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UJ病院
投稿者:羊毛 投稿日:2020/08/28(金) 15:20:32 No.12223 [返信]
UrologyならUG病院のはず、と思ってちょっと調べてみました。
かつて首都だった県にある、お茶の里ですね。

手術室に放射線管理区域を設定しなければならないとか、準備に時間がかかるのは仕方ないことだと思いますが、
なにはともあれ、診療の方向が決まったようでよかったと思います。
UJ病院のO先生
投稿者:Ted 投稿日:2020/08/28(金) 09:08:15 No.12222 [返信]
かっての「S医科大のO先生」に代わり「UJ病院のO先生」という投稿が増えて
きそうな予感が。v▽v
セカンドオピニオンの結果について
投稿者:dekadeka 投稿日:2020/08/27(木) 11:57:37 No.12220 [返信]
陽子線治療と小線源治療についてセカンドオピニオンを受けましたので、ご参考に結果を報告します。ちなみに、私の病状は、PSA5.83グリソンスコア3+4、3+3TNM分類T2cN0M0?です。

陽子線治療は、NGO陽子線Cで診察を受けました。治療方法は低リスクに近い中リスクなので、最近開始した4.3G×12回の少分割または6カ月のホルモン+3G×21回のいずれかのかの選択。

ホルモン+少分割12回の選択はないとのことで、どちらがいいのか?の質問に対しては、実績が多いのは後者。小線源との再発生率の比較では、5年では、ほぼ同じであるが10年では公表できる陽子線の実績はない。との説明を受けました。

ちなみに5年非再生率は、低リスク:100%・中リスク:97.5%・高リスク:95.9%
とのことでした。

小線源治療は、Tedさんにご紹介いただき、UJ病院のO先生の診察を受けました。
この病状だと、自身が治療すれば小線源単独での完治が望める。
粒子線治療は微妙に動く前立線に絞り込んだ放射線をピンポイントに正確にヒットする事は困難なので推奨できない。自身のUJ病院での治療は来年1月以降からの開始に向けて具体的な準備を進めているがまだ確定していない。とのことでした。

現時点の判断としては、O先生にかけて少し待ってみることにしました。治療開始の時期は不確定ですが、実績のあるO先生にご担当いただける事が一番の理由です。
NGO陽子線Cは放射線照射のみの担当であり、泌尿器科医は外部(町医者)の医師となり、全体の病状管理と連携に少なからず不安を感じました。

小職のつたない質問に真摯にご回答いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
治療を開始しましたら、又状況報告させていただきたいと思います。
不審メールについて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2020/08/25(火) 01:10:59 No.12219 [返信]
不審メール(レーザーポインター)の件、対応しておきました。
ちらりと目にしていましたが、気づかずに失礼しました。
武内理事長
投稿者:べるぼ 投稿日:2020/08/24(月) 13:47:33 No.12218 [返信]
 この掲示板の管理者である武内さんは最近全然お見掛けしませんね。
お忙しくされてここを覗く時間が時間が無いのかな?

べるぼ
レーザーポイター
投稿者:Ted 投稿日:2020/08/24(月) 10:02:12 No.12217 [返信]
お仕置きしたいですね。`へ´
真さんのご意見に賛成
投稿者:希望のおじさん 投稿日:2020/08/23(日) 15:50:51 No.12215 [返信]
レーザーポイントさんの投稿に関し、私も同じ意見を持っています。眞さんの言い回しを使いながら、意味が不明瞭な投稿を行なっています。削除のご検討をお願いします。
投稿削除願い
投稿者: 投稿日:2020/08/23(日) 14:39:12 No.12214 [返信]
laserpointerjp さんの投稿は私の 8月15日の投稿の前半を無断で転載(リンクは削除)したものです。
意味不明な投稿です。目的は日本語の不自由なレーザーポインター 販売サイトへの誘導しか考えられません。
本掲示板の趣旨にかけ離れたものであることは明らかです。

ひげの父さん
該当投稿の速やかな削除をお願いします。
また、該当IPの投稿の拒絶をお願いします。
https://orange.ap.teacup.com/rbbs_faq/120.html

食事療法
投稿者:ランナー 投稿日:2020/08/21(金) 08:09:39 No.12209 [返信]
「断薬セラピー」という本に前立腺癌が食事で治ったというページが有りました。

・白米から玄米へ変更。
・サラダにえごま油をかけて食べる。
・イソフラボンを多く含む大豆などを摂取。

この68才の男性はホルモン療法のホットフラッシュがひどかったので
半年でホルモン療法を止めてから上記の食事療法を実施した結果、検査
で癌が消えたとのこと。

皆さん、ご存じの事ですが、記してみました。


追加:有酸素運動をする。無農薬のニンジンジュースを飲む。
   がん細胞は35度を好み、39.3度で死滅する。
   お風呂に1日3回入る。


米「ダヴィンチ」の牙城崩せるか?
投稿者:コバサト 投稿日:2020/08/20(木) 15:29:16 No.12207 [返信]
新しい手術支援ロボットが市場に参入するようです。

川崎重工業とシスメックスの共同出資会社メディカロイド(神戸市中央区)が、
国産初の手術支援ロボット「hinotori サージカルロボットシステム」
市場投入する。

導入しているロボットで病院を選択する日がくるのでしょうか…
月日の経つにつれ
投稿者:コスモス 投稿日:2020/08/16(日) 12:48:55 No.12202 [返信]
2016年に前立腺がんでIMRTの照射をうけました。
以来、本日までPSAは0.01を維持しています。
しかし、時間が経つにつれて
①性機能の喪失(ほぼ消失)
②原因不明の坐骨神経痛(左右両方)
③尿漏れ(改善はほとんど期待できない感じ)
に悩まされています。
さらには、
④原因不明の陰部、腰部の皮膚炎も常にあります。(将来、皮膚がんの発生恐れがある)
⑤時々、尿潜血がある。(将来、膀胱がんの発生恐れがある)
放射線による他のがんの発生に恐れています。
はたして、放射線治療による予後は大丈夫なのでしょうか。
中間リスクの小線源単独治療適用条件
投稿者: 投稿日:2020/08/15(土) 21:00:26 Home No.12201 [返信]
KIRI さんの8月12日の投稿で「GSが7でも治療された方はおられるでしょうか。」と書かれていて小線源治療経験者の投稿を求められていましたので、IMRTで治療した私は投稿を控えました。

何人かの方が助言の投稿をされ、8月14日の投稿で「病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました」と書かれていて次のstepへ行かれました。
ただ、その病院の名前はこの掲示板でのお作法、推測できる程度の表記がないので、まったく推理することはできません。差し支えなければ、書いていただくと参考になる小線源治療希望の方もいらっしゃるかと思います。

「セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか小線源治療に対応できる病院はある」という記述から多分新型コロナ感染症の患者が拡大している大都市にお住まいだろうということは想像できます。
もしかするとポビドンヨード うがい薬を推奨した知事のおられるところかもしれません。

Ted さんのまとめられた小線源単独者リストには圧倒的にS医科大O医師に治療を受けた人が多いです。O医師の中間リスクの論文(Published: 28.02.2020)には以下のように書かれています。


私たちの現在の治療方針は、BEDが中リスクの前立腺がんの局所制御にとって最も重要な要素であるというものです。したがって、現在UIR症例を含む中リスク前立腺癌のほとんどの症例では、EBRTまたはADTを使用していません。

UIR:unfavorable intermediate-risk


中間リスクのほとんどの症例で小線源単独治療実施という病院はそう多くはなかったと思われます。

S医科大でO医師以外で標準的な小線源治療が開始されましたが、上記のような適応条件ではないでしょう。
もっとも経験豊富な非常勤講師の指導の下2019 年 10 月 1 日に開始された小線源治療の実績の数は2019年度診療実績の表に載っていません。
もしかすると1件だったので掲載を見合わせたのか、2以上だとしてもそう数多くなかったので載せなかったのかどちらかでしょう。
治療開始に関してはかつて投稿していました。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=11597

非常勤講師のT医療センターのS医師の論文には次のように書かれています。


治療のプロトコールはNCCNのガイドラインに基づきリスク分類を行い(Table 1),低リスクおよび,中間リスクにおいてPSAが10ng/ml未満,T2c以下,グリソンスコアが3+4=7で生検陽性コア率が34%未満のものはシード単独で治療を行い,その他の中間リスクと高リスクのものは外照射を併用している.

もう一人の非常勤講師T医師の所属するN医科大の小線源療法(ブラキセラピー)からリンクされている前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源療法について 第 16 版 (2019 年 2 月)には以下のように書かれています。

小線源単独療法の適応は

PSA 20ng/mL 以下
...(続きを読む)


スタッフ紹介をみますとT医師は教授(小線源)となっています。
またS医科大においてはN医師は病院教授となっています。

O医師が小線源治療の再開の目途がたっていないことをみますと医師村での村八分状態かなと事情をよくしらない私は思ってしまいます。

皆さま感謝です
投稿者:KIRI 投稿日:2020/08/14(金) 14:49:07 No.12200 [返信]
検査結果のご報告です。
骨シンチ、CT検査共に転移の兆候は見られないとのことでした。
GS7とは聞いておりますが4+3なのか3+4なのかの説明はありませんでした。
少しこの掲示板で知識を得ていたので落ち着いて説明を聞くことが出来ました。
急ぐことはないが治療の必要はあるとのことでしたが、自分もそれは覚悟しておりました。
医師は手術を得意としているようで何となく手術切除の方向にもっていきたそうでしたが
病院の名を告げセカンドオピニオンを受けるための資料の準備をお願いしました。
セカンドオピニオンを受ける病院の他自宅近く仕事場近くにはいくつか
小線源治療に対応できる病院はあるのですが、やはり医師の経験と腕という
この掲示板での意見を目にするともう少し知識を豊かにしてからとも思います。
短期間でこのような判断ができるのも皆様の貴重なご意見のおかげと感謝しております。
SANZOKU様、Ted様、甚太郎様、羊毛様、エナガ様 ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
KIRIさん
投稿者:エナガ 投稿日:2020/08/14(金) 13:25:07 Home No.12199 [返信]
小線源をご希望でしたら、放射線科の医師に相談するのがよいと思います。放射線科の医師はNCCNガイドラインに沿って治療法を決めているようなので、NCCNガイドラインを参照されてください。日本語版が公開されています。

https://www2.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf

38ページに一覧表があります。
グリソンスコアが7でも3+4の場合は「予後良好な中リスク」になり、「ヨウ素125線源で145Gy」というのが単独適用になっています。
あるいは最近カープ男子さんがやられている「13.5Gyの2線源でHDR27Gy」というのも適応になっていますが、こちらはやってくれる病院(医師)が非常に限定的です。その他のものは日本ではやってないようです。

私もそうですが、グリソンスコアが7でも4+3の場合は「予後不良な中リスク」となり、上記のような小線源単独適用にはなっていません。一番下のブロックの外部照射との併用になります。状況によってはホルモン療法(ADT)が追加されてトリモダリティとなります。私は現在は前立腺を縮める目的もあってADT実施中で来月にヨウ素125線源の埋め込み予定です。
餅は餅屋
投稿者:羊毛 投稿日:2020/08/14(金) 10:34:10 No.12198 [返信]
病院サイトを見ていると、小線源を高リスクでやっていないところ、外照射併用をやっていないところでも、GS3+4までは可能というところが多い印象です。
GS3+3までというのは、10年前とかならいざ知らず、今は「古い知識」と個人的には感じてしまいます。

ただ、小線源を行っていない先生の中には「小線源は低リスク」という認識が今でも一部にはあるようで、医師の相談サイトでも「低リスクのみ」と最近でも言い切っている先生もいます。

小線源を受けたいのであれば、
そしてGSが高いとか、年齢が若いとかで、今の先生に否定的なことを言われていたのだとしたら、
あきらめずに、小線源を積極的に手掛けている病院や先生に話を聞きに行くことを私はお勧めします。
小線源療法
投稿者:甚太郎 投稿日:2020/08/13(木) 21:54:05 No.12197 [返信]
Tedさんのリストを拝見させて頂きました。
どんな手術のそうですが、手術内容よりは手術する先生の腕が、重要と思います。
KIRIさん
投稿者:Ted 投稿日:2020/08/13(木) 19:42:57 No.12196 [返信]
安心してください。

僕が作っているこの掲示板での小線源単独者リストを見ても27人中殆どの方がGS7かそれ以上ですよ。


小線源単独者リスト



KIRIさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2020/08/12(水) 22:05:16 No.12195 [返信]
グリソンスコア7以上でも小線源療法はできます。

ただし医療機関を選択する必要があります。
同じ小線源療法と言っても低リスクにしか適用がない医療機関がたくさんあります。
小線源でもハイリスクにも適用がある医療機関との違いは
大まかに言って医療機関の技術の違いでしょう。

従って、具体的に治療を決める時は
よく調べなければなりません。
それはこの掲示板が参考になるでしょう。
医療機関の選択は完治率に直結することですから
じっくり研究する必要があります。


とりあえず、14日をクリアする必要があります。
転移があれば、ホルモン療法が主軸になります。
ちなみにPSAが10以下の場合は、
転移の可能性は極めて少ないですが、
ないわけではありません。

KIRIさんの状況は14日の結果次第ですが、
一般的に言えば、慌てて治療する段階ではないと思います。
じっくり研究されて後悔のないようになさってください。
小線源療法につきまして
投稿者:KIRI 投稿日:2020/08/12(水) 16:23:51 No.12194 [返信]
ひげのお父さん(竹内さん)の「前立腺がんを患って」のブログにたどり着き
こちらも拝見することとなりました。
人間ドックで以前よりPSAの数値が4あたりで高いと指摘されておりましたが
今年とうとうPSAが5となり、慌てて泌尿器科を受診し生体検査を行いましたところ
12カ所の検査箇所のうち1か所からガン細胞が検出されました。
その後骨シンチ、CT検査を行い14日にその結果が解ります。
事前に知識を得ようとこのサイトを拝見しております。
仕事柄長期の放射線治療は受けられないし、ロボット手術で一気に
切除というわけにもいかず、小線源療法が好ましく思われるのですが
グリンスコアが7でも治療された方はおられるでしょうか。
適応条件としてはグリンスコア6以下となっております。
もちろん最終判断は医者の診断、検査結果により決定することにはなりますが。



Tedさん
投稿者:TOSHI 投稿日:2020/08/11(火) 10:58:06 No.12193 [返信]
ありがとうございます。
手術を以外の治療方法を模索しています
先ずは8/21の結果にて判断する予定です
でもコロナ禍でもう少し監視療法を続けることが得策かもしれません。
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