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茶柱さん
投稿者: 投稿日:2019/02/26(火) 08:51:02 No.10805 [返信]
回答ありがとうございます。

放射線治療4週間たち、MRI検査したのどうしてなのかちょっと疑問になったのですが、きいていないということですね。
検査の結果は書かれていませんが、がんは特に進展せず存在しているという状態だったのでしょうか。ホルモン治療の期間が短いので、トドヨシヤン さんのように「前立腺がんは発見されず」(映像としてはみえず)といった状態ではなかったと思います。

高リスク(リスク因子3)でハイドロゲルスペーサーをいれて小線源、外照射、ホルモン療法の3者併用療法で治療された経験は後に続く前立腺患者におおいに参考になると思いますので是非ブログの継続そうしてこの掲示板への投稿の継続をお願いします。

世の中には前立腺がん体験を書かれているブログ、サイトはたくさんありますが、継続してPSA推移を書いているものは少ないです。

私の幾分か細かい質問に対して速やかな回答、本当にありがとうございました。


べるぼさん
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/02/26(火) 00:51:06 No.10804 [返信]
 べるぼさん情報ありがとうございます。さて、「照射」は初めから午後を希望しましたが、最初の照射は午後3時に指定されました。2回目以降は実際には担当者と話し合って決めることになるとのことですので、27日の1回目当日に交渉することになっています。もし、どうしても午前中になった場合ですが、ホテルはじゃらんネットで最安値で素泊まり7800円位でしたので、チョット高いし病院近辺にはホテルそのものが少ないです。上野近辺なら少し遠くなるが、もう少し安いかなと考えていたところです。また、車で1時間チョットの距離なので、時間によっては車も選択に入れて考えていました。というように、私は当初から入院の選択肢はありませんでしたが、入院を選択しなかったい理由は、「主夫」をやっていることとか食事療法もやっているとか・・いろいろありますが、浣腸の件ですが、最初に渡されたのがイチジク浣腸の大人用30グラムでしたので、一人で問題なく、しかも病院のトイレでこっそりできた・・・というのが大きかったかなと思います。ともあれ、べるぼさんの御意見を参考にしながら担当者と交渉してみます。
 しかし、べるぼさんは私より病院が大部遠いようですし、また、浣腸も私と比べると倍位大きいようですので、入院を選択された理由はわかりますし、私より大変でしたね。
 ホルモン治療の件ですが、診療前に担当医師とはメールのをやり取りして「方向性」は決めました。その際メールで「放射線科ではホルモン治療はやりませんが、いいですか?」と聞かれたので、私自身ホルモン治療は止めるつもりだったので「再発の場合にも救済放射線治療しか考えていません」とメールで返事をしました(実際の頭の中には将来の選択肢は他にもあるのですが)。検査結果が出たときには「癌が無いですが、どうします」と医師から直接聞かれたので「やります」と答えました。病院の選択もネットで自分で選択してきましたのでここまでは順調・・・S医科歯科大学からはO医師の治療を妨害されましたが・・・だと考えています。また、ここでホルモン治療を打ち切ろうと考えた理由は沢山ありますが、チョット纏めきれません。
 ところで、同じ病院で、殆ど同じ治療なのに、違いが大きすぎるような気がします。担当医師は、ネットでメールを公開しているY医師でしたか?
 最後に、治療を始める際の準備として、放射能の害を防ぐ食品がないかとネットを検索していたら、広島の原爆で被災された方々への治療で味噌汁が使われて大きな成果を上げたという記事があったので、一時中断していた豆乳ヨーグルト作りを始めることにしました。現在は、毎食スープ(トマト、ゴーヤ、玉葱、ニンニク、人参、カボチャ・・・)食べているので十分かなと考えていたのですが、「スペーサー」を設置するとはいえ、腸への放射能による負担は当然あるので、免疫低下を防ぐには、発酵食品がよいだろうと思いましたので、「照射」するときには病院に持ち込んで「照射」前後に、こっそり豆乳ヨーグルトを飲もうと考えているからです。もちろん、味噌汁も家で少し増やそうとは考えています。
 治療への応援ありがとうございます。
トドヨシヤンさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/25(月) 13:01:41 No.10803 [返信]
 近所のホテルに泊まられるなら入院の方が安くなると思います。 途中からでも先生にお願いすれば手配は可能かも知れません。ダメもとです。別の理由で入院したくないのであれば余計なお世話でした。小生は自家用車、JR、京王線、地下鉄、バスといくつも乗り継いで病院まで2時間くらいかかります。また、浣腸を家内にやってもらったのですが、へたくそで肛門の周りが痛て悲鳴を上げてい居ました。まあ普段目にするイチジク浣腸と違って、60ccのびっくりするほど大きな浣腸でした。で、看護師さんにやってもらう方が安全と考えて入院をお願いしました。 途中から新米看護師さんの練習台になりましたが、熟練さんがついていたので安心でした。

ホルモン治療ですが、小生はハイリスクという理由で照射後も2年間はホルモン治療を放射線治療部門で受けました。主治医の方針で、患者にどうしますか?という問い掛けはありませんでした。照射前には半年間のホルモン治療でしたから合計2年半です。ドドヨシヤンさんはすでに2年間くらいホルモン治療をされていたので、どうなるかは主治医の判断でしょうが、最低でも半年くらいつまり合計2年半くらいのホルモン治療があっても不思議ではありません。半年はさておき、きっとあると思います。

27日からの治療の成功をお祈りしています。

べるぼ
べるぼさん
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/02/25(月) 00:36:31 No.10802 [返信]
 治療へのご声援ありがとうございます。私の治療先の病院はべるぼさんと同じ病院だと思います。先日にはやはり同じ病院で、まだ「スペーサー」が無いときにIMRTで治療された方とお会いしました。その方からは詳しい話は聞けませんでしたが、現在はないそうですが、治療後10ヶ月くらいで腸から出血があったそうです。私の場合はどうなるかわかりませんが経過は投稿します。
 さて、入院は全然考えていませんでした。照射が午後の場合は早く行って病院のトイレで浣腸、午前になってしまったら近くのホテルに泊まります。バスと西武線と地下鉄と乗り継いで1時間半くらい掛かるのでラッシュにあったら漏れてしまいます。蓄尿は余り溜まっていなくても大丈夫でしたので心配していませんでしたが・・・少し不安になってきました。
「去勢抵抗性」は医師の検査への送り状に記載されていました。診断書に記載されたわけではありません。読んだときに「いつから?」と私も疑問に思いましたが・・・放射線治療が終わったら医師に聞いてみます。ちなみに、ホルモン治療でPSAの最低値は1年チョット前の0.036で検知できないレベルまで行かなかったわけですから、余り効果あったとは言えないかもしれませんが、さりとて現在の0.8が高いとは言えない・・・前立腺が存在しているわけですから・・・また、検査では前立腺癌は痕跡は残っているが癌そのものは発見できないわけなので、何を根拠に「去勢抵抗性」というのか私にもわかりません。
 ホルモン治療は止めました。現在の所は再開するつもりはありません。診療前の医師とのメール交換でも再発した場合は救済放射線治療(外部照射、小線源治療)を考えているといいました。もっとも、放射線科なのでホルモン治療はやりませんと言ってましたが。
 これまで、食事や運動や睡眠など生活習慣の改善に取り組んできましたが、これからも一層取り組んで、病院での治療と合わせて「完治」を目指そうと思います。これからも投稿しますのでよろしくお願いします。
 
Re: 放射線治療が終わりました。
投稿者: 投稿日:2019/02/24(日) 19:11:12 Home No.10800 [返信]
茶柱 さん
大きな副作用なく外照射終了し、よかったですね。

先般はハイドロゲルスペーサー(SpaceOARシステム)の注入の時期についてお答えいただき、ありがとうございます。

投稿でリンクされています病状説明及び茶柱 - Yahoo!ブログを読みました。
症状説明によりますとNCCNリスク分類で高リスク 1)で高リスク因子が3ということですね。

小線源+外照射+ホルモン治療の三者併用治療、いわゆるトリモダリティを実施されているとのことです。
そのことに関連してまたまた質問で恐縮ですが、お答えいただけますでしょうか。

・ホルモン治療はいつまで続くのでしょうか。照射前とあわせて期間は計どれぐらいになる予定でしょうか。

2018年11月13日のはじめての投稿でこう書かれています。
「総合病院のHPでは私のPSA値と病期では密封小線源治療は非適応と有ったのですが
放射線治療科の医師に茶柱には高リスクだからこそ上記治療をと説明されました。」

・放射線治療科の主治医は高リスクに対する3者併用療法の治療成績についてなにか説明されていましたでしょうか。陽にPSA非再発率の数値などをいうことはあまりないかと思いますが、xx割は完治しますとかPSA再発した人はxx人ですといったいったお話はあったのでしょうか。

HPで特に高リスク対応可ということを知らせなくて(あまりHPによる周知、広報なく)、淡々とトリモダリティを実施している病院があるということに少しおどろきました。

私はブログで高リスクに対するTRIP臨床試験を元にトリモダリティ実施病院は多くないという記事を書きました。
サイトのTRIP試験登録病院より書いた高リスク小線源治療可病院その2の表をブログに転載しました。
この表の中の病院のひとつが茶柱 さんが治療を受けた病院ではないかと勝手に思っております。

最後にブログ記事からの質問です。ブログにコメントすればいいのですが、ちょっといままでみたことがないことですので、ここで質問をします。お答えいただければ情報の共有になるかと思います。

放射線外照射治療 4週間
「今週はMRI-3Tの撮影が有りました、」

・このMRI検査は何を目的としたものなのでしょうか。撮影の結果はどうでしたか。
...(続きを読む)
べるぼさん
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/02/24(日) 12:24:03 No.10799 [返信]
べるぼさんご支援ありがとうございます。べるぼさんに返信する前に腺友倶楽部の「メール」を載せます。
「トドヨシヤン」で掲示板に投稿しました。今後の経過等につきましては掲示板へ投稿しますが、若干経過を述べておきます。VMATによるSBRTは2月27日からですが、問題なのが浣腸です。最初の2回は家で行い電車の中で、出そうになったので、その後1回は午後にしてもらって病院で浣腸したのですが「ハイドロ」設置は9時に指定されたので通勤時間帯は避けたくて近くのホテルに泊まりました。また、2日続けたときは三日目の日は一日中寒くて参りました。も う既に4回やっていますが、これからも照射のたびにやらねばと思うと気が重いです。
 「ハイドロ」設置の際には点滴が効かないようで看護師さんと世間話をしながら行いましたので、麻酔注射は少し痛かったです。しかし設置するときは全然無感覚ですぐに 終わった感覚でした。下腹部の違和感は1日~2日でなくなりまた帰りは付き添い をつけてと看護師に言われましたが、全然問題がないので1時間休憩後診察をしてその後食事をして、のんびりと一人で帰りました。
 「アンサー20」の検討をしましたが、止めました。丸山ワクチンの10倍~100 倍の濃度なので少し副作用はあるとのことですが、放射線治療中は週2回保険適用なの で実質無料なのですが、今の私には必要ないだろうと判断したことと、前立腺照射の際には白血球の減少はないと医師に確認もしましたので。以上簡単に経過を述べましたが、以後は掲示板に投稿します。
トドヨシヤンさん
投稿者:べるぼ 投稿日:2019/02/24(日) 01:05:55 No.10797 [返信]
  多分 小生と同じ病院と思いますが、3回目くらいから浣腸の
後の2時間蓄尿が大変になると思います。 小生の場合は入院し
ましたので比較的気楽でした。MRI検査でその予行演習をやり
ましたので、家で浣腸した後に2時間の電車は無理だと判り、
それで入院をお願いしました。
  小生ののGSは8で病気は一応T1cでした。貴殿より少しリスク
は低いですが同じハイリスクです。ホルモン療法は2年間された
ようですが、何時頃から去勢抵抗性になられたのでしょうか?
病期を進め無いように完治を願って、何としてもがん細胞を
やっつけないといけませんね。 リスクの低い我々も確立的には
10%くらいは同じ道を通ることになるので、トドヨシヤンさん
の症状やデータには注意深く見まもる必要があると思います。
これからもよろしく投稿をお願いします。
最後に トドヨシヤンさんの治療の成功をお祈りします。
「スペーサー」設置とVMATによるSBRT
投稿者:トドヨシヤン 投稿日:2019/02/23(土) 11:38:47 No.10796 [返信]
初めて投稿します。
 2年間続けたホルモン治療は止めて、都内のT医学部付属病院で2019年2月6日に「スペーサー」を設置し2月27日よりVMATによるSBRT(8グレイ×5回=40グレイ)を始めます。現在の年齢は69歳。PSAは2年前治療を始める前は60、現在は0,8、骨シンチとMRI検査は、治療前は骨転移の疑いあり、浸潤あり、今回の治療直前の結果は、骨転移なし、前立腺がんは発見されず、ただし前立腺底部に過去形あり、GSは治療前は4+5=9,病期は聞きませんでしたが、現在は「去勢抵抗性前立腺癌」という診断です。医師は「延命」効果を期待してといいますが私は「完治」を目指しています。
 さて、これまでは腺友倶楽部やその他大勢の皆さんから沢山の情報を拝見させていただいて本当に助かりました。それで、これからは、これまでの私自身の闘病経過と今後の経過を公開していくつもりです。
 
眞さん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/02/20(水) 21:04:16 No.10794 [返信]
早速に ありがとうございました。

10794

セミナー(大阪)開催のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2019/02/20(水) 20:38:18 No.10793 [返信]
下記の要領でこのようなセミナーを開催します。

前立腺がんセミナー(大阪)2019 「前立腺がん:学び合い&語り合い」

日時:2019年3月21日(春分の日)13時30分より
場所:エルおおさか(大阪府立労働センター)5階 研修室2
学び合い:「前立腺がん治療の押さえどころ」(質疑応答共) 武内 務
語り合い: 患者スピーカー 数人
参加費:一般:1000円(お支払いは当日受付にて)、腺友倶楽部会員:無料

参加申し込みは、こちらの申込フォームより。
https://ws.formzu.net/fgen/S78171142/

今回のセミナーは、専門医にお声かけをしないピア(仲間)サポートに近いセミナーで、
会場も定員は70名程度と、やや控えな規模に留めています。

私の話は、前立腺がん治療を考える上で重要と思えるポイントや最近の傾向について、
やや駆け足になるかもしれませんが、一通り触れてみたいと思っています。
ご質問にもできるだけお答えするつもりです。
後半は、患者の方に、前立腺がん体験や、前立腺がんについて思うところを
遠慮なく語っていただきたいと思っております。
この掲示板をご覧の方で、ご自分の体験やお考えを話しても良いという方が居られましたら、
こちら(腺友倶楽部事務局: contact@pc-pc.org )までご一報をお願いします。
持ち時間は5分から15分程度、長くとも20分以内ということで。

チラシのDLはこちらから
http://pc-pc.org/img/seminar20190321.pdf

セミナー開催後、別会場にて懇親会を行います。(有料)
こちらも同上のフォームより、同時申込が可能です。

10793

東北大学における前立腺がん情報
投稿者: 投稿日:2019/02/20(水) 20:09:53 Home No.10792 [返信]
kimimiki さんがホルモン療法に関する情報を画像での情報提示ということでそのページをURLで示す投稿の依頼がありましたので、「前立腺癌に対するホルモン療法について」で検索してみました。

top にあるページが該当するもののようです。(東北大学 泌尿器科のページ)
kimimikiさんは私が投稿すると画像投稿は削除されると書かれていました。

http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/ic/tre_p_c_04.html

ページの日付はH24.12~と書かれています。すなわち、2012年ですので、若干古いものです。
エストラサイトの説明があります。

これは2019年 2月11日の投稿で紹介しました金沢大学の溝上さんの講演で示された表での女性ホルモンに該当するものです。
https://youtu.be/6VQXZGRztJc?t=2720

検索でその次にくるのは順天堂大学・順天堂医院泌尿器科の以下のページです。
https://juntendo-urology.jp/treatment/pharmacotherapy/

このページでは同様に女性ホルモンもあげていますが、さらにアンドロゲンを強力に抑える新規ホルモン治療薬剤としてイクスタンジ(エンザルタミド)、ザイティガ(アビラテロン)を示しています。

上記の東北大のページは東北大学病院 泌尿器科のいずれかのページからリンクされているかと思いますが、探すことはできませんでした。

患者さまへ
http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/info.html

より代表的疾患:前立腺癌をみてみました。

この中で「去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対する化学療法について」が別ウィンドウで表示されます。
http://www.uro.med.tohoku.ac.jp/patient_info/ic/tre_p_c_03.html

「代表的疾患:前立腺癌」のページのソースをみても tre_p_c_04.html はリンクされていません。
このページでは新規ホルモン療法としてイクスタンジ、ザイテイガの説明があり、tre_p_c_04.html は情報として古くなったので、リンクしていないと思われます。
検索エンジンは以前検索したものが保存されて検索結果のtopとして表示されているのでしょう。
...(続きを読む)
外照射に併用するホルモン治療の開始の時期
投稿者: 投稿日:2019/02/20(水) 09:40:45 No.10790 [返信]
kimimiki さんは外照射とホルモン療法の併用に関してホルモン療法と題した投稿でこう書かれています。

「通常は 治療前に 開始されます。」

何度も引用して恐縮ですが、前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 P.142 には以下のように書かれています。

「CQ3 根治的外照射においてホルモン療法は治療成績を改善するか?また至適な併用のタイミング,薬剤,期間はどのようなものか?

ホルモン療法を併用する際は照射前に開始する。 推奨グレード A」

推奨グレードに関してはP.2の表3 推奨グレード に次のように書かれています。

「推奨グレード A 強 い 科 学 的 根 拠 が あ り ,行 う よ う 強 く 勧 め ら れ る 。」
鎌倉市Uenoさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/02/19(火) 19:12:02 No.10789 [返信]
O中央病院で SBRT治療が決まった時
事前に ホルモン療法の指示が なかったんですね。
それでしたら 主治医の判断ですから
心配は ないと思います。
それぞれの御判断ですが
投稿者:けん 投稿日:2019/02/19(火) 15:02:28 No.10788 [返信]
「完治の可能性を狭めたかもしれない」とお考えなら、事情を話して明日からの治療を延期する道もあると思います。
ホルモン療法
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/02/19(火) 14:41:53 No.10787 [返信]
ホルモン療法については自身で勉強不足でした。ネオアジュバントホルモン療法とアジュバントホルモン療法、、、恥ずかしながら初めて聞きました。

そんな私が1/24、S会病院の先生にホルモン療法を始めましょうと言われた時、何故そんなに急ぐのか分からなかったですし、先生からも特に説明もなかったですし、その時の私は 早くO中央病院の先生に会い放射線治療について話を聞き、どの放射線治療にするかを早く決めたい、という考えのみでした。
それと、S会病院自体が放射線治療に対応してないので、放射線治療をする私にどれだけ良い治療方針を示してくれるのか?と、病院に対しても信頼しきれてない部分も正直あります。

ホルモン治療することにより私を病院に繋ぎ止めたいのか?という大変失礼な思い込みもあり(反省してます)、私は先生に 放射線の治療方法を何にするか決めてから考えたい!とキッパリと伝えたので、先生もそれ以上のホルモン療法の説明をやめてしまったのかもしれません。

kimimikiさんから頂いたコメントの中に、ホルモン療法は通常 治療前にするとの事、、、これも病院や個々の病状によって違うのかもしれませんが、結果として自分で根治の可能性を狭めてしまったようです。

今となってはネオアジュバントホルモン療法は受けられないので、SBRT後のホルモン療法について、しっかりと確認してきたいと思います。
これについてはO中央病院のほうが実績があるでしょうから、眞さんのおっしゃる通り、O中央病院の先生とよーく相談してみます。

色々とありがとうございます。
鎌倉市Ueno さん
投稿者: 投稿日:2019/02/19(火) 11:47:44 No.10786 [返信]
私は後付けでも私の選んだ治療が間違っていなかったということを確認する意味で今に至るまでいろいろ調べています。

鎌倉市Ueno さんの投稿で疑問が氷解しました。

2月18日 23時57分の投稿で1/24に放射線治療をO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝えた日に同時にホルモン療法を始めましょう と言われたとのことで、放射線治療前のホルモン治療、ネオアジュバントホルモン治療を提案されたことがわかりました。

2月18日 01時05分の投稿では次のように書かれていました。
「検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。」

ネオアジュバントホルモン治療無しで放射線治療後ホルモン治療、アジュバントホルモン治療を提案されたと思って少し変かなと思いましたが、そうでないことが分かりました。

前立腺癌診療ガイドライン 2016年版 P.142 以降の解説を再度よんでみました。
中間リスクでアジュバントホルモン治療だけを実施して効果があるというエビデンスがあることは私はみいだせませんでした。


鎌倉市Ueno さんは結果としてネオアジュバントホルモン治療を受けられなかったので、SBRT後ホルモン治療を受けることに関してはよく医師と相談されたらいいかと思います。
ホルモン療法
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/02/19(火) 11:12:24 No.10785 [返信]
鎌倉市Uenoさん
病期によっては 患者が どの治療法も選べますね。
但し ホルモン療法の有無と期間は
治療法と病期によって 主治医の判断で決まります。
通常は 治療前に 開始されます。

眞さんのご投稿を参考に
正確には 照射前に開始されます。ですね!
編集しました。
眞さん
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/02/19(火) 09:54:24 No.10784 [返信]
眞さん
詳細な内容でのコメントを頂き有難うございます。

私はまだ前立腺ガンの治療について、まだ偏った知識しか無いことがよくわかりましたし、大変参考になります。
ホルモン療法併用も前向きに検討すべきですね。確かにSBRTとの併用となると先生の見解をお聞きする必要があろうかと思いますが。
まだ斜め読みなので更に読み進めてみたいと思います。

転院の件
紹介状や検査記録は直接郵送だったので宛先などは見てませんが、私は放射線治療センターでの治療を希望したので、こちらの宛先になっているはずです。その場で直接電話もして頂き予約も入れてもらいました。

当センターはO中央病院の中でも泌尿器科とは別に組織されているようで (勿論連携を取りながらでしょうが)、直接紹介状も受け付けていました。
また、S会病院の主治医は、放射線治療を終えたあとも私の診察を続けるお考えのようです。

次回O中央病院の主治医とお会いした時には、
・ホルモン療法の開始時期について
・自分にとってO中央病院へ転院し、同じ院内の泌尿器科と連携をとったほうが良いのか
・このまま両病院で診てもらうことで問題ないのか
等々、確認・相談をしてこようと考えてます。
ーーーーーー
こちらの掲示板を拝見していると、眞さんや腺友倶楽部の諸先輩の方々は、辛い中でも前向きにガンと向き合って頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。
自分も知識をつけながら頑張らなくてはと改めて思っている次第です。
けん さん
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/02/18(月) 23:57:50 No.10783 [返信]
けんさん

初投稿で経緯を端折ったがために、ご迷惑をお掛けしてます。

昨年末、S会病院の検査で癌が確定、臨床分類はT2aなので、どの治療方法でも良いとの主治医の見解でした。治療方法についてはどの方法でも受けられるレベルなので、患者さん(私)で決めてくださいと言われました。

その後 検討した結果、放射線治療に決め、1/24にそれを伝えました。同時にO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝え、直ぐに紹介状を作成していただく事になりました。
紹介状は郵送だったため、実際に見てないのでわかりませんが、宛先はたぶん放射線治療センターなのかと思います。

その日に主治医より、同時にホルモン療法を始めましょう と言われました。が、自分の中では放射線治療の方向に決めたとはいえ、トリモダリティでいくか …SBRT単独か …小腺源単独か、ホルモン治療併用か …その他の方法か等々、経験のあるO中央病院の先生に相談してから最終的に決めようと思っていたので、その場ではホルモン療法に関しては保留にしてもらいました。
その日は次回診療の予約だけを取らされました。(→2/28)

以上の経緯で今に至ってます。

私が感ずるに、放射線治療後は改めてS会病院がフォローしていく!と考えてるように思います。
ーーーーーーーー
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、ホルモン療法の開始時期について、及び O中央病院への転院についてを相談・確認しようと思っています。
眞さん
投稿者:kimimiki 投稿日:2019/02/18(月) 19:02:13 No.10782 [返信]
なるほど!
さすが ! 眞さんは読みが深いですね。
感動しています。
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