ラルバのガンマンさん、真さん初めまして
ガンマンさんには、11/29の東京セミナーでお話しを聞いた角田さんの体験同様ハイリスクに
なっても頑張れる手立てが有るのだと力をいただきました。
私は、プレジデント誌20136.17号で見たウイルス療法に期待をしています。
東大医科学研究所・先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂教授の下で開発された
G47Δが再発膠芽腫への臨床試験を2009/11にスタートし良い結果が出ているようです。
2013/5からは(ホルモン治療抵抗性再燃前立腺がん患者に対する増殖型組み換え単純ヘルペス
G47Δを用いたウイルス療法の臨床研究)臨床試験もスタートしています。
状況については窺いようも有りませんが、臨床試験への参加者募集の記載もあります。
G47Δ:第三世代遺伝子組み換え単純ヘルペスI型ウイルス
癌ExpartメールNO,401 2015,12,15に次のような記事がありました。
アデノウイルスでがんを治療する時代が来た(2015/11/9)
Ad-SGE-REIC(REIC遺伝子をアデノウイルスに遺伝子組み換え技術を用いて組み込んだもの)
これまでに岡山大学で行われた医師主導臨床研究で、CRPC患者や再発ハイリスク限局性患者に
おいて安全性が確認され、リンパ節転移が多数認められるCRPC患者では転移の縮小やPSA値の
正常化が見られたと。
米国では、PSA監視療法を受ける患者を対象にこのアデノウイルスを投与する臨床試験が
行われていると。
ここから真さんにお願いです。常々貴兄の情報検索力には敬服しています。
G47Δに関しもっと状況が判らないでしょうか? 私では精々HPを見る程度なものなので。
お手数をお掛けしますが・・よろしくお願いします。
ガンマンさんには、11/29の東京セミナーでお話しを聞いた角田さんの体験同様ハイリスクに
なっても頑張れる手立てが有るのだと力をいただきました。
私は、プレジデント誌20136.17号で見たウイルス療法に期待をしています。
東大医科学研究所・先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂教授の下で開発された
G47Δが再発膠芽腫への臨床試験を2009/11にスタートし良い結果が出ているようです。
2013/5からは(ホルモン治療抵抗性再燃前立腺がん患者に対する増殖型組み換え単純ヘルペス
G47Δを用いたウイルス療法の臨床研究)臨床試験もスタートしています。
状況については窺いようも有りませんが、臨床試験への参加者募集の記載もあります。
G47Δ:第三世代遺伝子組み換え単純ヘルペスI型ウイルス
癌ExpartメールNO,401 2015,12,15に次のような記事がありました。
アデノウイルスでがんを治療する時代が来た(2015/11/9)
Ad-SGE-REIC(REIC遺伝子をアデノウイルスに遺伝子組み換え技術を用いて組み込んだもの)
これまでに岡山大学で行われた医師主導臨床研究で、CRPC患者や再発ハイリスク限局性患者に
おいて安全性が確認され、リンパ節転移が多数認められるCRPC患者では転移の縮小やPSA値の
正常化が見られたと。
米国では、PSA監視療法を受ける患者を対象にこのアデノウイルスを投与する臨床試験が
行われていると。
ここから真さんにお願いです。常々貴兄の情報検索力には敬服しています。
G47Δに関しもっと状況が判らないでしょうか? 私では精々HPを見る程度なものなので。
お手数をお掛けしますが・・よろしくお願いします。
ひろ爺さん、MMさん、(おぉーい、ゆたさん)
如何お過ごしでしょうか?
今日は3ヶ月毎のPSA検査日でした。
結果は 8.74 、前回9月の 6.62に比べ少し悪化。
先生曰く、日によっては良くなることもあります。
また来年3月まで様子を見ましょうと。
如何お過ごしでしょうか?
今日は3ヶ月毎のPSA検査日でした。
結果は 8.74 、前回9月の 6.62に比べ少し悪化。
先生曰く、日によっては良くなることもあります。
また来年3月まで様子を見ましょうと。
●「キャンサー・チャンネル」見ました。
アソシエイツ・メンバーへ登録されたのですね。 流石ですね。
きっちり「最新のイベント・スケジュール」に腺友倶楽部の
大阪セミナー開催が案内されていました。
前立腺癌は「その他のがん」に入っていました。
罹患者数の増加や罹患者の低年齢化が進んでいる現状を考えますと、
今後は、働き盛りの方の罹患も増加することは確実と思います。
いくら進行が遅い癌と言えども、罹患後の生活を考えますと、
働き盛りで、一家の大黒柱である方の早期発見は極めて重要ですので、
その意味からも乳がんレベルの認知度が望まれところです。
●「がんサポート」誌の案内有難うございます。
購入して読んでみたいと思います。
アソシエイツ・メンバーへ登録されたのですね。 流石ですね。
きっちり「最新のイベント・スケジュール」に腺友倶楽部の
大阪セミナー開催が案内されていました。
前立腺癌は「その他のがん」に入っていました。
罹患者数の増加や罹患者の低年齢化が進んでいる現状を考えますと、
今後は、働き盛りの方の罹患も増加することは確実と思います。
いくら進行が遅い癌と言えども、罹患後の生活を考えますと、
働き盛りで、一家の大黒柱である方の早期発見は極めて重要ですので、
その意味からも乳がんレベルの認知度が望まれところです。
●「がんサポート」誌の案内有難うございます。
購入して読んでみたいと思います。
がんサポート(1月号)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/16(水) 10:39:56 No.6774
[返信]
本日発売のがんサポート(1月号 1200円)は前立腺がん特集です。
・基礎知識
・正確なリスク評価が重要
・放射線外照射治療に新しい流れ
・去勢抵抗性前立腺がんの治療選択
・骨転移治療
・術後の重い尿失禁改善の手術
・基礎知識
・正確なリスク評価が重要
・放射線外照射治療に新しい流れ
・去勢抵抗性前立腺がんの治療選択
・骨転移治療
・術後の重い尿失禁改善の手術
キャンサー・チャンネル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/16(水) 02:55:06 No.6773
[返信]
先日(11/29)の前立腺がんセミナー(東京)の動画が、「キャンサー・チャンネル」にも掲載されました。
http://www.cancerchannel.jp/
■TOPページ>各種がんビデオ>その他のがんについて>前立腺がん
http://www.cancerchannel.jp/
■TOPページ>各種がんビデオ>その他のがんについて>前立腺がん
前立腺がんの治療後の経過記録や薬物療法による体調の変化などは、診察日に医師に伝えようと思っても、
時間がなくて詳しく伝えられず、もどかしい思いをしている患者仲間も多いと思いますが
(この掲示板でも後遺症や副作用と見られる様々な変化が話題となりますね)、
それを少しでも解決する方法として、日々の記録を「腺ノート」という手帳に書き込み、
情報管理下にあるサーバーを経由させると、日々の体調や副作用の変化が、
グラフ等の見やすい形にデジタル変換され、医師に提示されるというシステムが、
本日、外資系の薬品会社であるヤンセンファーマ(株)から、プレスリリースされました。
http://www.janssen.com/japan/press-release/20151215
今後、普及が進むなら、医師、患者双方にとって便利なシステムとなりそうです。
全体の監修は、横浜市大泌尿器科教授上村先生がされていますが、どんな項目をどのように記録すべきか、
紙媒体しか使えない患者に対し、どのような構成のノートが見やすくかつ使いやすいかなど、
主に患者のインターフェイス部分について、ご相談に乗ってきました。
「腺ノート」のウェブサイトはこちらです。
https://sennote.welby.jp/
プレスリリースの中でも、「協力者」の短いコメントが紹介されています。
(以下、引用)
腺友倶楽部(前立腺がん患者と家族の会)会長 武内 務さんより
『患者さんが医師に正しく自分の症状や変化を具体的に話すことは難しいことです。
その中で「腺ノート」 は細かい変化を可視化できるので、伝えたいことを簡単に、
しかも的確に伝えるツールとして、役に立ってくれると思っています。』
時間がなくて詳しく伝えられず、もどかしい思いをしている患者仲間も多いと思いますが
(この掲示板でも後遺症や副作用と見られる様々な変化が話題となりますね)、
それを少しでも解決する方法として、日々の記録を「腺ノート」という手帳に書き込み、
情報管理下にあるサーバーを経由させると、日々の体調や副作用の変化が、
グラフ等の見やすい形にデジタル変換され、医師に提示されるというシステムが、
本日、外資系の薬品会社であるヤンセンファーマ(株)から、プレスリリースされました。
http://www.janssen.com/japan/press-release/20151215
今後、普及が進むなら、医師、患者双方にとって便利なシステムとなりそうです。
全体の監修は、横浜市大泌尿器科教授上村先生がされていますが、どんな項目をどのように記録すべきか、
紙媒体しか使えない患者に対し、どのような構成のノートが見やすくかつ使いやすいかなど、
主に患者のインターフェイス部分について、ご相談に乗ってきました。
「腺ノート」のウェブサイトはこちらです。
https://sennote.welby.jp/
プレスリリースの中でも、「協力者」の短いコメントが紹介されています。
(以下、引用)
腺友倶楽部(前立腺がん患者と家族の会)会長 武内 務さんより
『患者さんが医師に正しく自分の症状や変化を具体的に話すことは難しいことです。
その中で「腺ノート」 は細かい変化を可視化できるので、伝えたいことを簡単に、
しかも的確に伝えるツールとして、役に立ってくれると思っています。』
当方も晩期障害(放射線腸炎)の症状がありました。
外部放射線治療10ヶ月後当りからガスが異常に出るようになり同時に鮮血混じりのガスも度々で、会社検診でも便潜血反応陽性で要再検の所見でした。
この頃から”渋り便””下腹部の鈍痛”の症状が顕著に表れるようになりましたが、事前に主治医から晩期障害の情報があったので自分もそうかと言う気持ちでした。
出血は市販の漢方薬で治まりました。
大腸内視鏡検査は、放射線治療と同じ病院が安心できるのでS医科大で実施しましたが、結果放射線治療で腸壁が赤くただれており出血は放射線腸炎との事でした。
(主治医からの情報で選任の内視鏡検査技師がを担当されたので安心して検査を受けられました)
現在、放射線腸炎の症状は出ていませんが、放射線治療中それ程でもなかった”尿の切迫感”が出始めています。
晩期障害の知識で”尿の切迫感”が無かっただけに少し驚きです!!
外部放射線治療10ヶ月後当りからガスが異常に出るようになり同時に鮮血混じりのガスも度々で、会社検診でも便潜血反応陽性で要再検の所見でした。
この頃から”渋り便””下腹部の鈍痛”の症状が顕著に表れるようになりましたが、事前に主治医から晩期障害の情報があったので自分もそうかと言う気持ちでした。
出血は市販の漢方薬で治まりました。
大腸内視鏡検査は、放射線治療と同じ病院が安心できるのでS医科大で実施しましたが、結果放射線治療で腸壁が赤くただれており出血は放射線腸炎との事でした。
(主治医からの情報で選任の内視鏡検査技師がを担当されたので安心して検査を受けられました)
現在、放射線腸炎の症状は出ていませんが、放射線治療中それ程でもなかった”尿の切迫感”が出始めています。
晩期障害の知識で”尿の切迫感”が無かっただけに少し驚きです!!
kimimikiさん
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/15(火) 11:00:04 No.6770
[返信]
いつも励まし頂き有難うございます。悲観的に考える癖がまた出てしまいました。もう迷わず前進したいと思います。
SANZOKUさん
直腸の障害に対する、さまざまアドバイス本当に感謝いたします。
私も9月くらいから下腹部に違和感を感じており、単なる気のせい
だと思っていましたが、そうではなかったようです。
ガスの多さに関しても、腸の状態からくるものだと思います。
8月に会社の健康診断で血液検査をしましたが、リンパ球比率
ではないものの、確か白血球の数が正常値以下になっている
と言われたのを記憶しています。これも放射線治療の影響だった
のかもしれません。
実は、昨日の昼くらいからガスの出方が減少し、お腹のゴロゴロ
も減っています。本日は朝から排便しましたが、一昨日まで必ず
出血していたものが全く出血が見られませんでした。あまりいき
まず、自然に出るだけ出したからかもしれません。併せて今日一日
ガスやゴロゴロ感が極端に改善しています。なぜだかわかりません
が、感覚的には一昨日、大腸内視鏡の検査をするために一旦腸を
空っぽにしたのが良かったような気がします。検査後の食事も、
いきなり消化の悪いものを口にしたりせず、徐々に消化の良いもの
から始めて通常の状態に戻したのも良かったのかもしれません。
また、今日は会社ではコーヒーの回数を減らし、教えて頂いた白湯を
飲みました。まだ一日だけなんでなんとも言えませんが、なんとなく
お腹の調子がいい感じで非常に不思議です。
このままストレートに出血が止まったり、お腹の状態も改善するとは
考えにくいかもしれませんが、、諸々の状態は放射線治療が終了
してから最も良い状態でした。。。本当に不思議です。
ただ、ひとつ言えるのは、「晩期障害かあ~」と落胆していたところに
SANNZOKUさんのアドバイスや貴重な体験談を読むことで、自分の
体の状態を注意深く観察するようになり、ほんの短期間のわずかな
良い変化に気づかされたのだと感じます。これも確実な免疫力アップ
...(続きを読む)
直腸の障害に対する、さまざまアドバイス本当に感謝いたします。
私も9月くらいから下腹部に違和感を感じており、単なる気のせい
だと思っていましたが、そうではなかったようです。
ガスの多さに関しても、腸の状態からくるものだと思います。
8月に会社の健康診断で血液検査をしましたが、リンパ球比率
ではないものの、確か白血球の数が正常値以下になっている
と言われたのを記憶しています。これも放射線治療の影響だった
のかもしれません。
実は、昨日の昼くらいからガスの出方が減少し、お腹のゴロゴロ
も減っています。本日は朝から排便しましたが、一昨日まで必ず
出血していたものが全く出血が見られませんでした。あまりいき
まず、自然に出るだけ出したからかもしれません。併せて今日一日
ガスやゴロゴロ感が極端に改善しています。なぜだかわかりません
が、感覚的には一昨日、大腸内視鏡の検査をするために一旦腸を
空っぽにしたのが良かったような気がします。検査後の食事も、
いきなり消化の悪いものを口にしたりせず、徐々に消化の良いもの
から始めて通常の状態に戻したのも良かったのかもしれません。
また、今日は会社ではコーヒーの回数を減らし、教えて頂いた白湯を
飲みました。まだ一日だけなんでなんとも言えませんが、なんとなく
お腹の調子がいい感じで非常に不思議です。
このままストレートに出血が止まったり、お腹の状態も改善するとは
考えにくいかもしれませんが、、諸々の状態は放射線治療が終了
してから最も良い状態でした。。。本当に不思議です。
ただ、ひとつ言えるのは、「晩期障害かあ~」と落胆していたところに
SANNZOKUさんのアドバイスや貴重な体験談を読むことで、自分の
体の状態を注意深く観察するようになり、ほんの短期間のわずかな
良い変化に気づかされたのだと感じます。これも確実な免疫力アップ
...(続きを読む)
どんな病気でも 治療前の規約として ゾッとする様な副作用・合併症・後遺症の
病名を明記したプリントは 必ず 渡されます。
心配する事は 悪くありませんね。
それだけの覚悟を持てば
( なんだ! 大したことなかった!) と 思えるでしょう。
前に 進むしかありませんね。 Go!Go!
病名を明記したプリントは 必ず 渡されます。
心配する事は 悪くありませんね。
それだけの覚悟を持てば
( なんだ! 大したことなかった!) と 思えるでしょう。
前に 進むしかありませんね。 Go!Go!
SANZOKUさん,GANBAーSETAさん
投稿者:野口ひろし 投稿日:2015/12/14(月) 17:01:31 No.6767
[返信]
確かに、弱気の虫に取りつかれ、不安のルーティンが回っていたようです。先輩お二人の激励を拝見して、少し落ち着いた心地です。確かに、放射線医がいうのは最悪の場合を想定してのことであり、通常は起こらないことなのでしょうね。もう余計な心配はせずに、運を天に任せたいと思います。次回には、外部照射の無事完了を報告したいと思います。有難うございました。
野口さん
お早うございます。 弱気の虫さんが出てきたようですね。
野口さんが書かれている次の文ですが、
「説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、
脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。」
これは、前立腺癌の放射腺治療の有害事例でなく、
脳腫瘍等の治療で頭部への外照射治療での有害事例ではないかと思いますが?、
従って、主治医の先生も説明されなかったのではないでしょうか、
心配でしたら、次回の診療の時に、説明をお願いすれば良いと思いますね。
野口さんの頭の中で、不安が雪だるま式に大きくなったようですが、
外照射も20回程度で少ない方ですので、
SANZOKUさんが仰る通りで、あまり心配はいらない範囲の治療と思います。
また、kimimiki さんからも叱咤激励があるとは思いますが、
不安の虫が出そうになれば、先ずは、ゆっくりと深呼吸をされて、
「自分は、心配し過ぎていると」自覚することから、
心をおちつかせる、五郎丸選手ではないですが、
野口ルーティンをつくりあげられるといいですね。
頑張ってください。
お早うございます。 弱気の虫さんが出てきたようですね。
野口さんが書かれている次の文ですが、
「説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、
脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。」
これは、前立腺癌の放射腺治療の有害事例でなく、
脳腫瘍等の治療で頭部への外照射治療での有害事例ではないかと思いますが?、
従って、主治医の先生も説明されなかったのではないでしょうか、
心配でしたら、次回の診療の時に、説明をお願いすれば良いと思いますね。
野口さんの頭の中で、不安が雪だるま式に大きくなったようですが、
外照射も20回程度で少ない方ですので、
SANZOKUさんが仰る通りで、あまり心配はいらない範囲の治療と思います。
また、kimimiki さんからも叱咤激励があるとは思いますが、
不安の虫が出そうになれば、先ずは、ゆっくりと深呼吸をされて、
「自分は、心配し過ぎていると」自覚することから、
心をおちつかせる、五郎丸選手ではないですが、
野口ルーティンをつくりあげられるといいですね。
頑張ってください。
小線源治療も無事に終えられ、一息付かれているところですね。野口さんのご心配は良く分かりますが、そこまで心配されるには及ばないかと思います。増して外部照射の中止など、もっての外でしょう。そもそもの小線源治療が外部照射の上積みを計算して、低線量で施術されていますから、再発間違いなしです。
小線源治療だって敗血症を起こして亡くなる事だってないとは言えません。それを無事乗り越えられたのですから、その事実を大切になさってください。たとえ手術を選択していても数々のリスクはございます。
外部照射は治療日数がかかるので大変ですが、1回1回の治療は危惧されるほど問題は起こりません。むしろあっけない位です。たとえ照射に不適な状態になっても、少し時間を置けば対処できます。私はそのようなケースはありませんでした。他の方もほとんどないようです。
副作用は大なり小なりありますから、少し辛い時もあるかもしれません。これも他の治療法なら少ないかと言えば、?マークです。残念ながら、そもそもがこの病気は肉を切らせて骨を切るみたいな治療でしか治すことができないのですから、ある程度のリスクは覚悟の上です。むざむざと癌に命を取られるのも如何なものかと思うのですが・・・。もちろん、もっとやさしい治療で癌と共存という治療もないことはないですが、その副作用に蝕まれながら、再発に怯えて生きるのも辛いものがあると思います。それぞれの考え方ですから、とやかく申し上げる事ではないかもしれませんが・・・。
今回の晩期障害の報告は、よくある一過性のことであることが多いです。むしろそのような事があるからこそ、身体を万全に保つという警鐘と考えて、前向きに捉えた方が良いように思うのですが・・・。野口さんは慎重な方ですから、治療後の身体管理は万全でしょうから、さほどご心配には及ばないと思います。生検の時と同じで、たぶん案ずるより産むが易しだと思います。
小線源治療だって敗血症を起こして亡くなる事だってないとは言えません。それを無事乗り越えられたのですから、その事実を大切になさってください。たとえ手術を選択していても数々のリスクはございます。
外部照射は治療日数がかかるので大変ですが、1回1回の治療は危惧されるほど問題は起こりません。むしろあっけない位です。たとえ照射に不適な状態になっても、少し時間を置けば対処できます。私はそのようなケースはありませんでした。他の方もほとんどないようです。
副作用は大なり小なりありますから、少し辛い時もあるかもしれません。これも他の治療法なら少ないかと言えば、?マークです。残念ながら、そもそもがこの病気は肉を切らせて骨を切るみたいな治療でしか治すことができないのですから、ある程度のリスクは覚悟の上です。むざむざと癌に命を取られるのも如何なものかと思うのですが・・・。もちろん、もっとやさしい治療で癌と共存という治療もないことはないですが、その副作用に蝕まれながら、再発に怯えて生きるのも辛いものがあると思います。それぞれの考え方ですから、とやかく申し上げる事ではないかもしれませんが・・・。
今回の晩期障害の報告は、よくある一過性のことであることが多いです。むしろそのような事があるからこそ、身体を万全に保つという警鐘と考えて、前向きに捉えた方が良いように思うのですが・・・。野口さんは慎重な方ですから、治療後の身体管理は万全でしょうから、さほどご心配には及ばないと思います。生検の時と同じで、たぶん案ずるより産むが易しだと思います。
小線源治療という峠を越えれば、後は20回という数をこなしながら坂を下って行くだけと気楽に思っていたのですが、G大放射線医の説明を聞いて、外部照射は小線源治療に勝る難所であることを知らされました。照射自体は毎日10分程度ですが、照射期間は、体形は勿論、直腸の状態、膀胱内の尿の溜まり具合も一定にしないと照射ができない、場合によっては、照射を1~2時間見合わせることもあるとのことでした。直腸にも放射線が当たるので、直腸への負担を減らすため、固い便を避け軟便を維持する努力も必要とのこと。外部照射装置は非常に高精度の機械であるため、まれに故障することもあり、その場合は休止となるとのこと。更に、排尿時違和感、切迫尿、晩期障害として直腸出血等の可能性があるとのこと。また、説明は無かったけど渡された説明書には、放射線治療後の有害事象として、脱毛、脳の萎縮、白内障、聞こえが落ちる等書かれておりました。これらを前にして、敵前逃亡ではないですが、小線源治療を受けたことで良しとして、再発覚悟で外部照射を中止したい心境です。G大からは当初、通院に便利なD病院での外部照射を推薦されましたが、継続性の面からG大での外部照射を希望したのですが。
免疫に関して少し書き忘れていたのですが、放射線治療を受けると免疫力が低下します。自分は血液検査の項目でLYMというリンパ球比率の検査も受けているのですが、治療前は毎回36%程度だったものが、治療後3ヶ月を経ても16%に低下していました。白血球全体の数も下限よりちょっと少なくなっていました。正常値は20~40%ですから、明らかにリンパ球は低下しています。今後徐々に回復すると思うのですが、油断は大敵です。
この程度値が低下したからと言って、風邪をひきやすくなったなどの自覚症状はありません。しかし気が付かないだけに、留意する必要はあるのではないでしょうか・・・。今回の晩期障害がその所為で起こったと言うわけではないですが、自分の身体のベースに免疫低下という変化が生じている可能性があるので、身体状態は最善にもってゆく必要があると思います。
まあ他の治療法でも基本は同じだと思いますが・・・。お大事になさってください。
直腸にダメージがある状況ですので、ガスはその所為ではないでしょうか? 自分など明確に前立腺の裏に炎症感? 重苦しさを感じます。そこに便が溜まると直ぐにトイレに行きたくなるのです。当初はその部分が拘縮している感じで、便が出きらずに再度行きたくなるという感じでした。最近はその周囲の筋肉も動くようになったのか、割と気持ちよく出るようになりました。従って回数は減りつつあります。これら症状と関係しているのですが照射後から腰の鈍痛に悩まされています。どうやら悪化はしていないようですが、今のところ回復はしていません。最近不思議に思うことは、便の最中に小便ができるようになったのです! 生まれてこの方、そのような芸当はできませんでした。はてさて何の加減なのでしょう??? 患者は生身に、得体のしれない様々な症状を感じながら、あれこれ悩んでいるものです。お医者様にも、その辺を分かって欲しいと思います。
この程度値が低下したからと言って、風邪をひきやすくなったなどの自覚症状はありません。しかし気が付かないだけに、留意する必要はあるのではないでしょうか・・・。今回の晩期障害がその所為で起こったと言うわけではないですが、自分の身体のベースに免疫低下という変化が生じている可能性があるので、身体状態は最善にもってゆく必要があると思います。
まあ他の治療法でも基本は同じだと思いますが・・・。お大事になさってください。
直腸にダメージがある状況ですので、ガスはその所為ではないでしょうか? 自分など明確に前立腺の裏に炎症感? 重苦しさを感じます。そこに便が溜まると直ぐにトイレに行きたくなるのです。当初はその部分が拘縮している感じで、便が出きらずに再度行きたくなるという感じでした。最近はその周囲の筋肉も動くようになったのか、割と気持ちよく出るようになりました。従って回数は減りつつあります。これら症状と関係しているのですが照射後から腰の鈍痛に悩まされています。どうやら悪化はしていないようですが、今のところ回復はしていません。最近不思議に思うことは、便の最中に小便ができるようになったのです! 生まれてこの方、そのような芸当はできませんでした。はてさて何の加減なのでしょう??? 患者は生身に、得体のしれない様々な症状を感じながら、あれこれ悩んでいるものです。お医者様にも、その辺を分かって欲しいと思います。
SANZOKUさん
大変参考になる情報ありがとうございました。
治療中、及び直後の排便やお腹のゴロゴロは私も同じような
状態でしたが、この掲示板で教えてもらった漢方薬で、
便秘することなく過ごすことができました。
ガスは今でも多いので、先日主治医に尋ねたところ、
ハルナールの影響が考えられるとのことでした。
漢方薬は今でも毎日飲んでいますが、便通は至って良好で、
排便の痛みなども全くなかったので突然痔です!と言われ
ても非常に???だったのですが、今回原因が特定できました。
7月の6カ月検診以降、正直癌患者であることを忘れて
仕事に没頭していましたので、今回の件は多少ショック
を受けました。
時節柄、暴飲暴食に走りがちな季節ですので、癌患者
としての自覚と節度ある生活を心がけるようにしたい
と思います。
Torizen
大変参考になる情報ありがとうございました。
治療中、及び直後の排便やお腹のゴロゴロは私も同じような
状態でしたが、この掲示板で教えてもらった漢方薬で、
便秘することなく過ごすことができました。
ガスは今でも多いので、先日主治医に尋ねたところ、
ハルナールの影響が考えられるとのことでした。
漢方薬は今でも毎日飲んでいますが、便通は至って良好で、
排便の痛みなども全くなかったので突然痔です!と言われ
ても非常に???だったのですが、今回原因が特定できました。
7月の6カ月検診以降、正直癌患者であることを忘れて
仕事に没頭していましたので、今回の件は多少ショック
を受けました。
時節柄、暴飲暴食に走りがちな季節ですので、癌患者
としての自覚と節度ある生活を心がけるようにしたい
と思います。
Torizen
順調な経過を経ておられたのに、ご心配な事ですね・・・。放射線は実感として油断できないところがあると痛感しています。ところで自分の場合は出血はありませんが、治療直後から直腸にダメージがあるのか、排便関係で問題がありました。多いときは1日5~6回の軟便がありました。治療後4ヶ月を経て、軟便は少なくなりましたが、未だに2~3回のことが多いです。お腹がゴロゴロ鳴ってガスの発生も多いです。しかし僅かずつですが改善しているようです。
Torizenさんの場合は、排便関係の症状は訴えておられなかったので、まさかこのような血便が出るとは思わなかったです。ただ晩期障害は6ヶ月くらいから10年くらいの後に出るものらしいので、この治療を受けた者は、誰しもその可能性がある訳ですね・・・。
出血は一過性の事が多いらしいので、大事に至らないと思いますが、どうかお大事になさってください。当分はお腹に悪いことは避けて、労ってください。私はアルコールは避けて、腹八部、間食は控えるようにしています。時々誘惑に負けていますが。あと白湯を飲むようにしています。これはお腹を温めて胃や腸の働きを活発化し、免疫機能を強化しているようです。そうそう夏でも冷たい物(15℃以下)は飲みません。また軽く運動をすると胃腸の動きが出て活動が活発になります。今のところ晩期障害はDNAレベルで身体を修復する、免疫機能を活発に働かせることが、一番良いのかと考えています。それをやっていても出るときは出るので、一筋縄ではいかないですね。
Torizenさんの場合は、排便関係の症状は訴えておられなかったので、まさかこのような血便が出るとは思わなかったです。ただ晩期障害は6ヶ月くらいから10年くらいの後に出るものらしいので、この治療を受けた者は、誰しもその可能性がある訳ですね・・・。
出血は一過性の事が多いらしいので、大事に至らないと思いますが、どうかお大事になさってください。当分はお腹に悪いことは避けて、労ってください。私はアルコールは避けて、腹八部、間食は控えるようにしています。時々誘惑に負けていますが。あと白湯を飲むようにしています。これはお腹を温めて胃や腸の働きを活発化し、免疫機能を強化しているようです。そうそう夏でも冷たい物(15℃以下)は飲みません。また軽く運動をすると胃腸の動きが出て活動が活発になります。今のところ晩期障害はDNAレベルで身体を修復する、免疫機能を活発に働かせることが、一番良いのかと考えています。それをやっていても出るときは出るので、一筋縄ではいかないですね。
ひげの父さん、みなさま
ご無沙汰してます
Torizenです
東京セミナーお疲れ様でした。昨晩動画を拝見させて
頂きました。
今回仕事が忙しくてまったくお手伝いできず、
申し訳ありませんでした。
本当に貴重な体験談が共有でき、素晴らしいセミナー
だと思います。和やかな雰囲気の中でセミナーが行わ
れているように見えますが、ご準備にあたられた
スタッフの皆さまや発表者の方々は、本当にご苦労
されたと思うとともに、セミナーを成功に導いた皆様方
のご努力に心から敬意を表します。
さて私自身の近況ですが、ここ数カ月間かなり不規則な
生活であったせいか、はたまた来るべきものが来たのか、
定かではありませんが、11月中くらいから血便が出始め
ました。あまり経験がないので驚いてJ医大の主治医に
診察してもらったところ、鮮血なんでたぶん痔でしょう!
心配ないと思いますが、気になるようなら一度大腸内視鏡
を受けてみますか?という話になり、昨日検査を受けて
参りました。
結果は痔ではなく、放射線治療の副作用による腸の炎症
の可能性大とのことで、画像を見る限り結構赤くただれて、
出血部位も確認できました。たぶん晩期障害だと思われます。
詳しい経過や医師のコメントは下記ブログに記載してい
ますが、できれば年内にJ医科大の泌尿器科を再度受診し、
...(続きを読む)
ご無沙汰してます
Torizenです
東京セミナーお疲れ様でした。昨晩動画を拝見させて
頂きました。
今回仕事が忙しくてまったくお手伝いできず、
申し訳ありませんでした。
本当に貴重な体験談が共有でき、素晴らしいセミナー
だと思います。和やかな雰囲気の中でセミナーが行わ
れているように見えますが、ご準備にあたられた
スタッフの皆さまや発表者の方々は、本当にご苦労
されたと思うとともに、セミナーを成功に導いた皆様方
のご努力に心から敬意を表します。
さて私自身の近況ですが、ここ数カ月間かなり不規則な
生活であったせいか、はたまた来るべきものが来たのか、
定かではありませんが、11月中くらいから血便が出始め
ました。あまり経験がないので驚いてJ医大の主治医に
診察してもらったところ、鮮血なんでたぶん痔でしょう!
心配ないと思いますが、気になるようなら一度大腸内視鏡
を受けてみますか?という話になり、昨日検査を受けて
参りました。
結果は痔ではなく、放射線治療の副作用による腸の炎症
の可能性大とのことで、画像を見る限り結構赤くただれて、
出血部位も確認できました。たぶん晩期障害だと思われます。
詳しい経過や医師のコメントは下記ブログに記載してい
ますが、できれば年内にJ医科大の泌尿器科を再度受診し、
...(続きを読む)
以前、愛知県がんセンターと東京医療センターとの治療成績をIMRT vs brachytherapyで比較しました。
今回、東北大学(IMRT)と東京医療センター(小線源)の治療成績を対象患者のGS、病期等で比較し、論文スレッドに高リスクにおけるIMRTと小線源の比較という表題で投稿しました。
IMRT 対 小線源 で高リスクに関してその高リスクの患者における比率(%)は以下のとおりです。
GS8以上:64.8% 対 49.5%
・・・・IMRTでは高リスク(GS)の比率が高い
T3:63.8% 対 12.4%
・・・・IMRTでは病期が進行している人が多い
今回、東北大学(IMRT)と東京医療センター(小線源)の治療成績を対象患者のGS、病期等で比較し、論文スレッドに高リスクにおけるIMRTと小線源の比較という表題で投稿しました。
IMRT 対 小線源 で高リスクに関してその高リスクの患者における比率(%)は以下のとおりです。
GS8以上:64.8% 対 49.5%
・・・・IMRTでは高リスク(GS)の比率が高い
T3:63.8% 対 12.4%
・・・・IMRTでは病期が進行している人が多い
G大病院での小線源治療から1ケ月後の診察を受けてきましたので報告いたします。何らかの参考になれば幸いです。MRI,CT,X線(胸部・腹部・骨盤)、尿・血液検査の結果の診断は、小線源は何処にも移動していない、所定通りの線量が確保されているということでした。PSA値が小線源治療前の0.102から0.120に若干増加していましたが、6月から9月まででホルモン治療を止めたことによる影響とのことでした。ハルナール0.2mgは尿閉防止のため、3ケ月間は服用要とのことでしたが、服用後頭痛を感じるようになったという話をしたら、0.1mgに変更してくれました。外部照射は、約20(18-25)回、1月下旬から開始するが、型取り等で次回通院する1月上旬までに正式回数を決めておくとのことでした。照射時間は、10分程度だけど直腸にガスが溜まっていたりすると、照射ができないこともあるということで、自分はガスが溜まりやすい体質なので心配。また、直腸出血等いろいろ副作用が出そうなのも心配。外部照射期間は、アルコールは控えたほうが良いとのこと。
