RE:教えてください!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2014/01/14(火) 00:54:21 No.3997
[返信]
ゆきさん
ようこそ、こちらへ。
I市なら、私の出身地のはずなので、ご縁は浅からぬものがありますね。
ゆきさんは県外とのことですが、遠方でしょうか。
実家へ戻られるようなことがあるなら、どこかでお会いすることも可能ですので、
その方がよろしければ、遠慮なくおっしゃってください。
ここへ書き込みをされながら、ことによると、お父さんは数年で亡くなるかも・・・と思っていませんでしたか?
先にお伝えしておきたいのは、そんなことは普通はありえないということです。
病状はちょっとやっかいですが、まだまだ余裕がありますので、手術や放射線治療はせずに、
ホルモン療法だけでも、男性の平均年齢(80歳)を越えることはほぼ確実でしょう。
うまく行けば、まだ10数年は大丈夫ですから、前立腺がん以外の病気のほうがヤバイかもしれませんね。
時間は十分あるので、まずは気持ちをリラックスさせ、ゆったり構えることが大切ではないでしょうか。
次に、それでもなお積極的な治療をしたいかどうかということです。
治療には多かれ少なかれ、なんらかの副作用が伴うのが普通ですが、
直腸に一部浸潤があるようなケースでは、それを治すには副作用(直腸障害)がどうしても気になります。
このような病状で手術は論外だと思いますが、ホルモン療法併用のIMRTであれ、
トリモダリティ(小線源+外照射+ホルモン療法)であれ、直腸の浸潤部も治療しようと思えば、
本来放射線に弱い直腸にも限度一杯の放射線を照射しなければなりません。
これは少しでも計算が狂うと、大きな副作用を被るということで、冷静に見れば、
うまくいく確率よりも、大きな副作用を被る可能性のほうが高いのではないでしょうか。
もし、それでもなんとかしてみたいということなら、厳選した病院で、セカンドオピニオンを受けてみるのも
一つの手かもしれません。
私のブログで書いているセカンドオピニオンの病院についても、ここでは答えにくいので、
これ以上のことは、面談、もしくは直メールとうことでお願いできませんでしょうか。
蛇足ながら、グリーソンスコアが10というのは、がんの性質としては明らかに悪いですね。
これまでに私が接した人を思い起こしても、おそらくほんの数%かも知れません。
GS9というのは案外多いんですけどね。
ようこそ、こちらへ。
I市なら、私の出身地のはずなので、ご縁は浅からぬものがありますね。
ゆきさんは県外とのことですが、遠方でしょうか。
実家へ戻られるようなことがあるなら、どこかでお会いすることも可能ですので、
その方がよろしければ、遠慮なくおっしゃってください。
ここへ書き込みをされながら、ことによると、お父さんは数年で亡くなるかも・・・と思っていませんでしたか?
先にお伝えしておきたいのは、そんなことは普通はありえないということです。
病状はちょっとやっかいですが、まだまだ余裕がありますので、手術や放射線治療はせずに、
ホルモン療法だけでも、男性の平均年齢(80歳)を越えることはほぼ確実でしょう。
うまく行けば、まだ10数年は大丈夫ですから、前立腺がん以外の病気のほうがヤバイかもしれませんね。
時間は十分あるので、まずは気持ちをリラックスさせ、ゆったり構えることが大切ではないでしょうか。
次に、それでもなお積極的な治療をしたいかどうかということです。
治療には多かれ少なかれ、なんらかの副作用が伴うのが普通ですが、
直腸に一部浸潤があるようなケースでは、それを治すには副作用(直腸障害)がどうしても気になります。
このような病状で手術は論外だと思いますが、ホルモン療法併用のIMRTであれ、
トリモダリティ(小線源+外照射+ホルモン療法)であれ、直腸の浸潤部も治療しようと思えば、
本来放射線に弱い直腸にも限度一杯の放射線を照射しなければなりません。
これは少しでも計算が狂うと、大きな副作用を被るということで、冷静に見れば、
うまくいく確率よりも、大きな副作用を被る可能性のほうが高いのではないでしょうか。
もし、それでもなんとかしてみたいということなら、厳選した病院で、セカンドオピニオンを受けてみるのも
一つの手かもしれません。
私のブログで書いているセカンドオピニオンの病院についても、ここでは答えにくいので、
これ以上のことは、面談、もしくは直メールとうことでお願いできませんでしょうか。
蛇足ながら、グリーソンスコアが10というのは、がんの性質としては明らかに悪いですね。
これまでに私が接した人を思い起こしても、おそらくほんの数%かも知れません。
GS9というのは案外多いんですけどね。