ひげの父さん、私も経済理論にそれ程関心を持って来なかったので、似たり寄ったりの知識で書きました。
D2患者として最も感心が高いのは、登場する新薬の将来的効能を予測する上で、株投資プロが市場でどんな反応を示すかを参考にしようと思っただけです。
その証拠と言って良いかも知れませんが、PROVENGEの開発会社株価は正直なもので、1年前の半分以下になってしまいました。
http://www.nasdaq.com/symbol/dndn/interactive-chart?timeframe=1y&charttype=line
末期癌患者に残された道は完治は無いと覚悟し、調査研究し考えて、どのような治療があり得るのか自分で判断する、言わば賭けをしているのと同様だと思います。
だから株式投資と通じる共通点が多くあると思うので、余計に新薬開発会社の株価動向を興味を持って調べました。
私が今度PROSTVAC治験に参加する試みも賭けだし、去年5月末の主治医教授がPSA1.6をもってドセタキセル処方決定したのに全く従うつもりがなかったのも賭けです。
S医大病院泌尿器腫瘍科の世話になったのも、最初前立腺より膀胱癌が強く疑われどちらの治療数も多いことで、良く知っている呼吸器科の医師の紹介でした。
今そのホームページをクリックすると前立腺の項目が何故か消えていて、元教授主治医はいなくなって准教授が教授に昇進しています。
T大以外の名門と言われる医学部出身でかつての主治医がいなくなっても、彼が決めた早急なドセタキセル投与方針は後輩の現教授に引き継がれている可能性はあります。
tetuさんが提案されている前立腺癌患者情報交換ネットワークの必要性は今後益々大きくなっていくでしょう。
但し、前立腺癌患者情報交換ネットワークは固有名詞が無いと目的を達成できないので、ひげの父さんにしっかりと素性が明らかな会員制で運用してもらうのが不可欠でしょう。
もし梅〇医師に診てもらうとしても、賭けでしょう。
この人の書き方に反感を覚える医療者は大多数でしょうし、多数の患者もそう感じるかも知れません。
只、ハッキリ末期癌は治ることはないと宣言し、抗癌剤の標準量投与でQOLが滅茶苦茶にならないようにして長くこの世に留まれることを治療目的に掲げているだけです。
末期癌患者ばかりに毎日接して、大学病院の勤務医と比べると末期癌患者心理に精通していても不思議ではないので、失望を感じるとしたらどんな場合か興味があります。
前に糾弾したTクリニックのU医師のように完治が有りうることを謳い、自分の息が掛かった会社の健康食品を法外な価格で売りつけるのとは訳が違うと思います。
D2患者として最も感心が高いのは、登場する新薬の将来的効能を予測する上で、株投資プロが市場でどんな反応を示すかを参考にしようと思っただけです。
その証拠と言って良いかも知れませんが、PROVENGEの開発会社株価は正直なもので、1年前の半分以下になってしまいました。
http://www.nasdaq.com/symbol/dndn/interactive-chart?timeframe=1y&charttype=line
末期癌患者に残された道は完治は無いと覚悟し、調査研究し考えて、どのような治療があり得るのか自分で判断する、言わば賭けをしているのと同様だと思います。
だから株式投資と通じる共通点が多くあると思うので、余計に新薬開発会社の株価動向を興味を持って調べました。
私が今度PROSTVAC治験に参加する試みも賭けだし、去年5月末の主治医教授がPSA1.6をもってドセタキセル処方決定したのに全く従うつもりがなかったのも賭けです。
S医大病院泌尿器腫瘍科の世話になったのも、最初前立腺より膀胱癌が強く疑われどちらの治療数も多いことで、良く知っている呼吸器科の医師の紹介でした。
今そのホームページをクリックすると前立腺の項目が何故か消えていて、元教授主治医はいなくなって准教授が教授に昇進しています。
T大以外の名門と言われる医学部出身でかつての主治医がいなくなっても、彼が決めた早急なドセタキセル投与方針は後輩の現教授に引き継がれている可能性はあります。
tetuさんが提案されている前立腺癌患者情報交換ネットワークの必要性は今後益々大きくなっていくでしょう。
但し、前立腺癌患者情報交換ネットワークは固有名詞が無いと目的を達成できないので、ひげの父さんにしっかりと素性が明らかな会員制で運用してもらうのが不可欠でしょう。
もし梅〇医師に診てもらうとしても、賭けでしょう。
この人の書き方に反感を覚える医療者は大多数でしょうし、多数の患者もそう感じるかも知れません。
只、ハッキリ末期癌は治ることはないと宣言し、抗癌剤の標準量投与でQOLが滅茶苦茶にならないようにして長くこの世に留まれることを治療目的に掲げているだけです。
末期癌患者ばかりに毎日接して、大学病院の勤務医と比べると末期癌患者心理に精通していても不思議ではないので、失望を感じるとしたらどんな場合か興味があります。
前に糾弾したTクリニックのU医師のように完治が有りうることを謳い、自分の息が掛かった会社の健康食品を法外な価格で売りつけるのとは訳が違うと思います。