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がんサポート(1月号)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/16(水) 10:39:56 No.6774 [返信]
本日発売のがんサポート(1月号 1200円)は前立腺がん特集です。
・基礎知識
・正確なリスク評価が重要
・放射線外照射治療に新しい流れ
・去勢抵抗性前立腺がんの治療選択
・骨転移治療
・術後の重い尿失禁改善の手術
キャンサー・チャンネル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/16(水) 02:55:06 No.6773 [返信]
先日(11/29)の前立腺がんセミナー(東京)の動画が、「キャンサー・チャンネル」にも掲載されました。
http://www.cancerchannel.jp/

■TOPページ>各種がんビデオ>その他のがんについて>前立腺がん
「腺ノート」とは?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/15(火) 22:01:53 No.6772 [返信]
前立腺がんの治療後の経過記録や薬物療法による体調の変化などは、診察日に医師に伝えようと思っても、
時間がなくて詳しく伝えられず、もどかしい思いをしている患者仲間も多いと思いますが
(この掲示板でも後遺症や副作用と見られる様々な変化が話題となりますね)、
それを少しでも解決する方法として、日々の記録を「腺ノート」という手帳に書き込み、
情報管理下にあるサーバーを経由させると、日々の体調や副作用の変化が、
グラフ等の見やすい形にデジタル変換され、医師に提示されるというシステムが、
本日、外資系の薬品会社であるヤンセンファーマ(株)から、プレスリリースされました。
http://www.janssen.com/japan/press-release/20151215

今後、普及が進むなら、医師、患者双方にとって便利なシステムとなりそうです。
全体の監修は、横浜市大泌尿器科教授上村先生がされていますが、どんな項目をどのように記録すべきか、
紙媒体しか使えない患者に対し、どのような構成のノートが見やすくかつ使いやすいかなど、
主に患者のインターフェイス部分について、ご相談に乗ってきました。

「腺ノート」のウェブサイトはこちらです。
https://sennote.welby.jp/

プレスリリースの中でも、「協力者」の短いコメントが紹介されています。

(以下、引用)
腺友倶楽部(前立腺がん患者と家族の会)会長 武内 務さんより
『患者さんが医師に正しく自分の症状や変化を具体的に話すことは難しいことです。
 その中で「腺ノート」 は細かい変化を可視化できるので、伝えたいことを簡単に、
 しかも的確に伝えるツールとして、役に立ってくれると思っています。』
晩期障害
投稿者:理ちゃん 投稿日:2015/12/15(火) 11:57:20 No.6771 [返信]
当方も晩期障害(放射線腸炎)の症状がありました。

外部放射線治療10ヶ月後当りからガスが異常に出るようになり同時に鮮血混じりのガスも度々で、会社検診でも便潜血反応陽性で要再検の所見でした。

この頃から”渋り便””下腹部の鈍痛”の症状が顕著に表れるようになりましたが、事前に主治医から晩期障害の情報があったので自分もそうかと言う気持ちでした。

出血は市販の漢方薬で治まりました。

大腸内視鏡検査は、放射線治療と同じ病院が安心できるのでS医科大で実施しましたが、結果放射線治療で腸壁が赤くただれており出血は放射線腸炎との事でした。
(主治医からの情報で選任の内視鏡検査技師がを担当されたので安心して検査を受けられました)

現在、放射線腸炎の症状は出ていませんが、放射線治療中それ程でもなかった”尿の切迫感”が出始めています。

晩期障害の知識で”尿の切迫感”が無かっただけに少し驚きです!!
kimimikiさん
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/15(火) 11:00:04 No.6770 [返信]
いつも励まし頂き有難うございます。悲観的に考える癖がまた出てしまいました。もう迷わず前進したいと思います。
SANZOKUさん
投稿者:Torizen 投稿日:2015/12/14(月) 21:23:46 Home No.6769 [返信]
SANZOKUさん

直腸の障害に対する、さまざまアドバイス本当に感謝いたします。
私も9月くらいから下腹部に違和感を感じており、単なる気のせい
だと思っていましたが、そうではなかったようです。
ガスの多さに関しても、腸の状態からくるものだと思います。
8月に会社の健康診断で血液検査をしましたが、リンパ球比率
ではないものの、
確か白血球の数が正常値以下になっている
と言われたのを記憶しています。これも放射線治療の影響だった
のかもしれません。

実は、昨日の昼くらいからガスの出方が減少し、お腹のゴロゴロ
も減っています。本日は朝から排便しましたが、一昨日まで必ず
出血していたものが全く出血が見られませんでした。あまりいき
まず、自然に出るだけ出したからかもしれません。併せて今日一日
ガスやゴロゴロ感が極端に改善しています。なぜだかわかりません
が、感覚的には一昨日、大腸内視鏡の検査をするために一旦腸を
空っぽにしたのが良かったような気がします。検査後の食事も、
いきなり消化の悪いものを口にしたりせず、徐々に消化の良いもの
から始めて通常の状態に戻したのも良かったのかもしれません。
また、今日は会社ではコーヒーの回数を減らし、教えて頂いた白湯を
飲みました。まだ一日だけなんでなんとも言えませんが、なんとなく
お腹の調子がいい感じで非常に不思議です。
このままストレートに出血が止まったり、お腹の状態も改善するとは
考えにくいかもしれませんが、、諸々の状態は放射線治療が終了
してから最も良い状態でした。。。本当に不思議です。

ただ、ひとつ言えるのは、「晩期障害かあ~」と落胆していたところに
SANNZOKUさんのアドバイスや貴重な体験談を読むことで、自分の
体の状態を注意深く観察するようになり、ほんの短期間のわずかな
良い変化に気づかされたのだと感じます。これも確実な免疫力アップ
...(続きを読む)
野口ひろしさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/12/14(月) 20:42:44 No.6768 [返信]
どんな病気でも 治療前の規約として ゾッとする様な副作用・合併症・後遺症の
病名を明記したプリントは 必ず 渡されます。
心配する事は 悪くありませんね。
それだけの覚悟を持てば
( なんだ! 大したことなかった!) と 思えるでしょう。
前に 進むしかありませんね。 Go!Go!
SANZOKUさん,GANBAーSETAさん
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/14(月) 17:01:31 No.6767 [返信]
確かに、弱気の虫に取りつかれ、不安のルーティンが回っていたようです。先輩お二人の激励を拝見して、少し落ち着いた心地です。確かに、放射線医がいうのは最悪の場合を想定してのことであり、通常は起こらないことなのでしょうね。もう余計な心配はせずに、運を天に任せたいと思います。次回には、外部照射の無事完了を報告したいと思います。有難うございました。
野口さん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/12/14(月) 09:56:00 No.6766 [返信]
野口さん

お早うございます。 弱気の虫さんが出てきたようですね。

野口さんが書かれている次の文ですが、

「説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、
脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。」

これは、前立腺癌の放射腺治療の有害事例でなく、
脳腫瘍等の治療で頭部への外照射治療での有害事例ではないかと思いますが?、
従って、主治医の先生も説明されなかったのではないでしょうか、
心配でしたら、次回の診療の時に、説明をお願いすれば良いと思いますね。

野口さんの頭の中で、不安が雪だるま式に大きくなったようですが、
外照射も20回程度で少ない方ですので、
SANZOKUさんが仰る通りで、あまり心配はいらない範囲の治療と思います。

また、kimimiki さんからも叱咤激励があるとは思いますが、
不安の虫が出そうになれば、先ずは、ゆっくりと深呼吸をされて、
「自分は、心配し過ぎていると」自覚することから、
心をおちつかせる、五郎丸選手ではないですが、
野口ルーティンをつくりあげられるといいですね。

頑張ってください。

野口さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/12/14(月) 09:10:09 No.6765 [返信]
小線源治療も無事に終えられ、一息付かれているところですね。野口さんのご心配は良く分かりますが、そこまで心配されるには及ばないかと思います。増して外部照射の中止など、もっての外でしょう。そもそもの小線源治療が外部照射の上積みを計算して、低線量で施術されていますから、再発間違いなしです。

小線源治療だって敗血症を起こして亡くなる事だってないとは言えません。それを無事乗り越えられたのですから、その事実を大切になさってください。たとえ手術を選択していても数々のリスクはございます。

外部照射は治療日数がかかるので大変ですが、1回1回の治療は危惧されるほど問題は起こりません。むしろあっけない位です。たとえ照射に不適な状態になっても、少し時間を置けば対処できます。私はそのようなケースはありませんでした。他の方もほとんどないようです。

副作用は大なり小なりありますから、少し辛い時もあるかもしれません。これも他の治療法なら少ないかと言えば、?マークです。残念ながら、そもそもがこの病気は肉を切らせて骨を切るみたいな治療でしか治すことができないのですから、ある程度のリスクは覚悟の上です。むざむざと癌に命を取られるのも如何なものかと思うのですが・・・。もちろん、もっとやさしい治療で癌と共存という治療もないことはないですが、その副作用に蝕まれながら、再発に怯えて生きるのも辛いものがあると思います。それぞれの考え方ですから、とやかく申し上げる事ではないかもしれませんが・・・。

今回の晩期障害の報告は、よくある一過性のことであることが多いです。むしろそのような事があるからこそ、身体を万全に保つという警鐘と考えて、前向きに捉えた方が良いように思うのですが・・・。野口さんは慎重な方ですから、治療後の身体管理は万全でしょうから、さほどご心配には及ばないと思います。生検の時と同じで、たぶん案ずるより産むが易しだと思います。

外部照射
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/14(月) 03:25:22 No.6764 [返信]
小線源治療という峠を越えれば、後は20回という数をこなしながら坂を下って行くだけと気楽に思っていたのですが、G大放射線医の説明を聞いて、外部照射は小線源治療に勝る難所であることを知らされました。照射自体は毎日10分程度ですが、照射期間は、体形は勿論、直腸の状態、膀胱内の尿の溜まり具合も一定にしないと照射ができない、場合によっては、照射を1~2時間見合わせることもあるとのことでした。直腸にも放射線が当たるので、直腸への負担を減らすため、固い便を避け軟便を維持する努力も必要とのこと。外部照射装置は非常に高精度の機械であるため、まれに故障することもあり、その場合は休止となるとのこと。更に、排尿時違和感、切迫尿、晩期障害として直腸出血等の可能性があるとのこと。また、説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。これらを前にして、敵前逃亡ではないですが、小線源治療を受けたことで良しとして、再発覚悟で外部照射を中止したい心境です。G大からは当初、通院に便利なD病院での外部照射を推薦されましたが、継続性の面からG大での外部照射を希望したのですが。
Torizenさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/12/13(日) 22:10:39 No.6763 [返信]
免疫に関して少し書き忘れていたのですが、放射線治療を受けると免疫力が低下します。自分は血液検査の項目でLYMというリンパ球比率の検査も受けているのですが、治療前は毎回36%程度だったものが、治療後3ヶ月を経ても16%に低下していました。白血球全体の数も下限よりちょっと少なくなっていました。正常値は20~40%ですから、明らかにリンパ球は低下しています。今後徐々に回復すると思うのですが、油断は大敵です。

この程度値が低下したからと言って、風邪をひきやすくなったなどの自覚症状はありません。しかし気が付かないだけに、留意する必要はあるのではないでしょうか・・・。今回の晩期障害がその所為で起こったと言うわけではないですが、自分の身体のベースに免疫低下という変化が生じている可能性があるので、身体状態は最善にもってゆく必要があると思います。

まあ他の治療法でも基本は同じだと思いますが・・・。お大事になさってください。

直腸にダメージがある状況ですので、ガスはその所為ではないでしょうか? 自分など明確に前立腺の裏に炎症感? 重苦しさを感じます。そこに便が溜まると直ぐにトイレに行きたくなるのです。当初はその部分が拘縮している感じで、便が出きらずに再度行きたくなるという感じでした。最近はその周囲の筋肉も動くようになったのか、割と気持ちよく出るようになりました。従って回数は減りつつあります。これら症状と関係しているのですが照射後から腰の鈍痛に悩まされています。どうやら悪化はしていないようですが、今のところ回復はしていません。最近不思議に思うことは、便の最中に小便ができるようになったのです! 生まれてこの方、そのような芸当はできませんでした。はてさて何の加減なのでしょう??? 患者は生身に、得体のしれない様々な症状を感じながら、あれこれ悩んでいるものです。お医者様にも、その辺を分かって欲しいと思います。

SANZOKUさん
投稿者:Torizen 投稿日:2015/12/13(日) 13:28:54 Home No.6762 [返信]
SANZOKUさん

大変参考になる情報ありがとうございました。
治療中、及び直後の排便やお腹のゴロゴロは私も同じような
状態でしたが、この掲示板で教えてもらった漢方薬で、
便秘することなく過ごすことができました。
ガスは今でも多いので、先日主治医に尋ねたところ、
ハルナールの影響が考えられるとのことでした。
漢方薬は今でも毎日飲んでいますが、便通は至って良好で、
排便の痛みなども全くなかったので突然痔です!と言われ
ても非常に???だったのですが、今回原因が特定できました。

7月の6カ月検診以降、正直癌患者であることを忘れて
仕事に没頭していましたので、今回の件は多少ショック
を受けました。
時節柄、暴飲暴食に走りがちな季節ですので、癌患者
としての自覚と節度ある生活を心がけるようにしたい
と思います。

Torizen
Torizenさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/12/13(日) 12:48:49 No.6761 [返信]
順調な経過を経ておられたのに、ご心配な事ですね・・・。放射線は実感として油断できないところがあると痛感しています。ところで自分の場合は出血はありませんが、治療直後から直腸にダメージがあるのか、排便関係で問題がありました。多いときは1日5~6回の軟便がありました。治療後4ヶ月を経て、軟便は少なくなりましたが、未だに2~3回のことが多いです。お腹がゴロゴロ鳴ってガスの発生も多いです。しかし僅かずつですが改善しているようです。

Torizenさんの場合は、排便関係の症状は訴えておられなかったので、まさかこのような血便が出るとは思わなかったです。ただ晩期障害は6ヶ月くらいから10年くらいの後に出るものらしいので、この治療を受けた者は、誰しもその可能性がある訳ですね・・・。

出血は一過性の事が多いらしいので、大事に至らないと思いますが、どうかお大事になさってください。当分はお腹に悪いことは避けて、労ってください。私はアルコールは避けて、腹八部、間食は控えるようにしています。時々誘惑に負けていますが。あと白湯を飲むようにしています。これはお腹を温めて胃や腸の働きを活発化し、免疫機能を強化しているようです。そうそう夏でも冷たい物(15℃以下)は飲みません。また軽く運動をすると胃腸の動きが出て活動が活発になります。今のところ晩期障害はDNAレベルで身体を修復する、免疫機能を活発に働かせることが、一番良いのかと考えています。それをやっていても出るときは出るので、一筋縄ではいかないですね。
放射線晩期障害
投稿者:Torizen 投稿日:2015/12/13(日) 11:21:28 Home No.6760 [返信]
ひげの父さん、みなさま

ご無沙汰してます
Torizenです

東京セミナーお疲れ様でした。昨晩動画を拝見させて
頂きました。
今回仕事が忙しくてまったくお手伝いできず、
申し訳ありませんでした。
本当に貴重な体験談が共有でき、素晴らしいセミナー
だと思います。和やかな雰囲気の中でセミナーが行わ
れているように見えますが、ご準備にあたられた
スタッフの皆さまや発表者の方々は、本当にご苦労
されたと思うとともに、セミナーを成功に導いた皆様方
のご努力に心から敬意を表します。

さて私自身の近況ですが、ここ数カ月間かなり不規則な
生活であったせいか、はたまた来るべきものが来たのか、
定かではありませんが、11月中くらいから血便が出始め
ました。あまり経験がないので驚いてJ医大の主治医に
診察してもらったところ、鮮血なんでたぶん痔でしょう!
心配ないと思いますが、気になるようなら一度大腸内視鏡
を受けてみますか?という話になり、昨日検査を受けて
参りました。

結果は痔ではなく、放射線治療の副作用による腸の炎症
の可能性大とのことで、画像を見る限り結構赤くただれて、
出血部位も確認できました。たぶん晩期障害だと思われます。

詳しい経過や医師のコメントは下記ブログに記載してい
ますが、できれば年内にJ医科大の泌尿器科を再度受診し、
...(続きを読む)
高リスクにおけるIMRTと小線源の比較
投稿者: 投稿日:2015/12/12(土) 13:10:11 Home No.6759 [返信]
以前、愛知県がんセンターと東京医療センターとの治療成績をIMRT vs brachytherapyで比較しました。
今回、東北大学(IMRT)と東京医療センター(小線源)の治療成績を対象患者のGS、病期等で比較し、論文スレッドに高リスクにおけるIMRTと小線源の比較という表題で投稿しました。

IMRT 対 小線源 で高リスクに関してその高リスクの患者における比率(%)は以下のとおりです。

GS8以上:64.8% 対 49.5%
・・・・IMRTでは高リスク(GS)の比率が高い

T3:63.8% 対 12.4%
・・・・IMRTでは病期が進行している人が多い

小線源から1ケ月
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/12(土) 11:05:09 No.6757 [返信]
G大病院での小線源治療から1ケ月後の診察を受けてきましたので報告いたします。何らかの参考になれば幸いです。MRI,CT,X線(胸部・腹部・骨盤)、尿・血液検査の結果の診断は、小線源は何処にも移動していない、所定通りの線量が確保されているということでした。PSA値が小線源治療前の0.102から0.120に若干増加していましたが、6月から9月まででホルモン治療を止めたことによる影響とのことでした。ハルナール0.2mgは尿閉防止のため、3ケ月間は服用要とのことでしたが、服用後頭痛を感じるようになったという話をしたら、0.1mgに変更してくれました。外部照射は、約20(18-25)回、1月下旬から開始するが、型取り等で次回通院する1月上旬までに正式回数を決めておくとのことでした。照射時間は、10分程度だけど直腸にガスが溜まっていたりすると、照射ができないこともあるということで、自分はガスが溜まりやすい体質なので心配。また、直腸出血等いろいろ副作用が出そうなのも心配。外部照射期間は、アルコールは控えたほうが良いとのこと。
SANZOKUさん
投稿者:bighiro 投稿日:2015/12/11(金) 22:55:49 No.6756 [返信]
SANZOKUさん、ありがとうございます。

眞さんの記事にありますように、私の主治医も「TRIP試験」に参加しており、
小線源治療前にそのガイドブック「リアルタイムによる辺縁配置法&EBRT併用
療法」をプリントアウトして診察時に持参して「私の治療もこの様な方法で行
うのですか」とお聞きしたところ「そうです。」ということでした。
それで私の場合、外照射終了後長期ホルモン療法(~24ヶ月)と覚悟していま
した。
しかし、いろいろな情報から「CRPC」のことを知って気になり、この掲示板に
良く出てくるS医科大学とT医療センターのHPを見て、トリモダリティ治療のホ
ルモン療法の期間は外照射後、S医科大学は「6ヶ月」、T医療センターは「原
則的に行っていない」と知りました。
医療機関によって、また病状によって治療法は異なると思いますが、診察時に
「私の場合、ホルモン療法は2年間続けなければならないのですか。」と聞い
てみようと思っていたところに、今回主治医から先に「次回で止めましょう。」
との言葉。
3月下旬の第1回目のリュ-プリン注射から通算5回で終了となりました。
予定していたリュープリン注射の回数が半分以下になり、いろいろな面でホッと
しました。

この先、どちらが良かったのかは分かりませんが、SANZOKUさんがいつも言って
いる「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。

現状の頻尿はともかく、この腹回りのタプタプ感をどうにかしたいです。(^0^)
トレーニングに励んでも、なかなか元に戻りません。(;。;)
SANZOKUさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/12/11(金) 21:26:43 No.6755 [返信]
ありがとうございます。
募分割照射については 眞さんのご投稿に依って 知りました。
治療後 2年 3ヶ月 になりますが
今まで ずっと 後遺症もなく 元気でおります。

こちらで 勉強させていただいておりますので
皆様のお話しにも なんとか ついていけます。
ありがとうございます。
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/12/11(金) 16:54:28 No.6754 [返信]
なるほど寡分割照射だったのですね。実は44Gyと伺って少し心配していました。
ホルモン治療を止めて2年余り、極めて順調な経過で安心ですね。治療後の後遺症も特に問題なかったのでしょうか? 寡分割の治療例は非常に少ないので貴重です。皆さんの参考になると思いますよ。
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