RE:自分の場合は主治医に恵まれた方だったかな?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/07/23(火) 11:48:53 No.3552
[返信]
toshiさん
はじめまして、感想ありがとうございます。
前立腺がんに限ったことではありませんが、がんという病気にかかった人は、
皆さん、これまでの人生とは違ったなんらかの新しい体験をなさると思うのです。
そうした「がん物語」は、どれもみな貴重だと思うのですが、ブログなどに日記風に書いてある場合は、
要領よくそれに目を通そうと思えばかなり大変で、時間もいくらあっても足りません。
要点を上手にまとめていただいて、そういう体験から何を感じ、何を学んだか・・・もし、
これだけは伝えておきたいということがあれば、それも含めて書いて簡潔にまとめていただけるなら
(ここでなくとも、リンク先でも良いのですが)非常にありがたいと常々思っておりました。
このたびのtoshiさんの投稿は、私の文章の感想ではあるものの、体験を簡潔にまとめていただいているので、
願ったりかなったりというところでしょうか・・・ありがとうございます!
膀胱がんを併発され書き込みをいただいていた方は他にもおられますが、(見ておられるかな?)
前立腺がん以外のがんとの絡みというのは、私も大変勉強になります。
「深くて暗い川」というのは、典型的なケースのたとえですから、実際にはいろんなケースがあるでしょうね。
小線源療法などは、放射線治療医が照射計画を行い、泌尿器科医がその手術をするわけですから、密接な協力関係が欠かせません。
おっしゃるように医師の年齢が関係している可能性もありそうです。
古い医師には、昔の放射線治療(リカバリー照射並みのことしかできず、副作用も大きかった)の悪いイメージが
いつまで経っても抜けきらない方がおらるのも確かでしょうね。
IMRTに限れば、2009年頃には多くの泌尿器科医にも認知されていたと思うのですが、
トリモダリティー(小線源+外照射+ホルモン療法)の認知にはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。
続編の投稿にも期待しております。
はじめまして、感想ありがとうございます。
前立腺がんに限ったことではありませんが、がんという病気にかかった人は、
皆さん、これまでの人生とは違ったなんらかの新しい体験をなさると思うのです。
そうした「がん物語」は、どれもみな貴重だと思うのですが、ブログなどに日記風に書いてある場合は、
要領よくそれに目を通そうと思えばかなり大変で、時間もいくらあっても足りません。
要点を上手にまとめていただいて、そういう体験から何を感じ、何を学んだか・・・もし、
これだけは伝えておきたいということがあれば、それも含めて書いて簡潔にまとめていただけるなら
(ここでなくとも、リンク先でも良いのですが)非常にありがたいと常々思っておりました。
このたびのtoshiさんの投稿は、私の文章の感想ではあるものの、体験を簡潔にまとめていただいているので、
願ったりかなったりというところでしょうか・・・ありがとうございます!
膀胱がんを併発され書き込みをいただいていた方は他にもおられますが、(見ておられるかな?)
前立腺がん以外のがんとの絡みというのは、私も大変勉強になります。
「深くて暗い川」というのは、典型的なケースのたとえですから、実際にはいろんなケースがあるでしょうね。
小線源療法などは、放射線治療医が照射計画を行い、泌尿器科医がその手術をするわけですから、密接な協力関係が欠かせません。
おっしゃるように医師の年齢が関係している可能性もありそうです。
古い医師には、昔の放射線治療(リカバリー照射並みのことしかできず、副作用も大きかった)の悪いイメージが
いつまで経っても抜けきらない方がおらるのも確かでしょうね。
IMRTに限れば、2009年頃には多くの泌尿器科医にも認知されていたと思うのですが、
トリモダリティー(小線源+外照射+ホルモン療法)の認知にはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。
続編の投稿にも期待しております。