藤野邦夫著陽性率もありかな
投稿者:animo 投稿日:2013/07/21(日) 01:31:18 No.3547
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今年は強烈な日差しで蒸し風呂状態の梅雨明けから、どうにか夏の乾いた気候になってきましたこの時期、夜行バスでの強行奮闘、帰られてからは認知症の論文作成等、難題の取り組みに、暑中お見舞い申し上げます。自身は小線源後、リニアック治療の4回目を終了しました。当初、入院でしたが、翌日からの治療が午前中になったため、片道2時間の通院に変えました。この放射線治療は多少、便秘ぎみと尿の出が悪くなり、その傾向は強くなるそうで、どれくらいの頻度か憂鬱で、藤野邦夫著”前立腺ガン”を読み直しておりました。その中で陽性率の解説があり、通常ではこの病の治療参考とするPSA、ステージ、GS、年齢、健康状態のほか、重要な項目なんだな、と思っております。当初生検を受けましたプレパラートの結果、某大学病院医師から3+3の6で片葉2箇所のガンだから安心するよう言われ、次の大学病院では、そのプレパラートから3+4に変わり、現在治療中の先生からは生検8本中6箇所でガンが確認された、とのこと。しかるに、最初の見立てでは陽性率は25%ながら、実際は75%の罹患であり、そのため、その先生からトモダリティを勧められ、その療法を受け入れたのは当然というか、実際怖い経験です。そもそも生検は10~12本位は取っていることを闘病記で拝見するも、自分の場合、自身から指定したのでもないのに8本とはサービス悪いというか、患者を邪魔くさがっていたようにしか思えず、と尻の穴がなにかもぞもぞする感じの投稿です、すいません