おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
はじめまして
投稿者:ミッツ 投稿日:2014/01/15(水) 18:16:02 No.4003 [返信]
 ひげの父さん、はじめまして。ハンドルネーム、ミッツでお願いします。
特に御相談ということではないのすが、C期の治療例として思い書き込みをします。
自己紹介:2010年の春(当時54才)に健康診断があり、その一ヶ月後の検査結果がPSA:174 。会社の産業医から検査に行くように言われ、翌日に隣町の市立病院に行きました。
初診時のPSAは219。一ヶ月で45も増えていました。触診で前立腺がんと告知され、一連の検査で臨床診断はT3bNOMO / GS4+4 でした。
この病気について何の知識も無かったので、ネットで色々調べるうちに僕の場合はかなりヤバイことが分かり、動揺しました。
この先どうなるのだろうと不安で自分と同じ病期の方の情報はないのか、ネットで探しまくりました。そして”DIPEx Japan” で、ひげの父さんのことを知り、IMRTでの治療に希望の光を抱きました。しかし、セカンドオピニオンでは終始、転移についての話ばかりでした。今後の治療方針について話を聞くと、「僕だったら、IMRT をするだろう」と言われるので、「ではここで治療してもらえるのか」と聞くと、「それは困る。あなたのような若くて進行している人は、来ないでほしい。」と言われました。最後に、「放射線治療の場合、尿路閉塞の問題が出るだろう。」とも言われ、がっかりして帰りました。
それから、主治医とも相談した結果、手術を選択しました。なぜ、手術を選択したかと言うと、IMRTを行って、もし尿路閉塞が起こった場合、これの治療も難儀するわけで尿路変更術も出来ないかもしれないと思いました。又がんを抱えているのも精神的に不安定だし、主治医もがんのボリュームを減らすこともありだと言われ、手術を選択しました。
術前ネオアジュバンドはMABを14ヶ月。手術前PSA 0.27 で術後の病理診断は、T2a 断端陰性、リンパも腫れ無し、浸潤もありませんでした。PSA も術後1.5ヶ月まで下がってましたが、3ヶ月後の検査では0.67 約4倍に増えPSA再発です。やはり、初期の値が高いため、すでにどこかに転移しているという診断でした。サルベージとして放射線も考えられて迷っていましたが、おそらく無駄だろうと・・・。即、ホルモン療法の再開です。
現在、PSA0.01 感度以下が1年以上続いていたので、今月からビカルタミドの服用を中止することになりました。リュープリンは今後ずっと続けるみたいですが・・・。
ビカルタミドを中止して、吉とでるか凶とでるか、3ヵ月後が楽しみです。(笑)
今、放射線が良かったのか、手術が良かったのか分かりませんが自分が選んだ治療ですから後悔はありません。
最後に治療開始から間もない頃に 10年生存率 50% と言われ、がんとうまいこと共存していきましょう。とも言われていたので、まずは10年、年金生活を目標に。さらに15年と目標を持ちたいと思っています。
ダメ元でサルベージ放射線をしてくれるところを探したほうが良いのでしょうか?
長文、失礼しました。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -