眞様ありがとうございました。:
Referしていただいた最新の溝上論文中の「BSIが6か月で20%の」とは、患者をrecruitして治療開始時のBSIと最初の6か月後の値を示しているものと思います。私自身の2018/5、2018/11、2019/5のBSI値は次回検診時8月初めに記録してきます。私の場合、治療開始1.5年から2.0年の6か月で0.097%から0.017%に80%のダウンを続けているということです。初期の変化がどうであったか興味あります。
淵上論文の結論には「 BSIがグループHTx(Hormone療法と)CTx(ドセタキセル)の両方の予後、特にHTxの患者の予後の層別化に優れたバイオマーカーになる可能性があることを示した。BSIの6か月間の反応が20%を超えると、両方のグループで予後が良好であることを示した。」とありますが、研究終了時にはもっと踏み込んだ結論を期待します。今後の骨転移患者の検診と治療判断のと最強のマーカーとなることを期待します。
Referしていただいた最新の溝上論文中の「BSIが6か月で20%の」とは、患者をrecruitして治療開始時のBSIと最初の6か月後の値を示しているものと思います。私自身の2018/5、2018/11、2019/5のBSI値は次回検診時8月初めに記録してきます。私の場合、治療開始1.5年から2.0年の6か月で0.097%から0.017%に80%のダウンを続けているということです。初期の変化がどうであったか興味あります。
淵上論文の結論には「 BSIがグループHTx(Hormone療法と)CTx(ドセタキセル)の両方の予後、特にHTxの患者の予後の層別化に優れたバイオマーカーになる可能性があることを示した。BSIの6か月間の反応が20%を超えると、両方のグループで予後が良好であることを示した。」とありますが、研究終了時にはもっと踏み込んだ結論を期待します。今後の骨転移患者の検診と治療判断のと最強のマーカーとなることを期待します。
カープ男子さん、
放射線治療の最新情報をありがとうございます。
G研では1.8~2Gyの通常分割が選択肢にも上がらないのに驚きました。
②7.25GyX5回のSBRT(サイバーナイフ)
5回だけ通院すれば済むのでとても良いと思いました。かなりの高線量なので、1日おきに照射されるのでしょうか。
③13.5GyX2回のHDR単独
これも良いですね。HDRは針を刺したまま1晩寝るのが大変そうだと思っていましたが、1日で2回照射できるのでしょうか。かなり高線量なので、1回照射して、1ヶ月くらいたって安定してから再度照射するのでしょうか。2回入院して全身麻酔だとするとちょっと大変そうですが、生検と大差ないとも考えられるので、いいかもしれません。
いずれもよさそうですが、私は4+3の予後不良な中リスクなので両者ともに適応外なのが残念です。
いずれもNCCNガイドラインに記載されていますので、米国ではある程度の実績があるのではないでしょうか。
NCCNガイドラインには「NCCNはすべてのがん患者にとって、最良の管理法は臨床試験にあると考えている。臨床試験への参加が特に推奨される。」とも書かれていますので、参考にされてください。
放射線治療の最新情報をありがとうございます。
G研では1.8~2Gyの通常分割が選択肢にも上がらないのに驚きました。
②7.25GyX5回のSBRT(サイバーナイフ)
5回だけ通院すれば済むのでとても良いと思いました。かなりの高線量なので、1日おきに照射されるのでしょうか。
③13.5GyX2回のHDR単独
これも良いですね。HDRは針を刺したまま1晩寝るのが大変そうだと思っていましたが、1日で2回照射できるのでしょうか。かなり高線量なので、1回照射して、1ヶ月くらいたって安定してから再度照射するのでしょうか。2回入院して全身麻酔だとするとちょっと大変そうですが、生検と大差ないとも考えられるので、いいかもしれません。
いずれもよさそうですが、私は4+3の予後不良な中リスクなので両者ともに適応外なのが残念です。
いずれもNCCNガイドラインに記載されていますので、米国ではある程度の実績があるのではないでしょうか。
NCCNガイドラインには「NCCNはすべてのがん患者にとって、最良の管理法は臨床試験にあると考えている。臨床試験への参加が特に推奨される。」とも書かれていますので、参考にされてください。
ta-i さんの6月13日の投稿を拝見しました。
表題が私及び「腺友ネット:掲示板」の論客に宛てた投稿ですので、決して私は論客ではないですが、投稿をよみ、調べたことなどを以下に記します。
ホルモン治療によるがん細胞のアポトーシスについては漂流さんとの議論を懐かしく思い起こし、2019年12月 4日に投稿しました。
ホルモン治療が効かなくなるのはそもそもアンドロゲン非依存性の細胞が存在するのみならず、アンドロゲン依存性の細胞が非依存性状態へ進展するということがいわれています。
それならばということで「アンドロゲン依存性又は非依存性前立腺癌細胞の抑制用の組成物及びそれを含有する前立腺癌の医薬製剤」があればいいということで金沢大学の溝上氏他が特許申請しています。
ただし、金沢大学の特許を管理するサイト、 KUTLOで検索するとまだ特許は取得されていないようだ。
特許出願の説明には以下のように書かれています。
「前立腺癌はアンドロゲン遮断への応答性を失い、持続的ホルモン療法や再発・再燃により、去勢抵抗性前立腺癌、ホルモン療法耐性癌が高頻度で生じる。この過程は、アンドロゲン受容体(AR)経路が強く関与している。
これらの癌の多くは、変異を起こしたアンドロゲン受容体やアンドロゲン非依存的な増殖能を獲得した癌細胞により構成される。」
BoneNaviのBSIに関しては溝上氏がlast authorである以下の論文をみいだしました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29633398/
full textの「表1. 運営委員会と参加病院」をみますと結構広範囲の病院が参加している模様です。ここにあげられている病院では日常の臨床においてBoneNaviが使われているものと推察します。
ta-i さんは「前立腺がん談話室」掲示板に臨床試験の真っ最中という表題で上記論文の臨床試験、UMIN000007858に関して投稿されていますので論文はご存じかもしれません。
……投稿後に追記
先にあげた論文は結果報告より研究デザインの報告が主と思われます。その後、溝上氏により2020 ASCO Annual Meetingで発表されています。
https://meetinglibrary.asco.org/record/183590/abstract
Journal of Clinical Oncology に掲載された記事も以下に示します。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2020.38.6_suppl.215
表題が私及び「腺友ネット:掲示板」の論客に宛てた投稿ですので、決して私は論客ではないですが、投稿をよみ、調べたことなどを以下に記します。
ホルモン治療によるがん細胞のアポトーシスについては漂流さんとの議論を懐かしく思い起こし、2019年12月 4日に投稿しました。
ホルモン治療が効かなくなるのはそもそもアンドロゲン非依存性の細胞が存在するのみならず、アンドロゲン依存性の細胞が非依存性状態へ進展するということがいわれています。
それならばということで「アンドロゲン依存性又は非依存性前立腺癌細胞の抑制用の組成物及びそれを含有する前立腺癌の医薬製剤」があればいいということで金沢大学の溝上氏他が特許申請しています。
ただし、金沢大学の特許を管理するサイト、 KUTLOで検索するとまだ特許は取得されていないようだ。
特許出願の説明には以下のように書かれています。
「前立腺癌はアンドロゲン遮断への応答性を失い、持続的ホルモン療法や再発・再燃により、去勢抵抗性前立腺癌、ホルモン療法耐性癌が高頻度で生じる。この過程は、アンドロゲン受容体(AR)経路が強く関与している。
これらの癌の多くは、変異を起こしたアンドロゲン受容体やアンドロゲン非依存的な増殖能を獲得した癌細胞により構成される。」
BoneNaviのBSIに関しては溝上氏がlast authorである以下の論文をみいだしました。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29633398/
full textの「表1. 運営委員会と参加病院」をみますと結構広範囲の病院が参加している模様です。ここにあげられている病院では日常の臨床においてBoneNaviが使われているものと推察します。
ta-i さんは「前立腺がん談話室」掲示板に臨床試験の真っ最中という表題で上記論文の臨床試験、UMIN000007858に関して投稿されていますので論文はご存じかもしれません。
……投稿後に追記
先にあげた論文は結果報告より研究デザインの報告が主と思われます。その後、溝上氏により2020 ASCO Annual Meetingで発表されています。
https://meetinglibrary.asco.org/record/183590/abstract
Journal of Clinical Oncology に掲載された記事も以下に示します。
https://ascopubs.org/doi/abs/10.1200/JCO.2020.38.6_suppl.215
鈴木(愛知豊川)さん、ずっと書き込み拝見していました。
私はちょうど2年前、2018年5月末にダビンチ手術を受けました。手術前後の流れは「ゴールデンレトリバー大好き」さんの書き込み通りです。
痛みに弱いそうですが私の場合は全く痛み・苦痛は感じませんでした。手術後の点滴に痛み止めをいれてあったようです。
退院時にも念のためと痛み止めを処方されましたが1錠も飲まないですみました。
初めての手術でしたが生検の時より楽だったような気がします。ただ、何日かはあそこからチューブが出て、その瓶をぶら下げて病院内をぐるぐる歩き回るのがちょっと気になりました。
そんな格好で病院内のコンビニまで買い物も毎日行きました。
退院してからもすぐに仕事に復帰できましたし本当に楽な手術でした。
安心して行ってらっしゃい。
私はちょうど2年前、2018年5月末にダビンチ手術を受けました。手術前後の流れは「ゴールデンレトリバー大好き」さんの書き込み通りです。
痛みに弱いそうですが私の場合は全く痛み・苦痛は感じませんでした。手術後の点滴に痛み止めをいれてあったようです。
退院時にも念のためと痛み止めを処方されましたが1錠も飲まないですみました。
初めての手術でしたが生検の時より楽だったような気がします。ただ、何日かはあそこからチューブが出て、その瓶をぶら下げて病院内をぐるぐる歩き回るのがちょっと気になりました。
そんな格好で病院内のコンビニまで買い物も毎日行きました。
退院してからもすぐに仕事に復帰できましたし本当に楽な手術でした。
安心して行ってらっしゃい。
骨転移のある前立腺がんに対するホルモン療法の予後に関して多くの論文において、PSA<0.2ならびにPSA Nadir,TTPNなどを用いて治療結果、研究成果が発表されています。近年の掲示板においては多くの方々が各々の医療機関によって異なりますが、PSA<0.00?(?=9~1)で表記されています。さらに、PSAの検出限界値が各医療機関でまちまちで、しかもPSA が限界値以下で一定であるといっても、がんの状態が一定であるとは限りません。しかも真偽のほどはわかりませんが同一時期に二か所でPSA検査を受けて30%の違いがあったとか他の要素で増減したとか、増減に一喜一憂しないこと、などとおよそ精密(医)学問とも思えない現象が報告されています。
転移があってホルモン療法を続けている者、今後の転移に不安を感じている者にとって、PSA Nadirが何時か、値はいくらかをより正確にとらえる必要があるのではないでしょうか。研究結果は後出しでいいのですが、例えば検出限界値以下に潜行して何時顔を出すかは患者にとって早くとらえることが必要です。Nadirを顔を出してから(論文ではそれでいいかもしれないが)察知するのでは遅いのではないでしょうか。
ホルモン療法を中心とした前立腺がん談話室の掲示板に「自分のPSAの検出限界値以下が続き、がんの状態がPSAという指標で表せないときにでもBoneNaviのBSIが6か月で0.097から0.017%に引き続き下落している」ことを書き込みました。PSAのNadirは医者の定義はどうあれ、検出限界値以下に潜行していた真ん中の時点ととするのが妥当でしょうが、これは後からしかわかりません。値に至っては検出限界値以下のいくらまで行ったか分かりません。BSIとても同じようなことは理屈上起きるかもしれませんが。
そこで「PSAより優れた、あるいはPSAと併用して用いるべき指標としてBSI値を使いBSI Nadir, TTBN(Time To BSI Nadirで多分私の造語)を使って、PSAを指標とするより的確に早くがん自身の(骨転移癌自身の)Nadir、TTNを知って対策を打とう」という提案です。よろしく検討ください。
私は、骨転移のあるがんであってもホルモン療法によってapoptosisを起こす可能性があると期待する者です。
転移があってホルモン療法を続けている者、今後の転移に不安を感じている者にとって、PSA Nadirが何時か、値はいくらかをより正確にとらえる必要があるのではないでしょうか。研究結果は後出しでいいのですが、例えば検出限界値以下に潜行して何時顔を出すかは患者にとって早くとらえることが必要です。Nadirを顔を出してから(論文ではそれでいいかもしれないが)察知するのでは遅いのではないでしょうか。
ホルモン療法を中心とした前立腺がん談話室の掲示板に「自分のPSAの検出限界値以下が続き、がんの状態がPSAという指標で表せないときにでもBoneNaviのBSIが6か月で0.097から0.017%に引き続き下落している」ことを書き込みました。PSAのNadirは医者の定義はどうあれ、検出限界値以下に潜行していた真ん中の時点ととするのが妥当でしょうが、これは後からしかわかりません。値に至っては検出限界値以下のいくらまで行ったか分かりません。BSIとても同じようなことは理屈上起きるかもしれませんが。
そこで「PSAより優れた、あるいはPSAと併用して用いるべき指標としてBSI値を使いBSI Nadir, TTBN(Time To BSI Nadirで多分私の造語)を使って、PSAを指標とするより的確に早くがん自身の(骨転移癌自身の)Nadir、TTNを知って対策を打とう」という提案です。よろしく検討ください。
私は、骨転移のあるがんであってもホルモン療法によってapoptosisを起こす可能性があると期待する者です。
けん様
ご返事ありがとうございます。
骨盤底筋体操を続けます。術後は院内を歩き回ります。
私は痛みに弱いので我慢せずに看護師さんに訴えるようにします。
明日はラドン温泉が近くにあるのでゆっくりつかってきます。
ご返事ありがとうございます。
骨盤底筋体操を続けます。術後は院内を歩き回ります。
私は痛みに弱いので我慢せずに看護師さんに訴えるようにします。
明日はラドン温泉が近くにあるのでゆっくりつかってきます。
鈴木(愛知豊川)さん
骨盤底筋体操を続けることと、術後はできるだけ院内を歩き回ることくらいですかね。
あと、痛みは我慢せずに看護師さんに訴える。
それにしても、手術の10日前に登山&投宿とはお元気ですね。
くれぐれもご自愛ください。
骨盤底筋体操を続けることと、術後はできるだけ院内を歩き回ることくらいですかね。
あと、痛みは我慢せずに看護師さんに訴える。
それにしても、手術の10日前に登山&投宿とはお元気ですね。
くれぐれもご自愛ください。
カープ男子です。
G研A病院で受けたより精度の高いMRI検査の画像と
前の病院から取り寄せた生検プレパラートの再検査
の結果、病変部が両葉にあるとのことで
T2aN0M0だった判定がT2cN0M0に変わりました。
ということは、髙リスクなのですか?と聞いたところ
リスク分類によってはT2cは髙リスクとする考え方もあるが
私の場合は2つ見られる比較的小さな病変部のうち1つが
前立腺前部の中央付近にあり両葉と判定されたということなので
中間リスクでよいでしょうと言われ少しホッとしました。
肝心の治療方針についてはやはり泌尿器科の担当医は
ロボット支援手術を薦めるとのことでしたが、私からお願いして
放射線治療部の医師に話を聞いて来ました。
私は以前の投稿では低線量小線源療法(LDR)単独を考えていると書いたの
ですが、勤務する会社の産業医から仕事で精密電子機器を扱う関係上低線量とは言え
体内に放射線源が入っている状態ではその影響を無視出来ないとの見解が出て
断念しました。
上記を踏まえて放射線治療部の担当医に話を聞いたところ
①2.5GyX28回のIMRT
②7.25GyX5回のSBRT(サイバーナイフ)
③13.5GyX2回のHDR単独
の3つを提案されました。
担当医としては③→②→①の順に薦めるとのことで
いわゆる髙線量寡分割照射を推進されているようです。
私としてはLDRを断念した時点でかなりロボット支援手術に
...(続きを読む)
G研A病院で受けたより精度の高いMRI検査の画像と
前の病院から取り寄せた生検プレパラートの再検査
の結果、病変部が両葉にあるとのことで
T2aN0M0だった判定がT2cN0M0に変わりました。
ということは、髙リスクなのですか?と聞いたところ
リスク分類によってはT2cは髙リスクとする考え方もあるが
私の場合は2つ見られる比較的小さな病変部のうち1つが
前立腺前部の中央付近にあり両葉と判定されたということなので
中間リスクでよいでしょうと言われ少しホッとしました。
肝心の治療方針についてはやはり泌尿器科の担当医は
ロボット支援手術を薦めるとのことでしたが、私からお願いして
放射線治療部の医師に話を聞いて来ました。
私は以前の投稿では低線量小線源療法(LDR)単独を考えていると書いたの
ですが、勤務する会社の産業医から仕事で精密電子機器を扱う関係上低線量とは言え
体内に放射線源が入っている状態ではその影響を無視出来ないとの見解が出て
断念しました。
上記を踏まえて放射線治療部の担当医に話を聞いたところ
①2.5GyX28回のIMRT
②7.25GyX5回のSBRT(サイバーナイフ)
③13.5GyX2回のHDR単独
の3つを提案されました。
担当医としては③→②→①の順に薦めるとのことで
いわゆる髙線量寡分割照射を推進されているようです。
私としてはLDRを断念した時点でかなりロボット支援手術に
...(続きを読む)
悩む67歳ですが名前を鈴木(愛知豊川)に変更いたします。
6月15日にG市民病院へ入院し、17日に前立腺全摘手術ロボット支援腹腔鏡手術をします。
昨日、入院前の検査を受診してきました。
まず、手術者必須の新型コロナウイルスのPCR検査をしました。
(我が家族で初めてです)
実施内容:肺のレントゲン検査と肺活量検査・心臓のエコー検査・
心電図・歯科医師による検査・血液検査・麻酔科医師による全身麻酔の説明と
人口呼吸器挿管・硬膜外麻酔の説明・今までの既往症の確認
その後、主治医による手術の内容確認をしました。
前立腺に癌が限局する場合に、前立腺及び必要に応じてリンパ節を摘出します。
神経は、可能であれば残す準備をしていますよと先生に言われました。
一番心配な尿漏れは、最低2,3か月は仕方ないでしょうと言われ、早く日常生活に戻った方が、
早く回復しますと言われました。無理しないように動こうと思っています。
最後にPSAの数値4.90を教えてもらいました。手術を決めた時にPSA数値10.891だったので、
数値が随分下がり大喜びでした。
しかし、先生からは、癌がなくなった訳ではないですよと言われました。
実は、先週の6日7日に猿投山登山をし、その後猿投温泉に宿泊して
ラドン(ラジウム)温泉に入ってきました。
ラドン温泉は良いと聞いていたので、2日間で延べ10回位は入りました。
そして飲める源泉を何度も飲みました。
また帰りには源泉20?を持ち帰り、ご飯や味噌汁、お茶・コーヒーに入れて飲んでいます。
もしかしたら、ラドン温泉がPSA数値を下げてくれたのかもしれません?(笑)。
手術まで1週間をきり、だんだん緊張してきています。
手術経験者の方、手術前後の心得がありましたらアドバイスをお願いいたします。
...(続きを読む)
6月15日にG市民病院へ入院し、17日に前立腺全摘手術ロボット支援腹腔鏡手術をします。
昨日、入院前の検査を受診してきました。
まず、手術者必須の新型コロナウイルスのPCR検査をしました。
(我が家族で初めてです)
実施内容:肺のレントゲン検査と肺活量検査・心臓のエコー検査・
心電図・歯科医師による検査・血液検査・麻酔科医師による全身麻酔の説明と
人口呼吸器挿管・硬膜外麻酔の説明・今までの既往症の確認
その後、主治医による手術の内容確認をしました。
前立腺に癌が限局する場合に、前立腺及び必要に応じてリンパ節を摘出します。
神経は、可能であれば残す準備をしていますよと先生に言われました。
一番心配な尿漏れは、最低2,3か月は仕方ないでしょうと言われ、早く日常生活に戻った方が、
早く回復しますと言われました。無理しないように動こうと思っています。
最後にPSAの数値4.90を教えてもらいました。手術を決めた時にPSA数値10.891だったので、
数値が随分下がり大喜びでした。
しかし、先生からは、癌がなくなった訳ではないですよと言われました。
実は、先週の6日7日に猿投山登山をし、その後猿投温泉に宿泊して
ラドン(ラジウム)温泉に入ってきました。
ラドン温泉は良いと聞いていたので、2日間で延べ10回位は入りました。
そして飲める源泉を何度も飲みました。
また帰りには源泉20?を持ち帰り、ご飯や味噌汁、お茶・コーヒーに入れて飲んでいます。
もしかしたら、ラドン温泉がPSA数値を下げてくれたのかもしれません?(笑)。
手術まで1週間をきり、だんだん緊張してきています。
手術経験者の方、手術前後の心得がありましたらアドバイスをお願いいたします。
...(続きを読む)
S大KT病院、受診してきました。
小線源11ヶ月目(採血/採尿/泌尿器科/放射線科)。
PSA=前回3月は1.828。下がればヨシ、上がればバウンズの、360度全方向OKの心持ちで臨みましたが、下がりました、1.503。うーん、少しずつですなあ。「こういうこともある」「若い人は特によくある」という放射線科M先生の言葉に慰められますが、「再発」「再治療」の文字は常に頭の片隅に残ってしまいます。もどかしい。
排尿=排尿は2月くらいから問題なし。最近再び「したくなったらすぐしたい」感覚が復活してますが、気にするほどでもないです。
IPSS自己評価
術前0点
8月6点(勢い弱い=いつもで5点、2時間以内=5回に1回未満で1点)
9月5点(勢い弱い=2回に1回以上で4点、夜中トイレ1回で1点)
10月5点(勢い弱い=2回に1回以上で4点、2時間以内=5回に1回未満で1点)
12月5点(勢い弱い=いつもで5点)
3月0点
6月0点
排便=2月くらいから酸化マグネシウムをうっかり飲み忘れても問題なくなり、服用はやめています。現在は快食快便。
性機能=ドライにはなってませんがかなり精液量が減ってるのは同じ。
その他=運動にはまったく支障ありません。コロナの緊急事態宣言で時間ができて、5月はランの練習距離が過去最大になってしまいました。(笑)
次回受診は9月です。
(写真は院内のタリーズ。席数が減らされてるような。)
小線源11ヶ月目(採血/採尿/泌尿器科/放射線科)。
PSA=前回3月は1.828。下がればヨシ、上がればバウンズの、360度全方向OKの心持ちで臨みましたが、下がりました、1.503。うーん、少しずつですなあ。「こういうこともある」「若い人は特によくある」という放射線科M先生の言葉に慰められますが、「再発」「再治療」の文字は常に頭の片隅に残ってしまいます。もどかしい。
排尿=排尿は2月くらいから問題なし。最近再び「したくなったらすぐしたい」感覚が復活してますが、気にするほどでもないです。
IPSS自己評価
術前0点
8月6点(勢い弱い=いつもで5点、2時間以内=5回に1回未満で1点)
9月5点(勢い弱い=2回に1回以上で4点、夜中トイレ1回で1点)
10月5点(勢い弱い=2回に1回以上で4点、2時間以内=5回に1回未満で1点)
12月5点(勢い弱い=いつもで5点)
3月0点
6月0点
排便=2月くらいから酸化マグネシウムをうっかり飲み忘れても問題なくなり、服用はやめています。現在は快食快便。
性機能=ドライにはなってませんがかなり精液量が減ってるのは同じ。
その他=運動にはまったく支障ありません。コロナの緊急事態宣言で時間ができて、5月はランの練習距離が過去最大になってしまいました。(笑)
次回受診は9月です。
(写真は院内のタリーズ。席数が減らされてるような。)
気休めにしかならないかもしれませんが、がん食事療法を
やってみては如何でしょうか?コーヒーも癌に効くとか・・・。
私のPSAは三桁の182でした。辛かった3年間のホルモン療法と
放射線治療39回。治療後はPSAが0.0台で落ち着いています。
ホルモン療法は副作用がとても辛く、開始2年半ごろに、主治医に
「副作用が辛いのでホルモン療法を何となく辞めたいと思っています」
と伝えました。
主治医は、私のPSAが非常に高いので、「何とか3年間続けた方が
いいです」とアドバイスし、それに従いました。今となっては、
辛かった3年間のホルモン療法を完了して良かったと思っています。
きっと、途中で止めたら、PSAが高くなった時に後悔したのでは
ないかと思っています。
ジムが近くに有ったら、通ってみては如何ですか?癌を患っている
ジム会員はたくさん存在します。きつい運動ほど、がんを退治する
みたいなことが書いてあったりしますが、後悔しないために出来る
事は何でもされたいようですので・・・。
あの時、ああしておけば良かったと後悔しないためにも。
やってみては如何でしょうか?コーヒーも癌に効くとか・・・。
私のPSAは三桁の182でした。辛かった3年間のホルモン療法と
放射線治療39回。治療後はPSAが0.0台で落ち着いています。
ホルモン療法は副作用がとても辛く、開始2年半ごろに、主治医に
「副作用が辛いのでホルモン療法を何となく辞めたいと思っています」
と伝えました。
主治医は、私のPSAが非常に高いので、「何とか3年間続けた方が
いいです」とアドバイスし、それに従いました。今となっては、
辛かった3年間のホルモン療法を完了して良かったと思っています。
きっと、途中で止めたら、PSAが高くなった時に後悔したのでは
ないかと思っています。
ジムが近くに有ったら、通ってみては如何ですか?癌を患っている
ジム会員はたくさん存在します。きつい運動ほど、がんを退治する
みたいなことが書いてあったりしますが、後悔しないために出来る
事は何でもされたいようですので・・・。
あの時、ああしておけば良かったと後悔しないためにも。
ちょうど一年前に父のことで掲示板にご相談させて頂きましたごひょうです。
先週、父(満79歳)から今週、主治医から説明があるので一緒に付き添って欲しいと連絡がありました。
すでに、父の病状は去勢抵抗になっており
ホルモンの薬もすべて使い果たした状況です。
イクスタンジなどの抗がん剤も年齢の事を考えて
体に負担なく一年投与してきましたが
psaの数値も下がっていません。
今は3桁になってしまっています…
主治医も緩和療法にと言っているようです。
ただ、娘の私からすると、やはり後悔したくないので、他に何か残された手段はないのかとネットで色々調べておおります。
その中で、「自家 ガンワクチン療法」というのを見つけました。
これを試されたり、詳細をご存知の方がいらしたら
教えて頂きたく投稿致しました。
まだ、あと一年だけでも長生きさせてあげたいのでよろししくお願い致します。
先週、父(満79歳)から今週、主治医から説明があるので一緒に付き添って欲しいと連絡がありました。
すでに、父の病状は去勢抵抗になっており
ホルモンの薬もすべて使い果たした状況です。
イクスタンジなどの抗がん剤も年齢の事を考えて
体に負担なく一年投与してきましたが
psaの数値も下がっていません。
今は3桁になってしまっています…
主治医も緩和療法にと言っているようです。
ただ、娘の私からすると、やはり後悔したくないので、他に何か残された手段はないのかとネットで色々調べておおります。
その中で、「自家 ガンワクチン療法」というのを見つけました。
これを試されたり、詳細をご存知の方がいらしたら
教えて頂きたく投稿致しました。
まだ、あと一年だけでも長生きさせてあげたいのでよろししくお願い致します。
ありがとうございます。
投稿者:アリス 投稿日:2020/06/06(土) 20:00:04 No.12073
[返信]
Ted さん、kimimikiさん、眞さん、その他の気にとめてくださった方々に感謝いたします。
真摯なご返答、ありがとうございました。
本来、主治医に相談しなければいけないところなのに、勇気を出してこの掲示板に書き込みをして良かったです。
危うく父に、一番避けなければならないことを提案するところでした。
おかげで、もし父が自分で調べたりして、この治療法について興味を持ったならば、自信を持って説明できるように思います。
私のような素人がネットで調べていると、良い情報がない中で弱気になり、つい光明を見出した気持ちになってしまいます。
恐ろしいものですね。
今後は、父にも主治医ともっと勇気をもって向き合い治療していくように話せる勇気を皆様から私自身がいただいたように思います。
本当に、ありがとうございました。
真摯なご返答、ありがとうございました。
本来、主治医に相談しなければいけないところなのに、勇気を出してこの掲示板に書き込みをして良かったです。
危うく父に、一番避けなければならないことを提案するところでした。
おかげで、もし父が自分で調べたりして、この治療法について興味を持ったならば、自信を持って説明できるように思います。
私のような素人がネットで調べていると、良い情報がない中で弱気になり、つい光明を見出した気持ちになってしまいます。
恐ろしいものですね。
今後は、父にも主治医ともっと勇気をもって向き合い治療していくように話せる勇気を皆様から私自身がいただいたように思います。
本当に、ありがとうございました。
Re: お尋ね致します。
投稿者:Ted 投稿日:2020/06/05(金) 21:18:35 No.12072
[返信]
kimimikiさん、眞さん
ありがとうございます。
誰も何も書かないので気になっていました。
ありがとうございます。
誰も何も書かないので気になっていました。
Re: お尋ね致します。
投稿者:眞 投稿日:2020/06/05(金) 14:13:26 No.12070
[返信]
この投稿は同じ表題ですが、Ted さんの6月 4日の投稿に対する返信です。
アリスさんの5月25日の投稿を読み、少し調べました。
その結果はあまり思わしくないものでしたので投稿するのは控えました。ただ、今回Ted さんの投稿もあり、折角調べたので書いてみます。
見出したページは以下の2つ。
1. https://ucc.or.jp/2019/05/11185
2. http://www.yamaguchi-endocrine.org/pdf/fujimura_201804.pdf
1.はあるクリニックのCRPC患者に対する自費治療の3つの内のひとつとしてあげられているものです。2つ目はこの掲示板での禁止事項である免疫療法であり、3つ目はドイツで行うPSMA治療です。
もちろん、このクリニックの治療を勧めているわけではなく、前立腺がんに対するトレミフェンによる治療が免疫治療と同列な自費治療であることを示すためのリンクです。
日本医科大学の勝俣氏が共著として最近だした最高のがん治療 のP.20にはこう書かれています。
保険が適用される治療法(「標準治療」と呼ばれる治療法)こそ、最高の治療法である。
もちろん、アリス さんは別に標準治療の情報を求めていたわけではないということは承知しています。ただ、現状の日本での扱いは上記クリニックが典型かと思った次第です。
明確な効果がいままで発表されていなかったのが実情でしょう。
2.は自治医科大学 腎泌尿器外科学講座 教授の藤村哲也氏を筆頭著者とする論文です。
今までの研究を一覧表としてあげて最後に「我々は前立腺癌にはアンドロゲン・エストロゲンシグナルが重要な役割を担っているので、通常のアンドロゲン遮断療法に SERMs (エストロゲン受容体作動物質(Selective ER Modulators))を上乗せすればアンドロゲン遮断療法の耐久性が長くなるのではという仮説を立てて行ったRCTの論文が載っています。
論文は次のとおり。
選択的エストロゲン受容体モジュレーターであるトレミフェンは、骨転移性前立腺癌における生化学的再発を大幅に改善:無作為化対照第II相試験
第II相試験の少人数、計15人を対象としたものであり、フェーズ3が実施中かどうか調べてはいません。
このRCTは良好な結果 1) を示していても肺に転移しているアリスさんの御父上には直接は関係しないものです。
以上のことからトレミフェン での治療を受けている人はほとんどいないと思われます。従って私が検索して確認したようにごろうさんの掲示板で投稿はなかったのは頷けます。
...(続きを読む)
アリスさんの5月25日の投稿を読み、少し調べました。
その結果はあまり思わしくないものでしたので投稿するのは控えました。ただ、今回Ted さんの投稿もあり、折角調べたので書いてみます。
見出したページは以下の2つ。
1. https://ucc.or.jp/2019/05/11185
2. http://www.yamaguchi-endocrine.org/pdf/fujimura_201804.pdf
1.はあるクリニックのCRPC患者に対する自費治療の3つの内のひとつとしてあげられているものです。2つ目はこの掲示板での禁止事項である免疫療法であり、3つ目はドイツで行うPSMA治療です。
もちろん、このクリニックの治療を勧めているわけではなく、前立腺がんに対するトレミフェンによる治療が免疫治療と同列な自費治療であることを示すためのリンクです。
日本医科大学の勝俣氏が共著として最近だした最高のがん治療 のP.20にはこう書かれています。
保険が適用される治療法(「標準治療」と呼ばれる治療法)こそ、最高の治療法である。
もちろん、アリス さんは別に標準治療の情報を求めていたわけではないということは承知しています。ただ、現状の日本での扱いは上記クリニックが典型かと思った次第です。
明確な効果がいままで発表されていなかったのが実情でしょう。
2.は自治医科大学 腎泌尿器外科学講座 教授の藤村哲也氏を筆頭著者とする論文です。
今までの研究を一覧表としてあげて最後に「我々は前立腺癌にはアンドロゲン・エストロゲンシグナルが重要な役割を担っているので、通常のアンドロゲン遮断療法に SERMs (エストロゲン受容体作動物質(Selective ER Modulators))を上乗せすればアンドロゲン遮断療法の耐久性が長くなるのではという仮説を立てて行ったRCTの論文が載っています。
論文は次のとおり。
選択的エストロゲン受容体モジュレーターであるトレミフェンは、骨転移性前立腺癌における生化学的再発を大幅に改善:無作為化対照第II相試験
第II相試験の少人数、計15人を対象としたものであり、フェーズ3が実施中かどうか調べてはいません。
このRCTは良好な結果 1) を示していても肺に転移しているアリスさんの御父上には直接は関係しないものです。
以上のことからトレミフェン での治療を受けている人はほとんどいないと思われます。従って私が検索して確認したようにごろうさんの掲示板で投稿はなかったのは頷けます。
...(続きを読む)
私の前回の投稿に補足します。
こちらでご助言はいただけませんでしたね。
ごろうさんの掲示板はホルモン療法体験等の情報交換をしています。
ホルモン療法に詳しい方々の掲示板です。
こちらにご投稿されるとご助言がいただけると思います。
深刻なご投稿と感じましたので
藁をも掴む思いでごろうさんの掲示板を紹介しました。
こちらでご助言はいただけませんでしたね。
ごろうさんの掲示板はホルモン療法体験等の情報交換をしています。
ホルモン療法に詳しい方々の掲示板です。
こちらにご投稿されるとご助言がいただけると思います。
深刻なご投稿と感じましたので
藁をも掴む思いでごろうさんの掲示板を紹介しました。
kimimiki さん
投稿者:眞 投稿日:2020/06/04(木) 16:43:55 No.12068
[返信]
ごろうさんの掲示板、前立腺がん談話室 - 記事検索でアリスさんの質問した薬品名、「トレミフェン」または商品名「フェアストン」で検索しても投稿された記事は存在しません。
ごろうさんの前立腺癌ホルモン療法掲示板を
検索してご覧ください。
ホルモン療法専門の談話室です。参考になると思います。
検索してご覧ください。
ホルモン療法専門の談話室です。参考になると思います。
一週間ほど前、お父さん思いのアリスさんって方からホルモン療法の質問があって、
どなたか何か書かれるかな、と思っていたのですが。。。。
お尋ね致します。 投稿者:アリス 投稿日:2020/05/25(月) 15:06:38
もうどこかで納得される答えを得ておられれば良いのですが。。。
どなたか何か書かれるかな、と思っていたのですが。。。。
お尋ね致します。 投稿者:アリス 投稿日:2020/05/25(月) 15:06:38
もうどこかで納得される答えを得ておられれば良いのですが。。。
コバトンさんの投稿を読み、少し思ったことがありますので、率直に書きます。
コバトンさんは手術後、「ステージと4(遠隔転移)を宣告されたら、普通はこの事例をアップする気にはならないと思います」と書かれていました。
この逆に前立腺がんが完治したら、もう闘病記を継続する意味合いが薄れ、ブログ、ホーム ページを継続する気にはならないと思います。
私の場合も医師は当然のように完治という言葉を発することはないですが、調べたIMRT後のPSA推移より「ほぼ完治」と思っています。さすがに以前のように熱心には前立腺がんに関して調べる元気はなくなりました。とはいっても調べたことを伝えることに関しては以前のように継続はしています。
S医科大で小線源治療を受けた人で継続してPSA推移を書いている人が多くないのはどうしてなのかと訝しく思っていました。
これは医師から完治ですといわれ、経過が順調ならば闘病記を書き続ける意味合いはないだろうと思っていました。
S医科大で治療を受け、「病状説明と簡単な自己紹介」スレッドに投稿し、その後、一切投稿しない人が少なくない数います。
どうしてなのか私は疑問に思っていました。情報を共有するならばその後の推移(副作用、PSA)も投稿したらと思っていました。その疑問を持つ必要ないというのが今回分かったことです。
投稿した人はS医科大で治療を受けた、そのこと= 完治 なのでその後のことを書く気にはならないのです。
S医科大で治療を受けたことがこの掲示板においては勝組であり、そのことを宣言すればそれで十分なのです。小線源治療後のことを情報共有する意義はないということでしょう。
セレクション バイアスがどの程度あるかしりませんが、高リスク、中間リスクの論文の結果、PSA再発 = 臨床再発 であり、目に見えぬ転移以外は完治したということはそのことを裏付けることでしょう。
ただ、O医師の後継者は日本全国どこにもいなく、治療の再開が厳しい現状、小線源治療の特異点であるS医科大の治療がなくなった今、小線源治療の優位性というのは必ずしもいえない現状であると思います。
コバトンさんは手術後、「ステージと4(遠隔転移)を宣告されたら、普通はこの事例をアップする気にはならないと思います」と書かれていました。
この逆に前立腺がんが完治したら、もう闘病記を継続する意味合いが薄れ、ブログ、ホーム ページを継続する気にはならないと思います。
私の場合も医師は当然のように完治という言葉を発することはないですが、調べたIMRT後のPSA推移より「ほぼ完治」と思っています。さすがに以前のように熱心には前立腺がんに関して調べる元気はなくなりました。とはいっても調べたことを伝えることに関しては以前のように継続はしています。
S医科大で小線源治療を受けた人で継続してPSA推移を書いている人が多くないのはどうしてなのかと訝しく思っていました。
これは医師から完治ですといわれ、経過が順調ならば闘病記を書き続ける意味合いはないだろうと思っていました。
S医科大で治療を受け、「病状説明と簡単な自己紹介」スレッドに投稿し、その後、一切投稿しない人が少なくない数います。
どうしてなのか私は疑問に思っていました。情報を共有するならばその後の推移(副作用、PSA)も投稿したらと思っていました。その疑問を持つ必要ないというのが今回分かったことです。
投稿した人はS医科大で治療を受けた、そのこと= 完治 なのでその後のことを書く気にはならないのです。
S医科大で治療を受けたことがこの掲示板においては勝組であり、そのことを宣言すればそれで十分なのです。小線源治療後のことを情報共有する意義はないということでしょう。
セレクション バイアスがどの程度あるかしりませんが、高リスク、中間リスクの論文の結果、PSA再発 = 臨床再発 であり、目に見えぬ転移以外は完治したということはそのことを裏付けることでしょう。
ただ、O医師の後継者は日本全国どこにもいなく、治療の再開が厳しい現状、小線源治療の特異点であるS医科大の治療がなくなった今、小線源治療の優位性というのは必ずしもいえない現状であると思います。

