KIRI さんの8月12日の投稿で「GSが7でも治療された方はおられるでしょうか。」と書かれていて小線源治療経験者の投稿を求められていましたので、IMRTで治療した私は投稿を控えました。
何人かの方が助言の投稿をされ、8月14日の投稿で「病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました」と書かれていて次のstepへ行かれました。
ただ、その病院の名前はこの掲示板でのお作法、推測できる程度の表記がないので、まったく推理することはできません。差し支えなければ、書いていただくと参考になる小線源治療希望の方もいらっしゃるかと思います。
「セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか小線源治療に対応できる病院はある」という記述から多分新型コロナ感染症の患者が拡大している大都市にお住まいだろうということは想像できます。
もしかするとポビドンヨード うがい薬を推奨した知事のおられるところかもしれません。
Ted さんのまとめられた小線源単独者リストには圧倒的にS医科大O医師に治療を受けた人が多いです。O医師の中間リスクの論文(Published: 28.02.2020)には以下のように書かれています。
私たちの現在の治療方針は、BEDが中リスクの前立腺がんの局所制御にとって最も重要な要素であるというものです。したがって、現在UIR症例を含む中リスク前立腺癌のほとんどの症例では、EBRTまたはADTを使用していません。
UIR:unfavorable intermediate-risk
中間リスクのほとんどの症例で小線源単独治療実施という病院はそう多くはなかったと思われます。
S医科大でO医師以外で標準的な小線源治療が開始されましたが、上記のような適応条件ではないでしょう。
もっとも経験豊富な非常勤講師の指導の下2019 年 10 月 1 日に開始された小線源治療の実績の数は2019年度診療実績の表に載っていません。
もしかすると1件だったので掲載を見合わせたのか、2以上だとしてもそう数多くなかったので載せなかったのかどちらかでしょう。
治療開始に関してはかつて投稿していました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597
非常勤講師のT医療センターのS医師の論文には次のように書かれています。
治療のプロトコールはNCCNのガイドラインに基づきリスク分類を行い(Table 1),低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコアが3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のものはシード単独で治療を行い,その他の中間リスクと高リスクのものは外照射を併用している.
もう一人の非常勤講師T医師の所属するN医科大の小線源療法(ブラキセラピー)からリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について 第 16 版 (2019 年 2 月)には以下のように書かれています。
小線源単独療法の適応は
PSA 20ng/mL 以下
...(続きを読む)
スタッフ紹介をみますとT医師は教授(小線源)となっています。
またS医科大においてはN医師は病院教授となっています。
O医師が小線源治療の再開の目途がたっていないことをみますと医師村での村八分状態かなと事情をよくしらない私は思ってしまいます。
何人かの方が助言の投稿をされ、8月14日の投稿で「病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました」と書かれていて次のstepへ行かれました。
ただ、その病院の名前はこの掲示板でのお作法、推測できる程度の表記がないので、まったく推理することはできません。差し支えなければ、書いていただくと参考になる小線源治療希望の方もいらっしゃるかと思います。
「セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか小線源治療に対応できる病院はある」という記述から多分新型コロナ感染症の患者が拡大している大都市にお住まいだろうということは想像できます。
もしかするとポビドンヨード うがい薬を推奨した知事のおられるところかもしれません。
Ted さんのまとめられた小線源単独者リストには圧倒的にS医科大O医師に治療を受けた人が多いです。O医師の中間リスクの論文(Published: 28.02.2020)には以下のように書かれています。
私たちの現在の治療方針は、BEDが中リスクの前立腺がんの局所制御にとって最も重要な要素であるというものです。したがって、現在UIR症例を含む中リスク前立腺癌のほとんどの症例では、EBRTまたはADTを使用していません。
UIR:unfavorable intermediate-risk
中間リスクのほとんどの症例で小線源単独治療実施という病院はそう多くはなかったと思われます。
S医科大でO医師以外で標準的な小線源治療が開始されましたが、上記のような適応条件ではないでしょう。
もっとも経験豊富な非常勤講師の指導の下2019 年 10 月 1 日に開始された小線源治療の実績の数は2019年度診療実績の表に載っていません。
もしかすると1件だったので掲載を見合わせたのか、2以上だとしてもそう数多くなかったので載せなかったのかどちらかでしょう。
治療開始に関してはかつて投稿していました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597
非常勤講師のT医療センターのS医師の論文には次のように書かれています。
治療のプロトコールはNCCNのガイドラインに基づきリスク分類を行い(Table 1),低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコアが3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のものはシード単独で治療を行い,その他の中間リスクと高リスクのものは外照射を併用している.
もう一人の非常勤講師T医師の所属するN医科大の小線源療法(ブラキセラピー)からリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について 第 16 版 (2019 年 2 月)には以下のように書かれています。
小線源単独療法の適応は
PSA 20ng/mL 以下
...(続きを読む)
スタッフ紹介をみますとT医師は教授(小線源)となっています。
またS医科大においてはN医師は病院教授となっています。
O医師が小線源治療の再開の目途がたっていないことをみますと医師村での村八分状態かなと事情をよくしらない私は思ってしまいます。
