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SANZOKuさん
投稿者:やぶさか 投稿日:2015/11/07(土) 08:51:09 No.6643 [返信]
 懇切丁寧な、思いやりのこもったアドバイスをありがとうございます。
 「ここからが踏ん張り所です。」というお言葉に、何より強く励まされました。

 「断端陰性だからと言って、遠隔転移とは限りません。」 仰るとおりだと納得いたしました。 主治医の先生も、断端陰性はあてにならないこともある、断端の全面を検査することは人的にに無理だからという意味のことをおっしゃっていました。

 いろいろと不安になるのも、まだ、私自身が一喜一憂する状態、冷静に事態を見ることができていない状態なのだと、SANZOKUさんのお言葉で気づかされました。情報を集め、冷静に、客観的に判断できるよう、意識してゆきます。
 SANZOKUさんをはじめとする掲示板の皆さんも、ともに頑張っておられることを励みに、私も1日1日を大切に励みます。
やぶさかさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/11/06(金) 22:03:13 No.6642 [返信]
ご心配な様子はよく分かります。しかし全摘後のPSA再発は1年以内が最も多いので、再発パターンとしては急速なPSAの上昇とも言えないと思います。また断端陰性だからと言って、遠隔転移とは限りません。従ってサルベージ放射線治療で根治する確率は、半分くらい残っているかもしれません。

気休めに聞こえるかもしれませんが、ここに投稿している人達は、大なり小なりそのようなリスクを背負っています。やぶさかさんだけではありませんよ。全摘手術の投稿が場違いなどということもありません。やぶさかさんの投稿を見て励まされる人も居ると思いますよ。ここからが踏ん張り所です。

ホルモン剤はサルベージ放射線治療の効果を高めるための補助療法としての位置づけだと思います。現時点では効き目や副作用を見ながら薬種を考えていけば良いのではないでしょうか。
角さんへ
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/06(金) 21:26:29 No.6641 [返信]
だいたい投稿の通りです。PCが検索だけで初心者です。画像とかできませんのですいません。がんが発覚する前5が月前から夕方になると体がえらく足のしびれがひどく仙骨付近が時に少し痛みがあり。総合診療内科やらでわからず最終的に整形外科でMRIで仙骨腫瘍がわかりました。大学病院で転移どうか最初泌尿器科の先生も前立腺がんの転移に懐疑的でした。それだけまれなケースということです。ALPは550.ホルモン治療で2回の骨シンチで小さくなって初めて先生も納得というわけです。3回ペット検査。MRIも定期的にしています。ビタミンCについてはやって体に悪いということはなく。やった後血液検査でリンパ球が上がっているのは事実です。まあ私は、自分の信念でやっているだけで、人にすすめる気はありません。やっているときは風邪は発症以来一度もひいていません。ただ費用がかかるため休むことも多くそのときに結果的に数値が上がっていました。今回はこれくらいで、また角さんのブログで投稿したいと思います。
差し支えなければ病状・経緯・病勢・転移の様子を
投稿者:角さん 投稿日:2015/11/06(金) 20:16:50 Home No.6640 [返信]

とんぼさんへ

 いろいろ努力され、この3年間を乗り越えられてきたこと立派だと思います。申し訳ありませんが
いろいろ信じられないことが多く興味がありますのであえてお尋ねしたいと思います。もしお気に
障られるようであればお許しください。

 でも、3年間(自分と同じです)のあまりの違いに興味がありますので、それを知りたく、書かせ
ていただきます

>「わたしの場合はGS8、PSA5の6センチ以上の骨転移のたちの悪いがんで直ぐにホルモン
> 抵抗の可能性大といわれました」と書かれています。

これと比較して自分は、罹患したのを知った時PSA1336でした。骨転移で仰向けに寝られず、検査の2から3日
前は血尿も出ました。 PSA 5でD2というのはよくぞ見つけたというしかありま せん。自覚症状は何かあったの
でしょうか。 また、6センチ以上の骨転移とはどの部位のだったでしょうか。また骨シンチグラフィーなどの画
像検査は定期的に行っていて、どこかに憎悪部分は現在も皆無なのでしょうか。
 PSA5からリュープリン+カソデックス6か月(+ゴナックス?)で、IMRTを34回施行。半年後 PSA
0,003未満。それを維持されています。さらにまだ再燃を迎えてないし、CRPCにも進行してないのですね。 SANZOKUさんがいっているように、「とんぼさんの経験もお書き込みいただいたら、皆さんの参考 に
なるのではと思います。」---- 自分もそれが是非知りたいです。
 (ただし、自分は「免疫治療」には疑義を持っていますし、ビタミンCの点滴療法にも懐疑的です。 

  病状・病勢・いろんな医学的データ・PSAの推移・3年間でやられた画像検査の回数と種類を知り
  たいです。)



  記録等、取られていればよろしくお願いします。

全摘出後、PSA再発しました。
投稿者:やぶさか 投稿日:2015/11/06(金) 20:07:40 No.6639 [返信]
 はじめまして。
 56歳で昨年全摘出をして経過観察していましたが、今日、1年3か月めでPSA再発してしまいました。GS9(生検では10でした)で、PSAの上がり方も急ですし、切除断端(-)でしたので、遠隔転移・これから当てる救済放射線・ホルモン剤の効果と効く期間がとても不安です。

経過
2013/12 人間ドック:PSA 3.3(父が前立腺がんでしたので毎年検査)MRI→1cmの白い影→生検→10本中0本。経過観察。
  14/ 5 PSA 5.45→生検→21本中左3本から発見。GS=5+5=10 骨シンチグラィ、造影剤CTに転移見られず。T1C
      7 全摘出手術 。(母の死と父の介護、父の死、法要などと仕事で自分の病気の情報を集めるゆとりがなく、こちらの掲示板もトリモダリ
       ティも知らず。ハイリスクはPSA再発の確率が高いということも知らず。無念です。主治医の先生も、トリモダリティについては何も仰
          いませんでしたが、私のかかっている病院は手術件数が全国でも多く(最近はIMRTも同等程度に多いようです)、考えてみれば、情報
             としてたとえご存知だとしても、自分が実際にやってもいないものを責任を持って患者に勧めるというのは難しいことなのかもしれません。
             だからこそ患者自身が情報を集めなければならないのだと後になって気づく始末です。こんなことを言っても私には取り返しがつきませんが。
        ダビンチもありましたが、私は体躯が小さいので不適、ダビンチは予約も多くさらに1ヶ月遅れとなる、とのことで、恥骨後式ミニマム創
       手術となりました。執刀は昨年まで他の病院で研修医だった方ですが、そういう時はベテランがつくから心配ないと知人の内科医から聞い
       たのでお任せしました。なお、本日から、ご経験豊かな先生に替わって頂きました。

        GS=5+4=9 右勃起神経温存 切除断端(-) 1×1.2cm
        きれいに取れたといわれましたが、今日の診察で病理所見が見えた限りでは「神経に露出がみられる」とあった? 1か月後の診察で病期
       を確認します。
PSAの経過
 ’14/8月 0.042  10月 0.015  11月 0.026 12月 0.032
 ’15/3月 0.353(この時、ひげのとうさんに相談したところ、丁寧にご助言いただき、ありがとうございました)
      同月(再検査) 0.051   5月 0.058  8月 0.123
    11月 0.248 本日、今後 救済放射線照射をすることが決まりました。
        照射中もPSAを上げたくないとの主治医の判断で、6か月の予定でホルモン剤併用(ゾラテックス+ビカルタミド)となりました。
        ホルモン剤についてはまだ不勉強ですので、これから調べてゆきますが、こちらの掲示板はとてもありがたく存じます。
        かつて調べた情報の中に、出典は記録していませんが、「デガレリクス(ゴナックス)」はリュープリン・ゾラテックスより全生存率・P
       SA未再発生存率が優れている、関節・筋骨格イベント・尿路感染など優位に少ない(但し、ほてり・注射部位反応を含むすべての有害事象
       称の発生率は74%(後者より6%多い))」とあったので、次回、主治医にゴナックスはどうなのか相談してみようと思います。

        食事は、術後、玄米・納豆等 今年3月に0.3を超えて以降、肉・卵・乳製品禁止+アルカリイオン水 8月に0.1を超えて以降、魚
        介・酒禁止+にんじんジュース1.1L/日+減塩と努力していますが、今日の結果を見る限り効果は?です。でも、体調はいいのでしば
...(続きを読む)
角さん
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/06(金) 16:35:16 No.6636 [返信]
はじめまして。ブログ拝見させていただいています。わたしの場合はGS8、PSA5の6センチ以上の骨転移のたちの悪いがんで直ぐにホルモン抵抗の可能性大といわれました。なので大学病院の治療を3カ月でやめ自分でいろいろ考えてある泌尿器の経験豊富な先生にかけてみました。ネットでホルモン療法とc点滴で抵抗性のものがよくなったというブログをみて最初毎週2回のc点滴は別のクリニックで。これで体力が回復しました。また最初紅葉さんや、まきぞうさんのブログを見てこれは容易ではないと思ったからです。ホルモン療法や温熱療法をやりながらその先生の紹介ですぐにIMRTをやってもらいました。現状も楽観はしていません。免疫療法はやる価値はあると思っています。実際に定期的に何年もやられている人がいてその先生も肯定的だからです。また別のクリニックの先生も免疫に詳しく同じ意見でした。ホルモン療法だけでは期限があり、D2患者なので手をこまねいているわけにはいかないのです。ただ、免疫療法もいろいろあっていま熟慮しています。先立つものがいるからです。この病気は医師はサポータ患者がプレーヤーと思っています。^
免疫治療納得です。
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/06(金) 10:53:12 No.6635 [返信]
ひげの父さんや角さんの解説で免疫療法の件、良く理解できました。
有難うございます。

現在、巷で実施されている免疫治療は、免疫力を高める方向では何らかの効果があるものの、
元々の免疫機能をすり抜けて、増殖しているがん細胞は、
既に、自分(がん細胞)を攻撃する免疫機能にブレーキをかけて、
免疫機能を無効にする能力を獲得しているため、免疫力を高めても多くの場合、
その効果は限定的であり、一時的ということも十分理解した上で、
試みることが賢明ということですね。

よく考えてみますと、免疫機能は外敵に対しては絶大な力を発揮する機能ですが、
元々は自分自身の細胞であり、言わば困った身内的存在のがん細胞は、
免疫機能からすれば外敵とは見なし難い存在であるため、
がん細胞が少しいい子ぶるように、あるいはズル賢く変異すると、
たちまち正常な細胞と区別がつかなくなり、
免疫機能が発揮しなくなるのかなあと理解しています。

「クローズアップ現代」で解説されている免疫機能のブレーキの外し方は、
効果と副作用のバランスが今後の課題と思われますが、
どれだけ正確にがん細胞と正常細胞の違いを特定できるかにかかっているようですね。

おそらく、がん細胞の変異を詳細に分類すれば、多岐にわたると思われますが、
現段階の治療薬では、がん細胞の性質の違いに対応しきれていないので、
患者により薬効の違いが出ると理解しています。

世界的には、これらの課題を加速度的に解決してくれそうなテクノロジーや制度が、
各方面んで着実に進んでいますので、医療技術の将来は明るいのですが、
今も、将来も患者にとって本当に良い治療を受けるには、
患者自身が努力して賢くならなければ、つぎ込まなくても良いお金を使ってしまって、
本当に必要な時にお金が無くなるということにもなりかねませんので、注意が必要ですね。

...(続きを読む)
D2の患者さんのいろいろ・免疫療法のこと
投稿者:角さん 投稿日:2015/11/06(金) 08:35:14 Home No.6634 [返信]
とんぼさんの投稿を見て、病勢があまりにも自分と違い。大変うらやましく思いました。

 骨転移のあるD2の患者さんでも、男性ホルモン遮断薬と抗アンドロゲン剤だけや
AWS(antiandrogen withdrawal-syndrome)だけで6~7年 PSAが上昇してこ
ない患者さんは、パーセンテージは少なくても、実際にいらっしゃるようです。

 とんぼさんは(G.Sは不明ですが)、どちらかとそういうケースに入る患者さん
なのかなと思います。

 自分などは、初期治療は同じでもの、CRPCになるのにわずか6か月でした。徐
睾+カソデックス+ゾメタでも PSA が 0.43までしか下りませんでした。最低小数点
2けたまで行かないと、間欠療法とかAWSはとても考えられません。そうこうしてい
るうちに6か月で再燃となったわけです。

 「前立がん治療法は先生によっていろいろちがってまだ確立されていないのが現
状です」という医療を施す側のことばかりでなく「同じステージの患者でも、患者
によってがんに個性がある」という患者のサイドのこともあると思います。なの
で、現在なかなか進んでいませんが、「がんの個別化治療」=「テーラーメイド医
療」が考えられているのだと思います。

 とんぼさんは、ある意味ご自分でいろいろ試行錯誤をなされれて奇しくも「テー
ラーメイド医療」みたいなことを実践された方なのかなと思います。

 ビタミンC点滴、放射線治療を除けば、自分も食事療法はもちろん温熱療法、免
疫を活性化するための試みはかなり努力したつもりですが、とんぼさんのようには
病状は推移しませんでした。

 というわけで、とにかく「がんには個性がある=組織学的性状の違いがある」の
だと思います。このことが、あるひとは効くのだけれど、あるひとは効かないとと
いうことにつながって、治療の問題が複雑になっているのだと思います。

...(続きを読む)
ひげの父さん
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 19:41:16 No.6633 [返信]
免疫療法の現状を書いていただき感謝します。おっしゃられているように従来の免疫療法は単独では効果は薄く、抗がん剤との併用、ホルモン療法との併用で効果があるのではないかと思っています。実際にやられている放射線科の先生もPSAが落ち着いているときのほうがいいのではないかというご意見でした。まあ、実際にやられている人がどの程度おられて効果があったのかなかったのかがお聞きしたくて書きました。高額ではあるけれどD2の患者にとっては選択肢の一つになれば思っています。
免疫療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/11/05(木) 12:58:38 No.6632 [返信]
実はあまり触れたくない分野ですが、とんぼさんから樹状細胞やANKという免疫療法の話が出ています。
確かにこれで治ったと言う人もおられるかも知れませんが、
数万人に一人ぐらいは何もしなくても自然治癒や奇跡というのがあるらしいことも判っています。
そのような患者は探せば見つかるわけで、どんな治療やどんな食品でも「奇跡の効果」はあるわけです。
免疫療法は副作用がほとんどないと言われることが多いのですが、高額出費も大きな「副作用」の一つです。
それが無駄な出費と判った折には、精神的ショックにつながる「深刻な副作用」となるでしょう。
5万人収容の東京ドームでホームランボールを掴むために数百万払う気には、私は到底なれません。
免疫系の働きを強めるというの古いタイプの免疫療法は、まともな医療者からは、ほとんんど見限られているように思っています。
現在、注目を集めているのは、免疫のブレーキ操作を効かなくする免疫チェックポイント阻害剤です。
これとて重篤な副作用があったりするので、(免疫のブレーキを外すのでどのような暴走があるか知れたものではありません)そう簡単にお勧めできるようなものでもありませんが、
メラノーマや肺がんその他いくつかのがんでは、医療者も驚くほどの画期的な結果も生れており、この種の免疫療法が、現在、ASCOなど世界的な学会でも注目を集めているところです。
しかし、前立腺がんではまだ薬の実用化に結びつくようなところには至っていないようです。

NHK「クローズアップ現代」でも、つい最近この話題が取り上げられたので、紹介しておきます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3723_all.html

くれぐれも、誤解しないでいただきたいのは、●●クリニックなど、インターネットで検索すれば、やたら目に入ってくる免疫療法と、現在注目されている免疫療法とは「別物」だということです。
医療機関も経営には頭をなやますことが多いとは思いますが、根拠の希薄な免疫療法が「打ち出の小槌」に化けているような気もしないではありません。
大黒様の大袋を背負っているような福々しい方なら、笑い飛ばされる話だと思いますが、
なんせアタシはやせ細った患者なもので(^^;
治療法について
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 11:09:01 No.6631 [返信]
どんな療法でも、やる価値はあると思っています。温熱療法、高濃度ビタミンC点滴、ゲルマニウム、冬虫夏草など。それと食事療法。こんなものといって否定される先生がたや患者さんもおられますが、ひょっとしら自分にあうかもしれないということです。これらをやられているクリニックは全国にいくつかあると思います。私はパソコンがまだ未熟で書くのがやっとですので検索してください。でも気になるのが転移しところが。どおなっているのか画像では完全には出ないということです。PSA3回連続上昇0.1以上で再燃とか再発とか判定していますがそれも100パーセントなのかということです。人それぞれで一様でないかもしれません。今PSAとBAPの検査はしてもらっています。
とんぼさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/11/05(木) 10:31:07 No.6630 [返信]
お尋ねの件ですが、私の場合ゴナックスは当初治療していたT大学病院、ゾラテックスはその後治療することになったS医大病院で処方されていました。PSAが高かったので、当初ゴナックスを使用したことは良かったかもしれません。しかしゴナックスは注射後の腫れや痛みを含めて、体感する副作用は明らかに強いです。ゾラテックスは腫れはまったくないし3ヶ月製剤ですから楽です。もちろんその他の副作用も軽めです。

しかし仰る通り、血管障害のリスクなどはゴナックスの方が有利みたいですね。
http://plaza.rakuten.co.jp/tennisoyabaka/diary/201303140000/

この記事に記載されていることが、どの程度確実なものか分かりませんが、長期に使用される場合は、慎重に考える必要があるかと思います。やはり副作用の具合や、身体状況、病状を勘案して決めるべきことと思います。

とんぼさんが最後に述べられている通り、病気のステージが上がるほど、自己判断で治療選択をする必要に迫られますから、自分で研究することが大切になってきますね。

とんぼさんのような治療選択肢がどのように提供されたのか、非常に関心があります。
さんぞくさん
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 10:08:40 No.6629 [返信]
治療記録拝見させていただきました。ありとうございます。ホルモン治療はゴナックスからゾラデックスに変更されておられますが注射の腫れで変えられたのでしょうか。私が調べたところではゴナックスのほうが心疾患の副作用が少ないとある先生が書かれていましたので注射の腫れは我慢しています。また、よい情報があればよろしくお願いします。この病気は料理や会社経営と同様、医者任せにせずに自分で積極的にやらないことには道が開けないような気がします。いろんな情報がいかに大事かと思っています。免疫療法樹状細胞、ANK療法をやられた人がおられたら参考になります。
ありがとう
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/11/05(木) 09:40:33 No.6628 [返信]
kimimiki さん、toshikoさん、GANBA-SETAさん、皆さん。

いつもいつも、ご声援ありがとうございます。どの病気も同じかもしれませんが、病気との闘いは孤独な一面があります。しかし、このように励まされて進んで行くのも事実です。

医療関係者の方達にも、気弱な患者が孤独な気持ちで診察に臨んでいる場合もあるということを分かっていただきたい。暖かい一言は、如何なる妙薬にもまさることがあるように思います。
とんぼさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/11/05(木) 09:22:37 No.6627 [返信]
初めましてSANZOKUと申します。私も当初D2宣告され、歎異抄講義録などを読み、身辺整理をしていました。しかしその後は奇遇な展開となり、現在はトリモダリティ治療を受け、先ずは順調な経過です。この間様々な展開を考えていろいろ研究していましたので、とんぼさんの治療が、並外れた治療法だと言うことがよく分かります。

この掲示板には簡単ですが、「病状説明と簡単な自己紹介をお書きください」という別スレッドがあり、そこに書き込まれて居られる方もそこそこ居ます。たとえば私は以下のように書き込んでいます。
https://sen-you.boy.jp/bbs/intro/?res=26

とんぼさんの経験もお書き込みいただいたら、皆さんの参考になるのではと思います。特にそのような治療を何処で受けられたのか、知りたい方はたくさん居ると思います。
D2の患者さんへ
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 07:24:10 No.6626 [返信]
治療方法とその経過の投稿があれば幸いです。ひげの父さん、はじめまして、全患者さんの治療方法とその経過と現状ががわかるデータがあると参考になります。副作用も含めまして、セミナーの中に入れていただければ幸いです。
えみりさんへのお返事です。
投稿者:とんぼ 投稿日:2015/11/05(木) 06:44:21 No.6625 [返信]
私もお父さんと同様のD2の患者です。丸3年になります。最初は絶望でした。全部身の回りのものを整理して、でも何か最善はないのかいろいろ調べました。ここではD2の患者さんの投稿がほとんどなく、角さんの投稿がたまにあるようです。これは角さんのブログが参考になります。骨転移の患者さんの治療法はホルモン治療が主ですが。私は、いろいろ考えてホルモン療法リュープリン+カソデックスを半年間続けました。カソは途中で減量しました。その間食事はゲルソン療法を少し取り入れ野菜中心の食事。蛋白源はとうふ納豆、魚はたらのみ玄米,全粒粉ぱんを食べて徹底しました。そのほかお金がかかりましたが高濃度ビタミンC点滴、漢方、低用量抗がん剤の温熱療法。前立腺にIMRTを34回施行。半年後PSA0,003未満になりました。其のあとホルモン療法を半年間休み低用量抗がん剤の温熱とビタミンC点滴を4ヶ月間。抗がん剤の副作用かわからないですが腸の炎症のため温熱はいったん断念。PSAがすこしあがりペット検査で骨に一部病巣が見つかり2年目にはゴナックスのみと骨盤に放射線15回ぐらいあてました。それで10カ月くらい0,003未満を維持PSA少し上がったため3年目の今年はゴナックスとカソを少しプラス骨対策でゾメタとビタミンCでのりきっています。私が思うにこの前立がん治療法は先生によっていろいろちがってまだ確立されていないのが現状です。ホルモン療法が主ですがそれだけに頼ると抵抗性があるためなるべく引き延ばし作戦が必要ではないかということです。ANKや樹状細胞の免疫療法の手段もありますが高額なため今資金をためています。ホルモン剤の新薬がでているようですが期間が短くまだまだこれというのがないのが現状です。でも免疫を上げることが一番いろいろやってみるのがいいのかと。何が効いたじゃなく結果よしがすべてかと思います。今も作戦を練っていますが。参考になれば幸いです。
S医科大F病院から出版その2
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/04(水) 10:56:04 No.6623 [返信]
以前、S医科大F病院から最新治療がわかる本が出版されたことについて投稿しましたが、
アマゾンから購入しようとしましたが、品切れでした。
因みに価格は¥1,598(送料込み)です。

O先生とK先生に関する記事の一部?は、次のWebにありました。

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/img/file4.pdf

GANBA-SETAさん
投稿者:toshiko 投稿日:2015/11/04(水) 01:08:30 No.6621 [返信]
ご指導ありがとうございます。
パソコン苦手な事がバレバレでお恥ずかしいです。
でも主人の癌発覚のお蔭で以前よりも随分自分で色々調べられるようになりましたので、
悪い事ばかりじゃありませんね(負け惜しみ)
SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/11/04(水) 00:40:13 No.6620 [返信]
この病にかかりますと、どうしてもPSA検査のときに弱気の虫が出てきますよね。
しかしながら、PSA検査で病状が把握できて、次の対策が立てられることは、
有難いことです。

がん治療の進歩は年々早まっていますので、3年、5年と頑張っていると、
革新的な治療方法や医薬品が現実味を帯びてくることが期待できますし、
15年後は、慢性疾患並みになるとの予想もありますね。

長生きだけが人生ではないですが、医学の進歩は有難いですね。
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