RE:保険の補足回答
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/08/28(水) 14:15:15 No.3665
[返信]
一里塚さん
小線源療法というのは「放射線治療」であると同時に「手術」でもあるわけですから、
10年以上前の契約約款に明記されていないということは判るのですが(小線源療法の認可は2003年ですから)
保険業界の常識として、たとえ類似のものであっても、
それが明記されていないかぎり「手術」と同じ扱いにはしないということでしょうか?
患者としてはやはり理不尽な思いがしますね。
小線源療法単独の場合には、放射線治療(内部照射)として見た場合も、
線量は外部照射の50Gyを遥かに上回っているので、
この面からも、当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきですよね。
小線源と放射線治療を併用した場合の合計線量は、IMRTなどの外照射を遥かに凌ぎますから、
これも当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきでしょう。
古い契約では、この考え方が適用されないのか、という問題と、
近頃の新しい契約ではこれがどのように書かれているかということですね。
前立腺がん患者にとっても、保険を選ぶに際し、十分気をつかなければならない点だと思いますし、
場合によっては、治療法の選択にまで、影響を及ぼしかねないと思うのです。
保険関係にも知人が居るので、このあたりについて確認させてもらいたいと思っています。
結果がわかりましたら、また改めてお伝えしたいと思います。
小線源療法というのは「放射線治療」であると同時に「手術」でもあるわけですから、
10年以上前の契約約款に明記されていないということは判るのですが(小線源療法の認可は2003年ですから)
保険業界の常識として、たとえ類似のものであっても、
それが明記されていないかぎり「手術」と同じ扱いにはしないということでしょうか?
患者としてはやはり理不尽な思いがしますね。
小線源療法単独の場合には、放射線治療(内部照射)として見た場合も、
線量は外部照射の50Gyを遥かに上回っているので、
この面からも、当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきですよね。
小線源と放射線治療を併用した場合の合計線量は、IMRTなどの外照射を遥かに凌ぎますから、
これも当然「手術」と同じ扱いであってしかるべきでしょう。
古い契約では、この考え方が適用されないのか、という問題と、
近頃の新しい契約ではこれがどのように書かれているかということですね。
前立腺がん患者にとっても、保険を選ぶに際し、十分気をつかなければならない点だと思いますし、
場合によっては、治療法の選択にまで、影響を及ぼしかねないと思うのです。
保険関係にも知人が居るので、このあたりについて確認させてもらいたいと思っています。
結果がわかりましたら、また改めてお伝えしたいと思います。