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認知症のシンポジウム
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/12(金) 11:46:51 No.3534 [返信]
Dipex-Japan”健康と病の語り”という動画データベースサイトがあります。
http://www.dipex-j.org/
すでに「乳がん」「前立腺がん」の体験談がアップされていましたが、このたび「認知症本人と介護者の語り」が追加されました。
<症状の始まり>というモジュールを見ましたが、家族やご本人、計約20人がそれに気付いた時の模様を語っておられます。いやぁ~ドキッとしますね(笑)

7/14(日)、それにまつわるシンポジウムが下記の要領で開催されることとなりました。
http://www.dipex-j.org/news/2013/2827.html

”明日は我が身”といいましょうか、あるいは”すでに我が身”かも知れないもんで、
これはやっぱり見逃せんでしょう(^^;
「乳がん」「前立腺がん」についても、すべてのトピックが整ったという意味合いと、
このサイトをベースにした本「前立腺がんを生きる」の出版記念と慰労を兼ねたミニパーティもあるので、
それにもどさくさで参加させていただくこととなりました。
明日は何かと雑用も多いのですが、夜行バスに飛び乗ります!
有難う御座います。
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/07/11(木) 09:55:13 No.3533 [返信]
 おはよう御座います。今日も一日暑いようです
釣り人さん、ひげの父さん、有難う御座います。
血圧は高かったのですが、ペースメーカーの手術後
下がりました、6ヶ月になりますが此処のところ
又高くなってきました。
ブロプレス(ARB)の件についても調べて先生にお聞きします。
いろいろお教えくださり有難う御座います。
皆様も、どうぞこれからの暑さにお気をつけて
お体ご自愛ください
いつでもどうぞ (^_^)/
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/10(水) 22:15:48 No.3532 [返信]
lyonnaisさん

例年より早く梅雨が上がり、こちらは連日猛暑が続いています。
8月の始めということは、ちょうど夏も真っ盛り。蝉もさぞ賑やかに迎えてくれることでしょう。
遠方からの帰国となると準備も大変なようですね。
アタシはこれまでツアーで数回海外に出ただけなので、そうした準備を1人でこなす自信はとんとありませんね。(^.^)>
里帰りのようにゆっくりできるならともかく、治療目的の帰国ですから、なにかと大変なことも多いと思いますが、
”ちょっといっぷく”気分で、またいつでもふらりと書き込んでいただければ、ありがたいと思います。
(無題)
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/10(水) 17:02:25 No.3531 [返信]
おかげさまで治療法選択で悩んだ日々も過ぎ。心も納得し、整理がついたのでさて、日本に行こうかと、昨日帰国の為、インターネットで予約しようとしたら、直通便はもう 8月1.2.3.4.は満席で(バカンスまっただ中)5日に3席全日空が(やはり、日本の食事と映画が見たい!演歌も聞きたい!)空いていました。そのうえ荷物が2つ(23㎏*2)持てる、キャンペーンをやっているので(帰りに日本食、山ほど持ち帰りたい)、、、そこからが、大変でした。そのキャンペーンの必要な条件として、座席をインターネットで指定しなければなりません。しかし、いくら、やっても、エラーがでてしまい、そのページに電話番号があったのでかけたら、イギリスらしく、電話会社の自動の声で、この電話は1分これこれの費用がかかりますと、、、イギリスの全日空に繋がり、そこで、また、自動案内で只今電話が込み合っています、そのうえ、そのあと、何度もかけたので、その度、10行の会員番号をを指の皮が、、、、、前立腺よりダメージじゃないかと、想いました。やっと誰かが出て、座席指定が出来ないというと、少々お待ちください、その間有料の電話代は恋のように、過ぎゆき、10分後そのようですねと言われ。出発の24時間前にもう一度お試しくださいでした。(後で考えたのですが、きっとオーバーブッキングやっているんじゃないかと。)私はたんに数字で出てくる、実績や治療回数より、フィーリングが相い、自分が信頼出来ると思われる、医者との出会いを、重視したく日本で試みて見ます。ここまで来たのなら、慌てても仕方がないので。ここに辿りつくまで、ひげの父さんまた、皆様方、ありがとうございました、治療法が決められず、悩んでいた日々、このサイトに励まされました。
RE:降圧剤
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/10(水) 17:01:50 No.3530 [返信]
釣り人さん

こんにちは、書き込みありがとうございます。
ブロプレス(ARB:アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬)が前立腺がんに対し、なんらかの効果があるという情報ですが、
海外での用いられ方から推測しても、これはおそらく間違いないでしょう。
ただ、去勢抵抗性の前立腺がんに対し、ドセタキセルの次の手として使えるほどの薬ではなさそうに思っています。
我国では、前立腺がんの治療薬としては認められていないため、一歩使い方を間違えば、適応外使用ということになり、
保健がきかなくなってしまいます。基本的に、混合診療が認められていないので、ブロプレスだけじゃなく、
同時に行われた他の治療も保健適応外となってしまう恐れもあるので、使い方にはかなりの慎重さが必要です。
高血圧という疾患を抱えておれば、それに対する服用は認められると思いますので、
このあたりの判断は、あらかじめ主治医と良く相談されたほうがよさそうです。

ユニシアという薬については知りませんでしたが、ブロプレスについてはこちらでも触れています。
”腺友ネット>再発(再燃)がん>今後期待される薬”
http://pros-can.net/01/01-4.html#206

 >父がかかっている腫瘍内科医も、あくまで高血圧の前立腺患者が
 >補助的なものとして考えたらいいのではないかと言っていました。

主治医のご判断はごもっともだと思われます。
降圧剤
投稿者:釣り人 投稿日:2013/07/10(水) 13:26:19 No.3529 [返信]
ひげの父さん、紫陽花さん、こんにちは。

以前投稿した、釣り人です。
紫陽花さんの御主人は、血圧はどうでしょうか?
ARBという種類の降圧剤は、弱いながらも
前立腺癌の増殖を抑制するはたらきがあるそうです。
これは、netを検索すればたくさんでてきます。
父は元来高血圧なので降圧剤を飲んでいましたが、
見てもらっている腫瘍内科医の提案により、
降圧剤をARBの一種プロブレスに変更しました。
その後、本来の薬の効きが足りず、
血圧が上がり気味になったので、
プロブレスとカルシウム拮抗薬のアムロジンの合剤
ユニシアに変えてもらい安定しました。
ARBの前立腺癌に対しての効果は、横浜市大の先生の講演でも
弱いがあるのは間違いないと言っていました。
ただし、これが前立腺癌に対する主要な治療薬にはならないとも言っていました。
父がかかっている腫瘍内科医も、あくまで高血圧の前立腺患者が
補助的なものとして考えたらいいのではないかと言っていました。





RE:おはよう御座います
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/10(水) 11:00:25 No.3528 [返信]
 紫陽花さん
また、主治医ともよくご相談なさってみてください。
メタストロンも骨髄抑制などの副作用が出る場合や、他の薬とのからみもあるので、常に使えるとは限りませんが、
骨に関連する痛みを押さえるため、繰り返し使っておられる方がおられるのは事実ですので。

RE:完璧の文字に酔いました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/10(水) 10:49:25 No.3527 [返信]
 animoさん

おっと、これはまた早朝の書き込みですね。^^
治療にも先生のお墨付きが付いたようで、なによりですね。
PSA再発だと言われ、再度の治療や、ホルモン療法を受ける煩わしさというものは、
こりゃもう鬱陶しいもんですから、
再び健康人として胸を張ってどうどうと生きていけるということは、何物にも代えがたいと思うのです。
前立腺がんの治療法の選択を、死亡率で判断する時代は、もうひと昔前のことなんですよね。
これからは、非再発率(根治率)という物差しを重視する時代だということを、
ここをご覧の皆さんにも、是非、知っていただきたいですね。

まだ、少し早いかもしれませんが、私も今夜は”ワインで乾杯”といきましょう^^
おはよう御座います
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/07/10(水) 10:33:20 No.3526 [返信]
有難う御座います。私の勘違いでしょうか?
骨転移が幾つかあるのでその事を言われたのか?
もう一度先生に確認してみます。
又メタストロンの事もお聞きして見ます。
有難う御座いました。m(__)m
完璧の文字に酔いました
投稿者:animo 投稿日:2013/07/10(水) 04:09:32 No.3525 [返信]
ひげの父さん掲示板に啓蒙し、小線源療法中の者です。
今夜もライフワークになっております、この掲示板の後、Gmailを覗きましたら
S大学病院のO先生からメールをいただきました。

内容は、
小線源術1ヶ月の結果が帰ってきました

完璧な治療結果です

外部照射を21回うけ、”診断時点で転移がないかぎり”100%
再発しないはず

一生前立腺がんの心配はないといえる
安心して治療後半に向かってください

ホルモン(療法)はいまの注射(リュウープリン)が9月まで効いていますので
もうやめましょう
これで十分といえます

の文面でした。
なんともまぁ、、””が気になる箇所ではありますが、素敵な文面だろうか、と妻共々、
ひげの父さん、O先生並びに病院一同様に感謝、感激、恐縮の報告であります。
RE:フランスの放射線での死亡について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/09(火) 23:58:36 No.3524 [返信]
ラテン系のノリの良いのはわかりますが、これは勘弁してほしいものですね(ーー)>
RE:有難う御座いました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/09(火) 23:56:07 No.3523 [返信]
 紫陽花さん

 >又放射線はペースメーカー使用なので駄目だそうです。

MRIはだめなのは判りますが、放射線は直接の影響はないと思っていましたが・・・

 >ストロンチューム89は治療済みで効果がなくなってきてましたので

効果が持続するのは約3ヵ月だと言われています。(人によって差があるようです)
3ヵ月以上の間隔が空いておれば、繰り返して使うことも可能な薬なので、
これもまだ選択肢に含んでいても良いのではないでしょうか。

メタストロン注(St89)をあまりご存じない人のために、こちらのサイトも紹介しておきます。
http://www.nmp.co.jp/public/meta/index.html

紫陽花さんに限らず、これも一般的な話ですが、
高額療養費制度が利用できることは、かなり知れ渡ってきたように思いますが、
がん患者に「障害年金」が適用される場合もあるということは、案外知られておりません。
骨転移に圧迫骨折が重なり、ベッドで横たわることが増えたとか、
車椅子生活になってしまったような場合には、これらの適用を申請してみても良さそうです。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/t005/201007/100502.html

「がんナビ」にアクセスし、
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/report/
「がんに負けないお金の話」でサイト内検索を行うと、他にもけっこう出てきますね。
ちょっぴりお得な話に出会えるかもしれません。^^
フランスの放射線での死亡について
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/09(火) 13:01:27 No.3522 [返信]
死亡は放射能治療が直接の原因ではなく、コンピュータープログラマーと医師との間での人為的ミスによるものです。何しろ、ラテン系の国ですので、、、、
RE:国の違い
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/09(火) 11:06:13 No.3521 [返信]
 lyonnaisさん

書き込みありがとうございます。
国情の違いなど、非常に興味深く読ませてもらいました。
直メールでお問い合わせの件、追ってきっちりお返事させていただきます。
しばらくお待ちください。
国の違い。
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/09(火) 02:25:48 No.3520 [返信]
日本の事情が解らない私に貴重なアドバイス、ありがとう御座います。国が変われば事情も異なります。日本で MRI フランスではIRM,検体は日帰りで待ち時間も含めて1時間半ほどです。国民保険が効くところと効かないところでは異なりますが、予約は15日ほどで取れます、私の場合、検体は主治医ではなくMRIの専門医師によって行われました。刺すところも12-14箇所。年1回(PSA がグレイゾーンのときも)そしてさす針など器具も近くの薬局で購入して、持参しました。MRIの予約も10日ほどでとれます。(パリ)。小線源療法が、日本で人気の有るところだと、3ヶ月から6ヶ月待ちということに驚きました。最初の頃、検体が、必要かと聞いたら、検体しない限り癌は見つからないよの答えでした。そして3年間見つかりませんでした、PSA が8の頃でも。フランスでは違法滞在の黒人、アラブ人の人々または、路上生活者でも、治療は無料でうけられます。私の貧しい、違法滞在の友人が2ヶ月入院して、無料でした。国民保険をを払っている、私は、自己負担金がかかります。そこら辺はキリスト教の国なのだと、再認識させられます。無駄話になりましたが、国が違えば色々と異なるものですね。
ランナーさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/09(火) 00:47:55 No.3519 [返信]
 ランナーさん
先の書き込みにも反応できていなくてすみません。
放射線治療で死亡した人が居たと言う話・・・えぇっ!と思いながら調べてみると、
1986年には米国で4名、フランスでは2001~6年にかけて、7名が死亡するという
史上最大の過剰被爆事故があったそうです。
可能性という意味では、我国でも絶対ないとは言えないようですね。(-_-;

ピンクレディーを踊って良い意味で注視されているなら良いのですが・・・ちょっと心配。(笑)
私も放射線治療の間にかなり肥えてしまいました。
ホルモン療法による食欲増進効果もあると思いますが、入院中はごろごろしてることが多いにもかかわらず、
食事の量が、それまで運動していた頃と、ほとんど変わっていなかったことが原因かと。
76ぐらいだったウェストが84ぐらいになり、照射時に身体を固定するプラスチックカバーが
留めにくくなったと言われました(^^;
体型も直後はかなりころころしていたんですが、1~2年で元に戻ったようです。

あまり身体を労わるよりは、急激な無理はもちろん良くないと思いますが、
できるだけ身体を動かしたほうが良いのではないでしょうか。

投稿者:ランナー 投稿日:2013/07/08(月) 22:53:20 No.3518 [返信]
今晩は!
5月7日から始まった放射線治療は6月28日で無事終了でしたが、
この間になんと5キロも増えてしまいました。運動は放射線治療を始める
前と比べると半減、それでも、週5回、1日当たり、2時間ぐらいはジム
で昼間からウロウロ?しています。

放射線科の先生はカソデックスの影響だといいますが・・・。まあ、そうだとは
思いますが・・・。162CMで今は76キロです。

ひと月2~3キロ痩せようとここで宣言します。

かしこ
有難う御座いました
投稿者:紫陽花 投稿日:2013/07/08(月) 20:38:46 No.3517 [返信]
今日、心臓内科でペースメーカー術後の傷口の膿も良くなってきましたので
先生から温泉のOKを頂きました。
順序ですが、大体同じ様な順序で治療をしてきております
ランマークの事は先生にお聞きしました。我が病院はゾメタのようです
骨転移はありますが増殖はしておりませんのでPETでは一応現状維持
又放射線はペースメーカー使用なので駄目だそうです。
ストロンチューム89は治療済みで効果がなくなってきてましたので
後はゴナックスですね。次回先生にお聞きして見ます。
前に一度お聞きしましたときにはまだ保険が聞かないので・・・と言われ
やはり治療費も考えながらのこれからです。
いろいろ有難う御座いました。
とても参考になりました。
手術を寸前にキャンセルして
投稿者:lyonnais 投稿日:2013/07/08(月) 18:55:30 No.3516 [返信]
今朝、医者に会い。2週間後に、予定されていた手術をキャンセルしました。医者はダヴィンチ手術のフランスで権威とされる方で、あまり気を悪くさせないため、フランスにない重粒子治療などを理由にしましたが、それはまだ長い目で見た結果(放射能後遺症等)が出ていない、あなたの場合いはやはり、手術が最適なのではと勧められましたが、私はまだ、前立腺癌にたいして、よく理解していないので、何も決めず、例え将来の結果が悪く出とも、自分で納得して自分によって決めた処置なら、後悔の念も少ないと考えましたと、検査結果などいただき、帰宅したところです。新しいもの好きな姉がテレビで流行、話題の重量子を私が手術日が決まった時の、国際電話のお喋りで話し、へーそんなものも、あるのかと、前立腺癌を、無知に安易(切れば終わる)と手術待ちの私に、インターネットで理解しようという、気にさせ、本当に運よくこのサイトにたどり着いたわけです。今は8月に帰国して、滞在日数のこと、将来は解りませんが、現時点で、ダメージが、少ないと言われる、密封小線源治療を考えてています。それがホルモン療法(期間が長い)無しでできるのかは、資料を持って帰国し、病院を決め診察してみなければ、分かりません。このサイトの皆様が真剣に癌と闘い、または共存のなかに生きる意味をそれぞれの形で模索する姿に、多くのことを学びました。ありがとうございます。さて40年もイタリアとフランスで暮らした私が浦島太郎状態で日本に帰国して病院探しから始めます。
RE:おはよう御座います
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/08(月) 17:00:39 No.3515 [返信]
紫陽花さん

う~ん、残念でした ね。
UFTは一応前立腺がんでも使えるというこにはなっていますが、効きめについてはあまり詳しい資料がなく、
なんとか効いてくれれば良いと願っていたんですがねぇ・・・。
すでにかなり多くの事を試しておられるので、いまさらという気がしないでもないのですが、
薬物療法で良く使われる薬を、他の方への参考という意味もあるので、ちょっと復習してみたいと思います。

薬物的去勢のベースとなるのは、これまではリュープリン(orゾラデックス)でしたが、
現在は、これに加えて新薬ゴナックスが用いられるようになりました。
効果のほどはこのゴナックスのほうが優れているという報告もありますが、
リュープリン(orゾラデックス)で抵抗性を示した場合、ゴナックスに代えてみて効果があるかどうかは
良く判っていないのが現状ですが、トライしてみる手はあるかも知れません。

これらと並行して抗男性ホルモン薬が用いられることが多いのですが、カソデックスから始まって、
効果がなくなるたびに、オダイン、プロスタールと薬の種類を変えることが多いですね。(交替療法)
抗男性ホルモン薬を中止するだけで、PSAが下がる場合もあります。(アンチアンドロゲン除去症候群)

あとの順序は必ずしも決まっているわけではありませんが、
・エストラサイト(抗がん剤:ナイトロジェンマスタードと女性ホルモン:エストラジオールの複合薬)
・プロセキソール(女性ホルモン剤)
・タキソテール(抗がん剤、プレドニンと併用で用いることが多い)
などが行われます。デキサメタゾンなどのステロイドが用いられる場合もあります。

これらと並行して考えなければならないのが、骨転移への対処です。
普通はゾメタですが、近頃はランマークが使われることも増えてきました。
転移個所がすくなければ、放射線治療(外部照射)が良いのですが、
多発転移に対しては、メタストロン注(ストロンチウム89)が用いられる場合もあります。
(参考:メタストロン注実施医療機関 http://www.nmp.co.jp/CGI/public/meta/top.cgi

まだ試みていない治療法が、上記の中に残っているのではないでしょうか。
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