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RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/16(木) 01:23:02 No.4004 [返信]
 ミッツさん
ようこそこちらへ。
それだけの症状なら、放射線であっても再発の恐れは十分あると思いますから、
どちらが良かったかというのは、たらればの世界で、後出しじゃんけんでしかないでしょうね。
判断の基準は人によってまちまちですから、「みんな違って みんな良い!」(金子みすず)
・・・出された結論はできるだけ尊重するという姿勢で望みたいと思っています。

  >「放射線治療の場合、尿路閉塞の問題が出るだろう。」とも言われ、
「直腸障害がでる」と言う話しのほうが良く聞きますが、いずれも否定はしませんが、
先生の表現がこの通りだとすれば、まるで過半数にこういう問題が出そうな口ぶりですね(^^)>
個人的な話で言えば、私の場合はどちらもないか、あっても極めて軽度(無治療で治癒)で終わっています。
きっちりした所であればその確率は、数%、多いところでもせいぜい1~2割程度だと思いますが。
それはさておき、手術の結果、気になるほどの後遺症がないとすれば、それだけでも「なにより」かもしれませんね。

  >すでにどこかに転移しているという診断でした。
転移か取り残しかの判断は微妙ですよね。
取り残しだとすれば、サルベージ照射も意味があると思うのですが・・・
サルベージでは、初回に行うIMRTのような高線量を当てることはまずできないので、
効果があるかも知れないけど、それで治癒に到る可能性は50%以下だと言われています。
どこかに転移のある可能性も考えると、確率はかなり低くくなりますから、
もしやるとすれば、なるべく早い時期に、ダメ元覚悟ということになりそうですね。
ホルモン療法で無難にいくか、穴を狙って勝負にいくか、個人差がでやすい場面ですね。
まだお若いから、できればきっちり治したい。
しかし、術後の放射線治療は、初回治療に比べると副作用も伴いやすい。
私自身であっても悩むところですね。


そのほかの皆さん
すみません、ちょっとどたばたしており、機会があればまた後ほど。
はじめまして
投稿者:ミッツ 投稿日:2014/01/15(水) 18:16:02 No.4003 [返信]
 ひげの父さん、はじめまして。ハンドルネーム、ミッツでお願いします。
特に御相談ということではないのすが、C期の治療例として思い書き込みをします。
自己紹介:2010年の春(当時54才)に健康診断があり、その一ヶ月後の検査結果がPSA:174 。会社の産業医から検査に行くように言われ、翌日に隣町の市立病院に行きました。
初診時のPSAは219。一ヶ月で45も増えていました。触診で前立腺がんと告知され、一連の検査で臨床診断はT3bNOMO / GS4+4 でした。
この病気について何の知識も無かったので、ネットで色々調べるうちに僕の場合はかなりヤバイことが分かり、動揺しました。
この先どうなるのだろうと不安で自分と同じ病期の方の情報はないのか、ネットで探しまくりました。そして”DIPEx Japan” で、ひげの父さんのことを知り、IMRTでの治療に希望の光を抱きました。しかし、セカンドオピニオンでは終始、転移についての話ばかりでした。今後の治療方針について話を聞くと、「僕だったら、IMRT をするだろう」と言われるので、「ではここで治療してもらえるのか」と聞くと、「それは困る。あなたのような若くて進行している人は、来ないでほしい。」と言われました。最後に、「放射線治療の場合、尿路閉塞の問題が出るだろう。」とも言われ、がっかりして帰りました。
それから、主治医とも相談した結果、手術を選択しました。なぜ、手術を選択したかと言うと、IMRTを行って、もし尿路閉塞が起こった場合、これの治療も難儀するわけで尿路変更術も出来ないかもしれないと思いました。又がんを抱えているのも精神的に不安定だし、主治医もがんのボリュームを減らすこともありだと言われ、手術を選択しました。
術前ネオアジュバンドはMABを14ヶ月。手術前PSA 0.27 で術後の病理診断は、T2a 断端陰性、リンパも腫れ無し、浸潤もありませんでした。PSA も術後1.5ヶ月まで下がってましたが、3ヶ月後の検査では0.67 約4倍に増えPSA再発です。やはり、初期の値が高いため、すでにどこかに転移しているという診断でした。サルベージとして放射線も考えられて迷っていましたが、おそらく無駄だろうと・・・。即、ホルモン療法の再開です。
現在、PSA0.01 感度以下が1年以上続いていたので、今月からビカルタミドの服用を中止することになりました。リュープリンは今後ずっと続けるみたいですが・・・。
ビカルタミドを中止して、吉とでるか凶とでるか、3ヵ月後が楽しみです。(笑)
今、放射線が良かったのか、手術が良かったのか分かりませんが自分が選んだ治療ですから後悔はありません。
最後に治療開始から間もない頃に 10年生存率 50% と言われ、がんとうまいこと共存していきましょう。とも言われていたので、まずは10年、年金生活を目標に。さらに15年と目標を持ちたいと思っています。
ダメ元でサルベージ放射線をしてくれるところを探したほうが良いのでしょうか?
長文、失礼しました。
投資も治療も賭け
投稿者:OZFP 投稿日:2014/01/15(水) 10:14:40 No.4002 [返信]
ひげの父さん、私も経済理論にそれ程関心を持って来なかったので、似たり寄ったりの知識で書きました。
D2患者として最も感心が高いのは、登場する新薬の将来的効能を予測する上で、株投資プロが市場でどんな反応を示すかを参考にしようと思っただけです。
その証拠と言って良いかも知れませんが、PROVENGEの開発会社株価は正直なもので、1年前の半分以下になってしまいました。
http://www.nasdaq.com/symbol/dndn/interactive-chart?timeframe=1y&charttype=line

末期癌患者に残された道は完治は無いと覚悟し、調査研究し考えて、どのような治療があり得るのか自分で判断する、言わば賭けをしているのと同様だと思います。
だから株式投資と通じる共通点が多くあると思うので、余計に新薬開発会社の株価動向を興味を持って調べました。
私が今度PROSTVAC治験に参加する試みも賭けだし、去年5月末の主治医教授がPSA1.6をもってドセタキセル処方決定したのに全く従うつもりがなかったのも賭けです。
S医大病院泌尿器腫瘍科の世話になったのも、最初前立腺より膀胱癌が強く疑われどちらの治療数も多いことで、良く知っている呼吸器科の医師の紹介でした。
今そのホームページをクリックすると前立腺の項目が何故か消えていて、元教授主治医はいなくなって准教授が教授に昇進しています。
T大以外の名門と言われる医学部出身でかつての主治医がいなくなっても、彼が決めた早急なドセタキセル投与方針は後輩の現教授に引き継がれている可能性はあります。
tetuさんが提案されている前立腺癌患者情報交換ネットワークの必要性は今後益々大きくなっていくでしょう。
但し、前立腺癌患者情報交換ネットワークは固有名詞が無いと目的を達成できないので、ひげの父さんにしっかりと素性が明らかな会員制で運用してもらうのが不可欠でしょう。

もし梅〇医師に診てもらうとしても、賭けでしょう。
この人の書き方に反感を覚える医療者は大多数でしょうし、多数の患者もそう感じるかも知れません。
只、ハッキリ末期癌は治ることはないと宣言し、抗癌剤の標準量投与でQOLが滅茶苦茶にならないようにして長くこの世に留まれることを治療目的に掲げているだけです。
末期癌患者ばかりに毎日接して、大学病院の勤務医と比べると末期癌患者心理に精通していても不思議ではないので、失望を感じるとしたらどんな場合か興味があります。
前に糾弾したTクリニックのU医師のように完治が有りうることを謳い、自分の息が掛かった会社の健康食品を法外な価格で売りつけるのとは訳が違うと思います。
患者会について、ひげの父さんへ
投稿者:tetu 投稿日:2014/01/14(火) 15:52:11 No.4001 [返信]
パソコン絡みは駄目ですが、他なら微力ながら少々お手伝いしようと、思っております。
北海道十勝地方内ならOKです。
有難うございました!
投稿者:ゆき 投稿日:2014/01/14(火) 13:25:42 No.4000 [返信]
色々教えて頂き有難うございました。
少し気持ちに余裕が出来ました。

またメールの方で相談させて貰うかと思います。
その時は宜しくお願いいたします。
ありがとうございます!!
投稿者:のりこ 投稿日:2014/01/14(火) 05:06:44 No.3999 [返信]
ひげの父さん様

早々にご助言をいただき有り難うございます。
やはりもう少し慎重に検討して、家族でさらに話し合いたいと思います。
主治医からは、「手術してみてC1だったという例はあるが、事前にC1とわかっていて手術した例はあまり多くない。どちらが良いとも断言できないが、手術しておけば良かったと悔いを残さないためには手術がいいのでは。」といわれました。放射線治療の実績も含め再度確認してみます。
またお邪魔させていただいた際にはよろしくお願いいたします。
RE:治療方法の選択について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 01:52:30 No.3998 [返信]
 のりこさん
はじめまして。
2009年から経過観察をしていて急にステージ:C1(=T3a)と言われると辛いですよね。
でも、浸潤があるかも知れないということなら、画像ではまだハッキリと浸潤が見つかったわけでもなさそうですね。
いずれにせよ、その程度であれば、これはまだ治療の出来るがんで完治も期待できるのではないでしょうか。
ただし、手術は止めておかれたほうが良いでしょう。
浸潤ありに対して拡大手術をされる先生も居られますが、かなりの腕が要ると思いますし、副作用も小さくないと思います。
市民病院の先生に、C1の手術の実績を聞いて見ても良いのではないでしょうか。
治療成績もあまり良いとは言えない気がするのですが。
74歳といえば、米国ではすでに手術対象とならない年齢ですが、日本では余命が米国より長いという理由で、
健康状態に問題がなければ75歳前後までは、手術に踏み切る例が多いようですが、
それにしてもそろそろ上限ぎりぎりであり、そういう無理をする必要があるかどうか。
放射線療法に対し強い拒否感があるようなら、手術もやむなしと思いますが、
その場合でもどこ(だれ)を頼るかは慎重さが必要です。
手術に失敗しても(取り残しが生じて)放射線治療が受けられるという考え方は、
私は間違っているように思っています。
(こちらも読んでいただければ・・・http://hyogo-capanet.blogspot.com/search/label/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC
治る確率が高くて、副作用も比較的小さくてすむのは、放射線治療であり、
5年以上前なら、ホルモン療法併用の外照射(IMRT)があ勧めでしたが、今はトリモダリティという治療法が注目されてきました。
放射線治療を受けるなら、家との距離はほとんど気にしなくても良いというのが、私の考え方です。
入院中といえども付き添いはいらないし、退院後のPSA観察は1~2回を除いて、地元の病院でも良いわけですから。
一人で放っておいて健康状態に不安があるような人であれば、手術はなおのこと良くないのではないでしょうか。
RE:教えてください!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 00:54:21 No.3997 [返信]
 ゆきさん
ようこそ、こちらへ。
I市なら、私の出身地のはずなので、ご縁は浅からぬものがありますね。
ゆきさんは県外とのことですが、遠方でしょうか。
実家へ戻られるようなことがあるなら、どこかでお会いすることも可能ですので、
その方がよろしければ、遠慮なくおっしゃってください。

ここへ書き込みをされながら、ことによると、お父さんは数年で亡くなるかも・・・と思っていませんでしたか?
先にお伝えしておきたいのは、そんなことは普通はありえないということです。
病状はちょっとやっかいですが、まだまだ余裕がありますので、手術や放射線治療はせずに、
ホルモン療法だけでも、男性の平均年齢(80歳)を越えることはほぼ確実でしょう。
うまく行けば、まだ10数年は大丈夫ですから、前立腺がん以外の病気のほうがヤバイかもしれませんね。
時間は十分あるので、まずは気持ちをリラックスさせ、ゆったり構えることが大切ではないでしょうか。

次に、それでもなお積極的な治療をしたいかどうかということです。
治療には多かれ少なかれ、なんらかの副作用が伴うのが普通ですが、
直腸に一部浸潤があるようなケースでは、それを治すには副作用(直腸障害)がどうしても気になります。
このような病状で手術は論外だと思いますが、ホルモン療法併用のIMRTであれ、
トリモダリティ(小線源+外照射+ホルモン療法)であれ、直腸の浸潤部も治療しようと思えば、
本来放射線に弱い直腸にも限度一杯の放射線を照射しなければなりません。
これは少しでも計算が狂うと、大きな副作用を被るということで、冷静に見れば、
うまくいく確率よりも、大きな副作用を被る可能性のほうが高いのではないでしょうか。
もし、それでもなんとかしてみたいということなら、厳選した病院で、セカンドオピニオンを受けてみるのも
一つの手かもしれません。
私のブログで書いているセカンドオピニオンの病院についても、ここでは答えにくいので、
これ以上のことは、面談、もしくは直メールとうことでお願いできませんでしょうか。

蛇足ながら、グリーソンスコアが10というのは、がんの性質としては明らかに悪いですね。
これまでに私が接した人を思い起こしても、おそらくほんの数%かも知れません。
GS9というのは案外多いんですけどね。
RE:前立腺癌新薬研究開発会社
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 00:18:04 No.3996 [返信]
 OZFPさん
経済もお詳しい用で・・・あたしゃ政治・経済(特に株式)には疎いもので、
こういうことに気のまわる方がうらやましいですね。
人生すべて後手後手で生きて来ました(^^)>
RE:放射線治療、間欠療法の研究
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 00:16:24 No.3995 [返信]
 animoさん
ご意見ありがとうございます。概ねそのように思っていますが、先生のお名前はいまいち理解できておらず、思い浮かべる顔がsnimoさんと同じかどうか自信がありません。
でも、この程度に留めておいていただいたほうが良いかも知れませんね。
RE:医者を選ぶのも寿命のうち
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 00:04:08 No.3994 [返信]
 tetuさん
お医者さんが見たらドキッとすようなタイトルが続いていますね(^^;
さてと、患者会の必要性は感じていますが、とりあえずの目標は、オンラインで規模は小さくとも良いから、
ともかく全国的な組織をつくること。
1が2や3になるのは容易いと思うのですが、0を1にするのは、けっこう難しいし、勇気も要るんですよね。(^^)>
でも、だれかがやらないことには始まらない。
小さな一歩が、やがて皆さんのお力ににより、大きく育ってほしいと願いつつ。
もう何年も、そんなことは柄じゃないと言いつつ過ごしてきましたが、
前立腺がん患者を取り巻く環境にはいつまでもそんな悠長なことも言っておれないという状況があると思うので、
ここは一番、皆さんに尻を叩かれながらでも、やらざるを得ないと思っています。
昨年はその決断を口にした年であり、今年はそれを実行する年であると観念しておりますので、今しばらくお待ちください。
治療方法の選択について
投稿者:のりこ 投稿日:2014/01/13(月) 21:34:58 No.3993 [返信]
初めまして。突然に失礼します。

74才の父が前立腺がんであることが判明しました。
2009年6月の人間ドッグでPSA6.4と解った際の生検ではがん細胞が検出されず、以降は経過観察でしたが昨年11月PSA8.6となり生検したところがん細胞が検出されました。ステージC1、浸潤があるかもしれないとのことでリンパ節には転移なし、骨にも恐らく転移なしとの判断でした。グリソンスコアが9と高いリスクです。
主治医からは手術もしくはホルモン+放射線治療のいずれかを提示されました。地方の市民病院でIMRTの設備はあるのですが、手術が主流で治療実績があまりみられないことや放射線治療の副作用等を心配しています。また、手術も浸潤の可能性がある中でリスクを考えると不安です。但し、遠方の大学病院に通うことは今後の治療生活の中で、独り暮らしのため緊急時の対応を考えると難しいのが現状です。
C1でも手術も行う例があるとは聞いたのですが、もし浸潤していた場合、手術によりがんの進行が早まったり(がん細胞が広がる等)するリスクはあるのでしょうか。主治医は大きめに患部を切り取り、病理検査で状況を確認し、次の対応も行っていくと言われますが、治療方法の選択に悩む日々です。
是非ともお気付きがあればお教えください。よろしくお願いいたします。

  
教えてください!
投稿者:ゆき 投稿日:2014/01/13(月) 13:40:17 No.3992 [返信]
はじめまして。74歳の父が前立腺癌だと分かりました。
色々ネットで情報収集している時にこちらのブログを知りました。

そこでお力を貸していただきたいのです。
父は兵庫県のI市(ひげの父さんのお住まいのお近くの市です)に住んでいてそちらの市民病院にかかっております。

グリーソンスコアは10
PSAは13
腸に浸潤がみられるが転移は見られない。
そうです。

癌が大きいのと腸に浸潤が見られるので腸に傷がついて人工肛門になるかもしれない事から
手術はせずにホルモン治療と放射線治療をする予定でおります。

今はプロスタールを服用しているようです。年末に質の悪い前立腺癌と分かり
年明けの骨シンチとMRIで転移してないという事がわかりました。

市民病院は心配なので大きい大学病院にセカンドオピニオンで行きたいと言っております。
市民病院の系列の大阪吹田のH大病院です。

ただこちらのブログを拝見しましたら
ひげの父さんのセカンドオピニオンの病院がこちらの病院なのかな?と思いまして
少々不安に思っております。

父の病状からいいましてどういう治療が効果があるのか(父はホルモン治療の他に小線源療法とIMRTをやってみたいと言ってます)?
病院選びはどうしたら良いのか?

をアドバイスお願いできませんでしょうか?

前立腺癌について無知な上に私は県外に住んでおり
とても不安で心配しております。
...(続きを読む)
医者お選ぶのも寿命のうち
投稿者:tetu 投稿日:2014/01/13(月) 13:31:49 No.3991 [返信]
医者お選ぶのも治療のうち、と昔からいわれてますが、癌宣告者が知りたいのは
病院別、主治医別、リスク別、の治療成績です。
わが国でわ、公表されてるのは、手術数、治療数、のみです
厚労省にはレセブトわ電子化されてるので、ソフトあれば簡単にわかるのに、何故か公表されません
故意なのか、どこからからの圧力なのか判りませんが、ブラックになってます
患者会があれば会員データお集めれば、そこそこ信頼あるデータが可とおもいます
ただし公表は会員のみとのことで
後に続く癌患者、今治療に悩んでる患者のためにも、1日でも早く
前立腺患者会設立おせつに望んでおります。

前立腺癌新薬研究開発会社
投稿者:OZFP 投稿日:2014/01/11(土) 13:16:19 No.3990 [返信]
ひげの父さん、ウィルスや免疫についての説明はしばらくお待ち下さい。

治験に参加を予定しているPROSTVAC療法の研究開発会社株価の動きはどんなものか調べました。
社名はBavalian Nordicと言い、デンマークが本社でフランクフルト株式市場にも上場しています。
現在?13.499で、一年で約2倍になった勘定で、治験の結果が良く近々FDA承認の兆しかも知れません。
http://www.boerse-frankfurt.de/en/equities/bavarian+nor+nam+dk+10+ag+DK0015998017

ついでに、ラジューム223の開発会社を調べるとノルウェーが本拠のALGETA社でバイエル社から買収提案が来ています。
現在NOK359.40で、やはり一年で約2.2倍にもなりました。
http://www.algeta.com/investors/the-share/

更に、enzalutamideは米国Medivation社が開発して、現在$69.16で、一年で約1.35倍になりました。
ご高承のように、日本のアステラス製薬と提携しています。
http://investors.medivation.com/stocklookup.cfm

おまけで、tasquinimodはスウェーデンが本拠のActive Biotec社が開発して、フランス製薬大手のイプセン社と提携するようです。
現在SEK70.00で、一年で約1.3倍になりました。
http://www.activebiotech.com/stock
放射線治療、間欠療法の研究
投稿者:animo 投稿日:2014/01/11(土) 03:23:26 No.3989 [返信]
前立腺癌IMRT後のサルベージは可能か、の疑問からPC検索しましたところ、Stage C に対するホルモン併用の中期成績として、S医大誌6-12,2013 放射線科 Kドクター(ほか先生)の報告文がありました。その中で,間欠的なアジュバンド内分泌ホルモン療法について、有効性を検討する必要がある、とあり、これも療法のひとつであると認識されております。
諸々の成果や世界的研究施設のと情報を共有し研究されているのではないかと理解します。
IMRTについてはその特徴、有効性に鑑み、設備優先に偏らない利用方法から放射線技術の向上に努力されている姿勢をうかがい知れ、益々の成果を期待するものであります。

優秀な先生は、他の医療分野は語らず、のところがあるのですが、梅先生は総合病院のようにご自身の専任以外の医療分野にも口八丁、手八丁で頭を回すので、ないものねだりの患者として、取っ掛かりは素晴らしいものの、結果的落胆の悲劇をご理解いただいていないのではないでしょうか。

梅先生も賢者であられるはずですから、ここのところは専任医療に専従していただきたいものです。

その点、ひげの父さん、K先生、O先生は比較にならず賢者であります。
RE:勉強と能力不足の医師
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/10(金) 16:03:49 No.3988 [返信]
 OZFPさん
このタイトルは引用するだけでもドキッとしますね。(^^)>
リンク先も読みました。
奥さまもそういう怒りの中で亡くしておられるから、悲嘆と憤慨はかなりのものがおありでしょうね。
私にも、それなりの心当たりはいくつかあるのですが、しかしまだ、
それを言っちゃあおしめえよ(←寅さん)みたいな感覚が残っていて、
ここまではっきりとした表現はこれまで自分ではしたことがありません。
それはそれとして、ご協力いただける立派なお医者さんもたくさん居られると思いますので、
立場は違えど、なるべく仲良く協力し合ってやっていければと思っています。

南方諸島在住の方にも心当たりはありますが、やけに持ち上げた?批評をしていただいてるようで、
どうも腰が落ち着きません。あたしゃ苦手なんですよねぇ~、こういうのが。
昨年末のコメントにお返事が抜けていました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/10(金) 15:31:37 No.3987 [返信]
RE:animoさん(12/30)

下に引用した、再発した場合の考え方ですが、私も共感できるところも多いですね。
大いに参考にさせていただきたいと思っています。
 1)サルベージを求め、これでだめなら、睾丸を除きホルモンをかなり減らして間欠的に服用し
   PSAをにらみながら効かなくなる薬を変えながら過ごす。
 2)抗がん剤は副作用がホルモンと比べてもかなりきつそうなので、新ウイルス療法も希望です。
 3)その後体に負担の少ない抗がん剤療法で少し試して、後は痛みのない緩和療法で家でおいしいものを食べ、
   かみさんにお礼を言って、眠りながら往生させていただきたい。

RE:toyopiさん(12/30)

小線源療法を終え、外部照射も中ほどに達しておられるご様子・・・得に何事もなくてなによりです。
 >私は自分の過去の生活習慣や遺伝的素因を考えてみても、思い当たる節がありません。
 >癌は不条理に誰にでも起こりうると実感しています。
がんになった時は、患者自身もそうですが、奥さんもこういう感覚を持たれる方が多いようですね。
食べ物が悪かったのではとか、ストレスを与えていたんじゃないかとか・・・。
何人かの奥さんにもお会いして、お話を伺ったことがあるんですが、このような方が多かったように思います。
でも自分を責めてはいけませんね。
今朝のTVで、大竹しのぶさんが言っておられましたが、一生懸命頑張った舞台でも失敗はする。
でも、済んでしまったことは仕方がない・・・「まあ、ええやん」と思って頭を切り替えるのが私の生き方、だそうです。
がんの原因なんて、色々言われてはいるものの、結局よくわからないわけだし、注意をしていても”なるものはなる!”
こんなことで因果を振り返り考え悩むのは、ばからしいですよね。
なってしまったもんは仕方がない→まあ、ええやん→なった以上はただでは起きんぞぉ~^^
このぐらいに思いつつ、これからの人生を前向きに生きるにはどうすべきなのか、
そのために受入れられる自分に適した治療法は、何なのか。
考えるなら、むしろこちらのほうでしょうね。(^^)>

RE:OZFPさん(12/30)

病状が我々よりも進んでおられるだけあって、研究熱心で良くお調べになっていると思います。
...(続きを読む)
勉強と能力不足の医師
投稿者:OZFP 投稿日:2014/01/09(木) 18:23:13 No.3986 [返信]
ひげの父さん
腺友ネットでブログを書かれている南方諸島在住の方と個人メールしています。
その方も私同様にひげの父さんを「立派な方ですね。素晴らしいインテリジェンスと人間性を感じ取っているのは、私ばかりではないでしょう。」と大変高く評価されていました。

ひげの父さんの啓蒙によって今迄随分多数の患者さんが命を長らえたと推察致します。
私も診断後直ぐにひげの父さんの掲示板が発見できていたら、深刻な骨事象に見舞われなかったかも知れません。
勉強不足な医師に掛かったら「医者を選ぶのも寿命のうち」の結果が見えています。
下記のように自分の経験と判断のみで恐ろしい治療を行っている日本の医師が多く存在していると想像できます。
http://umezawa.blog44.fc2.com/blog-date-200601.html

弊亡妻当時47才は最初尿路結石の疑いで都内S会中央病院の泌尿器科に入院し治療を受けましたが快癒せず、次にJ医大病院の泌尿器科に転院して一応退院しました。
両院で結石の放出が確認出来なかった為、内臓検査を入念と思われる位したのですが、原因は不明なままでした。
退院後2カ月ほどして、なぜか腹部が膨れてきたので、再度J医大病院の診察を受けたところ、スキルス性胃癌で腹水が溜まり主治医から携帯電話に余命5ヶ月との宣告がありました。
その時の衝撃は、どうやって家に帰ったのか覚えていなくて、私がD2診断を受けて感じた衝撃とは比べものになりませんでした。
日本で決して伝統的に評価が高かったと言えない泌尿器科での検査なので、そのような見落としが起きたと思われます。
現状でもひげの父さんが指摘されているように、患者を総合的に診るように勉強していない医師が泌尿器科には特に多く存在していると思います。
その内の一人に主治医として掛かってしまった当家の医者運のなさが、移住によって解消されることを切に念願しています。
すみませ~ん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/09(木) 02:02:23 No.3985 [返信]
ざっとお返事をつもりでしたが、年末に書き込みを頂戴した方のお返事が抜けていたようです。
時間が遅くなってしまったので、済みませんがまた後日(明日か明後日)にさせてください。
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