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小線源治療後5ヶ月、放射線(外照射)治療後3ヶ月検診
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/12/02(水) 12:55:25 No.6740 [返信]
放射線(外照射)治療後3ヶ月検診でT医療センターに行って来ましたのでご報告致します。

・副作用
 排尿状態は相変わらずよくないが、就寝時の排尿回数は3~4回、尿意切迫感も改善傾向である。しかし、月に1~2日、就寝時に5~6回トイレに起こされることがある。

・秘尿器科診察
 PSAの値が順調に下がっているので副作用は今後、徐々に軽減されるだろう。ユリーフ錠と睡眠導入剤を処方して頂く。
PSAの測定結果:
2015/5/13 13.09 (小線源治療前)
2015/9/30  1.05 (小線源治療後3ヶ月、外照射治療後1ヶ月)
2015/11/25  0.80  (小線源治療後5ヶ月、外照射治療後3ヶ月)

・放射線科診察
 小線源、放射線(外照射)とも副作用は治療後3ヶ月がピークである。IPSS Scoreは小線源が1年で約50%、放射線が約30%低下、その後2~3年かけて徐々に低下していくが、副作用は僅かに残る。私の場合、現在ピークを少し過ぎた時期でこれから緩やかに回復していくとのこと。
参考論文:Urinary and Rectal Toxicity Profiles After Permanent Iodine-125 Implant Brachytherapy in Japanese Men: Nationwide J-POPS Multi-institutional Prospective Cohort Study.

食欲がようやく回復し何でも食べられるようになり、それに伴い気力、体力も向上し体重も僅かながら増加しはじめました。今日の人間ドックで医師から前立腺がんと胃がんを克服、人生をリセット、第二の人生を楽しみながら105歳まで健康に過ごしてくださいと励まされました。
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