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IMRT治療後3年
投稿者:モズ 投稿日:2020/06/30(火) 21:48:38 No.12113 [返信]
針生検のがん告知から4年、IMRT(IGRT)治療後3年が経ちました。

 〇「症状スレッド」はここをクリックしてご覧ください。
 〇「IMRT治療後2年」はここクリックしてご覧ください。

6月初旬に診察を受けてきました。PSA値は問題もなく推移しており
「よかったね」と妻も喜んでくれました。
今回0.113、前回0.117、前々回0.098と多少の上下がありますが、
ほぼ横ばいで安定してきたように思います。
(下図グラフのPSA値の推移を参照ください)

3年目の症状
1)排尿・・排尿痛、血尿のトラブルはありません。しかし尿意
 切迫感が強くなりトイレに駆け込むときがあります。
 夜間のトイレ回数は1回で助かっています。
2)排便・・月に数回、便の最初に少量の血液が付着していたが、
 ここ2~3ヶ月は回数も減ってきました。
 非ステロイド系のボラザG軟膏を使用しています。
3)QOL・・日々の生活には満足しておりますが、最近、体力の
 維持を保つのが難しくなってきました。原因は運動不足です・・。

前2)項に関連して
 治療を受けたK大学附属病院の放射線治療に伴う晩期合併症に
ついて、「治療を要する直腸出血は2%(実績)」と説明を受けて
おりました。
治療後2年過ぎころから合併症が気がかりになり、昨年10月に
主治医(泌尿器科)に相談し、消化器内科で大腸内視鏡検査を
受診しました。

検査結果は「上行・横行・下行・S状結腸の異常所見は認められ
ない。肛門近くの直腸の細い血管が少し拡張しており、放射線の
...(続きを読む)

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