ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
zenさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/30(火) 08:04:53 No.4690 [返信]
zenさん

おはようございます。
以下お返事差し上げます。

中リスクの治療で、スワ狂さんが「ブラキ+外照射」にこだわられていた根拠がここにあるのですね。今回J医科大学のM先生は、この資料にある
>中間リスクでも前立腺がんの外への浸潤の程度が軽ければ、線量を高く
>照射することで小線源療法単独でも比較的よい成績が出ています。
>(グラフ:17, 18, 20の施設)。という方針を提示されたということですね。 (グラフ:17, 18, 20の施設)というのがJ医科大と同じレベルという認識でしょうか?

ー>はい。小線源治療の先駆者であるT医療センターとJ医科大は、それぞれ二千例・千例の小線源治療実施実績から、有害事象を増やさずに線量増加出来るノウハウを蓄積しており、ともに中リスクでもGS3+4かつPCR<30%であれば小線源治療単独を標準治療としています。

>私は現状GS4+3なんで、GS3+4のスワ狂さんよりさらに強くこの部分にはナーバスにこだわってしまいます。現在J医科大学でプレパラートの再病理確認をして頂いており、その結果で見方が変わる可能性はありますが、現時点のM先生の方針はGS4+3でもブラキ単独という方針です。この部分はセカンドオピニオン含め納得いくまで、確認したいと思います。

ー>はい、是非そうなさって下さい。確かにzenさんの場合はGS4+3ですので、T医療センターやS医科大では異なる判断をする可能性が無いとは言えないと思います。プレパラートの解析やPCRの判断、さらにはMRIで概略判明する癌の位置等々をいかに総合判断して、小線源単独と判断しているのか、M先生とも腹蔵無く相談されて下さい。セカンドオピニオンについても、M先生非常に前向きに応じて下さいましたので、T医療センターだけでなく、最悪転院しても良いと思われる医療機関からももう一つオピニオンを貰っても宜しいのではないでしょうか。

>併せて、このところ情報調査を進める中で、いくつかの情報ソースで、例えば http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/5888.html でも紹介されていますが、「放射線とホルモンは併用したほうがより効果が上がる」という情報をよく目にします。この情報にも記載されていますが、「副作用も少ないが、なぜ併用したほうがよいかはまだ謎」となっています。さらには、「今では、こうした報告が相次ぎ、放射線単独治療よりホルモン療法を併用したほうが、治療効果が高いことは、周知の事実といってもよいほどになっている。」とまで記載されています。ブラキ単独という方針に対しては、これも気になる情報ですので、しっかり確認する必要があると感じています。

→本点は、私もM先生からうかがいました。「千例の中には、中リスクでもホルモン療法や外部照射との併用等々様々なパターンのものが含まれているが、ホルモン療法との併用の効果が明らかでは無いため、現在はスワ狂さんのケースでは小線源単独を標準治療化しています。」と言うような説明を受けた記憶があります。
ホルモン治療はコストも高く、また可能であればこの時点では温存して再発時に残しておいた方が良いと判断出来る為、J医大での一定の実績に基づいた判断であれば信じて良いと思いました。また、米国NCCSの標準治療のこの四月の改版から初めて中リスク患者への小線源治療単独が標準治療のひとつとして加わった事も、信じて良いと思う材料になりました。
なお、ホルモン治療の扱いも含め、J医科大の中リスク治療のプロトコルに関する考え方は、金原出版の「前立腺癌放射線治療のすべて」に放射線科のA先生が詳述されていますので、税別8200円ですが、ご覧になると参考になると思います。ここにはGS4+3は標準治療としては、小線源単独とはしないと明記されていますが・・・。2013年10月30日発行の書籍ですので、おそらくJ医科大のプロトコルが改版されているのではないでしょうか。
いずれにせよ、ご本人にとっては非常に大切なポイントですので、このように発表されていますがと申し上げて説明を御願いしても宜しいのではないでしょうか。

また、スワ狂さん記載の以下の部分で、教えて頂きたいことがあるのですが、
>それに加えて(特に小線源治療は医療機関別バラツキが大きかった為、)
>個別医療機関が自身で蓄積しているトラックレコードを重要視して治療法
>を最終選択しました。
個別医療機関のトラックレコードというのは、公開されている情報なんでしょうか?アクセス方法などご教授頂けると助かります。

ー>あいにく、リスク別詳細治療法別は公表されていないと思います。参考にして頂いたS医科大のO先生のご説明で中リスク小線源単独事例の8年非再発率が90%とされていたのに対して、J医科大の独自実績ではこれを90%としていたのは、直接E先生M先生との相談の中から知らされた数値でした。
個別医療機関のサイトである程度開示しているところもありますが、気を付けなければいけないのは、外部照射併用と小線源単独の数値がまざっていたり、また事前に精嚢生検を実施して陰性のみに施術していたり、単純比較に耐えないものが多いので、念の為。
...(続きを読む)
報告 2
投稿者:斎藤 投稿日:2014/09/30(火) 06:19:59 No.4689 [返信]
おはようございます。(夫について書き込みします)
GANBA-SETA様 HM様 コメントありがとうございます。

報告不足事項について少し書かせていただきます。
年齢は61歳です。
PSA値:
検診時(発見時h26.2月)40
治療開始時(h26.5月)45 ★
治療開始3か月(h26.8月)0.2
服薬停止4か月(h26.12月)1ぐらいの見込みだそうです。

かぜにかかりやすく、重くなりがちになったのは素人考えですが、単純に免疫力が落ちたものと思っていました。(同居はしていないのですが1歳3か月の孫が保育園に通いはなを垂らしたかわいい顔を見せてくれます。風邪などうつりやすいと思います。)
強いめまいで起き上がるのが大変になったのについても副作用ではないと先生から聞いています。

夜間排尿については、薬のせいか入浴方法からかどうかと(?)
服薬中は2時間おき(暑い時期なので洗身をシャワーで済ませることが多かった)
服薬中止してからは3.5時間おき(涼しくなったのでしっかり入浴し体を温めている)

ほかに体調変化は
最近(h26.9月)、ひざの調子が悪く整形外科に行きましたがレントゲンなどで異常はなく、膝への注射とシップ・痛み止めをもらっています。

(私が言うとなかなか夫は聞いてくれないのですが、、)アドバイスいただいたように、運動習慣をつけていきたいと思っています。
ご助言ありがとうございます。
投稿者:MH 投稿日:2014/09/29(月) 23:27:43 No.4688 [返信]
斎藤様

治療日程のご連絡有難うございました。
ご主人様の体調がすぐれないとのことですが、ホルモン治療の影響でしょうか?
はやく元通りの体調に戻られることをお祈りしています。
日本全国また外国からもお見えになっていると聞いていましたが、東北地方からS医科大学までお越しになっていると色々とご苦労がおありでしょうね。
小生は中部地方在住ですので、まだ近い方で贅沢は言えませんね。

やはり初診後10か月程待たれてから、小線源埋め込みをされるんですね。
ホルモン治療は途中で中断しながら6か月間続けられる予定ですね。
小生のホルモン治療はまだ半月程度ですが、先生は調子がおかしければ飲まなくてもよいと言われましたが、今の所特に変わったことはありませんので継続しています。

GANBA-SETA様

度々のお励ましのお言葉及びアドバイス有難うございます。
初診から8か月後の小線源治療と言うことでほぼ同じ様な経過ですね。
その間にホルモン治療を6か月されていて、あまり空はありませんね。
多彩な趣味をお持ちで充実した生活をされているようで、病気を克服されようとしているお気持ちが伝わってきます。
小生も大いに参考にさせて頂きます。

小生は定年後農作業を行っており、稲作は区画整理事業の進行で昨年度で作止めになりましたが、まだ畑は耕作をしていますので、作物の成長を見守りながら、運動不足解消を兼ねて手術まで頑張ってみます。
また区画整理の仕事にも参加しており、日常では病気のことを忘れさせてくれます。
役員の改選が来年8月にあり、任期は5年ですので、今後の体調を勘案しながら継続をするかどうか決めますが、この時点で治療が完了し万全の体調で臨めたらと思う次第です。

今後とも皆様のご助言をよろしくお願いいたします。

スワ狂さん、ありがとうございます
投稿者:zen 投稿日:2014/09/29(月) 23:24:20 No.4687 [返信]
スワ狂さん
zenです。いつもありがとうございます。
おかげさまで、随分と頭が整理されクリアーになってきました。
これと同時に不安が薄れて勇気が湧いてきている様な気がします。

中リスクの治療で、スワ狂さんが「ブラキ+外照射」にこだわられていた根拠
がここにあるのですね。今回先生は、この資料にある
>中間リスクでも前立腺がんの外への浸潤の程度が軽ければ、線量を高く
>照射することで小線源療法単独でも比較的よい成績が出ています。
>(グラフ:17, 18, 20の施設)。
という方針を提示されたということですね。 (グラフ:17, 18, 20の施設)というのが
J医科大と同じレベルという認識でしょうか?
私は現状GS4+3なんで、GS3+4のスワ狂さんよりさらに強くこの部分にはナーバス
にこだわってしまいます。現在J医科大学でプレパラートの再病理確認をして頂いて
おり、その結果で見方が変わる可能性はありますが、現時点のM先生の方針は
GS4+3でもブラキ単独という方針です。この部分はセカンドオピニオン含め納得
いくまで、確認したいと思います。

併せて、このところ情報調査を進める中で、いくつかの情報ソースで、例えば http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/5888.html でも紹介されて
いますが、「放射線とホルモンは併用したほうがより効果が上がる」という
情報をよく目にします。この情報にも記載されていますが、
「副作用も少ないが、なぜ併用したほうがよいかはまだ謎」となっています。
さらには、「今では、こうした報告が相次ぎ、放射線単独治療よりホルモン療法
を併用したほうが、治療効果が高いことは、周知の事実といってもよいほどに
なっている。」とまで記載されています。ブラキ単独という方針に対しては、
これも気になる情報ですので、しっかり確認する必要があると感じています。

また、スワ狂さん記載の以下の部分で、教えて頂きたいことがあるのですが、
>それに加えて(特に小線源治療は医療機関別バラツキが大きかった為、)
>個別医療機関が自身で蓄積しているトラックレコードを重要視して治療法
>を最終選択しました。
...(続きを読む)
手術療法について
投稿者: 投稿日:2014/09/29(月) 16:08:54 Home No.4686 [返信]
先般、天皇陛下の手術後の経緯をしらなくて、教えてもらいました。

既にひげの父さんは
・手術と放射線は同程度の根治度と考えてよい
 (非再発率での比較)
・天皇陛下の手術について
ということで、書かれていますね。


https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=3560
HMさんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/29(月) 09:31:23 No.4685 [返信]
ご心配の胸中はお察しいたします。
当方も最初は同じ心境でしたが、前立腺ガンのことをいろいろ学習しました結果、
他のガンと違い、かなり進行が遅いと分かってからは、当方の年齢68歳を考えた場合、
あまりジタバタすることもないと思うようになりましたので、
今までの趣味と新たに山歩きの趣味を加えて、トリモダリティのメインの小線源治療に備えています。

当方の治療の経緯、予定は以前、投稿しました予定で進んでいます。
http://pros-can.net/04/frame4.html
具体的な経緯、予定等は次の通りです。
① 2月末S医科大受診、即ホルモン治療開始(PSA30.3)。
② 5月末 2回目、ホルモン注射(PSA0.09)
③ 9月下旬 プレプラン
④ 10月上旬入院、小線源治療
⑤ 11月中旬から外部照射予定
⑥ 術後のホルモン治療が残ってます。

まあ、来年1年は、リハビリのような年と思っています。
zenさんへ
投稿者:スワ狂 投稿日:2014/09/29(月) 03:47:55 No.4684 [返信]
zenさん

お疲れ様です。
一番大切なところですので、頑張って下さい。
当サイトでのQ&Aに加えて、複数の専門医の方々と考え方が正しいかについて、意見をうかがう事をお勧めします。小生はT医療センターのセカンドオピニオンに加えて、人間ドックを受けた病院の泌尿器科に派遣されているK大医学部の先生も普通に受診してお考えをうかがい、最終意思決定に役立てました。(それでも、正直全く後悔してない訳ではないのですが、少なくとも諦めはついているつもりです。)

さて、一点だけ正確を期す為にコメント差し上げます。

まず、J医科大の先生方と相談する前提として小生が使わせて頂いた添付ブラキサポートのサイトの、(当サイトでも良くご高名をうかがう)S医大O先生のご説明をご覧下さい。

http://brachy.jp/message/evidence-brachytherapy2/01.html


以上をベースに、中リスクの手術単独8年非再発率は70%でこれに再発後サルベージ率が15%(から病院によっては20%)が加わり、トータル手術八年後非再発率が約90%でJ医科大の小線源治療単独八年非再発率と比肩すると申し上げました。(因みにO先生は小線源単独の数字は90%ではなく85%とされています。)

http://brachy.jp/message/evidence-brachytherapy1/01.html

低リスクの手術単独八年非再発率は85%で、これに再発後サルベージ率が7~9%加わり、小線源治療単独非再発率93%に比肩するという計算になりますので中リスクのけーすより双方とも高い水準となります。(低リスクの数字は、他の個別リサーチでは双方もっともっと高い数字を上げているケースも多いようです。)

(最後に、)参照サイトの米国主要病院のリスク別治療法別経年非再発率に関するプロット図は、治療法別医療機関別非再発率のバラツキの大きさが一目で分かり、これを私は重視しました。
ノモグラムで、大数から求められた、病期別GS別限局率・浸潤率・転移率やその予測モデルも勿論参考にしましたが、それに加えて(特に小線源治療は医療機関別バラツキが大きかった為、)個別医療機関が自身で蓄積しているトラックレコードを重要視して治療法を最終選択しました。

また長くなってしまって申し訳ありません。
少しでもお役に立てれば幸いです。

スワ狂 拝

追伸:一昨日三か月検診に行って来て、直前9.27から3.36と思った程はPSAが下がっておらず、数値推移に一喜一憂する事無く胆力をもって臨む事を覚悟した次第です。
決して小線源治療の欠点ではありませんが、ボトム値に達するまでの期間の患者別バラツキが大きく2年3年は当たり前で、加えて我々若年世代(?)の場合往々にして途中でリバウンドするケースも多く、結構冷や冷やさせられるのも、全摘手術や外部照射との相違点となりますので、お含みおき頂けましたら幸いです。
頑張って下さい。応援してます!

...(続きを読む)
ひげの父さん、ご教授有難うございます。
投稿者:zen 投稿日:2014/09/29(月) 01:01:43 No.4683 [返信]
ひげの父さん
zenです
実際の(病理検査における)病期予測の説明の根拠が
「日本版ノモグラム」でこれで見ると結果的に転移が
1%と非常に低い確率になっているということですね。
よく理解できました。有難うございました。

私が先生の話を正確にトレースできておらず曖昧な
部分があると思われますが、もう少し記憶を紐解いて
お話しすると先生がこの話をされたときに、
「浸潤の可能性はあるが浸潤していたからといって
手術後それが全て悪さするものものばかりでは無い」
という前置きから入られて、
(例えば)20%浸潤していて、その中で30%が悪さ
(これを転移と表現?)すると考えると確率は数%に
なるという説明だったと記憶しています。
この「浸潤」と「悪さ」と「転移」の関係がいまいち
理解できないのですが、ひょっとする私が聞き漏らした
か、先生が説明を端折ったか、
手術→病理検査で20%浸潤→サルベージで30%リカバリー不能
だから、サルベージ込みで手術後再発するリスクは数%という
説明を先生がされているのであれば、%は適当だとしても
なんとなく理解できるような気がします。

スワ狂さんから教えて頂いた下記の書込み

投稿日:2014/09/20(土) 22:24:46 zenさんへにある

放射線(小線源)非再発率90%=全摘手術単独非再発率70%
+サルベージ後の非再発率30/2:15%=約85%~90%という
理解とパーセンテージは異なりますが、考え方は一致します。
...(続きを読む)
栗林さん、眞さんお返事ありがとうございます。
投稿者:zen 投稿日:2014/09/28(日) 23:17:11 No.4682 [返信]
栗林さん、眞さんお返事ありがとうございます。
zenです

>栗林さん
 >手術、IMRT、小線源治療に関係なく低リスクでもすでに何%かは
 >遠隔転移しているとのことですね。
 統計的な可能性に関するデータだと理解しています。人の体のなかでは
 1日に数百から数千のがん細胞ができていて、自己免疫が癌細胞の増殖
 を抑制しているという話を良く聞きます。遠隔転移に関しても転移先で
 癌化するかしないかは、治療法やリスク分類に関係なく、自己免疫に
 よる抑制が効かなかったら発生するのかな?と勝手な理解をして、
 免疫力を落とさないような食事や運動を心がけようと考えています。

>眞さん
 いつもいろいろな情報を有難うございます。泌尿器科の医師が早期の
 限局性前立腺癌にかかった場合の、治療の選択とその理由については
 確かにそうあって欲しいですね。治療法の選択というのは、その人の
 価値観や人生観などから創生される生き方そのものですね。
 かっこよく言うと自分らしい生き方の選択。。。なんですが、自分を
 見ていると、そんなにかっこよくもなく、毎晩妙にウジウジ悩んだり、
 なんで「これだ!」とはっきり医者が言わねーんだよ!と人のせいに
 してみたり。。。まあ、なるようになるかあ~と考えることから逃げ
 出してみたり。。。よく考えてみるとこれが人生そのものなんで
 しょうね。。。自分で決めるしかないので、かっこ悪く最後の最後まで
 あがいて頑張って結論出します!

 以上 

実際の病期予測(日本版ノモグラム)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/09/28(日) 23:15:25 No.4681 [返信]
zenさんがロボット手術のセカンドオピニオンを受けられた時の、先生のコメントを書いておられます。
実際の(病理検査における)病期予測の説明というのは、なかなかしてくれる先生は少ないので、
これは珍しいケースだと思われますが、いかんせん、その数値は調べないまま、
記憶に頼って一般論(大雑把な話)として述べておられます。
T2aN0M0、PSA5、GS4+3 ということで調べてみると、それぞれの可能性は次のようになります。
     日本版ノモグラム  パーティンノモグラム
限局がん    61%        34%
浸潤がん    37%        61%
転移がん    1%         5%

前立腺がんでは人種による違い(日本人と米国人)が大きいと予測されるので、
米国のパーティンノモグラムの日本版を作ろうということで出来たのが「日本版ノモグラム」
これで見ると、転移の可能性はほとんどないということになるので、
例えとしての話にしても、転移が30%というのは、チト数字が違いすぎますね。

日本版ノモグラムが入手しにくい人もおられるでしょうから、
ここにアップしておきます。
病状説明で言われた臨床病期からどのような病理病期が予測できるのか、それぞれの場合で
試して見られてはいかがでしょうか。

4681

4681-2

4681-3

待ち期間について(追記)
投稿者:MH 投稿日:2014/09/28(日) 23:08:26 No.4680 [返信]
GANBA-SETA様 アドバイス有難うございます。

地元の医者の進める手術を蹴って、小線源にかけましたが治療時期があまりにも遅いので、色々と悪い方に考えが行ってしまいます。
果報は寝て待てとの心境で臨むべきでしょうね。

表現不足で申し訳ありませんでした、以下に書き直してみました。
『9/10受診時にホルモン注射、3か月間のカソデックスの処方箋を貰い、現在服用中です。
したがってガンはおさえられ、これ以上進行することは無いと、自分では思いたいです。』

小生は
PSAはH26/1健診では5.40でしたが、3/10に生検を勧められた時は3.81、3/17転院先では3.66、7/17には3.77、9/10のS医科大受診時には3.4で、ホルモン注射を打ち、カソデックス3日経過の9/16は3.81、直近は全て4以下で推移しています。

PSAは低いですが、陽性率は5/12と高いです。
GS値は4+3が3ヶ所、3+3と4+4が各1づつありましたし、O先生から数本をみたが顔つきが悪いと言われました。
藤野さんの『前立腺ガン 最善医療のすすめ』にはP67“悪性度の高い低分化ガンではPSAの産出量が少ない傾向がある”と書かれていますし、ついつい悪い方に考えが行き、進行度の強いガンではと思ってしまいます。

9/10以前は何も治療をしていませんが、PSAは自然に下がるものでしょうか。
あらためて毎年の健診結果をプロットしてみると、確かに年々上昇気味でしたので、以前からガンの兆候があったと思われます。
昨年の健診時のコメントでは毎年上がってきている、要注意と言われていました。
今年5.4が出たので精密検査を指示されました。

この状態で毎年過ごしてきましたので、確かに年単位の管理でよいかも知れませんが、知らぬが仏ですが、知ってしまうとやはり早く決着を付けたいと思いが強くなります。
過去の推移をグラフ化したものを掲載させて頂きます。

先般メールでお尋ねした待機期間について、公表するのが難しければ小生メールに直接ご連絡いただければ幸いです。

4680

斎藤さんへ
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2014/09/28(日) 20:48:12 No.4679 [返信]
ご主人様の体調はすぐれないのでしょうか。
ご心配のこととお察しいたします。

当方は、先日、プレプランに言ってきました。
当方も、ホルモン治療を始めてから皆さんが言われているように、
体力が落ちてきましたが、趣味は、ほとんど体を動かす必要がないものばかりですので、
急にトレーニングをやれるわけではなく、取りあえずラジオ体操から始め、ウオーキングと進み、
今は、月に3~4回、近くの低山へ、往復、休憩をいれて2時間ほど山歩きに行けるようになりました。

ガンになる前より、意識して体を動かすようになった効果かどうか分かりませんが、
今のところ、ホルモン治療の副作用としては、軽いフォットフラッシュ?と、
最近、SANZOKUさんが言われていた、バネ指の副作用?が、
軽いですが、右手の親指にでてきた程度で済んでおります。

副作用の出方は、個人によって違うことは分かりますが、
体を少しでも動かす努力をすれば、副作用も軽減できるように思いますので、
ご主人の体調に合わせて、最初は軽めにラジオ体操とかウオーキングを始められたらどうでしょう。
もし、既に同様なことを実行されておられたら、ゆっくりでも継続されてください。

当方の実感ですが、適度な運動の継続で体力が付いてきたお陰か、内臓の調子も良くなり、
風も引き難くなりましたので、精神的にも良いい感じになってきました。
無理は逆効果ですので、ゆっくり、継続が大事なように思います。
?
報告
投稿者:斎藤 投稿日:2014/09/28(日) 16:59:10 No.4678 [返信]
こんにちわ
東北地方在住の斎藤です(夫について書き込みしています)
(報告済み)
今年2月検診で初めてのPSA検査を受け40の値を知りました。
地元の病院でグリソンスコア5+4=9
長女が奔走し5月末にs病院受診 トリモダリティーでお世話になることになりました。

(新しく報告)
3か月のホルモン治療を経て8月末に通院しました。
現在12月末まで服薬は無しになります。
その後3か月またホルモン薬を服薬し
3月末に小線源埋め込み
5月の連休明けに外照射治療開始の予定です。

免疫力を上げなければならないところではありますが、家族が引いてしまう風邪がうつって重症化してしまうことたびたびです。
また、ひどいめまいを起こし内科と耳鼻科を受診しましたが、原因不明でした。

みなさんのお話参考にさせていただいています。よろしくお願いします。
治療方針
投稿者: 投稿日:2014/09/28(日) 14:53:47 Home No.4677 [返信]
zen さん、
少し偏った観点でのコメントでとても参考にはならないかと思いますが、書きます。

まず、ブルーコバトンさんのblogの記事「先生が前立腺がんに、その時」に書いたコメントを転載します。

こういったことはいえるかと思います。
現役の泌尿器科医であり、単独小線源治療ができる状況ならば、多分、ためらうことなく、小線源を選択するでしょう。
それは、治療期間も短く、早い現場復帰、患者のことを考える医者ならば、そうするだろうと、推察します。

これはzen さんが書かれたzen続報ですにおける治療法のメリット、デメリットの
単独小線源治療「J医大病院では小線源療法単独の可能性が高い」のメリット

入院快復期間が短い(仕事への影響小)

を極端に強調した考えです。患者のため、そうあって欲しいという願望も含めてです。

深作欣二のように性機能を第一という考え方もあり、ま、「生き方」が問われますね。

ところで、私はというと、IMRT選択の第一の理由というと、前に書いたようにとても公開できるようなものではないですが、生来、面倒くさいこと嫌いなので、セカンド・オピニオンを求めるといったことはやろうと思わなかったことは事実です。



Zenさん
投稿者:栗林 投稿日:2014/09/28(日) 14:26:57 No.4676 [返信]
Zenさん、時々ひげの父さんに相談させて頂いています栗林です。T医科大学Y先生のコメント掲載ありがとうございます。Y先生のコメントで”どんなリスクにしても画像で確認できないだけで、既にリンパや血液に乗って転移している可能性があると考えるべき。この可能性が、小リスクで5%、中リスクで10~15%、高リスクで40%以上といわれている。”とのことで、術後の再発にはサルベージ療法(救済的放射線照射)を一般的に実施されるが、照射部位のターゲットは施設間、患者間で大きく変わらないはずにもかかわらず、照射後のPSAが低下せず上昇する患者がわずかであるが存在することに理解しました。手術、IMRT、小線源治療に関係なく低リスクでもすでに何%かは遠隔転移しているとのことですね。Zenさんの完治を祈っています。

RE:イヌが前立腺がんを検知する
投稿者:OZFP 投稿日:2014/09/28(日) 14:03:39 No.4675 [返信]
眞さん、何かwebsiteの検索でも素人じゃないようですね。
出所は「毎日、数行!マーケット情報で学ぶ経済英語」と言うメルマガです。 それに書いてあったwebsiteは下記なので違うようですね。

http://www.bloomberg.com/news/2014-05-18/canines-cancer-sniffing-snouts-offer-new-testing-option.html
針生検に懐疑的な泌尿器町医者は何人かいますが、それ抜きで医大病院では治療も始められない制度なので仕方ないでしょう。
こちらの掲示板でも針生検を何年にも亘り受けているのに癌細胞が見付からないケースを書いてらした方が何人もおられました。
酷い医者は針生検をしてPSAが上がる度に何回でも針生検を薦めるようです。 針生検すれば前立腺を傷つけて特異抗原が血液中に流れ出てPSAが高くなるのは当然なのに。
やはり針生検に代わる癌診断確定法が待たれます。
イヌが前立腺がんを検知する
投稿者: 投稿日:2014/09/28(日) 11:03:03 No.4674 [返信]



OZFP さん、紹介の情報は次のものでしょうか。


幾分かはリスクがある生検を実施しなくても、イヌが検知可能という驚くべき情報だ。

イヌが前立腺がんをにおいで検知(2014.6.2掲載)ということで、概要は以下の通りです。


イヌを訓練することにより、ヒトの尿から前立腺がんの徴候をほぼ完璧に嗅ぎ分けられるようになることを、イタリア、Humanitas研究病院(ミラノ)のGianluigi Taverna氏らが米フロリダ州オーランドで開催された米国泌尿器科学会(AUA)年次集会で報告した。

「PSA検査、生検、画像スキャンなどの診断ツールと併用すれば、イヌの利用が将来的に現実のものとなる可能性が示された」ということで、生検に代わるものとの想定ではないようだ。

記事の最後には以下のように査読された論文ではないという注釈がある。

なお、この知見は学会発表されたものであるため、ピアレビューを受けて医学誌に掲載されるまでは予備的なものとみなす必要がある。
zen@治療方針検討中です
投稿者:zen 投稿日:2014/09/28(日) 10:28:23 No.4673 [返信]
みなさま こんにちは
 zenです
 ロボット支援手術の先生にお話を伺いました。以下に概要を記載いたします。
  記載内容は、先生からお話をお伺いして、私が理解した内容を記載
 していますので、中には間違った解釈をしている部分があるかも知れませんが
 ご参考になれば幸いです。

 ・PSAは低いが、グリソン4+3なんで中リスクと思われる。これから話す内容は
  一般論として聞いてほしい。決して単純に鵜呑みにしないで欲しいという
  前置きがありました。

 ・どんなリスクにしても画像で確認できないだけで、既にリンパや血液に
  乗って転移している可能性があると考えたほうが良さそうです。
  この可能性が、小リスクで5%、中リスクで10~15%、高リスクで40%以上
  といわれているようですが、このような目に見えない癌の転移を考えても
  仕方がないので、ひとまずここでは忘れて話を進めたいと思います。

 ・一般的に手術の際は大きめに切除するが、前立腺は周囲の筋肉や小腸等
  と接しているので、このとき問題になるのが浸潤。中リスクの場合浸潤の
  可能性があり、浸潤している中の一部にはが他の部位へ転移している可能性
  もあるが、両方が重なるリスクはそれほど大きく無いと考て良さそうです。

 ・手術の最大の利点は、切除した前立腺の病理検査ができ、浸潤等問題が
  あれば適切なタイミングで追加治療(放射線治療)が可能であること
   -追加放射線の効果は、データは無いが成績はかなり良さそう。
   -部位は特定できないが、通常前立腺があったところに照射するようで
    骨盤内全体にまで広げて照射する場合もあるようです。

 ・56歳という年令から考えると、より完璧を期すためには手術を勧めるが、
  大雑把な言い方をすると小/中リスクの場合、手術/放射線どちらを選ん
  でも結果に大きな差は無いようだ。
...(続きを読む)
RE:運が悪いことは続かないと信じている
投稿者:OZFP 投稿日:2014/09/28(日) 09:56:41 No.4672 [返信]
眞さん、私も最初の針生検は何としても避けたかったですが、膀胱癌の疑いの方が濃かったので覚悟して受けました。

それまでの人生で入院手術は無かったですし、手術承諾書にシッカリ敗血症になる可能性が書いてありますしね。
でも眞さんのケースは災難でしたが、大事に至らなくて良かったです。
下記冗談みたいですが、米国は何でも取り入れる進取の気性の国ですね。

Which is better at detecting cancer, a laboratory or a Labrador retriever?
The largest study ever done on cancer-sniffing dogs found they can
detect prostate cancer by smelling urine samples with 98 percent
accuracy. At least one application is in the works seeking U.S.
approval of a kit using breath samples to find breast cancer.
(Canines’ Cancer-Sniffing Snouts Showing 90%-Plus Accuracy より)
運が悪いことは続かないと信じている
投稿者: 投稿日:2014/09/27(土) 18:23:12 Home No.4671 [返信]
OZFPさん

replyありがとうございます。
豪州にお住まいということで、お名前は存じあげていて、投稿も拝見していました。

ここ、1か月、頻繁に投稿し、加えて、サイトまで作成したことは、それはそれでよかったと思っております。

特に最近の俳句の投稿の後、いくつか転載した際、今までのページが趣味を基本とした日常のページでそれが、病気(非日常)に侵入してきた、しかし、何故かほっとしたので、もう、openにする時期だと思い、URLを書きました。

OZFPさん、豪州での入院、治療大変だったですね。

当方は、以前書いたかと思いますが、生検後、敗血症となり、エンドトキシン吸着療法(2回実施)で命とりとめました。

退院後、netで調べたら、生検後の事例で同じ療法を実施したが、患者は亡くなったという症例報告がヒットしました。

そういったわけで、元々、悲観的でしたが、こんな運の悪いことは二度とは起きないと楽観的にいこうと思っております。

PSA非再発率、%が倍いいということならば、考えますが、そんなに変わらないならば、治療法に関しては、実際のところ、あまり気にしても仕方がないと思っています。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -