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眞様、他論客の皆様
投稿者:ta-i 投稿日:2020/06/13(土) 22:32:53 No.12082 [返信]
骨転移のある前立腺がんに対するホルモン療法の予後に関して多くの論文において、PSA<0.2ならびにPSA Nadir,TTPNなどを用いて治療結果、研究成果が発表されています。近年の掲示板においては多くの方々が各々の医療機関によって異なりますが、PSA<0.00?(?=9~1)で表記されています。さらに、PSAの検出限界値が各医療機関でまちまちで、しかもPSA が限界値以下で一定であるといっても、がんの状態が一定であるとは限りません。しかも真偽のほどはわかりませんが同一時期に二か所でPSA検査を受けて30%の違いがあったとか他の要素で増減したとか、増減に一喜一憂しないこと、などとおよそ精密(医)学問とも思えない現象が報告されています。

転移があってホルモン療法を続けている者、今後の転移に不安を感じている者にとって、PSA Nadirが何時か、値はいくらかをより正確にとらえる必要があるのではないでしょうか。研究結果は後出しでいいのですが、例えば検出限界値以下に潜行して何時顔を出すかは患者にとって早くとらえることが必要です。Nadirを顔を出してから(論文ではそれでいいかもしれないが)察知するのでは遅いのではないでしょうか。

ホルモン療法を中心とした前立腺がん談話室の掲示板に「自分のPSAの検出限界値以下が続き、がんの状態がPSAという指標で表せないときにでもBoneNaviのBSIが6か月で0.097から0.017%に引き続き下落している」ことを書き込みました。PSAのNadirは医者の定義はどうあれ、検出限界値以下に潜行していた真ん中の時点ととするのが妥当でしょうが、これは後からしかわかりません。値に至っては検出限界値以下のいくらまで行ったか分かりません。BSIとても同じようなことは理屈上起きるかもしれませんが。

そこで「PSAより優れた、あるいはPSAと併用して用いるべき指標としてBSI値を使いBSI Nadir, TTBN(Time To BSI Nadirで多分私の造語)を使って、PSAを指標とするより的確に早くがん自身の(骨転移癌自身の)Nadir、TTNを知って対策を打とう」という提案です。よろしく検討ください。

私は、骨転移のあるがんであってもホルモン療法によってapoptosisを起こす可能性があると期待する者です。


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