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root さん 今日わ
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/08/30(金) 08:17:52 No.3675 [返信]
ヨーロッパでは残念なことに、全嫡出がメインなので、このサイトを知るまでは他の治療方があること、まったく考えもしませんでした。しょうせんげん治療もある事はあるのですが、日本以上に少数派です。私にも再発の可能性はありますが、それは目に見えない所ですでに転移しているわけですから、身体に負担がかかリ、苦しむ分だけ、嫡出は無意味になります。それを知りながら患者に苦痛を強いる医者の行為やはり犯罪に近いと考えます。63のオジンが携帯電話で書いているので誤字があったらごめんなさい。それと私の受けた治療は前立腺外側5mmまで放射線が届くので、その分だけ再発の可能性が減ります。このサイトに助けられたので、癌の初心が後悔をできるだけしないですむようにと願って投稿を続けています。私は大理石の彫刻家なので職人さん達と仕事をします、その時、職人さん達と息があっている事、石のかたまりの中を想像出来る力が大切です。しょうせんげんの治療中、放射線医と私の医者の息が見事にあっていたので、治療中これだけの医師でいつか、もし再発したら、何をしてもダメだったろうという、変な安心感がありました。しょせんげん治療はかなりアナログな部分も感じられ、医師の力量で勝負が決まると確信しています。これから治療を受ける方よく医者を選んで下さい。だっ手、その後はまな板の鯉なのですから。
おみくじ
投稿者:root 投稿日:2013/08/30(金) 00:30:11 No.3674 [返信]
前回、おみくじを引くつもりでPSA測定(健保非適用、フリー健診)をしていると書き込みました

今月の「おみくじ」は小凶?と出ました
6月 0.013ng/ml
7月 0.019ng/ml
8月 0.036ng/ml

上昇傾向。この1か月の上昇率は大きい
低値での推移ですので、変動の範囲内とは思いますが気になりますね

この値自体が全摘後のPSA値としては低い数値ではありませんので、なおさらです
前月とほぼ同値だったら、もうやめようかと思っていましたが、しばらく続けることにします

また、数か月前の情報では再発基準は0.4ng/mlとなっているページが多かったのですが、現在ではほとんど0.2ng/mlとなっています
さらに予後が心配です

 lyonnais  さん はじめまして
ご退院おめでとうございます
>全摘手術は犯罪だ
  個別の病状、事情があるとは思いますがその通りだと思います
>無意味に苦しむ人が居るのは哀しい
  4か月前に全摘手術を受け、無意味に苦しんでおります

lyonnaisさんにおかれましては良い選択をされましたね
欧米では手術よりも放射線治療が多いと聞いておりましたが、欧と米では事情がちがうのでしょうか

検診でPSA異常発見、生検、各種検査、手術と慌ただしく過ぎ、治療法の選択とその結果に疑問を持っております
(当時私が得た情報では全摘手術が「根治術」とされていましたが、今は「根治」という語句が消えています)

lyonnaisさんに比べれば目と鼻の先ほどの距離なのに、居を移してまでの治療をしなかったツケですね(諸事情はありましたが)

...(続きを読む)
放射線治療など
投稿者:ランナー 投稿日:2013/08/29(木) 14:08:38 No.3673 [返信]
今日は!

放射線治療が始まって以来、適度な適度な運動をしている
にも関わらず、一週間に一キロずつ重たくなったのですが、
腰を浮き輪のように上下左右丸く動かしていると、
体重が減って来ました。

この二週間は、一週間に一キロのペースで減量中。
二日前には遂に79キロを切りました。
最高は8月18日の81.2キロ。

急激な減量は太りやすくなるそうですで、以前、TVでも言って
いたようにひと月に体重の0.5%減量で言ってくれればいいと
思います。

 尿意を感じたときに、膝から股間周辺がジンジンする副作用も
小さくなりました。

早く、ひげのお父さんの様な軽い体になって、力の入ったマラソン練習
が出来るようになりたいです。

私は、躁うつ病も患っていますので、意欲がたぶん、ひげのお父さん
のように元気になるには時間がかかるのだと思います。

今は、体重が重すぎるので、マラソン大会への参加は意欲的
になれません。早く、復活したいな~。
こんな記事が・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/29(木) 11:02:43 No.3672 [返信]
昨日の毎日新聞の夕刊にこんな記事を載せていただきました。
「前立腺がん:患者会設立へ」・・・こんなタイトルになっていたので驚きました(@@)
http://mainichi.jp/select/news/20130828k0000e040231000c.html

先週取材を受けたのですが、かなり長かった話の最後に、ちらりと
「こんなことも考えてます」という話をしたところ、
こっちのほうが記者さんの食いつきどころだったようですね。
まだ、具体的にはほとんど動き出していないのですが、これで引き返しにくくなりましたね(^.^)>
その折には改めて、皆さんのご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

3672

がん特約
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/29(木) 10:36:28 No.3671 [返信]
 一里塚さん
個人的な話に留まらず、前立腺がん患者にとって普遍的な内容が含まれていたので気になったまでです。
ずるずる続けてもなんですから、一旦、この話題は終了といたしましょう。(^^)>
退院おめでとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/29(木) 10:32:00 No.3670 [返信]
 lyonnaisさん
退院早々の書き込み、ありがとうございます。
特にトラブルもなかったようでなによりです。
先生への引用メールからは、ダイレクトに喜びが伝わってきますね^^
”こんな簡単にしかも確実に治る方法がある。身体へのダメージや後遺症も極めて少ない!”
これを実体験してしまえば、全摘を「犯罪」では?と思う気持ちもわからないではありません。
「私は自分の前立癌を恥ずかしいとは思いません、病気の被害者が恥ずかしいとなる、社会の方がよほど恥ずかしいでしょう。」
まったくおっしゃる通りですね。
がん全般に通じる言葉かもしれないし、認知症患者や精神障害者との向き合い方ならなおさらでしょう。
これまで海外在住の方からは掲示板の書き込みやメールをいただいたことはありましたが、
直接お会いするような機会はこれが始めてになりますね。
私も楽しみにしております(^^)v
追伸
投稿者:一里塚 投稿日:2013/08/29(木) 07:32:06 No.3669 [返信]
最新療法は「がん特約」で想定した結果にならない事を認識もらい、ストレス解消の一助になればと投稿した次第で本来のテーマに直接関係ない事項です。
「ひげの父さん」の貴重な時間をいただきフォローをお願いする事項でないと気づき保険の件はこれで終わりにして下さい。
ひげの父さん、ありがとう。昨日退院しました。
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/08/29(木) 06:42:13 No.3668 [返信]
今朝、私をフランスから琵琶湖の退院まで細やかにフォローして下さった医師へのe-mailを載せさしていただきます。
今朝、目が覚めて、朝1番のオシッコ、いきよいよくドバーと出ていきました。痛みもありません。これでも、尿の出を良くする、薬は飲んだ方が良いのでしょうか。フランスで、前立腺を切らないで良かったと琵琶湖を眺めながら想い、現在、前立切除が行われているのは、犯罪なのだと思いました。無意味に苦しむ人々が居るのは、哀しいですね。治療が終って、皆様に無駄な心配をかけずに済むので、姉さんに喋ってよいGOサインを出しました。私は自分の前立癌を恥ずかしいとは思いません、病気の被害者が恥ずかしいとなる、社会の方がよほど恥ずかしいでしょう。ですから先生も必要なときに、私の実名を使って下さい。
ひげの父さん、もうすぐ、おめもじできる事、楽しみにしています、1か月後の検査をしてから、フランスに帰ります、
聞いてみました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/28(水) 22:54:03 No.3667 [返信]
一里塚さん

リレーフォーライフにご協力をいただいているS生命さんにお聞きしたところ、
放射線治療で手術給付金の対象となるのは、次のような場合だそうです。
 ・小線源単独で50グレイ以上(おそらく外照射換算数値でしょう)、
 ・外照射単独で50グレイ以上
 ・小線源+外照射の場合、合計で50グレイ以上
いずれも「治療開始日から60日以内に、1回限りの支払」ということですから、
外照射の場合や小線源に外照射を併用する場合には、注意が必要かもしれません。
外照射が終わってゆっくりしていたり、小線源治療と外照射の間隔が開いてしまうような場合には、
期限に間に合わないこともありそうです。

また、契約時の約款にない、新しい治療法(手術、あるいは手術同等とみなされる処置)を受けた場合、
約款に定める「対象となる手術および手術倍率表」に該当するか否かを個別に判断し、
支払可否を検討することになると思われます。

つまり、契約が古くて、約款に小線源療法が書かれていないような場合にも、個別判断の対象とするようですが、
60日という縛りが曲者のようでですね。
すぐに手続きをしない限り、後から気付いても、文字通り「後の祭り」ということでしょうか。(^^;

以上、S生命の一般的な取扱いはこうなっているというお話しでした。
保険会社により、取扱に違いがあるかも知れません。
約款の作成について
投稿者:一里塚 投稿日:2013/08/28(水) 21:33:04 No.3666 [返信]
治療法が急速に進んでいる昨今大きなギャップを痛感します。契約時と給付発生時に時間のずれがあり対応の難しい問題ですが、現実に医師が証明をされる時点でも記載内容が適切でない部分があるようです。約款の内容の見直し・更新はどこの時点で、どこの権限でされるのでしょうか、当面どおにもならない案件ですが合わせて聞いて頂ければ幸いです。この周辺の過程が解れば自分としてはある程度納得です。
RE:保険の補足回答
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/28(水) 14:15:15 No.3665 [返信]
一里塚さん

小線源療法というのは「放射線治療」であると同時に「手術」でもあるわけですから、
10年以上前の契約約款に明記されていないということは判るのですが(小線源療法の認可は2003年ですから)
保険業界の常識として、たとえ類似のものであっても、
それが明記されていないかぎり「手術」と同じ扱いにはしないということでしょうか?
患者としてはやはり理不尽な思いがしますね。
小線源療法単独の場合には、放射線治療(内部照射)として見た場合も、
線量は外部照射の50Gyを遥かに上回っているので、
この面からも、当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきですよね。
小線源と放射線治療を併用した場合の合計線量は、IMRTなどの外照射を遥かに凌ぎますから、
これも当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきでしょう。

古い契約では、この考え方が適用されないのか、という問題と、
近頃の新しい契約ではこれがどのように書かれているかということですね。
前立腺がん患者にとっても、保険を選ぶに際し、十分気をつかなければならない点だと思いますし、
場合によっては、治療法の選択にまで、影響を及ぼしかねないと思うのです。
保険関係にも知人が居るので、このあたりについて確認させてもらいたいと思っています。
結果がわかりましたら、また改めてお伝えしたいと思います。
保険の補足回答
投稿者:一里塚 投稿日:2013/08/27(火) 20:37:14 No.3664 [返信]
皆様に理解頂くのには表現がよくなかったようです、「ひげの父さん」指摘の項目に沿って整理しますと
「特約がん手術給付金」に付いて
特約がん入院給付金は出たが、特約がん手術給付金は指定線量以下で認められなかった。
小線源そのものは対象外か
その通りです。小生が治療を受けた滋賀医大の実施時期が2005年なので、保険契約時には日本では対象外でした。約款に規定されている放射線に外照射の表現はありませんが、当時はそれが主流だったと推測します。
小線源と外部照射の線量単位は同一でなく、併用時にグレイの考え方を入れると50グレイは確実に越えるようですが、保険会社が触れたくない領域のようです。
低線量では認められないのか
前立腺ではその通りです。線量50グレイがどんな経過で決められたのか、治療される医師側は障害の出ない範囲で可能な限り低線量を選択されるのが当然、ご指摘の骨移転は厚生省の「対象となる悪性新生物」の対象になっているかが問題です。
IMRTについて
小生の場合と変わらないと思います。ストレスが溜まり時間の浪費です。
回答に当たり
治療を受けられる前に保険会社と給付内容確認をされることが肝要です。前立腺の対象が高齢者で契約時期が大差ないとすれば同様の結果が予測されます。
但し、トリモダリティが対象外でも術後の経過を見ればこの治療を選択しますが、不愉快な思いをされないよう参考に投稿した次第です。





膵臓がん 早期発見が可能に
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/26(月) 23:20:56 No.3663 [返信]
(8/26朝日新聞夕刊より)
罹患率は低くとも、死亡率が高く、早期発見も難しいと言われている膵臓がんですが、
「アポリポたんぱく」のうち、アミノ酸の数が異なる2種類の量を血液検査で調べれば、
早期の膵臓がんでも92%の精度で発見できることが、国立がん研究センターなどの研究で判明した。
この方法と従来の腫瘍マーカーを組み合わせれば、ほぼ完全に膵臓がんを把握できるという。
膵臓がんの5年生存率をおおざっぱに言えば、早期(Ⅰ期)に発見できれば3人に2人が生き残れるが、
Ⅲ期だと4人に一人、Ⅳ期だと10人に一人しか生き残ることはできないと言われている。
いかに早く見つけるかが生存率向上の鍵となってくるわけです。

この発表が事実なら、膵臓がんの歴史上、最も画期的な出来事と言えるかもしれません。
ただ、これが「膵臓がん検査として有用」と認められるには、「感度」の他に「特異度」も重要であり、
この記事に書かれている「精度」とは、おそらく「感度」のことだと思われますが、
詳しいことはまだわかっておりません。
RE:トリモダリティの経験2
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/26(月) 17:26:48 No.3662 [返信]
 一里塚さん

少し内容が判りにくいので整理させてください。
癌特約付きの医療保険に加入しておられたが、「癌」としては認められているわけですよね。
「癌」の給付金は出るけれど、「手術給付金」としては、その対象とは認められなかったというお話しですよね。

「手術の給付金と同等扱いされるのは”50Gy以上の外照射”」と書かれていたわけですね。
外照射単独なら、この書き方は妥当だと思われます。
骨転移などの線量の低い緩和照射では、手術と同等とは認められませんという意味でしょうから。

ところで「小線源療法」そのものは、手術給付金の対象とはなっていないということでしょうか?
「小線源療法」が手術給付金の支払対象となっておれば、なんら問題はないと思うのですが、
これが手術と同等とは認めてくれないという意味でしょうか?
だとすると、問題点は、外照射の50Gy未満にあるのではなく、「小線源療法」そのものの認定にあると思うのですが。
保険には疎いので、このあたりのやり取りには自信がなくて、私が勘違いしてる可能性もあるかも。

余談ですが、私はIMRTを受けたのですが、当時は保険のことはまったく無知であり、
IMRTでも申請すれば、手術給付金がもらえたらしいのですが、その手続きはせず、
未だそのままになっています。
申請をやり直せば出るはずだとアドバイスしてくれた人も居られますが、いまさらという気と、
手続きが煩雑ではなかろうかという思いで、再度の申請に踏みきれないまま年数が経ってしまいました。
トリモダリティの経験2
投稿者:一里塚 投稿日:2013/08/26(月) 13:13:13 No.3661 [返信]
治療に関連する事項で無く「癌特約保険」の一件です。結論を先に述べますと外照射の線量45グレイで特約の対象にならず、主治医の診断はグリソン値8、悪性の結果を提示されたいると折衝したが約款を楯に対象にされならかった。何のための癌特約かと憤慨したが後の祭りでした。それは約款の次の一項です。
対象となる手術の種類「悪性新生物根治放射線照射(50グレイ以上の照射で、施術の開始日から60日間に1回の給付を限度とする)」です。
端的に従来の摘出手術は前立腺がの質に関係なく、診断書があれば対象になり、医術の進歩と共に可能なった放射線療法など優れた療法に、各種の制約があり、特約料金を払い保険会社を潤す結果になった。
以前、保険会社の特約不履行が問題になり騒がれ改善されたと記憶しているが、前立腺に限らず各種の癌に放射線治療が常識になっている昨今、約款を楯に合法的な契約不履行と言ってもよいでしょう。
反省として契約する時点で煩雑な約款は無視しても、特約部分は十分な読み込みが必要です。新規療法に制限項目が多く存在しますのでご注意下さい。
最後にこの状態が継続されるのは許し難い。何とかしたい一件です。


前立腺がんセミナーのお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/26(月) 11:31:38 No.3660 [返信]
10月は乳がん(ピンクリボン)の啓発月間で、各地の有名タワーがピンク色に染まったりと、
マスコミでもなにかと話題に機会が多いようですが、
前立腺がんの啓発月間が9月であるということは、ほとんど知られていませんね。(^^;

それでも来月はいくつかのセミナーが開かれるようで、先に(8/24)お知らせしたMBSのセミナーの他にも、
私が情報をキャッチしているセミナーがあるので、この掲示板でも紹介しておきます。

■ 9月14日(土)
済生会横浜市東部病院
「前立腺がんの無料講座」
http://www.townnews.co.jp/0116/2013/08/22/200225.html

ブルークローバーキャンペーンと一環として行われ、無料PSA検査も受けられるようです。
東部病院のHPでもっと詳細が判るかと探してみましたが、見つかりませんでした。
どんなセミナーでも、講師の話を聞く時は、そういう考え方もあると冷静に受け止め
気になる内容は、再度、自分で確認するという作業が必要だと思うですが、
この病院に関しては何の予備知識もないんですが・・・一つの医療機関が主催するセミナーの場合は、
内部事情(たとえば新しい機器を導入したとか)を優先する説明がなされる場合もめずらしくないので、
冷静な判断が必要かもしれません。

■ 9月16日(祝)
昭和大学市民公開講座
「前立腺がんってどんな病気? PSAって何ですか?」
(↓チラシのダウンロード)
http://www.showa-u.ac.jp/SUH/news/2013/frdi8b0000009zao-att/a1376277120244.pdf

こちらもブルークローバーキャンペーンと一環で、無料PSA検査も受けられるようです。

■ 9月25日(水)
「もっと知ってほしい!!”前立腺がん”のことin大阪」
(↓チラシのダウンロード)
...(続きを読む)

3660

3660-2

MBS NEWS VOICE
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/24(土) 00:03:55 No.3659 [返信]
MBS(毎日放送:近畿圏と徳島)で今夕放送されたニュース番組「VOICE」の中で、
前立腺がんの「最新の治療法」ということで、次のような紹介があったようです。
MBSがこのような取材をされていることは知っていましたが、
放送が今日だったとは・・・見逃してしまいました(>_<)

 1)神戸大学病院の手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」
 2)神戸低侵襲がん医療センターの放射線装置(おそらくトモセラピー)

9月3日にMBSにおいて前立腺がんのセミナーが開催されますが、
おそらくその予告を兼ねていたものと思われます。

9/3のセミナーのお知らせはこちらに書かれています。
http://www.cancernet.jp/mbscnj/index.html
詳細は書かれていないようですが、
聞くところによると、掲示板「憩いの広場」を運営しておられるスマッシュさんも
患者の立場で登壇されるとか・・・楽しみです^^
私は申込を済ませました。

先日(8/15)、神戸低侵襲がん医療センターの見学会があり、院長である藤井先生のお話も聞いてきたのですが、
ちょうどその時、MBSさんも撮影に来られていたという話をお聞きしました。

そうそう、お伝えするのを忘れていましたが、この見学会のことが、神戸新聞の記事になっていました。

3659

小児がん患児の教育について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/22(木) 00:42:00 No.3658 [返信]
兵庫県立こども病院の教育環境についての要望書を、「親の会」の代表の方と一緒に、
県と市、両方の教育委員会に提出してきました。
院内学級の設置は「市」だが、先生の派遣は「県」で行うとのこと。
要望書は、「親の会」と「ひょうごがん患者連絡会」と連名です。
主な要望事項は以下の2点でした。

1)現在のこども病院には、教室となるスペースがなく、ベッドサイドにおける週2回の訪問学級のみだが、今春、小児がん拠点病院にも指定され、今後は患児の増加も予想されるので、27年度に竣工予定の新病院においては、特別支援学校(旧養護学校)の分教室を設け、より多くの授業時間を確保して欲しい。

2)院内で学習を受けるためには、一旦、前校の学籍を抜かなければならないため、
復学に際してもブランクが生じやすく、その手続きや連絡などで保護者に負担が掛ることが多い。
統括コーディネーターを設けるなどなんらかの工夫により、関係者(保護者、医療機関、前籍校職員、院内学級職員)の
密な連携体制を構築して欲しい。できれば重籍も可能となるよう検討をお願いしたい。

 以上
カソデックスOD錠
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/20(火) 23:46:56 No.3657 [返信]
アストラゼネカは、8月15日、これまでと異なるタイプの(唾液で溶ける)坑男性ホルモン剤
「カソデックスOD錠 80mg」の承認を厚労省より取得しました。
飲食に不自由しない人には、どうでも良い話かもしれませんが、高齢化などで嚥下能力の落ちた人には、喜ばれそうです。
RE:本の紹介
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/20(火) 14:31:04 No.3656 [返信]
 山城の人さん

このたびは本のご紹介、ありがとうございます。
「あぁ、愛しの前立腺」というのは慈恵医大の頴川晋(えがわ・しん)先生の本ですね。
(筆者はライターの石原壮一郎さん)
実は、この本に関しては、すでに8月12日の書き込みの中で触れさせていただきました。
たまたまですが、本屋に立ち寄った折にタイミング良く見つけて購入させてもらいました。
読み終わっての感想もいただけるとありがたいですね。

(以下、8/12書き込みから引用)

Dr.スカルディーノの話が出たついでですが、この先生のお弟子さんの一人が、慈恵医大の頴川先生なんですね。
石原さんというノリの良いライターが、頴川先生とのインタビューをまとめた本が、
つい最近(8/7)出版されたので、半ばミーハー気分で読んでみました。
前立腺全般の雑学も含めて、楽に読める本なので、お堅い本は苦手という方にもお勧めです。
慈恵医大は腹腔鏡手術と小線源療法に強い施設だと思いますが、治療法の選択に関しては、
比較的等距離で客観的な説明になっています。
さほど詳しい説明ではないので、予備知識がある方には多少物足らないという印象があるかも知れませんが、
前立腺がんの概要を知る入門書としては、お手軽で良い本ではないでしょうか。
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