出来ました。要は転移していなければの話ですが・・・。
麻酔の関係で頭をあげて寝てはいけないとのこと、これが最大の苦痛でした。特に私の場合は一例のため、翌日の朝、8時頃までは魔界の世界でした。
幸いに、現在、24日の朝10時ですが、痛み、高熱がなくホッとしています。
5月の連休明けから、外部放射線治療が始まりますが、副作用について先輩諸氏のアドバイスを受けたいと思います。よろしくお願いします。



