おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
外部照射
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/14(月) 03:25:22 No.6764 [返信]
小線源治療という峠を越えれば、後は20回という数をこなしながら坂を下って行くだけと気楽に思っていたのですが、G大放射線医の説明を聞いて、外部照射は小線源治療に勝る難所であることを知らされました。照射自体は毎日10分程度ですが、照射期間は、体形は勿論、直腸の状態、膀胱内の尿の溜まり具合も一定にしないと照射ができない、場合によっては、照射を1~2時間見合わせることもあるとのことでした。直腸にも放射線が当たるので、直腸への負担を減らすため、固い便を避け軟便を維持する努力も必要とのこと。外部照射装置は非常に高精度の機械であるため、まれに故障することもあり、その場合は休止となるとのこと。更に、排尿時違和感、切迫尿、晩期障害として直腸出血等の可能性があるとのこと。また、説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。これらを前にして、敵前逃亡ではないですが、小線源治療を受けたことで良しとして、再発覚悟で外部照射を中止したい心境です。G大からは当初、通院に便利なD病院での外部照射を推薦されましたが、継続性の面からG大での外部照射を希望したのですが。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -