SANZOKUさん、ありがとうございます。
眞さんの記事にありますように、私の主治医も「TRIP試験」に参加しており、
小線源治療前にそのガイドブック「リアルタイムによる辺縁配置法&EBRT併用
療法」をプリントアウトして診察時に持参して「私の治療もこの様な方法で行
うのですか」とお聞きしたところ「そうです。」ということでした。
それで私の場合、外照射終了後長期ホルモン療法(~24ヶ月)と覚悟していま
した。
しかし、いろいろな情報から「CRPC」のことを知って気になり、この掲示板に
良く出てくるS医科大学とT医療センターのHPを見て、トリモダリティ治療のホ
ルモン療法の期間は外照射後、S医科大学は「6ヶ月」、T医療センターは「原
則的に行っていない」と知りました。
医療機関によって、また病状によって治療法は異なると思いますが、診察時に
「私の場合、ホルモン療法は2年間続けなければならないのですか。」と聞い
てみようと思っていたところに、今回主治医から先に「次回で止めましょう。」
との言葉。
3月下旬の第1回目のリュ-プリン注射から通算5回で終了となりました。
予定していたリュープリン注射の回数が半分以下になり、いろいろな面でホッと
しました。
この先、どちらが良かったのかは分かりませんが、SANZOKUさんがいつも言って
いる「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。
現状の頻尿はともかく、この腹回りのタプタプ感をどうにかしたいです。(^0^)
トレーニングに励んでも、なかなか元に戻りません。(;。;)
眞さんの記事にありますように、私の主治医も「TRIP試験」に参加しており、
小線源治療前にそのガイドブック「リアルタイムによる辺縁配置法&EBRT併用
療法」をプリントアウトして診察時に持参して「私の治療もこの様な方法で行
うのですか」とお聞きしたところ「そうです。」ということでした。
それで私の場合、外照射終了後長期ホルモン療法(~24ヶ月)と覚悟していま
した。
しかし、いろいろな情報から「CRPC」のことを知って気になり、この掲示板に
良く出てくるS医科大学とT医療センターのHPを見て、トリモダリティ治療のホ
ルモン療法の期間は外照射後、S医科大学は「6ヶ月」、T医療センターは「原
則的に行っていない」と知りました。
医療機関によって、また病状によって治療法は異なると思いますが、診察時に
「私の場合、ホルモン療法は2年間続けなければならないのですか。」と聞い
てみようと思っていたところに、今回主治医から先に「次回で止めましょう。」
との言葉。
3月下旬の第1回目のリュ-プリン注射から通算5回で終了となりました。
予定していたリュープリン注射の回数が半分以下になり、いろいろな面でホッと
しました。
この先、どちらが良かったのかは分かりませんが、SANZOKUさんがいつも言って
いる「人事を尽くして天命を待つ」の心境です。
現状の頻尿はともかく、この腹回りのタプタプ感をどうにかしたいです。(^0^)
トレーニングに励んでも、なかなか元に戻りません。(;。;)
ありがとうございます。
募分割照射については 眞さんのご投稿に依って 知りました。
治療後 2年 3ヶ月 になりますが
今まで ずっと 後遺症もなく 元気でおります。
こちらで 勉強させていただいておりますので
皆様のお話しにも なんとか ついていけます。
ありがとうございます。
募分割照射については 眞さんのご投稿に依って 知りました。
治療後 2年 3ヶ月 になりますが
今まで ずっと 後遺症もなく 元気でおります。
こちらで 勉強させていただいておりますので
皆様のお話しにも なんとか ついていけます。
ありがとうございます。
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/12/11(金) 16:54:28 No.6754
[返信]
なるほど寡分割照射だったのですね。実は44Gyと伺って少し心配していました。
ホルモン治療を止めて2年余り、極めて順調な経過で安心ですね。治療後の後遺症も特に問題なかったのでしょうか? 寡分割の治療例は非常に少ないので貴重です。皆さんの参考になると思いますよ。
ホルモン治療を止めて2年余り、極めて順調な経過で安心ですね。治療後の後遺症も特に問題なかったのでしょうか? 寡分割の治療例は非常に少ないので貴重です。皆さんの参考になると思いますよ。
眞さん・SANZOKUさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/12/11(金) 15:54:48 No.6753
[返信]
夫は 本日 泌尿器科で 遅ればせながら
以前に受けたIMRTの 一回の線量を訊いてきました。
一回 3グレイ 22回 で 合計 66グレイ でした。
PSA 数値ばかり 気にして 記録していましたが
グレイについては 知識もなく 一律 同じだと思っていました。
SANZOKUさんから 尋ねられて また 皆様のご投稿で
それぞれ 異なることに気がつきました。
ありがとうございました。
今回のPSA は 0.01 でした。
以前に受けたIMRTの 一回の線量を訊いてきました。
一回 3グレイ 22回 で 合計 66グレイ でした。
PSA 数値ばかり 気にして 記録していましたが
グレイについては 知識もなく 一律 同じだと思っていました。
SANZOKUさんから 尋ねられて また 皆様のご投稿で
それぞれ 異なることに気がつきました。
ありがとうございました。
今回のPSA は 0.01 でした。
東京医療センターの斉藤先生は特集2:連載 “長期成績” ─IX.Brachytherapy─の序文に次のように書いています。
「国内におけるシード治療の有効性,安全性のエビデンスを得るべく,全国規模の
多施設共同研究が3つ行われており,それらから得られる結果は世界においても注目
されるものと期待されている.」
その内の一つTRIP試験は高リスクに対するトリモダリティ治療におけるホルモン治療の至適投与期間を明らかにすべく、長期と短期の二つのグループに分けて実施されているランダム化比較試験です。
泌尿器外科 28巻 8号に「進行中の多施設共同オープンラベルランダム化比較試験 (TRIP試験)」という表題で第30回 前立腺シンポジウムの発表の内容が記載されていました。以前投稿した「高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧」の病院に関する情報の訂正とあらためて、TRIP試験の概要に関して論文スレッドにTRIP試験として投稿しました。
TRIP試験参加病院は48となっています。多分、日本で高リスクに対してトリモダリティを実施している病院、かなりの部分が参加したと思われます。
「国内におけるシード治療の有効性,安全性のエビデンスを得るべく,全国規模の
多施設共同研究が3つ行われており,それらから得られる結果は世界においても注目
されるものと期待されている.」
その内の一つTRIP試験は高リスクに対するトリモダリティ治療におけるホルモン治療の至適投与期間を明らかにすべく、長期と短期の二つのグループに分けて実施されているランダム化比較試験です。
泌尿器外科 28巻 8号に「進行中の多施設共同オープンラベルランダム化比較試験 (TRIP試験)」という表題で第30回 前立腺シンポジウムの発表の内容が記載されていました。以前投稿した「高リスクに対するTri-Modality療法実施病院一覧」の病院に関する情報の訂正とあらためて、TRIP試験の概要に関して論文スレッドにTRIP試験として投稿しました。
TRIP試験参加病院は48となっています。多分、日本で高リスクに対してトリモダリティを実施している病院、かなりの部分が参加したと思われます。
素晴らしい出来ですね。
セミナー会場で聞き洩らしたことや、
関心のある部分は何度も確認出来るので助かりますね。
次回の東京セミナーでは、
支える側の家族の体験談も加えていただくと良いかも知れませんね。
先日、国立がん研究センター中央病院が来年1月より、
がん細胞の遺伝子解析検査システムの臨床研究を始めるとの記事が、
各紙に記載されていましたが、いよいよ日本のがん医療も、
テーラーメード治療の実現に向けて、第一歩を踏み出したということですね。
今後、がん治療の進歩で治療の選択肢は、ますます増える傾向にありますが、
良い治療の恩恵に与るには、患者サイドも賢く情報を集める必要がありますので、
このような患者会主催のセミナーの活用で、幅広い情報を得ると良いと思いますね。
お忙しい主治医の先生より、多くの情報を得られることもあると思います。
セミナー会場で聞き洩らしたことや、
関心のある部分は何度も確認出来るので助かりますね。
次回の東京セミナーでは、
支える側の家族の体験談も加えていただくと良いかも知れませんね。
先日、国立がん研究センター中央病院が来年1月より、
がん細胞の遺伝子解析検査システムの臨床研究を始めるとの記事が、
各紙に記載されていましたが、いよいよ日本のがん医療も、
テーラーメード治療の実現に向けて、第一歩を踏み出したということですね。
今後、がん治療の進歩で治療の選択肢は、ますます増える傾向にありますが、
良い治療の恩恵に与るには、患者サイドも賢く情報を集める必要がありますので、
このような患者会主催のセミナーの活用で、幅広い情報を得ると良いと思いますね。
お忙しい主治医の先生より、多くの情報を得られることもあると思います。
セミナー(東京)の動画を公開しました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/10(木) 18:03:48 No.6749
[返信]
先日(11/29)行ったセミナー(東京)の動画を、腺友倶楽部のHPにアップしました。
http://pc-pc.org/video/
どうぞじっくりご覧ください。
腺友倶楽部のHPには「ビデオ」というページを新設、今後の動画もここに集めるつもりです。
「活動報告」のページには、セミナー(東京)の模様も載せておきました。
http://pc-pc.org/category/news/activity
http://pc-pc.org/video/
どうぞじっくりご覧ください。
腺友倶楽部のHPには「ビデオ」というページを新設、今後の動画もここに集めるつもりです。
「活動報告」のページには、セミナー(東京)の模様も載せておきました。
http://pc-pc.org/category/news/activity
順調な回復で良かったですね。ホルモン療法も3ヶ月で終了とはラッキーですね。bighiroさんの病状から判断して、それで充分と先生が判断されたのでしょう。
ちなみにS玉病院の先生はT医療センターのS先生のお弟子さんだったと思いますが、同じトリモダリティ治療であってもホルモン治療が短縮されることがあるのだと知りました。S医科大でも病状に応じて多少長短するようですが、基本6ヶ月なので、あまり変わらないと思います。
ちなみにS玉病院の先生はT医療センターのS先生のお弟子さんだったと思いますが、同じトリモダリティ治療であってもホルモン治療が短縮されることがあるのだと知りました。S医科大でも病状に応じて多少長短するようですが、基本6ヶ月なので、あまり変わらないと思います。
外照射終了2ヶ月後の診察
投稿者:bighiro 投稿日:2015/12/09(水) 17:58:38 No.6747
[返信]
外照射(IMRT)終了後2ヶ月目(小線源施術後約5ヶ月)の診察に行ってきました。
まずは採血・採尿してから、4回目のリュープリンSR11.25を注射。
○泌尿器科主治医の診察。前回(1ヶ月前)の血液検査の結果「特に異常は無い。
PSA値は0.01未満、これは放射線ではなくホルモン療法が効いている。ホルモン
療法は次回(3ヶ月後)にもう一度注射して止めておきましょう。止めるとPSA値
は上昇するが心配はない。」とのことでした。
当初、ホルモン療法は外照射終了後2年間続けると言われていたので内心「やった!」
という気持ちでした。
○放射線科診察。排便の状況を聞かれ「便秘にならないように気をつけること。」
私の副作用の症状は、12月2日に投稿した通りで放射線治療の影響で昼間の頻尿、
ホルモン療法の影響でジムで運動していても筋力の低下、体脂肪の増加、腹回りの弛み
です。
でも、現在の生活では許容できる範囲なので「これでガンの治療をしているの?」と
いうのが実感です。
トリモダリティという治療法に巡り会えて本当に良かったと思います。
腺友ネット:掲示板に感謝します。ありがとうございます。
まずは採血・採尿してから、4回目のリュープリンSR11.25を注射。
○泌尿器科主治医の診察。前回(1ヶ月前)の血液検査の結果「特に異常は無い。
PSA値は0.01未満、これは放射線ではなくホルモン療法が効いている。ホルモン
療法は次回(3ヶ月後)にもう一度注射して止めておきましょう。止めるとPSA値
は上昇するが心配はない。」とのことでした。
当初、ホルモン療法は外照射終了後2年間続けると言われていたので内心「やった!」
という気持ちでした。
○放射線科診察。排便の状況を聞かれ「便秘にならないように気をつけること。」
私の副作用の症状は、12月2日に投稿した通りで放射線治療の影響で昼間の頻尿、
ホルモン療法の影響でジムで運動していても筋力の低下、体脂肪の増加、腹回りの弛み
です。
でも、現在の生活では許容できる範囲なので「これでガンの治療をしているの?」と
いうのが実感です。
トリモダリティという治療法に巡り会えて本当に良かったと思います。
腺友ネット:掲示板に感謝します。ありがとうございます。
第29回前立腺シンポジウムで奈良県立医科大学の田中宣道先生がIMRT、手術(RP)、小線源(BT)の治療後のIPSSの変化に関して以下の表題で発表しています。
「IPSSを用いた排尿症状改善からみた至適根治治療法選択」
DIGITAL e-honの泌尿器外科 Vol.27No.8(2014年8月) (1301-1304) の内容紹介には次のように書かれています。
「1年目のIPSS改善率はRP群:58.3%,IMRT群:58.9%,BT群:44.4%であり,
BT群が有意に低かった」
立ち読みをすると、
2004年から2010年まで奈良県立医科大学で治療を受けた患者473人が対象であり、内訳は以下のとおり。
IMRT:73人
RP:103人
BT:297人
国際前立腺症状スコア(International Prostate Symptom Score:IPSS)は世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価法ということで、以下のような質問票に答え、スコアをだします。
http://www.aioi23clinic.com/share/pdf/ipss.pdf
私はこの掲示板に何度か書いていますように「前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験」の被験者となっていて、1回2.5 Gyで28回照射し、計70 GyのIMRTの治療を昨年11月に終了しました。
治療後の副作用はIMRT治療の副作用 私の場合に書いてあるとおり、1か月すぎると、夜間頻尿、排尿痛はおさまりました。
臨床試験に参加していますので、毎診療ごとにIPSSの表を書き、提出しています。臨床試験が終わり、結果報告の論文の患者の1データとして使われるのでしょう。
「IPSSを用いた排尿症状改善からみた至適根治治療法選択」
DIGITAL e-honの泌尿器外科 Vol.27No.8(2014年8月) (1301-1304) の内容紹介には次のように書かれています。
「1年目のIPSS改善率はRP群:58.3%,IMRT群:58.9%,BT群:44.4%であり,
BT群が有意に低かった」
立ち読みをすると、
2004年から2010年まで奈良県立医科大学で治療を受けた患者473人が対象であり、内訳は以下のとおり。
IMRT:73人
RP:103人
BT:297人
国際前立腺症状スコア(International Prostate Symptom Score:IPSS)は世界共通で使われている前立腺肥大症の症状の客観的な評価法ということで、以下のような質問票に答え、スコアをだします。
http://www.aioi23clinic.com/share/pdf/ipss.pdf
私はこの掲示板に何度か書いていますように「前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験」の被験者となっていて、1回2.5 Gyで28回照射し、計70 GyのIMRTの治療を昨年11月に終了しました。
治療後の副作用はIMRT治療の副作用 私の場合に書いてあるとおり、1か月すぎると、夜間頻尿、排尿痛はおさまりました。
臨床試験に参加していますので、毎診療ごとにIPSSの表を書き、提出しています。臨床試験が終わり、結果報告の論文の患者の1データとして使われるのでしょう。
GANBA-SETAさん、bighiroさん、kimimikiさん
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/12/03(木) 21:02:00 No.6745
[返信]
GANBA-SETAさん
いつも励ましのお言葉、アドバイスをありがとうございます。
確かに食欲が出てきてウオーキングのスピードが治療前と同等になりました。でも油断しないように毎日1~1.5時間程度の運動を心がけています。また、時々ですが、排尿が腹圧をかけなくても出るように回復してきました。
bighiroさん
昼間の排尿が15、6回とは大変ですね。私は6~8回程度、遠出が苦にならなくなってきました。私もアルコール欲は旺盛ですが、まだビールは350ml 1本、または日本酒1合程度で我慢しています。排尿関係の副作用は、最近明らかに改善していることが実感できますが、術前の状態に戻るまで2~3年は覚悟した方がよさそうですね。それまでお互いに頑張りましょう。
kimimikiさん
いつも励ましのお言葉ありがとうございます。食欲の回復により日常生活は不自由なく過ごせるようになりました。体力向上を目指してバランスの取れた食事と適度な運動に毎日励んでいます。
いつも励ましのお言葉、アドバイスをありがとうございます。
確かに食欲が出てきてウオーキングのスピードが治療前と同等になりました。でも油断しないように毎日1~1.5時間程度の運動を心がけています。また、時々ですが、排尿が腹圧をかけなくても出るように回復してきました。
bighiroさん
昼間の排尿が15、6回とは大変ですね。私は6~8回程度、遠出が苦にならなくなってきました。私もアルコール欲は旺盛ですが、まだビールは350ml 1本、または日本酒1合程度で我慢しています。排尿関係の副作用は、最近明らかに改善していることが実感できますが、術前の状態に戻るまで2~3年は覚悟した方がよさそうですね。それまでお互いに頑張りましょう。
kimimikiさん
いつも励ましのお言葉ありがとうございます。食欲の回復により日常生活は不自由なく過ごせるようになりました。体力向上を目指してバランスの取れた食事と適度な運動に毎日励んでいます。
12/20セミナー 申込締切のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/03(木) 00:36:43 No.6744
[返信]
bighiro さん、Yosheeさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/12/02(水) 21:08:38 No.6743
[返信]
bighiro さん
奥様と並んでの後ろ姿ですね。写真で確認させていただきました。
当方は、出入り口の扉の前に座っていましたが、
何度かすれ違って、確か、お元気そうな方であったと記憶していますが・・・。
今回は残念でしたが、次の機会を楽しみにしています。
Yoshee さん
食欲が出てきたことは、体全体が回復モードに入ったことの証ですね。
体力が回復すれば、精神的にも楽になりますよね。
当方は12月末で外照射終了後1年となります。
夜は、2~3時間毎にトイレに行く程度まで回復しました。
先日は、インフルエンザの予防注射を打つ前に風邪を引いてしまいました。
久々に引いたのですが、10日間以上調子が悪かったですね。
免疫力が低下しているのかも知れません。
適度な運動を習慣にして、もう少し体力を回復させる必要がありそうです。
歳を重ねると、感染症の予防にも気を付けた方が良さそうですね。
奥様と並んでの後ろ姿ですね。写真で確認させていただきました。
当方は、出入り口の扉の前に座っていましたが、
何度かすれ違って、確か、お元気そうな方であったと記憶していますが・・・。
今回は残念でしたが、次の機会を楽しみにしています。
Yoshee さん
食欲が出てきたことは、体全体が回復モードに入ったことの証ですね。
体力が回復すれば、精神的にも楽になりますよね。
当方は12月末で外照射終了後1年となります。
夜は、2~3時間毎にトイレに行く程度まで回復しました。
先日は、インフルエンザの予防注射を打つ前に風邪を引いてしまいました。
久々に引いたのですが、10日間以上調子が悪かったですね。
免疫力が低下しているのかも知れません。
適度な運動を習慣にして、もう少し体力を回復させる必要がありそうです。
歳を重ねると、感染症の予防にも気を付けた方が良さそうですね。
GANBA-SETAさん、Yosheeさん
投稿者:bighiro 投稿日:2015/12/02(水) 17:23:54 No.6742
[返信]
今晩は。
GANBA-SETAさんもセミナーに参加していて、お手伝いをしていたのですね。
開演前私も神さんと机を回りながら資料の袋詰めをしたのですが、その時
一緒に回っていたかもしれないですね。
もし前もって参加することが分かっていれば、会ってお話ししたかったです。
残念です。また何かの機会にお目にかかれればと思います。
(因みに、腺友倶楽部ML12月1日の宮下さんの添付画像に写っている左側
の紺色のセーターを着ている頭の薄いのが私です。)
Yosheeさん 3ヶ月後の検診お疲れ様でした。
私は来週2ヶ月後の診察・血液検査とリュープリン注射に行きます。
副作用は、Yosheeさんと同様に排尿関係が良くないのですが、夜間は2~3
回で極たまに1回の時もありますが、昼間が15、6回と多いのです。
食欲、アルコール欲は旺盛で、ホルモン療法もあり運動はしていても、体重・
脂肪は増加中です。
医師の言うように徐々に回復して行くのでしょうね。
それを期待してお互い頑張りましょう。
GANBA-SETAさんもセミナーに参加していて、お手伝いをしていたのですね。
開演前私も神さんと机を回りながら資料の袋詰めをしたのですが、その時
一緒に回っていたかもしれないですね。
もし前もって参加することが分かっていれば、会ってお話ししたかったです。
残念です。また何かの機会にお目にかかれればと思います。
(因みに、腺友倶楽部ML12月1日の宮下さんの添付画像に写っている左側
の紺色のセーターを着ている頭の薄いのが私です。)
Yosheeさん 3ヶ月後の検診お疲れ様でした。
私は来週2ヶ月後の診察・血液検査とリュープリン注射に行きます。
副作用は、Yosheeさんと同様に排尿関係が良くないのですが、夜間は2~3
回で極たまに1回の時もありますが、昼間が15、6回と多いのです。
食欲、アルコール欲は旺盛で、ホルモン療法もあり運動はしていても、体重・
脂肪は増加中です。
医師の言うように徐々に回復して行くのでしょうね。
それを期待してお互い頑張りましょう。
排尿回数は 徐々に改善されると良いですね。
食欲が湧いてくると メキメキと 体力・気力が出てきますので
日ごとに お元気になられると思います。
これから 寒くなりますので 風邪をひかない様に
ご自愛くださいませ。
食欲が湧いてくると メキメキと 体力・気力が出てきますので
日ごとに お元気になられると思います。
これから 寒くなりますので 風邪をひかない様に
ご自愛くださいませ。
小線源治療後5ヶ月、放射線(外照射)治療後3ヶ月検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/12/02(水) 12:55:25 No.6740
[返信]
放射線(外照射)治療後3ヶ月検診でT医療センターに行って来ましたのでご報告致します。
・副作用
排尿状態は相変わらずよくないが、就寝時の排尿回数は3~4回、尿意切迫感も改善傾向である。しかし、月に1~2日、就寝時に5~6回トイレに起こされることがある。
・秘尿器科診察
PSAの値が順調に下がっているので副作用は今後、徐々に軽減されるだろう。ユリーフ錠と睡眠導入剤を処方して頂く。
PSAの測定結果:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
・放射線科診察
小線源、放射線(外照射)とも副作用は治療後3ヶ月がピークである。IPSS Scoreは小線源が1年で約50%、放射線が約30%低下、その後2~3年かけて徐々に低下していくが、副作用は僅かに残る。私の場合、現在ピークを少し過ぎた時期でこれから緩やかに回復していくとのこと。
参考論文:Urinary and Rectal Toxicity Profiles After Permanent Iodine-125 Implant Brachytherapy in Japanese Men: Nationwide J-POPS Multi-institutional Prospective Cohort Study.
食欲がようやく回復し何でも食べられるようになり、それに伴い気力、体力も向上し体重も僅かながら増加しはじめました。今日の人間ドックで医師から前立腺がんと胃がんを克服、人生をリセット、第二の人生を楽しみながら105歳まで健康に過ごしてくださいと励まされました。
・副作用
排尿状態は相変わらずよくないが、就寝時の排尿回数は3~4回、尿意切迫感も改善傾向である。しかし、月に1~2日、就寝時に5~6回トイレに起こされることがある。
・秘尿器科診察
PSAの値が順調に下がっているので副作用は今後、徐々に軽減されるだろう。ユリーフ錠と睡眠導入剤を処方して頂く。
PSAの測定結果:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30 1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25 0.80 (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)
・放射線科診察
小線源、放射線(外照射)とも副作用は治療後3ヶ月がピークである。IPSS Scoreは小線源が1年で約50%、放射線が約30%低下、その後2~3年かけて徐々に低下していくが、副作用は僅かに残る。私の場合、現在ピークを少し過ぎた時期でこれから緩やかに回復していくとのこと。
参考論文:Urinary and Rectal Toxicity Profiles After Permanent Iodine-125 Implant Brachytherapy in Japanese Men: Nationwide J-POPS Multi-institutional Prospective Cohort Study.
食欲がようやく回復し何でも食べられるようになり、それに伴い気力、体力も向上し体重も僅かながら増加しはじめました。今日の人間ドックで医師から前立腺がんと胃がんを克服、人生をリセット、第二の人生を楽しみながら105歳まで健康に過ごしてくださいと励まされました。
前立腺がんセミナー(12/20:大阪)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/01(火) 23:09:24 No.6739
[返信]
東京でのセミナーが終わったばかりですが、
12/20には天満橋(大阪)ドーンセンターで
「前立腺がんセミナー:患者・家族の集い2015大阪」を開催します。
受付はすでに開始しておりましたが、ほぼ定員(70名)に達しました。
この会場は、定員オーバーが認められないので、あまり過剰に受け付けることができません。
東京でも欠席率は極めて低かったので、75名あたりで締め切るつもりです。
おそらくあとほんの数日でしょう。
申込もうと思っている方は、早急にお願いします!
締め切り後は受付はできませんので(^^;;;
http://pc-pc.org/
チラシのダウンロードはこちらから
http://pc-pc.org/img/seminar20151220.pdf
12/20には天満橋(大阪)ドーンセンターで
「前立腺がんセミナー:患者・家族の集い2015大阪」を開催します。
受付はすでに開始しておりましたが、ほぼ定員(70名)に達しました。
この会場は、定員オーバーが認められないので、あまり過剰に受け付けることができません。
東京でも欠席率は極めて低かったので、75名あたりで締め切るつもりです。
おそらくあとほんの数日でしょう。
申込もうと思っている方は、早急にお願いします!
締め切り後は受付はできませんので(^^;;;
http://pc-pc.org/
チラシのダウンロードはこちらから
http://pc-pc.org/img/seminar20151220.pdf
国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの次のサイトで、
簡単な質問に答えることで、生活習慣に潜む「がんリスクチェック」と、
リスク改善のヒントが確認できます。
http://epi.ncc.go.jp/riskcheck/
簡単な質問に答えることで、生活習慣に潜む「がんリスクチェック」と、
リスク改善のヒントが確認できます。
http://epi.ncc.go.jp/riskcheck/
bighiroさん
セミナーにお越しいただきありがとうございました。
出席者は、会員の方が6割、一般の方が4割、という比率でしたので、
多くの腺友倶楽部仲間が居られたと思います。
募集から10日ほどでほぼ満杯になったので、もっと募集期間が長ければ
一般の方がもっと増えたように感じています。
はなうたさん
私は他にもちょっと要件があり、昨夜帰宅しました。
「IMRTの後、ホルモン療法を継続していたが、昨年6月に中止(中断?)。
治療後0.07であったPSAが、現在は5.7まで上昇」ということですね。
PSA0.07というのは、ホルモン療法のせいであり、放射線治療の効果ではありません。
ホルモン療法の効果はすでに消滅し、放射線治療からすでに1~2年が経過しているので、
放射線治療がうまくいっていたなら、PSAもほぼ安定期に入っていなければなりませんが、
0.07から一貫して上昇傾向が続いているのであれば、
微小転移がどこかに隠れている可能性が強そうです。
微小転移の有無は、残念ながら予測はまず不可能です。
ごく一般論ですが、ホルモン療法の影響がない状態で、PSAの低値安定状態が続くなら、
それを最低値”nadia”として、そこから2.0以上PSAが増加すれば再発という認定を受けますが、
このような場合は、多くはPSAの上昇もゆるやかで、局所再発の可能性が疑われます。
しかし、始めから今回の場合のように、PSAがどんどん上昇するようであれば、
局所再発よりも、すでに微小転移がどこかにあるケースのほうが多いようです。
微小転移がどこかにあると言っても、画像診断ではみつからないのが普通です。
2~3年後に見つかる場合もあれば、かなり長期に渡って、転移が見つからない場合もあるのですが、
GS9と悪性度が高いので、そうやすやすとは行かないかも知れません。
お父さんの年齢なども、覚えてはおりませんが(カルテを残しているわけではありませんので)
転移の可能性があるというだけで、それほど動揺される必要もないのでは。
今後はおそらくホルモン療法になると思いますが、薬の選択にも色んな考え方があると思いますので、
...(続きを読む)
セミナーにお越しいただきありがとうございました。
出席者は、会員の方が6割、一般の方が4割、という比率でしたので、
多くの腺友倶楽部仲間が居られたと思います。
募集から10日ほどでほぼ満杯になったので、もっと募集期間が長ければ
一般の方がもっと増えたように感じています。
はなうたさん
私は他にもちょっと要件があり、昨夜帰宅しました。
「IMRTの後、ホルモン療法を継続していたが、昨年6月に中止(中断?)。
治療後0.07であったPSAが、現在は5.7まで上昇」ということですね。
PSA0.07というのは、ホルモン療法のせいであり、放射線治療の効果ではありません。
ホルモン療法の効果はすでに消滅し、放射線治療からすでに1~2年が経過しているので、
放射線治療がうまくいっていたなら、PSAもほぼ安定期に入っていなければなりませんが、
0.07から一貫して上昇傾向が続いているのであれば、
微小転移がどこかに隠れている可能性が強そうです。
微小転移の有無は、残念ながら予測はまず不可能です。
ごく一般論ですが、ホルモン療法の影響がない状態で、PSAの低値安定状態が続くなら、
それを最低値”nadia”として、そこから2.0以上PSAが増加すれば再発という認定を受けますが、
このような場合は、多くはPSAの上昇もゆるやかで、局所再発の可能性が疑われます。
しかし、始めから今回の場合のように、PSAがどんどん上昇するようであれば、
局所再発よりも、すでに微小転移がどこかにあるケースのほうが多いようです。
微小転移がどこかにあると言っても、画像診断ではみつからないのが普通です。
2~3年後に見つかる場合もあれば、かなり長期に渡って、転移が見つからない場合もあるのですが、
GS9と悪性度が高いので、そうやすやすとは行かないかも知れません。
お父さんの年齢なども、覚えてはおりませんが(カルテを残しているわけではありませんので)
転移の可能性があるというだけで、それほど動揺される必要もないのでは。
今後はおそらくホルモン療法になると思いますが、薬の選択にも色んな考え方があると思いますので、
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前立腺がんセミナーに参加して
投稿者:和っぺ 投稿日:2015/11/30(月) 20:00:52 No.6736
[返信]
昨日は娘と参加させてもらいました。まさか先生と話が出来るとは思ってなくて、セミナーのお手伝いをされてる方から案内をされてとても嬉しく、夢中で主人の発病(2013年1月)を話し今の治療法新薬、ラジウム223、アビラテロン、プレドニゾロン併用療法を治験でやってる事、5週間で肝機能数値が上昇した事等、聞いてもらいました。検査の数値の一覧表を持って行かなかったのが悔やまれますが、肝機能数値が300とかだったら薬は変えた方がいいと思いますよと言って頂き、そうなんだ~聞いて本当に良かったと思いました。数値が下がれば続行しても大丈夫なんだと思うのは良くないと何となく理解しました。とても勉強になりました、これからも参加出来る会等があったら是非参加したいです!事務局の鈴木様他お手伝いをして下さった皆様、ありがとうございました!


