BMさんの書き込みを見て老婆心ながら書き込みさせていただきました。
私も68才の時に同じような状況でPSAがゆっくりでしたが上昇し、それまで肥大症状(オシッコの出が悪い)でお世話になっていたホームドクターから生検を進められ紹介状を持って大きな病院にて検査を受けました。
結果地元の大学病院で全摘手術を受けたのですが、その結果長く悩んでいたオシッコの悩みがきれいになくなりました。まるで中学生か高校生の時のような勢いです。
全摘となると失う物もありますが、手術のあとは全く薬いらずで、しばらく尿漏れの悩みはありますが今では全摘が一番の選択だったと考えています。
全摘以外の対処の方は出が悪い、等のお悩みはないのでしょうか?
ご参考まで。
私も68才の時に同じような状況でPSAがゆっくりでしたが上昇し、それまで肥大症状(オシッコの出が悪い)でお世話になっていたホームドクターから生検を進められ紹介状を持って大きな病院にて検査を受けました。
結果地元の大学病院で全摘手術を受けたのですが、その結果長く悩んでいたオシッコの悩みがきれいになくなりました。まるで中学生か高校生の時のような勢いです。
全摘となると失う物もありますが、手術のあとは全く薬いらずで、しばらく尿漏れの悩みはありますが今では全摘が一番の選択だったと考えています。
全摘以外の対処の方は出が悪い、等のお悩みはないのでしょうか?
ご参考まで。
はじめまして、よろしくお願いします
投稿者:BM 投稿日:2021/05/07(金) 15:23:02 No.12743
[返信]
埼玉県在住、64才
10年程前より前立腺肥大発覚し治療しつつ、PSA監視してまいりましたが、
前立腺肥大治療を開始すると、なぜかかなりの頻度で前立腺炎的症状を出現するようになり、と同時に高値出現したり下がったりを繰り返してきました。
ところがここ2~3年前より4~5の高値安定となり、去年12月に9.385今年3月のMRIにて不審画像を確認後生検(この時の値は7.8でした)
結果:1/15 GSは3+4 中リスク その後の骨シンチグラム、CT検査は転移なしとのこと。
現在治療法について悩んでいます。
貴サイトメインでいろいろ勉強している最中なのですが、自分の希望としては小線源治療をと考えております。
現在お世話になっております病院では小線源治療は行っておらず、紹介状となります。
ここで皆様の真摯な会話を勉強した結果、T医療センターがベストなのでは・・・・と。
但しこれは一方的な自分の思い込みで、現実病院の混雑具合や再検査、また一番の不安要因の前立腺肥大症で実質適用となるのかという不安もあります。
一方現在通院し、諸般検査をしていただいた病院においては、
ちょうどエナガさんが一つ下で触れておられます(はじめまして!)定位放射線治療(SBRT)という最新の放射線外部照射を数年前からやっております。
この定位放射線治療(SBRT)を慌てて調べてみたのですが、まだ治療実績の評価が微妙に難しく悩んでいます。特に晩期障害についてこれからだと思うので不安です。
まだ自分の場合、小線源治療が可能かどうかもわからない段階なのですが、この定位放射線治療(SBRT)が気になってきてしまいました。
また、この現在お世話になっている病院は歩いて行ける距離でもあるんです。
皆様のお考えを頂ければ幸いです。
10年程前より前立腺肥大発覚し治療しつつ、PSA監視してまいりましたが、
前立腺肥大治療を開始すると、なぜかかなりの頻度で前立腺炎的症状を出現するようになり、と同時に高値出現したり下がったりを繰り返してきました。
ところがここ2~3年前より4~5の高値安定となり、去年12月に9.385今年3月のMRIにて不審画像を確認後生検(この時の値は7.8でした)
結果:1/15 GSは3+4 中リスク その後の骨シンチグラム、CT検査は転移なしとのこと。
現在治療法について悩んでいます。
貴サイトメインでいろいろ勉強している最中なのですが、自分の希望としては小線源治療をと考えております。
現在お世話になっております病院では小線源治療は行っておらず、紹介状となります。
ここで皆様の真摯な会話を勉強した結果、T医療センターがベストなのでは・・・・と。
但しこれは一方的な自分の思い込みで、現実病院の混雑具合や再検査、また一番の不安要因の前立腺肥大症で実質適用となるのかという不安もあります。
一方現在通院し、諸般検査をしていただいた病院においては、
ちょうどエナガさんが一つ下で触れておられます(はじめまして!)定位放射線治療(SBRT)という最新の放射線外部照射を数年前からやっております。
この定位放射線治療(SBRT)を慌てて調べてみたのですが、まだ治療実績の評価が微妙に難しく悩んでいます。特に晩期障害についてこれからだと思うので不安です。
まだ自分の場合、小線源治療が可能かどうかもわからない段階なのですが、この定位放射線治療(SBRT)が気になってきてしまいました。
また、この現在お世話になっている病院は歩いて行ける距離でもあるんです。
皆様のお考えを頂ければ幸いです。
被膜外浸潤があれば小線源単独は困難だと思いますので、それがない場合ですが、小線源は病院によって1泊2日のところから私の病院のように土日を挟んで4泊5日のところまであります。標準は3泊4日だと思います。退院日から普通に働けると思います。ただ、放射能を体内に抱え込むというのはあまり気持ちのいいものではありません。電子機器を扱うお仕事だと支障がある場合があるので確認された方がいいと思います。
放射線外部照射の場合も定位放射線治療(SBRT)をやっている病院の場合は5回の照射で終わりです。その前にスペースジェル挿入で1日必要かもしれません。実際の様子がユーチューブにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=go4NAWJNwDU
この動画で副作用はほとんどないと言っていますが、この掲示板での報告では排尿痛や排便痛がかなり報告されています。
放射線外部照射の場合も定位放射線治療(SBRT)をやっている病院の場合は5回の照射で終わりです。その前にスペースジェル挿入で1日必要かもしれません。実際の様子がユーチューブにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=go4NAWJNwDU
この動画で副作用はほとんどないと言っていますが、この掲示板での報告では排尿痛や排便痛がかなり報告されています。
野美井さん、有り難うございます。
良く確認してみます。
ところで、この治療方法で多分以前にも多くご意見が
あるかとは思いますが、期間で長いのは放射線外部照射(1ヶ月以上)、次に重粒子線、(3週間).、手術(2週間)一番短いのは
小腺源治療が(2泊3日)がおおまかの順ではないかと思います。
前に、生体検査で下半身麻酔が痛かったので手術はしたくないお聞きしたところ、放射線で38日と言われております。
シフト勤務で仕事もあり、早退はしにくく治療するには休みとなるため、あまり休みたくもない。
1ヶ月以内で考えると手術、重粒子線、小腺源となります。皆様はどのようにお考えでしょうか。
ご教授受お伺いできれば幸いです。
良く確認してみます。
ところで、この治療方法で多分以前にも多くご意見が
あるかとは思いますが、期間で長いのは放射線外部照射(1ヶ月以上)、次に重粒子線、(3週間).、手術(2週間)一番短いのは
小腺源治療が(2泊3日)がおおまかの順ではないかと思います。
前に、生体検査で下半身麻酔が痛かったので手術はしたくないお聞きしたところ、放射線で38日と言われております。
シフト勤務で仕事もあり、早退はしにくく治療するには休みとなるため、あまり休みたくもない。
1ヶ月以内で考えると手術、重粒子線、小腺源となります。皆様はどのようにお考えでしょうか。
ご教授受お伺いできれば幸いです。
Re:上皮内癌と浸潤癌
投稿者:野美井 投稿日:2021/05/04(火) 13:57:58 No.12740
[返信]
B767さん
生命保険等の補償内容で問題となる「上皮内癌(上皮内新生物)」、「浸潤癌(悪性新生物)」の話と前立腺癌の病期確定は別の話しと考える方が分り易いかなと思います。
病期の最終確定が未だでも、生検、MRI画像で中リスクと診断されていれば、間違いなく浸潤癌(悪性新生物)ですから、羊毛さんのおっしゃるように保険は支払われると考えてよいと思います。
前立腺癌の病期判定における被膜外浸潤とは別の話しなんですね。
自身は保険に入ってないので、このあたりの事は今回初めて知りました。
生命保険等の補償内容で問題となる「上皮内癌(上皮内新生物)」、「浸潤癌(悪性新生物)」の話と前立腺癌の病期確定は別の話しと考える方が分り易いかなと思います。
病期の最終確定が未だでも、生検、MRI画像で中リスクと診断されていれば、間違いなく浸潤癌(悪性新生物)ですから、羊毛さんのおっしゃるように保険は支払われると考えてよいと思います。
前立腺癌の病期判定における被膜外浸潤とは別の話しなんですね。
自身は保険に入ってないので、このあたりの事は今回初めて知りました。
野美井様、ありがとうございます。私のネットから得た感覚で。o先生は高リスク以上のトリモダリティ治療患者に対してIMRTはあえてやられていないような感じがしたもので質問させていただきました。ありがとうございました。
kazu.yさん。
専門的なレベルではお答えできませんが、O先生とK先生の治療において併用される外部照射は3D-CRTで十分な実績があるという説明だったように思います。
専門的なレベルではお答えできませんが、O先生とK先生の治療において併用される外部照射は3D-CRTで十分な実績があるという説明だったように思います。
エナガさん、野美井さん、羊毛さん、お忙しいなかご解答有り難うございます。
先月19日に生体検査の結果を診断されました。
確か、12本のうち癌が見つかったのが4本くらい
GSが7と言われました。PSAは、昨年の秋の健康診断で5.9だったのが
今年の2月で泌尿器科に行き、6.5に上がりました。
また、MRIの結果は前立腺の左側に塊がありそれが1/2かそれ以上かは
わかりません。その時に上皮内癌、浸潤と言うことも言われていません。
骨シンチ検査が終わりまして、今月半ばにCTぞうえい検査後に
最終的に診断で浸潤があるかないかと言う判断に
なるのでしょうか。また、ご教授頂ければ幸いです。
有り難うございました。
先月19日に生体検査の結果を診断されました。
確か、12本のうち癌が見つかったのが4本くらい
GSが7と言われました。PSAは、昨年の秋の健康診断で5.9だったのが
今年の2月で泌尿器科に行き、6.5に上がりました。
また、MRIの結果は前立腺の左側に塊がありそれが1/2かそれ以上かは
わかりません。その時に上皮内癌、浸潤と言うことも言われていません。
骨シンチ検査が終わりまして、今月半ばにCTぞうえい検査後に
最終的に診断で浸潤があるかないかと言う判断に
なるのでしょうか。また、ご教授頂ければ幸いです。
有り難うございました。
自己紹介No124 kazu.yです。野美井様,ブログ等閲覧させていただいております。教えていただきたいことがあります。外照射のところで。「外部照射はIMRT(強度変調放射線治療)ではなく、あえて3D-CRT(三次元原体照射)で照射していると知りました。」とありますが、この理由を教えていただけますか?私もトリモダリティ治療で、外照射はIMRT実施予定のものです。
私の理解で言うと、、、
前立腺がんは生検で発見される段階では浸潤がんです。
ここでいう浸潤とは、前立腺の外に出る皮膜外浸潤とは別の概念です。
上皮と呼ばれる表層の細胞(胃がんなどでの粘膜)から癌が発生した段階では、表層だけにとどまる「上皮内がん」、
表層から下の層にまでがんが進んだ段階で「浸潤がん」となります。
前立腺がんでは、例えば前立腺液を分泌する腺管細胞の表層にとどまっている段階が上皮内がん、
前立腺の内部組織にまでがんが大きくなった段階で浸潤がんとなります。→前立腺の外にまで広がっているとは限りません
(前立腺がんの発生由来には諸説あるようですが、概念としてはそういうことだと思います)
前立腺がんでの上皮内がんというのは本当に顕微鏡レベルで、腫瘍もごくごく小さいと思いますので、
通常、生検で発見される数ミリという大きさでは、すでに浸潤がんということになると思います。
保険は出ると思いますよ。
なお、皮膜外浸潤については野美井さんも言われるようにMRIや、あとは生検時の陽性率やCTも参考にするのかな?で評価することと思います。
前立腺がんは生検で発見される段階では浸潤がんです。
ここでいう浸潤とは、前立腺の外に出る皮膜外浸潤とは別の概念です。
上皮と呼ばれる表層の細胞(胃がんなどでの粘膜)から癌が発生した段階では、表層だけにとどまる「上皮内がん」、
表層から下の層にまでがんが進んだ段階で「浸潤がん」となります。
前立腺がんでは、例えば前立腺液を分泌する腺管細胞の表層にとどまっている段階が上皮内がん、
前立腺の内部組織にまでがんが大きくなった段階で浸潤がんとなります。→前立腺の外にまで広がっているとは限りません
(前立腺がんの発生由来には諸説あるようですが、概念としてはそういうことだと思います)
前立腺がんでの上皮内がんというのは本当に顕微鏡レベルで、腫瘍もごくごく小さいと思いますので、
通常、生検で発見される数ミリという大きさでは、すでに浸潤がんということになると思います。
保険は出ると思いますよ。
なお、皮膜外浸潤については野美井さんも言われるようにMRIや、あとは生検時の陽性率やCTも参考にするのかな?で評価することと思います。
Re:前立腺がんの上皮内癌と浸潤癌
投稿者:野美井 投稿日:2021/05/03(月) 16:05:26 No.12734
[返信]
B767さん
皮膜外浸潤については、概ねMRI画像で判定されるかと思います。
厳密には画像で判断できないレベルの浸潤もあるそうです。
担当医が中間リスク(T2cまで)だとおっしゃったのであれば、MRI画像で浸潤はないと判断されたのだろうと思うのですが・・・?
自身は、生検の前にMRIを撮りましたので、その時点で皮膜外浸潤ありと判断されました。
その後の骨シンチとCT検査で骨転移・遠隔転移はなしだったので、病期はT3a N0M0でした。
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516203364.html?frm=theme
国立がん研究センター
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
皮膜外浸潤については、概ねMRI画像で判定されるかと思います。
厳密には画像で判断できないレベルの浸潤もあるそうです。
担当医が中間リスク(T2cまで)だとおっしゃったのであれば、MRI画像で浸潤はないと判断されたのだろうと思うのですが・・・?
自身は、生検の前にMRIを撮りましたので、その時点で皮膜外浸潤ありと判断されました。
その後の骨シンチとCT検査で骨転移・遠隔転移はなしだったので、病期はT3a N0M0でした。
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516203364.html?frm=theme
国立がん研究センター
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
がん保険の場合、「悪性新生物」か「上皮内新生物」かで給付内容が変わりますが、これは胃癌や大腸がんなどの場合で、前立腺がんの場合は生検でがんと診断されればそれは「悪性新生物」です。病理報告書には「【診断名】Adenocarcinoma」と書かれていませんか。
私は知らなかったのですが、がんと診断された生検のための入院に対してはがん保険の入院給付金が支払われました。私はアフラックのがん保険に入っていましたが、保険会社が違えば対応が違うかもしれません。
私は知らなかったのですが、がんと診断された生検のための入院に対してはがん保険の入院給付金が支払われました。私はアフラックのがん保険に入っていましたが、保険会社が違えば対応が違うかもしれません。
前立腺がんの上皮内癌と浸潤癌
投稿者:B767 投稿日:2021/05/03(月) 00:02:43 No.12732
[返信]
はじめて、投稿させて頂きます。大阪のB767と申します。
色々と調べてるうちにこちらへたどり着きました。
現在、生体検査で癌が見つかり、中間リスクと判断され骨検査、リンパ腺検査をやり転移してないか
の検査をする予定となっております。
そこで、保険の関係もありしりたいのですが、上皮内癌か浸潤癌はどの時点でわかるでしょうか。
大変、ぶしつけな質問をさせて頂き申し訳ありませんが
宜しくお願い致します。
色々と調べてるうちにこちらへたどり着きました。
現在、生体検査で癌が見つかり、中間リスクと判断され骨検査、リンパ腺検査をやり転移してないか
の検査をする予定となっております。
そこで、保険の関係もありしりたいのですが、上皮内癌か浸潤癌はどの時点でわかるでしょうか。
大変、ぶしつけな質問をさせて頂き申し訳ありませんが
宜しくお願い致します。
眞様
ご返答ありがとうございます。
文中のモーフェスタキャンサーフォーラム2019・講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」をyoutubeで拝見しました。
講演の中で多数転移への放射線治療は、生存期間延長にあまり影響がないとおっしゃっていますね。
眞様のブログ、さっちゃんのブログも拝見致しました、いろいろ参考になりました。
5月に診察の日があります、その際に主治医と話をして今後の治療をどうするか考えていきたいと思います。
ご返答ありがとうございます。
文中のモーフェスタキャンサーフォーラム2019・講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」をyoutubeで拝見しました。
講演の中で多数転移への放射線治療は、生存期間延長にあまり影響がないとおっしゃっていますね。
眞様のブログ、さっちゃんのブログも拝見致しました、いろいろ参考になりました。
5月に診察の日があります、その際に主治医と話をして今後の治療をどうするか考えていきたいと思います。
m.o さん
投稿、拝読しました。55歳と若くまだ、仕事をされていらっしゃるかと思います。
cT3b という告知、今後のことを考えると、とても心配かと思います。
いろいろ現況を詳細に述べられて、「放射線治療により生存期間を少しでも延長できるか」というセカンド オピニオンを受ける価値があるかというご質問でした。
いろいろ調べられていて、所謂標準治療の範囲外であることは承知しているとも書かれています。
確かに標準治療のみならず、臨床試験でもそのことはいえていないことは確かなようです。
浜松医科大の中村 和正(ナカムラ カツマサ)教授は モーフェスタキャンサーフォーラム2019 - 講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」でSTAMPEDE臨床試験の図を紹介し次のようにいっています。
https://youtu.be/hUXWYqoXvB8?t=2244
「転移の数が多いと効果がなかった」
ただ、転移が多い場合も放射線治療をうけ、その後の経過(ホルモン治療を継続)も順調な方もいらっしゃいます。
それはヒサ さんに対する投稿で紹介しました女性のブログのご主人の例です。
主治医は上記投稿で「講演動画の紹介」で示しました医師です。
大学は退職され(非常勤では勤めている模様)クリニックを開設されています。
コロナ禍で関東圏に旅費を使い、セカンドオピニオン費用を払っての受診にいい結果につながるかどうかは分かりません。
しかし今後の治療に対して納得する意味でセカンドオピニオンを受ける価値はあるかとは思います。
面倒なことはイヤということをモットーに生きてきた私は最善の治療をうけるという探索やそのことが可能となる病院を探してのセカンドオピニオンはまったく考えたことはありませんでした。
もっとも、これは私は治る可能性のある病期だったからいえることかもしれません。
投稿、拝読しました。55歳と若くまだ、仕事をされていらっしゃるかと思います。
cT3b という告知、今後のことを考えると、とても心配かと思います。
いろいろ現況を詳細に述べられて、「放射線治療により生存期間を少しでも延長できるか」というセカンド オピニオンを受ける価値があるかというご質問でした。
いろいろ調べられていて、所謂標準治療の範囲外であることは承知しているとも書かれています。
確かに標準治療のみならず、臨床試験でもそのことはいえていないことは確かなようです。
浜松医科大の中村 和正(ナカムラ カツマサ)教授は モーフェスタキャンサーフォーラム2019 - 講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」でSTAMPEDE臨床試験の図を紹介し次のようにいっています。
https://youtu.be/hUXWYqoXvB8?t=2244
「転移の数が多いと効果がなかった」
ただ、転移が多い場合も放射線治療をうけ、その後の経過(ホルモン治療を継続)も順調な方もいらっしゃいます。
それはヒサ さんに対する投稿で紹介しました女性のブログのご主人の例です。
主治医は上記投稿で「講演動画の紹介」で示しました医師です。
大学は退職され(非常勤では勤めている模様)クリニックを開設されています。
コロナ禍で関東圏に旅費を使い、セカンドオピニオン費用を払っての受診にいい結果につながるかどうかは分かりません。
しかし今後の治療に対して納得する意味でセカンドオピニオンを受ける価値はあるかとは思います。
面倒なことはイヤということをモットーに生きてきた私は最善の治療をうけるという探索やそのことが可能となる病院を探してのセカンドオピニオンはまったく考えたことはありませんでした。
もっとも、これは私は治る可能性のある病期だったからいえることかもしれません。
はじめまして、皆様のご意見をお願いします。
投稿者:m.o 投稿日:2021/04/30(金) 04:24:54 No.12728
[返信]
現在55歳、2021年2月に前立腺がんと診断されました。
診断時PSA1197、ALP1307
GSは4+4(12箇所のうち11箇所)
病期はcT3b、ステージは直接聞いておりませんがD2かと思います。
両側鎖骨上窩リンパ節、左副神経・内深頸リンパ節、縦隔リンパ節、肺門リンパ節、大動脈・IVC間のリンパ節への転移、
脊椎へ多数、左肩甲骨、肋骨、両側の骨盤骨・大腿骨への転移があります。
根治は難しいとのことでゴナックスとビカルタミドを処方されて、
3月中旬の診察ではPSA2.95、ALP596です。
ここで主治医より提案がありゴナックスとザイティガへ変更して、
4月の診察ではPSA2.37、ALP272です。
5月からはランマークも処方するとのことです。
骨転移の影響か2月中旬より杖をついてしか移動できませんでしたが、3月中旬には普通に歩行できるようになりました。
現在の状態は左腰骨の痛み、右太もも裏のしびれはありますが、排尿には違和感なし、食欲も旺盛です。
是非とも皆様にお尋ねしたいことがございます。
診断の当初、治療の選択肢はないとのことでホルモン療法を受けています。
ホルモン療法だけでは、数年後に間違いなく再燃を迎えると思っております。
ステージD2の所見で根治が難しいことは承知の上です、前立腺局所への放射線治療により生存期間を少しでも延長できればと考えております。
ただ大学病院等は少数転移のみに局所放射線治療は適用となっております。
NCCNのガイドラインでもhighvolumeへの放射線治療を避けるべきとの記載があることも承知しております。
このような状況でもセカンドオピニオンを受ける価値はあるでしょうか。
関西に在住しております。
...(続きを読む)
診断時PSA1197、ALP1307
GSは4+4(12箇所のうち11箇所)
病期はcT3b、ステージは直接聞いておりませんがD2かと思います。
両側鎖骨上窩リンパ節、左副神経・内深頸リンパ節、縦隔リンパ節、肺門リンパ節、大動脈・IVC間のリンパ節への転移、
脊椎へ多数、左肩甲骨、肋骨、両側の骨盤骨・大腿骨への転移があります。
根治は難しいとのことでゴナックスとビカルタミドを処方されて、
3月中旬の診察ではPSA2.95、ALP596です。
ここで主治医より提案がありゴナックスとザイティガへ変更して、
4月の診察ではPSA2.37、ALP272です。
5月からはランマークも処方するとのことです。
骨転移の影響か2月中旬より杖をついてしか移動できませんでしたが、3月中旬には普通に歩行できるようになりました。
現在の状態は左腰骨の痛み、右太もも裏のしびれはありますが、排尿には違和感なし、食欲も旺盛です。
是非とも皆様にお尋ねしたいことがございます。
診断の当初、治療の選択肢はないとのことでホルモン療法を受けています。
ホルモン療法だけでは、数年後に間違いなく再燃を迎えると思っております。
ステージD2の所見で根治が難しいことは承知の上です、前立腺局所への放射線治療により生存期間を少しでも延長できればと考えております。
ただ大学病院等は少数転移のみに局所放射線治療は適用となっております。
NCCNのガイドラインでもhighvolumeへの放射線治療を避けるべきとの記載があることも承知しております。
このような状況でもセカンドオピニオンを受ける価値はあるでしょうか。
関西に在住しております。
...(続きを読む)
野美井さんありがとうございます。
ブログ読ませて頂きます。詳細に書かれておられんですね。
何回も読んで行こうと思います。
本当に感謝感謝です。
ブログ読ませて頂きます。詳細に書かれておられんですね。
何回も読んで行こうと思います。
本当に感謝感謝です。
スタックスさん
稚拙な文面で参考にならないかもしれませんが、小線源治療を受けた時の体験をブログにしています。
一応、生検での入院からプレプラン、小線源術後、外部照射後、経過観察4年目ぐらいまで書いています。
◆ 前立腺癌 ・告知から治療へ S医大病院へ 4 プレプラン 当日
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516201743.html?frm=theme
◆ブログトップ
https://ameblo.jp/nobus0716/
稚拙な文面で参考にならないかもしれませんが、小線源治療を受けた時の体験をブログにしています。
一応、生検での入院からプレプラン、小線源術後、外部照射後、経過観察4年目ぐらいまで書いています。
◆ 前立腺癌 ・告知から治療へ S医大病院へ 4 プレプラン 当日
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516201743.html?frm=theme
◆ブログトップ
https://ameblo.jp/nobus0716/
エナガさんありがとうございます。
はいお陰様でゴナックスを先月より始めています。ブログゆっくりと何回も読ませて頂きます。
感謝感謝です。
また、他のブログもお知りの方良かったら教えてください。宜しく願いします。
はいお陰様でゴナックスを先月より始めています。ブログゆっくりと何回も読ませて頂きます。
感謝感謝です。
また、他のブログもお知りの方良かったら教えてください。宜しく願いします。
スタックスさん、方針が決まって一安心ですね。
もうホルモンは始めておられますか。
私の病院は4泊5日ですが、小線源手術をかなり詳しく書いてますので、下記のブログをご覧ください。
もうホルモンは始めておられますか。
私の病院は4泊5日ですが、小線源手術をかなり詳しく書いてますので、下記のブログをご覧ください。
