SANZOKUさん
Torizenです
温かいお返事ありがとうございます。
子供のころから血を見ると気持ちが萎えるのですが。。。
(遺伝かどうかわかりませんが、娘も小さいころ傷口に塗った
赤チンを見たとたんに大泣きしました。。。笑)
SANZOKUさんのエールのおかげで、本当に元気が出ます!
血といえば、実は私もかなり早い時点から直腸炎が出ていた
可能性があるように思います。ガスやお腹のゴロゴロ感、
下腹の渋りなどは外照射直後から殆ど同じ状態で続いて
いました。11月末にたまたまトイレの水がピンク色なのに
気づきました。それ以降はウオシュレットで洗い流す前に
トイレットペーパーをあてて、出血を確認することが出来
るようになりました。
それまでは、常にウオシュレットで洗い流した後に
トイレットペーパーを使用し、特に便を確認すること
なく流していましたので長い間血便に気づかなった
可能性もあると考えています。
ただ、3月末に外照射を終えたましたが、その3か月後に
あたる7月の健康診断での便検査では、鮮血反応は
ありませんでした。(たまたまかも知れませんが。。。)
現在、ウオシュレットは急速に普及しており、設備のない
トイレでは逆に排便を躊躇うようになっています。
痔疾患に悩む方々にとっも大変素晴らしい文明の利器
ですが、一方でまた、体の異変を知る妨げにもなっていた
点があることも事実だったかなと思いました。
...(続きを読む)
Torizenです
温かいお返事ありがとうございます。
子供のころから血を見ると気持ちが萎えるのですが。。。
(遺伝かどうかわかりませんが、娘も小さいころ傷口に塗った
赤チンを見たとたんに大泣きしました。。。笑)
SANZOKUさんのエールのおかげで、本当に元気が出ます!
血といえば、実は私もかなり早い時点から直腸炎が出ていた
可能性があるように思います。ガスやお腹のゴロゴロ感、
下腹の渋りなどは外照射直後から殆ど同じ状態で続いて
いました。11月末にたまたまトイレの水がピンク色なのに
気づきました。それ以降はウオシュレットで洗い流す前に
トイレットペーパーをあてて、出血を確認することが出来
るようになりました。
それまでは、常にウオシュレットで洗い流した後に
トイレットペーパーを使用し、特に便を確認すること
なく流していましたので長い間血便に気づかなった
可能性もあると考えています。
ただ、3月末に外照射を終えたましたが、その3か月後に
あたる7月の健康診断での便検査では、鮮血反応は
ありませんでした。(たまたまかも知れませんが。。。)
現在、ウオシュレットは急速に普及しており、設備のない
トイレでは逆に排便を躊躇うようになっています。
痔疾患に悩む方々にとっも大変素晴らしい文明の利器
ですが、一方でまた、体の異変を知る妨げにもなっていた
点があることも事実だったかなと思いました。
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Torizenさん、理ちゃんさんの成り行きを、はらはらしながら拝察しています。私にとっても目先のことですから・・・。先日ご紹介のURLも逐一読ませていただきました。これまで漠然と考えていた晩期障害のイメージが、リアルに理解できました。
さすがに研究熱心なTorizenさんのことですから、さっそく現状の改善方法についても手掛かりを見いだされたようですね。一日も早いご回復をお祈りします。またこれからも情報を共有していただけると非常に有りがたいです。
私の直腸炎は外部照射2~3日後から続いているので、晩期障害ではないかもしれませんが、最近は牛歩ペースで少しずつ改善しています。軟便は解消していますが、未だに頻便(2~3回/日)とガス発生、うっかりすると切迫便があります。これは腹痛による切迫というより、便が出かかると肛門付近でストップが効かなくなるような感覚で生じるものです。来年1月で半年になり、そろそろ晩期障害の時期にさしかかるので、自分のように直腸症状が早期から出ていた者は危ないかもしれません・・・。
理ちゃんさんの直腸炎は市販の漢方薬で治ったということですが、何を服用されたのですか?差し支えなければお教えください。また病院での治療はなかったのですか? 現在の気がかりは排尿症状の方ですね。放射線治療中それ程でもなかった尿の切迫感が、ここに来て出てきたということですが、晩期障害とはそのようなものなのですね・・・。現在はαブロッカーの復薬など行われているのでしょうか?
年末年始は普段と異なるモードで胃腸に負担をかける事も多くなりますが、ほどほどにこなされて良いお年をお迎えください。
さすがに研究熱心なTorizenさんのことですから、さっそく現状の改善方法についても手掛かりを見いだされたようですね。一日も早いご回復をお祈りします。またこれからも情報を共有していただけると非常に有りがたいです。
私の直腸炎は外部照射2~3日後から続いているので、晩期障害ではないかもしれませんが、最近は牛歩ペースで少しずつ改善しています。軟便は解消していますが、未だに頻便(2~3回/日)とガス発生、うっかりすると切迫便があります。これは腹痛による切迫というより、便が出かかると肛門付近でストップが効かなくなるような感覚で生じるものです。来年1月で半年になり、そろそろ晩期障害の時期にさしかかるので、自分のように直腸症状が早期から出ていた者は危ないかもしれません・・・。
理ちゃんさんの直腸炎は市販の漢方薬で治ったということですが、何を服用されたのですか?差し支えなければお教えください。また病院での治療はなかったのですか? 現在の気がかりは排尿症状の方ですね。放射線治療中それ程でもなかった尿の切迫感が、ここに来て出てきたということですが、晩期障害とはそのようなものなのですね・・・。現在はαブロッカーの復薬など行われているのでしょうか?
年末年始は普段と異なるモードで胃腸に負担をかける事も多くなりますが、ほどほどにこなされて良いお年をお迎えください。
ひげの父さん、みなさま
こんばんはTorizenです
先日から書き込ませて頂いています晩期障害の直腸炎の件、
本日、J医大病院の管理栄養士さんに栄養指導を受けました。
治療の経過とここ数日の食事の内容(神さんがメモしたもの)を
説明し、食べたものによってガスの状態やお腹のはり、血便の出方
がかなり異なることについて、相談しました。
結論から申しますと、これまでガンと闘うためと思い、続けてきた
食事の内容の一部に、今現在の直腸炎という症状にはあまり
良くない食材が含まれていることがわかりました。
具体的には、繊維質を多く含む海藻や茸、豆類、一部の野菜等
は摂取がすぎると必要以上に腸の動きを活性化し、その結果
出血を誘発しやすくするという説明がありました。
治療前からつい最近まで、ほぼ毎日十五穀米をはじめとした
このような食材をむしろ積極的に食べてきました。
ここ1ヶ月、血便が見られて以降、大腸内視鏡検査を挟んで食事の
内容と出血に比較的強い相関がみられ、多少疑問に感じていました。
ところが、消化器内科の医師の「口から直腸まで10mもあるのだから、
摂取している飲食物はあまり影響ありませんよ」という説明と、これら
食材は癌に対して悪い食材では無いという先入観から、誤った見方を
してしまっていることに気づくことができました。
基本的には、低残渣の(消化の良い)食べ物を摂って腸の運動を穏
やかにし、炎症の緩和を図ることにより、出血を抑えて直腸の快復
を促すことが必要なようです。
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こんばんはTorizenです
先日から書き込ませて頂いています晩期障害の直腸炎の件、
本日、J医大病院の管理栄養士さんに栄養指導を受けました。
治療の経過とここ数日の食事の内容(神さんがメモしたもの)を
説明し、食べたものによってガスの状態やお腹のはり、血便の出方
がかなり異なることについて、相談しました。
結論から申しますと、これまでガンと闘うためと思い、続けてきた
食事の内容の一部に、今現在の直腸炎という症状にはあまり
良くない食材が含まれていることがわかりました。
具体的には、繊維質を多く含む海藻や茸、豆類、一部の野菜等
は摂取がすぎると必要以上に腸の動きを活性化し、その結果
出血を誘発しやすくするという説明がありました。
治療前からつい最近まで、ほぼ毎日十五穀米をはじめとした
このような食材をむしろ積極的に食べてきました。
ここ1ヶ月、血便が見られて以降、大腸内視鏡検査を挟んで食事の
内容と出血に比較的強い相関がみられ、多少疑問に感じていました。
ところが、消化器内科の医師の「口から直腸まで10mもあるのだから、
摂取している飲食物はあまり影響ありませんよ」という説明と、これら
食材は癌に対して悪い食材では無いという先入観から、誤った見方を
してしまっていることに気づくことができました。
基本的には、低残渣の(消化の良い)食べ物を摂って腸の運動を穏
やかにし、炎症の緩和を図ることにより、出血を抑えて直腸の快復
を促すことが必要なようです。
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少し古い記事ですが、将来は男性がんの第2位に 手術以外の「前立腺がん」治療 (2014/8/8)と題した 週刊朝日 2014年8月15日号より抜粋した記事をみつけましたので紹介します。
「東京都在住の相原浩二さん(仮名・81歳)は、73歳だった2006年の秋に、地元の大学病院で前立腺がんと診断され」、その治療経緯の記事です。病期他は以下のとおりです。
PSA:27
GS:5+4
病期:T3a
相原さんは担当医から手術を勧められたが、主治医に小線源療法を受けたい旨を伝えて、国立病院機構東京医療センター泌尿器科の斉藤史郎医師に紹介状を書いてもらったとのことです。
斉藤医師は以下のように話したとのことです。
「相原さんはかなりの高リスクでしたが、他の治療との組み合わせで、小線源療法が可能であることを説明して治療を受けてもらうことにしました」
2007年4月に小線源治療を受けたとのことです。
小線源治療前の3ヵ月のホルモン治療は実施したが、小線源治療の1カ月半後の外照射治療実施後のホルモン治療は無しでした。
7年経った今も再発はなく、普通に日常生活を送っているとのことで経過は順調のようです。
高リスク因子が3ある患者の経緯が分かる記事です。
論文スレッド、高リスクにおけるIMRTと小線源の比較で参考として東京医療センターまたは国立病院機構 埼玉病院で治療を受けた206人の高リスクの患者の割合と因子の数を論文より示しました。2003年~2009の患者が対象です。
GS8以上 126 (61.2%)
T3a 18 (8.6%)
PSA20以上 81 (39.3%)
リスク因子 1 186 (90.3%)
リスク因子 2 19 (9.2%)
リスク因子 3 1 (0.5%)
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「東京都在住の相原浩二さん(仮名・81歳)は、73歳だった2006年の秋に、地元の大学病院で前立腺がんと診断され」、その治療経緯の記事です。病期他は以下のとおりです。
PSA:27
GS:5+4
病期:T3a
相原さんは担当医から手術を勧められたが、主治医に小線源療法を受けたい旨を伝えて、国立病院機構東京医療センター泌尿器科の斉藤史郎医師に紹介状を書いてもらったとのことです。
斉藤医師は以下のように話したとのことです。
「相原さんはかなりの高リスクでしたが、他の治療との組み合わせで、小線源療法が可能であることを説明して治療を受けてもらうことにしました」
2007年4月に小線源治療を受けたとのことです。
小線源治療前の3ヵ月のホルモン治療は実施したが、小線源治療の1カ月半後の外照射治療実施後のホルモン治療は無しでした。
7年経った今も再発はなく、普通に日常生活を送っているとのことで経過は順調のようです。
高リスク因子が3ある患者の経緯が分かる記事です。
論文スレッド、高リスクにおけるIMRTと小線源の比較で参考として東京医療センターまたは国立病院機構 埼玉病院で治療を受けた206人の高リスクの患者の割合と因子の数を論文より示しました。2003年~2009の患者が対象です。
GS8以上 126 (61.2%)
T3a 18 (8.6%)
PSA20以上 81 (39.3%)
リスク因子 1 186 (90.3%)
リスク因子 2 19 (9.2%)
リスク因子 3 1 (0.5%)
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Tedさん!お待たせしました~とは言えない数値が出てチョットチョットという気分です。
12,34・・内科医院で健診は受けたので、掛かり付けのクリニックには未だ言ってません。
これまで通り示唆的なことはなく、相談してくれと言うだけだと思うからです。
推奨サイトにある下記のものを見て、もう1回様子を見るかと思ったりしますが、心情は
揺れ動いています。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201412046062/
私の初診PSA値は69才で1,38でした
12,34・・内科医院で健診は受けたので、掛かり付けのクリニックには未だ言ってません。
これまで通り示唆的なことはなく、相談してくれと言うだけだと思うからです。
推奨サイトにある下記のものを見て、もう1回様子を見るかと思ったりしますが、心情は
揺れ動いています。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201412046062/
私の初診PSA値は69才で1,38でした
Merry Christmas
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/24(木) 11:42:13 No.6792
[返信]
厳しい病態にもかかわらず、ユーモアを交えてきちんと笑いを取るところはさすがだと思いました。
まもなく正月休みになるので、皆さんに動画を見ていただくのは、年明けになると思いますが、
乞うご期待!といったところでしょうか。
お願いをして良かった^^
お礼を言いたいのはこちらのほうです。
ほんとうにありがとうございました!
まもなく正月休みになるので、皆さんに動画を見ていただくのは、年明けになると思いますが、
乞うご期待!といったところでしょうか。
お願いをして良かった^^
お礼を言いたいのはこちらのほうです。
ほんとうにありがとうございました!
前立腺がんセミナー2015大阪
投稿者:川﨑(エジソン) 投稿日:2015/12/22(火) 12:57:36 No.6790
[返信]
ひげの父さん始め、腺友倶楽部の皆様には大変お世話になりました。
正直、あの様に詳しく体験談をお話するのは初体験でした。(他では大分ソフトにまとめています)なので、心の底から皆様へお伝え出来た喜びがあり、精神的に随分楽になれたのです。本当にありがとうございました。そして、この件は帰県次第アトムへも報告させていただきました。
未だに「前立腺全てを取り除いてほしい!」との願望はありますが、それはあくまでも願望だけであり無理な事は重々承知しております。でも、田中先生から前立腺がんの対処法はいくらでもある!とのご指導をいただき、この先PSAが上がろうが肝機能とか他の臓器に障害が起ころうとも、立ち向かっていける勇気をこのセミナーで学ぶことが出来ました。
GANBA-SETAさん、俺のHPを紹介していただき感謝いたします。しかし、現在色々あり放置状態のブログです。閲覧していただければ分かるかと思われますが、就労問題で精神的に不安定な状態です。少しずつ安定はしてきています。そして、このセミナーでも沢山の勇気やら希望をいただきました。なので、また近い内に再開したいと思いますのでよろしくお願い致します。
俺とすれば、とりとめもない体験談を聞いていただき、恐縮と感謝の心境です。
この場だけじゃなく直接の交流がどんなに重要なのか思い知らされました。また機会があれば是非参加したいし交流も今以上に図れたらと感じます。
本当にありがとうございました。
正直、あの様に詳しく体験談をお話するのは初体験でした。(他では大分ソフトにまとめています)なので、心の底から皆様へお伝え出来た喜びがあり、精神的に随分楽になれたのです。本当にありがとうございました。そして、この件は帰県次第アトムへも報告させていただきました。
未だに「前立腺全てを取り除いてほしい!」との願望はありますが、それはあくまでも願望だけであり無理な事は重々承知しております。でも、田中先生から前立腺がんの対処法はいくらでもある!とのご指導をいただき、この先PSAが上がろうが肝機能とか他の臓器に障害が起ころうとも、立ち向かっていける勇気をこのセミナーで学ぶことが出来ました。
GANBA-SETAさん、俺のHPを紹介していただき感謝いたします。しかし、現在色々あり放置状態のブログです。閲覧していただければ分かるかと思われますが、就労問題で精神的に不安定な状態です。少しずつ安定はしてきています。そして、このセミナーでも沢山の勇気やら希望をいただきました。なので、また近い内に再開したいと思いますのでよろしくお願い致します。
俺とすれば、とりとめもない体験談を聞いていただき、恐縮と感謝の心境です。
この場だけじゃなく直接の交流がどんなに重要なのか思い知らされました。また機会があれば是非参加したいし交流も今以上に図れたらと感じます。
本当にありがとうございました。
前立腺がんセミナー(12/20 大阪)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/12/22(火) 01:22:44 No.6789
[返信]
おかげさまで、先月の東京に引き続き、大阪のセミナーも盛況に終えることが出来ました。
定員オーバーだったので、心配していましたが、
なんとか全員に座っていただくことができ、ほっとしております。
腺友倶楽部の会員と一般の方とは、ほぼ半々の割合でした。
メインの講演をお引き受けいただいた田中先生(奈良医大)は、
初期治療の選択に関する話が主で、
手術で言えば、今後はロボットが多用される時代になるだろう。
放射線治療についても、特に小線源に関しては、かなり詳しい説明がありました。
医療では均てん化が求められてきたが、センター(集約)化のほうが望ましい場合も多いので、
今後はその方向に向かうのでは・・・という予測も。
佐久間さんからは、ロボット手術(ダヴィンチ)の体験談を、
スライドなし、原稿なしで流暢にお話をしていただきました。
お話しの時間が少し長くなったので、コメントをいれる時間はありませんでした。
鈴木さんからは、ハイリスクの前立腺がんの治療において、
どうのようにして小線源治療(トリモダリティ)に辿り着いたのかという話。
事務局長としての役目も務めつつだったので、ちょっと大変だったかも。
川崎さんからは、ドセタキセルやUFTを用いた化学療法の話。
副作用が辛くて茶碗を投げた話しに対して、田中先生は「医療者にも聞かせたい」。
最後に愛犬、アトムをがんで見送った話も印象に残りました。
場所を変えた懇親会にも、計34名に参加いただき、
あれこれ話が弾んでいました。
司会・進行にご協力をいただいたMBSの橋本さんを始め、
受付を手伝っていただいたM野さん、N野さん。
ビデオ撮影にご協力いただいたH名さん。
目立たない形で、Y製薬、N製薬、S製薬さんなどにも大変お世話になりました。
...(続きを読む)
定員オーバーだったので、心配していましたが、
なんとか全員に座っていただくことができ、ほっとしております。
腺友倶楽部の会員と一般の方とは、ほぼ半々の割合でした。
メインの講演をお引き受けいただいた田中先生(奈良医大)は、
初期治療の選択に関する話が主で、
手術で言えば、今後はロボットが多用される時代になるだろう。
放射線治療についても、特に小線源に関しては、かなり詳しい説明がありました。
医療では均てん化が求められてきたが、センター(集約)化のほうが望ましい場合も多いので、
今後はその方向に向かうのでは・・・という予測も。
佐久間さんからは、ロボット手術(ダヴィンチ)の体験談を、
スライドなし、原稿なしで流暢にお話をしていただきました。
お話しの時間が少し長くなったので、コメントをいれる時間はありませんでした。
鈴木さんからは、ハイリスクの前立腺がんの治療において、
どうのようにして小線源治療(トリモダリティ)に辿り着いたのかという話。
事務局長としての役目も務めつつだったので、ちょっと大変だったかも。
川崎さんからは、ドセタキセルやUFTを用いた化学療法の話。
副作用が辛くて茶碗を投げた話しに対して、田中先生は「医療者にも聞かせたい」。
最後に愛犬、アトムをがんで見送った話も印象に残りました。
場所を変えた懇親会にも、計34名に参加いただき、
あれこれ話が弾んでいました。
司会・進行にご協力をいただいたMBSの橋本さんを始め、
受付を手伝っていただいたM野さん、N野さん。
ビデオ撮影にご協力いただいたH名さん。
目立たない形で、Y製薬、N製薬、S製薬さんなどにも大変お世話になりました。
...(続きを読む)
大阪のセミナー良かったです。
田中先生のご講演は、治療の選択について分かり易く説明いただき、
各治療の特徴について、良く理解することができました。
懇親会では、面識のある方、初対面の方、
いろいろお話を伺い、あらためて患者会の有難さを実感しています。
薬物療法体験講演者の川崎さんのHPは時々訪問していましたが、
お会いするのは初めてで、懇親会では直接お話を伺って、
厳しい状況でもすごく前向きで力強さを感じました。
因みに川崎さんのHPは次の通りです。
http://ameblo.jp/ezison4145/entry-12091688603.html
田中先生のご講演は、治療の選択について分かり易く説明いただき、
各治療の特徴について、良く理解することができました。
懇親会では、面識のある方、初対面の方、
いろいろお話を伺い、あらためて患者会の有難さを実感しています。
薬物療法体験講演者の川崎さんのHPは時々訪問していましたが、
お会いするのは初めてで、懇親会では直接お話を伺って、
厳しい状況でもすごく前向きで力強さを感じました。
因みに川崎さんのHPは次の通りです。
http://ameblo.jp/ezison4145/entry-12091688603.html
ひげの父さん、みなさま
こんばんは、Torizenです
先日の大腸内視鏡の検査結果を受け、J医大の主治医及び同病院の
消化器内科を受診いたしました。
結果は放射線直腸炎という診断で、現状それほど重篤な状況では
ないということから、経過監視ということになりました。
詳しくは下記ブログにUPしていますが、消化器内科の医師から
「放射線による被ばく症状を急激に改善する特効薬は存在しない」
という説明があり、これまで副作用説明を受けていたとは言え
けっこうショッキングでした。
現在の状態は大腸内視鏡検査以降、多少の出血はあるものの、
かなり改善してきているように思います。このまま一過性の出血
で改善することを期待していますが、いろいろ調べるとそう甘くは
なさそうで、食事や生活面で直腸の炎症を抑えて出血を止める
為に効果のありそうなことは、極力取り入れて実行していきたいと
考えています。
ネットを調べていて、「尿道・直腸合併症の克服」という情報を見つけ
ましたので、URLをご紹介いたします。ご参考になれば幸いです。
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/seed12/index.html
Torizen
こんばんは、Torizenです
先日の大腸内視鏡の検査結果を受け、J医大の主治医及び同病院の
消化器内科を受診いたしました。
結果は放射線直腸炎という診断で、現状それほど重篤な状況では
ないということから、経過監視ということになりました。
詳しくは下記ブログにUPしていますが、消化器内科の医師から
「放射線による被ばく症状を急激に改善する特効薬は存在しない」
という説明があり、これまで副作用説明を受けていたとは言え
けっこうショッキングでした。
現在の状態は大腸内視鏡検査以降、多少の出血はあるものの、
かなり改善してきているように思います。このまま一過性の出血
で改善することを期待していますが、いろいろ調べるとそう甘くは
なさそうで、食事や生活面で直腸の炎症を抑えて出血を止める
為に効果のありそうなことは、極力取り入れて実行していきたいと
考えています。
ネットを調べていて、「尿道・直腸合併症の克服」という情報を見つけ
ましたので、URLをご紹介いたします。ご参考になれば幸いです。
http://www.nmp.co.jp/member/oncoseed/seed12/index.html
Torizen
Re:PSA監視療法
投稿者:ひろ爺 投稿日:2015/12/17(木) 21:35:14 No.6784
[返信]
Tedさん!ご無沙汰だったでしょうか?
今週受けたPSA検査結果が来週でるのでそれを見てと思っていました。
私は3月にPSA10.6で生検を勧められたのですが、一方で貴方は高齢なので期待余命からして
治療をしてもしなくても・・・と言われ、生検に踏み切らなかったのです。
それで7月は8.0と下がったので少し安堵していたのですが、10月には9.3と上昇その上医師
から貴方は生検をしてがんを確定した患者では無いので、今後健保上3ヶ月毎のPSA検査は
出来ない旨を告げられました。調べてみたら確かに病気を確定する上で3回までと・・・
それで今年高齢者健診を受けていなかったので、それを受けオプションでPSA検査を受けました。
連続して上がっていればどうしようかと少し不安な気もしています。
今週受けたPSA検査結果が来週でるのでそれを見てと思っていました。
私は3月にPSA10.6で生検を勧められたのですが、一方で貴方は高齢なので期待余命からして
治療をしてもしなくても・・・と言われ、生検に踏み切らなかったのです。
それで7月は8.0と下がったので少し安堵していたのですが、10月には9.3と上昇その上医師
から貴方は生検をしてがんを確定した患者では無いので、今後健保上3ヶ月毎のPSA検査は
出来ない旨を告げられました。調べてみたら確かに病気を確定する上で3回までと・・・
それで今年高齢者健診を受けていなかったので、それを受けオプションでPSA検査を受けました。
連続して上がっていればどうしようかと少し不安な気もしています。
不注意でした。御免なさい。m(_ _)m
ひげの父さんが言われていましたね。竹内でなくて武内ですと。
今まで、誤字、脱字がないよう必ず読みなおしていたのですが、一層気をつけます。
ひげの父さんが言われていましたね。竹内でなくて武内ですと。
今まで、誤字、脱字がないよう必ず読みなおしていたのですが、一層気をつけます。
ハンドル名、眞は私の名前の一文字をとっています。命名した祖父は眞という文字を指定したようですが、父親は真で届けましたので、本名は「真」です。
あまり眞と真の違い拘っていません。
名前といえば、日経に興味ある記事が掲載されていました。
人気の名前は男子「大翔」女子「葵」 15年生まれの赤ちゃん
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H19_U5A201C1CR0000/
この記事中、男の子の2位が悠真(ゆうま)ということに強く興味ひかれました。
それは私の名前の一文字、「真」があるだけではなく、長男の名前の一文字「悠」があるからです。
長男の名前は敬愛する作曲家・ピアニストの高橋悠治より悠の字をとりました。
さすがに悠真などとは名付けなかったですが。
あまり眞と真の違い拘っていません。
名前といえば、日経に興味ある記事が掲載されていました。
人気の名前は男子「大翔」女子「葵」 15年生まれの赤ちゃん
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG04H19_U5A201C1CR0000/
この記事中、男の子の2位が悠真(ゆうま)ということに強く興味ひかれました。
それは私の名前の一文字、「真」があるだけではなく、長男の名前の一文字「悠」があるからです。
長男の名前は敬愛する作曲家・ピアニストの高橋悠治より悠の字をとりました。
さすがに悠真などとは名付けなかったですが。
早々と対応下さいまして有難うございます。はやりの言葉でびっくりポンです。
私もGoogleくらいは知っていましたが、Google Scholar,PubMedは知りませんでした。
この点でも感謝です。早速プリントしました。
私もGoogleくらいは知っていましたが、Google Scholar,PubMedは知りませんでした。
この点でも感謝です。早速プリントしました。
ひろ爺 さん
ご指名ですので、少し調べました。
当方、特に検索、長けているというわけではなく、Googleだけではなく、Google Scholar あるいはPubMedで検索しているだけです。今回はGoogleでの検索結果です。
G47Δに関しては橋渡し研究加速ネットワークプログラム
http://www.tr.mext.go.jp/seeds/
で「C07:遺伝子組換えウイルスを用いたがん治療開発」
http://www.tr.mext.go.jp/content/downloads/seeds_posters/h26/51_tokyoC07).pdf
が現在実施されているようですね。
ホルモン療法抵抗性の再発前立腺癌に対しては2013年5月9例予定で
試験相はIであり、非治験という位置づけであり、まだまだ実用化は
遠いと思われます。
REICに関してはSANZOKUさんの投稿より2015年1月5日(月)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5182
に投稿しています。
桃太郎源株式会社のサイト
http://www.mt-gene.com/
が状況詳しいです。桃太郎源社便り 平成27年4月号 が一番新しい情報のようですね。
http://www.mt-gene.com/news/1504_vol14.pdf
臨床第Ⅰ相の11名という状況ですね。
http://www.mt-gene.com/news/
にもそう新しい情報はないもようです。
ご指名ですので、少し調べました。
当方、特に検索、長けているというわけではなく、Googleだけではなく、Google Scholar あるいはPubMedで検索しているだけです。今回はGoogleでの検索結果です。
G47Δに関しては橋渡し研究加速ネットワークプログラム
http://www.tr.mext.go.jp/seeds/
で「C07:遺伝子組換えウイルスを用いたがん治療開発」
http://www.tr.mext.go.jp/content/downloads/seeds_posters/h26/51_tokyoC07).pdf
が現在実施されているようですね。
ホルモン療法抵抗性の再発前立腺癌に対しては2013年5月9例予定で
試験相はIであり、非治験という位置づけであり、まだまだ実用化は
遠いと思われます。
REICに関してはSANZOKUさんの投稿より2015年1月5日(月)
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5182
に投稿しています。
桃太郎源株式会社のサイト
http://www.mt-gene.com/
が状況詳しいです。桃太郎源社便り 平成27年4月号 が一番新しい情報のようですね。
http://www.mt-gene.com/news/1504_vol14.pdf
臨床第Ⅰ相の11名という状況ですね。
http://www.mt-gene.com/news/
にもそう新しい情報はないもようです。
「がんサポート」の最新号2016年1月号P57に、
「前立腺がん手術後の排尿障害の救世主!」として、
大阪の前立腺がん患者さんからの紹介記事が記載されていました。
製品名は「URIC(男性用)コンドーム型収尿器 ナチュラルセット」
という製品です。 参考のHPは次の通りです。
http://uric30.com/set/daytime.htm
紙おむつに比べてはるかに快適、身軽でごみ環境にも優れているらしいです。
評価は個人差があり何とも言えませんので、各個人でご確認ください。
尚、同HPで「50代からの排尿トラブル」として、
いろいろな排尿トラブルに関する情報も得られます。
一読の価値はあると思います。
「前立腺がん手術後の排尿障害の救世主!」として、
大阪の前立腺がん患者さんからの紹介記事が記載されていました。
製品名は「URIC(男性用)コンドーム型収尿器 ナチュラルセット」
という製品です。 参考のHPは次の通りです。
http://uric30.com/set/daytime.htm
紙おむつに比べてはるかに快適、身軽でごみ環境にも優れているらしいです。
評価は個人差があり何とも言えませんので、各個人でご確認ください。
尚、同HPで「50代からの排尿トラブル」として、
いろいろな排尿トラブルに関する情報も得られます。
一読の価値はあると思います。
ラルバのガンマンさん、真さん初めまして
ガンマンさんには、11/29の東京セミナーでお話しを聞いた角田さんの体験同様ハイリスクに
なっても頑張れる手立てが有るのだと力をいただきました。
私は、プレジデント誌20136.17号で見たウイルス療法に期待をしています。
東大医科学研究所・先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂教授の下で開発された
G47Δが再発膠芽腫への臨床試験を2009/11にスタートし良い結果が出ているようです。
2013/5からは(ホルモン治療抵抗性再燃前立腺がん患者に対する増殖型組み換え単純ヘルペス
G47Δを用いたウイルス療法の臨床研究)臨床試験もスタートしています。
状況については窺いようも有りませんが、臨床試験への参加者募集の記載もあります。
G47Δ:第三世代遺伝子組み換え単純ヘルペスI型ウイルス
癌ExpartメールNO,401 2015,12,15に次のような記事がありました。
アデノウイルスでがんを治療する時代が来た(2015/11/9)
Ad-SGE-REIC(REIC遺伝子をアデノウイルスに遺伝子組み換え技術を用いて組み込んだもの)
これまでに岡山大学で行われた医師主導臨床研究で、CRPC患者や再発ハイリスク限局性患者に
おいて安全性が確認され、リンパ節転移が多数認められるCRPC患者では転移の縮小やPSA値の
正常化が見られたと。
米国では、PSA監視療法を受ける患者を対象にこのアデノウイルスを投与する臨床試験が
行われていると。
ここから真さんにお願いです。常々貴兄の情報検索力には敬服しています。
G47Δに関しもっと状況が判らないでしょうか? 私では精々HPを見る程度なものなので。
お手数をお掛けしますが・・よろしくお願いします。
ガンマンさんには、11/29の東京セミナーでお話しを聞いた角田さんの体験同様ハイリスクに
なっても頑張れる手立てが有るのだと力をいただきました。
私は、プレジデント誌20136.17号で見たウイルス療法に期待をしています。
東大医科学研究所・先端医療研究センター先端がん治療分野の藤堂教授の下で開発された
G47Δが再発膠芽腫への臨床試験を2009/11にスタートし良い結果が出ているようです。
2013/5からは(ホルモン治療抵抗性再燃前立腺がん患者に対する増殖型組み換え単純ヘルペス
G47Δを用いたウイルス療法の臨床研究)臨床試験もスタートしています。
状況については窺いようも有りませんが、臨床試験への参加者募集の記載もあります。
G47Δ:第三世代遺伝子組み換え単純ヘルペスI型ウイルス
癌ExpartメールNO,401 2015,12,15に次のような記事がありました。
アデノウイルスでがんを治療する時代が来た(2015/11/9)
Ad-SGE-REIC(REIC遺伝子をアデノウイルスに遺伝子組み換え技術を用いて組み込んだもの)
これまでに岡山大学で行われた医師主導臨床研究で、CRPC患者や再発ハイリスク限局性患者に
おいて安全性が確認され、リンパ節転移が多数認められるCRPC患者では転移の縮小やPSA値の
正常化が見られたと。
米国では、PSA監視療法を受ける患者を対象にこのアデノウイルスを投与する臨床試験が
行われていると。
ここから真さんにお願いです。常々貴兄の情報検索力には敬服しています。
G47Δに関しもっと状況が判らないでしょうか? 私では精々HPを見る程度なものなので。
お手数をお掛けしますが・・よろしくお願いします。
ひろ爺さん、MMさん、(おぉーい、ゆたさん)
如何お過ごしでしょうか?
今日は3ヶ月毎のPSA検査日でした。
結果は 8.74 、前回9月の 6.62に比べ少し悪化。
先生曰く、日によっては良くなることもあります。
また来年3月まで様子を見ましょうと。
如何お過ごしでしょうか?
今日は3ヶ月毎のPSA検査日でした。
結果は 8.74 、前回9月の 6.62に比べ少し悪化。
先生曰く、日によっては良くなることもあります。
また来年3月まで様子を見ましょうと。
●「キャンサー・チャンネル」見ました。
アソシエイツ・メンバーへ登録されたのですね。 流石ですね。
きっちり「最新のイベント・スケジュール」に腺友倶楽部の
大阪セミナー開催が案内されていました。
前立腺癌は「その他のがん」に入っていました。
罹患者数の増加や罹患者の低年齢化が進んでいる現状を考えますと、
今後は、働き盛りの方の罹患も増加することは確実と思います。
いくら進行が遅い癌と言えども、罹患後の生活を考えますと、
働き盛りで、一家の大黒柱である方の早期発見は極めて重要ですので、
その意味からも乳がんレベルの認知度が望まれところです。
●「がんサポート」誌の案内有難うございます。
購入して読んでみたいと思います。
アソシエイツ・メンバーへ登録されたのですね。 流石ですね。
きっちり「最新のイベント・スケジュール」に腺友倶楽部の
大阪セミナー開催が案内されていました。
前立腺癌は「その他のがん」に入っていました。
罹患者数の増加や罹患者の低年齢化が進んでいる現状を考えますと、
今後は、働き盛りの方の罹患も増加することは確実と思います。
いくら進行が遅い癌と言えども、罹患後の生活を考えますと、
働き盛りで、一家の大黒柱である方の早期発見は極めて重要ですので、
その意味からも乳がんレベルの認知度が望まれところです。
●「がんサポート」誌の案内有難うございます。
購入して読んでみたいと思います。

