今日病院へ行ってきました。
投稿者:トンボ 投稿日:2016/02/29(月) 17:10:45 No.7015
[返信]
ひげの父さん、SANZOKUさん、GANBA-SETAさん
ご助言を頂きありがとうございます。
今日J医科大学へ行きました。
あわよくば「監視療法を」と思ったのですが残念ながらだめでした。
GS3+3ということには変わりないのですが、一部に分化が進んでいること
SPA値の急上昇が一時的であるにしてもまた発生する可能性があり治療が必要であると
手術か小線源かの選択を迫られました。
監視療法を期待して何も考えていなかった私としては返事ができませんでした。
4日(金)に返事をすることになっていますが、これまでの経過からして小線源治療になる
と思います。
ご助言を頂きありがとうございます。
今日J医科大学へ行きました。
あわよくば「監視療法を」と思ったのですが残念ながらだめでした。
GS3+3ということには変わりないのですが、一部に分化が進んでいること
SPA値の急上昇が一時的であるにしてもまた発生する可能性があり治療が必要であると
手術か小線源かの選択を迫られました。
監視療法を期待して何も考えていなかった私としては返事ができませんでした。
4日(金)に返事をすることになっていますが、これまでの経過からして小線源治療になる
と思います。
眞さんのご投稿による 前立腺癌専門医さんのご意見を
再度 読みますと 複雑な気持ちを感じます。
受け止め方で 良かれと思った助言も 余計なお世話になり
治療を受けようとしている患者には 悪影響を及ぼす?
これは 議論しても 問題の解決には 繋がらないと思います。
患者の受け止め方によって 善悪が異なってくるからです。
再度 読みますと 複雑な気持ちを感じます。
受け止め方で 良かれと思った助言も 余計なお世話になり
治療を受けようとしている患者には 悪影響を及ぼす?
これは 議論しても 問題の解決には 繋がらないと思います。
患者の受け止め方によって 善悪が異なってくるからです。
GANBA-SETAさん、SANZOKUさん、Kimimikiさん
投稿者:Yoshee 投稿日:2016/02/28(日) 20:35:28 No.7013
[返信]
いつも早々に励ましのお言葉をありがとうございます。
お陰様で今年に入り体調が良く、気力が一段と向上し積極的に活動できるようになりました。4月には大阪勤務当時のOBお花見会に参加、ついでに姫路城まで足を延ばす予定です。往復約1400Kmの長距離ドライブの詳細なスケジュールを検討中です。
数ヶ月前までは予測できない心境の変化です。
一時は閉尿症状(?)、夜間頻尿や食欲不振など辛い時期がありましたが、皆様方の適切なアドバイスや励ましを頂き何とか克服できました。ありがとうございます。
今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
GANBA-SETAさん
貴兄んのご経験を参考にユリーフは術後10ヶ月になりましたら、朝夜2錠から夜1錠へと減らして様子をみたいと思っています。
SANZOKUさん
最近バドミントンに復帰されたとのこと。ハードなスポーツができるまで回復し本当に良かったですね。私もゴルフに復帰しましたが、万年初心者、プラス体重減少による筋力低下、さらに運動神経の鈍さで一向に上達しません。でも健康維持と認知症防止の目的で続けるつもりです。
Kimimikiさん
いつも励ましのお言葉をありがとうございます。今のところPSAは順調に低下していますが、この病は安心できる状態まで数年掛かるようですね。油断しないように日頃の運動、食事に注意しながら健康維持に努めていきます。
お陰様で今年に入り体調が良く、気力が一段と向上し積極的に活動できるようになりました。4月には大阪勤務当時のOBお花見会に参加、ついでに姫路城まで足を延ばす予定です。往復約1400Kmの長距離ドライブの詳細なスケジュールを検討中です。
数ヶ月前までは予測できない心境の変化です。
一時は閉尿症状(?)、夜間頻尿や食欲不振など辛い時期がありましたが、皆様方の適切なアドバイスや励ましを頂き何とか克服できました。ありがとうございます。
今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
GANBA-SETAさん
貴兄んのご経験を参考にユリーフは術後10ヶ月になりましたら、朝夜2錠から夜1錠へと減らして様子をみたいと思っています。
SANZOKUさん
最近バドミントンに復帰されたとのこと。ハードなスポーツができるまで回復し本当に良かったですね。私もゴルフに復帰しましたが、万年初心者、プラス体重減少による筋力低下、さらに運動神経の鈍さで一向に上達しません。でも健康維持と認知症防止の目的で続けるつもりです。
Kimimikiさん
いつも励ましのお言葉をありがとうございます。今のところPSAは順調に低下していますが、この病は安心できる状態まで数年掛かるようですね。油断しないように日頃の運動、食事に注意しながら健康維持に努めていきます。
前立腺がんの進行は遅い ?
投稿者:眞 投稿日:2016/02/28(日) 11:42:40 No.7012
[返信]
前立腺がんは一般的に進行が遅いといわれています。
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業乃日本社のP.53には次のように書かれています。
「進行の遅い前立腺ガンは、直径1センチの大きさになると急速に
増殖するとされる。だがガン細胞の性質によっては進行が早いこと
もあるので、一概に前立腺ガンは進行が遅いということはできない。」
P.108には文字通りとると上記と矛盾する以下の文章が書かれています。
「前立腺がんはがんのなかでも治療法の種類が非常に多く、手っとり早く選択
するには困難な面がある。しかも一般に進行の遅い前立腺がんでは、治療が
数か月遅れても問題はおこらない。
したがって納得ができるリサーチをして、満足できる治療法を選ぶ時間的な
余裕は十分にあり、あせって決める必要はまったくない。」
これは、P.53で書かれていたことを補足すると進行の遅いことを主治医に確認してという文言が省略されているとみなすと特に矛盾は生じないかと思います。
しかし、P.108のフレーズが上記の条件抜きで流布すると、問題かと思います。前立腺癌専門医さんが昨年指摘しています。
2015年9月2日の投稿より
「前立腺癌は増殖がゆっくりだから焦らなくてもじっくり考えて治療法を考えたら
いいですよと書かれていましたが、それは一般論であって、個々の患者さんでは、
たとえPSAが低値でも焦らなければいけない患者もいます。
PSAや悪性度だけで中間リスクと推測して述べていますが、画像では進行している
こともあります。」
藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』実業乃日本社のP.53には次のように書かれています。
「進行の遅い前立腺ガンは、直径1センチの大きさになると急速に
増殖するとされる。だがガン細胞の性質によっては進行が早いこと
もあるので、一概に前立腺ガンは進行が遅いということはできない。」
P.108には文字通りとると上記と矛盾する以下の文章が書かれています。
「前立腺がんはがんのなかでも治療法の種類が非常に多く、手っとり早く選択
するには困難な面がある。しかも一般に進行の遅い前立腺がんでは、治療が
数か月遅れても問題はおこらない。
したがって納得ができるリサーチをして、満足できる治療法を選ぶ時間的な
余裕は十分にあり、あせって決める必要はまったくない。」
これは、P.53で書かれていたことを補足すると進行の遅いことを主治医に確認してという文言が省略されているとみなすと特に矛盾は生じないかと思います。
しかし、P.108のフレーズが上記の条件抜きで流布すると、問題かと思います。前立腺癌専門医さんが昨年指摘しています。
2015年9月2日の投稿より
「前立腺癌は増殖がゆっくりだから焦らなくてもじっくり考えて治療法を考えたら
いいですよと書かれていましたが、それは一般論であって、個々の患者さんでは、
たとえPSAが低値でも焦らなければいけない患者もいます。
PSAや悪性度だけで中間リスクと推測して述べていますが、画像では進行している
こともあります。」
型にはまった人生は、安全かも知れませんが醍醐味は少なく、
やりたいことをやり残す恐れが大きいかも知れません。
最悪、やりたいことが自覚できずに旅立つこともあるかもしれませんね。
あの世は有るかもしれないですが、片道切符は確かなようで、
旅立ちの際は、なるべく後悔が少ないことに越したことは無いですね。
フーテンの寅さんは、
好きな映画の一つですが、いつも夢を追いかけて、
夢はかなえられなくても行動し続ける、ある意味男のロマンですね。
歳を重ねますと、チャレンジできる領域も狭くなるように思いますが、
いやいや、ちょっと考えても未体験領域は無限にあります。
お互い、できるチャレンジは、
頭と体が動くうちにできるだけ済ませておきたいですよね。
姪っ子さんや甥っ子さんには、ユニークな伯父さんで良いと思いますよ。
今後、世の中の仕組みは、10年単位で急激に変化すると思いますので、
今の常識は通用しなくなり、
柔軟でユニークな考え方でないと対応できなくなると思いますね。
で、今から、姪っ子さんや甥っ子さんには、
ユニークな考え方、行動を伝授してあげると役に立つかもしれませんよ。
その場合、くれぐれも妹さんの許容範囲で頼みます。
やりたいことをやり残す恐れが大きいかも知れません。
最悪、やりたいことが自覚できずに旅立つこともあるかもしれませんね。
あの世は有るかもしれないですが、片道切符は確かなようで、
旅立ちの際は、なるべく後悔が少ないことに越したことは無いですね。
フーテンの寅さんは、
好きな映画の一つですが、いつも夢を追いかけて、
夢はかなえられなくても行動し続ける、ある意味男のロマンですね。
歳を重ねますと、チャレンジできる領域も狭くなるように思いますが、
いやいや、ちょっと考えても未体験領域は無限にあります。
お互い、できるチャレンジは、
頭と体が動くうちにできるだけ済ませておきたいですよね。
姪っ子さんや甥っ子さんには、ユニークな伯父さんで良いと思いますよ。
今後、世の中の仕組みは、10年単位で急激に変化すると思いますので、
今の常識は通用しなくなり、
柔軟でユニークな考え方でないと対応できなくなると思いますね。
で、今から、姪っ子さんや甥っ子さんには、
ユニークな考え方、行動を伝授してあげると役に立つかもしれませんよ。
その場合、くれぐれも妹さんの許容範囲で頼みます。
トンボさん、
肺炎球菌の情報有難うございます。体調を考えて対応します。
ところで、トンボさんの前立腺がんの件ですが、
ひげの父さんに相談されているとのことで、良かったですね。
トンボさんの場合は、
病院を選んで最適な治療を受けられると完治できるレベルですので、
安心して良いですね。
前立腺がんになった方は、主治医の先生の言葉は尊重しつつ、
仮に全摘を進められた場合でも、決して無条件にお任せしますとはせず、
セカンドオピニオンや信頼できる方に相談されるのが基本ですね。
その理由としては、
① 前立腺がん治療には、全摘手術以外にいろいろな治療方法があること。
② 全摘手術は、むしろ最後の選択肢と考えて、他の治療について積極的に学ぶこと。
③ 前立腺がんの進行は一般に遅いので、医師と良く相談して、
焦らずに自分が納得できる治療を選択すること。
④ いずれの治療についても、医師の格差は歴然としてありますので、
難しいですが、自分なりに精査して信用度の高いセカンドオピニオンや
相談できる方から情報を得ることですね。
最近は、ホームページで非再発率に関するデータを公表している病院も増えています。
参考になります。
ところで、既にご存じかもしれませんが、「重粒子線治療」等の粒子線治療は、
「先進医療」と呼ばれ、何か進んだ最新治療のようなイメージですが、
厚生労働省でいうところの「先進医療」とは、
保険適用の対象となる「標準治療」に格上げする前の、エビデンスがしっかりしていない、
...(続きを読む)
肺炎球菌の情報有難うございます。体調を考えて対応します。
ところで、トンボさんの前立腺がんの件ですが、
ひげの父さんに相談されているとのことで、良かったですね。
トンボさんの場合は、
病院を選んで最適な治療を受けられると完治できるレベルですので、
安心して良いですね。
前立腺がんになった方は、主治医の先生の言葉は尊重しつつ、
仮に全摘を進められた場合でも、決して無条件にお任せしますとはせず、
セカンドオピニオンや信頼できる方に相談されるのが基本ですね。
その理由としては、
① 前立腺がん治療には、全摘手術以外にいろいろな治療方法があること。
② 全摘手術は、むしろ最後の選択肢と考えて、他の治療について積極的に学ぶこと。
③ 前立腺がんの進行は一般に遅いので、医師と良く相談して、
焦らずに自分が納得できる治療を選択すること。
④ いずれの治療についても、医師の格差は歴然としてありますので、
難しいですが、自分なりに精査して信用度の高いセカンドオピニオンや
相談できる方から情報を得ることですね。
最近は、ホームページで非再発率に関するデータを公表している病院も増えています。
参考になります。
ところで、既にご存じかもしれませんが、「重粒子線治療」等の粒子線治療は、
「先進医療」と呼ばれ、何か進んだ最新治療のようなイメージですが、
厚生労働省でいうところの「先進医療」とは、
保険適用の対象となる「標準治療」に格上げする前の、エビデンスがしっかりしていない、
...(続きを読む)
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/28(日) 08:41:59 No.7009
[返信]
GANBA-SETA さん。何時もの調子が戻って来ましたね。
本当に良かったです。
お恥ずかしいことですが、自分は生来大勝負が大好きな性質のようで、
かってアフリカの旅から帰国後、賭け事に凝ってプロになろうかと迷った時期がありました。
結局呆れるまでやったら本当に飽きてしまいました・・・。
何事も修正が効かない性質が幸いしたのかもしれません。
その昔は鋼鉄の凧糸が付いた凧でしたが、それがプッツン切れてからというものは、
あっちにふらふら、こっちにふらふら、フーテン凧になってしまいました。
最近は姪や甥に、おっちゃんの様になったらあかんで~と諭しております??
これが一番分かり易いですからね・・・。
最近はふらふらする元気も失せていましたが、GANBAーSETAさんの勧めに応じて
もう一勝負打って出てみますかね(賭け事ではありませんよ!)?
本当に良かったです。
お恥ずかしいことですが、自分は生来大勝負が大好きな性質のようで、
かってアフリカの旅から帰国後、賭け事に凝ってプロになろうかと迷った時期がありました。
結局呆れるまでやったら本当に飽きてしまいました・・・。
何事も修正が効かない性質が幸いしたのかもしれません。
その昔は鋼鉄の凧糸が付いた凧でしたが、それがプッツン切れてからというものは、
あっちにふらふら、こっちにふらふら、フーテン凧になってしまいました。
最近は姪や甥に、おっちゃんの様になったらあかんで~と諭しております??
これが一番分かり易いですからね・・・。
最近はふらふらする元気も失せていましたが、GANBAーSETAさんの勧めに応じて
もう一勝負打って出てみますかね(賭け事ではありませんよ!)?
トンボさん。たぶんPSA値の原因は、もう少し経過を見ないと特定されないでしょう。
たとえPSAがその値であっても全然問題ないと思います。
大船に乗った気持ちで診察に臨んでください。
S医大では小線源のみの適用例だと思うのですが、
kotaさんの例からして、J医大でも小線源のみの可能性が大きいですね。
そこは診察してみないと分からないところもあるので、
万一、他の治療が加わるとしても、そこは主治医を信頼してください。
たとえPSAがその値であっても全然問題ないと思います。
大船に乗った気持ちで診察に臨んでください。
S医大では小線源のみの適用例だと思うのですが、
kotaさんの例からして、J医大でも小線源のみの可能性が大きいですね。
そこは診察してみないと分からないところもあるので、
万一、他の治療が加わるとしても、そこは主治医を信頼してください。
ありがとうございます。
やはり、治療方針が決まらないと落ち着かないですね。
PSA値14.5が偶発的なことを祈っています。
明日1日が永そうです。
やはり、治療方針が決まらないと落ち着かないですね。
PSA値14.5が偶発的なことを祈っています。
明日1日が永そうです。
ご忠告ありがとうございます。この注射も副作用があるようですね。
母がした時は少し熱っぽくなったような気がします。
インフルエンザの注射でもそのような時がありました。
私は未だどちらもしたことがありません。
自分が受けるときは用心して体調が良い時を選びます。
トンボさんは明後日、J医大のM先生から今後の治療方針について説明されるのですよね。
小線源治療は前立腺周辺にも効果が及ぶので、再発が少ないと思います。
その病状からして完治間違いなしですよ。
母がした時は少し熱っぽくなったような気がします。
インフルエンザの注射でもそのような時がありました。
私は未だどちらもしたことがありません。
自分が受けるときは用心して体調が良い時を選びます。
トンボさんは明後日、J医大のM先生から今後の治療方針について説明されるのですよね。
小線源治療は前立腺周辺にも効果が及ぶので、再発が少ないと思います。
その病状からして完治間違いなしですよ。
私は昨年11月に何も考えずに肺炎球菌の予防接種を受けたのですが、直後に38度位の熱が出て風の症状が10日程治らず大変でした。友人に聞いたらやはり同じような目にあっていました。他に受けている人はいませんでした。受けるのなら体調の良い時の方がいいと思います。
kimimiki さん,SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/27(土) 22:17:37 No.7004
[返信]
有難うございます。
kimimiki さん宅もご夫婦で風邪をひかれて大変でしたね。
歳を重ねますと、どうしても免疫力が落ちるので、
70歳にもなれば感染症は、自力で治そうと頑張り過ぎず、手遅れになる前に、
対応するのが基本やなあと、つくづく思い知らされましたです。
SANZOKUさん、やはり今年は良い目の年ですよ。
過ぎた時間は早く感じますが、先を考えますとまだまだ長いので、
今年は、SANZOKUさんの行動力を生かして、
新たなチャレンジへの準備の年とされてはいかがですか。
きっと、もう一勝負(賭け事ではないですよ)できますよ。
何歳になっても、
過ぎたるは・・・にならない程度に、何かにチャレンジしていますと、
認知症も回避できて、気力と体力を維持できるようにも思いますね。
kimimiki さん宅もご夫婦で風邪をひかれて大変でしたね。
歳を重ねますと、どうしても免疫力が落ちるので、
70歳にもなれば感染症は、自力で治そうと頑張り過ぎず、手遅れになる前に、
対応するのが基本やなあと、つくづく思い知らされましたです。
SANZOKUさん、やはり今年は良い目の年ですよ。
過ぎた時間は早く感じますが、先を考えますとまだまだ長いので、
今年は、SANZOKUさんの行動力を生かして、
新たなチャレンジへの準備の年とされてはいかがですか。
きっと、もう一勝負(賭け事ではないですよ)できますよ。
何歳になっても、
過ぎたるは・・・にならない程度に、何かにチャレンジしていますと、
認知症も回避できて、気力と体力を維持できるようにも思いますね。
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/27(土) 21:06:59 No.7003
[返信]
kimimiki さん。ありがとう。
僕の病気は未だ治ったかどうか分からないのですが、
治療の目的は完治することだけではなく、いろいろな意味で元の状態に戻ることです。
未だ少し早いかもしれませんが、今回それを先取りしてやってみると、
逆に治療にも良い結果をもたらすような気がしてきました。
これからも少しずつそのような試みをしていきたいと思います。
僕の病気は未だ治ったかどうか分からないのですが、
治療の目的は完治することだけではなく、いろいろな意味で元の状態に戻ることです。
未だ少し早いかもしれませんが、今回それを先取りしてやってみると、
逆に治療にも良い結果をもたらすような気がしてきました。
これからも少しずつそのような試みをしていきたいと思います。
最近 バトミントンに 復帰できて 良かったですね!
前立腺癌の治療が終わって 少しずつ 気持ちが 落ち着いて
元の趣味が 出来る様に なれるなんて 素晴らしいです。
無理のない程度に お楽しみ くださいね。
前立腺癌の治療が終わって 少しずつ 気持ちが 落ち着いて
元の趣味が 出来る様に なれるなんて 素晴らしいです。
無理のない程度に お楽しみ くださいね。
GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2016/02/27(土) 20:05:33 No.7001
[返信]
GANBA-SETA さん。肺炎とは驚きました。
掲示板に一月近くご登場がなかったので、少し気になりかけていたところです。
入院されて回復されたことを伺い、驚きと安堵の念です。
自分も他人事ではないので、何時肺炎球菌のワクチン注射をしようか考えていました。
70歳くらいになったらやろうかと考えてました。
この注射は65歳以降は、最初の1回目は公費負担でできるのですが、
5年位すると効果が薄れるので、2回目をした方が良いようです。
こちらは今のところ自費になります。
家の母は2回しています。GANBA-SETAさんも是非ご検討ください。
これからもお元気な投稿が見られることになって本当に良かったです。
病気は治ったのに、別の病気で命を落としては元も子もありません。
どうかお大事になさってください。
私の予後は先日報告した内容とあまり変わっていませんが、
最近2年ぶりにバドミントンに復帰しました。
右肩の手術から1年余り、長く辛いリハビリからようやく開放され、
ホルモン治療の呪縛から開放されたのを機会に、
かなり不安はあったのですが思い切って復帰しました。
当初はやはり無理かと心が挫けかけていましたが、2ヶ月近く経過した今、
少しずつ手応えを感じています。
病気騒ぎから復帰など夢のまた夢みたいな気分でしたが、
こうして身体を動かし始めると、また一歩じわりと社会復帰できた気持ちになります。
掲示板に一月近くご登場がなかったので、少し気になりかけていたところです。
入院されて回復されたことを伺い、驚きと安堵の念です。
自分も他人事ではないので、何時肺炎球菌のワクチン注射をしようか考えていました。
70歳くらいになったらやろうかと考えてました。
この注射は65歳以降は、最初の1回目は公費負担でできるのですが、
5年位すると効果が薄れるので、2回目をした方が良いようです。
こちらは今のところ自費になります。
家の母は2回しています。GANBA-SETAさんも是非ご検討ください。
これからもお元気な投稿が見られることになって本当に良かったです。
病気は治ったのに、別の病気で命を落としては元も子もありません。
どうかお大事になさってください。
私の予後は先日報告した内容とあまり変わっていませんが、
最近2年ぶりにバドミントンに復帰しました。
右肩の手術から1年余り、長く辛いリハビリからようやく開放され、
ホルモン治療の呪縛から開放されたのを機会に、
かなり不安はあったのですが思い切って復帰しました。
当初はやはり無理かと心が挫けかけていましたが、2ヶ月近く経過した今、
少しずつ手応えを感じています。
病気騒ぎから復帰など夢のまた夢みたいな気分でしたが、
こうして身体を動かし始めると、また一歩じわりと社会復帰できた気持ちになります。
GANBA-SETAさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2016/02/27(土) 16:41:20 No.7000
[返信]
あら~~~!
肺炎で 入院なさって・・・ 大変でしたね!
ちょうど 夫が 回復期の頃でした。
直ぐに 病院に 行かれて 良かったですね。
私は 寝込みは しませんでしたが ずっと 咳が出て 苦しくて!
まさか!肺炎に繋がるとは 知りませんでした。
今は 咳も止まり 楽になりましたが
( たかが 風邪 されど 風邪 )。 怖いですね!
お互いに 免疫力をつけて 気をつけましょう。
肺炎で 入院なさって・・・ 大変でしたね!
ちょうど 夫が 回復期の頃でした。
直ぐに 病院に 行かれて 良かったですね。
私は 寝込みは しませんでしたが ずっと 咳が出て 苦しくて!
まさか!肺炎に繋がるとは 知りませんでした。
今は 咳も止まり 楽になりましたが
( たかが 風邪 されど 風邪 )。 怖いですね!
お互いに 免疫力をつけて 気をつけましょう。
Yoshee さん、SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2016/02/27(土) 15:30:56 No.6999
[返信]
Yoshee さん
順調に回復されておられますね。
人並みに公衆トイレで立ってできるようになると、すこしほっとしますよね。
当方は外照射後、1年2カ月になりますが、
ユリーフは、Yosheeさんと同じような感じで言われましたが、
2錠から1錠と自分の判断で減らしながら、
10カ月目からは間欠に1錠を飲み、1年くらいで終了し、
今は全く飲まないでも問題なくなりましたね。
切迫感はありませんが、睡眠時に3回ほど起きます。
これはもう加齢現象でしょうがないと思っています。
食欲が戻ったことで、日にち薬で回復されることは、間違いないですね。
SANZOKUさん
当方、2/8日から9日間、肺炎で入院する羽目になりました。
SANZOKUさんが書かれていた、まさに高熱にならない肺炎で、
1週間の間に咳が段々ひどくなり、ちょっとやばいかなと思い、掛かりつけの医院はパスして、
総合病院へ行きましたが、CRPの値がえらく高くて即入院でした。
当方は今年で70歳となりますが、病院の先生から、肺炎は死因の第3位で、
特に高齢者は肺炎で命を落とす危険が高いから気をつけなさいと脅かされました。
癌も怖いですが、高齢での感染症は短期間で命を落とすこともあるので、
やっぱり油断は禁物と再認識しましたです。
今年は肺炎球菌予防ワクチンの年齢ですので、受けようと思っています。
順調に回復されておられますね。
人並みに公衆トイレで立ってできるようになると、すこしほっとしますよね。
当方は外照射後、1年2カ月になりますが、
ユリーフは、Yosheeさんと同じような感じで言われましたが、
2錠から1錠と自分の判断で減らしながら、
10カ月目からは間欠に1錠を飲み、1年くらいで終了し、
今は全く飲まないでも問題なくなりましたね。
切迫感はありませんが、睡眠時に3回ほど起きます。
これはもう加齢現象でしょうがないと思っています。
食欲が戻ったことで、日にち薬で回復されることは、間違いないですね。
SANZOKUさん
当方、2/8日から9日間、肺炎で入院する羽目になりました。
SANZOKUさんが書かれていた、まさに高熱にならない肺炎で、
1週間の間に咳が段々ひどくなり、ちょっとやばいかなと思い、掛かりつけの医院はパスして、
総合病院へ行きましたが、CRPの値がえらく高くて即入院でした。
当方は今年で70歳となりますが、病院の先生から、肺炎は死因の第3位で、
特に高齢者は肺炎で命を落とす危険が高いから気をつけなさいと脅かされました。
癌も怖いですが、高齢での感染症は短期間で命を落とすこともあるので、
やっぱり油断は禁物と再認識しましたです。
今年は肺炎球菌予防ワクチンの年齢ですので、受けようと思っています。
昨日、日本全国でIMRT治療可能病院はどの程度あるかということで、小線源の数とあわせて調べました。
小線源治療ができる病院は小線源療法を導入している全国病院リスト 前立腺がんの小線源療法 日本メジフィジックス株式会社のページで各県ごとを指定して調べました。
その結果、以下の3県において、小線源治療を実施している病院がないことがわかりました。
山形県
和歌山県
佐賀県
これらの3県に住んでいる人で小線源治療を希望する人は(例えば、小線源単独で治療可の場合で仕事などの関係で入院日数が少ないということで希望している人も)他県の病院に転院しなければなりません。
ちなみにIMRTは少なくとも各県、一病院はあります。
何度か引用していますが、東京医療センターの斉藤史郎先生の2015年の論文放射線治療 Brachytherapy(小線源療法)によりますと、「ここ数年間は新たに治療を開始する施設はない」ということなので、無医県を解消するのはなかなか難しいと思います。
また、同じく斉藤先生の平成18年(2006年)の 日本放射線腫瘍学会─小線源治療部会第 8 回研究会抄録 術前計画法と術中計画法とを比較した「2.I-125治療計画法の比較」にはこう書かれています。
「シード挿入単独で治療を行った症例のうち,治療技術
の安定しないごく初期の症例を除いた217例に関して検討
を行ったが,そのうち102例は術前計画法で行われ,115例
が術中計画法で行われている.」
東京医療センターにおいても初期では治療技術が安定しなかったと書かれ、この論文での考察から除かれていると書かれています。
やはり、小線源治療は結構難しく、新たに導入するのはそれなりの準備と訓練が必要かと思われます。
小線源治療ができる病院は小線源療法を導入している全国病院リスト 前立腺がんの小線源療法 日本メジフィジックス株式会社のページで各県ごとを指定して調べました。
その結果、以下の3県において、小線源治療を実施している病院がないことがわかりました。
山形県
和歌山県
佐賀県
これらの3県に住んでいる人で小線源治療を希望する人は(例えば、小線源単独で治療可の場合で仕事などの関係で入院日数が少ないということで希望している人も)他県の病院に転院しなければなりません。
ちなみにIMRTは少なくとも各県、一病院はあります。
何度か引用していますが、東京医療センターの斉藤史郎先生の2015年の論文放射線治療 Brachytherapy(小線源療法)によりますと、「ここ数年間は新たに治療を開始する施設はない」ということなので、無医県を解消するのはなかなか難しいと思います。
また、同じく斉藤先生の平成18年(2006年)の 日本放射線腫瘍学会─小線源治療部会第 8 回研究会抄録 術前計画法と術中計画法とを比較した「2.I-125治療計画法の比較」にはこう書かれています。
「シード挿入単独で治療を行った症例のうち,治療技術
の安定しないごく初期の症例を除いた217例に関して検討
を行ったが,そのうち102例は術前計画法で行われ,115例
が術中計画法で行われている.」
東京医療センターにおいても初期では治療技術が安定しなかったと書かれ、この論文での考察から除かれていると書かれています。
やはり、小線源治療は結構難しく、新たに導入するのはそれなりの準備と訓練が必要かと思われます。
お久しぶりです。一時は夜間頻尿や食欲不振など辛い時期がありましたが、
ここに来て回復に弾みが付いてきたようで本当に良かったですね。
PSAの推移も極めて順調で、先生からもO先生のキャッチフレーズ 、
「百歳まで生きても大丈夫」を上回る評価をいただいたそうで、
辛い治療を受けた甲斐があったというものです。
お大事になさってください。
ここに来て回復に弾みが付いてきたようで本当に良かったですね。
PSAの推移も極めて順調で、先生からもO先生のキャッチフレーズ 、
「百歳まで生きても大丈夫」を上回る評価をいただいたそうで、
辛い治療を受けた甲斐があったというものです。
お大事になさってください。
順調に回復されている様で 良かったですね!
食欲が 術前に戻ってきましたのも 喜ばしい事です。
放射線治療の場合は PSA数値の安全値は 2.0 ですから
現在 順調に下がってきていますので 安泰ですね。
どうぞ お大事に なさってくださいませ。
食欲が 術前に戻ってきましたのも 喜ばしい事です。
放射線治療の場合は PSA数値の安全値は 2.0 ですから
現在 順調に下がってきていますので 安泰ですね。
どうぞ お大事に なさってくださいませ。
