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外照射 高リスク
投稿者:kazu.y 投稿日:2021/05/04(火) 11:39:26 No.12739 [返信]
野美井様、ありがとうございます。私のネットから得た感覚で。o先生は高リスク以上のトリモダリティ治療患者に対してIMRTはあえてやられていないような感じがしたもので質問させていただきました。ありがとうございました。
kazu.yさん
投稿者:野美井 投稿日:2021/05/04(火) 00:02:21 No.12738 [返信]
kazu.yさん。
専門的なレベルではお答えできませんが、O先生とK先生の治療において併用される外部照射は3D-CRTで十分な実績があるという説明だったように思います。
上皮内癌と浸潤癌
投稿者:B767 投稿日:2021/05/03(月) 23:23:45 No.12737 [返信]
エナガさん、野美井さん、羊毛さん、お忙しいなかご解答有り難うございます。
先月19日に生体検査の結果を診断されました。
確か、12本のうち癌が見つかったのが4本くらい
GSが7と言われました。PSAは、昨年の秋の健康診断で5.9だったのが
今年の2月で泌尿器科に行き、6.5に上がりました。
また、MRIの結果は前立腺の左側に塊がありそれが1/2かそれ以上かは
わかりません。その時に上皮内癌、浸潤と言うことも言われていません。
骨シンチ検査が終わりまして、今月半ばにCTぞうえい検査後に
最終的に診断で浸潤があるかないかと言う判断に
なるのでしょうか。また、ご教授頂ければ幸いです。
有り難うございました。
野美井様
投稿者:kazu.y 投稿日:2021/05/03(月) 22:09:08 No.12736 [返信]
自己紹介No124 kazu.yです。野美井様,ブログ等閲覧させていただいております。教えていただきたいことがあります。外照射のところで。「外部照射はIMRT(強度変調放射線治療)ではなく、あえて3D-CRT(三次元原体照射)で照射していると知りました。」とありますが、この理由を教えていただけますか?私もトリモダリティ治療で、外照射はIMRT実施予定のものです。
ややこしいですが
投稿者:羊毛 投稿日:2021/05/03(月) 21:25:51 No.12735 [返信]
私の理解で言うと、、、

前立腺がんは生検で発見される段階では浸潤がんです。
ここでいう浸潤とは、前立腺の外に出る皮膜外浸潤とは別の概念です。

上皮と呼ばれる表層の細胞(胃がんなどでの粘膜)から癌が発生した段階では、表層だけにとどまる「上皮内がん」、
表層から下の層にまでがんが進んだ段階で「浸潤がん」となります。

前立腺がんでは、例えば前立腺液を分泌する腺管細胞の表層にとどまっている段階が上皮内がん、
前立腺の内部組織にまでがんが大きくなった段階で浸潤がんとなります。→前立腺の外にまで広がっているとは限りません
(前立腺がんの発生由来には諸説あるようですが、概念としてはそういうことだと思います)

前立腺がんでの上皮内がんというのは本当に顕微鏡レベルで、腫瘍もごくごく小さいと思いますので、
通常、生検で発見される数ミリという大きさでは、すでに浸潤がんということになると思います。

保険は出ると思いますよ。

なお、皮膜外浸潤については野美井さんも言われるようにMRIや、あとは生検時の陽性率やCTも参考にするのかな?で評価することと思います。
Re:前立腺がんの上皮内癌と浸潤癌
投稿者:野美井 投稿日:2021/05/03(月) 16:05:26 No.12734 [返信]
B767さん
皮膜外浸潤については、概ねMRI画像で判定されるかと思います。
厳密には画像で判断できないレベルの浸潤もあるそうです。
担当医が中間リスク(T2cまで)だとおっしゃったのであれば、MRI画像で浸潤はないと判断されたのだろうと思うのですが・・・?

自身は、生検の前にMRIを撮りましたので、その時点で皮膜外浸潤ありと判断されました。
その後の骨シンチとCT検査で骨転移・遠隔転移はなしだったので、病期はT3a N0M0でした。
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516203364.html?frm=theme

国立がん研究センター
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
B767さん
投稿者:エナガ 投稿日:2021/05/03(月) 14:33:31 No.12733 [返信]
がん保険の場合、「悪性新生物」か「上皮内新生物」かで給付内容が変わりますが、これは胃癌や大腸がんなどの場合で、前立腺がんの場合は生検でがんと診断されればそれは「悪性新生物」です。病理報告書には「【診断名】Adenocarcinoma」と書かれていませんか。

私は知らなかったのですが、がんと診断された生検のための入院に対してはがん保険の入院給付金が支払われました。私はアフラックのがん保険に入っていましたが、保険会社が違えば対応が違うかもしれません。
前立腺がんの上皮内癌と浸潤癌
投稿者:B767 投稿日:2021/05/03(月) 00:02:43 No.12732 [返信]
はじめて、投稿させて頂きます。大阪のB767と申します。
色々と調べてるうちにこちらへたどり着きました。
現在、生体検査で癌が見つかり、中間リスクと判断され骨検査、リンパ腺検査をやり転移してないか
の検査をする予定となっております。
そこで、保険の関係もありしりたいのですが、上皮内癌か浸潤癌はどの時点でわかるでしょうか。
大変、ぶしつけな質問をさせて頂き申し訳ありませんが
宜しくお願い致します。
眞様へ
投稿者:m.o 投稿日:2021/05/01(土) 14:19:00 No.12731 [返信]
眞様

ご返答ありがとうございます。

文中のモーフェスタキャンサーフォーラム2019・講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」をyoutubeで拝見しました。
講演の中で多数転移への放射線治療は、生存期間延長にあまり影響がないとおっしゃっていますね。

眞様のブログ、さっちゃんのブログも拝見致しました、いろいろ参考になりました。

5月に診察の日があります、その際に主治医と話をして今後の治療をどうするか考えていきたいと思います。
Re: はじめまして、皆様のご意見をお願いします
投稿者: 投稿日:2021/05/01(土) 10:57:30 Home No.12730 [返信]
m.o  さん
投稿、拝読しました。55歳と若くまだ、仕事をされていらっしゃるかと思います。
cT3b という告知、今後のことを考えると、とても心配かと思います。

いろいろ現況を詳細に述べられて、「放射線治療により生存期間を少しでも延長できるか」というセカンド オピニオンを受ける価値があるかというご質問でした。

いろいろ調べられていて、所謂標準治療の範囲外であることは承知しているとも書かれています。

確かに標準治療のみならず、臨床試験でもそのことはいえていないことは確かなようです。

浜松医科大の中村 和正(ナカムラ カツマサ)教授は モーフェスタキャンサーフォーラム2019 - 講演3「前立腺がん、放射線治療でできること」でSTAMPEDE臨床試験を紹介し次のようにいっています。
https://youtu.be/hUXWYqoXvB8?t=2244

「転移の数が多いと効果がなかった」

ただ、転移が多い場合も放射線治療をうけ、その後の経過(ホルモン治療を継続)も順調な方もいらっしゃいます。

それはヒサ さんに対する投稿で紹介しました女性のブログのご主人の例です。

主治医は上記投稿で「講演動画の紹介」で示しました医師です。
大学は退職され(非常勤では勤めている模様)クリニックを開設されています。

コロナ禍で関東圏に旅費を使い、セカンドオピニオン費用を払っての受診にいい結果につながるかどうかは分かりません。
しかし今後の治療に対して納得する意味でセカンドオピニオンを受ける価値はあるかとは思います。

面倒なことはイヤということをモットーに生きてきた私は最善の治療をうけるという探索やそのことが可能となる病院を探してのセカンドオピニオンはまったく考えたことはありませんでした。
もっとも、これは私は治る可能性のある病期だったからいえることかもしれません。

はじめまして、皆様のご意見をお願いします。
投稿者:m.o 投稿日:2021/04/30(金) 04:24:54 No.12728 [返信]
現在55歳、2021年2月に前立腺がんと診断されました。

診断時PSA1197、ALP1307
GSは4+4(12箇所のうち11箇所)
病期はcT3b、ステージは直接聞いておりませんがD2かと思います。

両側鎖骨上窩リンパ節、左副神経・内深頸リンパ節、縦隔リンパ節、肺門リンパ節、大動脈・IVC間のリンパ節への転移、
脊椎へ多数、左肩甲骨、肋骨、両側の骨盤骨・大腿骨への転移があります。

根治は難しいとのことでゴナックスとビカルタミドを処方されて、
3月中旬の診察ではPSA2.95、ALP596です。
ここで主治医より提案がありゴナックスとザイティガへ変更して、
4月の診察ではPSA2.37、ALP272です。
5月からはランマークも処方するとのことです。

骨転移の影響か2月中旬より杖をついてしか移動できませんでしたが、3月中旬には普通に歩行できるようになりました。
現在の状態は左腰骨の痛み、右太もも裏のしびれはありますが、排尿には違和感なし、食欲も旺盛です。


是非とも皆様にお尋ねしたいことがございます。

診断の当初、治療の選択肢はないとのことでホルモン療法を受けています。
ホルモン療法だけでは、数年後に間違いなく再燃を迎えると思っております。

ステージD2の所見で根治が難しいことは承知の上です、前立腺局所への放射線治療により生存期間を少しでも延長できればと考えております。
ただ大学病院等は少数転移のみに局所放射線治療は適用となっております。
NCCNのガイドラインでもhighvolumeへの放射線治療を避けるべきとの記載があることも承知しております。

このような状況でもセカンドオピニオンを受ける価値はあるでしょうか。

関西に在住しております。
...(続きを読む)
野美井さん
投稿者:スタックス 投稿日:2021/04/27(火) 14:40:34 No.12726 [返信]
野美井さんありがとうございます。
ブログ読ませて頂きます。詳細に書かれておられんですね。
何回も読んで行こうと思います。
本当に感謝感謝です。
スタックスさん
投稿者:野美井 投稿日:2021/04/26(月) 14:37:21 No.12725 [返信]
スタックスさん
稚拙な文面で参考にならないかもしれませんが、小線源治療を受けた時の体験をブログにしています。
一応、生検での入院からプレプラン、小線源術後、外部照射後、経過観察4年目ぐらいまで書いています。

◆ 前立腺癌 ・告知から治療へ  S医大病院へ 4 プレプラン 当日
https://ameblo.jp/nobus0716/entry-12516201743.html?frm=theme

◆ブログトップ
https://ameblo.jp/nobus0716/
エナガさん
投稿者:スタックス 投稿日:2021/04/25(日) 21:50:37 No.12724 [返信]
エナガさんありがとうございます。
はいお陰様でゴナックスを先月より始めています。ブログゆっくりと何回も読ませて頂きます。
感謝感謝です。
また、他のブログもお知りの方良かったら教えてください。宜しく願いします。
RE:小線源手術
投稿者:エナガ 投稿日:2021/04/24(土) 22:24:40 Home No.12723 [返信]
スタックスさん、方針が決まって一安心ですね。
もうホルモンは始めておられますか。

私の病院は4泊5日ですが、小線源手術をかなり詳しく書いてますので、下記のブログをご覧ください。
三泊四日の小線源手術
投稿者:スタックス 投稿日:2021/04/24(土) 20:51:16 No.12722 [返信]
高知市在住のスタックスです。皆様のアドバイスのお陰で治療方針も決まりトリモダリティー治療をする事になりました。そこでお尋ねします。どなたかのブログで小線源手術を1ヶ月前のプレプランの時より詳細に体験談を書いておられる方がおられました。それを探しているのですが見つかりません(多分私の検索の仕方が悪い?)三泊四日小線源手術です。ブログを書かれたご本人の方や小線源手術の記事をお知りの方はぜひ教えて頂けませんか?宜しくお願いします。
削除・編集 不可
投稿者:Ted 投稿日:2021/04/23(金) 18:45:10 No.12720 [返信]
甚太郎さん

Cookieを削除すると削除:編集が出来なくなります。
ブログの運営会社(teacup)のFAQにあります。

https://support.teacup.com/hc/ja/articles/360000205702-%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%8C%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%89%8A%E9%99%A4-%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

でも僕なんかCookieを削除した覚えがないのに今まで何度も削除・編集不可になっています。
何故なのか分かりません。
(-_-;)
IMRTほぼ7年のご報告
投稿者:トム 投稿日:2021/04/23(金) 15:16:42 No.12719 [返信]
                  IMRTほぼ7年のご報告  PSA=0.08

          2013    2014   2014   2015    2017   2019    2021
           74歳    75歳   75歳   76歳    78歳    80歳     82歳
          ADT直前 IMRT直前 IMRT直後   ADT中断   IMRT3年   IMRT5年  IMRT7年
          (-8)  (-2) (0か月) (+18)  (+36) (+60)   (+82)
PSA       4.67   0.02   <0.01  <0.01  0.10   0.08     0.08

赤血球数  438    445    385   431   449     447   430
ALT (GPT)  26      24     23     20    17    17       20
ALP     247    304    290   324   228    196       73
中性脂肪  148    213    211    171   125    113      105
HbA1c    6.3    7.2    7.8    7.4   7.0    7.2      7.2

ADT : CAB (リュウプリン+カソデックス)

MRI/生検 於私立医科大学さいたまメディカルセンター(さいたま市大宮区)
4.67、4+4、4/16、T2bN0M0、高リスク

IMRT(VMAT)38回76Gy 於国立大学法人医学部付属病院(東京都文京区)
晩期障害皆無(直腸損傷を大腸内視鏡検査および血尿を定期的な泌尿器検査で確認)

治療施設・方法の選択に間違いは無かったと考えています。

2013年6月MRI「がんの疑いあり」から今日まで、当掲示板や関連ブログにどれくらいお世話になったか、筆舌に尽くしがたい思いがあります。心からお礼申し上げます。

ひげの父さんへ

お差支えなければ、2012年5月以降から現在までの様子を教えていただけませんか。
kimimikiさん
投稿者:甚太郎 投稿日:2021/04/22(木) 20:01:42 No.12718 [返信]
kimimikiさん
ありがとうございます。
下の文言が出て削除・編集ができないんですよね・・・


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投稿者:kimimiki 投稿日:2021/04/22(木) 12:04:55 No.12717 [返信]
甚太郎さん
このページの下段から(自分の投稿の編集) ができますよ。
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