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GANBA-SETAさん、SANZOKUさん、田舎ぐらしさんへ
投稿者:toshiko 投稿日:2015/01/07(水) 12:38:57 No.5206 [返信]
お三人とも山場である治療を終えて一段落、お元気のご様子嬉しく拝見しました。

主人はブラキではなくHDRを受けましたが、ホルモン療法はその前後で継続中ですのでやはり体重増加、筋力低下、ホットフラッシュなどには悩まされています。
ゴナックスの注射の翌日はぐったりしてほとんど活動ができず、体調が悪い時には発熱します。
身体の古傷をはじめ関節が痛いとよく言っています。
治すためとはいえこれを2年間続けて(J医大ではスーパーハイリスクの患者には2年間と決めているようです)身体が参ってしまわないかと少し心配です。
犬の散歩以外はこつこつと毎日運動を継続するタイプではないので、少し無謀かとは思いましたが放射線治療終了後1か月目に大好きなスキーに連れ出しました。
それで解ってはいたはずの筋力の衰えをいやというほど実感したようで、大好きな事を以前のように続けられるようにしなくては、と心に決めたようでした。
スパルタ鬼コーチみたいですが効果はあったようです・・・(笑)

放射線治療後は閉尿、頻尿、排尿痛、尿漏れ・・・等々、次々と現れる症状に、覚悟はしていたはずでも情けなかったり、イライラしたりしていました。
一番ひどい時に尿漏れパッドやリハビリパンツをはくことにも抵抗があったようで、「はいたら?」という私の言い方が気に障って喧嘩になったりしたこともありました。
ただそういう症状は情報通り少しずつ落ち着いてきているようです。
まだ治療を終えて1か月半くらいですので、晩期症状についてはまた投稿したいと思います。
どうぞお三人ともご自愛下さい。

ひげの父さんへ
投稿者:toshiko 投稿日:2015/01/07(水) 12:03:20 No.5205 [返信]
モーベンバーのビデオ拝見しました。
素敵なアングルで映っていましたね(笑)

今颯爽とご活躍のひげの父さんも、大変お辛い時期があったことくらい理解しているつもりでしたが、ああやって実際の言葉で拝見すると勇気がわいてきます。
ひげの父さんがご自分の経験からこうした直に交流ができる掲示板や患者会の立ち上げなどが必要と思っていらっしゃることは、経験者の生の声を届ける事がもっている力、まさにこういうことなのだ、と改めて感じました。
主人もそうですが特に男性は自分の辛さや苦しさを人に話したり、公にすることを苦手・・・というよりも潔しとしない方が多いのだと思います。
女性は友達におしゃべりすることで発散するのが上手なのでしょう・・・(私は苦手なので困っていますが・・・(笑))

どうぞずーっとお元気で私達をけん引してください。
ホルモン療法による根治の可能性?
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/07(水) 11:24:13 No.5204 [返信]
ホルモン療法による根治の可能性はなく、治療開始から5年位の間に70%くらいの患者に去勢抵抗性を発現するというのが大方の先生の説明と思われる。この説明に異論を挟む訳ではないが、もしかすると根治例もあるのではないかという希望的観測をしていたところ以下の論文を見つけました。
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=9&ved=0CFIQFjAI&url=http://dspace.lib.kanazawa-u.ac.jp/dspace/bitstream/2297/40204/1/ME-PR-NAMIKI-M-1307.pdf&ei=AnqsVJSrNoSF8QXpjIKIDw&usg=AFQjCNH5HCpLJKxQlRd38qTJDIkdMvGHow

この論文では比較的リスクの低い患者の中にはホルモン治療のみで根治する者が居るのではないかという検討が行われています。その結果,「Gleasonスコア7以下で治療前PSA値20ng/m1以下の症例に対しては,まずホルモン療法(特にCAB療法)を6ヵ月行い,PSAが0.2ng/m1以下に低下した症例にはホルモン療法を継続し,6ヵ月以内に0.2ng/ml以下に低下しなかった症例に全摘術や放射線療法を提示する方法もあり得ると考えられる。」としている。そしてホルモン療法を継続したグループはそれによる根治を狙ってみるのも悪くないかもしれないという結論であった。

ちなみにこの論文で根治例があるとして参考に挙げている文献[6]にはT1~T3の患者20名が最低6.5年以上ホルモン療法を続け、ホルモン中止から最低5年以上経過観察した結果、PSA非再発率は90%と書かれている。ところがこれより短い期間のホルモン療法では急速に再発率が上昇すると書かれている。限局性前立腺癌で長期にホルモン療法を受けている患者は少ないと思われるが、この文献からすると10年近く継続されている患者は休薬してPSAの動向を見みるのも一考に値するかもしれない。文献[6]。
http://www.goldjournal.net/article/S0090-4295(02)01639-4/fulltext

それでは根治が何故生じるかという点について論文には次のような考察が書かれている。根治例ではホルモン感受性の癌細胞のみで構成されており、長期に渡るホルモン治療で癌細胞が休眠状態から死滅してしまうというものである。それに要する期間が10年近い期間ということであろう。

以上のように、まだまだ推測の域を出ない論文である。そして去勢抵抗性はホルモン治療が原因であるという見方もあるので、このような治療が理にかなっているか、はなはだ疑問である。しかし現在研究が行われている去勢抵抗性の発現を遅らせる治療が可能になれば、ある程度合理性があるのかもしれない。





RE:放射線治療後
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/07(水) 08:44:40 No.5203 [返信]
田舎ぐらしさん。
詳細な報告をいただきありがとうございます。「増えた体重と衰えた筋力」は当方にとっても難題です。4ヶ月あまりのホルモン治療のあと、効き過ぎを避けるため5ヶ月近く休薬していますが、未だにこの問題は改善していません。腹や腰周りに付いたお肉はまるで減らず、余裕のあったズボンの腹囲がかなりやばいことになっています。以前からやっていたジョッギングは間欠走で続けていますが全行程6kmを走りきる気力が出ません。

現状をもう少し書きますと最近になってホットフラッシュは空フラッシュになり回数が激減しました。空フラッシュというのは身体が熱くならずに上半身がジリジリする感覚のみが込み上げるものです。指や背筋の関節痛はなくなりました。朝礼は未だ復活なしです。

ホルモン療法はそれなりに身体に影響があります。できれば避けたいというのが本音でしょうか。お互いしばらくは我慢の一時ですね。頑張りましょう。私のホルモン療法の副作用については以下をご覧になってください。
小線源治療による有害事象
投稿者: 投稿日:2015/01/07(水) 07:20:09 Home No.5202 [返信]
以前Japanese Journal of Endourology Vol. 26(2013) No. 2


で小線源に関しての特集記事を紹介しました。その中で東京慈恵会医科大学の三木先生の

治療による有害事象:早期,晩期に発生する尿路と直腸での有害事象の種類とその発生率.また,その予防と治療法
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsejje/26/2/26_182/_pdf

の最初に次のように書かれています。

有害事象の発生時期については外部照射などの放射線治療とブラキセラピーでやや異なっている.通常の放射線治療では急性期は開始後3ヶ月までとし,その後半年までを亜急性期,それ以降を晩期としている.いっぽうヨウ素125線源を使用するブラキセラピーでは超低線量率のため,急性反応が数ケ月続くことが多く,挿入後9ヶ月ないし1年までを急性期にまとめ,それ以降を晩期とすることも少なくない.

更に以下のような記述があります。

(2)頻尿・切迫感
ブラキセラピー後2週目から尿道への影響が自覚症状として出現するとされている.代表的な症状は頻尿,尿意切迫,夜間頻尿,尿線狭小化,排尿時間延長,尿勢低下,残尿感などがある.これらの症状はブラキセラピー後の6-8割の患者に発生する.

この理由として、考えられる文をみつけましたので、紹介します。
小線源治療後のPSAの推移


で紹介した篠原先生の講演の資料
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/download/seminar.pdf

P.9の以下の記述です。

前立腺内に挿入されたシードは360°にわたって、放射線を照射する。前立腺外へ向かう放射線はすぐに減衰するが、内側へは放射線が集中するため線量が高くなり、前立腺の中心部を通る尿道は影響を受けやすくなる。

もちろん、こういったことが現象が起きるという前提でシードの分布を考慮
された施術は行われていると思います。
放射線治療後
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2015/01/06(火) 23:39:29 No.5201 [返信]
SANZOKUさん
エールをお送りいただき有難うございました。 以下にて治療前後のご報告です。

放射線治療による障害は個人差が大きいようですが、私の場合は軽い方ではと思います。
治療前に、O先生からは「小線源治療時点では障害が出ることは少ない、外照射の後半頃に出ることが多い」と、お聞きしていました。小線源治療終了時点ではまったく出ませんでしたし、外照射治療の2/3 (総22回)を越えた頃から頻尿の症状がでてきました。排尿時には違和感を感じる事はありましたが、痛みはまったくありませんでした。治療中に疲れる事もありませんでした。

小線源治療終了後 遠隔地の自宅に戻りましたが、処方された排尿障害改善薬「ユリーフ」の副作用で一時的に鼻閉(鼻づまり」になりました。鼻づまりで3日間 睡眠不足が続きました。
O先生にメールで症状をご報告したところ、「薬をハルナールに変更する。近隣の泌尿器科で処方してもらうように、極めて少ない例だが、薬が合わないようだ」との返信をすぐにいただきました。
指示どうりに対応。鼻閉は改善されました。

現状は全てが元通りとはいえませんが、それなりに注意を払えば問題なく生活ができますし、不安もありません。
それよりも問題なのは「増えた体重と衰えた筋力」です。なんとかしなければと思う年明けです。
Re:インパクトファクター(IF)
投稿者: 投稿日:2015/01/06(火) 21:17:29 No.5200 [返信]
moto 様
ご指摘ありがとうございます。
以降、記述は止めます。
なお、私は 慎 ではなく、眞です。
インパクトファクター(IF)
投稿者:moto 投稿日:2015/01/06(火) 20:37:35 No.5199 [返信]
慎 さん:
過去40年近く自然科学の研究分野に従事し、研究費獲得のためにインパクトファクター(IF)を常に意識して過ごしてきた者からのコメントです。先日の掲示板でも、貴兄が雑誌のIF値を記載しておられるのを拝見し、本掲示板の性格上、若干、「オヤッ?」と感じたのでコメントを差し上げます。「個々の論文の質」をIF値で評価することは危険です。たとえIF値の高い論文誌に掲載されていても、誰からも引用されない「紙くず」同然の論文は数限りなく有ります。とくに近年、学術雑誌はElsevierのような大手商業誌により牛耳られ、商目的の政策により人為的にIF値を引き上げることが平然と行われています。このような理由により、IF値で「論文の質」を評価することは危険です。IF値の高い論文誌への投稿・掲載は、研究費獲得と言う不純な動機からは、意味があると思いますが…。IFではなく、H-indexやG-indexを用いた方が個々の論文の質、個々の研究者の質を客観的に評価するには、より良い指標だと思います。
今の時代、怒る事が馬鹿か
投稿者:animo 投稿日:2015/01/06(火) 18:50:38 No.5198 [返信]
眞さんへ
怖いデーターの件ですが、ご貴殿の投稿では各医療機関の放射線(IMRT)記述によれば、I県がんセンターの非再発率の図は載っており、一応高止まりで水平移動状態かなと思っております。
他方、K大学の情報は英文なのではっきり言ってわかりませんが、ご貴殿の記載内容からしますと5年非再発率83.3%で8年では70%(英文内での77.1-89.6%・・・これでよろしいでしょうか)となると、その図を見ても右肩下がり状態になっており、その後どこまで落ちるのか、どこで水平状態になるのかと思うと怖くなるというお話です。
引き続き、他関連資料での2013.10.24.第51回日本癌治療学会学術集会で全摘術患者の再発調査の記載がありましたが、ここでは高リスクは再発率が高いなどと記載されております。この掲示板でも近年の情報から中、高リスク者の手術は再発率が高いので危険とか、回避して他の療法を、と言われていると思いますが、この調査における発表こそ人体実験の発表会でしかないこといに驚き、呆れを感じる・・私が馬鹿でしょうか。
インパクトファクター 科学的記述の書式
投稿者: 投稿日:2015/01/06(火) 16:00:55 Home No.5197 [返信]
ウィキメディアの定義によると「インパクトファクター (impact factor、IF) は、自然科学・社会科学分野の学術雑誌を対象として、その雑誌の影響度、引用された頻度を測る指標である」


フリーランス麻酔科医の筒井冨美さんの
STAP騒動を起こした小保方さん「科学者としての資質」
http://dmm-news.com/article/905628/

にはこう書かれています。
「IF<1未満のマイナー科学雑誌ならばともかく」

ま、これは一つの意見でしょう。

この記事に以下のように書かれています。

「科学的記述には一定の書式があり、現在もっとも汎用されているのが、IMRAD: Introduction, Method, Result and Discussion、すなわち序論→方法→結果→考察という書式である」

先にあげたリスク分類、どの定義を使うかはMethodに書かれます。

補足
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/06(火) 12:30:24 No.5196 [返信]
リスク分類でNCCNとD'amicoの違いは、こちらをご覧ください。
http://pros-can.net/01/01-2.html#302

これは、学会でも紛らわしいですね。(^^)>
モーベンバー(Movember)関連ビデオ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/06(火) 12:25:21 No.5195 [返信]
海外ではかなり有名になってきましたが、11月は、男性特有の病、特に前立腺がんについて、
皆でひげを伸ばしてそれをPRする月間ということになっています。
これに関して、昨年、前立腺がん体験者のコメントが欲しいと言われ、話をしたことが、
このようなサイトに掲載されています。
http://www.zenritsusengan.sanofi.co.jp/movember/

ちょっとプライバシーに踏み込んだ話・・・たとえば、がんを患ってからの精神的な落ち込みや、犬を亡くしたこと、
仕事を止めた経緯(大幅カットされているので伝わる意味がかなり違いますが)や性機能の話の他、
前立腺がんの患者会設立への思いなども語っているので、もしよろしければ一度ご覧になってみてください。
論文におけるリスク分類の定義他
投稿者: 投稿日:2015/01/06(火) 12:21:23 Home No.5194 [返信]
animo さん
リスク分類ですが、NCCN、またはD'Amicoが使われることが多いかと思いますが、
当然論文の中では定義されています。ただ、Abstractに載っていなくて本文に
載っている場合は有料ですので、購入してまで調べることはとてもできません。
1.愛知県がんセンターAbstractには載っていないですが、 "Look Inside"をクリック
すると、2ページだけ、老眼には厳しい小さい文字で掲載されています。近眼込の老眼
ですので、メガネをはずし、文字を追い確認しました。
以下に書きます。不明と書いているのはAbstractには載っていないものです。

1.愛知県がんセンター NCCN
2.東北大       NCCN
3.Department of Radiation Oncology, M.D. Anderson Cancer Center Orlando 不明
4.滋賀医科大     NCCN

先に投稿しました京大のItaru Ikeda さんの論文は D'Amico です。

単なるWebのデータと論文のデータは識別して一覧で紹介しています。ただし、愛知
がんセンターの図ですが、有料のFull Text 部分に掲載されていると思われ、きち
んと引用がはっきりとした図なので、その図をリンクしました。

PSA非再発率のデータの信頼性に関しての考え方は以前に投稿したとおりです。


滋賀医大誌がPeer reviewed journalかどうか分かりませんが、東北大の論文をみつけた
ときにもうひとつ国内の論文ということで、
http://scholar.google.co.jp/

で検索し、上位にきたものです。
検索キーワードは "IMRT PSA非再発率"です。
ちなみに
https://www.google.co.jp/
...(続きを読む)
前立腺がん患者の運動とサバイバル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/06(火) 11:17:18 No.5193 [返信]
肩の凝らない話です。
以前からこれと同類のことは良く言われているので、いまさらというような気がしないでもありませんが、
(がん予防の専門誌:Cancer Epidemiol Biomarkers Prev. 2014 Dec 19)
スウェーデンの研究グループが、限局性前立腺がんの男性約4600人について、
診断後の運動と死亡率の関係についての調査を行ったところ、運動で生存期間が延びることが判明した。
(1997年~2002年の患者で、経過観察は2012年まで)
経過観察中に、561人が何らかの理由で死亡、前立腺がんによる死亡は194人であった。
①1日5時間以上のレクリエーション的な身体活動、②1日20分のウォーキングまたはサイクリング、
もしくは、③1日1時間以上の家事労働または運動をしていた人は、身体活動量が少ない人と比べて、
全死亡率が63%~74%(前立腺がん特異死亡率は61%~68%)に減ることが分かった。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25527697

翔峰さんにも指摘していただきましたが、4年ほど前には「強めの運動をしたほうが死亡リスクを減らせる」
という報告もありました。
総死亡率は適度な運動(15分/日 程度の歩行)でも減らせるが、
前立腺がんに特異的な死亡率を減らすにはかなり激しい運動が必要で、
週に3時間以上の激しい運動のほうが望ましいというもの。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201101/518288.html

何をもって激しいというかは、人によって異なるでしょうが、
そのような意識をもちつつ運動をすることが必要でしょうね。
ホルモン療法を継続中の方は、筋力の維持、骨粗鬆症の予防、鬱になりやすい気分の転換 などのためにも、
できるだけ(できれば強めの)運動をすることを考えていただければ良いのではないでしょうか。

1/3には、軽アイゼンを付けた足で、雪の六甲を越えて有馬温泉まで行ってきました。
混んでいたので、温泉には入らず、そのままバスで帰宅しました(^^;;;
これも昔は軽い運動でしたが、今はかなり堪えます・・・腰がイタイ(笑)
GANBA-SETAさん,田舎暮らしさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/01/06(火) 08:07:33 No.5192 [返信]
GANBA-SETAさん。

非常に具体的なご助言まことにありがとうございます。「朝の宅配便:ニューマックス」さっそく頭に入れておきます。安価で良い効き目が見られる健康茶ですね。諸先輩のご報告を見ていると外部照射が始まると大なり小なり排尿、排便に症状が現れるということで気になっていますが、皆様何とか乗り切って回復されているようで安心しました。昨年は右肩の手術で2ヶ月くらい睡眠不足になり往生しましたが、今年はこれで睡眠不足になるやもしれません。ちなみに右肩はお陰様で大分良くなってきましたが、未だ毎日リハビリでウンウン唸っています。GANBA-SETAさんの一刻も早いご快癒を祈っています。

田舎暮らしさん。

ほとんど意識するような障害もなく回復されているご様子何よりです。「治療終了後しばらくは、困難な場面もありますが、必ず好転・改善するようです。」のお言葉も力強く響きます。その調子で今後も順調に回復されることを祈念しています。



眞さんに質問です
投稿者:animo 投稿日:2015/01/06(火) 02:18:19 No.5191 [返信]
眞さんの掲載に唖然としております。
現在はどのような改善が為されているのかわかりませんが過去のデーターではこの医療機関は怖いですね。
IMRTは現在の放射線療法において被曝障害が最も軽減される装置からも世界的に成果があり、普及しているのでしょうが、これだけ差が出ることはいかにこの装置のメンテも含め取り扱いに技術の差が出るのかでしょう。
また、他方の良好な医療機関の表では低、中、高リスク分類の詳細が不明なのでどれ位までが高リスクか分からないのが残念です。つまり、IMRTと小線源では受療不可のリスク分類が若干異なるのではないかと思われるからです。前立腺がん治療に限れば小線源療技術医師の育成問題が世界的にもネックではと感じておりますが、、、さて、この意見少しはいかがでしょうか。
RE:溝脇尚志さんの論文
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/06(火) 01:43:11 No.5190 [返信]
この論文はIMRTじゃなく、三次元原体照射(3DCRT)に近いものでしょうか。
dynamic conformal arc というのが、具体的にはどんな機種なのか私には良くわかりません。
いずれにせよ、比較的低リスクの患者が対象となっているようですね。

ところで、書き込みの文章の一行目は削除しておいてほしいのですが・・・
RE:新年を迎えて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/05(月) 21:30:27 No.5188 [返信]
 toshikoさん
本年もどうぞよろしく。
トリプル・ハイリスクというのは、私もそうですが、気にしだすとキリがないので、
どこかで割り切って気分的に楽になる手立てを工夫しないといけませんね。
精神的に落ち込んでしまうと、すべてが悪い方に向いてしまうような気がします。
思い返せば、人生最悪の正月を迎えておめでとうどころではなかった歳もありましたし、
敬老シートのおばあさんの前に立ちながら、たぶんアタシのほうが先に死ぬはずとか・・・
今から思えば笑い話なんですが、そうした状況から抜け出るのに、やはりかなりの苦労をしたものです。
ご主人にも良い年でありますように!
GANBA-SETAさん 
投稿者:田舎ぐらし 投稿日:2015/01/05(月) 20:05:16 No.5187 [返信]
トリモダリティの外照射治療を完了され、退院された事 おめでとうございます。

治療されていた1ヶ月余りGANBA-SETAさんの投稿を拝読できず、物足りない思いでした。体調の回復とともに、投稿数の増加を一方的に期待させていただいています。

 私は、トリモダリティ外照射治療終了2ヶ月後の12月に仕事に復帰しました。当初は大変でしたが、最近は体力的にも何とかこなせるようになってきました。

 私の場合、治療後の障害は頻尿(回数が治療前の1.5倍に・夜間が4回程度)だけでした。夜間頻尿で睡眠不足になりましたが、1.5ヶ月後くらいから改善しました。(特に夜間が2回程度に減少)
現在は障害をほとんど意識せず生活しております。

治療終了後しばらくは、困難な場面もありますが、必ず好転・改善するようです。

今後も「腺友」としての長いおつきあいを、宜しくお願いします。
RE:REIC遺伝子治療
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/01/05(月) 18:14:04 No.5186 [返信]
 SANZOKUさん、YYさん、眞さん
岡山大学の公文裕巳先生は、かなり以前から免疫系の治療の研究をされているようで、
これまでも、岡山大で治験を受けたという報告をされた人がおられました。
煙突山掲示板に出入りをされていたミケオさん?だったように記憶していますが、
確かではありません。
かなり古い話しなもので、SANZOKUさん紹介の「REIC遺伝子治療」と同じものだったかどうか・・・
数年間に岡山大のHPをウロチョロして、公文先生のお名前も覚えました。
いましばらく、静観していたいと思っています。
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