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直腸炎の栄養指導 
投稿者:Torizen 投稿日:2015/12/26(土) 23:01:25 Home No.6795 [返信]
ひげの父さん、みなさま
こんばんはTorizenです

先日から書き込ませて頂いています晩期障害の直腸炎の件、
本日、J医大病院の管理栄養士さんに栄養指導を受けました。
治療の経過とここ数日の食事の内容(神さんがメモしたもの)を
説明し、食べたものによってガスの状態やお腹のはり、血便の出方
がかなり異なることについて、相談しました。

結論から申しますと、これまでガンと闘うためと思い、続けてきた
食事の内容の一部に、今現在の直腸炎という症状にはあまり
良くない食材が含まれていることがわかりました。

具体的には、繊維質を多く含む海藻や茸、豆類、一部の野菜等
は摂取がすぎると必要以上に腸の動きを活性化し、その結果
出血を誘発しやすくするという説明がありました。

治療前からつい最近まで、ほぼ毎日十五穀米をはじめとした
このような食材をむしろ積極的に食べてきました。

ここ1ヶ月、血便が見られて以降、大腸内視鏡検査を挟んで食事の
内容と出血に比較的強い相関がみられ、多少疑問に感じていました。
ところが、消化器内科の医師の「口から直腸まで10mもあるのだから、
摂取している飲食物はあまり影響ありませんよ」という説明と、これら
食材は癌に対して悪い食材では無いという先入観から、誤った見方を
してしまっていることに気づくことができました。

基本的には、低残渣の(消化の良い)食べ物を摂って腸の運動を穏
やかにし、炎症の緩和を図ることにより、出血を抑えて直腸の快復
を促すことが必要なようです。

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