KIRI さんの8月12日の投稿で「GSが7でも治療された方はおられるでしょうか。」と書かれていて小線源治療経験者の投稿を求められていましたので、IMRTで治療した私は投稿を控えました。
何人かの方が助言の投稿をされ、8月14日の投稿で「病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました」と書かれていて次のstepへ行かれました。
ただ、その病院の名前はこの掲示板でのお作法、推測できる程度の表記がないので、まったく推理することはできません。差し支えなければ、書いていただくと参考になる小線源治療希望の方もいらっしゃるかと思います。
「セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか小線源治療に対応できる病院はある」という記述から多分新型コロナ感染症の患者が拡大している大都市にお住まいだろうということは想像できます。
もしかするとポビドンヨード うがい薬を推奨した知事のおられるところかもしれません。
Ted さんのまとめられた小線源単独者リストには圧倒的にS医科大O医師に治療を受けた人が多いです。O医師の中間リスクの論文(Published: 28.02.2020)には以下のように書かれています。
私たちの現在の治療方針は、BEDが中リスクの前立腺がんの局所制御にとって最も重要な要素であるというものです。したがって、現在UIR症例を含む中リスク前立腺癌のほとんどの症例では、EBRTまたはADTを使用していません。
UIR:unfavorable intermediate-risk
中間リスクのほとんどの症例で小線源単独治療実施という病院はそう多くはなかったと思われます。
S医科大でO医師以外で標準的な小線源治療が開始されましたが、上記のような適応条件ではないでしょう。
もっとも経験豊富な非常勤講師の指導の下2019 年 10 月 1 日に開始された小線源治療の実績の数は2019年度診療実績の表に載っていません。
もしかすると1件だったので掲載を見合わせたのか、2以上だとしてもそう数多くなかったので載せなかったのかどちらかでしょう。
治療開始に関してはかつて投稿していました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597
非常勤講師のT医療センターのS医師の論文には次のように書かれています。
治療のプロトコールはNCCNのガイドラインに基づきリスク分類を行い(Table 1),低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコアが3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のものはシード単独で治療を行い,その他の中間リスクと高リスクのものは外照射を併用している.
もう一人の非常勤講師T医師の所属するN医科大の小線源療法(ブラキセラピー)からリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について 第 16 版 (2019 年 2 月)には以下のように書かれています。
小線源単独療法の適応は
PSA 20ng/mL 以下
...(続きを読む)
スタッフ紹介をみますとT医師は教授(小線源)となっています。
またS医科大においてはN医師は病院教授となっています。
O医師が小線源治療の再開の目途がたっていないことをみますと医師村での村八分状態かなと事情をよくしらない私は思ってしまいます。
何人かの方が助言の投稿をされ、8月14日の投稿で「病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました」と書かれていて次のstepへ行かれました。
ただ、その病院の名前はこの掲示板でのお作法、推測できる程度の表記がないので、まったく推理することはできません。差し支えなければ、書いていただくと参考になる小線源治療希望の方もいらっしゃるかと思います。
「セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか小線源治療に対応できる病院はある」という記述から多分新型コロナ感染症の患者が拡大している大都市にお住まいだろうということは想像できます。
もしかするとポビドンヨード うがい薬を推奨した知事のおられるところかもしれません。
Ted さんのまとめられた小線源単独者リストには圧倒的にS医科大O医師に治療を受けた人が多いです。O医師の中間リスクの論文(Published: 28.02.2020)には以下のように書かれています。
私たちの現在の治療方針は、BEDが中リスクの前立腺がんの局所制御にとって最も重要な要素であるというものです。したがって、現在UIR症例を含む中リスク前立腺癌のほとんどの症例では、EBRTまたはADTを使用していません。
UIR:unfavorable intermediate-risk
中間リスクのほとんどの症例で小線源単独治療実施という病院はそう多くはなかったと思われます。
S医科大でO医師以外で標準的な小線源治療が開始されましたが、上記のような適応条件ではないでしょう。
もっとも経験豊富な非常勤講師の指導の下2019 年 10 月 1 日に開始された小線源治療の実績の数は2019年度診療実績の表に載っていません。
もしかすると1件だったので掲載を見合わせたのか、2以上だとしてもそう数多くなかったので載せなかったのかどちらかでしょう。
治療開始に関してはかつて投稿していました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597
非常勤講師のT医療センターのS医師の論文には次のように書かれています。
治療のプロトコールはNCCNのガイドラインに基づきリスク分類を行い(Table 1),低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコアが3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のものはシード単独で治療を行い,その他の中間リスクと高リスクのものは外照射を併用している.
もう一人の非常勤講師T医師の所属するN医科大の小線源療法(ブラキセラピー)からリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について 第 16 版 (2019 年 2 月)には以下のように書かれています。
小線源単独療法の適応は
PSA 20ng/mL 以下
...(続きを読む)
スタッフ紹介をみますとT医師は教授(小線源)となっています。
またS医科大においてはN医師は病院教授となっています。
O医師が小線源治療の再開の目途がたっていないことをみますと医師村での村八分状態かなと事情をよくしらない私は思ってしまいます。
検査結果のご報告です。
骨シンチ、CT検査共に転移の兆候は見られないとのことでした。
GS7とは聞いておりますが4+3なのか3+4なのかの説明はありませんでした。
少しこの掲示板で知識を得ていたので落ち着いて説明を聞くことが出来ました。
急ぐことはないが治療の必要はあるとのことでしたが、自分もそれは覚悟しておりました。
医師は手術を得意としているようで何となく手術切除の方向にもっていきたそうでしたが
病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました。
セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか
小線源治療に対応できる病院はあるのですが、やはり医師の経験と腕という
この掲示板での意見を目にするともう少し知識を豊かにしてからとも思います。
短期間でこのような判断ができるのも皆様の貴重なご意見のおかげと感謝しております。
SANZOKU様、Ted様、甚太郎様、羊毛様、エナガ様 ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
骨シンチ、CT検査共に転移の兆候は見られないとのことでした。
GS7とは聞いておりますが4+3なのか3+4なのかの説明はありませんでした。
少しこの掲示板で知識を得ていたので落ち着いて説明を聞くことが出来ました。
急ぐことはないが治療の必要はあるとのことでしたが、自分もそれは覚悟しておりました。
医師は手術を得意としているようで何となく手術切除の方向にもっていきたそうでしたが
病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました。
セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか
小線源治療に対応できる病院はあるのですが、やはり医師の経験と腕という
この掲示板での意見を目にするともう少し知識を豊かにしてからとも思います。
短期間でこのような判断ができるのも皆様の貴重なご意見のおかげと感謝しております。
SANZOKU様、Ted様、甚太郎様、羊毛様、エナガ様 ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
小線源をご希望でしたら、放射線科の医師に相談するのがよいと思います。放射線科の医師はNCCNガイドラインに沿って治療法を決めているようなので、NCCNガイドラインを参照されてください。日本語版が公開されています。
https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
38ページに一覧表があります。
グリソンスコアが7でも3+4の場合は「予後良好な中リスク」になり、「ヨウ素125線源で145Gy」というのが単独適用になっています。
あるいは最近カープ男子さんがやられている「13.5Gyの2線源でHDR27Gy」というのも適応になっていますが、こちらはやってくれる病院(医師)が非常に限定的です。その他のものは日本ではやってないようです。
私もそうですが、グリソンスコアが7でも4+3の場合は「予後不良な中リスク」となり、上記のような小線源単独適用にはなっていません。一番下のブロックの外部照射との併用になります。状況によってはホルモン療法(ADT)が追加されてトリモダリティとなります。私は現在は前立腺を縮める目的もあってADT実施中で来月にヨウ素125線源の埋め込み予定です。
https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
38ページに一覧表があります。
グリソンスコアが7でも3+4の場合は「予後良好な中リスク」になり、「ヨウ素125線源で145Gy」というのが単独適用になっています。
あるいは最近カープ男子さんがやられている「13.5Gyの2線源でHDR27Gy」というのも適応になっていますが、こちらはやってくれる病院(医師)が非常に限定的です。その他のものは日本ではやってないようです。
私もそうですが、グリソンスコアが7でも4+3の場合は「予後不良な中リスク」となり、上記のような小線源単独適用にはなっていません。一番下のブロックの外部照射との併用になります。状況によってはホルモン療法(ADT)が追加されてトリモダリティとなります。私は現在は前立腺を縮める目的もあってADT実施中で来月にヨウ素125線源の埋め込み予定です。
病院サイトを見ていると、小線源を高リスクでやっていないところ、外照射併用をやっていないところでも、GS3+4までは可能というところが多い印象です。
GS3+3までというのは、10年前とかならいざ知らず、今は「古い知識」と個人的には感じてしまいます。
ただ、小線源を行っていない先生の中には「小線源は低リスク」という認識が今でも一部にはあるようで、医師の相談サイトでも「低リスクのみ」と最近でも言い切っている先生もいます。
小線源を受けたいのであれば、
そしてGSが高いとか、年齢が若いとかで、今の先生に否定的なことを言われていたのだとしたら、
あきらめずに、小線源を積極的に手掛けている病院や先生に話を聞きに行くことを私はお勧めします。
GS3+3までというのは、10年前とかならいざ知らず、今は「古い知識」と個人的には感じてしまいます。
ただ、小線源を行っていない先生の中には「小線源は低リスク」という認識が今でも一部にはあるようで、医師の相談サイトでも「低リスクのみ」と最近でも言い切っている先生もいます。
小線源を受けたいのであれば、
そしてGSが高いとか、年齢が若いとかで、今の先生に否定的なことを言われていたのだとしたら、
あきらめずに、小線源を積極的に手掛けている病院や先生に話を聞きに行くことを私はお勧めします。
Tedさんのリストを拝見させて頂きました。
どんな手術のそうですが、手術内容よりは手術する先生の腕が、重要と思います。
どんな手術のそうですが、手術内容よりは手術する先生の腕が、重要と思います。
安心してください。
僕が作っているこの掲示板での小線源単独者リストを見ても27人中殆どの方がGS7かそれ以上ですよ。
小線源単独者リスト
僕が作っているこの掲示板での小線源単独者リストを見ても27人中殆どの方がGS7かそれ以上ですよ。
小線源単独者リスト
グリソンスコア7以上でも小線源療法はできます。
ただし医療機関を選択する必要があります。
同じ小線源療法と言っても低リスクにしか適用がない医療機関がたくさんあります。
小線源でもハイリスクにも適用がある医療機関との違いは
大まかに言って医療機関の技術の違いでしょう。
従って、具体的に治療を決める時は
よく調べなければなりません。
それはこの掲示板が参考になるでしょう。
医療機関の選択は完治率に直結することですから
じっくり研究する必要があります。
とりあえず、14日をクリアする必要があります。
転移があれば、ホルモン療法が主軸になります。
ちなみにPSAが10以下の場合は、
転移の可能性は極めて少ないですが、
ないわけではありません。
KIRIさんの状況は14日の結果次第ですが、
一般的に言えば、慌てて治療する段階ではないと思います。
じっくり研究されて後悔のないようになさってください。
ただし医療機関を選択する必要があります。
同じ小線源療法と言っても低リスクにしか適用がない医療機関がたくさんあります。
小線源でもハイリスクにも適用がある医療機関との違いは
大まかに言って医療機関の技術の違いでしょう。
従って、具体的に治療を決める時は
よく調べなければなりません。
それはこの掲示板が参考になるでしょう。
医療機関の選択は完治率に直結することですから
じっくり研究する必要があります。
とりあえず、14日をクリアする必要があります。
転移があれば、ホルモン療法が主軸になります。
ちなみにPSAが10以下の場合は、
転移の可能性は極めて少ないですが、
ないわけではありません。
KIRIさんの状況は14日の結果次第ですが、
一般的に言えば、慌てて治療する段階ではないと思います。
じっくり研究されて後悔のないようになさってください。
小線源療法につきまして
投稿者:KIRI 投稿日:2020/08/12(水) 16:23:51 No.12194
[返信]
ひげのお父さん(竹内さん)の「前立腺がんを患って」のブログにたどり着き
こちらも拝見することとなりました。
人間ドックで以前よりPSAの数値が4あたりで高いと指摘されておりましたが
今年とうとうPSAが5となり、慌てて泌尿器科を受診し生体検査を行いましたところ
12カ所の検査箇所のうち1か所からガン細胞が検出されました。
その後骨シンチ、CT検査を行い14日にその結果が解ります。
事前に知識を得ようとこのサイトを拝見しております。
仕事柄長期の放射線治療は受けられないし、ロボット手術で一気に
切除というわけにもいかず、小線源療法が好ましく思われるのですが
グリンスコアが7でも治療された方はおられるでしょうか。
適応条件としてはグリンスコア6以下となっております。
もちろん最終判断は医者の診断、検査結果により決定することにはなりますが。
こちらも拝見することとなりました。
人間ドックで以前よりPSAの数値が4あたりで高いと指摘されておりましたが
今年とうとうPSAが5となり、慌てて泌尿器科を受診し生体検査を行いましたところ
12カ所の検査箇所のうち1か所からガン細胞が検出されました。
その後骨シンチ、CT検査を行い14日にその結果が解ります。
事前に知識を得ようとこのサイトを拝見しております。
仕事柄長期の放射線治療は受けられないし、ロボット手術で一気に
切除というわけにもいかず、小線源療法が好ましく思われるのですが
グリンスコアが7でも治療された方はおられるでしょうか。
適応条件としてはグリンスコア6以下となっております。
もちろん最終判断は医者の診断、検査結果により決定することにはなりますが。
ありがとうございます。
手術を以外の治療方法を模索しています
先ずは8/21の結果にて判断する予定です
でもコロナ禍でもう少し監視療法を続けることが得策かもしれません。
手術を以外の治療方法を模索しています
先ずは8/21の結果にて判断する予定です
でもコロナ禍でもう少し監視療法を続けることが得策かもしれません。
kimimikiさん
投稿者:甚太郎 投稿日:2020/08/09(日) 20:23:40 No.12191
[返信]
kimimikiさん
ありがとうございます(^_^)
最初にこの掲示板に、S医科大学付属病院のO先生に治療していただきます・・・と、
投稿したとき、kimimikiさんに「それなら安心ね」的な事を言って頂いたのを、
今でも覚えています。
kimimikiさんも、暑いこの時期無理をなされないようご自愛ください。
ありがとうございます(^_^)
最初にこの掲示板に、S医科大学付属病院のO先生に治療していただきます・・・と、
投稿したとき、kimimikiさんに「それなら安心ね」的な事を言って頂いたのを、
今でも覚えています。
kimimikiさんも、暑いこの時期無理をなされないようご自愛ください。
お久しぶりですね。
小線源治療後は順調の様で良かったですね。
コロナ感染にはお気をつけてお過ごし下さいませ。
小線源治療後は順調の様で良かったですね。
コロナ感染にはお気をつけてお過ごし下さいませ。
昔々、監視療法倶楽部(仮称)を立ち上げようとしたTedです。(笑)
掲示板には投稿が少ないですが日本中には監視療法を続けておられる方が
たくさんおられると思いますよ。
(低リスクなのに切ってスッキリしましょうというお医者さんもいるようですが。(-_-;)
古い記事ですが、
「OP-147 監視療法の長期成績」
↓
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol/102/2/102_KJ00007187466/_article/-char/ja/
221ヶ月(18年)という方もおられますね。
監視療法を続けられる人と僕のようにPSA上昇が急カーブで治療が必要になる者、
さらには、前立腺がんなど気も付かず大往生される方(ラテント)もおられますが、
何が違うのでしょうね。
持って生まれた体質、免疫力、生活習慣、性格、運?
TOSHIさん、
監視療法が続けられれば良いですね!
掲示板には投稿が少ないですが日本中には監視療法を続けておられる方が
たくさんおられると思いますよ。
(低リスクなのに切ってスッキリしましょうというお医者さんもいるようですが。(-_-;)
古い記事ですが、
「OP-147 監視療法の長期成績」
↓
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnjurol/102/2/102_KJ00007187466/_article/-char/ja/
221ヶ月(18年)という方もおられますね。
監視療法を続けられる人と僕のようにPSA上昇が急カーブで治療が必要になる者、
さらには、前立腺がんなど気も付かず大往生される方(ラテント)もおられますが、
何が違うのでしょうね。
持って生まれた体質、免疫力、生活習慣、性格、運?
TOSHIさん、
監視療法が続けられれば良いですね!
小線源治療をO先生にして頂いて2年7ヶ月検診に行ってきました。
PSAの値は順調に下がり(今の所一度のバウンスもなく)0.59まで落ちました。
少し晩期障害の血尿が、続いたので念のため膀胱鏡もしてもらいましたが、大丈夫でした。
現在O先生のおられる病院では、まだ小線源療法は実施されてませんが、前立腺生検などは始まりました。
これは、一歩進んだ事だと思います。
いまだに何故O先生が、S医科大学付属病院を去らなければいけなかったなか疑問でならないです。
本当に、当時の医院長は人を助ける医療という立場の人間だったのでしょうか?
これだけ、大勢の方が望んでいる技術とわかっているのに・・・
この、掲示板でも小線源療法の話が出ると、O先生なら・・・と、思うことがあります。
現在、S医科大学付属病院でコロナ感染した医師がいたりして、診療が思うようにいっていないみたです。
S県から莫大な補助金をもっらているにも関わらず、一般の方から寄付も募っているみたいです。
O先生に出会った時から、本当に自分が「癌」というのを忘れるほどです。
すべての病院が、「患者ファースト」であってほしいと祈るばかりです。
PSAの値は順調に下がり(今の所一度のバウンスもなく)0.59まで落ちました。
少し晩期障害の血尿が、続いたので念のため膀胱鏡もしてもらいましたが、大丈夫でした。
現在O先生のおられる病院では、まだ小線源療法は実施されてませんが、前立腺生検などは始まりました。
これは、一歩進んだ事だと思います。
いまだに何故O先生が、S医科大学付属病院を去らなければいけなかったなか疑問でならないです。
本当に、当時の医院長は人を助ける医療という立場の人間だったのでしょうか?
これだけ、大勢の方が望んでいる技術とわかっているのに・・・
この、掲示板でも小線源療法の話が出ると、O先生なら・・・と、思うことがあります。
現在、S医科大学付属病院でコロナ感染した医師がいたりして、診療が思うようにいっていないみたです。
S県から莫大な補助金をもっらているにも関わらず、一般の方から寄付も募っているみたいです。
O先生に出会った時から、本当に自分が「癌」というのを忘れるほどです。
すべての病院が、「患者ファースト」であってほしいと祈るばかりです。
コメントありがとうございます。
やはり 監視療法の方は少なそうですね。また低リスクでも手術選択の方多そうな感じがします。多分、この先小線源にかたお向きそうです 8/21に受診してこの先の治療を決める予定です
やはり 監視療法の方は少なそうですね。また低リスクでも手術選択の方多そうな感じがします。多分、この先小線源にかたお向きそうです 8/21に受診してこの先の治療を決める予定です
〉おちゃさんへ
前立腺肥大&癌を治療した者です。
私がおちゃさんの立場であれば、まずは父上の尿障害の要因が前立腺肥大によるものか、
それとも前立腺癌によるもかを医師に確認します。
もし、肥大によるものであれば手術を医師と相談します。なお、前立腺肥大の手術は80歳を
超えても普通にやられているようです。
それと、前立腺癌と前立腺肥大に二人の医師(病院の医師ととかかりつけ医師)がおられるように読めますが、私ならすべて病院側に統一して治療します。
前立腺肥大&癌を治療した者です。
私がおちゃさんの立場であれば、まずは父上の尿障害の要因が前立腺肥大によるものか、
それとも前立腺癌によるもかを医師に確認します。
もし、肥大によるものであれば手術を医師と相談します。なお、前立腺肥大の手術は80歳を
超えても普通にやられているようです。
それと、前立腺癌と前立腺肥大に二人の医師(病院の医師ととかかりつけ医師)がおられるように読めますが、私ならすべて病院側に統一して治療します。
なんだか見返してたら、TOSHIさんの投稿(2020/07/20 13:19)に誰もコメント付けてないみたいですね。
そもそも監視療法をやっている方はここでは少数派なのかもしれません。
PSA3.5、GS3+3、18本中2本、T2aN0M0。
PSAは4にもいっていないし、監視療法、妥当かな、みたいな感じですね。
1年近くたってあまりPSAの変化もない。
これはラテント癌の可能性がありそうです。
治療すれば何らかの副作用は生じるので、治療しないですむのであればそれがいいと思います。
ただ、精神的にきついかな~。私なら「治療します」って言っちゃうような気がします。
PSAを測るだけならいいけど、生検を繰り返すなら小線源やっても大して変わらん、
と思っちゃうような気がします。
まあこれは人それぞれ、というか、本人以外の誰も答えが出せない問題ではないでしょうか。
なかなか悩みどころですね。
そもそも監視療法をやっている方はここでは少数派なのかもしれません。
PSA3.5、GS3+3、18本中2本、T2aN0M0。
PSAは4にもいっていないし、監視療法、妥当かな、みたいな感じですね。
1年近くたってあまりPSAの変化もない。
これはラテント癌の可能性がありそうです。
治療すれば何らかの副作用は生じるので、治療しないですむのであればそれがいいと思います。
ただ、精神的にきついかな~。私なら「治療します」って言っちゃうような気がします。
PSAを測るだけならいいけど、生検を繰り返すなら小線源やっても大して変わらん、
と思っちゃうような気がします。
まあこれは人それぞれ、というか、本人以外の誰も答えが出せない問題ではないでしょうか。
なかなか悩みどころですね。
ランナーさん 山川さん
投稿者:おちゃ 投稿日:2020/08/04(火) 02:00:15 No.12183
[返信]
ご親切なアドバイスありがとうございます。高齢な父と母が一生懸命伝えている姿、安心出来る答えをもらえずにガッカリしている姿を思うと本当に苦しいです。
切なくなります。お二方のアドバイスを参考に良い方法を考えてみます。ありがとうございました。
切なくなります。お二方のアドバイスを参考に良い方法を考えてみます。ありがとうございました。
セカンドオピニオン時の資料
投稿者:羊毛 投稿日:2020/08/04(火) 00:32:27 No.12182
[返信]
私の場合をけんさん式に書くと、
検査してもらった病院にプレパラート含めた資料一式を用意してもらう。
↓
受け取ってセカンドオピニオン先のセカンド担当に電話、プレパラートは後でいい、みたいなことを言われる。
↓
セカンドオピニオン先に申込みに行き、診断書とMRI/骨シンチ画像を預ける。
↓
セカンドオピニオンを受ける。プレパラートは忘れた。先生からは預けてもらえれば見ますよ、と言われ、後日受付に預ける。(転院はほのめかしてます)
↓
保険診療で受診、転院正式表明、プレパラートの再評価結果も判明
となります。
診断が変わるとしても上下に一段ずれる程度のことが多いと思うので、
事前にみてもらわなくても有意義な意見は聞けると思いました。
(私のパターンの場合、転院しないとみてもらい損ねるのかな?)
検査してもらった病院にプレパラート含めた資料一式を用意してもらう。
↓
受け取ってセカンドオピニオン先のセカンド担当に電話、プレパラートは後でいい、みたいなことを言われる。
↓
セカンドオピニオン先に申込みに行き、診断書とMRI/骨シンチ画像を預ける。
↓
セカンドオピニオンを受ける。プレパラートは忘れた。先生からは預けてもらえれば見ますよ、と言われ、後日受付に預ける。(転院はほのめかしてます)
↓
保険診療で受診、転院正式表明、プレパラートの再評価結果も判明
となります。
診断が変わるとしても上下に一段ずれる程度のことが多いと思うので、
事前にみてもらわなくても有意義な意見は聞けると思いました。
(私のパターンの場合、転院しないとみてもらい損ねるのかな?)
re: セカンドオピニオンと画像/病理の診断など
投稿者:けん 投稿日:2020/08/03(月) 23:19:48 No.12181
[返信]
コバサトさん
私の場合は、セカンドオピニオンの前に(間に合うように)プレパラート他を持参しました。
具体的には、
検査してもらった病院にプレパラート含めた資料一式を用意してもらう。
↓
受け取ってセカンドオピニオン先の医療連携なんちゃら室に持ち込む。
↓
セカンドオピニオン先の病理医の評価を踏まえてセカンドオピニオンを受ける。
という流れでした。
その際、当初は3+3だったGSが3+4となり、セカンドオピニオンの医師(後の主治医)が、「私はウチの病院の病理医の判断を信頼しています」みたなことをおっしゃっていたのが印象に残っています。
でも、そう言われてみれば定額のセカンドオピニオン料しか払っていませんね。
まぁ、そこはセカンドオピニオン自体が自由診療ですから、病院側の裁量なんでしょうね。
私の場合は、セカンドオピニオンの前に(間に合うように)プレパラート他を持参しました。
具体的には、
検査してもらった病院にプレパラート含めた資料一式を用意してもらう。
↓
受け取ってセカンドオピニオン先の医療連携なんちゃら室に持ち込む。
↓
セカンドオピニオン先の病理医の評価を踏まえてセカンドオピニオンを受ける。
という流れでした。
その際、当初は3+3だったGSが3+4となり、セカンドオピニオンの医師(後の主治医)が、「私はウチの病院の病理医の判断を信頼しています」みたなことをおっしゃっていたのが印象に残っています。
でも、そう言われてみれば定額のセカンドオピニオン料しか払っていませんね。
まぁ、そこはセカンドオピニオン自体が自由診療ですから、病院側の裁量なんでしょうね。
お父様へのお気持ちお察しいたします。
後期高齢者にとって、6時間ごとの自己導尿はそれだけで命をちじめています。
私は、現在80歳ですが、約3年前に全摘手術をうけました。それまでは
お父様の状態に近かったのですが、体力が持つだろうという主治医の判断で
全摘出手術を受け、それいらい薬なしの生活を続けています。全摘出手術を受けると
尿漏れは避けられませんが、高齢者の場合は、それほど不快感はありません。出ないほうが出るよりも苦しいからです。尿漏れは、腎臓障害を防ぐための高齢者自己防衛のようです。念のため尿パッドをつけて山歩きを楽しんでいます。
素人判断ですが、薬を飲んでそれでいて6時間ごとの自己導尿ということは、
薬が効かなくなっていることですから、肥大した前立腺を壊すか取り除くしか
手はないと思います。放射線でこわすか、それとも手術で取り除くかという
ことになりますが、問題は、お父様の気力と体力で持ちこたえられるかどうかを
主治医がどう判断するかということでしょう。 80歳をこえれば、どの治療手段を
えらんでも残りの寿命に変わりはありません。あとはお医者さんの能力頼み
です。みてもらうための労力はかかりますが、転院するのがよさそうです。
後期高齢者にとって、6時間ごとの自己導尿はそれだけで命をちじめています。
私は、現在80歳ですが、約3年前に全摘手術をうけました。それまでは
お父様の状態に近かったのですが、体力が持つだろうという主治医の判断で
全摘出手術を受け、それいらい薬なしの生活を続けています。全摘出手術を受けると
尿漏れは避けられませんが、高齢者の場合は、それほど不快感はありません。出ないほうが出るよりも苦しいからです。尿漏れは、腎臓障害を防ぐための高齢者自己防衛のようです。念のため尿パッドをつけて山歩きを楽しんでいます。
素人判断ですが、薬を飲んでそれでいて6時間ごとの自己導尿ということは、
薬が効かなくなっていることですから、肥大した前立腺を壊すか取り除くしか
手はないと思います。放射線でこわすか、それとも手術で取り除くかという
ことになりますが、問題は、お父様の気力と体力で持ちこたえられるかどうかを
主治医がどう判断するかということでしょう。 80歳をこえれば、どの治療手段を
えらんでも残りの寿命に変わりはありません。あとはお医者さんの能力頼み
です。みてもらうための労力はかかりますが、転院するのがよさそうです。
