ひげの父さん
アドバイス有難うございます。
8月の診察日を6月21日に変更いたしました。
有意義な日々を過ごせるように、気持ち落ち込まず張りのある生活を心がけます。
4月から透明水彩画を始めています。いい作品が書ければと思っています。
4人目の孫が次女に授かる予定で、1日でも健康でおりたいと願っております。
これからもよろしくお願いいたします。
アドバイス有難うございます。
8月の診察日を6月21日に変更いたしました。
有意義な日々を過ごせるように、気持ち落ち込まず張りのある生活を心がけます。
4月から透明水彩画を始めています。いい作品が書ければと思っています。
4人目の孫が次女に授かる予定で、1日でも健康でおりたいと願っております。
これからもよろしくお願いいたします。
かずさん
微小転移で要注意は、前立腺がんの場合は、やはり骨転移でしょうね。
しっかり監視していただき、もし少しでも骨転移が疑われるようであれば、ホルモン療法とは別に、
ランマーク(皮下注射)かゾメタ(点滴)を、すばやく処置してもらう必要があるでしょう。
ただ、これらはまだまだ先の話でしょうから、精神的にリラックスした状態で、
明るく毎日を過ごせる工夫も大事になってくるのではないでしょうか。
足湯や爪もみについては、実際の効果はわかりませんが、もし精神的な支えになるとしたら、
やって見ても良いと思うのですが、世の中には、どう考えても理解できない怪しげな治療法も
たくさん出回っているようなので、そのあたりの判断は、ご自分でしっかりなさってくださいね。
微小転移で要注意は、前立腺がんの場合は、やはり骨転移でしょうね。
しっかり監視していただき、もし少しでも骨転移が疑われるようであれば、ホルモン療法とは別に、
ランマーク(皮下注射)かゾメタ(点滴)を、すばやく処置してもらう必要があるでしょう。
ただ、これらはまだまだ先の話でしょうから、精神的にリラックスした状態で、
明るく毎日を過ごせる工夫も大事になってくるのではないでしょうか。
足湯や爪もみについては、実際の効果はわかりませんが、もし精神的な支えになるとしたら、
やって見ても良いと思うのですが、世の中には、どう考えても理解できない怪しげな治療法も
たくさん出回っているようなので、そのあたりの判断は、ご自分でしっかりなさってくださいね。
ひげの父さん
おはようございます。
夜遅くに返信頂き有り難うございます。
私の病状内容を把握していただいた上で親切なアドバイスをして頂き頭が下がります。
微小転移の状態が自分では十分把握できていませんが、進行すれば他臓器にがんが発生することなのでしょうね?
ひげの父さん、フイットさんお二人から同じアドバイスをいただきましたので、8月の治療を6月か7月に早めるように主治医と相談いたします。
がんの消滅が見られる本を見ていますと、免疫力を高め体温を高めればがん細胞を殺す効果があると書かれており、私も足湯、つめもみを実践していますが、やらないよりはましぐらいの効果しかないのでしょうか?
術後いい方向に向かったことが無いので暗い気持ちになりがちですが、朋友ネットで頑張っておられる仲間がおられることを強い味方として、前を向いて充実した毎日を過ごしていきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
おはようございます。
夜遅くに返信頂き有り難うございます。
私の病状内容を把握していただいた上で親切なアドバイスをして頂き頭が下がります。
微小転移の状態が自分では十分把握できていませんが、進行すれば他臓器にがんが発生することなのでしょうね?
ひげの父さん、フイットさんお二人から同じアドバイスをいただきましたので、8月の治療を6月か7月に早めるように主治医と相談いたします。
がんの消滅が見られる本を見ていますと、免疫力を高め体温を高めればがん細胞を殺す効果があると書かれており、私も足湯、つめもみを実践していますが、やらないよりはましぐらいの効果しかないのでしょうか?
術後いい方向に向かったことが無いので暗い気持ちになりがちですが、朋友ネットで頑張っておられる仲間がおられることを強い味方として、前を向いて充実した毎日を過ごしていきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
RE:放射線治療による副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/15(土) 00:22:51 No.3474
[返信]
フイットさん
アタシの場合、膀胱の方は、ほとんど気になる症状はありません。
少し近いかもと思うことはありますが、夜間もトイレに起きるのもだいたい1回ですから、
このぐらいの年齢なら健康な人でも似たり寄ったりではないでしょうか。
私の場合はこんなもんですが、この掲示板のこれまでの書き込みによると、
IMRTでかなりの後遺症が出ているという方もおられます。
へたなIMRTよりは上手な3D-CRTでしょうから、その辺が難しいところだと思います。
小線源療法も用途が広いので、一考の価値があるかも。
こちらで大きな副作用に苦労していると言う話は、ほとんど聞いたことがありません。
アタシの場合、膀胱の方は、ほとんど気になる症状はありません。
少し近いかもと思うことはありますが、夜間もトイレに起きるのもだいたい1回ですから、
このぐらいの年齢なら健康な人でも似たり寄ったりではないでしょうか。
私の場合はこんなもんですが、この掲示板のこれまでの書き込みによると、
IMRTでかなりの後遺症が出ているという方もおられます。
へたなIMRTよりは上手な3D-CRTでしょうから、その辺が難しいところだと思います。
小線源療法も用途が広いので、一考の価値があるかも。
こちらで大きな副作用に苦労していると言う話は、ほとんど聞いたことがありません。
かずさん
今年2月にはこういうことをおっしゃってました。
>昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーソンスコアー8と低分化のがんが発見されていたため、
>術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
4月にはこういう報告もありました
>3月16日から放射線治療に入り、今日で35回のうち26回が過ぎました。・・・中略・・・
>1.0とPSAの数値が上昇しており放射線の効果が出ておらず非常にショックを受けております。
これに対しこんなことが考えられるとお返事をしました。
>①手術の取り残しの有無(主治医がご存じのはず)とは別に、どこかに微小転移が散っている。
>②がんは限局部周辺に限られるが、放射線治療の効果がまだ出ていない。
しかし、現在(6月)はさらに上昇し、PSA=1.44となったとか。
断端陽性だけなら、放射線によるリカバリー(70Gy)の効果が現れて、PSAが下がってきても良さそうに思うのですが、
さらに上昇と言うことは、残念ながらどこかに微小転移が散っている可能性が高そうですね。
放射線治療の効果が現れるのが遅れている、あるいは、PSAの一時的な上昇(バウンス現象)という可能性も否定できませんが、
前後関係から判断するに、やはり微小転移の可能性が大きいのではないでしょうか。
念のため、8月まで待って、もう少しPSAの動向を見極めるという考え方もありだと思うのですが、
上昇スピードがちょっと早いので、一定のリスクを背負うことになりそうですね。
フィットさんも、治療は早く始めるほうが良いのではないでしょうかとおっしゃっていますが、
私もそのほうが無難だと思います。
放射線治療医から引き続き禁酒をということなら、それを守っていただくのが一番かもしれません。
放射線照射による炎症などがどこかにあると、お酒はやはり良くないと思うので。
ただ、数ヵ月経って何事もなければ、そこはほどほど適当で良いのではないでしょうか。
私の場合は、飲み過ぎは自重していたもののまあ普通に飲んでいたわけですが、カソの服用が始まってから、
肝機能の数値が少し悪化してきたので、(ウルソという薬を飲んで今は正常になっています)
やはり無理はいけないと思い、アルコールの種類は色々ですが、いずれも軽くたしなむ程度に留めています。
飲み会もお付き合いはするものの、近頃は、ビール1本程度であとはほとんどノンアルコールですね。(^^)>
今年2月にはこういうことをおっしゃってました。
>昨年9月に全摘手術を受けましたが、グリーソンスコアー8と低分化のがんが発見されていたため、
>術後の診察で、PSA0.2、3か月後0.4と上昇、早々再発となりました。
4月にはこういう報告もありました
>3月16日から放射線治療に入り、今日で35回のうち26回が過ぎました。・・・中略・・・
>1.0とPSAの数値が上昇しており放射線の効果が出ておらず非常にショックを受けております。
これに対しこんなことが考えられるとお返事をしました。
>①手術の取り残しの有無(主治医がご存じのはず)とは別に、どこかに微小転移が散っている。
>②がんは限局部周辺に限られるが、放射線治療の効果がまだ出ていない。
しかし、現在(6月)はさらに上昇し、PSA=1.44となったとか。
断端陽性だけなら、放射線によるリカバリー(70Gy)の効果が現れて、PSAが下がってきても良さそうに思うのですが、
さらに上昇と言うことは、残念ながらどこかに微小転移が散っている可能性が高そうですね。
放射線治療の効果が現れるのが遅れている、あるいは、PSAの一時的な上昇(バウンス現象)という可能性も否定できませんが、
前後関係から判断するに、やはり微小転移の可能性が大きいのではないでしょうか。
念のため、8月まで待って、もう少しPSAの動向を見極めるという考え方もありだと思うのですが、
上昇スピードがちょっと早いので、一定のリスクを背負うことになりそうですね。
フィットさんも、治療は早く始めるほうが良いのではないでしょうかとおっしゃっていますが、
私もそのほうが無難だと思います。
放射線治療医から引き続き禁酒をということなら、それを守っていただくのが一番かもしれません。
放射線照射による炎症などがどこかにあると、お酒はやはり良くないと思うので。
ただ、数ヵ月経って何事もなければ、そこはほどほど適当で良いのではないでしょうか。
私の場合は、飲み過ぎは自重していたもののまあ普通に飲んでいたわけですが、カソの服用が始まってから、
肝機能の数値が少し悪化してきたので、(ウルソという薬を飲んで今は正常になっています)
やはり無理はいけないと思い、アルコールの種類は色々ですが、いずれも軽くたしなむ程度に留めています。
飲み会もお付き合いはするものの、近頃は、ビール1本程度であとはほとんどノンアルコールですね。(^^)>
フイットさん
ご返信ありがとうございます。
今日は夕食に、お祝いとはいきませんでしたがワイン1グラスいただきました。
久しぶりのお酒おいしく感じました。
アドバイスを参考に治療に取り組みたいと思います。
よく似た経験をされてこられたフィットさんの経験談をお聞かせいただくことは、生活していく上で大変参考になります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
ご返信ありがとうございます。
今日は夕食に、お祝いとはいきませんでしたがワイン1グラスいただきました。
久しぶりのお酒おいしく感じました。
アドバイスを参考に治療に取り組みたいと思います。
よく似た経験をされてこられたフィットさんの経験談をお聞かせいただくことは、生活していく上で大変参考になります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
放射線治療による副作用
投稿者:フィット 投稿日:2013/06/14(金) 18:21:59 No.3471
[返信]
ひげの父さん、具体的なご説明有難うございました。治療中の副作用については私は3D-CRTの経験しかありませんが、似たようなものでした。父さんの場合、晩期副作用も含めて、特に大きな問題は無かったという事で、やはりIMRTの威力を感じざるを得ません。私の場合は、放射線の医師によれば、周辺臓器の中では膀胱へのダメージが最も強かっただろうとと言われ、最近の間質性膀胱炎に似た症状はある意味納得、という感じです。私も大腸内視鏡検査をしましたが、直腸の内壁が真っ赤でただれていました。便が硬いと間違いなく出血したはずと医師から言われましたが、幸か不幸か治療以来ずっと軟便状態(治療前は便秘症だったのに)が続いているので、これまでのところは出血に至っていません。夜間の頻尿はひどく、最低でも3回、多いときは5回ほど起きる事があります。毎朝の通勤があるとこの不眠症のような状態は厳しいですが、そうではないので放置しています。父さんの体験談も参考にしながら知人へのアドバイスを考えてみます。有難うございました。
かずさん、投稿拝見しました。ひげの父さんから的確なアドバイスなどあると思います。その前座として先に投稿します。放射線治療後にPSAが上昇したとの事、お気持ちお察しします。でも力を落とされぬようお願いします。私が知る限り、ホルモン治療の効果は直ぐに表れると思うので、治療は早く始められた方が良いというのが私の意見です。少なくとも早く始めることでマイナスは無いように思います。飲食についてですが、私の場合は、食事制限的なことは一切言われませんでした。従ってお酒もたしなんでいますし、肉食も控えているという積りは全くありません。副作用については少し時間が経過してから情報交換しても遅くないと思いますので、今日のところは触れないでおきます。いずれにせよ、上記は私自身の体験に基づく意見にすぎません。父さんはじめ他の方々からのご意見も合わせて参考になさってください。
ひげの父さん、フイットさん
ご無沙汰しております。
今日6月14日、放射線治療後初めての主治医の診察がありました。
5月2日に治療が終わり、PSAが下がっていることを期待していましたが、意に反し2月時点の0.415から6月12日1.438と数値が上昇しておりショックを受けて帰ってきました。 主治医からは、がん細胞が全身にまわっているとの診断で、今日からでもホルモン療法をするか様子を見るかの選択を言われました。
私としては、今日のホルモン治療はお断りして、次回の診察日の8月9日までPSAの様子を見て決めたいと伝えましたが、治療は速く始めるほうがいいのでしょうか?
当掲示板でホルモン療法の後遺症の書き込みを拝見させていただき、私も同じ悩みを共有させていただくことになりました。
好きなお酒も禁酒し、肉食も控えて頑張ってきましたが結果が伴いませんでした。放射線の医師からは引き続き禁酒をと言われておりますが、ひげの父さんもお酒をたしなまれておられるようなので、お酒はホルモン療法を受けるようになっても特に問題ないのでしょうか?
またホルモン療法を受ける際の参考になるようなアドバイスがいただければ幸甚に思います。
これからがんとの長い付き合いが始まります。今後とも皆さんのバイタリティーを見習って有意義な日々を遅れるよう頑張っていきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ご無沙汰しております。
今日6月14日、放射線治療後初めての主治医の診察がありました。
5月2日に治療が終わり、PSAが下がっていることを期待していましたが、意に反し2月時点の0.415から6月12日1.438と数値が上昇しておりショックを受けて帰ってきました。 主治医からは、がん細胞が全身にまわっているとの診断で、今日からでもホルモン療法をするか様子を見るかの選択を言われました。
私としては、今日のホルモン治療はお断りして、次回の診察日の8月9日までPSAの様子を見て決めたいと伝えましたが、治療は速く始めるほうがいいのでしょうか?
当掲示板でホルモン療法の後遺症の書き込みを拝見させていただき、私も同じ悩みを共有させていただくことになりました。
好きなお酒も禁酒し、肉食も控えて頑張ってきましたが結果が伴いませんでした。放射線の医師からは引き続き禁酒をと言われておりますが、ひげの父さんもお酒をたしなまれておられるようなので、お酒はホルモン療法を受けるようになっても特に問題ないのでしょうか?
またホルモン療法を受ける際の参考になるようなアドバイスがいただければ幸甚に思います。
これからがんとの長い付き合いが始まります。今後とも皆さんのバイタリティーを見習って有意義な日々を遅れるよう頑張っていきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ひげの父さん、こんばんは
PSA検査について病院に確認したところ、教えていただいた通り月に1回までなので
検査はできないとのことでした。無駄足にならずに済みましたありがとうございます。
電話でその旨を父に話したところ、そうなのか~と納得していました。
地元の病院へ肺機能のリハビリに通うことにしたそうです、元気な声でした。
父なりに前向きに癌と向き合おうとしているみたいです。
私は横浜に住んでいるので、長野県にいる父や他の家族とは離れていますが
病院に付き添ったり、できる限り支えていきたいと思います。
PSA検査について病院に確認したところ、教えていただいた通り月に1回までなので
検査はできないとのことでした。無駄足にならずに済みましたありがとうございます。
電話でその旨を父に話したところ、そうなのか~と納得していました。
地元の病院へ肺機能のリハビリに通うことにしたそうです、元気な声でした。
父なりに前向きに癌と向き合おうとしているみたいです。
私は横浜に住んでいるので、長野県にいる父や他の家族とは離れていますが
病院に付き添ったり、できる限り支えていきたいと思います。
RE:放射線治療の副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/14(金) 00:11:21 No.3467
[返信]
フィットさん
それじゃ「私の場合」ということで具体例をお話します。
治療中(短期)の副作用としては、終盤に近ずくほど、尿線が細くなり、頻尿の程度が強くなってきました。
夜間も多い時は4~5回ぐらいトイレに行ったと思います。
土日は帰宅していましたが、病院へ戻る時は、特急に乗っている40分ほどが、ほぼがまんの限度と思えることもありました。
軟便状態にもなり、うっかりすると漏らしそうになることも。
でも、これらは全て一時的で、治療が終わって数週間も経てば、自然に治ってしまいます。
治療後しばらくは肛門あるいは直腸のあたりがピリッと痛む時もありましたが、これも数ヵ月の内に、気にならなくなりました。
副作用でやっかいなのは、半年以上経って現れる晩期後遺症だと言われています。
最も多いのは、直腸出血と言われていますが、私の場合これも縁がないかと思っていたのですが、
2年半ほど経ってから、山でウンチをした時に、微量出血を認めました。
その後、慎重に観察するようになり、数ヵ月の間に数回そんなことがありましたが、
いずれも痛みを伴うほどではなく、いつのまにか、治ってしまったようです。
6年ほど経過し、近所のクリニックで大腸の内視鏡検査を受けたことがあるのですが、
直腸には放射線の跡と思われる色素変化(荒れ)が残っているようです。
しかし、実感できるような後遺症は、ほとんどありません。
強いて言えば、まったく健康な人に比べれば、少し尿が近いかも知れません。
走れば便意を催し、トイレに駆け込むことも良くあるのですが、これが放射線の後遺症かどうかはなんともいえません。
性機能についても、放射線治療後も○か×かと言われれば、○が続いていました。
現在はホルモン療法が始まっているので、その辺はちょっと微妙ですが、
放射線治療(IMRT)の副作用に限って言うなら、「ほとんどなにもなかった」ということでしょう。
それじゃ「私の場合」ということで具体例をお話します。
治療中(短期)の副作用としては、終盤に近ずくほど、尿線が細くなり、頻尿の程度が強くなってきました。
夜間も多い時は4~5回ぐらいトイレに行ったと思います。
土日は帰宅していましたが、病院へ戻る時は、特急に乗っている40分ほどが、ほぼがまんの限度と思えることもありました。
軟便状態にもなり、うっかりすると漏らしそうになることも。
でも、これらは全て一時的で、治療が終わって数週間も経てば、自然に治ってしまいます。
治療後しばらくは肛門あるいは直腸のあたりがピリッと痛む時もありましたが、これも数ヵ月の内に、気にならなくなりました。
副作用でやっかいなのは、半年以上経って現れる晩期後遺症だと言われています。
最も多いのは、直腸出血と言われていますが、私の場合これも縁がないかと思っていたのですが、
2年半ほど経ってから、山でウンチをした時に、微量出血を認めました。
その後、慎重に観察するようになり、数ヵ月の間に数回そんなことがありましたが、
いずれも痛みを伴うほどではなく、いつのまにか、治ってしまったようです。
6年ほど経過し、近所のクリニックで大腸の内視鏡検査を受けたことがあるのですが、
直腸には放射線の跡と思われる色素変化(荒れ)が残っているようです。
しかし、実感できるような後遺症は、ほとんどありません。
強いて言えば、まったく健康な人に比べれば、少し尿が近いかも知れません。
走れば便意を催し、トイレに駆け込むことも良くあるのですが、これが放射線の後遺症かどうかはなんともいえません。
性機能についても、放射線治療後も○か×かと言われれば、○が続いていました。
現在はホルモン療法が始まっているので、その辺はちょっと微妙ですが、
放射線治療(IMRT)の副作用に限って言うなら、「ほとんどなにもなかった」ということでしょう。
ひげの父さん、放射線治療についての詳しい解説有難うございました。知らないことも多くあり、大変有益な情報です。しつこくて恐縮ですが、父さん自身は副作用は如何でしょうか? なぜこんな事をお尋ねするかというと、知人が近々針生検を受ける予定で、癌であるとの所見が出たとき、現状のPSAからすると放射線治療になる可能性が少なくないように思っています。仮にそうなった時、IMRTなのか3D-CRTなのか、小線源なのか、どこの病院を選ぶのか、等々いろいろ考えなくてはなりません。それで、もし相談を受けたら自分の経験から少しでも副作用の少ない方法を勧めてあげたいと思っています。参考までにお聞かせいただければありがたいです。また、ご存じなら他の患者さんの経験談でも結構です。差し出がましい質問ですみません。
「ねえちゃん」さん
ようこそこちらへ。
腺友ネットも見ていただいているようで、ありがとうございます。
”PSA18、GS9、T2bM0N0”
まずはこれに対する始めの感想ですが、転移や浸潤はないものの、高リスク群に分類されるので、
実際の病期はこれより進んでいる可能性が疑われます。
したがって、手術は避けたほうが賢明でしょうね。
非再発率で言えば、明らかに手術より放射線治療の方が有利になってくると思われます。
すぐにホルモン療法を開始されたわけですが、その後のPSAの動きがどうも不穏ですね。
ホルモン療法開始後5ヵ月ほどで最低値1まで下がったというのも、下がり方としてはいまいち反応が鈍い。
半年後にはPSAが9まであがったとのこと。これはかなり急な上昇ですね。
前立腺がん細胞はホルモン依存性であることが多いのですが、
どうもすでにホルモンに依存しないタイプのがん細胞が増えつつあるように思われます。
現在はアンドロゲン剤を止め、PSAの成り行きを観察している状態ですが、
さらに上がるようだと、IMRTで治るかどうかは、かなり微妙というか、
その確率がかなり下がってくるかもしれません。
IMRTによる短期的な制御効果は期待できると思うのですが、
それが長期間維持できるかどうかがポイントでしょうね。
現時点はとりあえず見守ることぐらいしかできませんが、IMRTがうまく行くことを祈っております!
PSAの測定についてですが、「動きが気になる」というお父さんのお気持ちは痛いほどわかります。
PSA検査は健康保険が効くのは月に1回までですから、その範囲内であれば
申し出れば対応していただけるのではないでしょうか。
ご家族が元気を亡くすと、お父さんにもなんとなくそれが伝染します。
精神状態を良好に保てるよう、まずは「ねえちゃん」が見本を見せてあげてくださいね。
ようこそこちらへ。
腺友ネットも見ていただいているようで、ありがとうございます。
”PSA18、GS9、T2bM0N0”
まずはこれに対する始めの感想ですが、転移や浸潤はないものの、高リスク群に分類されるので、
実際の病期はこれより進んでいる可能性が疑われます。
したがって、手術は避けたほうが賢明でしょうね。
非再発率で言えば、明らかに手術より放射線治療の方が有利になってくると思われます。
すぐにホルモン療法を開始されたわけですが、その後のPSAの動きがどうも不穏ですね。
ホルモン療法開始後5ヵ月ほどで最低値1まで下がったというのも、下がり方としてはいまいち反応が鈍い。
半年後にはPSAが9まであがったとのこと。これはかなり急な上昇ですね。
前立腺がん細胞はホルモン依存性であることが多いのですが、
どうもすでにホルモンに依存しないタイプのがん細胞が増えつつあるように思われます。
現在はアンドロゲン剤を止め、PSAの成り行きを観察している状態ですが、
さらに上がるようだと、IMRTで治るかどうかは、かなり微妙というか、
その確率がかなり下がってくるかもしれません。
IMRTによる短期的な制御効果は期待できると思うのですが、
それが長期間維持できるかどうかがポイントでしょうね。
現時点はとりあえず見守ることぐらいしかできませんが、IMRTがうまく行くことを祈っております!
PSAの測定についてですが、「動きが気になる」というお父さんのお気持ちは痛いほどわかります。
PSA検査は健康保険が効くのは月に1回までですから、その範囲内であれば
申し出れば対応していただけるのではないでしょうか。
ご家族が元気を亡くすと、お父さんにもなんとなくそれが伝染します。
精神状態を良好に保てるよう、まずは「ねえちゃん」が見本を見せてあげてくださいね。
ひらっぺさん
>昨夜報告の投稿を送信寸前で全文が一瞬に消えてしまいました。
ハイハイ、あるんですよねこれが、そこそこの頻度で(ーー;
アタシもお返事するにあたっては、なるべく「メモ帳」などに書いてみて、それをコピー&ペーストで
掲示板に貼り付けるようにしています。
短文ならともかく、長文が消えてしまうと、ショックが大きいですからね(^^;
もうしばらくデキサメサゾンを使いながら様子をみましょうとのこと、
少しでも時間を稼げるので、これは無難な結論かもしれませんね。
PSAは微妙に上がっているようですが、この辺りでPSAにも粘っていただかないといけませんね。がんばれ?
>昨夜報告の投稿を送信寸前で全文が一瞬に消えてしまいました。
ハイハイ、あるんですよねこれが、そこそこの頻度で(ーー;
アタシもお返事するにあたっては、なるべく「メモ帳」などに書いてみて、それをコピー&ペーストで
掲示板に貼り付けるようにしています。
短文ならともかく、長文が消えてしまうと、ショックが大きいですからね(^^;
もうしばらくデキサメサゾンを使いながら様子をみましょうとのこと、
少しでも時間を稼げるので、これは無難な結論かもしれませんね。
PSAは微妙に上がっているようですが、この辺りでPSAにも粘っていただかないといけませんね。がんばれ?
RE:放射線治療の副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/06/13(木) 11:21:40 No.3463
[返信]
フィットさん
D1ごんたさんとの5月のやりとりも、もちろんちゃんと「傍聴」していましたヨ。
体験者のお話に優るものはありませんから、余計な出しゃばりになってもいけませんので。(^^)>
さて、IMRTと従来の放射線治療の副作用を比較した場合どうなるかというご質問ですが、
この機会を利用して、ここをご覧の皆さんにも、外部照射の種類について一通りの説明させていただきます。
すでにフィットさんはご存じのことかもしれませんが、まあそれはそれということで。
10年以上前ならまだ2次元照射が主流だったんですが、これはもう今から思うと、
前立腺がん治療にはとても話にならない代物でして、
臓器の形を平面で捉えるだけなので、的を絞った照射ができなく、当然副作用も多くなり、
高線量を当てることも不可能で(せいぜい64~66Gy)なので、治癒率も低い。
泌尿器科の先生などは、放射線治療に対し、こうした2次元照射の
前立腺がんの治療としてはもうほとんど使われておりません。
現在は三次元原体照射(3D-CRT)が一番多く、IMRTがそれに続くという形ではないでしょうか。
良く機械そのものがまったく別物と考えている人が多いのですが、
これは機械の種別ではなく、照射方式の違いですね。
どちらもリニアック(ライナックという場合も)を用います。
前立腺を中心とする臓器の位置関係をデジタルの世界で3次元で把握し、
多方向からの照射をそれぞれの角度から見た臓器の形状に合せるというところまでは、
3D-CRTもIMRTもほとんど差はありません。
違うところはIMRTの照射口にはコンピュータと連動してうごく金属すだれのような
多分割絞り(MLC:マルチリーフコリメータ)がついていること。
これが秒速で細かく開閉することにより、1方向からの照射にも線量に濃淡を付けられるようになりました。
直腸や膀胱など、照射を避けたい部分を単純に覆うだけでなく、狙う場所に欲しいと思う線量を決定し、
それをコンピュータに逆計算させることにより、1方向からのデジタル分割された各部の線量を割り出し、
MLCを自動的に動かしているわけです。
したがって、理屈通りに行けば、3D-CRTよりもIMRTのほうが、副作用も少なく高線量照射が可能になると言えるわけです。
しかし、照射でいつも問題になるのは、その位置が一定でないこと。
治療計画(シミュレーション)を行った時と実際の前立腺の位置がずれていたら、これは話になりません。
膀胱の尿量、直腸の内容物(ガス)、呼吸や筋肉の動きに伴う変動等、これらにいかに対応できるか、
物理的な位置合わせや動態追随技術もあれば、多分割照射の誤差を吸収するマージン設定を含む
...(続きを読む)
D1ごんたさんとの5月のやりとりも、もちろんちゃんと「傍聴」していましたヨ。
体験者のお話に優るものはありませんから、余計な出しゃばりになってもいけませんので。(^^)>
さて、IMRTと従来の放射線治療の副作用を比較した場合どうなるかというご質問ですが、
この機会を利用して、ここをご覧の皆さんにも、外部照射の種類について一通りの説明させていただきます。
すでにフィットさんはご存じのことかもしれませんが、まあそれはそれということで。
10年以上前ならまだ2次元照射が主流だったんですが、これはもう今から思うと、
前立腺がん治療にはとても話にならない代物でして、
臓器の形を平面で捉えるだけなので、的を絞った照射ができなく、当然副作用も多くなり、
高線量を当てることも不可能で(せいぜい64~66Gy)なので、治癒率も低い。
泌尿器科の先生などは、放射線治療に対し、こうした2次元照射の
前立腺がんの治療としてはもうほとんど使われておりません。
現在は三次元原体照射(3D-CRT)が一番多く、IMRTがそれに続くという形ではないでしょうか。
良く機械そのものがまったく別物と考えている人が多いのですが、
これは機械の種別ではなく、照射方式の違いですね。
どちらもリニアック(ライナックという場合も)を用います。
前立腺を中心とする臓器の位置関係をデジタルの世界で3次元で把握し、
多方向からの照射をそれぞれの角度から見た臓器の形状に合せるというところまでは、
3D-CRTもIMRTもほとんど差はありません。
違うところはIMRTの照射口にはコンピュータと連動してうごく金属すだれのような
多分割絞り(MLC:マルチリーフコリメータ)がついていること。
これが秒速で細かく開閉することにより、1方向からの照射にも線量に濃淡を付けられるようになりました。
直腸や膀胱など、照射を避けたい部分を単純に覆うだけでなく、狙う場所に欲しいと思う線量を決定し、
それをコンピュータに逆計算させることにより、1方向からのデジタル分割された各部の線量を割り出し、
MLCを自動的に動かしているわけです。
したがって、理屈通りに行けば、3D-CRTよりもIMRTのほうが、副作用も少なく高線量照射が可能になると言えるわけです。
しかし、照射でいつも問題になるのは、その位置が一定でないこと。
治療計画(シミュレーション)を行った時と実際の前立腺の位置がずれていたら、これは話になりません。
膀胱の尿量、直腸の内容物(ガス)、呼吸や筋肉の動きに伴う変動等、これらにいかに対応できるか、
物理的な位置合わせや動態追随技術もあれば、多分割照射の誤差を吸収するマージン設定を含む
...(続きを読む)
ゆたさん
前後の事情をご存じない方のために、少し補足説明をしておきます。
ゆたさんは、現在監視療法中。この掲示板では珍しいので、
時々、監視療法のレポートをしていただけるとありがたいとお願いしておりました。
念のため、前回の投稿を確認したところ、2月15日と16日、3月じゃなかったですね (^_^)>
生検の頻度が半年に1回というのは、少し多すぎる気がしないでもないのですが、
(アタシとしては1~2年に1回で十分だろうと)
主治医の気分を壊してもいけないので、その辺はうまくやって行ってくださいな。^^
「左足付け根のリンパ節にシコリと痛み」というのは、おそらくは一時的なものでがんとは関係ないと思います。
体験上のことで言えば、例えばがんの進行が気になっていると、
ちょっとしたことでもすぐそれに結び付けてしまう嫌いがあります。
病理の結果が出たらまたお知らせくださいな。それまでは一旦忘れて、のんびり過ごしましょうよ!
前後の事情をご存じない方のために、少し補足説明をしておきます。
ゆたさんは、現在監視療法中。この掲示板では珍しいので、
時々、監視療法のレポートをしていただけるとありがたいとお願いしておりました。
念のため、前回の投稿を確認したところ、2月15日と16日、3月じゃなかったですね (^_^)>
生検の頻度が半年に1回というのは、少し多すぎる気がしないでもないのですが、
(アタシとしては1~2年に1回で十分だろうと)
主治医の気分を壊してもいけないので、その辺はうまくやって行ってくださいな。^^
「左足付け根のリンパ節にシコリと痛み」というのは、おそらくは一時的なものでがんとは関係ないと思います。
体験上のことで言えば、例えばがんの進行が気になっていると、
ちょっとしたことでもすぐそれに結び付けてしまう嫌いがあります。
病理の結果が出たらまたお知らせくださいな。それまでは一旦忘れて、のんびり過ごしましょうよ!
ひげの父さん、はじめまして。
2012年6月に父(現在72歳)が地元長野の病院で前立腺癌と診断されました。
私はその娘です。"ねえちゃん"と申します。
腺友ネットの情報にいつも助けられています。ありがとうございます。
診断後、最初の説明では PSA18、GS9、T2bM0N0(遠隔転移なし)でした。
即カソデックスによるホルモン療法を開始しました。
1ヶ月後PSAが8になったことを確認してからリュープリン注射も追加しました。
2012年9月にセカンドオピニオンとして手術実績の多い東京の臨海地区にあるがん専門病院を
受診しました。
資料の内容から手術は可能という見解を受けたので、改めて紹介状持参の上転院し手術の準備をする予定でいました。医師からは、半年くらいホルモン療法で小さくしてからの方がいいので2013年1月頃にまた来なさいとのことでした。
それまでの間、地元の病院でホルモン療法を続け、2012年11月にはPSAは1まで下がったのですが、そこで安心してしまったのか、仕事(町工場)の経営状況が最悪であることも原因ですが
2013年1月に予定していた転院先への受診のタイミングを逃してしまいました。
そうこうしているうちにPSAは倍増し、2012年4月の段階でPSA6となりました。
地元の病院の担当医からも早く転院先に受診するよういわれ、
ようやく5月にがん専門病院で診察していただいたときにはPSA9となっていました。
その後の画像診断の結果では、目に見える転移はないとのことでしたが、
心肺機能の検査結果より手術適応とはなりませんでした。再ステージの結果はT3cです。
転院時の診察でカソデックスの服用を止め20日後にPSAを確認したところ、
PSA8となり僅かですが下がったので抗アンドロゲン剤除去症候群の効果が出る7月下旬まで
待って、それからIMRTをするという治療方針です。
次の診察日は7月20なのですが、父は不安なようで今月も希望してPSA検査をしました。
PSA8.5と上がっていましたが・・・
また7月の上旬にも検査をしたいと言っているのですが、指示もないのにこちらから出向いてPSA検査をしていただけるものなのでしょうか?
また、医師の心象を害したりしないか心配です。でも、父の不安を解消するのも治療のひとつではないかと思います。
受診のタイミングを逃してしまったことを後悔しています。
...(続きを読む)
2012年6月に父(現在72歳)が地元長野の病院で前立腺癌と診断されました。
私はその娘です。"ねえちゃん"と申します。
腺友ネットの情報にいつも助けられています。ありがとうございます。
診断後、最初の説明では PSA18、GS9、T2bM0N0(遠隔転移なし)でした。
即カソデックスによるホルモン療法を開始しました。
1ヶ月後PSAが8になったことを確認してからリュープリン注射も追加しました。
2012年9月にセカンドオピニオンとして手術実績の多い東京の臨海地区にあるがん専門病院を
受診しました。
資料の内容から手術は可能という見解を受けたので、改めて紹介状持参の上転院し手術の準備をする予定でいました。医師からは、半年くらいホルモン療法で小さくしてからの方がいいので2013年1月頃にまた来なさいとのことでした。
それまでの間、地元の病院でホルモン療法を続け、2012年11月にはPSAは1まで下がったのですが、そこで安心してしまったのか、仕事(町工場)の経営状況が最悪であることも原因ですが
2013年1月に予定していた転院先への受診のタイミングを逃してしまいました。
そうこうしているうちにPSAは倍増し、2012年4月の段階でPSA6となりました。
地元の病院の担当医からも早く転院先に受診するよういわれ、
ようやく5月にがん専門病院で診察していただいたときにはPSA9となっていました。
その後の画像診断の結果では、目に見える転移はないとのことでしたが、
心肺機能の検査結果より手術適応とはなりませんでした。再ステージの結果はT3cです。
転院時の診察でカソデックスの服用を止め20日後にPSAを確認したところ、
PSA8となり僅かですが下がったので抗アンドロゲン剤除去症候群の効果が出る7月下旬まで
待って、それからIMRTをするという治療方針です。
次の診察日は7月20なのですが、父は不安なようで今月も希望してPSA検査をしました。
PSA8.5と上がっていましたが・・・
また7月の上旬にも検査をしたいと言っているのですが、指示もないのにこちらから出向いてPSA検査をしていただけるものなのでしょうか?
また、医師の心象を害したりしないか心配です。でも、父の不安を解消するのも治療のひとつではないかと思います。
受診のタイミングを逃してしまったことを後悔しています。
...(続きを読む)
昨夜報告の投稿を送信寸前で全文が一瞬に消えてしまいました。2~3回繰り返すも原因分からず、本日A.M3.00に諦めました。70歳過ぎた老婆が指一本でポツリポツリと入力している現状でははかどりません。夫のガンも私のボケ防止に一役かってくれている?
無駄口はこれくらいで検査報告を・・・
MR.CTとも問題なしとのこと。骨盤内のリンパも小さくなっているとのことでした。頂いていた
父さんの返信を頭に入れ、先生との対話を覚悟していましたが、デキサメサゾンを続けましょう
となりました。いつまで効果があるのか思い悩んでも仕方ないこと。腺友の皆さまからも勇気を頂きながら、これからの人生を夫婦で楽しんで行きます。父さん!これからもよろしくお願い致します。
無駄口はこれくらいで検査報告を・・・
MR.CTとも問題なしとのこと。骨盤内のリンパも小さくなっているとのことでした。頂いていた
父さんの返信を頭に入れ、先生との対話を覚悟していましたが、デキサメサゾンを続けましょう
となりました。いつまで効果があるのか思い悩んでも仕方ないこと。腺友の皆さまからも勇気を頂きながら、これからの人生を夫婦で楽しんで行きます。父さん!これからもよろしくお願い致します。
ひげの父さん、いつも掲示板拝見しています。放射線治療の晩期障害について5月の半ばにD1ごんたさんと、特に放射線性の膀胱炎(血尿等の症状)に関し情報交換をさせて頂きました。ひげの父さんは手術はされずに、IMRTでの治療を受けられたと認識していますが、IMRTの場合と、従来の設備を用いた放射線外部照射とでは、副作用(初期、晩期とも)にも大きな違いがあるのでしょうか?