再発時の選択としての経過観察
投稿者:羊毛 投稿日:2020/07/08(水) 19:25:55 No.12116
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再発時の治療について興味深い記事を見つけました。
『根治的治療後に再発した前立腺がんの治療は、リスク因子、合併症を考慮し、経過観察も重要な選択肢とする』
https://cancer.qlife.jp/prostate/article2776.html
PSA再発時の選択肢として、経過観察もありうるとの話です。
数字をあげてのエビデンスがどうこうという記事ではありませんが、経過観察もありうると書いているのは気になります、
まあ、摘出手術や放射線で腫瘍量は減っているはずだし、例えば再発とみなされるPSA0.2とか2.0とかいう値だと、もし非罹患者だったらまだまだ低いPSA値なわけです。
PSA10くらいまでは経過観察してもいいんじゃないか?とか思っちゃいます。(それはダメかな?)
ただ、例えば摘出手術の再発ではPSA0.5までに治療を開始した方が成績がいい、という話もあります。
再治療の利益と副作用、QOLとを総合的に考えて、ということになるのでしょうか。
『根治的治療後に再発した前立腺がんの治療は、リスク因子、合併症を考慮し、経過観察も重要な選択肢とする』
https://cancer.qlife.jp/prostate/article2776.html
PSA再発時の選択肢として、経過観察もありうるとの話です。
数字をあげてのエビデンスがどうこうという記事ではありませんが、経過観察もありうると書いているのは気になります、
まあ、摘出手術や放射線で腫瘍量は減っているはずだし、例えば再発とみなされるPSA0.2とか2.0とかいう値だと、もし非罹患者だったらまだまだ低いPSA値なわけです。
PSA10くらいまでは経過観察してもいいんじゃないか?とか思っちゃいます。(それはダメかな?)
ただ、例えば摘出手術の再発ではPSA0.5までに治療を開始した方が成績がいい、という話もあります。
再治療の利益と副作用、QOLとを総合的に考えて、ということになるのでしょうか。