眞さん
詳細な内容でのコメントを頂き有難うございます。
私はまだ前立腺ガンの治療について、まだ偏った知識しか無いことがよくわかりましたし、大変参考になります。
ホルモン療法併用も前向きに検討すべきですね。確かにSBRTとの併用となると先生の見解をお聞きする必要があろうかと思いますが。
まだ斜め読みなので更に読み進めてみたいと思います。
転院の件
紹介状や検査記録は直接郵送だったので宛先などは見てませんが、私は放射線治療センターでの治療を希望したので、こちらの宛先になっているはずです。その場で直接電話もして頂き予約も入れてもらいました。
当センターはO中央病院の中でも泌尿器科とは別に組織されているようで (勿論連携を取りながらでしょうが)、直接紹介状も受け付けていました。
また、S会病院の主治医は、放射線治療を終えたあとも私の診察を続けるお考えのようです。
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、
・ホルモン療法の開始時期について
・自分にとってO中央病院へ転院し、同じ院内の泌尿器科と連携をとったほうが良いのか
・このまま両病院で診てもらうことで問題ないのか
等々、確認・相談をしてこようと考えてます。
ーーーーーー
こちらの掲示板を拝見していると、眞さんや腺友倶楽部の諸先輩の方々は、辛い中でも前向きにガンと向き合って頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。
自分も知識をつけながら頑張らなくてはと改めて思っている次第です。
詳細な内容でのコメントを頂き有難うございます。
私はまだ前立腺ガンの治療について、まだ偏った知識しか無いことがよくわかりましたし、大変参考になります。
ホルモン療法併用も前向きに検討すべきですね。確かにSBRTとの併用となると先生の見解をお聞きする必要があろうかと思いますが。
まだ斜め読みなので更に読み進めてみたいと思います。
転院の件
紹介状や検査記録は直接郵送だったので宛先などは見てませんが、私は放射線治療センターでの治療を希望したので、こちらの宛先になっているはずです。その場で直接電話もして頂き予約も入れてもらいました。
当センターはO中央病院の中でも泌尿器科とは別に組織されているようで (勿論連携を取りながらでしょうが)、直接紹介状も受け付けていました。
また、S会病院の主治医は、放射線治療を終えたあとも私の診察を続けるお考えのようです。
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、
・ホルモン療法の開始時期について
・自分にとってO中央病院へ転院し、同じ院内の泌尿器科と連携をとったほうが良いのか
・このまま両病院で診てもらうことで問題ないのか
等々、確認・相談をしてこようと考えてます。
ーーーーーー
こちらの掲示板を拝見していると、眞さんや腺友倶楽部の諸先輩の方々は、辛い中でも前向きにガンと向き合って頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。
自分も知識をつけながら頑張らなくてはと改めて思っている次第です。
けんさん
初投稿で経緯を端折ったがために、ご迷惑をお掛けしてます。
昨年末、S会病院の検査で癌が確定、臨床分類はT2aなので、どの治療方法でも良いとの主治医の見解でした。治療方法についてはどの方法でも受けられるレベルなので、患者さん(私)で決めてくださいと言われました。
その後 検討した結果、放射線治療に決め、1/24にそれを伝えました。同時にO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝え、直ぐに紹介状を作成していただく事になりました。
紹介状は郵送だったため、実際に見てないのでわかりませんが、宛先はたぶん放射線治療センターなのかと思います。
その日に主治医より、同時にホルモン療法を始めましょう と言われました。が、自分の中では放射線治療の方向に決めたとはいえ、トリモダリティでいくか …SBRT単独か …小腺源単独か、ホルモン治療併用か …その他の方法か等々、経験のあるO中央病院の先生に相談してから最終的に決めようと思っていたので、その場ではホルモン療法に関しては保留にしてもらいました。
その日は次回診療の予約だけを取らされました。(→2/28)
以上の経緯で今に至ってます。
私が感ずるに、放射線治療後は改めてS会病院がフォローしていく!と考えてるように思います。
ーーーーーーーー
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、ホルモン療法の開始時期について、及び O中央病院への転院についてを相談・確認しようと思っています。
初投稿で経緯を端折ったがために、ご迷惑をお掛けしてます。
昨年末、S会病院の検査で癌が確定、臨床分類はT2aなので、どの治療方法でも良いとの主治医の見解でした。治療方法についてはどの方法でも受けられるレベルなので、患者さん(私)で決めてくださいと言われました。
その後 検討した結果、放射線治療に決め、1/24にそれを伝えました。同時にO中央病院 放射線治療センターで受けたい旨を伝え、直ぐに紹介状を作成していただく事になりました。
紹介状は郵送だったため、実際に見てないのでわかりませんが、宛先はたぶん放射線治療センターなのかと思います。
その日に主治医より、同時にホルモン療法を始めましょう と言われました。が、自分の中では放射線治療の方向に決めたとはいえ、トリモダリティでいくか …SBRT単独か …小腺源単独か、ホルモン治療併用か …その他の方法か等々、経験のあるO中央病院の先生に相談してから最終的に決めようと思っていたので、その場ではホルモン療法に関しては保留にしてもらいました。
その日は次回診療の予約だけを取らされました。(→2/28)
以上の経緯で今に至ってます。
私が感ずるに、放射線治療後は改めてS会病院がフォローしていく!と考えてるように思います。
ーーーーーーーー
次回O中央病院の主治医とお会いした時には、ホルモン療法の開始時期について、及び O中央病院への転院についてを相談・確認しようと思っています。
言われてみれば、眞さんのおっしゃる可能性は(大いに)ありますね。
O中央病院の放射線科のHPにも、直接紹介状を受けるような記述がありますし。
改めて自分のそそっかしさを反省です。
ホルモン療法を後置する前提で放射線治療の計画が立てられていたりすると面倒な気もしますが、転院の主導権は患者が持っていると思いますので、遠慮せずに自分の希望をO中央病院の先生に伝えれば宜しいかと思います。明日中に。
O中央病院の放射線科のHPにも、直接紹介状を受けるような記述がありますし。
改めて自分のそそっかしさを反省です。
ホルモン療法を後置する前提で放射線治療の計画が立てられていたりすると面倒な気もしますが、転院の主導権は患者が持っていると思いますので、遠慮せずに自分の希望をO中央病院の先生に伝えれば宜しいかと思います。明日中に。
鎌倉市Ueno さん
はじめまして。
私は眞というハンドル名で掲示板に2014年から投稿しているものです。
前立腺がん治療の経緯は私のブログの以下のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
私は中間リスクで、IMRTで治療しましたが、2014年4月29日から11月17日まで外照射の前から外照射中までホルモン治療を行いました。
4月29日と書いていますのは4週間効果があるGoserelin(商品名:ゾラデックス)を最終に注射して効果が切れる日付です。
都合6ヵ月半のホルモン治療でした。
ブログには私のホルモン治療と題して書きました。
私の経験他調べたことを以下に書きます。なんらかの参考になれば幸いです。
放射線治療装置の稼働状況からすぐにIMRT治療をうけることができなかったこともあり、がん確定のその日からBicalutamide(商品名:カソデックス)を処方されのみはじめました。
私も鎌倉市Ueno さんと同じ懸念があり次のように泌尿器科の主治医に質問しました。
「ホルモン治療を継続するとPSA再発したときのホルモン治療の効きが悪くなるのではないですか。」
お答えは「短期だから問題ない」
その答えに納得してホルモン治療を開始しました。というより、半年もなにも治療なしでIMRT治療開始を待つことは耐えられないというのが本音でした。
海外がん医療情報リファレンスの以下の記事を読み、中間リスクに短期のホルモン療法を追加するのが有効であることをしったのも納得してホルモン治療をうけるひとつの理由でした。
正しいURLはこの掲示板では「B204: このURLは投稿できません。」となり投稿できません。
投稿できるダミーのアドレスを以下に書きます。
https://www.cancerit.com/6415.html
上記のURLのcom を jp に変更してそのアドレスで参照してください。
コピペして変更が面倒な場合はサイトにリンクしている以下のページをつくりましたので、一旦下記のページをクリックしてアクセスしてください。
...(続きを読む)
はじめまして。
私は眞というハンドル名で掲示板に2014年から投稿しているものです。
前立腺がん治療の経緯は私のブログの以下のページを参照してください。
http://inves.seesaa.net/article/431910328.html
私は中間リスクで、IMRTで治療しましたが、2014年4月29日から11月17日まで外照射の前から外照射中までホルモン治療を行いました。
4月29日と書いていますのは4週間効果があるGoserelin(商品名:ゾラデックス)を最終に注射して効果が切れる日付です。
都合6ヵ月半のホルモン治療でした。
ブログには私のホルモン治療と題して書きました。
私の経験他調べたことを以下に書きます。なんらかの参考になれば幸いです。
放射線治療装置の稼働状況からすぐにIMRT治療をうけることができなかったこともあり、がん確定のその日からBicalutamide(商品名:カソデックス)を処方されのみはじめました。
私も鎌倉市Ueno さんと同じ懸念があり次のように泌尿器科の主治医に質問しました。
「ホルモン治療を継続するとPSA再発したときのホルモン治療の効きが悪くなるのではないですか。」
お答えは「短期だから問題ない」
その答えに納得してホルモン治療を開始しました。というより、半年もなにも治療なしでIMRT治療開始を待つことは耐えられないというのが本音でした。
海外がん医療情報リファレンスの以下の記事を読み、中間リスクに短期のホルモン療法を追加するのが有効であることをしったのも納得してホルモン治療をうけるひとつの理由でした。
正しいURLはこの掲示板では「B204: このURLは投稿できません。」となり投稿できません。
投稿できるダミーのアドレスを以下に書きます。
https://www.cancerit.com/6415.html
上記のURLのcom を jp に変更してそのアドレスで参照してください。
コピペして変更が面倒な場合はサイトにリンクしている以下のページをつくりましたので、一旦下記のページをクリックしてアクセスしてください。
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Uenoさん
明後日から治療開始ということなので、結論だけ。
転院は「できるか・できないか」ではなく、「(患者が)やるか・やらないか」です。
そして、当事者の思惑に関係なく、Uenoさんは「すでにO中央病院に転院しています(北斗の拳風に)」。
S病院は無視して下さい。S病院に今後の予約を入れていないと思いますが、もしも入れていたら受付に電話してキャンセルすれば、以後S病院とは縁切りです(電話する必要すらないと言う先生もいらっしゃいます)。
S病院に何らかのオブリゲーションを負っているのなら、頭を下げれば済む話です。
あとは、O中央病院の主治医だけと向き合って、ホルモン療法の検討を含めて、治療を進めて行けばいいと思います。
蛇足
O中央病院でホルモン療法の話が出ていないということは、必要がないという判断なのだろうとは思います。
明後日から治療開始ということなので、結論だけ。
転院は「できるか・できないか」ではなく、「(患者が)やるか・やらないか」です。
そして、当事者の思惑に関係なく、Uenoさんは「すでにO中央病院に転院しています(北斗の拳風に)」。
S病院は無視して下さい。S病院に今後の予約を入れていないと思いますが、もしも入れていたら受付に電話してキャンセルすれば、以後S病院とは縁切りです(電話する必要すらないと言う先生もいらっしゃいます)。
S病院に何らかのオブリゲーションを負っているのなら、頭を下げれば済む話です。
あとは、O中央病院の主治医だけと向き合って、ホルモン療法の検討を含めて、治療を進めて行けばいいと思います。
蛇足
O中央病院でホルモン療法の話が出ていないということは、必要がないという判断なのだろうとは思います。
RE:主治医は、どっち?
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/02/18(月) 13:39:23 No.10777
[返信]
けんさん、はじめまして。
気にかけて頂き有難うございます。
放射線治療の為 O中央病院に紹介状を書いてもらうことになった時、これで今後の治療はS会病院から移るものと …その時思ったのですが、S会病院の主治医から「放射線治療が終わったらこちら(=s会病院)でホルモン治療の薬を処方するので、また来てください」と言われました。
私としては放射線治療に実績のあるO中央病院に全てを任せたいのですが、実際に転院ということが出来るのか今現在は分かりません。そんな事をお願い出来るものなのかどうかも分かりません。でもこれに関しては大切な事なので次回相談したいと思います。
そして、けんさんがおっしゃる通り、ホルモン治療をするかどうかはO中央病院の先生と相談して決めたいと、希望として私も思っています。
その場で疑問に感じれば確認するのですが、その時はそういうものかと受け入れてしまって、後になって少しずつ疑問に感じる、という状況がたまにあります。
ご指摘いただく事により、自分の考えや選択を修正できるので有り難く思っています。
気にかけて頂き有難うございます。
放射線治療の為 O中央病院に紹介状を書いてもらうことになった時、これで今後の治療はS会病院から移るものと …その時思ったのですが、S会病院の主治医から「放射線治療が終わったらこちら(=s会病院)でホルモン治療の薬を処方するので、また来てください」と言われました。
私としては放射線治療に実績のあるO中央病院に全てを任せたいのですが、実際に転院ということが出来るのか今現在は分かりません。そんな事をお願い出来るものなのかどうかも分かりません。でもこれに関しては大切な事なので次回相談したいと思います。
そして、けんさんがおっしゃる通り、ホルモン治療をするかどうかはO中央病院の先生と相談して決めたいと、希望として私も思っています。
その場で疑問に感じれば確認するのですが、その時はそういうものかと受け入れてしまって、後になって少しずつ疑問に感じる、という状況がたまにあります。
ご指摘いただく事により、自分の考えや選択を修正できるので有り難く思っています。
べるぼさんのSBRT治療後の晩期障害に言及した投稿を読み、 2017年11月16日の投稿で紹介しました癌研有明病院 消化器内科の千野晶子氏を筆頭著者とする論文を再読しました。
その論文より一部を引用した記事をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464184997.html
早期障害と晩期障害はその発生理由が違うとのことでした。
この論文より発生頻度に関する部分を以下に引用します。
各症状出現頻度では,Mooreら 11) は,放射線照射例を3年間追跡した結果約8割に出血性放射線性腸炎を併発していたと報告している.出血以外の症状の集計は少ないが,Perezら 10) は放射線治療を行った前立腺癌 738例の検討から,肛門と直腸の線維化および狭窄は約1%,小腸閉塞が約 0.2%,膣とS状結腸瘻および直腸膣瘻が0.4% と報告している.
二次発がんに関しては以下の文
Kawamuraら 42) は,これらを基準に判定した放射線誘発性大腸癌の発症率が5%(103例中6例)と報告している.
私の場合はIMRT治療後、一年を過ぎて、排便後、月に2,3度紙に血が滲むようになり、祖父が大腸がんで亡くなっていることもあり、大腸内視鏡検査を受けました。
結果はポリープが3つあり、内一つは早期のがんでした。内視鏡治療で取り除きました。
もちろん、放射性直腸炎という診断はされています。時期的なことから二次発がんではないと思いますが、晩期障害がでたことが大腸がんの早期発見につながり、よかったと思っています。
以降も定期的に大腸内視鏡検査はうけます。
10) Int J Radiat Oncol Biol Phys. 1994 Mar 1;28(4):811-9.
以下の文の後に千野氏が書いた症状の割合が書かれています。
The most frequent Grade 2 (moderate) intestinal complication was proctitis, which was observed in 5% of the patients,
proctitis:直腸炎
続く文は具体的には以下のとおり
「腸炎(1%)と肛門直腸線維症または狭窄(約1%)が続いていました。」
...(続きを読む)
その論文より一部を引用した記事をブログに書きました。
http://inves.seesaa.net/article/464184997.html
早期障害と晩期障害はその発生理由が違うとのことでした。
この論文より発生頻度に関する部分を以下に引用します。
各症状出現頻度では,Mooreら 11) は,放射線照射例を3年間追跡した結果約8割に出血性放射線性腸炎を併発していたと報告している.出血以外の症状の集計は少ないが,Perezら 10) は放射線治療を行った前立腺癌 738例の検討から,肛門と直腸の線維化および狭窄は約1%,小腸閉塞が約 0.2%,膣とS状結腸瘻および直腸膣瘻が0.4% と報告している.
二次発がんに関しては以下の文
Kawamuraら 42) は,これらを基準に判定した放射線誘発性大腸癌の発症率が5%(103例中6例)と報告している.
私の場合はIMRT治療後、一年を過ぎて、排便後、月に2,3度紙に血が滲むようになり、祖父が大腸がんで亡くなっていることもあり、大腸内視鏡検査を受けました。
結果はポリープが3つあり、内一つは早期のがんでした。内視鏡治療で取り除きました。
もちろん、放射性直腸炎という診断はされています。時期的なことから二次発がんではないと思いますが、晩期障害がでたことが大腸がんの早期発見につながり、よかったと思っています。
以降も定期的に大腸内視鏡検査はうけます。
10) Int J Radiat Oncol Biol Phys. 1994 Mar 1;28(4):811-9.
以下の文の後に千野氏が書いた症状の割合が書かれています。
The most frequent Grade 2 (moderate) intestinal complication was proctitis, which was observed in 5% of the patients,
proctitis:直腸炎
続く文は具体的には以下のとおり
「腸炎(1%)と肛門直腸線維症または狭窄(約1%)が続いていました。」
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Uenoさん、はじめまして
ホルモン治療をするかどうかは別にして、O中央病院で放射線治療してS病院でホルモン治療するという選択肢はないと思います。
予後が良くなかった場合、どちらが対応して下さるのでしょうか?
ホルモン治療するかどうかは、O中央病院の先生と相談して決めることだと思います。
ホルモン治療をするかどうかは別にして、O中央病院で放射線治療してS病院でホルモン治療するという選択肢はないと思います。
予後が良くなかった場合、どちらが対応して下さるのでしょうか?
ホルモン治療するかどうかは、O中央病院の先生と相談して決めることだと思います。
今週2/20からSBRT
投稿者:鎌倉市Ueno 投稿日:2019/02/18(月) 01:05:08 No.10774
[返信]
皆様、はじめまして。鎌倉市在住のUeno(57歳)と申します。
腺友ネット掲示板は初めての投稿になるので、先ずは簡単に自己紹介させて頂きます。
PSA 13.19(昨年7/26勤務先の健診での採血)
PSA 9.53(昨年9/1総合病院での採血)
生検 12本中2本陽性
転移 なし
GS 7(3+4)
前立腺ガンと診断された後、病院の先生や自分なりに治療方法を調べ、そして悩みに悩んだ結果、最終的にSBRTを選択しました。
私は勤務先の健診で要精密検査の通知をもらった後、横浜市内にあるS会の病院で検査を受けてましたが、当病院では摘出手術しか対応してませんでした。(もっとよく調べてから病院選びをすればよかったと反省)) そこで放射線治療をどの病院で受けるか色々と調べた末、地元のO中央病院に決めました。理由は高い放射技術をうたっていた事もありますが、患者に寄り添った治療をされてる印象を持てた点が大きかったです。直接先生にお会いして実際にそれが実感できました。
そして今週20日から土日の休診を挟み26日まで計5回のSBRTの照射治療を受けてまいります。
今の悩み事は、、、
ホルモン治療を同時にスタートするべきかどうか悩んでいます。
悩む理由は、この内分泌療法は長期にわたると耐性が生じて効かなくなるからだそうです。であれば、今回のSBRTによる治療後に期待できるPSA値の低下、そしてその後の経過をみて、もし再燃した時の為の治療方法の一つとして温存したほうが良いのではないか、と考えています。
皆様の経験から何かご教示頂けるとありがたく存じます。
検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。その後先生とはお会いしてないので、まだ上記内容の相談はしてないという状況です。
長くなりましたが、今後 経過報告などで度々投稿させて頂くことになると思いますが、何卒よろしく申し上げます。
腺友ネット掲示板は初めての投稿になるので、先ずは簡単に自己紹介させて頂きます。
PSA 13.19(昨年7/26勤務先の健診での採血)
PSA 9.53(昨年9/1総合病院での採血)
生検 12本中2本陽性
転移 なし
GS 7(3+4)
前立腺ガンと診断された後、病院の先生や自分なりに治療方法を調べ、そして悩みに悩んだ結果、最終的にSBRTを選択しました。
私は勤務先の健診で要精密検査の通知をもらった後、横浜市内にあるS会の病院で検査を受けてましたが、当病院では摘出手術しか対応してませんでした。(もっとよく調べてから病院選びをすればよかったと反省)) そこで放射線治療をどの病院で受けるか色々と調べた末、地元のO中央病院に決めました。理由は高い放射技術をうたっていた事もありますが、患者に寄り添った治療をされてる印象を持てた点が大きかったです。直接先生にお会いして実際にそれが実感できました。
そして今週20日から土日の休診を挟み26日まで計5回のSBRTの照射治療を受けてまいります。
今の悩み事は、、、
ホルモン治療を同時にスタートするべきかどうか悩んでいます。
悩む理由は、この内分泌療法は長期にわたると耐性が生じて効かなくなるからだそうです。であれば、今回のSBRTによる治療後に期待できるPSA値の低下、そしてその後の経過をみて、もし再燃した時の為の治療方法の一つとして温存したほうが良いのではないか、と考えています。
皆様の経験から何かご教示頂けるとありがたく存じます。
検査で通いはじめた横浜のS会病院の若い先生から、O中央病院での放射線治療が終わったらホルモン治療を始めましょうと即座に言われました。その後先生とはお会いしてないので、まだ上記内容の相談はしてないという状況です。
長くなりましたが、今後 経過報告などで度々投稿させて頂くことになると思いますが、何卒よろしく申し上げます。
Kimimikiさん
ご主人様の経験、お教えいただきありがとうございます。
やはり最低でも半日休暇は必要なのですね。
いつも美しい写真に癒やされます。
告知されてから精神的に参っているようで何に対しても意欲が
沸かず腹の底から笑うこともなくなっており、自分の弱さを
自覚しています。
みなさまからT大付属病院のVMAT(5日間)の最新情報が出てますが
仕事面を考えると選択肢としてはありなのでは、と考えてます。
36.25GY 5分割はIMRTだと90GY相当のようです。
T大だとハイドロゲルスペーサーも得意でしょうから周辺臓器への
影響も抑えられそうです。
flyfisherさんはこれを選択されるのでしょうか?
ご主人様の経験、お教えいただきありがとうございます。
やはり最低でも半日休暇は必要なのですね。
いつも美しい写真に癒やされます。
告知されてから精神的に参っているようで何に対しても意欲が
沸かず腹の底から笑うこともなくなっており、自分の弱さを
自覚しています。
みなさまからT大付属病院のVMAT(5日間)の最新情報が出てますが
仕事面を考えると選択肢としてはありなのでは、と考えてます。
36.25GY 5分割はIMRTだと90GY相当のようです。
T大だとハイドロゲルスペーサーも得意でしょうから周辺臓器への
影響も抑えられそうです。
flyfisherさんはこれを選択されるのでしょうか?
「ガンは5年以内に日本から消える」を読む。
にわかには信じられないが、何かの参考になるかと思い一読。今までの食生活は、この本の内容を見る限りガンまっしぐらの状態であった。と反省、忙しさにかまけて外食中心の食事、いいわけないですね。内容は新潟大学(故)阿保徹先生のガン発生の理論やゲルソン療法をもとにした食事療法。
これから治療に立ち向かうにあたり、今更遅いかもわからないが、再発のリスクを少しでも抑えるために、頭の隅に少し置いておきたい。ほんの気休めです。
にわかには信じられないが、何かの参考になるかと思い一読。今までの食生活は、この本の内容を見る限りガンまっしぐらの状態であった。と反省、忙しさにかまけて外食中心の食事、いいわけないですね。内容は新潟大学(故)阿保徹先生のガン発生の理論やゲルソン療法をもとにした食事療法。
これから治療に立ち向かうにあたり、今更遅いかもわからないが、再発のリスクを少しでも抑えるために、頭の隅に少し置いておきたい。ほんの気休めです。
みなさま
病期の件で情報提供をいただきありがとうございます。
みなさまの過去の書き込みを見ていると、転院先やセカンドオピニオンで病期判断が
変わるケースもままあるようなので治療を任せる医師が最終的にどう判断するかですね。
眞さんのコメントの通り生検前のMRIで疑いありの所見だったのでT2以上だと思いますが。
小線源に外照射併用のケースの場合、外照射で25日程度通院になると思いますが
仕事されている方は、通勤しながら通院されている方が多いのでしょうか?
照射自体の時間は短いと思いますが、大学病院だと待ち時間も多いので半日は
見ておいた方がいいですか?毎日同じ時間帯、もしくは午前・午後など決まった
時間に照射できることは難しいと思いますが。
情報をいただけますと助かります。
病期の件で情報提供をいただきありがとうございます。
みなさまの過去の書き込みを見ていると、転院先やセカンドオピニオンで病期判断が
変わるケースもままあるようなので治療を任せる医師が最終的にどう判断するかですね。
眞さんのコメントの通り生検前のMRIで疑いありの所見だったのでT2以上だと思いますが。
小線源に外照射併用のケースの場合、外照射で25日程度通院になると思いますが
仕事されている方は、通勤しながら通院されている方が多いのでしょうか?
照射自体の時間は短いと思いますが、大学病院だと待ち時間も多いので半日は
見ておいた方がいいですか?毎日同じ時間帯、もしくは午前・午後など決まった
時間に照射できることは難しいと思いますが。
情報をいただけますと助かります。
Flyfisheさん
寡分割のメリットにバラツキが少ないというのは大いにうなずけます。
反対に照射になんらかの狂いがあるとその影響が大きいと言えます。
なのでよほど自信がないと寡分割に踏み込めないですね。
以前も書きましたが貴殿のGSをハイリスクの9と勘違いして40グレイと
いうお勧めをしてしまいました。申し訳ありあせん。中リスクでしたら
36、25グレイでいいですね。ゲルがキット副作用を小さくしてくれる
ものと期待できますね。
寡分割のメリットにバラツキが少ないというのは大いにうなずけます。
反対に照射になんらかの狂いがあるとその影響が大きいと言えます。
なのでよほど自信がないと寡分割に踏み込めないですね。
以前も書きましたが貴殿のGSをハイリスクの9と勘違いして40グレイと
いうお勧めをしてしまいました。申し訳ありあせん。中リスクでしたら
36、25グレイでいいですね。ゲルがキット副作用を小さくしてくれる
ものと期待できますね。
べるぼさん
IMRTのSBRTですが、中レベルからは40Gy/5分割 ですが、低レベル~中レベルでは36.25/5分割が標準だそうで、私は36.25/5分割を受ける予定です。後遺症は、意外でしたが今までの結果からだと、かえって76gy/38分割より頻度は少ないと聞いてきました。38回の照射のバラツキが寄与してるようです。 情報まで・・・
IMRTのSBRTですが、中レベルからは40Gy/5分割 ですが、低レベル~中レベルでは36.25/5分割が標準だそうで、私は36.25/5分割を受ける予定です。後遺症は、意外でしたが今までの結果からだと、かえって76gy/38分割より頻度は少ないと聞いてきました。38回の照射のバラツキが寄与してるようです。 情報まで・・・
尿漏れ・尿閉・膀胱瘻その後
投稿者:ジャシー 投稿日:2019/02/15(金) 19:18:29 No.10765
[返信]
全摘後放射線照射したのが約3年半前。その後尿道・肛門回りの痛みは大小はあるが続き、尿失禁に苦しむ。一昨年12月、人口尿道括約筋の手術をしたが、使用前に炎症を起こし1月抜去。その後時々尿閉が起こり、昨年11月、血尿ひどく、血が固まって尿閉を起こす。吻合部が特に出血しやすく、海綿状になっているとのこと。また膀胱もかたくなってきているとのこと。尿閉のためには膀胱瘻という療法があり、今年1月手術。1週間後に抜糸のため外来に行ったところ、自然抜去といわれ、腹痛と発熱で緊急入院。感染症のため、腹部はれ上がり、1週間ほど苦しむ。その後薬を変え、ようやく抗生物質が効き少しずつ回復しているが、いまだ入院中。退院の予定立たず。最速3か月後もう一度膀胱瘻の手術を試みたらどうかとは主治医の考え。カテーテルは入れっぱなし。膀胱瘻よりも回腸導管をしたいと思っているが、果たしてこのような症状の人で、回腸導管を施術した人がいるのかどうか知りたい。
また、膀胱瘻でうまくいっている方がいるのかも知りたい。
よろしくお願いいたします。
また、膀胱瘻でうまくいっている方がいるのかも知りたい。
よろしくお願いいたします。
KLX さんは2019年 2月14日の投稿でこう書かれています。
「病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認」
KLX さんの自己紹介スレッドにはこう書かれています。
「2018年:クリニック受診 MRI→異常見られず 生検を薦められ御茶ノ水の
大学病院を紹介される。生検前MRIでがんの疑い有りの所見
生検結果(12/前半)→21本中2本にがん発見。GS7(4+3、3+4)」
MRIでがんの疑いが有るとのことで生検したので、T2以上の分類になるのではないでしょうか。
前立腺がん | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院 病期(ステージ)には以下のように書かれています。
「直腸診、画像診断で異常がなく、前立腺生検を行い、前立腺がんが見つかった場合にはT1cと分類されます。直腸診や画像診断で異常があり、前立腺がんと診断されるとT2以上の分類になります。」
もっとも、主治医はがん情報サービスの以下のページの定義を厳密に採用しているのかもしれません。
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
「T1 直腸診で明らかにならず、偶然に発見されたがん
T1c PSAの上昇などのため、針生検によって発見されたがん
T2 直腸診で異常がみられ、前立腺内にとどまるがん」
PSAが高いということで生検前にMRI検査をする場合も増えているかと思います。画像診断の結果、がんが疑われて生検をし、がんと確定した場合はT2以上とするのは納得できます。
なんといっても直腸診はそう正確ではないですから。
もう少し検索し四国がんセンターの以下のページをみつけました。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/medical/class/urology/cancer/zenritusen/diagnosis/
「T1c 触診や画像では診断できず、PSA上昇等による針生検で確認」
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「病期ですがTNM分類のテーブルに矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
私の場合、主治医からT1cと言われました→針生検でがんが確認」
KLX さんの自己紹介スレッドにはこう書かれています。
「2018年:クリニック受診 MRI→異常見られず 生検を薦められ御茶ノ水の
大学病院を紹介される。生検前MRIでがんの疑い有りの所見
生検結果(12/前半)→21本中2本にがん発見。GS7(4+3、3+4)」
MRIでがんの疑いが有るとのことで生検したので、T2以上の分類になるのではないでしょうか。
前立腺がん | がんの知識 | 愛知県がんセンター中央病院 病期(ステージ)には以下のように書かれています。
「直腸診、画像診断で異常がなく、前立腺生検を行い、前立腺がんが見つかった場合にはT1cと分類されます。直腸診や画像診断で異常があり、前立腺がんと診断されるとT2以上の分類になります。」
もっとも、主治医はがん情報サービスの以下のページの定義を厳密に採用しているのかもしれません。
https://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/treatment.html
「T1 直腸診で明らかにならず、偶然に発見されたがん
T1c PSAの上昇などのため、針生検によって発見されたがん
T2 直腸診で異常がみられ、前立腺内にとどまるがん」
PSAが高いということで生検前にMRI検査をする場合も増えているかと思います。画像診断の結果、がんが疑われて生検をし、がんと確定した場合はT2以上とするのは納得できます。
なんといっても直腸診はそう正確ではないですから。
もう少し検索し四国がんセンターの以下のページをみつけました。
http://www.shikoku-cc.go.jp/hospital/medical/class/urology/cancer/zenritusen/diagnosis/
「T1c 触診や画像では診断できず、PSA上昇等による針生検で確認」
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