みなさま 今晩はzenです。
先日より、貴重なご意見を賜りまして有難うございました。
大変参考になりました。先日の続報を書き込まさせて頂きます。
本日18日、CT、MRI、骨シンチの結果が出ました。ひげの父さん
ご推察どおり、結果は、リンパ節転移、骨転移は、画像所見では
認められず、恐らく限局癌でT2N0M0だと思われます。T2aかT2bか
を確認し忘れてしまいました。
この病院で測定したPSAを改めて確認したところPSA4.59でした。
ひとまず転移が無くほっとしています。
結果を聞きに行く前にこれまでの健康診断のPSAの経過を確認
したところ、以下のようになっていました。
2011年:2.23
2012年:3.00
2013年:3.16
2014年:4.22 4.59
あらためて履歴を見ると来るべきものが来た!という感じですかね。
これもまたひげの父さんご推察どおり、主治医からは手術を勧められました。
自分の考える放射線と手術のメリットとデメリットと自分の考えを以下の
内容で話をしました。
(1)自己分析結果
①手術療法
メリット :癌そのものの切除による安心感、
切除後の病理検査による状態把握(追加放射線治療)
デメリット:断端陽性による再発
術後のQOL(特に尿失禁)
②放射線療法
メリット :画像診断できない小さな癌に対する効果(断端陽性対策)
術後のQOL良好、入院快復期間が短い(仕事への影響小)
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(2)治療方法に対する現時点の考え方
・GS4+3の中リスクの場合、手術後の病理検査結果が手術前より
悪くなることが多く(1ランクUPするだけで高リスク分類)、微小
癌を含めると断端陽性率(再発率)がかなり高くなると考えられる。
・術後のQOLについては、性機能は年齢的に優先度は低いが、
数ヶ月尿失禁が続くと会社での仕事に大きな影響が出る
・照射精度バラツキは、小線源療法でカバー可能と考えられる。
以上の理由より、放射線の身体影響の確認は必要であるが、現時点
では放射線治療特に小線源療法+外部照射(必要に応じて+ホルモン
療法)が良いと考えている
これに対し、
まあ確かにどちらが良いかと言われると微妙ですね。と言いながらポケットから
手帳ようなものを出し、あなたのステージの場合約44%の確立で浸潤している
可能性があるということもいえます。(数値はうる覚えです) その場合は手術で
は取り残しの可能性もあるので、その時は術後放射線治療を行うことになります。
というお話がありました。
放射線治療で外部照射のため毎日通院が必要になった場合のことを
考えて、職場から歩いていけるJ医大病院のM先生に相談してみたい
と言う話を出したところ、M先生なら安心してお任せできます。J医大は
放射線だけではなく手術等も手広くやられているので有効なご意見が
期待できますと快諾頂けました。
最後に、家内ともども今回前立腺癌を見つけて頂けたことに深く深く深く
感謝申し上げて病院を後にしました。病院に来るときは白黒だった風景が、
帰るときカラーに変わったように感じました。。。
以上
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