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ひょうごがん患者連絡会「ニューズ・レターNo.30」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/25(木) 15:27:25 No.3554 [返信]
標題のニューズ・レターに、先にご紹介した拙文「前立腺がんの治療情報は患者に届いているか」が掲載されました。
このニューズ・レター30号は編集後記も書かせていただきました。(持ち廻りです)

http://hyogo-capa.net/newsletter/30_1307.pdf
ちと、リラックス(^_^)v
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/23(火) 14:22:37 No.3553 [返信]
1枚目は近所の庭のザクロ(柘榴)、すぐ手が届きそうなところにたくさん実がなっています。
食べるのは、もう少し熟れて、赤みが増し、実も割れてこないとだめでしょう。
6~7年前には、このジュースが前立腺がんにも効くというこで、ちょっと話題になりましたね。

2枚目は中山寺の蓮。
やはりご近所の寺なので、時々ふらりと立ち寄るのですが、今はちょうど蓮の花が開いています。
鉢植えですが、この季節になると、大きな鉢がたくさん並んでおり、見事ですね。

3553

3553-2

RE:自分の場合は主治医に恵まれた方だったかな?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/23(火) 11:48:53 No.3552 [返信]
 toshiさん

はじめまして、感想ありがとうございます。
前立腺がんに限ったことではありませんが、がんという病気にかかった人は、
皆さん、これまでの人生とは違ったなんらかの新しい体験をなさると思うのです。
そうした「がん物語」は、どれもみな貴重だと思うのですが、ブログなどに日記風に書いてある場合は、
要領よくそれに目を通そうと思えばかなり大変で、時間もいくらあっても足りません。
要点を上手にまとめていただいて、そういう体験から何を感じ、何を学んだか・・・もし、
これだけは伝えておきたいということがあれば、それも含めて書いて簡潔にまとめていただけるなら
(ここでなくとも、リンク先でも良いのですが)非常にありがたいと常々思っておりました。

このたびのtoshiさんの投稿は、私の文章の感想ではあるものの、体験を簡潔にまとめていただいているので、
願ったりかなったりというところでしょうか・・・ありがとうございます!
膀胱がんを併発され書き込みをいただいていた方は他にもおられますが、(見ておられるかな?)
前立腺がん以外のがんとの絡みというのは、私も大変勉強になります。

「深くて暗い川」というのは、典型的なケースのたとえですから、実際にはいろんなケースがあるでしょうね。
小線源療法などは、放射線治療医が照射計画を行い、泌尿器科医がその手術をするわけですから、密接な協力関係が欠かせません。
おっしゃるように医師の年齢が関係している可能性もありそうです。
古い医師には、昔の放射線治療(リカバリー照射並みのことしかできず、副作用も大きかった)の悪いイメージが
いつまで経っても抜けきらない方がおらるのも確かでしょうね。
IMRTに限れば、2009年頃には多くの泌尿器科医にも認知されていたと思うのですが、
トリモダリティー(小線源+外照射+ホルモン療法)の認知にはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。

続編の投稿にも期待しております。
自分の場合は主治医に恵まれた方だったかな?
投稿者:toshi 投稿日:2013/07/22(月) 18:58:06 No.3551 [返信]
ひげの父さん、掲示板の皆様 初めまして。1940年生まれのtoshiと申します。(初めての投稿です 長文ですみません)。
以前から「泌尿器科と放射線治療科の連携不足」に関するご意見をしばしば拝見し、同じ様に感じておりました。
この度「前立腺がんの治療情報は患者に届いているか」を拝読し、4年前の前立腺がん告知時の事を思い起こし自分の場合を紹介投稿をさせて頂きます。
結論は「自分の場合は主治医に恵まれた方だったかな?」です。

名古屋市西部の公的医療機関の泌尿器科を受診し、担当医は比較的若い先生(卒年次からは当時38歳か?)です。
2009.4 PSA7.2 生検 CT MRI 骨シンチ→T2b NO MO GS 3+4=7 の告知
    この際に病期等は詳しい説明は無かったが、手術 放射線治療 双方可能の説明があり、夫々の後遺症の可能性について説明を受けた際、最近は放射線も進歩して「強度変調方式」という方法もあり、放射線も手術に匹敵する方法であるとの説明があった。ただし当院の放射線科では強度変調方式は実施してないので希望があればどこでも紹介しますとの言葉が記憶に残った。
当時はまだ前立腺がんについての知識も少なく、この掲示板の存在も随分後に知った次第です。治療法はあなた自身で決めて下さいとの担当医の言葉に大いに悩みましたが、従来からの家庭医やてづるを辿っての専門医の意見を参考に手術を希望した。

2009.7 順番待ちの手術日が近づき各種術前検査をしたところ、膀胱鏡検査で膀胱腫瘍が見つかり、こちらの処置の方が優先との話で「TUR-BT」を受ける。問題は膀胱腫瘍の位置が前立腺切断予定位置に近いので、手術でもし切断面にがん細胞が散るような事が有ると再発が多い膀胱腫瘍だけにその場合の発見治療が困難に成るので、前立腺手術は様子を見ながら1~2年先送りしましょうとの事。カソデックス+リュープリンのホルモン療法を開始。以降3ヶ月毎の膀胱鏡検査とPSA検査を続ける。
この間にメモしておいた「強度変調方式」を頼りにネットで色々調べて「トモセラピー」の存在を知り治療記等を拝見するうちに自分もこの治療に気持ちが傾いてゆく。
名古屋近辺で調べると名古屋東部にある同系の公的医療機関にトモセラピーが有り既に治療実績も多い事を知り手術からトモセラピーに完全に気持ちが変わった。

2010.6 担当医に相談したところ気持ち良く紹介状とデータのDVDを準備して頂けた。
紹介時の予約日に放射線科を訪れたが予約がいっぱいで約半年待ちの状況でしたがホルモン治療でPSAも0.01以下に下がっていたので半年待って放射線治療を受けた。
放射線治療終了時に泌尿器科の担当医の判断でホルモン治療も中止し約二年半が経過したがPSAは約一年半は徐々に増加しここ一年間は0.3~0.35で横ばいであり順調なのかな?
治療後はひげの父さん初め放射線治療経験者の治療記のデータを参考にして一喜一憂している状況です。

泌尿器科の先生の放射線治療等手術以外の治療法への関心度は一概には言えないが医者の年齢に大きく関係している様に感じます。医者も自分の経験や知識が豊富な方法を患者に勧めると思うので、比較的年配の医者は手術派であり若い医者ほど放射線治療も同列に考えるように思います。
今のところ晩期の放射線障害も現れず放射線治療を受けた事と放射線治療も同列に説明してくれた担当医には感謝の気持ちです。

長くなってしまったが膀胱治療は別にして、一年半のホルモン剤治療、トモセラピー治療の体験談を副作用も含めて後日にでも投稿したいと思います。この掲示板はじめ皆さんの体験談は大変心の支えとして有り難かったので、何かのお役に立てばと思う次第です。
RE:もっともっと情報拡散を
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/22(月) 12:05:17 No.3550 [返信]
 よんさん

限局がんで手術を受けた方の2~3割の方がPSA再発を体験されていますが、
同じ限局がんでもハイリスク(PSA20以上 or GS8以上)の場合は、
さらに多くの人が(ほぼ5割?)取り残し(断端陽性)や再発を体験されています。
バッサリやるのは清い決断のように思うのですが、胃がんや大腸がんであれば、
腫瘍位置からかなりの逃げ幅を見込んで切り取ることができるのですが、
前立腺の上部は直接膀胱とくっついているんですよね。
前立腺の下部は排尿をコントロールしている括約筋とくっついています。
きわどい切断になるので、排尿障害のことを考えると腫瘍を取り残すかどうかは実は紙一重。
血管束や勃起神経も側面にぴったりくっついており、手術としてはかなり難しい部類に属すると思うのです。
簡単に切って捨てればすべて解決と思いこむのは、間違いなんですが、こういう説明もほとんどされませんよね。
ハイリスクの場合は、手術よりも放射線治療にすべきだということは、
NCCN(米国)のガイドラインには、はっきり書かれていることなんですが、
日本ではこうした場合もおかまいなしで手術がやられています。

国立がん研究センターには手術を得意し、浸潤がんでも手術は可能とおっしゃる先生がおられますが、
どうやら、その考え方が、がん情報サービスの前立腺がん解説サイトにも色濃く反映されているようです。
がん情報のバイブルとまで言われている「がん情報サービス」なら、当然、専門医が智恵を絞ってまとめた
「前立腺がん診療ガイドライン」の見解が尊重されてしかるべきだと思うのですが、実は、
国立がん研究センターという一医療機関、もっと言えば、一人の専門医の意見がそのまま書かれているんですね。
「一人の専門医の意見」のエビデンスレベルは極めて低いと言われています。
はたしてこれで良いのでしょうか。

「がん情報センター」の治療法の解説では、T1・T2の前立腺がんでは、
強く勧められるのは手術であり、次に外照射、ブラキセラピーはあまり進められない(一応可能)となっています。
泌尿器科というシマの住民も、これはちょっと違うんじゃないかと思っている人が多いと思うのですが、
シマはピラミッド構造となっているので、なかなかこういうことをはっきりと言えないんですよね。
内容には他にも多くの疑問点があるのですが、キリがないのでこれ以上は触れないでおきましょう。

術後のリカバリー照射も効果がなかったのは残念ですね。
...(続きを読む)
RE:藤野邦夫著陽性率もありかな
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/22(月) 11:14:49 No.3549 [返信]
 animoさん
この掲示板をご覧になっている方への情報提供という意味もあるので、もしご存じの話なら読み流してください。
細胞が悪性腫瘍であるか正常細胞であるかの判断は、はっきり2分されているわけではなく、多くの中間状態が存在します。
モノクロのグラジュエーションを見せられて、それを白と黒に分けろと言われれば、かなり悩むと思うのですが、
病理判定というのはおよそこのようなものだと思うのです。
それを「無理やり」5つのパターンに分類し、どれに該当するかを判定するのは、臨床医には無理で、
顕微鏡で細胞の形を見慣れている病理医の仕事ということになります。
でも、病理医だって人間ですから、人によって判定が異なることも十分ありえます。
グリーソンスコアも厳密に言えば、採取されたコアサンプル毎に異なっており、正確にはその全数について、
どの位置で採取したサンプルにどの程度のがんがあるか、あるいはないかを知るわけです。
本来のグリーソンスコアは、腫瘍が検出されたサンプルの番号すべてについて、次のように表記されます。
     番号 第一パターン 第二パターン GS
     #2     3  +  4  =  7,  占拠率40%(or 腫瘍長10mm)

ただ、それでも採取した位置によって、結果が変わってしまいます。
患者としては、この辺りも含めてあまり断定的に捉えずに、ある程度幅をもって考えたほうが良いのかも知れません。
今回のanimoさんのケースは、かなり診立てが変わったようですが、治療後にやっぱり進んでいたと言われるよりは、
先に言われたほうが安全側ですから、よほどましですよね。(^^)>

生検個所数は、昔は6個所で良いとされていましたが、近頃はもう少し多めで、
10~12個所ぐらいが増えてきたように思います。
ただ、がんの可能性とか病状を予測しながら本数をコントロールする場合もあるので、
必ずしも多ければ良いと言うことでもありません。

できるだけ精密にやろうと思えば、MRIなどを併用した多個所立体生検とやり方を用いれば、
腫瘍の位置を、より詳しく3次元的に把握することができるわけですが、これはどこでもできる技ではありませんし、
すべての患者にそうしたやり方を実施するというのも、効率上あるいは病院の経営上?問題があり、
画像検査等の事前情報でその必要性を判断し、必要と思われる場合にのみ行うというケースが多いのではないでしょうか。
もっともっと情報拡散を
投稿者:よんさん 投稿日:2013/07/21(日) 16:07:47 No.3548 [返信]
初めて投稿させていただきます。
ひげの父さん投稿の「前立腺がんの治療情報は患者に届いているか」を拝読し考えさせられいるところです。小生八年前「手術ならチャンスは2度」の提案に藁をもすがる思い出飛びつき、手術を選択しました。記載のとおり3年後にPAS再発、ホルモン療法開始、昨年は放射線療法(リニアック)も。しかし期待にそぐわず効果みられずホルモン療法継続中。つぎの一手に想いをめぐらせているところです。
藤野邦夫著陽性率もありかな
投稿者:animo 投稿日:2013/07/21(日) 01:31:18 No.3547 [返信]
今年は強烈な日差しで蒸し風呂状態の梅雨明けから、どうにか夏の乾いた気候になってきましたこの時期、夜行バスでの強行奮闘、帰られてからは認知症の論文作成等、難題の取り組みに、暑中お見舞い申し上げます。自身は小線源後、リニアック治療の4回目を終了しました。当初、入院でしたが、翌日からの治療が午前中になったため、片道2時間の通院に変えました。この放射線治療は多少、便秘ぎみと尿の出が悪くなり、その傾向は強くなるそうで、どれくらいの頻度か憂鬱で、藤野邦夫著”前立腺ガン”を読み直しておりました。その中で陽性率の解説があり、通常ではこの病の治療参考とするPSA、ステージ、GS、年齢、健康状態のほか、重要な項目なんだな、と思っております。当初生検を受けましたプレパラートの結果、某大学病院医師から3+3の6で片葉2箇所のガンだから安心するよう言われ、次の大学病院では、そのプレパラートから3+4に変わり、現在治療中の先生からは生検8本中6箇所でガンが確認された、とのこと。しかるに、最初の見立てでは陽性率は25%ながら、実際は75%の罹患であり、そのため、その先生からトモダリティを勧められ、その療法を受け入れたのは当然というか、実際怖い経験です。そもそも生検は10~12本位は取っていることを闘病記で拝見するも、自分の場合、自身から指定したのでもないのに8本とはサービス悪いというか、患者を邪魔くさがっていたようにしか思えず、と尻の穴がなにかもぞもぞする感じの投稿です、すいません
前立腺がんの治療情報は患者に届いているか
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/21(日) 00:17:26 No.3546 [返信]
「ひょうごがん患者連絡会」のニューズレターNo30の原稿として、標題の一文をまとめました。
すでにどこかで書いた文の切れ端を集めただけのような気がしないでもないのですが、
もし、よろしければ、ざっと目を通していただけるとありがたいですね。
こちら(ひげの父さん:MEMO)にアップしております。
http://higepapa.blogspot.jp/2013/07/blog-post_20.html

後ろの方に、そう遠くないうちに「患者会」の設立に向けて動いてみたいというようなこともつぶやいてます。
その節はご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
Xofigo(塩化ラジウム-223)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/17(水) 18:09:32 No.3545 [返信]
FDA(米国食品医薬品局)が、新たな放射性医薬品 Xofigo(塩化ラジウム-223)を承認したというニュースが、
5月に流れていたようですが、見逃していました。(>_<)
聞きなれない名前かも知れませんが、以前臨床試験結果をお知らせしていたアルファラディンと同じものです。
メタストロン注に次ぐ治療用放射性医薬品で、骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん患者が治療対象となります。
詳しくは、下記のブログ「ひげの父さん:MEMO」をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.jp/2013/07/xofigo-223.html
お返事(簡単ですが)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/16(火) 10:19:07 No.3544 [返信]
今日、明日で雑文を二つをほど書かないといけないので、ちょっと焦っております。
頭が廻らないことに加えて、筆(指)の運びもかなり遅いもんですから(^^;
そんなわけで、簡単にお返事を。

 つまささん
日本でIMRTの治療が始まったのは2000年から、保険適用となったのは2008年からです。
5年ぐらい?というのも、そういう意味では合ってますね^^
2000年には千葉県がんセンターと京大付属病院で始まりました。
もっと他にもあったかも知れませんが、きっちり調べたことがないので把握できておりません。
ちなみに、小線源療法が始まったのは2003年からですね。

アピタル夜間学校はネット視聴もできるのでは?


 ランナーさん
う~ん、そりゃぁちと増えすぎですね。(^^;
そうは言っても、私にもそういう傾向が無きにしもあらずで、
筋肉も柔軟性が衰え、疲れがたまりやすくなっているような気がするので、
腹八分目を守りながら、適度な運動とストレッチで、
崩れつつある体型を、できるだけカバーするように努めています。(^^)>
投稿者:ランナー 投稿日:2013/07/15(月) 22:18:07 No.3543 [返信]
今晩は!

1週間前にダイエット宣言したばかりなのに、今朝、体重計に乗ったら、なんと78キロ。
1週間で2キロも増えたことに・・・。運動は放射線治療前と比べると半減しましたが、
それでも、ウオーキングや時速3~6キロ位の軽いジョグはしているのに・・・何故?
間食は普通のつもりなのに・・・。

何としてでも、80キロという数字とお見合いしないようにしなければ。

ジムの全面鏡で見たら、下腹部が異常に膨らんでいます。

先生が言うにはカソデックスの所為だとか・・・。
お疲れ様でした
投稿者:つまさ 投稿日:2013/07/15(月) 14:22:22 No.3542 [返信]
ひげの父さんへ
夜間バスでの移動ではさぞかしお疲れではないかと存じます。お疲れのところ、早速のお返事を頂きまして恐縮しております。ありがとうございました。

BigLobeのフリーのブログを使わせて頂きまして作りました。腺友ネットにリンクしてくださるなんて光栄です。メールアドレスも入力したいのですが、掲示板にアドレスを入れることで大量のメールが舞い込んできても対処しきれなくて困りますので、記入しておりません。

ブログの中の⑧ページの下の方に「IMRTがまだ5年ぐらい?」等という記述がありますが、どう考えてもひげの父さんがIMRTの治療を受けられてからでも9年近くになりますよね。・・間違っておりますね、本当は日本で治療が行われるようになってから、何年位経過したのでしょうか?・・・すみません、不勉強で申し訳ございません。よろしくお願いいたします。教えてください、訂正いたします。
何かと誤字脱字変換ミスなど多くて読みにくい状態です、徐々に直して参ります。出来れば次のページへ行く時にいちいち開き直さなければならないので、リンクを貼るとか次のページへ飛べるようにしたいと考えておりますが(汗)・・とても読みにくブログですみません。

それともう一つ、昨日の朝日新聞のP24に[がんと食事]をテーマに「アピタル夜間学校」の坪野吉孝さん講師による動画中継があるようですね。興味があるので出来れば申し込んでみたいと考えております。「食事や運動」についてとても気になっています。

ではよろしくお願いいたします。

3542

RE:大変な基礎資料に感謝
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/15(月) 11:33:16 No.3541 [返信]
matsumotoさん

前立腺がんと判り、来週MRIの検査とのこと。
精神的には一番苦しい時期ですね。
でも、これはmatsumotoさんお一人だけじゃなく、前立腺がんを患った皆さんが、
それぞれの事情はことなるにせよ、必ず直面し、そして通り過ぎてこられた道でもあります。
検査結果が出そろえば、ぜひ、もう一度ここでお声をかけてみてください。
できるだけお力になれるよう、私も精一杯の努力はさせていただくつもりですから。
RE:IMRTは成功したようです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/15(月) 11:21:22 No.3540 [返信]
ツマサさん

zosomeからツマサさんにハンドルネームを変えられたということでしょうか。
なんか心境の変化があったんでしょうか。^^
ブログを始められたことと関連してるのかな?

結局、IMRTを決断され、その治療もこのたび無事に終わったようですね。
おめでとうございます!
ただ、症状は私と同様ですから、かなりのハイリスクであったことには間違いありません。
今後とも、良い経緯を辿り、完全に治ったと言う報告を、是非お聞きしたいものです。

ブログの方は今後時々拝見させていただきます。
近日中に腺友ネットのほうでもリンクをさせていただきますね。
ディオバンに思う
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/15(月) 11:05:02 No.3539 [返信]
 釣り人さん

「ブロプレス」たしかに判りにくいですよね。
画面で見てるとブもプも似た者同士・・・私もどっちだったけ?と思います(^^;

ディオバンの臨床試験不正操作という問題は悲しいニュースですね。
製薬会社の社員二人が影のまま大学病院における臨床試験に関与し、不正なデータ操作を行っていたというもので、製薬会社から大学病院に流れた1億円も公開義務があるにも関わらず、それもされていなかったと言う話。
たとえ極めて稀な事例であったとしても、再発防止は真剣に考えられなければいけないし、そうでないと臨床試験そのものの意義が疑われ、せっかく機運が生まれつつある医薬品の早期承認という流れに水を差しかねないし、結局馬鹿を見るのは、そういう偽薬を掴まされる患者ということになるわけですね。
今回のディオバンは降圧薬としての効果は間違いないようですが、「脳卒中や心筋梗塞のリスクが減った」というのは、真っ赤なうそということになり、数ある降圧薬のなかでも、年間数千億の売り上げを維持できているのも、このプラスアルファー効果が大きいと言われています。
建設業界では「談合」というシステムが「公然の秘密」であったわけですが、臨床試験において、製薬メーカーがこういう形で研究機関の手伝いをするということが、医薬品業界の「常識」でないことを祈るばかりです。
臨床試験にはかなり厳しい「倫理規定」があったはずですが、あれば単なる看板に過ぎなかったのか?
帰りました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/15(月) 10:49:06 No.3538 [返信]
夜行バスで今朝東京から帰ってきました。
いやぁ~、やっぱり疲れますね。(^^;

Dipex-J「認知症の語り」の記念シンポジウムには約150~160名が参加しておられたと思うのですが、
さほどの予備知識もないまま参加させていただきました。
サイトのほうは、まだ一部で、年内を目標に充実を図っていくとのこと。
具体的事例はまた改めてゆっくりサイトを見せていただこうと思いますが、
問題の捉え方としては、社会全体で「認知症」を認知シヨウ(シャレのつもり)ということですね。
認知症になっても、安らかにくらせる社会を目指そうというのが、今後あるべき方向性だと思いました。
徘徊という言葉も、認知症の患者からすれば、それなりの理由や目的があってやっているのであり、
痴呆とかボケとか言われていたものが、認知症という病名がつき、名前が変わったように、
近い将来、「徘徊」ということばも、もっと適切なものに変える必要があるという意見も出ていました。

東大の中に入ったのは○十年ぶり(母校じゃないですよ~)これはそのシンボル、赤門ですね。

3538

大変な基礎資料に感謝
投稿者:matsumoto 投稿日:2013/07/14(日) 11:21:03 No.3537 [返信]
来週、MRIを受けます。結果判断はそこからスタートですが、今の私の状況は、私がいないと、夫婦2人とペット、それに、50を越す鉢植えの薔薇、多肉植物が絶滅します。家内が脊椎狭窄で足がしびれて少し不自由です。さらに、長女が数年前に離婚して子供2人を抱えて母子家庭で一人で正規の職員として働いて家計を支えています。子供の世話する私の援助(保育園のお迎え等)がないとパート職しかありません。多分、生活保護レベルの収入になるでしょう。こんな、事情でどんな判断が出ても、余命10年を期待して経過観察だけを選択しようと考えております。
IMRTは成功したようです
投稿者:ツマサ 投稿日:2013/07/13(土) 15:54:33 Home No.3536 [返信]
お世話になっております。

報告に参りました。平成23年の8月に「前立腺がん」と診断を頂きましてひげの父さんと良く似た病状だったので何故か親しみを感じまして(苦笑)訪問させて頂きました(HN zosome)。

その後の内分泌療法でPSAにも大きな変化があり、このまま治ってしまうのではないかと甘い考えに浸る間もなく、 [がんはそのような生やさしいものではありませんね(汗)]・・PSAの数値が動き出しました。「再燃か?」心中穏やかではいられませんでしたが・・・

この掲示板で皆さまからの情報を頂き大変感謝申し上げます。お陰さまで放射線治療に踏み切る事が出来ました。

これまでの記録をBIG LOBEのブログに纏めてみました。しかし慣れていないブログでいまだ始めたばかりで未完成ですが、お知らせに参りました。これから夫が記入していたメモなどがありますのでそれを元に更新して参ります。よろしくお願いいたします。

先ずはひげの父さんと腺友の皆様にお礼申し上げます。
訂正
投稿者:釣り人 投稿日:2013/07/13(土) 15:43:35 No.3535 [返信]
ひげの父さん
こんにちは。降圧剤ARBの名前間違えて覚えていました。

×プロブレス → ○ブロプレス

すいませんでした。薬の名前はややこしいです。
以後気をつけます。


ニュースでやってましたが、
同じ降圧剤ARBのディオバン(バルサルタン)の
臨床試験で結果を捻じ曲げて最終解析の結果を
捏造したことが明らかになったみたいですね。
ディオバンは降圧剤としての効果は大丈夫なようですが、
宣伝されていた脳梗塞や心筋梗塞のリスクを減らす効果は
本当は他の薬と比べて高くないみたいですね。
脳梗塞、心筋梗塞の予防を期待してこの薬を飲んでいた
人はどういう気持ちなんでしょうか。

ひるがえって、抗癌剤、分子標的薬、ホルモン剤などを
服用しなければならない癌患者やその家族は、
薬の信用問題をどう考えるのでしょうか。
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