治療方針 次なる悩み
投稿者:zen 投稿日:2014/10/04(土) 00:58:23 No.4706
[返信]
みなさま こんにちは
zenです
本日の受診で基本の治療方針を放射線に絞りました。
最大の理由は、中リスクの場合、
放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
+サルベージによるリカバー(15%~20%)
という考え方が確認できたことです。
もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
とどうしても手術は選択できませんでした。
また、治療の副作用としての手術後の尿漏れと放射線後の
頻尿を比較した場合、現役として仕事を続ける条件では
たとえ数ヶ月でも尿漏れは厳しいと判断いたしました。
ここでもう一つの疑問、短期ホルモン併用の効果です。
根拠は不明としか言えないが、臨床でもその効果が
確認されているようでした。
ホルモン特有の副作用はあるが、短期の場合は投与後、
数ヶ月で改善、再発時のホルモン対抗性等の影響も心配
する必要は無いようです。
ということで、基本方針は放射線治療ということで一歩
前進しましたが、病理結果が中リスクであったことから、
やはりブラキ単独ではなく+外照射、もしくは短期ホル
モン療法の併用が望ましいようです。
従って次なる懸案事項は、
①ブラキ+外照射 OR ②ブラキ+短期ホルモン
のどちらを選択するか?です。
ここからは、これまで確認した情報の再確認と、他の
病院のセカンドオピニオン等も参考にしながら、
最終意志決定を進めていきたいと思います。みなさま
...(続きを読む)
zenです
本日の受診で基本の治療方針を放射線に絞りました。
最大の理由は、中リスクの場合、
放射線治療の非再発率(90%)=手術単独の非再発率(70%)
+サルベージによるリカバー(15%~20%)
という考え方が確認できたことです。
もちろん手術で70%に入れば、放射線の副作用を懸念する
必要も無く、最悪30%側で再発してもサルベージ照射が
選択可能ですが、目に見えないレベルの断端陽性を考える
とどうしても手術は選択できませんでした。
また、治療の副作用としての手術後の尿漏れと放射線後の
頻尿を比較した場合、現役として仕事を続ける条件では
たとえ数ヶ月でも尿漏れは厳しいと判断いたしました。
ここでもう一つの疑問、短期ホルモン併用の効果です。
根拠は不明としか言えないが、臨床でもその効果が
確認されているようでした。
ホルモン特有の副作用はあるが、短期の場合は投与後、
数ヶ月で改善、再発時のホルモン対抗性等の影響も心配
する必要は無いようです。
ということで、基本方針は放射線治療ということで一歩
前進しましたが、病理結果が中リスクであったことから、
やはりブラキ単独ではなく+外照射、もしくは短期ホル
モン療法の併用が望ましいようです。
従って次なる懸案事項は、
①ブラキ+外照射 OR ②ブラキ+短期ホルモン
のどちらを選択するか?です。
ここからは、これまで確認した情報の再確認と、他の
病院のセカンドオピニオン等も参考にしながら、
最終意志決定を進めていきたいと思います。みなさま
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