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Memorial Sloan-Kettering Cancer Centerへの留学 高リスク分類の細分類
投稿者: 投稿日:2014/09/08(月) 10:23:14 No.4556 [返信]
メモリアル・スローン・ケタリング・がんセンターに関連して、以下の2名、S医師は
研究員として、M医師は客員研究員として留学していますね。

http://www.senmon-i.net/doctors/interview7.html

http://gansupport.jp/article/treatment/radiation/3720.html

米国で得られる情報、研究のやり方、手技等、いろいろ目的はあったかと思いますが、
鴎外の時代でなくても、現代も医学の領域も外国へいくということがメリットあるの
ですね。

上記のgansupportの情報では記事は2005年10月と情報として少し古いが、M医師の病院
では
「前立腺がんの1~2期は、放射線でも手術でも治療成績は変わらないため、患者自身が
両方の説明を聞いた上で選択する仕組みになっている」
とのことです。

平成24年度の研究部門の稲田賞
http://www.acta-urologica-jpn.jp/inadaPrize/inadaPrize.html

に興味ひかれるものがありました。
「D'Amico高リスク分類の細分類法に関する検討」

この論文をざっと読んでみました。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/159087

正確なタイトルは「前立腺癌の術後生化学的再発予測に対するD'Amico高リスク分類の
細分類法に関する検討」ということで、

「1997年6月から2005年12月までにK大学医学部付属病院泌尿器科で限局性前立腺癌の診断にて開放根治的前立腺全摘除術を施行した208例について後ろ向きに解析した」
ものです。
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