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コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/28(木) 21:01:39 No.10911 [返信]
 北大の規程も同様に分かりにくい日本語ですが、
2年以上5年以下の存続期間は、
それより長くする(更新する)ことができると言う意味です。


(存続期間等)北海道大学寄附講座等規程

第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は,更新することができる。

3 更新の手続は,設置の例による。


一方、S医科大の改訂規程では
「最長5年として更新することができる」となっているので
5年以上更新することはできないのです。

ここでいう存続期間とは、契約年数のことで、
当初契約できる年数は2年以上5年以下、または3年以上5年以下
ということらしいです。
S医科大の例では、当初3年となって居たものを更新して5年にしました。
そこで最長期間に達したので更新はないということです。
以前の規程では、5年を越える更新も可能であった訳です。
Re: 意思決定について、他
投稿者: 投稿日:2019/03/28(木) 19:09:52 No.10910 [返信]
羊毛 さんの投稿を読みまして、そのことに関連して書いてみます。

「セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが」
と書かれています。

私はセカンドオピニオンをうけたことはないですが、まず最初に次ぎの質問をします。
(一連の質問が終わった後のほうがいいかも)

「先生がもし私と年齢が同じで同じ症状の前立腺がんに罹ったとしたら、治療は何を選ばれますか。
その理由は?」

「昨日は放射線がいいと思っていたけど、今日は手術が良さそうと思う。そんな日々です。
みなさん、よく決められたと思います。」と書かれていますが、私はとくにそう迷いませんでした。以前書きましたように泌尿器科の主治医が治療法を狭め、多分その理由も納得がいくものだったからです。

ただ、放射線科の主治医が寡分割照射の臨床試験の説明をされ、それに参加するかどうか副作用のことなど考え悩みました。爾来寡分割照射に関する論文はとくに注視してきました。
本日、米国の有数の病院であるクリーブランドクリニックにおける寡分割照射の10年PSA非再発率を報告した論文をサイトで紹介しました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Gheida.html

連続する854人のがん患者が対象ということです。
NCCN の中間リスク因子1つの場合 をfavorable intermediate-risk (FIR) 、複数個の場合をunfavorable (UIR) と定義したもので10年PSA非再発率は以下のとおり。
FIR:78%
UIR:71%

私は以前書いたように5年PSA非再発が80%程度ならばいいと思っていましたので、この結果にああ、そうかなという印象でした。 1)
ちなみに私はFIR。


「S医科大について思うこと」で「O先生の手技を学んだ人は誰かということの方に興味があります。」と書かれています。

S医科大附属病院に対する仮処分の申し立てが行われたのは2019年2月7日でした。
http://www.rokusaisha.com/wp/?p=29227
...(続きを読む)
SANZOKUさん
投稿者:コバトン 投稿日:2019/03/28(木) 17:41:37 Home No.10909 [返信]
> SANZOKU さん

 ご質問にお答えします。
 先の小生の投稿にあります、『「原則最長5年」に類する文言』とは『(原則)5年以下』のことです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10905

  北大の規程では、(存続期間等)
  第6条 寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。

コバトンさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/28(木) 10:11:31 No.10908 [返信]
 引用されている講座規程に「最長5年」の文字が見つからないのですが、
どの部分を指しておられますか?

 分かりにくい表現ですが、以下の2は
存続期間3年または5年は、
更新して、それ以上にすることができると言う意味です。


(存続期間) 京都大学寄附講座及び寄附研究部門規程

第8条 寄附講座等の存続期間は、原則として3年以上5年以下とする。

2 寄附講座等の存続期間は、更新することができる。更新の手続は、設置の例に準じて行うものとする。
羊毛さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/28(木) 10:05:41 No.10907 [返信]
 治療選択は治療の最初で最大の山場ですから、
お悩みのご様子お察し致します。

 それぞれ考え方があるので、
どれが良いとは言えませんが、
文脈を見ていると非再発率を重視されているみたいですね。

 その点については注意深く見る必要があります。
治療法が異なれば、
再発時期の傾向が異なるので同じ土俵で眺めることができません。
たとえば、ホルモン治療ありと無しでは、
5年非再発率はかなり違ってきます。
従って10年以上のスパンで眺めることが大切です。
しかし、医療機関がすべて10年の非再発率を公表しているわけでもなく、
公表していても、その間の治療法の進歩で変化していることもあるので、
データのみ鵜呑みにするのは妥当ではありません。
そうは言っても、そこまで勘案するのはなかなか難しいことです。
なるべく長い期間の非再発率を見るようにしてください。
また同じ治療法でも医療機関、
正確には担当医師によって相当異なりますので、
注意深くご覧になってください。


 Y市大の先生は今年もO先生のところに行かれたようです。
他にもこれまで近畿や関東の数カ所の医療機関の先生が
研修を受けられたようです。
もっと北のSP医大の先生も居られます。
他にもたくさんあると思います。
すべて存じているわけではありません。

 また研修ではなく、小線源治療医が相互の勉強会を開催し、
...(続きを読む)
意志決定について
投稿者:けん 投稿日:2019/03/28(木) 08:53:51 No.10906 [返信]
羊毛さん

中華料理と日本料理、どちらを食すか。
悩んで下さい。
どの店の、誰が腕を振るった料理なのかも、大事かもしれません。
寄附講座の期限2
投稿者:コバトン 投稿日:2019/03/28(木) 08:29:19 Home No.10905 [返信]
>SANZOKUさん 、 眞さん
早速の返答を頂き有難うございます。

『S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、これまで公式に表明したものは、 小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。
【文節1】寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
【文節2】もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
・・・以下略』
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10900

【文節1】に関して、2015年1月当時の同大学の規定には
『第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
     2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。』
とあり、同大学の主張は法律上は妥当のように考えます。

【文節2】に関して寄附講座を開講している大学の規程には、「原則最長5年」に類する文言が入っています。入っていない大学を見つけるのは難しい。
https://www.hokudai.ac.jp/jimuk/reiki/reiki_honbun/u010RG00000198.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/w002RG00000928.html

と言う訳で私の頭は今混乱しています。(ドラクエであればメダパニですね。)
意思決定について、他
投稿者:羊毛 投稿日:2019/03/27(水) 23:43:38 No.10904 [返信]
セカンドオピニオンの日程が来週に決まり、質問事項を整理しないといけないのですが、ついついネットを見てしまいます。
ここ腺友ネットでも過去の投稿を見てました。

少し前のKLXさんや、以前よりいらしてるTrizenさん(zenさんから改名)が、PSA・生検陽性率・GSが私に近そうです。
KLXさんは私と年齢も近いかな?

また、Trizenさんの意思決定の理由は私の悩みと近いものです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4706
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4759
ひげの父さんのコメントも。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4591

> 最大の理由は、中リスクの場合、
> 放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
> +サルベージによるリカバー(15%~20%)
> という考え方が確認できたことです。
> もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
> 必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
> 選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
> とどうしても手術は選択できませんでした。

以前私も書きましたが、(手術+救済放射線)なら最初から放射線でいいじゃないか、と私も思いますし、Trizenさんのブログにもそのようなことが書いてありました。

副作用については、『手術<(小線源+外照射併用)<(手術+救済放射線)』なのかなと考えています。
認識に間違いがあれば指摘していただいて構いませんが、
尿漏れは時間とともにほぼ改善するようだし、勃起能の問題を除けば手術がいいのではないかと。
江戸っ子にもなれるし。(笑)

問題は手術だけですむかってことですね。ここが悩ましい。ここが悩むところです。
誰か「あなたは手術だけで完治しますよ」あるいは「手術だけでは完治しませんよ」と教えてください。(笑)

...(続きを読む)
RE:寄附講座の期限
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/27(水) 09:05:57 No.10903 [返信]
 コバトンさん。

 是非そのようになさってください。
私は患者の一人ですから、バイアスがかかる可能性があります。

 ご質問の件ですが、平成29年7月27日付で以下のように変更されました。

第5条 寄付講座等の存続期間は原則として2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、更新することができる。


第5条 寄付講座等の存続期間は2年以上5年以下とする。
 2 寄付講座等の存続期間は、最長5年として更新することができる。
   ただし,更新の手続きは,設置の例に準じて行うものとする。
Re: 寄附講座の期限
投稿者: 投稿日:2019/03/27(水) 08:59:33 No.10902 [返信]
コバトン さん
横から失礼します。
寄附講座に関しては継続してサイトの以下のページに追記の形で更新しています。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/shiga.html

詳細はみていただくと分かりますが、概要を記します。
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
に書かれています。
「四 存続期間 寄附講座等の存続期間は、原則として二年以上五年以下とする。」

と同様な表現

「第5条寄附講座等の存続期間は,原則として2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,更新することができる。」

なっていたのを平成29年7月27日改正で以下のようになったということです。

「第5条寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする。
2寄附講座等の存続期間は,最長5年として更新することができる。」

その理由は非正規雇用者の雇用の最長が五年ということに関係しているのか私にはわかりません。

寄附講座の期限
投稿者:コバトン 投稿日:2019/03/27(水) 08:40:17 Home No.10901 [返信]
>SANZOKUさん
滋賀医科大学病院の件は、一患者として待機患者の気持ちは理解できますが、これに関する情報はニュートラルに見ようと心がけています。

>寄付講座の契約期間については、これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています

とのことですが、下記規定の第5条 『寄附講座等の存続期間は,2年以上5年以下とする』は、2017年に改正(追加)されたと言うことですか?

https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2018-05/G00335%20%E5%AF%84%E9%99%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%AF%84%E9%99%84%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%83%A8%E9%96%80%E8%A6%8F%E7%A8%8B.pdf

参考:
「国立大学等の寄附講座及び寄附研究部門の実施の運用について」(昭和62年5月21日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19870521002/t19870521002.html
補足2:S医科大病院で起こっていること
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/26(火) 22:51:19 No.10900 [返信]
 S医科大がO医師の小線源治療を打ち切る理由として、
これまで公式に表明したものは、
小線源講座の最長契約期間が5年であるということだけです。

 寄付講座の契約期間については、
これまでそのような規程はなく、2017年に大学が急遽決めたものです。
もちろん、他大学でもそのような規程は特にないと伺っています。
そんなS医科大でさえも、寄付講座の名前を少し変えて、
実質的には同じものを5年以上続けているものもあるようです。
つまり大学が挙げている理由は有名無実なものであり、
実際には有無を言わせず、
自分が決めたことに従ってもらうということです。

 そして公式の理由ではありませんが、
O医師が非協力と言うこともよく言います。
これも https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=10893で述べたように、
意味不明な主張です。

 仮に百歩譲って病院の主張が正しいとします。
病院は小線源手術が近くなって
O医師が手術に協力できないと言ってきたので
患者さんの安全を配慮して中止したと主張しています。
O医師にコンプライアンス違反があったという主張です。
何故そのような医師に病院は
その後の患者さん達の治療を任せることができたのでしょうか?
患者の診察もしない。後任の医師の指導もしない。
手術に立ちあって指導もしない。
病院がコンプライアンス違反とまで断定した医師に
何故、その後の患者の治療を安心して任せられるのでしょうか?
病院の主張が本当ならこの時点でO医師を解任すべき事案です。
その主張は不自然極まりないです。
...(続きを読む)
お久しぶりです
投稿者:charinco-papa 投稿日:2019/03/26(火) 04:05:04 No.10899 [返信]
皆様、半年ぶりに投稿します。
今から1年前に生検を受け治療方法に迷っていましたが、この掲示板で皆様のお話を伺いながら、監視療法に決めました。今回2回目の生検を受けましたのでその結果をお知らせします。
まず前回の結果ですが「UICC8版:cT1c NOMO、PSA値:4.26、GS:3+3=6、低リスク、12本中5本にヒット」というものでした。
それが今回は「PSA値:5.69、8本行いヒットしたもの0」ということでした。
担当医にPSAが上昇しているのにガンが検出されなかったのは何故なのか問うたところ、「元々低リスクの限局ガンであった、まんべんなく生検したが検出されなかったのは限局ガンのままで1年間では進行していないのだろう、こういうことは珍しいことではない、なおPSAの上昇値は誤差の範囲内程度である。」とのことでした。
そこでまたしばらく監視療法で行くことにしましたが、喜んでいいのやら半信半疑の気分です。
この1年間で私が心掛けたことは運動と黒ニンニクを食すことでしたが、これが功を奏したのでしょうか。
ところで生検ですが、前回は死ぬほど痛かったっものが今回は全く痛くありませんでした。生検の方法は前回が妊婦のように開脚式、今回が体をまるめた横向き式でした。

勤務医の情報
投稿者: 投稿日:2019/03/25(月) 10:28:54 No.10898 [返信]
この掲示板にたまに投稿されるコバトンさんはご自身のブログで3月21日、「先生サヨナラ」と題した記事を書いています。こう書かれています。

「この病院でお世話になった3人の先生方は誰もいなくなりますが、
ネットで調べれば、今どこの病院で活躍されてるかはすぐに分かります。」

確かに病院における医師の氏名は公開されるべき情報なのでしらべればすぐに分かるということはいえます。

先に話題になったO医師の論文の共著者のW医師は大学病院以外どこに勤めているか調べました。
https://www.yasu-hp.jp/sinryo/hinyo/index.html#%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95

非常勤医として水曜日に勤務されています。O医師も非常勤医として金曜日に勤務されています。
なお、病院長は前泌尿器科教授です。

1患者 さんがこんな記事もという投稿で示されたそもそもダビンチ手術の専門医がなぜ未経験の小線源治療? S医科大病院・泌尿器科のN准教授をめぐる事件、毎日放送がドキュメンタリーを放送、 | MEDIA KOKUSYOの記事で「N准教授の経歴を調べたところ、やはり小線源治療の経験がない」と書き以下をリンクしています。
講座スタッフ | S医科大学 泌尿器科学講座

ここでは専門分野と所属学会しか書かれてないので、経験がないだろうということは想像はできるかもしれませんが、断定は難しいと思います。
例えば、S大学KT病院の小線源治療の第一人者のF氏の紹介のページをみてみます。
http://shkt-urology.jp/about/staff.php

da Vinci Certificate などをみてロボット支援手術が得意で小線源治療の経験がないだろうとの推察は間違っています。

少し調べるとN准教授の新任教員紹介のPDFがみつかりました。 1)
勢多だより No.100
大学時代は準硬式野球部で練習、試合に明け暮れていたと書かれています。
体育会系なのですね。

「時代の流れや巡り合わせなどの運に恵まれた経歴だと感謝しています」と書かれていますが、その経歴には小線源治療に関することは一言もありません。
もし私が事件の23人の内の患者の一人だったしたら、少し調べ多分上記のPDFにもたどり着き、主治医のN医師に「准教授になられたときの紹介を読ませていただきました。腹腔鏡下手術、ロボット支援手術の導入のご経験などが書かれていましたが小線源治療のことは書かれていませんでした。先生は小線源治療のご経験はありますか」と訊ねるだろう。

このような経歴のN医師が私がS医科大事件関連時系列の整理で病院のお知らせを引用していますが、前立腺癌小線源治療学講座の准教授を併任となり、「複数の医師を養成することが決定され、その担当となった」のは組織の上下関係から仕方がないこととはいえ、少し同情します。
...(続きを読む)
SANZOKU さん
投稿者: 投稿日:2019/03/24(日) 19:12:53 Home No.10897 [返信]
質問に対する回答ありがとうございます。

当初は0と認識していて、実際には1人居た(O医師の診察を受けた人)ということを聞いて、今回正確を期すために書いたということですね。

私は先の投稿でO医師の診察を許された患者1名を以下の2つの場合にわけました。
1.初めてN医師が小線源治療を実施する患者
2.1.以外の患者でランダムに選ばれた患者

2.の場合は意味合いが分からないと書きました。
1.はこれから小線源治療を行う際立ち会うO医師を患者の安心のために診察させたという想像をしました。

SANZOKUさんが「どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知らない」という投稿を読み第3の場合がありうると思いました。

それは滋賀医大事件記者会見説明要旨 – 滋賀医大小線源患者会に書かれている原告らを含む合計23人の患者(主治医を被告N医師からO医師に変更)ではなく、それ以外の患者である可能性です。

その患者はいろいろな理由で主治医変更を申し入れし、O医師の診察を受け主治医を変えたという結果となった。すなわち、24番目の患者ということです。

主治医変更の理由はホームページを確認しO医師を希望、あるいはなかなかプレプランの日程が決まらないなどN医師への不信感を覚えしらべて変更希望に至ったなどいろいろ想像をたくましくすることはできます。もちろん当事者でないのでまったくわかりませんが。
このように考えると、最初SANZOKUさんが0という認識で後で診察を受けた人が1ということをきいたということに矛盾しないと思います。

もし、私のこの想像があっているとすると自己決定に足りる情報を与えられなかったにも関わらず主治医を変えた人がいたということで争点には少しは関係するかもしれません。

上記1.2.よりは第3の場合のほうが私にとっては納得いくものです。20数名いて、病院のいうがままに全員唯々諾々と従ったというのは不自然だと思います。


眞さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/24(日) 16:20:13 No.10896 [返信]
私は当事者ではないので
その患者が、どの患者で、どのような経緯で診察を受けたのかは知りません。
ただ泌尿器科医が治療方針は自分たちで決めるとして
診察させなかったのですから、
当初は0と認識していたのです。

ところが実際には1人居たということを聞いて、
正確を期すためそう書いただけです。
詳細は裁判の進行とともに明らかになるかもしれませんが、
今のところ(裁判の中盤を過ぎて)争点になっていないようなので
大勢に影響のない話かとも推察されます。

これからも裁判の成り行きに注目ください。
S医科大学の問題でこんな動画が
投稿者:1患者 投稿日:2019/03/24(日) 11:17:37 No.10895 [返信]
Re: 補足:S医科大病院で起こっていること
投稿者: 投稿日:2019/03/24(日) 08:55:38 Home No.10894 [返信]
SANZOKUさんは2018年 9月10日の投稿の投稿でこう書かれています。

彼らは治療の適用は自分たちで決めるから、患者の診察を許さなかった。
その上で責任は自分たちが持つから、手術当日のみ立ち会って。
万一患者が苦しみだしたら手助けしろと言ったのです。

今回、2019年 3月23日の投稿ではこういう記述です。

それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。

9月10日の投稿ではまったく診察を許さなかったと書かれ、今回は一人は診察を許したという記述です。その一人が初めてN医師が小線源治療を実施する患者だとしたら、病院側は最低限の患者の情報をO医師に与えていたことになります。そうでないとしたら、その一人はランダムに選ばれた人ということになります。それはそれで納得のいかないことです。

SANZOKUさんは9月10日の段階では診察した患者は0ということを間接情報でしり、今回は1ということを新たに知っての投稿でしょうか。
それとも去年から1ということは知っていたのですが、筆の勢いで上記の表現になったのでしょうか。

0と1は大きく違うと私は思います。
SANZOKU さん
2018年 9月10日の投稿と今回異なる理由を教えてください。
補足:S医科大病院で起こっていること
投稿者:SANZOKU 投稿日:2019/03/23(土) 21:58:32 No.10893 [返信]
 小線源治療未経験の泌尿器科医師達が
治療が手に余って患者を投げ出したのは2015年末のことでした。
それまでO医師には、1例を除き患者の診察さえさせませんでした。
手術当日だけ立ち会って、
患者が苦しみだしたら手助けしろと命令していたのです。
つまりO医師という権威の立ち会いの下に施術する形式を整え
未経験治療の誹りを免れる魂胆だったと思われます。
この事態を学長がコンプライアンス違反と表明し、
危険な行為を止めさせたのは、まっとうな判断だったと思います。

 そして行き場のなくなった患者達の治療を引き受けたO医師の判断も、
病院で唯一小線源治療を行う医師として
使命感溢れる判断だったと思います。

 患者達がその顛末を知るに至ったのは、
O医師の治療が始まって、数々の治療上の不祥事が発覚した後です。
不祥事は事の顛末からして起こるべくして起こったことです。
この時点で患者達に謝罪していれば、事件はここまで拡大しなかったかもしれません。

 ところが何を血迷ったか、
この不祥事を隠そうとして病院患部はO医師に圧力をかけ始めたのです。
つまりそのような不祥事がなかったことにしろと言うのです。
泌尿器科が投げ出した治療の後始末をさせられた上に、
患者に虚偽の報告をせよというのは幾ら何でも受け入れられません。
それは犯罪に与することになりかねないからです。

 これに業を煮やした病院は、O医師を非協力と断定して
急遽、講座契約期間の上限を5年に改訂し
2017年一杯で雇用契約を解除すると圧力をかけてきました。
その後も病院はO医師のことを何度も非協力と断定していますが、
上記の経緯から分かるように、
...(続きを読む)
O先生の去就
投稿者:けん 投稿日:2019/03/23(土) 19:54:40 No.10892 [返信]
どうなさるのでしょうか…

半年くらいのブランクは仕方ないとしても、活躍できる場所が早く定まることを、切に願っています。
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