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Re: 若いので手術?
投稿者:コバサト 投稿日:2020/07/16(木) 23:15:54 No.12133 [返信]
その時の話の文脈からすると、
「期待余命が長いので、最初に放射線治療をすると、もし再発した時に
ホルモン療法しか残らない。手術なら、再発した時に放射線治療ができる。」
だと受取りました。

私としては、手術と放射線治療、その双方の合併症を発症したら困る、と
思うのですが…

ちなみに、手術後の救済放射線治療(?)はIMRTなのでしょうかね?

また、放射線治療の晩期障害(約10年後?)として、
現在の担当医は、2次がん(膀胱がん?)の発生、G研A病院では、直腸からの出血、
を懸念し、ともに治療困難だと言われました。
ありがとうございます。
投稿者:コバサト 投稿日:2020/07/16(木) 22:35:57 No.12132 [返信]
ご回答いただきありたとうございます。

エルさん
悩みまれたご様子、合併症及び症状の経過を伺え、この治療の一端が
覗けたようで安心いたしました。

けんさん
詳細なご意見いただけたこと感謝します。お二人の医師も存じ上げており、
大変参考になりました。
手術の前後の病状の変化は如何でしたでしょうか?

羊毛さん
転院の仕方も分からず困惑しておりました。
具体的なご経験を参考にして、転院を上手く取りまとめたいと思います。
同年代で小線源をされてるようですが、症状など伺いたく、お願いいたします。

皆様のお話を参考に、希望する治療を求めて、担当医と掛け合おうと思います。
お礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。
dekadekaさん
投稿者:hiro 投稿日:2020/07/16(木) 20:40:22 No.12131 [返信]
こんばんは。
F大の放射線の先生も小線源治療は可能と言われましたよ。
S大KT病院で小線源治療までのスケジュールの事はメールで送りましたので、メールをご確認ください。

若いので手術?
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/16(木) 18:07:45 No.12130 [返信]
なんだか同年代の方が複数みえてますね。
私も52歳なのですが、50代前半でも珍しくなくなってるのでしょうか?

コバサトさん

>『若いので手術』との推奨

これ、理由がよくわからないのですよね。
「若いから手術にも耐えられる」ということもあるのでしょうが、
手術と放射線の成績が同じなら、若いからといってそれが手術を選ぶ理由になるのか?と思ってしまいます。
晩期障害に関しても、尿漏れが続くというリスクは無いわけではないし、
どちらにしても晩期障害のリスクはあるのでないかと思います。
まあだから悩ましい訳なんですが。

なお、前も書いたかもしれませんが、私の主治医は
「若くても小線源をするのに問題ない」
「晩期障害は、例えば膀胱ガンに普通は100人中2人がかかるところ、放射線治療をすると3人になる程度、
それをリスクととらえるかは考え方次第」
といった言い方をされていました。
放射線にもいろいろあるのでそれによって数値は違ってくるのでしょうけど。
私の場合
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/16(木) 17:35:41 No.12129 [返信]
転院について

1.
癌が発覚し、骨シンチなどすべての検査が終わって結果を聞くときに、
「治療はどうしますか?」→「小線源のセカンドを受けたい」と言う。
転院ではなくセカンドと言った理由は、まだ気持ちが固まってなかったのと、けんさんの助言も考慮して。
「紹介状と資料を用意しますね。一応次の予約も入れておきます」という先生に素直に従う。

2.
セカンド。説明後にここで治療を受けたいと言う。

3.
元の病院を再受診。受診しなくてもいいのかもしれないが、一応礼儀だと思って。
転院する旨を先生に話しお礼を言う。


S大KT病院での流れについて

1.3月下旬、紹介状を受けとった後に病院に電話。セカンド申込みの予約。
(プレパラートは当日と言われる)

2.3月末、病院に行って紹介状と画像データを渡し、セカンド申込み。

3.4月頭、セカンドオピニオン、治療をお願いする。プレパラート忘れる。

4.4月上旬、プレパラートを受付に渡す。

5.(元病院で転院表明)

6.4月中旬、プレパラート結果を聞く。治療内容確定、治療日予約。

...(続きを読む)
助言みたいなもの
投稿者:けん 投稿日:2020/07/16(木) 10:19:09 No.12128 [返信]
コバサトさん

まずは転院を前提としたセカンドオピニオンをとることかと思います。
コバサトさんの【病期】からすると、GSが4+3(4+4)という点と右葉の陽性率が気になるところですが、PSA値が低いこと、ほぼ片葉と思われることから、片側の勃起神経を温存した手術も期待できると思います。

転院の前にセカンドオピニオンを前置する理由
転院先の雰囲気が自分に合わなかったときの保険です(セカンドオピニオン制度本来の趣旨ではありませんが)。

尿漏れの改善状況
術後一月ほどでパッドが取れました。
ただ、これは個人差があります。
性機能については試す機会に恵まれませんが、自慰はできます(片側の神経温存)。

病院の選択
私はコバサトさんと同じ理由でT医科大学病院にお世話になりました。
ロボット手術の先駆けですから実績は多いですが、今現在スーパードクターがいらっしゃるのかどうか気になるところです。
初代ロボットセンター長のY医師はI中央総合病院の特任副院長となっていますし、二代目のO医師は独立してロボット支援手術に特化した病院を開設しています。
私なら(都内でロボット支援手術を受けるとしたら)こちらのほうに行くかなと思います。
もちろん、執刀をO医師やY医師にお願いする前提ですが。

コロナ禍で大変な状況ですが、良い選択が得られますように。
コバサトさんへ
投稿者:エル 投稿日:2020/07/16(木) 09:52:16 No.12127 [返信]
当方は地方在住の52歳です。昨年ロボット手術を受けました。
初めは放射線一択でしたが、セカンドオピニオン、ネットでの情報収集等により悩みに悩んだ末に最終的にロボット手術を選択しました。現在、PSA等異常なく術後経過は良好で、心配していた尿漏れも無くなりました。パットは4か月で必要なくなりました。今のところ手術を選択して良かったと思ってます。
因みに、術前PSA4.2、GS7(3+4)、T2a 、2/12の右葉のみでしたが、術後左葉にもみつかりT2cと判定されました。参考までに。

hiroさんありがとうございます
投稿者:dekadeka 投稿日:2020/07/16(木) 07:58:16 No.12126 [返信]
 hiroさん ご丁寧なご回答を頂きどうもありがとうございます。
 F大で診察を受けることになったのは、現在の担当医(個人医院)がF大出身で、腕の良い後輩の先生がいるからという事で紹介状を書いていただいたというのが経緯になります。
 来週が初回の面談の予定ですが、セカンドオピニオンとして近隣でHは小線源の実績が多いSH大かS大KT病院の診察を受けたいと思っています。

 ちなみにhiroさんが面談されたF大の放射線科の先生の診断は、小線源での治療は可能というかいとうだったのでしょうか?

 S大KT病院のホームページには、治療(入院)までに3回の通院が必要と書かれていますが、どのくらいの間隔で通院されたのでしょうか?
愛知県から東京の病院へ多頻度で通うのは時間的に大変だと思いますが・・・・

 たびたびの質問で大変恐縮ですがご回答いただければ幸甚です。
ご助言いただきたくお願いいたします
投稿者:コバサト 投稿日:2020/07/16(木) 02:55:04 No.12125 [返信]
はじめまして。東京在住の53歳のコバサトと申します。

今年5月に前立腺がんが確定し、その治療法と転院先となる病院を探しております。
無駄に3か月を浪費してしまった感があり、経験者の方々のお知恵を拝借したく、
投稿いたしました。よろしくお願いいたします。

別スレッド「 病状説明と簡単な自己紹介をお書きください」に投稿しておりますが、
こちらにも投稿させていただきます。
※「■治療法について」は変更いたしました。

【病期】
PSA: 6.871
GS: 4+3
TNM: T2aN0M0 or T2bN0M0 (転移なし)
生検: 右葉 5/6、 左葉 0/6 で陽性
占有率: 7mm/17mm、8mm/16mm

【既往症】
なし

■今後の手順について
転院の経験者の皆様は、どのような手順でしたか?

私は治療法に迷っていながら、転院先の決定を促されているのですが、
しばらく転院の紹介状を保留して、どこかへ転院しようと思います。
可能なら、セカンドオピニオンをした後、そこへ転院したいのですが、
それには拘らなくても大丈夫でしょうか?

■治療法について
ここでは放射線治療を選択する方が多そうですので、質問は『省略』いたしますが、
私は、現在の担当医、G研A病院のY本医師の『若いので手術』との推奨、
...(続きを読む)
dekadekaさん
投稿者:hiro 投稿日:2020/07/16(木) 01:37:13 No.12124 [返信]
はじめまして

F大で治療法の話をすると言うことは、転院は決まっているのですか?

私はセカンドオピニオンで行きました。
確かにF大はダヴィンチが多いですよね。
私も、中リスクでPSA値もそれほど高くなく、年齢も若いので、ダヴィンチの話になりそうな気がしました。
治療は、小線源治療とほぼ決めていたので、放射線科医を指名して、前立腺がんの放射線治療全般のことを聞けたらと思いセカンドオピニオンを受けました。

F大は、小線源治療も希望をすれば可能で印象は良かったのですが、より症例数の多い小線減治療に力を入れている病院で治療を受けたかったので、S大KT病院を選びました。


S大KT病院への転院は、担当医に紹介状を書いてもらい、自身でS大KT病院に直接電話をして予約を取りました。
早めに予約も取れ、初診から入院までも、とてもスムーズに進みました。
他の小線源治療で有名な病院より、治療までの待ち時間も少なかったので、ストレスなく入院の日までを過ごせたのは良かったです。


また8月に診察が有りますが、東京のコロナ感染者が増えているので、少々行くのが怖いです(^^;;
前は緊急事態宣言が出ていたので、新幹線も空き空きだったんですけど。
hiroさん教えてください
投稿者:dekadeka 投稿日:2020/07/15(水) 14:01:22 No.12122 [返信]
 初めて投稿します愛知県在住の61歳現役会社員のdekadekaと申します。

 昨年年初よりNK病院にて血尿等の症状により経過観察を受けていましたが、PSA値の上昇がみられたため、先月MRIと針生検を実施の結果、前立腺癌と診断されました。

 現在、担当医からの紹介を受けて来週F大病院の泌尿課講師と面談し治療の方針を決定する予定でおります。


 ・判定結果は、グリソンスコア:6.5、PSA値:5.83、TNM分類:T2C、CT、骨シンチの結果も他への移転は無く、低~中リスクとの事です。


 私自身は、hiroさんと同様に再発率と後遺症を考え、小線源療法での治療を希望しております。

 F大病院でも60件/年程度の治療実績はあるようですが、ダビンチによる全摘手術を第1優先としている旨、担当医から話を聞いており満足する回答が得られなかった時の
対応をどのように進めればいいのか悩んでおります。

 hiroさんがF大病院での診察の後、S大KT病院で治療を受けられるまでの手続き
方法、スケジュール、留意すべき事項等を教えていただければ幸甚です。

 よろしくご回答の程、お願いいたします。








ほっかいどうさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2020/07/11(土) 23:22:16 No.12121 [返信]
素晴らしい結果ですね。本当に良かった。
癌を得てモノクロームになっていた世界が、カラーの世界に戻るような気分でしょう。
PSAが100を越えるような病状で、この結果はどの治療でも容易なことではありません。
私も同じような病状でしたから、しみじみと分かります。

仰る通りこんな治療が無くなって良い訳がありません。
医療界は患者の命を一番に考えて欲しいです。
私はそれを何度でも言います。
絶体絶命の窮地にあった私のような患者が言わずして
誰が言うのでしょうか?
私はそう言う気持ちで述べています。ご容赦ください。

ちなみに私は老々介護の身ですから、
コロナ感染致死率を考慮して今回は地元で検査する予定です。
最近は母の認知症が進み、施設に預けるのも容易ではありません。
たまには京都に行ってみたいのですが・・・・。



ほっかいどうさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2020/07/11(土) 22:08:04 No.12120 [返信]
お久しぶりですね。

O先生からパーフェクト宣言を頂いておめでとうございます!
遠距離通院された甲斐がありましたね。

コロナ感染は悩ましいです。
どうぞ ご自愛くださいませ。
京都経過観察行ってきました
投稿者:ほっかいどう 投稿日:2020/07/11(土) 07:58:21 No.12119 [返信]
治療開始から、3年2か月、トリモダリティ治療終了から、1年10か月、経過観察でO先生の診察受けてまいりました。治療終了から1年目の前回、PSAが下降に転じ0,134 今回さらに下がって、0,039 先生からは、パーフェクトとおしゃっていただきました。
  告知を受けたとき PSA 134,5 GS9 骨盤内リンパ転移有り T3BN1M0
  もう乗ることがないと思っていたロードバイク3年ぶりに、楽しんで日々生かされたことえの喜びを実感しております。O先生の治療なくしていいわけないですよね。  先生の治療再開を切に願うばかりです。京都駆け足で観光してまいりました。

12119

12119-2

12119-3

けんさん
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/10(金) 13:13:58 No.12118 [返信]
> 期待される余命との見合いになるのではないでしょうか。

やはりそうなりますかね。
私は無理かな?それとも途中まで無治療とすることはできるのか?
間欠的にホルモン治療するという考え方がありますが、その発想でPSAが増えるまで治療しないという考えです。

> あと、前立腺がないはずの状態でのPSA値は別物でしょう。

別物とはいっても、やはり腫瘍の大きさとPSAは比例関係にあるのではないかと。
(血管とどの程度接しているかにもよるかもしれませんが)
前立腺のあるなしに関わらず、腫瘍の大きさと転移の可能性も比例すると考えると、やはりPSAが4くらいまでは再治療しなくてもいいのでは?

と考えると、摘出手術の場合に0.5以下で再治療した方がいいというのは何故か、ということを考えないといけなさそうですね。
やはりそれは
投稿者:けん 投稿日:2020/07/09(木) 13:04:15 No.12117 [返信]
羊毛さん

期待される余命との見合いになるのではないでしょうか。
あと、前立腺がないはずの状態でのPSA値は別物でしょう。
再発時の選択としての経過観察
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/08(水) 19:25:55 No.12116 [返信]
再発時の治療について興味深い記事を見つけました。

『根治的治療後に再発した前立腺がんの治療は、リスク因子、合併症を考慮し、経過観察も重要な選択肢とする』
https://cancer.qlife.jp/prostate/article2776.html

PSA再発時の選択肢として、経過観察もありうるとの話です。
数字をあげてのエビデンスがどうこうという記事ではありませんが、経過観察もありうると書いているのは気になります、

まあ、摘出手術や放射線で腫瘍量は減っているはずだし、例えば再発とみなされるPSA0.2とか2.0とかいう値だと、もし非罹患者だったらまだまだ低いPSA値なわけです。
PSA10くらいまでは経過観察してもいいんじゃないか?とか思っちゃいます。(それはダメかな?)

ただ、例えば摘出手術の再発ではPSA0.5までに治療を開始した方が成績がいい、という話もあります。
再治療の利益と副作用、QOLとを総合的に考えて、ということになるのでしょうか。
Re:IMRT治療後3年
投稿者:モズ 投稿日:2020/07/03(金) 15:03:53 No.12115 [返信]
眞さん
 ご無沙汰いたしております。コメント有難うございます。
昨年、眞さんの「5年PSA非再発(2019.12.4)」の投稿を拝読し、私も
5年が待ち遠しくなり感激いたしておりました。
臨床試験に参加された方でPSA再発は皆無との、主治医のお言葉が
本当に心強い限りで安堵しますね。
「ほぼ詰み」。「頭金」で勝利です。


>違いの要因はなにかと推測しました。それは多分にホルモン治療の
眞さんは8ヶ月、私は10ヶ月で放射線治療後もホルモン作用が影響
しているように思います。

>PSA上昇に転じることなく安定することがなによりも肝要だと改めて
PSAの下がり方は個人差があるようで、PSAバウンスも考えると数値に
一喜一憂することなく心に余裕を持って過ごしていきたいですね。



眞さんとは異なる臨床試験に協力いたしておりました。
新しい放射線治療装置(Vero4DRT)を用いた線量投与の正確性の
臨床研究であります。
研究結果は「grade 2以上の有害事象の発生はなく、治療計画と
実投与線量との誤差は僅少であった」と発表されています。
私には線量投与が正確に照射されたのかな。参加者への報告は
行われないようです。


新型コロナ感染者が再び増えております。
木村王位、。私も年相応にハゲており、ホルモン治療後アンドロゲン
の復活が悩ましいところです。
...(続きを読む)
Re: IMRT治療後3年
投稿者: 投稿日:2020/07/01(水) 10:37:54 Home No.12114 [返信]
モズ さん
IMRT治療後の詳細な投稿、興味深く拝読しました。
病期:T2aN0M0 は私と同じです。GSは私は3+4 で少しいいですが、IMRT前のホルモン治療も同じです。

モズ さんのPSAの推移図と私のPSA推移と比べてみました。
nadir に関してはモズさんが0.008に達するのと私が 0.006 に到達するのとほぼ同じです。
違うのはその後の推移でしてモズ さんははやくPSA 安定しています。
私は一時、0.4に近づきましたが、最近やっと0.2未満での安定に到達しました。
違いの要因はなにかと推測しました。それは多分にホルモン治療の長さの違いによるのかと思いました。それに年齢の違いも関係しているのかもしれません。

いずれにしろ経緯は別としてIMRT治療後、PSA上昇に転じることなく安定することがなによりも肝要だと改めて認識しました。


IMRT治療後3年
投稿者:モズ 投稿日:2020/06/30(火) 21:48:38 No.12113 [返信]
針生検のがん告知から4年、IMRT(IGRT)治療後3年が経ちました。

 〇「症状スレッド」はここをクリックしてご覧ください。
 〇「IMRT治療後2年」はここクリックしてご覧ください。

6月初旬に診察を受けてきました。PSA値は問題もなく推移しており
「よかったね」と妻も喜んでくれました。
今回0.113、前回0.117、前々回0.098と多少の上下がありますが、
ほぼ横ばいで安定してきたように思います。
(下図グラフのPSA値の推移を参照ください)

3年目の症状
1)排尿・・排尿痛、血尿のトラブルはありません。しかし尿意
 切迫感が強くなりトイレに駆け込むときがあります。
 夜間のトイレ回数は1回で助かっています。
2)排便・・月に数回、便の最初に少量の血液が付着していたが、
 ここ2~3ヶ月は回数も減ってきました。
 非ステロイド系のボラザG軟膏を使用しています。
3)QOL・・日々の生活には満足しておりますが、最近、体力の
 維持を保つのが難しくなってきました。原因は運動不足です・・。

前2)項に関連して
 治療を受けたK大学附属病院の放射線治療に伴う晩期合併症に
ついて、「治療を要する直腸出血は2%(実績)」と説明を受けて
おりました。
治療後2年過ぎころから合併症が気がかりになり、昨年10月に
主治医(泌尿器科)に相談し、消化器内科で大腸内視鏡検査を
受診しました。

検査結果は「上行・横行・下行・S状結腸の異常所見は認められ
ない。肛門近くの直腸の細い血管が少し拡張しており、放射線の
...(続きを読む)

12113

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