シロウト・チアリさん
投稿者:ひじき爺 投稿日:2016/03/15(火) 16:45:23 No.7099
[返信]
断崖から身を挺して、強力なロープ、ネットに辿り着ける、すばやく的確なSANZOKUさんコメントは、同じく5年前の全摘再発者にも力をいただいております。
ところで、チアリさんのおっしゃる背景について、この5年間に65歳以上の人口は団塊世代が加わり、率で13%・実数で386万人も増えておりますね。自己責任論ではかたずけられない医療体制、社会状況の変化とおもいます。
ローマは一日で成らずと言われます如く、医療設備は日進月歩ですが、良き技師、先生方は次々、すぐに現れませんですね。
限られた条件の中、真摯に医療に向き合われるよき施設、先生は患者にとって光輝く存在ですね。
ところで、チアリさんのおっしゃる背景について、この5年間に65歳以上の人口は団塊世代が加わり、率で13%・実数で386万人も増えておりますね。自己責任論ではかたずけられない医療体制、社会状況の変化とおもいます。
ローマは一日で成らずと言われます如く、医療設備は日進月歩ですが、良き技師、先生方は次々、すぐに現れませんですね。
限られた条件の中、真摯に医療に向き合われるよき施設、先生は患者にとって光輝く存在ですね。
重篤な状況に悩み、救済の情報を渇望する方々へのSANZOKUさんからの積極的な投稿につき日々感嘆しているところです。素早いリアクションにより癒された方多数ありと推測しています。
ところでお誘い頂きました7/27のオフミーティングの件ですが偶然当方も当日K先生の診断日になり参加させてもらえるようになりました。その節はよろしくお願い申し上げます。
その前にSANZOKUさんに相談したい件が。このサイトにおきましても重篤な病状故他の医療施設では延命治療の選択しかなく必死の思いでS医科大病院O先生に助けを求めた方多数ありと思います。当方も同様、SANZOKUさんも然り。
先日のO先生の診断日に前立腺癌患者の激増への対応、更には他の医療施設で対応不能の重症者が全国各地よりS医科大病院に集中化している状況。それに対し要員の増強あるいは後継者の育成等対応策をお尋ねしたところ驚いたことに「全く」との先生からのつれない返答しかありませんでした。昨年前立腺癌が罹患率第一位になり、団塊の世代が罹患の最大発生時期に差し掛かかったこともあり、数年中には第一位と第二位の罹患差が倍程度にまで開きダントツの罹患癌になるものと予測されます。現状前立腺癌治療の著名な医療施設での小腺源とIMRTの待機時間はほぼ一年に近付きつつあるようです。一方トンボさんが言われますように手術の担当医は手持ち無沙汰のようだったようですが現在の治療の主流はダ・ヴィンチですので従来型開腹手術はそうかもしれませんね。
日々O先生への感謝の念を唱えるだけでよいのか? と悩んでいます。部外者であっても何か出来ることはないのかとも。腺友倶楽部を通じてやれる可能性も考えられないことはないのですが。こういうことにつきましてオフミーディングで意見交換が出来ればとも考えています。
ところでお誘い頂きました7/27のオフミーティングの件ですが偶然当方も当日K先生の診断日になり参加させてもらえるようになりました。その節はよろしくお願い申し上げます。
その前にSANZOKUさんに相談したい件が。このサイトにおきましても重篤な病状故他の医療施設では延命治療の選択しかなく必死の思いでS医科大病院O先生に助けを求めた方多数ありと思います。当方も同様、SANZOKUさんも然り。
先日のO先生の診断日に前立腺癌患者の激増への対応、更には他の医療施設で対応不能の重症者が全国各地よりS医科大病院に集中化している状況。それに対し要員の増強あるいは後継者の育成等対応策をお尋ねしたところ驚いたことに「全く」との先生からのつれない返答しかありませんでした。昨年前立腺癌が罹患率第一位になり、団塊の世代が罹患の最大発生時期に差し掛かかったこともあり、数年中には第一位と第二位の罹患差が倍程度にまで開きダントツの罹患癌になるものと予測されます。現状前立腺癌治療の著名な医療施設での小腺源とIMRTの待機時間はほぼ一年に近付きつつあるようです。一方トンボさんが言われますように手術の担当医は手持ち無沙汰のようだったようですが現在の治療の主流はダ・ヴィンチですので従来型開腹手術はそうかもしれませんね。
日々O先生への感謝の念を唱えるだけでよいのか? と悩んでいます。部外者であっても何か出来ることはないのかとも。腺友倶楽部を通じてやれる可能性も考えられないことはないのですが。こういうことにつきましてオフミーディングで意見交換が出来ればとも考えています。
いろいろ情報ありますね
投稿者:おらっちゃ 投稿日:2016/03/14(月) 19:23:39 No.7097
[返信]
眞さん 恐れ入ります。
以前の記事の中でIMRT療法の投稿が少ないとの意見があったため、ちょっと特異かも知れませんが今の療法を投稿させて貰っています。
知識が少ないため、取りあえずは今自分が受けている療法をオンタイムで書いています。
一つには、ボケ防止の意味も含め、自分なりの思いで綴っています。
そのため、支離滅裂になってもご容赦ください。
今後この種の手術を受ける方がおられた際に何らかの情報になれば との気持ちで患者側からの治療成果と思って貰えれば幸せです。
この療法、ブログや以前の投稿にも書いていますが、これしか選択肢がなかったと云っても良いかもしれません。
最善と最適、似て非なるものかも知れません、QOLや患者の置かれている状況考えると。
一致する事が選べられる患者さんが一番幸せでしょうね。
以前の記事の中でIMRT療法の投稿が少ないとの意見があったため、ちょっと特異かも知れませんが今の療法を投稿させて貰っています。
知識が少ないため、取りあえずは今自分が受けている療法をオンタイムで書いています。
一つには、ボケ防止の意味も含め、自分なりの思いで綴っています。
そのため、支離滅裂になってもご容赦ください。
今後この種の手術を受ける方がおられた際に何らかの情報になれば との気持ちで患者側からの治療成果と思って貰えれば幸せです。
この療法、ブログや以前の投稿にも書いていますが、これしか選択肢がなかったと云っても良いかもしれません。
最善と最適、似て非なるものかも知れません、QOLや患者の置かれている状況考えると。
一致する事が選べられる患者さんが一番幸せでしょうね。
おらっちゃ さん
投稿ありがとうございました。
本格治療第2弾を拝読しました。「経会陰的前立腺金球マーカー留置術」はやはり手術なのですね。手術時間30分ということで時間的には大手術ではないかと思われますが、おらっちゃ さんにとっては、「大手術」だったのですね。
正確に照射するための金球マーカー留置は結構大変なのですね。
キャンサーチャンネルのtweetよりブックレットページをしり、もっと知ってほしい前立腺がんのこと を読みました。
2013年版ということで、監修は順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授 堀江 重郎氏である。
(制作:NPO法人キャンサーネットジャパン 2013年9月作成 という記述が最終ページにあり)
詳細は読んでいただければと思いますが、いくつか興味のひかれたことを以下に書きます。
「前立腺がんの疑いがある」といわれたあなたへ」という表題のページには次のように書かれています。
前立腺がんには、いろいろなタイプがあります。
進行がきわめて遅く、治療を急ぐ必要のないものもあれば、
一方で、進行が速い前立腺がんも存在します。
自分のがんのタイプを知るのが、病気と向き合う第一歩です。
これは私が2016年2月28日の投稿で言及しました藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』では別ページに書かれていて誤解を生じる可能性があるのとは異なり、「進行が遅い」の後に端的に進行の速い前立腺がんも存在することを述べています。
更に次のように書いています。
治療にはいろいろな方法があり、それぞれに開発が進んでいます。
それらの何を選ぶか、どのように組み合わせるか。
一人ひとりのがんのタイプや病状のほか、
価値観や人生観、生活スタイルなどさまざまな条件に合わせて、
最適な治療を選択することが大切になります。
最適な治療を選択することが大切といい、その考慮の観点を明確に示しています。
...(続きを読む)
投稿ありがとうございました。
本格治療第2弾を拝読しました。「経会陰的前立腺金球マーカー留置術」はやはり手術なのですね。手術時間30分ということで時間的には大手術ではないかと思われますが、おらっちゃ さんにとっては、「大手術」だったのですね。
正確に照射するための金球マーカー留置は結構大変なのですね。
キャンサーチャンネルのtweetよりブックレットページをしり、もっと知ってほしい前立腺がんのこと を読みました。
2013年版ということで、監修は順天堂大学大学院 医学研究科 泌尿器外科学 教授 堀江 重郎氏である。
(制作:NPO法人キャンサーネットジャパン 2013年9月作成 という記述が最終ページにあり)
詳細は読んでいただければと思いますが、いくつか興味のひかれたことを以下に書きます。
「前立腺がんの疑いがある」といわれたあなたへ」という表題のページには次のように書かれています。
前立腺がんには、いろいろなタイプがあります。
進行がきわめて遅く、治療を急ぐ必要のないものもあれば、
一方で、進行が速い前立腺がんも存在します。
自分のがんのタイプを知るのが、病気と向き合う第一歩です。
これは私が2016年2月28日の投稿で言及しました藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』では別ページに書かれていて誤解を生じる可能性があるのとは異なり、「進行が遅い」の後に端的に進行の速い前立腺がんも存在することを述べています。
更に次のように書いています。
治療にはいろいろな方法があり、それぞれに開発が進んでいます。
それらの何を選ぶか、どのように組み合わせるか。
一人ひとりのがんのタイプや病状のほか、
価値観や人生観、生活スタイルなどさまざまな条件に合わせて、
最適な治療を選択することが大切になります。
最適な治療を選択することが大切といい、その考慮の観点を明確に示しています。
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お父上の状況、さぞかしお心を痛めておられることと存じます。
ご病状について推測の部分が多いのですが、重粒子線治療をお受けになったにも関わらず、
再発してしまったということですね。そしてそれ以来ホルモン治療を継続しているが、
ここに来てその治療も効果が薄れてきたということで良いでしょうか?
さらに再発部位は特定されていないと言うことでしょうか?
と言うか、前立腺の外に明かな転移は見られないということなんでしょうね?
仮に前立腺の局部再発であることが確実だとしたら、副作用のリスクは非常に高まりますが、
小線源治療ということも考えられるかもしれません。
私は重粒子線治療の再発に小線源治療が行われた実例は知りませんが、
外部照射(IMRT)の再発に小線源治療を行った例は知っています。
また非常に困難ではあるが、手術ということも考えられなくはないです。
局部が明確になるならHIFU、日本では臨床段階ですがクライオなんて方法もあるかもしれません。
いづれの治療にしても、いろいろ難しい要素があるので、仮にそれを実施してくれる所が見つかっても、
かなりのリスクを覚悟する必要があるでしょう。
遠隔転移が確実なら、いづれの方法もやるメリットはないように思います。
これに対して薬物療法であれば、遠隔転移があっても対処できるのですが、
ホルモン剤がイクスタンジ、ザイティガまで使用されたということですから、
もし女性ホルモン系のプロセキソール、エストラサイトが未使用であれば、
未だ効くかもしれません。もちろん抗癌剤も選択肢の一つです。
いずれにしても、もう少し詳しい情報がなければ、お答えしようがないと思います。
私は医療従事者ではありませんので、無い知恵を絞って可能性を書いてみただけです。
実現の見込みがないものも多く含まれていると思うので、
主治医やセカンドオピニオン、詳しい方の意見を傾聴してください。
...(続きを読む)
ご病状について推測の部分が多いのですが、重粒子線治療をお受けになったにも関わらず、
再発してしまったということですね。そしてそれ以来ホルモン治療を継続しているが、
ここに来てその治療も効果が薄れてきたということで良いでしょうか?
さらに再発部位は特定されていないと言うことでしょうか?
と言うか、前立腺の外に明かな転移は見られないということなんでしょうね?
仮に前立腺の局部再発であることが確実だとしたら、副作用のリスクは非常に高まりますが、
小線源治療ということも考えられるかもしれません。
私は重粒子線治療の再発に小線源治療が行われた実例は知りませんが、
外部照射(IMRT)の再発に小線源治療を行った例は知っています。
また非常に困難ではあるが、手術ということも考えられなくはないです。
局部が明確になるならHIFU、日本では臨床段階ですがクライオなんて方法もあるかもしれません。
いづれの治療にしても、いろいろ難しい要素があるので、仮にそれを実施してくれる所が見つかっても、
かなりのリスクを覚悟する必要があるでしょう。
遠隔転移が確実なら、いづれの方法もやるメリットはないように思います。
これに対して薬物療法であれば、遠隔転移があっても対処できるのですが、
ホルモン剤がイクスタンジ、ザイティガまで使用されたということですから、
もし女性ホルモン系のプロセキソール、エストラサイトが未使用であれば、
未だ効くかもしれません。もちろん抗癌剤も選択肢の一つです。
いずれにしても、もう少し詳しい情報がなければ、お答えしようがないと思います。
私は医療従事者ではありませんので、無い知恵を絞って可能性を書いてみただけです。
実現の見込みがないものも多く含まれていると思うので、
主治医やセカンドオピニオン、詳しい方の意見を傾聴してください。
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こちらこそ、よろしくお願いします。
皆で無い知恵を出し合って、少しでも良い結論に近づければ有り難いですね。
皆で無い知恵を出し合って、少しでも良い結論に近づければ有り難いですね。
Oh! わてとええ勝負でんな。
病気自慢やないけど、PSA(90)と陽性率(100%)では、わての方が勝ってまんがな。
おまけに当初は骨転移ありの診断まで付いとりましたからな・・・。
この掲示板では食事やサプリ、代替医療の話題は意外と少ないのやけど、
患者としては気になります。
わては食事に特に気を使ってはいないんやけど、次のような按配です。
1.もともと魚好きな方ですが、四つ足も厭わず食べてます。
2.乳製品は好きで牛乳、チーズ、ヨーグルト食べます。牛乳は豆乳と半分ミックスにしてます。
乳製品はカルシュームと飽和脂肪酸が悪さしてるみたいですが、
一方大腸癌には抑制効果があるとか・・・。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/317.html
3.大豆イソフラボンとかですかね。豆乳、豆腐類は比較的よく食べます。
4.時々食していますが、あまり食べません。特に添加物入りは敬遠してます。
5.腸の調子は放射線治療後今一つです。腹八部が良いのかな。
しかしホルモン治療以降はコントロールが難しい。
6.食事は自炊ですので、バランスは把握しています。その時身体が欲する物を食べます。
食事と直接関係していませんが、次のサイトは為になります。
http://www.1ginzaclinic.com/topics/019.html
いろいろ気にはなってますが、何が本当か分からないので、特に食事療法はやっていないということです。
ただ以前は甘党でしたが、現在はお客が来た時以外は食しません。
糖はもろに癌の好物ですからね・・・。
このような話題はもっと活発になされて良いような気がします。
takibiさん、お大事に。
追伸・・・実にタイムリーに、この掲示板でも時折出てこられる角さんのブログに
...(続きを読む)
病気自慢やないけど、PSA(90)と陽性率(100%)では、わての方が勝ってまんがな。
おまけに当初は骨転移ありの診断まで付いとりましたからな・・・。
この掲示板では食事やサプリ、代替医療の話題は意外と少ないのやけど、
患者としては気になります。
わては食事に特に気を使ってはいないんやけど、次のような按配です。
1.もともと魚好きな方ですが、四つ足も厭わず食べてます。
2.乳製品は好きで牛乳、チーズ、ヨーグルト食べます。牛乳は豆乳と半分ミックスにしてます。
乳製品はカルシュームと飽和脂肪酸が悪さしてるみたいですが、
一方大腸癌には抑制効果があるとか・・・。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/317.html
3.大豆イソフラボンとかですかね。豆乳、豆腐類は比較的よく食べます。
4.時々食していますが、あまり食べません。特に添加物入りは敬遠してます。
5.腸の調子は放射線治療後今一つです。腹八部が良いのかな。
しかしホルモン治療以降はコントロールが難しい。
6.食事は自炊ですので、バランスは把握しています。その時身体が欲する物を食べます。
食事と直接関係していませんが、次のサイトは為になります。
http://www.1ginzaclinic.com/topics/019.html
いろいろ気にはなってますが、何が本当か分からないので、特に食事療法はやっていないということです。
ただ以前は甘党でしたが、現在はお客が来た時以外は食しません。
糖はもろに癌の好物ですからね・・・。
このような話題はもっと活発になされて良いような気がします。
takibiさん、お大事に。
追伸・・・実にタイムリーに、この掲示板でも時折出てこられる角さんのブログに
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励ましありがとうございます
投稿者:おらっちゃ 投稿日:2016/03/13(日) 19:01:22 No.7092
[返信]
SANZOKUさん
お心遣いありがとうございます。
やはり気持ちの上でどーしても落ち込みます。
身辺整理をしとおけば、気分的にも休まるのでは、との思いもあります。
まーその手の興味が、ホルモン治療で失せたというのが本音かも知れませんが。
何はともあれ、前向きに行くための整理も兼ねていると云うか
配偶者からも「少しは片づけてよ!!」との声も大きいのもありますが。
お心遣いありがとうございます。
やはり気持ちの上でどーしても落ち込みます。
身辺整理をしとおけば、気分的にも休まるのでは、との思いもあります。
まーその手の興味が、ホルモン治療で失せたというのが本音かも知れませんが。
何はともあれ、前向きに行くための整理も兼ねていると云うか
配偶者からも「少しは片づけてよ!!」との声も大きいのもありますが。
腺友会の皆様はじめまして。
今、友の会に入会させていただきました。
父の名前で登録しておりますが、娘のさとこと申します。
父が2004年前立腺癌が発見され、重粒子線治療をしました。
その後、PSA上昇の為、現在はホルモン治療、イクスタンジ、ザイティガまで
投与しましたが効き目がなくなりホルモン治療終了となりました。
医師からはすぐにでも抗がん剤治療をと言われました。
私どもとしましては、抗がん剤より他に治療法がないものかと思い投稿させて頂きました。
小線源治療など。。
父 78才
PSA 2016年2月 3.584
他への転移はありません。
ホルモン治療の影響などなく
元気です。
皆様のお知恵をおかりできたらと思います。
よろしくお願い致します。
今、友の会に入会させていただきました。
父の名前で登録しておりますが、娘のさとこと申します。
父が2004年前立腺癌が発見され、重粒子線治療をしました。
その後、PSA上昇の為、現在はホルモン治療、イクスタンジ、ザイティガまで
投与しましたが効き目がなくなりホルモン治療終了となりました。
医師からはすぐにでも抗がん剤治療をと言われました。
私どもとしましては、抗がん剤より他に治療法がないものかと思い投稿させて頂きました。
小線源治療など。。
父 78才
PSA 2016年2月 3.584
他への転移はありません。
ホルモン治療の影響などなく
元気です。
皆様のお知恵をおかりできたらと思います。
よろしくお願い致します。
お宝の整理は微妙な気分ですね。
実にもったいない気がします。まだまだ活躍の機会が訪れるような・・・。
自分もいったんは終活というか、画像を整理したり、歎異抄講義録も読ませていただきました。、
そして気分はあちらの世界に行かせていただきました。ですが、また現世に復活しています。
これからどないなるか・・・?分かりませんが、そう簡単に死なないかもしれません。
私など一旦は崖っぷちの下に落ちていましたから、なおさらそう思います。
まあ互いにがんばりまひょ。
実にもったいない気がします。まだまだ活躍の機会が訪れるような・・・。
自分もいったんは終活というか、画像を整理したり、歎異抄講義録も読ませていただきました。、
そして気分はあちらの世界に行かせていただきました。ですが、また現世に復活しています。
これからどないなるか・・・?分かりませんが、そう簡単に死なないかもしれません。
私など一旦は崖っぷちの下に落ちていましたから、なおさらそう思います。
まあ互いにがんばりまひょ。
メッセージありがとうございました。
ご心配をおかけしましたが、
O先生が引き受けてくださることになり、本当にほっとしています。
病状は変わっていないのに、O先生にお会いする前と後では、
全く心持ちが変わってしまいました。
>病院からS駅までの帰路は無性に歩きたくなりました。
そうですよね。このお気持ち、よく分かります。
駅前の調剤薬局で薬を受け取った際の、夫の明るく力強い声…久し振りでした。
”腺友”の一人として、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
ご心配をおかけしましたが、
O先生が引き受けてくださることになり、本当にほっとしています。
病状は変わっていないのに、O先生にお会いする前と後では、
全く心持ちが変わってしまいました。
>病院からS駅までの帰路は無性に歩きたくなりました。
そうですよね。このお気持ち、よく分かります。
駅前の調剤薬局で薬を受け取った際の、夫の明るく力強い声…久し振りでした。
”腺友”の一人として、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
GANBA-SETAさん
投稿者:yuko 投稿日:2016/03/13(日) 09:42:04 No.7088
[返信]
メッセージありがとうございました。
膀胱と直腸の浸潤はないという判断でしたが、
骨盤内のリンパ節転移は映像上「累々とある」という状況で、
病状の厳しさは変わりないのですが、
冷静にデータを提示しながらの、でも決してネガティブではないO先生のお話に、
夫と私はとても元気づけられました。
この3週間ほど宙を歩いているような感覚だったのですが、
診察室を出た後は、ちゃんと地面を歩いている感覚に戻り、
その日は、久しぶりにゆっくり眠れました。
GANBA-SETAさんがおっしゃる通り、これから長期戦ですよね。
笑顔を忘れず、前向きに過ごしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
膀胱と直腸の浸潤はないという判断でしたが、
骨盤内のリンパ節転移は映像上「累々とある」という状況で、
病状の厳しさは変わりないのですが、
冷静にデータを提示しながらの、でも決してネガティブではないO先生のお話に、
夫と私はとても元気づけられました。
この3週間ほど宙を歩いているような感覚だったのですが、
診察室を出た後は、ちゃんと地面を歩いている感覚に戻り、
その日は、久しぶりにゆっくり眠れました。
GANBA-SETAさんがおっしゃる通り、これから長期戦ですよね。
笑顔を忘れず、前向きに過ごしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
どんな食事をされていますか?
投稿者:takibi 投稿日:2016/03/12(土) 21:52:31 No.7087
[返信]
初めまして、昨年の夏前立腺がんが見つかりましたtakibiと申します。
年齢:59歳
ステージ:cT3bN0M0
グリソンスコア:4+4=8(S医大転院後に4+3=7に訂正)
PSA:49.1
ホルモン治療により今年1月に0.05となり現在休薬中で、今年中にトリモダリティを予定しています。
これまで風邪ひとつひかなかった体の自分が突然「ガン患者」となった日の衝撃は忘れることができません。
病院の治療や薬で良くなることを願いつつも、日々の生活でガンの成長を少しでも抑えられないものかといろいろと試行錯誤しています。
家内が実行している食生活は以下となります。
1.四足歩行の動物性たんぱく質を減らし、魚と大豆製品で補う。
2.乳製品をとらない。
3.女性ホルモンを補う食品をとる。
4.食品添加物、加工食品を避ける。
5.免疫力を高める為、腸の調子を整える。
6.食材のチェックシートを作り、今日食べた食品を書き出してバランスをみる。
腺友ネットの皆様が日頃実行されていることなどお聞かせいただけたらと思います。
年齢:59歳
ステージ:cT3bN0M0
グリソンスコア:4+4=8(S医大転院後に4+3=7に訂正)
PSA:49.1
ホルモン治療により今年1月に0.05となり現在休薬中で、今年中にトリモダリティを予定しています。
これまで風邪ひとつひかなかった体の自分が突然「ガン患者」となった日の衝撃は忘れることができません。
病院の治療や薬で良くなることを願いつつも、日々の生活でガンの成長を少しでも抑えられないものかといろいろと試行錯誤しています。
家内が実行している食生活は以下となります。
1.四足歩行の動物性たんぱく質を減らし、魚と大豆製品で補う。
2.乳製品をとらない。
3.女性ホルモンを補う食品をとる。
4.食品添加物、加工食品を避ける。
5.免疫力を高める為、腸の調子を整える。
6.食材のチェックシートを作り、今日食べた食品を書き出してバランスをみる。
腺友ネットの皆様が日頃実行されていることなどお聞かせいただけたらと思います。
第2段階はじまりました
投稿者:おらっちゃ 投稿日:2016/03/12(土) 21:49:29 No.7086
[返信]
いろいろアドバイスを貰いましたが、その時にはすでにホルモン治療も開始しており、
諸般の事情や予後を考え、地元で治療を始めました。
第2段階はIMRT療法のための金ボール挿入です。来週抜糸と放射線治療の準備、
早ければ再来週から放射線が始まり、約2ケ月の照射になるのかな と思っています。
詳細は、おらっちゃのブログに書き散らしています。
下らない記事もいろいろ書いていますが、興味ある方は寄ってみて下さい。
諸般の事情や予後を考え、地元で治療を始めました。
第2段階はIMRT療法のための金ボール挿入です。来週抜糸と放射線治療の準備、
早ければ再来週から放射線が始まり、約2ケ月の照射になるのかな と思っています。
詳細は、おらっちゃのブログに書き散らしています。
下らない記事もいろいろ書いていますが、興味ある方は寄ってみて下さい。
本日のテレビ放送はジムで後半の30分だけ観ました。
情報をありがとうございました。
ホルモン療法の副作用の所為で、私の体はまだ意欲・やる気・力強さは
健常時の時より10%~20%ぐらいしか有りませんが、
平泳ぎは休みを入れて800メートル泳ぐことができました。
これまでの最高はクロール&平泳ぎを合わせて400メートルでしたので
ビックりしました。これも日頃の鍛錬のお蔭でしょうね!
そして、体重も真っ裸で79.90キロになり、遂に80キロを切りました。
最盛期は86、7キロ。ホルモン療法で15キロも太ったのでした。
今年は70キロを切れるよう頑張るつもりです。
55歳 PSA182 4+4=8 t3anomo
放射線治療39回 放射線治療前後約3年間のホルモン治療(2015年4月終了)
情報をありがとうございました。
ホルモン療法の副作用の所為で、私の体はまだ意欲・やる気・力強さは
健常時の時より10%~20%ぐらいしか有りませんが、
平泳ぎは休みを入れて800メートル泳ぐことができました。
これまでの最高はクロール&平泳ぎを合わせて400メートルでしたので
ビックりしました。これも日頃の鍛錬のお蔭でしょうね!
そして、体重も真っ裸で79.90キロになり、遂に80キロを切りました。
最盛期は86、7キロ。ホルモン療法で15キロも太ったのでした。
今年は70キロを切れるよう頑張るつもりです。
55歳 PSA182 4+4=8 t3anomo
放射線治療39回 放射線治療前後約3年間のホルモン治療(2015年4月終了)
昨日はりんかい線の東雲駅まで、アニー・リーボヴィッツ「WOMEN: New Portraits」を観るために出かけました。
アニー・リーボヴィッツはジョンとヨーコの Rolling Stones誌の表紙で有名です。
・関連情報
著名な女性を撮った新作の感想は上記の記事中の以下の表現につきると思いました。
ストーンズのキース・リチャーズは、アニーが撮った自分の姿を
見つめながらこう言った。「俺が見えないものを見てる」。
放射線治療が終わった日、「今日からスーザン・ソンタグのいう「健康な人々の王国」に復帰だ。」と書きましたが、定期的なPSA検査の数値に依然としてビクビクしています。
今週の月曜日の結果は 0.214 で前回 0.243 なので、微減です。
PSA推移はその日の内に更新しました。
日本癌学会 公式チャネルのがん研有明病院の小口先生のビデオ「ここまで治せる最新放射線治療」(2013年4月21日)を興味深くみました。
IMRTを開始して7年、リスク別 治療成績をみると409人中PSA再発した人はわずか4人、それも超高リスク2人、高リスク2人という極めていい成績のようです。
ただし、PubMed、Google Schlar で検索してもIMRTの治療成績の論文は発見できませんでした。
がん研有明病院も私が参加した前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験を実施しており、5年後、臨床試験に参加した病院はいい結果がでれば、寡分割照射(1回2.5 Gyで28回照射し、計70 Gy)を日常の治療で行うだろうと先日診察を受けた放射線科の主治医はいっていました。
アニー・リーボヴィッツはジョンとヨーコの Rolling Stones誌の表紙で有名です。
・関連情報
著名な女性を撮った新作の感想は上記の記事中の以下の表現につきると思いました。
ストーンズのキース・リチャーズは、アニーが撮った自分の姿を
見つめながらこう言った。「俺が見えないものを見てる」。
放射線治療が終わった日、「今日からスーザン・ソンタグのいう「健康な人々の王国」に復帰だ。」と書きましたが、定期的なPSA検査の数値に依然としてビクビクしています。
今週の月曜日の結果は 0.214 で前回 0.243 なので、微減です。
PSA推移はその日の内に更新しました。
日本癌学会 公式チャネルのがん研有明病院の小口先生のビデオ「ここまで治せる最新放射線治療」(2013年4月21日)を興味深くみました。
IMRTを開始して7年、リスク別 治療成績をみると409人中PSA再発した人はわずか4人、それも超高リスク2人、高リスク2人という極めていい成績のようです。
ただし、PubMed、Google Schlar で検索してもIMRTの治療成績の論文は発見できませんでした。
がん研有明病院も私が参加した前立腺癌に対するIMRT/IGRT併用寡分割照射法の第II相臨床試験を実施しており、5年後、臨床試験に参加した病院はいい結果がでれば、寡分割照射(1回2.5 Gyで28回照射し、計70 Gy)を日常の治療で行うだろうと先日診察を受けた放射線科の主治医はいっていました。
KIMIMIKIさん
投稿者:トンボ 投稿日:2016/03/12(土) 13:28:47 No.7083
[返信]
ありがとうございます。
ちっとも決められないので女房があきれて「もう手術ですっきりしたら」と言います。
みなさんの「前立腺ガンがんは進行が遅い、後で後悔しないよう納得する治療法を選ぶべき」という言葉に励まされ頑張っています。
ちっとも決められないので女房があきれて「もう手術ですっきりしたら」と言います。
みなさんの「前立腺ガンがんは進行が遅い、後で後悔しないよう納得する治療法を選ぶべき」という言葉に励まされ頑張っています。
ご自身の納得する治療法に
たどり着いて 良かったですね。
それが 後悔しない唯一の事だと 思います。
治療が始まると 流れに乗って 気持ちが 軽くなっていきますよ。
どうぞ ご自愛くださいませ。
たどり着いて 良かったですね。
それが 後悔しない唯一の事だと 思います。
治療が始まると 流れに乗って 気持ちが 軽くなっていきますよ。
どうぞ ご自愛くださいませ。
ひじき爺さん
お知らせ、ありがとうございます。
本日(3/12)午後2時00分~午後3時00分、全国での放送ですね。
日本医師会健康フォーラム(2/28)「最新医療・放射線」
に基づいた番組構成と思われます。
http://dl.med.or.jp/dl-med/etc/forum280228_omote.pdf
シンポジストは以下の通り。
・荒井保明
(国立がん研究センター中央病院病院長)
・西村恭昌
(近畿大学医学部放射線医学教室放射線腫瘍学部門教授)
・福田国彦
(東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授)
お知らせ、ありがとうございます。
本日(3/12)午後2時00分~午後3時00分、全国での放送ですね。
日本医師会健康フォーラム(2/28)「最新医療・放射線」
に基づいた番組構成と思われます。
http://dl.med.or.jp/dl-med/etc/forum280228_omote.pdf
シンポジストは以下の通り。
・荒井保明
(国立がん研究センター中央病院病院長)
・西村恭昌
(近畿大学医学部放射線医学教室放射線腫瘍学部門教授)
・福田国彦
(東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授)
この病気になった者は皆同じ土俵に立っています。
私の方が病歴が長いだけです。私も当初は右も左も分からず、途方に暮れていました。
この掲示板で学んだことも数々です。
トンボさんもさっそく経験と知識を積み重ねられているようですね。
もう一度M先生の門を叩いてみるというのは良い考えかもしれません。
J医大にはHDRやLDR、外部照射との合わせ技もある訳ですから、放射線治療に
もう少し何らかのフォローがあっても不思議ではありませんからね・・・。
資料を持参して手術の先生を説得する辺りは凄いです。
どうか良い結論を得られますよう頑張ってください。
私の方が病歴が長いだけです。私も当初は右も左も分からず、途方に暮れていました。
この掲示板で学んだことも数々です。
トンボさんもさっそく経験と知識を積み重ねられているようですね。
もう一度M先生の門を叩いてみるというのは良い考えかもしれません。
J医大にはHDRやLDR、外部照射との合わせ技もある訳ですから、放射線治療に
もう少し何らかのフォローがあっても不思議ではありませんからね・・・。
資料を持参して手術の先生を説得する辺りは凄いです。
どうか良い結論を得られますよう頑張ってください。
