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タルト様
投稿者:モモトム 投稿日:2021/03/06(土) 22:46:26 No.12625 [返信]
岡山情報ありがとうございます。高線量については私のタイプに対応できるかどうかはありますが、ぜひ話しを聞いてみたいと思います。Kセンターはとても近いので、環境整えばと思います。情報収集してみます。
眞 様
投稿者:モモトム 投稿日:2021/03/06(土) 22:30:37 No.12624 [返信]
御見解ありがとうございます。個別対応可能かどうか、また、私の生検結果からのベストの対応について話をしてみようと思います。とは言え、ここでアドバイス頂ける情報が、病院での説明に折り込まれていないように感じる事が少なくない事は患者として残念に思います。広島の病院のことも踏まえて検討させて頂きたいと思います。
虎豆 さん
投稿者: 投稿日:2021/03/06(土) 17:59:48 Home No.12623 [返信]
がんの診断精度の高い生検を行うのがいいかと思います。

りんごさんはMRI生検体験という投稿をしています。
最終的には保険適用外の生検を受けたとのことですが、それに至ることが書かれています。

記事のなかで書かれているFUSION生検についてのyoutubeの動画は以下のとおり
MR/US fusion 生検 鴨井 和実

診断精度についての話は以下のところから。
https://youtu.be/-CerT9_uaaA?t=476

MRIで画像上がんの疑いといわれた病院で生検を受けなかったのは何か理由がありますか。そこを狙って生検すればいいと素朴に考えますが。

モモトム様
投稿者:タルト 投稿日:2021/03/06(土) 13:44:36 No.12622 [返信]
モモトム 様

岡山の新しい情報を2つ。

お若いですし、GS3+4とのことで、腫瘍の範囲や発生部位によりますが
どの治療が良いのか選択を悩みますね。

小線源療法には2種類あります。

K医科大学は、高線量率小線源療法(HDR)を行っています。
前立腺全体に照射する方法が一般的ですが、適応条件が当てはまればですが
がんの部分だけに照射する部分治療(局所療法)を実施しているようです。
照射範囲を小さくして、周辺臓器への影響を少なくする狙いで、保険適応の治療です。

もし後々、不幸にも再発した場合でも、もう一度同じ治療もできる可能性が高く
ロボット手術や外照射、IMRTなどほかの治療も選択できる余地はあるそうです。

高線量率小線源療法(HDR)の解説
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/202001/563765.html


K成人病センターは低線量率小線源療法(LDR)のブラキセラピーを新病院になって4月か5月かわかりませんが近々、治療実績のある先生が赴任して開始するようです。外照射の設備があるかはわかりません。

ご参考まで。
がん診断が曖昧な場合
投稿者:虎豆 投稿日:2021/03/06(土) 13:31:33 No.12621 [返信]
はじめまして。
まだガンか不明確な段階でこちらに書き込んでいいのかわからないのですが、私では分からないことが多く、情報をお持ちの方ご意見を頂けないでしょうか?

(年齢)64歳 家族
(PSA値 )定期的な郵送検査を受けており2年前PSA値0.33、一年前PSA値3.38、 今年PSA値21.7 と高値であったためA病院受診
(症状)数年前から尿の出が悪い、夜間の頻尿
(既往歴/嗜好)
B病院にて高血圧、慢性皮膚疾患の継続治療、喫煙歴40年以上

1月下旬A病院にてMRIを実施、前立腺底部左側移行域に1.5㎜大の拡散強調画像高信号、ガンと考えられる病変(PI-RADv2.1カテゴリー5)を認める。T2強調画像で低信号、造影で早期濃染、矢状断では精嚢との境界は既ね同定できる。
診察では前立腺肥大は考えにくとのことであった。

2月中旬かかりつけ医B院にて生検実施。直前のPSA値は1に急降下。
現在生検では悪性組織は確認できず、がんに否定的な中、次回診察待ちです。

この結果に腑に落ちず、これからの治療をどのように進めていくべきか悩んでいます。経過観察あるいはセカンドオピニオン利用等、何かご助言頂けないでしょうか。
また答えづらい質問かもしれまんが、
PSA検査の測定値がガン以外の各々の要因でも上がるかと思いますが今回のような急上昇はあるのでしょうか?
短期間で基準値以下に下回るといった事象はPSAの正確性は信頼してよいものでしょうか?
MRIとPSA、生検の信頼度はどの程度の確実性があるのでしょうか。。
よろしくお願い致します。
小線源 外照射併用実施病院
投稿者: 投稿日:2021/03/06(土) 10:09:55 Home No.12620 [返信]
モモトム さん
羊毛さんが小線源単独が可能な病院ということで探す範囲を広げたらという投稿をされました。
私は2月15日に小線源単独治療についてという投稿をしています。
各病院で微妙に適用条件が異なり、投稿のなかで羊毛さんの投稿を参照し、公表されている条件でなくても実施している場合があることを示しました。
さらに中間リスクにおける外照射併用に関してMount Sinai, New York のEmily Schlussel Markovic 氏の論文、Florida Center for Prostate Care のCarlos Varga 氏の論文を紹介しました。

モモトム さん は陽性率について書かれていませんが、多分に外照射併用の条件(陽性率34%以上)かと推察しました。
もしそうだとすると岡山県の近県で外照射併用の実績のある病院ということになるかと思います。

私はサイトで2016年 病院ごとの小線源治療数(週刊朝日データより)という記事を書いています。
『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2018』朝日新聞出版をもとにしたものです。最新は2021年版かと思います。

小線源の治療数、単独+併用、単独、併用で多い順に並べた表を作成しました。
外照射併用治療数順の表は画像データではなく、textで表を作成しています。

モモトムさんは岡山で広島よりか兵庫よりか分かりませんが、もし広島よりにお住まいだとするとこの外照射併用治療数順の表での22番の病院がいいのではないかと思います。2016年には年14件の外照射併用治療を実施しています。この数は平均すると月一人以上は治療していることになります。

この病院はNMP社のトリモダリティーを積極的に実施している施設に名前が載っています。
このページからリンクされている放射線治療科のページには診療実績として2019年、「前立腺がん密封小線源治療を45人」と書かれています。週刊朝日のデータでは2016年は単独併用合わせて58 でしたので減少しています。
一部のセンター化した病院を除いて日本において小線源治療は減少傾向ですので、これも致し方がないところです。

2020年版はネットで公開されています。


羊毛様
投稿者:モモトム 投稿日:2021/03/06(土) 08:48:16 No.12619 [返信]
情報ありがとうございました。環境が整うのであれば、外照射も併用したほうが根治につながるのではと考えたのですが、いずれにしても次回の診察時に放射線療法について、もう一度お聞きしてみます。ただ、そうなると今さらって雰囲気になったり、主治医も変わる事にもなりそうでちょっと気が重いところはありますが、後悔のないようにしたいと思います。
秋葉様
投稿者:モモトム 投稿日:2021/03/06(土) 08:41:22 No.12618 [返信]
御助言ありがとうございます。医師からも監視療法(経過観測)で施術による不具合の可能性を先に伸ばしても現状の値なら問題はないとは言われたのですが、進行してしまうのも気になってモヤモヤしておりました。監視療法の期間にホルモン療法を行なうという選択肢はないのでしょうか? 
モモトムさん
投稿者:羊毛 投稿日:2021/03/05(金) 21:09:08 No.12617 [返信]
直接病院紹介はこのサイトではできませんが(←そんな規則はない?)、まずはメジフィジックス社のHPで調べるのがいいでしょう。
小線源やってる病院のリストが載ってます。
https://www.nmp.co.jp/seed/index.html

3+4であれば、生検本数の陽性率にもよるかもしれませんが、小線源単独でやる病院も少なくないと思います。

近隣かどうかが気になるのは、週5日通う必要がある外照射だと思いますので、小線源単独であれば仕事してても中国地方とか近畿地方あたりなら何とか通えるかもしれませんね。

私は片道1時間半程度の病院で、今はPSA測って診察室でお話するだけの経過観察ですが、混んでたりすると結局昼過ぎまでかかったりするので、通院の日は仕事は休むことにしています。
それを考えると多少は病院を探す範囲を広げても変わらないような気がします。(外照射なしであれば)
青さんへ
投稿者:甚太郎 投稿日:2021/03/05(金) 19:49:27 No.12616 [返信]
申し訳ありません。
M1を見落としていました。
モモトム様
投稿者:秋葉 投稿日:2021/03/05(金) 12:39:29 No.12615 [返信]
横から失礼します。
3+4=7ならば監視療法もあります。
ご参考まで
https://www.findme.life/contents/prostate-cancer/treatment/observation/
http://www.cancerchannel.jp/2020-11-22/02

ちなみに、泌尿器科医は外科医なので手術が好きです。
手術すればお金も入りますし。
また放射線について、十分な知識があるとも限りません。
はじめまして
投稿者:モモトム 投稿日:2021/03/05(金) 12:12:49 No.12614 [返信]
モモトムと申します。
年齢 55
PSA   6.9(11月末時点)
Gスコア  3+4=7
ステージ2
昨年7月に生検で診断受ける。骨シンチ、CT 転移は見られないとのこと。
現在の病院では経過観測中で、来週3月12日にPSA検査予定。(経過観測中にホルモン治療した方が良いのではとお聞きしましたがあまり意味が無いとの回答でした)
全摘がスッキリする、放射線治療は次の手段が無い、でも決めるのはあなたです、の対応で悩んでいます。
このサイトや情報拝見した上では、小線源+外照射での根治治療が自分としては良いように思いますが、この病院には、小線源はあるものの、+外照射は行っていないようです。岡山在住で働いておりますので出来るだけ近くで対応しているご推薦の病院の情報を教えて頂けませんでしょうか? +外照射のメリットデメリットがあれば合わせてお願いします。
根治療できますか?
投稿者: 投稿日:2021/03/04(木) 21:17:23 No.12613 [返信]
医師からは、ホルモン治療しかできない。
手術もできないと言われています。
転移があるので、ホルモン治療でガンと付き合って行きましょうと言われています。
青 さん
投稿者: 投稿日:2021/03/04(木) 21:15:32 Home No.12612 [返信]
前立腺がんの薬物療法 | 順天堂大学・順天堂医院泌尿器科には以下のように書かれています。

「効果(ホルモン療法の)の判断はPSAが最も鋭敏です。PSA値が低下している間はがん細胞が押さえられていると考えられます。逆に上昇した場合は病勢が悪化していると言えます。その場合は注射や内服薬を変更して、経過を見る場合が多いです。
ただし、PSA値と病勢が一致しないこともありますので、定期的なCTや骨シンチグラムなどの画像による評価も必要です。」

青 さんに質問があります。

M1 遠隔転移ということですが、どこへ転移されているのでしょうか。
骨にも転移されていますか。骨転移ありだとするとその個数はどの程度でしょうか。
骨の少数転移に関しては最近いくつか投稿しています。

もうひとつは、赤倉 功一郎氏の講演で印象に残ったこと 2.に関連するものです。

赤倉氏が広く行われるようになってきているというLHRH製剤に新薬(アビラテロン等)を加えての治療をしていますでしょうか。
差し支えなければ薬の名前を教えてください。

青さんへ
投稿者:甚太郎 投稿日:2021/03/04(木) 20:51:03 No.12611 [返信]
青さんへ

年齢50
PSA 7.0
Gスコア 4+4=8
病気 T3BN1M1

この病気、年齢でホルモン治療のみですか?
絶対、根治治療したほうがいいと思うのですが・・・
はじめまして
投稿者: 投稿日:2021/03/04(木) 16:37:51 No.12610 [返信]
年齢50
PSA 7.0
Gスコア 4+4=8
病気 T3BN1M1
昨年、12月に前立腺がんと診断され、ホルモン治療を受けています。
PSAは、下がっているのですが、肛門奥の方の痛みが良くなりません。
医師からは、ガンが小さくなれば、よくなると言われているのですが、よくなる気配を感じません。
ホルモン治療の効果は、人により期間の長短があるようですが、PSAが下がっているだけで、ガンの増殖を抑えていない場合などはあるのでしょうか、教えてください

セカンドオピニオン
投稿者:羊毛 投稿日:2021/03/03(水) 12:06:07 No.12609 [返信]
トリモダリティ(小線源+外照射+ホルモン)のうちの「小線源」は局所療法ですから、転移にはききませんよね。
前立腺のみに高線量を当てるための治療ですから。
転移にも小線源をきかそうとすれば、転移部分にもヨウ素125等を埋め込まないといけないわけです。(骨に埋め込む??)

通常、オリゴメタの転移部分は、「外照射」で治療することになると思います。
あるいは「外照射+ホルモン」の組み合わせです。

転移部分が小線源ナシの外照射であれば、前立腺だけ小線源を加えることに意味があるのか?
前立腺も転移部分も外照射でいいのではないか?
と考えるのは自然なことな気がします。

そう考えると、セカンドオピニオンをあえてトリモダリティの医師のところで受ける必要はないわけですが、
トリモダリティをやっている泌尿器科医は放射線にも詳しく、マイナーな治療にも興味をもって勉強している医師が多いのではないか、という印象があります。
そういう意味では、トリモダリティの先生のところかもしれませんが、トリモダリティに限定しないというスタンスで話を聞く、ということがよいのではないかと私は思います。
トリモダリティ 高リスク前立腺がんへの適応について
投稿者: 投稿日:2021/03/03(水) 11:13:50 Home No.12608 [返信]
2021年 2月 8日の投稿で野美井  さんはこう書かれました。

「骨転移がオリゴメタ(少数転移)であればトリモダリティで根本治療が望める施設があるように書き込みましたが改めてよく調べてみると私の思い込みでそのような施設や治療はありませんでした。」

上記の野美井さんの投稿は私の2021年 2月 7日の投稿での質問に対する返信でした。

2月 7日の投稿の前に岡本圭生氏の論文を確認しました。
転移の症例が書いていたかなと思ったからです。症例はT3bN1の患者でした。

本日、論文でも参照されています日本臨牀 74巻増刊号3 542-5 、「小線源療法 高リスク前立腺癌への適応と問題点」を本日改めて読みました。論文と同じ症例が書かれています。この日本臨牀の記事についてはブログで滋賀医科大 岡本圭生氏の「日本臨牀」掲載の記事という表題で書きました。

68歳のGS 4+4、PSA 65 T3bN1M0 の患者で治療終了後4年経過で現在 PSA =  0.02ng/mL との記載がありました。
精嚢浸潤があり、骨盤内リンパ節転移があってもトリモダリティで治療したという症例でした。

日本臨牀の記事の結論を引用します。

「転移病巣がなければ高リスク前立腺癌であっても根治は十分可能であり、局所再発を起こさせない治療を行っていくべきである。小線源治療を用いたトリモダリティ療法は、高線量照射による高い局所コントロールが可能な高リスク前立腺癌の、有効なモダリティといえる。」

トリモダリティの適応は転移病巣がない場合と明確に書いています。
日本の高リスク前立腺がんに対する小線源トリモダリティ治療の第一人者の書いたものです。

ヒサ さん
技術指導を受けた医師が指導医を凌駕するのはかなり難しいと思います。
セカンドオピニオン時、外照射による治療の可否についても確認されたらよろしいかと思います。

Y市立大学病院の
投稿者:Ted 投稿日:2021/03/02(火) 19:29:47 No.12607 [返信]
けんさん

ありがとうございます。
確かに、
「米国マウントサイナイ病院ストーン教授、滋賀医科大学岡本教授からの技術指導を仰ぎながら
現在に至っており、。。。」
ってありますね。

とても有益な情報だと思います。
○ブラキ後5ヶ月の泌尿器科診察 (2021/03/02)
投稿者:エナガ 投稿日:2021/03/02(火) 17:17:53 Home No.12606 [返信]
 12/14からユリーフを止めてみたが、排尿に問題は出なかったのでそのままユリーフとエピプロスタットの服用を止めた。マグミットを飲まないと肛門痛があることがあるので、引き続きマグミットを処方してもらう。1錠/日程度で十分な感じ。
 PSA=0.776と上昇していた。前立腺が半分残っており、ホルモン注射が終わって6ヶ月になるので男性ホルモンが通常値に戻った結果なのかと思われる。左葉にブラキをしているので、右葉で再発すれば再度ブラキを行うことができるとのことであった。
 対数軸だと精神的によくないのでリニア軸に変更した。

12606

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