ひげの父さん様、SANZOKU様、GANBASETA様、toshiko様
2009年にPSA17ながら陰性、2015年3月PSA33で地元で陰性、6月PSA36で遠方でやっと発見されました。
3回目の生検をどこで受けるかについてはひげの父さんには専門家をアドバイスも含めて大変お世話になりました。
多くの教訓を得ました。
正確性を期す場合に、多部位生検、MRI生検が考えられます。どちらも多くの病院で行われてはいないようです。生検は次まで期間をおく必要があるため、PSAが高い人はその間に根治が難しくなる場合もあり重大な岐路になることがあります。治療法が注目されますが生検方法も重要な選択だと思います。
私の場合に2回目の地元で発見されず、同病院では半年後にTURを行うと言われました。半年もたてば病状は悪化したし、TURを行えば根治的治療が難しくなることを4月頃のセカンドオピニオンで知り、またひげの父さんを通して教えていただくことができ、なんとか回避できました。言われるままだと根治的治療は不可能だったでしょう。
■教訓:生検方法も場合によってはセカンドオピニオンを。
MRI生検ですが、大きく分けて2つあります。
1つはMRI画像を生検前に撮って、生検は超音波ガイドで行うのですが、ソフトを使って事前のMRI画像とリアルタイムの超音波画像を比べるか重ねて(このあたりソフトによるようです。全国数か所ありますがソフトはさまざまかもしれません)行う方法です。FUSION生検などとも言われます。超音波画像とMRI画像が完全には一致しない問題があります。
生検ガンは経直腸と経会陰の両方あるようです。
K府立I大学はHPによると経会陰です。東京IS大学が有名で多部位生検も行っています。後者は連携センターに問い合わせたところ、生検後にここで治療を受けるかを条件としており、待ち時間もある程度ありました。治療法が主に手術だそうで見送りました。
もう一つはIN BORE 生検とも言われます。BOREはトンネル等の意味でMRI装置の中での生検となります。
これはMRI機器メーカーなどさまざま調べましたが、現時点で全国一か所でしか行われていません。
FUSIONとIN BORE でググると比較した英語論文が出てきます。2本読みましたら、IN BOREのほうが発見率がかなり高いということでした。(真実かどうかはわかりませんが、読んだ2本にはそう書いていました)
そこで私はこの病院を選びました。遠かったので珍しがられましたが、東京のある有名大学病院の(泌尿器科ではないと思いますが)教授も受けたそうです。
この病院では、まず事前にMRIを撮り、事前に読影しておき、ねらいを考えておくようです。IN BORE生検に、泌尿器科医、放射線医、病理医が立ち合います。この病院の著名な放射線医のYOUTUBEがネットにありますが、読影力が神業のようです。MRI装置の中で撮像しながら生検ガンを直腸から入れ、MRI画像を見て怪しい箇所からリアルタイムに採取します。1回ごとにMRI装置から体を引出し、1回ごとに病理医が採取されたものを見ます。この時点である程度陽性のが採れたかを判断し、継続回数を決めているようです。
私の場合は2回目くらいに怪しいのが採れたようですが、その後も3回採取しました。複数個撮れないとGSが決まらないからだと思います。
全部で2、3個しか撮らないこともあるそうです。(1個目から採れた場合なのでしょう)。完全なるターゲット生検ですから、陽性率は計算しても意味がないと思いました。またMRIで見えにくいところに癌があっても、そそそも狙わないですから発見しにくでしょう。
とにかく1個でも証拠を見つけて、治療に入るには、大変有効な方法だと思いました。
MRIで見える癌なら必ず見つけるような実績値ですし、私もそう思いました。
FUSION生検はもちろん経験していませんが、IN BORE生検ができる病院が遠くて躊躇しているとき、妻が、「FUSION生検で陰性だったらあなたは、陰性でも癌があると思い続ける」と言われて決心できました。保険適用外ですが10万円です。HPに書いてあります。
...(続きを読む)
2009年にPSA17ながら陰性、2015年3月PSA33で地元で陰性、6月PSA36で遠方でやっと発見されました。
3回目の生検をどこで受けるかについてはひげの父さんには専門家をアドバイスも含めて大変お世話になりました。
多くの教訓を得ました。
正確性を期す場合に、多部位生検、MRI生検が考えられます。どちらも多くの病院で行われてはいないようです。生検は次まで期間をおく必要があるため、PSAが高い人はその間に根治が難しくなる場合もあり重大な岐路になることがあります。治療法が注目されますが生検方法も重要な選択だと思います。
私の場合に2回目の地元で発見されず、同病院では半年後にTURを行うと言われました。半年もたてば病状は悪化したし、TURを行えば根治的治療が難しくなることを4月頃のセカンドオピニオンで知り、またひげの父さんを通して教えていただくことができ、なんとか回避できました。言われるままだと根治的治療は不可能だったでしょう。
■教訓:生検方法も場合によってはセカンドオピニオンを。
MRI生検ですが、大きく分けて2つあります。
1つはMRI画像を生検前に撮って、生検は超音波ガイドで行うのですが、ソフトを使って事前のMRI画像とリアルタイムの超音波画像を比べるか重ねて(このあたりソフトによるようです。全国数か所ありますがソフトはさまざまかもしれません)行う方法です。FUSION生検などとも言われます。超音波画像とMRI画像が完全には一致しない問題があります。
生検ガンは経直腸と経会陰の両方あるようです。
K府立I大学はHPによると経会陰です。東京IS大学が有名で多部位生検も行っています。後者は連携センターに問い合わせたところ、生検後にここで治療を受けるかを条件としており、待ち時間もある程度ありました。治療法が主に手術だそうで見送りました。
もう一つはIN BORE 生検とも言われます。BOREはトンネル等の意味でMRI装置の中での生検となります。
これはMRI機器メーカーなどさまざま調べましたが、現時点で全国一か所でしか行われていません。
FUSIONとIN BORE でググると比較した英語論文が出てきます。2本読みましたら、IN BOREのほうが発見率がかなり高いということでした。(真実かどうかはわかりませんが、読んだ2本にはそう書いていました)
そこで私はこの病院を選びました。遠かったので珍しがられましたが、東京のある有名大学病院の(泌尿器科ではないと思いますが)教授も受けたそうです。
この病院では、まず事前にMRIを撮り、事前に読影しておき、ねらいを考えておくようです。IN BORE生検に、泌尿器科医、放射線医、病理医が立ち合います。この病院の著名な放射線医のYOUTUBEがネットにありますが、読影力が神業のようです。MRI装置の中で撮像しながら生検ガンを直腸から入れ、MRI画像を見て怪しい箇所からリアルタイムに採取します。1回ごとにMRI装置から体を引出し、1回ごとに病理医が採取されたものを見ます。この時点である程度陽性のが採れたかを判断し、継続回数を決めているようです。
私の場合は2回目くらいに怪しいのが採れたようですが、その後も3回採取しました。複数個撮れないとGSが決まらないからだと思います。
全部で2、3個しか撮らないこともあるそうです。(1個目から採れた場合なのでしょう)。完全なるターゲット生検ですから、陽性率は計算しても意味がないと思いました。またMRIで見えにくいところに癌があっても、そそそも狙わないですから発見しにくでしょう。
とにかく1個でも証拠を見つけて、治療に入るには、大変有効な方法だと思いました。
MRIで見える癌なら必ず見つけるような実績値ですし、私もそう思いました。
FUSION生検はもちろん経験していませんが、IN BORE生検ができる病院が遠くて躊躇しているとき、妻が、「FUSION生検で陰性だったらあなたは、陰性でも癌があると思い続ける」と言われて決心できました。保険適用外ですが10万円です。HPに書いてあります。
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