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小線源 外照射併用実施病院
投稿者: 投稿日:2021/03/06(土) 10:09:55 Home No.12620 [返信]
モモトム さん
羊毛さんが小線源単独が可能な病院ということで探す範囲を広げたらという投稿をされました。
私は2月15日に小線源単独治療についてという投稿をしています。
各病院で微妙に適用条件が異なり、投稿のなかで羊毛さんの投稿を参照し、公表されている条件でなくても実施している場合があることを示しました。
さらに中間リスクにおける外照射併用に関してMount Sinai, New York のEmily Schlussel Markovic 氏の論文、Florida Center for Prostate Care のCarlos Varga 氏の論文を紹介しました。

モモトム さん は陽性率について書かれていませんが、多分に外照射併用の条件(陽性率34%以上)かと推察しました。
もしそうだとすると岡山県の近県で外照射併用の実績のある病院ということになるかと思います。

私はサイトで2016年 病院ごとの小線源治療数(週刊朝日データより)という記事を書いています。
『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2018』朝日新聞出版をもとにしたものです。最新は2021年版かと思います。

小線源の治療数、単独+併用、単独、併用で多い順に並べた表を作成しました。
外照射併用治療数順の表は画像データではなく、textで表を作成しています。

モモトムさんは岡山で広島よりか兵庫よりか分かりませんが、もし広島よりにお住まいだとするとこの外照射併用治療数順の表での22番の病院がいいのではないかと思います。2016年には年14件の外照射併用治療を実施しています。この数は平均すると月一人以上は治療していることになります。

この病院はNMP社のトリモダリティーを積極的に実施している施設に名前が載っています。
このページからリンクされている放射線治療科のページには診療実績として2019年、「前立腺がん密封小線源治療を45人」と書かれています。週刊朝日のデータでは2016年は単独併用合わせて58 でしたので減少しています。
一部のセンター化した病院を除いて日本において小線源治療は減少傾向ですので、これも致し方がないところです。

2020年版はネットで公開されています。


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