お父様へのお気持ちお察しいたします。
後期高齢者にとって、6時間ごとの自己導尿はそれだけで命をちじめています。
私は、現在80歳ですが、約3年前に全摘手術をうけました。それまでは
お父様の状態に近かったのですが、体力が持つだろうという主治医の判断で
全摘出手術を受け、それいらい薬なしの生活を続けています。全摘出手術を受けると
尿漏れは避けられませんが、高齢者の場合は、それほど不快感はありません。出ないほうが出るよりも苦しいからです。尿漏れは、腎臓障害を防ぐための高齢者自己防衛のようです。念のため尿パッドをつけて山歩きを楽しんでいます。
素人判断ですが、薬を飲んでそれでいて6時間ごとの自己導尿ということは、
薬が効かなくなっていることですから、肥大した前立腺を壊すか取り除くしか
手はないと思います。放射線でこわすか、それとも手術で取り除くかという
ことになりますが、問題は、お父様の気力と体力で持ちこたえられるかどうかを
主治医がどう判断するかということでしょう。 80歳をこえれば、どの治療手段を
えらんでも残りの寿命に変わりはありません。あとはお医者さんの能力頼み
です。みてもらうための労力はかかりますが、転院するのがよさそうです。
後期高齢者にとって、6時間ごとの自己導尿はそれだけで命をちじめています。
私は、現在80歳ですが、約3年前に全摘手術をうけました。それまでは
お父様の状態に近かったのですが、体力が持つだろうという主治医の判断で
全摘出手術を受け、それいらい薬なしの生活を続けています。全摘出手術を受けると
尿漏れは避けられませんが、高齢者の場合は、それほど不快感はありません。出ないほうが出るよりも苦しいからです。尿漏れは、腎臓障害を防ぐための高齢者自己防衛のようです。念のため尿パッドをつけて山歩きを楽しんでいます。
素人判断ですが、薬を飲んでそれでいて6時間ごとの自己導尿ということは、
薬が効かなくなっていることですから、肥大した前立腺を壊すか取り除くしか
手はないと思います。放射線でこわすか、それとも手術で取り除くかという
ことになりますが、問題は、お父様の気力と体力で持ちこたえられるかどうかを
主治医がどう判断するかということでしょう。 80歳をこえれば、どの治療手段を
えらんでも残りの寿命に変わりはありません。あとはお医者さんの能力頼み
です。みてもらうための労力はかかりますが、転院するのがよさそうです。