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PSA検査と確定診断
投稿者:漂流 投稿日:2016/04/05(火) 13:54:52 No.7186 [返信]
SANZOKUさん
 初めまして、フォロー有り難う御座います。SANZOKUさん いつも有意義且つ適切な情報有り難う御座います。今後の可能性としては、PSA以外のバイオマーカーも現れて来るかもしれません。PSAは蛋白質ですが、大腸癌では、血液レベルで、遺伝子発現をモニターし、大腸癌の存在、病期、予後を予測する試みがなされています。近い将来、前立腺癌の新たなバイオマーカーが登場すると思われます。
 また、現段階では、PSAの上昇で、生検をしても癌細胞が見つからず、確定できないまま、時間が経過する場合があります。このサイトでどなたか言及されておられましたが、その検出精度を上げるために、MRI画像と超音波画像を融合させて、ターゲット部位を正確に把握して、生検する方法が広まりつつあります。従って、今後、エラーのない検出がさらに出来るようになってくるのではと期待しています。
PSA検査
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/04/05(火) 12:28:14 No.7185 [返信]
PSA検査については 功罪があると 思っています。
夫は 何故か?将来 前立腺癌になると かたく 信じていました。
自覚症状は  全く なかったのに!
64歳から 検査を受け始めて 73歳に 告知されました。
功を奏した事になりました。
罪に ついては 色々な ご意見が ありますが
それを 踏まえて 各々が 判断するのが 望ましいと 思っています。
漂流さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/04/05(火) 09:29:18 No.7184 [返信]
漂流さん。初めまして・・・。

この問題はひげの父さんも取り上げておられます。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5085
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5083

私なりにひげの父さんの挙げられたサイトを読み解いた結果は以下です。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5127
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5135

要するに年に1万人程度の前立腺癌死を3千人程度減少できる可能性があるということです。

本当にそのようなことが言えるのかは分かりませんが、
日本のPSA検査受診率が20~30%であること、
初診時に既にDステージである患者が30%越えという事実を鑑みるに、
充分ありうる推測だと思います。

従って、PSA検診でどれ程癌死を防げるか、
その費用対効果は他の癌腫と比べて如何になるか?
それらの結果によってはPSA検査の啓蒙、
健康診断のオプションからの格上げ、
は患者にとって意義のあることになると思います。
ヨーロッパ泌尿器学会でのトピックス
投稿者:漂流 投稿日:2016/04/04(月) 19:41:47 No.7183 [返信]
最近、米国では、前立腺癌のスクリーニングに日常的なPSA検査は必要なしとの考えがあります。こうしたことが、結果的に、癌が進行した状態で、見つかると言う報告がなされました。やはり、PSAの日常的に、検査することが重要であると思います。

英文は
Fall in PSA Screening Resulting in More Advanced Disease
です。参考までに
Re:藤野さんのこと
投稿者: 投稿日:2016/04/04(月) 19:05:12 Home No.7182 [返信]
渚 さん
投稿ありがとうございます。

私の藤野さんの著書の内容の投稿が「このサイトでは、どうでも良い」とお思いでしたら、
渚さんの「想い」を投稿し、「その想いをともにして癌に立向って」いかれたらいいかと思います。


私にとっては藤野邦夫氏の著書は大変、思いいれのあるもので、その著者が健康食品を積極的に勧めているのをしったのはショックでした。
更に、この投稿に関して、内容、少しanimoさんが誤解しているかと思い、再度、再再度、投稿しました。

『前立腺ガン 最善医療のすすめ』に関するおもいはこの掲示板に集う人、みんなに共有できることとは思いませんので、詳細な内容はブログに書き、一等脱力したことを少し長くなり、論文の引用も多いので「論文・詳細スレッド」に投稿しました。


少し思い出話を書きます。

赤レンガ倉庫と新築部分を一体化した都内の図書館ではじめて藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』実業之日本社を手にとり、夢中で読んだのはいつのことだったろうか。当日、読み終わることができなかったので、住んでいる市の図書館で予約しました。
その予約準備完了のメールがきたのは2014年6月28日でした。一緒に通知がきたのは副島輝人『日本フリージャズ史』(青土社)。

読了し、小線源治療、いいかなと思いました。それは、藤野さんのいう最善医療が低線量率(LDR) 及び高線量率(HDR) 前立腺小線源治療という主張に同意したということです。
そうして、立ち上げたサイトのリンク集ページにもこの本を載せました。
去年の9月に別件で行った市内の居住地と違う図書館にあるのをみつけ、再度借り出し、一読、こんな本だったのかという感想でした。

きちんとどこがおかしいかを書く必要があると思い、ブログでの連載を開始しました。

Re:ご返事にならないかも・・・
投稿者: 投稿日:2016/04/04(月) 19:02:32 No.7181 [返信]
animo さん
藤野さんは「漢方」を勧めているのではありません。健康食品です。
商品名を伏字でなく、番号ですすめている3つの健康食品の価格と内容を書きます。

1.500g
価格:1,230 円
内容:独自に開発したホロニックステクノロジー(特殊製法)によって、
   玄米を高熱焙煎し、25ミクロンという微粒末化していますので、
   そのまま飲食することが出来ます。

2.525ml
価格:5,184円
内容:伊豆で手づくりされている天然酵母飲料です。

3.1,800mg×30袋
価格:10,800円
内容:β-グルカンを始め多くの成分を含むxxxx茸のなかでも、低分子成分
   ABMK-22を含む、新時代の健康食品です。

1、3はamazonの説明文の抜粋です。2は製造元の販売ページの説明文です。

藤野さんは1に対しては「インターネット」で手軽に手にいれることができます」と書いて、連絡先の記載はありません。

2に関しては、こう書いています。
「販売会社のxxxxにフリーダイヤル(0120-xxx-xxx)で連絡してください」

3に関してはこう書いています。
「販売会社の「株式会社xxx(FAX 03-xxxx-xxxx)に相談してください。」

この値段の高いものだけを販売会社の連絡先を記載しているのは、いくら何でもやりすぎだと思いました。
次の課題にむけて
投稿者:animo 投稿日:2016/04/04(月) 18:57:21 No.7180 [返信]
渚さん筆頭に皆様、申し訳ございません・・大切な画面をお借りし、そもそもの主旨に入ってなければならないでありましょう。しかし、この著書も小線源を受けられる、受けようとする方の大事なバイブル書に近い一つでありますことからご迷惑をお掛けしております。そしてその経過としまして眞さんはこの書が大切である事を願っておられるお一人でもいらっしゃるのでしょう。その思いが先方様にも伝わり補足、補充において改善があればいいですね。また、ご自身も前立せん癌の罹患経験の方ですからその治療経験において周知投稿していただくとありがたいです。角さんのように「眞さんのIMRT治療BLOG」を期待します。眞さんならSPA数値過程からいつどのような治療法がいいのか、また、D2における世界を含めた最前治療法等紹介は眞さんならではのサイド援助が出来るのではないでしょうか、、。
美味しそう!
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/04/04(月) 18:42:19 No.7179 [返信]
美味しい料理を
美味しく感じられるのは 幸せの一つですね!
前立腺癌は 食事制限が ない様ですから ラッキーだと思います。

7179

藤野さんのこと
投稿者: 投稿日:2016/04/04(月) 16:58:21 No.7178 [返信]
盛んに、藤野の著書の内容について、書かれていますが、このサイトでは、とうでも良いことではないでしょうか。それより、むしろ、想いをともにして、癌に立ち向かっていくことではないでしょうか
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』とStone氏の講演の類似
投稿者: 投稿日:2016/04/04(月) 14:32:08 Home No.7177 [返信]
animoさんは気になる、ご投稿で藤野邦夫氏をこう評してしています。

「素人を超えた(藤野さんの立場)」

確かに藤野氏は「素人」ではなく、文筆家としてStone氏の講演をうまくご自身の著作に取りこんでいます。

その具体的なことがらを「論文・詳細スレッド」に
藤野邦夫『前立腺ガン 最善医療のすすめ』とStone氏の講演の類似と題して投稿しました。


ご返事にならないかも・・・
投稿者:animo 投稿日:2016/04/04(月) 05:12:59 No.7175 [返信]
眞さんご指摘の通り、藤野氏は漢方をお勧めしているでしょう。それが癌罹患の方であろうと健常、悲健常者に関わらず活力、免疫力しいては体力増強に効果があると認識されているのでしょう。以前、漢方薬は癌に効果があるか、とネット検索しました処、虎杖根が癌に効くとありました(KANPO KANPOにて)。何か効きそうだ、とまた別に検索するとそれはスカンポらしく、そこには利尿効果が記載されてました。それだけ色々書く方もおられますし、その薬で癌が治るのかと思う方も世の中にはおられるので藤野氏お勧めとしてしているだけでしょう、、もっと良い薬(金額が高いのが通常か)もあるのでしょうが。ですので、その本の記載また、口頭伝授は良いのではないでしょうか。
また、こちら様の管理者殿がその手の薬剤等に関して管理者殿の責任においての使用品以外は「ご注意」扱いにされているのは良いことですし、その中に眞さんも筆頭に賛同なされているのは誠に力強く良いことだと思っています。ご貴殿は非常に勤勉な方でありますし、今後も益々こちらの知恵袋的投稿者の立ち場で、残念ながら罹患した方々の根治、長生き切望者の指針でありますよう願っております。

ひじき爺殿のお言葉にも感謝申し上げます。
おもい
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/04/03(日) 22:27:36 No.7174 [返信]
ピアサポートについてはhttps://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=7156ひげの父さんが述べられるまで知りませんでしたが、腺友ネットの目的に立ち返る事ができます。
掲示板は、会話である伝言板と考えています。マナー、一定の制約はありますが形式ばったり、遠慮にみちていては、なんとなく、会話もぎこちなく成立いたしません。が、患者どうしのいたわりの場でありますから、顔が見えない分、文面には格別の配慮が必要ですね。
情報提供云々も然ることながら、
真心と人間らしい感情が伝わることが大切と思います。幸せの本当の源と思います。
Re:気になる、ご投稿
投稿者: 投稿日:2016/04/03(日) 18:17:49 No.7173 [返信]
animoさん
気になる、ご投稿で次のように書かれています。

「そして眞さんご指摘の藤野さんが記載されている文面は素人を
超えた(藤野さんの立場)癌にかかわらず健康を望む方へのおす
すめ品ではないでしょうか。」

再度、藤野邦夫『ガンを恐れず ガン難民にならない患者学』角川書店を図書館より借り出しました。

先に投稿した文の前のP.251の文を以前引用した文と併せて再度引用します。

P.251~252
「ガンにかかった人たちに、なにも武器をあたえないで立ちむかえというわけ
にはいきません。そこでぼくは本書で説明した「非特異的免疫療法(ライフ
スタイル)のほかに、患者たちに「○ブレフラワー」「○ーボンマーベル」
「○和の○ガリクス茸仙生露」という三つの健康補助食品を勧めてきました。
これらはぼくと利害関係はありません。」

この一連の文章を読むと、明らかに健康を望む方へのおすすめではなく、がん患者へのお勧めということは分かります。
気になる、ご投稿
投稿者:animo 投稿日:2016/04/01(金) 19:00:57 No.7172 [返信]
眞さんの投稿、健康食品について・・癌に効く健康食品や漢方薬はないと思っていましたが、数日前に帯津三敬先生の漢方薬を用いた癌治療が出ていました。その後ひじき爺さんの角さんに送る励ましの文面から私もブログを拝見しました処ここに帯津病院で治療されていることが記載されていました。(で、下記のように書込すると、またいらん奴が・・と思われるでしょうが思ったことは言わないと気がすまない性格でゴメンナサイ)漢方薬のみでは癌効果はないと思いますが治療薬の中には化学合成品だけではなく生薬、漢方剤も混入されているのでしょうか。抗癌剤にしても癌に影響のない免疫力を高める薬剤は入っている(?)かもしれません。そうすると漢方薬は癌に効果(間接的要素で?)がある・・となるのでしょうか。ここまで来ると素人、健康食品会社、薬剤士殿の範囲を超えた医学者のお考えになるのでしょう。
そして眞さんご指摘の藤野さんが記載されている文面は素人を超えた(藤野さんの立場)癌にかかわらず健康を望む方へのおすすめ品ではないでしょうか。
こちらの表現の自由制約主旨とはちょっと違うと思う(また、いらんことの書き込みでお叱りを受けますが)のであります。眞さんの投稿もいつも読ませていただいておりす・・今後もご意見を入れた鋭い投稿を期待します。
健康食品について
投稿者: 投稿日:2016/04/01(金) 14:10:15 No.7171 [返信]
ひげの父さんは2016年3月19日の投稿、ご注意! で次のように書かれています。

「この掲示板では、「がんに効く」という効能を謳った特定の
「健康食品」や特定の「治療法」には、特に慎重に対処しています。
一線を引いておく必要があると思っています。」

これは著作『前立腺ガン最善医療のすすめ』で著名な藤野邦夫さんとは違ったスタンスであり、それは以前から変わることなく、この点に関し、「表現の自由」に制約を設けることに賛同します。


藤野さんについて以下に書きます。

2月中旬、いつもいっている図書館とは違う市の図書館のがんのコーナーでみつけた藤野邦夫『ガンを恐れず ガン難民にならない患者学』角川書店を借り出して読みました。

前立腺がんに関してのご自身の体験は以下のように書かれています。

P.8
二〇〇三年の秋になって、ぼく自身が前立腺ガンにかかりました。

P.9
ぼくがかかった中程度の大きさの病院の主治医は、ブラキセラピーと
いう名称さえ知りませんでした。それどころか何人もの医師や泌尿器
科医に聞いても、当時は埼玉医科大学にいた杉本映一という放射線科医
をのぞいて、だれひとりこの治療法を知らない状態でした。ぼくは杉本
先生の紹介をうけて慈恵医大にいき、放射線科の青木学先生と泌尿器科
の三木健太先生にお願いしてブラキセラピーの治療を受けました


「あとがき」に以下のように書かれています。商品の最初の文字は伏字とします。

P.252
ぼくは本書で説明した「非特異的免疫療法(ライフスタイル)のほかに、
...(続きを読む)
春うらら
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/03/31(木) 18:54:56 No.7170 [返信]
やっと 暖かくなってきましたね!
待ちに待った 春の訪れです。
でも 季節の変わり目ですから
皆様 どうぞ ご自愛くださいませ。

7170

転移性去勢抵抗性前立腺がんの生存期間中央値
投稿者: 投稿日:2016/03/31(木) 11:03:33 No.7169 [返信]
メルマガ海外癌医療情報リファレンス・ダイジェストの2016年03月30日号デューク大学医療センター 2016年3月7日]の記事による「前立腺がんの転移部位が生存期間に影響」というページにアクセスしました。

http://www.cancerit.com/38280.html

掲示板に対して投稿できないので、 jp を com に変えて記述しています。
上記URL jp に直してアクセスしてください。


前立腺がんの転移部位による生存期間中央値

肺  19カ月
肝臓 14カ月
骨  21カ月
リンパ節 32カ月

基になる論文は以下のとおり

Halabi S et al. Meta-Analysis Evaluating the Impact of Site of Metastasis on Overall Survival in Men With Castration-Resistant Prostate Cancer. J Clin Oncol. 2016 Mar 7

論文では小数点以下1桁まで書かれています。

「Halabi博士と米国および世界各地の主要ながん研究センターの共同研究者
らは、転移性前立腺がん男性8,736人の転帰を解析するため、9件の大規模第
3相臨床試験からデータを抽出した。患者は全員、化学療法剤ドセタキセルを
用いた標準治療を受けていた。」

「転移部位は、肺転移、肝転移(肺転移なし)、リンパ節転移のみ、他臓器
への転移がない骨転移(リンパ節転移の有無によらない)の4グループに分類
された。」

ということでした。ただし、論文で表示されているの患者の数は少し異なります。
...(続きを読む)
Re.角さんへ
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/31(木) 09:53:28 No.7168 [返信]
早速のお返事ありがとうございます。
角さん、きっとみなさんに「勝って兜の緒を締めろ」と我々「患者のリードオフマン」で、リードし続けられると確信いたしております。
余裕ができられましたら、英語単語の言語的由来などについても、又質問いたしたいと思っております。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。
ひじき爺さんへ
投稿者:角さん 投稿日:2016/03/31(木) 07:49:15 Home No.7167 [返信]
おはようございます。
 そのように、気にかけていただいて本当にありがとうございます。主治医には宣告されたわけではありませんがいろいろな
話の中で「余命1年」という言葉が出てきました。
 それなりにショックですが、転移の問題をうまくクリアすれば余命はなんとかなると思っています。前立腺がん自体は、今抗がん剤で小康状態です。
 それにしても、内臓への転移は侮れませんよ。肺・肝臓転移のある方は、画像検査・生体検査などをやって、rush(ラッシュ=がん細胞が爆発的・加速度的に増殖すること)の状態にならないように気をつけねばなりません。
角さんへ
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/30(水) 20:29:48 No.7166 [返信]
早朝のブログ、腺友ネット掲示板に書き込みました後に拝読いたしました。
ショックを受けておりますが、
あくまで、ご本人こその、最前線での戦いですね。
医師の方々のコメントも読ませていただいております。
何もできませんが、力強いご対応に心より応援の気持ちをお送りいたします。
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